これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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'09/07/09
('09/07 訪問)
E46M3 (55) (30代後半・男性・静岡)
'09/06/12
('09/06 訪問)
ナヲユキ (108) (30代後半・男性・東京)
ヴィノヒラタのシェフだった頃から、好みのシェフ、鈴木さん。
ピアットが出来た当初から、十数回は伺っている。
以前は、夜遅くにフラッと訪問。最近は予約が取りにくいので、事前に確実に席確保。
シャンパーニュはルイロデとクリスタルの2種類。
基本はイタリアワインを楽しむのが正解だろう。コスパが良い。
食事のメニューを見て、頼むこともあるけれど、
「パスタとリゾットを少量食べたいので、それ含めて、何皿!」
みたいな頼み方をしても、うまくアレンジして出してくれる。
イタリアンではなく、和食では?と思う品もあるが、
ジャンルではなく「旨い!」と感じる事ができれば、それで良い。
うーん、これぞ料理人!。
サービスマンもいい感じ。チョコチョコと伺いたいと思います。
'09/06/07
('09/02 訪問)
メニュー
パルミジャーノとゆでたソラマメ(つきだし)
厚切り寒ぶり(卵、たまねぎ、オリーブ、ピクルスの入ったソース)
花ズッキーニのオーブン焼(中にモッツァレラ、外はナニュラルチーズ)
猪とオレンジピールのラグー オレッキエッテ
アイナメのソテー 舞茸と花びら茸のクリームソース(小さなムール貝入り)"
サービス
コースを聞くとシェフのおまかせコース¥10000。
.絶対6品食べてもらうという自信と圧力を感じた。ミシュラン1つ星ということだったので高級感があるのかなと思ったがかなりカジュアル。狭かっこともあったが壁にもたれかかってのオーダテイク。5品をオーダーすると大丈夫ですか?と聞かれた。ワインはメニューを見てもさっぱりわからなかった。どこでも見たことのないものばかり。フリ仮名もふっていないので読めなかった。オーダーをしようと店員さんを呼ぶと好みを詳しく聞かれた。注文はさっぱりした軽めの白。飲んでみるとレモン系のさわやかな香。温度を上げるとやさしい樽香を感じた。とても料理にあっていた。
お料理
自家製パンが特にクロワッサンがおいしかった。お皿は適温。極端にどちらかということはなかった。ソースを選べたりして好みを言えばわがままを聞いてくれる雰囲気。お魚(アイナメ)はプリプリしておいしかったがソースがおいしくかんじられなかった。
'09/04/12
('08/10 訪問)
dev (67) (女性・東京)
麻布十番のイタリアン、ピアットすずき。
テーブル14席とカウンター6席があり、カウンター席をチョイス。
カウンターの向こうには、同じ麻布十番の老舗「クッチーナ・ヒラタ」出身の
鈴木氏が腕を振るう姿を見ることが出来る。
スプマンテで乾杯して、その後は白ワイン。
ステーキには、気さくなスタッフチョイスの赤ワインをグラスで堪能。
スターター。突き出しとしてのピクルスとオリーブ。
オリーブは上質級。ピクルスは自家製。
料理の前に出して頂いたトマトのジュのジュレキレイ。
でも、もっとキリっと冷えてる方が・・・冷たいスプマンテにも合う。
パンとグリッシーニ
湿度を感じる。風味も△。
モッツァレラとトマト
イタリア料理屋さんでは、あったら必ず注文しちゃうくらい、大好きなメニュー。
モッツァレラはもっとしっとりクリーミーなものが好きだけど、これもなかなか○。
トリッパは柔らかくて表面はカリカリ。
サラダ感覚にワインビネガーのソースで、葉野菜とインゲン・パリパリのチーズと一緒に。
パスタは、ハマグリのボンゴレ
ボンゴレと名前が付いていたけど、ハマグリ。でもそのハマグリが正解!
刻んだ青唐辛子がピリッと効いててさっぱり食べられる一品。
Lボーンステーキはすごいボリューム!
でも、赤ワインとともに完食。柔らかくて軽め。付け合せは玉ねぎと生ハムのグリエ。
デザートは、凍らせたプリン
冷たいんだけど、表面を焦がして温かい。
お土産には、コーヒーに添えたお茶菓子が・・・こんな心遣いも嬉しい。
接客は、距離感と空気感○。
きちんとしているけれど気を使わせないバランスの良さも。
アラカルト中心のメニューであるし、
ラストオーダーが24時だから、美味しいおつまみとワイン・・・
お腹が空いた遅めの時間にパスタだけ・・・そんな使い方も出来るかもしれない。
もちろん、デートや記念日にも○。
♂♂
★★★★☆4.0
'09/01/24
('08/12 訪問)
すごいプゥー (44) (30代前半・女性・東京)
落ち着いた店内で、お料理もおおススメのイタリアン。
たまにあるイタリアンの軽すぎるノリ(?)
みたいなのが無くて、お気に入りのお店で~す(*^_^*)
サービスのスタッフさんが、気持ちよくメニューを説明してくれます!
量についてもちゃんと相談できるからとっても安心♡
何よりうれしいのは、こちらの食べるペースに合わせて
次々とお皿を出してくれること(^u^)
目が行き届いているなって思います!
前菜は、その時のおススメをいただくことが多いカナ(*^_^*)
今回はオマール海老のサラダ(?)とか、アンチョビ入りのポテトサラダとか
暖かいお野菜の前菜をいただきました!
優しい味付けだけど、ハーブなどの香りがしっかりきいていて
軽めの白ワインが進む進む・・・・・♡
スタッフさんも丁寧にお料理の説明をしてくれて
とても居心地がいいんですよ~
パスタとかリゾットも美味しくて
いつもついつい飲みすぎちゃうんです・・・・(^_^)v
今回の一番は、イカ墨のリゾットかな(*^_^*)
臭みが全く無くて、コクがあって。
またまたワインが進んじゃいます!!
イタリアンではパスタを中心に、少し前菜をいただくスタイルが好き♡
お値段も優しくなるし・・・(*^_^*)
コースだとやっぱりフレンチにいってしまう私は
勉強不足でしょうか・・・(>_<)
でもイタリアンも、イタリアワインも
気軽に楽しめて本当にいいですよね!!
もちろん気軽じゃないとこもありますけど・・・(*^。^*)
'09/01/18
('09/01 訪問)
kukuku (8) (30代前半・女性・東京)
今回はカウンターでお食事しました。
少しずついろいろなお料理をいただきたく、カウンターでシェフに相談しながらだしてもらいました。
牡蠣や白子といった旬の素材の料理がとてもおいしかったです。
またカツレツにチーズを乗せてくれたり味のアレンジも快くやってくれて
大満足でした。
ワインはイタリアワインを中心とした品揃えでした。
今回は「白のかなりイタリアっぽいもの」といったオーダーで選んでいただき
銘柄をちょっと忘れてしまいましたが、リクエストどおりのワインをだしていただきました。
なかなか予約がいっぱいで取りづらいのが唯一の難点でしょうか。
さすが最近人気のレストランといった内容です。
今回はカウンター席でした。 毎回メニューがイタリアン好きの心に響くような内容で、迷ってしまいます。
'08/12/25
('07/05 訪問)
今回はカウンター席でした。
毎回メニューがイタリアン好きの心に響くような内容で、迷ってしまいます。
とりあえずは、グラスワインの白をのみながら、迷う感じです。
というように、毎回メニューが違う為、メニュー名を覚えていないのですが、
前菜 2000円くらい
サラダ 1500円くらい?
パスタ 2000円~2500円くらい
メイン 4、5000円くらいから
デザート 600円くらいから?
と言う感じで、2人で取り分けると丁度いいです。
パンは色々な種類が盛られていて、お料理に食感をあわせてパンを食べることが出来、
グリッシーニも入っていて、ナイスです。
ワインのセレクトも的確で、お料理に合っていて私は美味しいと感じられ、大満足しました。
スタッフの付かず離れずという距離感も心地よかったおかげか、
カウンターだったので本当なら狭い気もしそうですが、忘れてしまっていました。
'08/12/03
('08/11 訪問)
美味しいイタリアンを夜遅くに食べた〜〜〜〜いヽ(゜゜ )ノっとなった時、まず一番に浮かぶっと言っても過言ではない
ピアットスズキ
先週の金曜日23時より・・・・お食事に行ってきましたぁ(ラストオーダーは24時)
店内は狭めなので( ´艸`)居心地が悪いと感じる方もいらっしゃるかと思いますが・・・スズキシェフはお客さん全ての様子を見ることができるようで・・・・お料理の量や運んでくるタイミングがバッチリなのも素晴らしいです。
そして・・・・・お料理は毎度のことながら味もしっかり美味しい〜です
っで今回頂いたものは・・・(写真は番号と照らし合わせてごらんください!)
まずはシャンパンで乾杯
マスカルポーネチーズとトマトの冷ムースをいただき・・・・・・
①厚切り寒ぶりのマリネ
寒ぶり様様・・・・大好きです超うまい!!この一言です
②イカの中に野菜やハムの詰め物がいっぱい!!(名前忘れた・・)
烏賊がめちゃくちゃ柔らかい〜トマトソースもバッチリあいます!!
③季節の温野菜
火の通り具合・・・塩加減・・・・・・美味しすぎます
ピアットスズキでは必ず野菜を食べます!!食べなきゃソンですよっ
④鮑と肝ソースのパスタ
鮑・・・柔らか〜肝ソースも濃厚でくせになる美味しさでした('-^*)/オススメ
⑤ゴルゴンゾーラチーズのリゾット
お米の硬さ抜群ですっ
チーズで、濃厚?と思い気や意外にさっぱりはいっちゃいます!!アツアツリゾット・・・大好き
⑥子羊のロースト
シンプルに塩コショウの味付けの子羊ロースト!!
火の通し加減が最高なので、柔らかくって美味しく最後までペロリといただけます相当好い子羊ちゃんなのか・・・全く臭みもクセもなくシンプルな味がピッタリ次回もコレオーダーしたいって思いましたっ。
⑦ヘーゼルナッツのミルフィーユ
サックサクパイと濃厚へーゼルナッツクリーム&ピスタチオクリームがよく合いますデザートまでも美味しくぬかりない味です!
ご馳走様でしたっ
宮本亜門そっくりの店員さんが明るく気負わないサービスをしてくれるので・・・・肩肘はらずに楽しく過ごせるピアットスズキ今年のミシュランでも1つ星を獲得されていたようですが、アットホームで美味しい料理は変わらずでした流石に普通の時間(7時台や8時台)予約が取りにくいようですが・・・・遅めの時間なら結構当日でも大丈夫みたい!!
夜旨〜いイタリアンを欲したら・・・・・是非 ピアットスズキ 堪能してみてくださいね
(基本はアラカルトなので・・・1人でフラリイタリアンもOKです。カウンターでよく常連さんが1人ご飯しています。)
ピアットスズキ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13004441/
ピアット・スズキ (イタリアン / 麻布十番)
ミシュランの星を取る前に、サービスがすごくいいと言う噂を聞いて来店しました。
アットホームな店内は深夜一時近かったと思いますが満席でした。
料理は単品で注文させていただきました。
野菜がとてもおいしく、付け合せ一つ一つおいしくいただきました、渡り蟹のパスタもゆで加減抜群で味もとても気にいりました。
期待のサービスは、若めの店長さんが時には笑いも交え、タイミングもバッチシでしっかり対応して
下さり、期待どうりに楽しく過ごせました。
ワインのラベルも帰りぎわに、急に頼んだにもかかわらず、すぐ用意してくれました。
手際もいいです。
あとあとミシュランを見てみると載っていたのも納得です。
また伺いたいです。
'08/09/27
('08/06 訪問)
セロニアス・モンスター (10) (男性)
知り合いに連れて行ってもらいました。
ミシュランガイドで1つ星を貰ってるお店という事で、私みたいな小庶民が個人的に行ける感じでは無いかなと思いましたが、意外と店内の雰囲気は堅苦しくなく、楽しく食事を頂けました。
店員さんも気さくな感じで、私的にはそれはそれでアリだと思いましたが、他の口コミの方の意見では、その気さくな対応が雑と見受けられるのかもしれませんね。
これは賛否両論、しかたがないかなと。
肝心の料理ですが、トマトのジュレのサッパリした前菜から始まり、カルパッチョや花ズッキーニなんかを頂きました。
魚・肉・野菜、どれも美味しく、手を加えるところは加え、素材の味をそのまま生かす時は素材の良さを上手に引き出す。そんな印象を受けました。
ただ、一つ気になったのが、ウニの冷製カッペリーニを食べた際に、ウニは甘味があって美味しいと思ったけど、カッペリーニがパリパリと一部くっついていて、硬いままでした。
正直、カッペリーニのパリパリ感をわざと出しているのか、ゆで方のミスでパリパリになっているのか私にはわかりません。
高級なカッペリーニはそうやって食べるんでしょうか?
全体的な印象としては、とても美味しかったと思います。
美味しさと金額的な相対部分は…、おごって貰ったのでちょっとわかりません。
'08/09/09
('08/09 訪問)
daisen247 (298) (20代後半・男性・東京)
[総評]
男6人で訪問。
我々6人席の隣に2人席がありました。
ちょっと居心地が悪いんじゃないかなと思います。
デートの場合は、僕ならカウンターかな、と。
とても美味しいし、サービスも気さくで良いですが、
コストパフォーマンスが気になるところです。若干高め。
手狭な店内で、「距離感の近い」サービスが気に入らない人もいるでしょうし、
後は合う・合わないになってくるでしょうね。
[料理・味]
スパークリングワインで乾杯。
すっきりしながらも甘くて、とても美味しかったです。
白ワインはしっかりしているけどドライなものを。
とリクエストしたところ、本当にドライでびっくりしました。
料理はとてもオーソドックスなんですが、いずれも薄めの味で、力のあるもの。
僕が一番おいしいと思ったのは、前菜の盛り合わせに出てくるモッツァレラチーズ。
これはとても美味しかったです。風味がありました。
デザートは色々と試しましたが、いずれも他では食べないような、ちょっと変わったものも多くあります。
焼きりんごのお菓子、だと本当に焼きりんごがたくさんのっていて食べれないほど。
[サービス]
距離感の近いサービス。私はそう感じました。
丁寧なんだけど、しっかり親身になってくれる。
[雰囲気]
基本的には良いと思います。
ただ何というか、全て終わってみて普段使いという気がしてします。
お店が狙ってそうしているのかどうかはわかりませんが、
本当に良いものを、気軽に食べる、というコンセプトなのかもしれません。
それにしては値段は高いですが。
[異性指数]★★★
早めの時間に、カウンターでさっぱりと食事したいものです。
手狭な店内を考えると、ゆっくり落ち着く、そんな雰囲気ではないと思いました。
'08/09/05
('07/03 訪問)
![]()
Robakun (472) (50代以上・男性・東京)
近隣のお奨めトラットリアが満席で入れず
広告代理店勤務時代の後輩にお連れいただいた先、
席数が多く混雑は我慢するとしても全般にCPが悪い、
深夜の営業でまさしくマスコミ系という顧客が多い
しかし雰囲気は好みの部類だがあまりに詰め込み過ぎ
お伺いすると「ヴィーノヒラタ」出の総厨とか…
しかしワインも高め、前菜、パスタが2千円以上
メインで選べる皿が少ない
これでは気の利いたイタリアンバールの方に軍配が上がる
安価なワインでそれほど多々いただいていない…
にもかかわらず23千円
CPが良いこと
それがイタリアンの基本と思うが如何?
和伊の介に軍配を挙げる私は変てこか?
'08/06/28
('08/06 訪問)
![]()
チュー子 (33) (20代後半・女性・東京)
こちらは、とっても優秀なサービスのスタッフさんがいらっしゃるということで、
前からオススメしていた、常連の知り合いに連れて行ってもらいました。
・・・ということで、ちょっと期待値高すぎたのかな?
お料理は美味しいし、ちょっと変わった造りでアットホームな感じの店内も、
けっこう好みな感じだったのに。
肝心の、そのサービスがっっ。。
お料理はアラカルトでシェア。
まずアミューズで「トマトのジュレ」を出していただき、
「あおりイカとウイキョウのサラダ」
「穴子と加茂ナスをグリルしたもの(料理名忘れた)」
「雲丹のカッペリーニ」
「アーティチョークのタリアテッレ」
「仔牛のカツレツ」
「マンゴーのロールケーキ」
どれも美味しかったです。
雲丹のカッペリーニは、濃厚な雲丹なのに、細いパスタで冷製にしてあるので、
しつこくなくていくらでも食べられそう~。
穴子はふっくら、絶妙な火の通し具合。
そして、ロールケーキっっ
生地が超~しっとり☆どうやったらこんな口当たりのよい生地になるのかしら。。
・・・て感じで、料理はまあ満足だったんですが。
せっかく、こんな美味しい料理だしてくれてるのにさあ。
サービスの方、説明ま~ったくしてくんないんだもんっ。
別にお料理運んできたときに話に夢中になってたとかなら別だよ?
でも、こっちも興味深々で食いついてるのに。。
アミューズにしたって、トマトのジュレだけど、
色はほぼ無色に近かったから、これ多分、わざわざトマト水(トマトの果実漉して作る)を
作ってるんじゃないのかなあ。(まあ、いまどき珍しいもんでもないけどさ。)
それを、「トマトのジュレです」だけ言って、置いてくって。。
カツレツの付合せも京野菜でとても美味しいのに、聞かなきゃ何も言ってくれないし。
途中からは、もうこっちから聞いちゃうもんねっ。
とばかりに聞いてましたけど、手ごたえ薄・・・
デザートにいたっては、「凍ったプリン」みたいなメニューがあったので、
「これ何で凍らせてるんですか?」って聞いたら、
「は?」みたいな態度で、超・一般的な薀蓄を語りだすし。いや、そうじゃなくて、
ここのシェフが、何を美味しいと思って、プリンを凍らせてるのかを知りたいんですよ~。
もう、分からないんだったら、「これが、凍らせたらウマかったんですよ!」
ぐらいに言ってくれればまだ、「じゃあ、食ってみようじゃないか!」ってなるのにさあ。
せっかくシェフが美味しい素材を美味しく料理してくれてるのに、サービスがこれじゃあ。。
シェフが可愛そうになっちゃいましたよ。
だって、ここ、素朴なハコのわりに(失礼)、けっこういいお値段取るんですよ?
お客さんは「美味しいものたべるぞー!」って気満々で来ますよ。(少なくとも私は)
「美味しいもの食べてる~☆」って気にさせるには、
美味しいもの出すのは当然のこと、
その魅力を伝えるサービスが加わって初めて、料理の力が100%発揮できるのでは?
久々に足を運んだ常連さんも、「流行るとこうなっちゃうのかなあ。。」って、ちょっとしょんぼり。
お料理美味しかっただけに、ちょっと不完全燃焼な夜でした。
'08/06/13
('08/06 訪問)
Pino Noir (242) (30代後半・男性・京都)
適度に暖められた皿、サーブされた瞬間に立ち上ってくる料理の香り、気の利いたサービス。
流石に名の通った有名店ですね。
アラカルトで色々と注文しましたが、どの料理も期待外れ・・・というものはなかったです。
パンも本当に美味しかった!
トリッパは完全に臭みを消して、湯がいた後に火を通して香ばしさを演出。
鯛のカルパッチョはサイドに日本の松かさ湯霜、焼霜を思わせる皮付きの二切れが添えられている心憎さ。添えられたプチトマトの美味しさも秀逸です。
花ズッキーニのオーブンチーズ焼きはチーズの香りとズッキーニの美味さが際立っておりました。
生うにのカペリーニの極細パスタは敢えて芯を残した湯で加減。
食感がおもしろい。
非常に辛かったですが青唐辛子のぺペロンチーノも大変美味しかったです。
ただ、肉料理に関しては私とあまり波長が合わなかったようです。
牛頬肉の煮込みパスタは肉も非常に柔らかく、溶けたチーズと絡まりまろやかな味わい。
フェットチーネとの相性も抜群。
カツレツも肉厚、ソースや衣も確かにオリジナリティあふれるものでしたが・・・他の料理程の感動は味わえませんでした。
赤ワインで合わせるならば、もう少し濃い目の味付けが欲しかったですね。
デザートに関しては、私はもう満腹でほとんど試せませんでしたが、同僚によるとティラミスが非常に美味しかったとのこと。
一口いただいた、枇杷のコンポートはシナモンの香りが強すぎて、枇杷本来の味が消えてしまっているのがちょっと残念でした。
総評としては、確かに他のレビュアーの方もおっしゃっておられるように、やさしい味付けと素材を活かした、素朴で美味しいイタリアンというところでしょうか。
ただしそうなると、まぁ、麻布十番という場所柄しょうがないのかもしれませんが、ちょっと価格設定が高過ぎるかなという印象は拭えません。
特に肉料理は、高すぎる価格設定と確かに美味しいですが、そこまでの値段にはつり合ってるとは思えない出来栄えに疑問符が残りました。
それと、ワインの掲載リストが立派なセラーと比較してあまりぱっとせず、価格も結構高額設定だったのも残念です。
料理と比べると、特にこだわりをもってワインを入れておられる訳ではないように見受けられたのですが・・・。
イタリアンの「いぶし銀」。奇をてらわずに、素朴なのに、注意深く繊細に。
'08/06/07
('08/06 訪問)
thanqs. (68) (男性・東京)
食べログに投稿初めて1ヵ月。本当に、力のあるひとのコメントは勉強になるなあと感心する。今回は(というかK.u.Kに続き今回も)とても勉強させていただいたのはTオカさん。
おっしゃるとおりと思いながら読んだ。「野菜使いは東京で一番!」ほんと、そう思う。
「さてこの食後感は(中略)思うに和食屋さんに近いのではないか?」おっしゃるとおり。
「近藤で天ぷら食べた後に限りなく近いものを感じる」まさしく!
このお店に対しては「有名らしいけど、あまり感激しなかったなあ」という声をよく聞きます。でもこのお店は、そういう「ガツンと食わせる!」異体験イタリアンのお店はありません。
同じく麻布十番に店を構えるクチーナ(キッチン)ヒラタ。ここで修行した鈴木弥平氏による、ピアット(お皿たち)。その原点は恐らくクチーナ・ヒラタに近く、祭事としての記念の料理であるよりは、麻布十番近隣に住む方々にとっての普段使いを目指す料理と思います。
「スゲエぜ、ピアット!」みたいな思想ではなく、「今日はピアット・スズキに行こうかしら」という方々が月に何回か訪れる、日常の中でのご馳走をお出しするお店。そんな思想で立ち上がり・心を込めている店と思われます。
・・・
いただいたのは、1万円のお任せコース。この日は
● アミューズブーシュ(パプリカとカッテージチーズ)
● 前菜盛り合わせ(①蒸し鮑 ②発鰹のグリル ③カプレーゼ ④あおり烏賊とウイキョウのサラダ ⑤白アスパラガスのムース)
● ズッキーニのオーブン焼き
● 生うにのカッペリーニ
● ポルチーニのリゾット
● 真子鰈
● 和牛フィレ
● ムースのようなプリン
● マンゴーのロールケーキ
こんな感じでした。
印象深いのが、新鮮な野菜の美味。
パプリカが美味い。ウイキョウが美味い。鰈の皿にまざっているトマトが美味い。
あちこちで、とにかく野菜が美味い。
…
さらに印象深いのが、奇をてらわないこと。
見た目「すげー」というお皿にはほぼ出会いません。大半の皿々は、どこかで見たことがある、オーソドックスな前菜・パスタ・お魚にお肉。基本のお皿ばかり。
ちなみに、プリンに窒素を加えムース仕立てにしたものに、乗せた飴細工を壊して食べる小さな一品が出てきます。これはどちらかというと、特殊な一品。でも、見た目「すげー!」というほどではないし、それ以外の多くの皿は、やはりオーソドックスなものばかり。技術を磨く姿勢はあっても、奇をてらう思想はありません。
…
更に思うのが、濃い味を志向しないこと。
素材に最小限の手を加えて、それぞれの魅力を生かした様々な笑顔を作っていく。
素材を前面に出すが故に、素朴。味付けも、濃くない。
しかしそれは、技術を持ってそうしている。とても、注意深く。
…
なるほど、と。
これが「麻布十番の日常使いのイタリアン」か、と。
或る意味、とても感心させられました。
ちなみに。これだけ感心しつつ。
実はこれは僕の好きなイタリアンの方向性ではありません。
好きなのはむしろ以下の2つ。
●雰囲気からして「現地」らしさを目指したい。で、味付けも現地らしく塩きつめ。
トラットリア・デッラ・ランテルナ・マジカとか。
エリオ・ロカンダ・イタリアーナとか。
●フレンチの空気を交えた。そのエレガンスから新たなお皿の可能性が見える。
リストランテ・ホンダとか。
アルジェントASOとか。
自分の好みはこういうイタリアン。なので実は、この奇をてらわず・味をガツンと聞かせないスタイルは、「ちょっとありがたみが弱い」と感じるのも事実です。「イタリアンなら、ここ!」というようには、少なくとも自分はなりません。
しかしそれは、店のクオリティの問題ではない。あくまで好みの問題です。
実際この店は、そこをわかっていかないと、曇りメガネで別の味を期待し、裏切られた思いを持って帰宅の途についてしまうことが、起こりかねない。しかしそれでは、作り手・受け手双方にとって残念すぎます。
野菜を生かし、奇をてらわない皿に素朴さを繊細に残す。
高い技術で、注意深くお皿を見つめながら。
その名人の腕を、是非曇っていないメガネでしっかり味わってきてほしい。
そんな思いを持つ、お店でした。
・・・
鈴木弥平さんは、とてもダンディなオジサマ。
元三重県知事の北川正恭さんをカッコ良くした感じで(って…逆にわかりにくいか)、笑顔が素敵です。たまに厨房から出てきてくださいます。
店は狭目です。人によっては落ち着かない人もいるかもしれません。でもそこを、スタッフの方々が気配りでくつろぎの空間を作ってくださいます。
テーブル席もいいが、奥のカウンターもなかなかよい。
私が行った時は、テーブルはカップルや40代の合コン?や外人でいっぱい。奥のカウンターでは一人客のモデルさん?と、セレブマダムと20代のお兄ちゃんと10代の妹さんが来ていました。皆、それぞれなりに心地よい時間を楽しんでいました。
この店のなんたるかを知ってくれば、居心地の良い時間が訪れる。
逆にいえば、肩に力を入れ、「今日はミシュランの店だぜ!」的にエンジン空ぶかしで来ると、大いにかみ合わなくなる。
是非。肩に力を入れずに。訪れてほしいと思います。
・・・
高級レストランを割と頻繁に利用する麻布十番住人や、「食べることが好き」な人々が、肩に力を入れない日常のちょっと使いで、使う店。
そして、人より肥えた舌を持っているそんなうるさい客を相手にしても、その気持ちを満たしてくれる、そんな名人がいる店。
それがこの、ピアット・スズキ。
ミシュランで星をとった故に、「イタリアンで星をとったと言えば、ASOとかあってね」とかいうお客さんも来るかも。
しかしそれとこれは、全然違う。全く別物。
ただ、どちらかというとミシュランという言葉の持つ華やかさから遠いのは、こっちの方。
なので、「期待はずれ」と感じる向きも出てくるかもしれない。
それでも。
焦らず、騒がず。変わらないし、変わる必要がない。
ピアット・スズキ。ベテランの名人による、いぶし銀のイタリアン。是非一度、お試しあれ。
生うにのカッペリーニ
マンゴーのロールケーキ
バースデー祝いで行きました。 美味しくて楽しいお店のほうがお互いくつろげるかな、なんて思って選んだ
'08/06/03
('08/03 訪問)
バースデー祝いで行きました。
美味しくて楽しいお店のほうがお互いくつろげるかな、なんて思って選んだお店。
当日予約だったのでカウンターになっちゃいましたが、お料理は個性的で、初めてたべるようなものがたくさんあって、おいしめずらしかった。
最後は、ケーキにHappy Birthdayのメッセージを書いてもらってお祝いをしました。とてもいい記念になったかも。
でもね・・・量が多すぎだったんです。お腹パンパン。
食べ過ぎて、二次会のバーに行く余裕すらなかった。
次の日も腹ぱんぱん。胃が苦しかった・・・・。
わたし、女性にしてはかなり大食いなほうなのに、ここのお料理のボリューム凄すぎる。
面白くて個性的でおいしいけど、お腹いっぱいになりすぎたので、やや辛口の4点にしときます。
'08/05/13
('07/07 訪問)
桜えび (145) (男性)
おまかせコース以外は、アラカルトのみのお店です。
多人数でシェアしていただいたので、かなりの皿数となりましたが、噂に違わずどのお皿も美味しかったです。
料金の方も噂に違わず、(むしろ予想以上に)高かったです。
ワインのせいもありますが、メニューに値段の載っていなかった、ポルチーニ茸のパスタと赤座海老のグリルで跳ね上がったのかもしれません。
一部(季節限定のお勧めのもの)のみとはいえ、メニューに値段が書いていないと、キャッシュ派の私はちょっとドキドキしてしまいます。
あまり知識のないイタリアワインも、お勧めのもので美味しくいただけましたが、せっかくなのでもう少し丁寧な説明をお願いしたかったです。
全体的に満足でしたが、私としては、この金額を払うのなら、もう少しかしこまったお店に行きたい気もします。
軽い雰囲気の中で、少量で多皿のあっさりとした美味しいものを食べたい、懐に余裕のある方に適したお店だと思います。
'08/05/05
('08/03 訪問)
watermelon (43) (男性・東京)
やはり、人気の星レストランだけあって美味しかったです。値段もイタリアンということもあり、リーズナブルな方でしょうか。
お料理が1つ1つとっても繊細で、野菜が美味しかったです。特に、季節ものの白アスパラは絶品。お任せコースで気楽に頂くことが出来ました。ただ、残念なのはデザートが陳腐なこと。有終の美を飾って欲しいとことですが、お料理が美味しかっただけにデザートが普通すぎて少々腑に落ちませんでした。
あと、レストランは狭くてカナリ窮屈です。1~2人で行くと、奥のカウンターに閉じ込められる感じで、スタッフが行き来する度に身体が触れてしまい。。。また、店内は禁煙ではなく、タバコをプカプカ吸っている人が近くにいて、お店が狭い分悩ましかったです。料理は素敵なのですが、お料理を総合的に楽しみという点では、気になる点が何点かあるような気がします。その分、リーズナブルなお値段になっていると思えば已む無しのような気もしますが。
麻布十番の有名なタイヤキ屋さんの真向かいのビルの4Fです。 店内はテーブル席5席とカウンター席
'08/03/11
('08/03 訪問)
らぱんコ (176) (女性・東京)
2票 [大きな写真]
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麻布十番の有名なタイヤキ屋さんの真向かいのビルの4Fです。
店内はテーブル席5席とカウンター席のみの
小さなお店です。
メニューは特にコース料理があるわけではないようで
アラカルトで一品づつ選びました。
おまかせもできるみたい。
どのお皿も素材のよさを生かしたお料理で
とてもおいしかったし
お店の人も気さくで知識もしっかりしていて
好感度ダイでした。
※ホワイトアスパラ
しゃきしゃき歯ごたえがあり焼き加減が絶妙。
添えてあるうずらの卵とソースとお肉をあわせて食べると
まったり非常においしいのです。
※キャビアのカッペリーニ
パスタ自体は味付けもなくシンプルなもので
キャビアが程よい塩味でいい仕事してます♪
パスタの硬さが妙に合っている感じ。
※ほうれん草のパスタ
野菜がふんだんに使われていて
どれも新鮮。
春キャベツやネギ、アスパラが色鮮やかでしゃきしゃきで
絶妙な一体感でした。
こんなにおいしいお野菜をたべると
幸せな気分になれます。
えびのグリル
※えび好きとしては期待していたのですが
ちょっとねちっとしていて
これはあんまりおいしくなかったかな。
※ドルチェ キャラメルロールケーキ
普通のロールケーキをイメージしていたのですが
キャラメルのムースの周りをスポンジで囲んでいて
甘すぎず重すぎずおいしい。
※ミルフィーユ カラメルのジェラート
アイスはコクが合ってほんとにおいしい!!
ミルフィーユは一枚一枚薄くかさねてあり
もさもさしなくてこれまたおいしい。
総合的にとっても満足なディナーでした♪
私は飲んでいないけれど
食後酒が自家製でおいしいとのことです。
'08/02/01
('08/01 訪問)
buff-buff (352) (男性・東京)
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本日はLady二人を連れて、誕生日祝い&結婚祝いのディナー。「ワインを飲みながらお肉」というリクエストでここPiatto Suzukiをチョイスした。お店に入る前に、誕生日の子が浪花家の鯛焼きをおみやげに買う、というハプニングもあり、鯛焼きを持って入店。評判通り小じんまりとした店内ながら、柔らかい暖色系の照明とアットホームな雰囲気はとても落ち着けて、結構気に入った。
白のグラスワインは3種類。ピエモンテやシャルドネのさっぱりしたフルーティーなものが揃えられている。オリーブをつまみにワインを飲みながらメニューを開くと、美味しそうなものがたくさん並んでおり目移りして困る。スタッフが、3人で食べるなら6皿くらいがよろしいでしょう、とアドバイスをくれたので、前菜を3皿、パスタを2皿、メインは肉をガッツリで1皿ということに決定。
☆そら豆と山羊のチーズのアミューズ
☆蒸し鮑の冷製 肝のソース
とても柔らかい鮑に肝のコクと香りが素晴らしいソース。和食っぽい中にイタリアンの味付けが新鮮。
☆カプレーゼ
吉田農場のモッツァレラ(有名?)と大分産の甘ーいトマト。
☆白子のソテー赤ワインソース
外側をカリッと焼いたふわふわの鱈の白子に少し甘めのソース。上にのったポロねぎとカリカリのチーズとの組み合わせ最高。暖かくていい香り。
☆生うにのリゾット
これははずせない一品。チーズの香りのするリゾットに海胆の甘さとほんのり磯の香りが加わる絶品。思わず皿をなめそうだ。
☆アーティチョークのタリアテッレ
スタッフお勧めの生パスタ。日本では珍しいアーティチョークが柔らかくソテーされて麺とのバランスよし。やさしい味。
白ワイン2杯を飲み終えて、赤に切り替え。95年のBarbarescoが出せるというので即お願い。これがまたブーケを感じる素晴らしいワインだ。
☆Tボーンステーキ
茨城常陸産の牛肉は、フィレはしっかりとした赤身の味わい。噛むと肉汁が溢れる。サーロインサイドは少し脂が感じられるが、深く濃い味わいが美味しい。とてもしっかりとした肉だけれど、ちょっと固いかなと思った。塩胡椒だけでもうまいが、ニンニク醤油が添えられるのも楽しい。
☆デザート
チョコレートムースのケーキ。ふんわりのチョコムースの周りがチョコで固められ、上にチョココーティングされたナッツが。全部チョコ尽くしでうまい。 お誕生日の子にはバースデープレートを。来店前に頼んでおいたら快くサプライズしてくれた。もうひとりの子はロールケーキ。チーズの香りがする上品なケーキだった。
鮑や海胆のリゾット、白子などは、和の美味しい素材に繊細に手が加えられて見事にイタリアンになっている印象。Tボーンも力強い料理なのに、塩胡椒は繊細で素材が活きている。丹念な仕事で、素材の味と香りと食感が引き立つ、上品で安らぐ料理だと思う。
ホスピタリティもアットホームなサービスは親しみが持てるし、客の様々なリクエストにも応えてくれ、常連になった気分。
カツレツや、カラスミのパスタ、鴨肉などまだまだ食べたいものがいっぱい。こりゃ再訪するしかない。
気付けば7時の来店から早3時間以上経過している。周りのお客さんはみな2回転目で満席状態なのに、我々だけこんなに居座っていて、と思ったが、幸い予約がなかったのか、ゆっくりとデザートまで笑顔でサーブしてくれて、とても楽しいディナーとなった。さすがミシュラン一つ星のリストランテ、その実力はなかなかだ。
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| 店名 | ピアット・スズキ |
|---|---|
| ジャンル | イタリアン、パスタ |
| TEL |
03-5414-2116 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル 4F |
| 営業時間 |
18:00~24:00 夜10時以降入店可 |
| 定休日 | 日曜・祝日の月曜 |
| 禁煙・喫煙 | 全面喫煙可 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥10,000 ~¥14,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 | |
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世良田 (0m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 焼鳥)
taachi (0m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 沖縄料理)
カリフォルニアワイン・ガーデン (0m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / カリフォルニア料理)
ナニワヤ・カフェ (18m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / カフェ)
浪花家総本店 (18m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 甘味処)
The Tipplers Arms (24m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / パブ)
素饍齋 (24m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 韓国料理)
豆源 本店 (25m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 和菓子)
クラブノックス麻布 (27m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 懐石・会席料理)
たぬき煎餅 (29m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 和菓子)
大田原 牛超 麻布十番本店 (29m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 牛料理)
モンスーンカフェ 麻布十番 (29m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / アジア・エスニック料理(その他))
harden-tighten 麻布十番 (34m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / ダイニングバー)
エイケイブ 麻布十番店 (35m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / ダイニングバー)
一番館 (35m)
(麻布十番、赤羽橋、六本木 / 焼肉)
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平日夜に訪問。
場所は麻布十番商店街。
かの有名な豆源のほぼ対面。
コンビニ横の狭い入り口を入った四階にあるイタリアンである。
2人で予約すると、噂に違わぬ狭さのテーブルに案内されて若干面食らった。
禁煙席は無い模様で隣の声や煙がもろに被って来る。
エレベーターの狭さから推測すべきだったのかも知れなかったが・・・。
お店はアラカルトが殆どの模様・・・。
予約の段階では示唆されなかったが、
お店に行って見るとお任せコースもあるとの事。
この手のお店ではアラカルトが基本なので
若干心外ながらもサービスの方の通りお願いした。
前菜、パスタ、メインがそれぞれ2つずつの標準コース。
勿論別腹のデザートがその後に控えていたが・・・。
アミューズは京都のタナカ唐辛子のカッテージチーズ包み。
カッテージが意外と細かく切られていて舌に優しい。
冷たい前菜はアオリイカとウキキョウのサラダ。
からすみの味がキリリと〆ており白ワインには良く合う。
生ハムとサラミの盛り合わせ、冷製カッペリーニ、キャビア載せは
食材への期待が高過ぎたのかごく普通のお味。
赤座海老のグリルは量が少なすぎて判定不能。
沖縄では良く食されているアグー豚のグリルは
あっさりしていてお腹への負担は少ない。
特筆すべきお味では無かったものの・・・。
うーん、サービスはまずまず良好、お客との距離感やワインの選択も心得ていらっしゃった。
惜しむらくは、お隣のテーブルとの距離がわずか1メートル程であり
注意すれば会話が筒抜けである事か。
明るい飲み会には向いているが、二人でゆっくりしたいケースでは
もっとゆったりしたお店をお勧めする。
値段も普通だし。。。
麻布界隈では、値段比例ならごくごく普通の印象。
再訪は迷う所なり・・・。