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'09/05/09
('09/04 訪問)
rinnco (40) (20代後半・女性・神奈川)
'09/03/20
('08/07 訪問)
MJ-Tokyo (4) (20代後半・男性・東京)
デートに使いましょう。
普通に味はおいしくありません。
3回ほどdinnerしましたが、値段が高い割りに味は・・・でした。
一緒に行った人も味は・・・とのことで辛かった・・・。
でも雰囲気はいいです。僕はVIP会員なのですが、そのような会員になると
上のプライベートバーフロアみたいなところに案内してくれます。
ここはあまり人がいないのでお勧めです。
お酒も自由に造ってくれたり、サービスも最高です。
味以外はperfectと私は考えていますが、味をどうにかしてほしい。
しかし、料理は凝っているのがとてもわかるので、問題は素材ではないかと思います。
粗利の確保が大変かもしれませんが、もう少し素材にお金をかけてもらいたいものです。
'08/12/13
('08/12 訪問)
ケン犬 (168) (30代前半・男性・東京)
青山一丁目の駅から徒歩5分くらいのところにあるイタリアンレストラン。
周辺は高級マンションなどが立ち並ぶ住宅地で、お店などないような雰囲気の
ところにいきなり登場するお店です。
旧財閥系の邸宅を改装して作ったお店らしく、店内の雰囲気はなかなか。
お料理もまずまず。
ただ正直なところ、この価格帯のお店にしては、もの足りなさを感じます。
料理はここより安いイタリアンでおいしい驚きのある料理を提供できるお店はあるし、
雰囲気の面では、このお店よりも安かった羽澤ガーデンの方が優れていると思います。
雰囲気はまずまずだが、コストパフォーマンスの点では?という印象です。
ただ、スタッフの方の対応はとても丁寧で好感が持てます。
'08/11/22
('08/10 訪問)
緋花 (136) (女性・埼玉)
青山エリュシオンハウス、
ずっと気になっていたお店でした。
その日は雨模様、でも気持ちはウキウキとしてきます。
かなり肌寒い中、青山1丁目で降りて傘をさして歩いていくと
見えてきました、ちょっとおしゃれなレストラン。
入り口のところでスーツを着た男性が立っていて、
なぜと疑問に思ったら、なんと私達を待ってくれてたみたい。
「何時ぐらいに行きます」と漠然としか言ってなかったのに
そんな私達を雨が降る中待っててくれた。
これだけで今から始まる数時間が楽しくなってきます。
ちなみに予約での対応も、とても気持ちの良いものでした。
中に入ると、これはすごいサプライズ。
壁一面の薔薇の花がお迎えしてくれます。
ここからもう非日常の世界なんですよね。
いつもの自分を忘れ一時別の世界を生きている。
こういうことも食事に行くっていうことに含まれると思うんです。
そういう点ではほんとすばらしい空間です。
もちろんコースで供されるお料理の数々は、
雰囲気とともに素晴らしく見えちゃうんですね。
前菜から始まって、私がメインで選んだのはバジリコソースのパスタ、
友人はかつおのトマトソースパスタ、
もう一人の人はチキンのクリーム煮。
最後のデザート盛り合わせまで急がされることなく、
いらいら次の料理を待つこともなく、
会話を中断させず、自然に運んでいったことが素晴らしいと。
幾つかあるコースの中で私ともう一人はメインがパスタのものを、
あとの一人はお料理を選びました。
前菜はどちらも同じで盛り合わせたもの。
彩りも綺麗で、味ももちろんおいしかったです。
サービスは終始丁寧で、
それでいてかしこまったこともなく、
最後まで気持ちの良い空間と時間を提供してもらいました。
また機会があれば行きたいと思えるレストランです。
'08/08/26
('08/08 訪問)
Gina@イタリア信者 (196) (女性・東京)
とあるパーティーにて、1階を利用しました。小さいながらもベンチ&噴水のある芝生の庭があり良い雰囲気です。他のレビュワーの方々が書かれている、バラのアーチも結婚式かと突っ込みをいれたくなる、キュートな雰囲気で、度肝を抜かれました。1階は、多角形の建物で、大きな窓が庭に向かって開けており開放感があります。
料理は、すみません、あまり私の嗜好にはあいませんでした。もちろん大人数用のものですから、普段よりレベルが落ちるのは仕方ないことだと思うのですが、何一つ記憶に残っていません。ただ、マグロのカルパッチョが、バサバサだったり、白身のカルパッチョの切り方が、ぎざぎざだったり、鶏肉のカチャトーラ(のようなもの)の肉が固かったり、そもそもの素材だったり調理技法に?がつく点も少なからず見受けられました。
白ワインは、しゃばしゃばで味がなく、赤ワインは、白ほどでは無論ないものの、おいしいとは程遠いお味。安いワインでも、きちんと選べばもう少しましなものが、と思うのですが、この日の趣旨は料理を味わうことではなかったので、我慢して、ウーロン茶など飲んでました(この私がノンアルコール!)
辛口になってしまうのは、雰囲気から期待しすぎたからかもしれません。このお店が好きな方、本当にすみません。食べログでは、かなりの高評価のお店、個人で行けば評価も違うのだろうけど、私はきっともう行かないな。この雰囲気が、素敵!と思う女子の方がかわいらしいというのは、頭では理解するんだけど。ただの食いしん坊なおばちゃんだから、料理とお酒が、おいしいのが一番。(ああ、我ながら風情がない。。。)
イタリア人と思われる従業員の明るいお出迎えで店内もいい雰囲気。 コースにするか悩んだ結果、アラカル
'08/06/04
('08/05 訪問)
イタリア人と思われる従業員の明るいお出迎えで店内もいい雰囲気。
コースにするか悩んだ結果、アラカルトで注文。まずはスプマンテで乾杯。「前菜の5品盛りは確かに美味しかったが、若干割高感はありました。ただ生牡蠣は塩加減等のバランスがよくかなり美味しかったです。
次に「自家製マグロのカラスミとトマトのソースのスパゲティ」を注文。トマトソースが美味しくてカラスミとの愛称も抜群。麺のゆで具合もよかったです。さらに「最上級本マグロのホホ肉のグリルカチョカヴァッロチーズ添え」を注文。以前から食べたかったメニューだったので、かなり期待していましたが、その期待どおりに、まるで肉のような食感で、味付けもよくまた食べたい一品です。
従業員もつかず離れずの応対で、丁度いい距離感でした。
いろんな使い方で来ますし、ヒルズクラブのミニチュア版でイタリアンのみって感じです。
'08/04/18
('08/04 訪問)
羊の皮をかぶったヤギ (8) (30代後半・男性・東京)
1、味:いい感じ
食材をワゴンに乗せて運んできて、それらをどうやって料理するか話しながら決めてく感じで、ありきたりの食べ方を進められると無視し、そうしていると、少しだけ引き出しがあるみたいで、色々言ってきて、それで食べ方を決める感じです。
なので最初に行かれる方は、一番おいしい食べ方ってなに?って聞くのが良いかもしれませんね。でも進められたら、「マジ?他にとっておきの食べ方とかないの?」と突っ込みいれてください。もしかしたら引き出しからなんか出てくるかもしれません。
2、わがまま度:完璧
飲みたいお酒が、おいていなければ、六本木のカクヤスまで走って買いに行くくらいの気合あり
3、変な度:バブリーな建物なので変といえば変・・・
4、安心度:完璧
5、値段:高い赤ワインさえ飲まなければ、1万/一人で充分
いまどき、マルゴー、ムートン、ラトウールとか頼むのはイケてないでしょ。というか高いし・・・・
以前、銘柄見ないでのんだら、やっぱりこれらは、おいしかったけど・・・・
でも、「安くて、重たくて、強烈なのよろしく!」っていうと、1万円以下でもおいしいワイン出してくれていい感じです。
6、むかつく瞬間:撮影とかで使われるらしく、入れないときがある。が、ここ2年で2回だけ。
1階は一般の方も入れ、天井も高いし、ガラス張りの壁って言うのかな、まあようは外が良く見えて、住宅街なので、夜景がきれいとかはないけど、天井が高いこととガラスで外が良く見えるので開放感があります。
といっても、実は1階は入ったことがない(笑
なので、開放感があるきがする・・・
2階は会員制度があり、入ることは出来ないが、会員になって2階に入る必要は特にないと思います。
密談が必要な場合は、他の個室のあるレストランへ行くほうが良いと思います。
これは夜のレビューですが、昼は会社が近いので毎月4,5回は行きます。
昼の1階はマダムで大フィーバーしています(笑
'08/02/25
('08/02 訪問)
AZULsan (75) (30代後半・女性・東京)
友人と2人で、平日ランチに訪れました。
場所は、青山一丁目の赤坂郵便局の裏の
マンションが立ち並ぶ間にあります。
予約の時間に到着すると、玄関の外でお出迎え。
扉の中に足を踏み入れると、薔薇の花でいっぱいのホールになっていて、
非日常が始まります。
案内されたのは、窓際の席。
大きな窓から陽が差し込んで、冬だというのに明るくて暖かいです。
この日は、AからCまであるランチコースの中で、Cランチの3800円の
コースを選択しました。
ただ、友人が会員なので、会員価格になっているかと思います。
前菜はミネストローネ
パスタは本日のパスタで、地鶏のトマトソース
メインは、豚のローストを頂きました。
デザートは、通常のデザート盛り合わせに加え、
「今日、実は誕生日なんだ」と友人に伝えると、
その場で急遽、お誕生日用のデザートも準備して頂きました。
食前酒にシャンパンを頂き、あとはお皿に合わせて、
赤と白のグラスワインを、1種類づつお願いしました。
味はしっかり目ですが、私は好きです。
サービスは、丁寧でありながら、フレンドリーで、
色々な相談にも乗ってくれます。
また、会話の邪魔をせず、絶妙なタイミングでサーブされるのも、最高です。
何度か訪問していますが、その都度、素敵だなと思わせてくれる
レストランです。
'08/01/22
('07/12 訪問)
pocky812 (9) (20代後半・女性)
クリスマスに行ってきました。
住宅街の中にひっそりと佇んでいるのですが、イルミネーションも施されていて外観からだけでとてもひかれました。
内装も雰囲気もサービスもとてもすばらしかったです。
ただクリスマスということもあったのでしょうか。
以前、雑誌で見たときよりも席数が多く、客席間が若干せまく感じました。
でも隣の話し声が聞こえるほどではなかったです。
お料理のほうはクリスマス限定メニューだったのですが、特に印象に残るものは無かったように思います。
どれも無難においしいという感じです。
デザートの時、なぜか数組だけ別室に案内されソファでゆったりと頂きました。(基準がよくわからなかったのですが、予約順・・・??)
帰る時もお店の外まで見送っていただきました。
そのとき、空から雪が・・・??
クリスマスや特別な記念日にはピッタリなお店だと思います。素敵な夜を過ごすことができます。
'07/05/16
('07/04 訪問)
森のコロちゃん (509) (女性・東京)
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時には非日常の空間でのんびりと贅沢気分を味わいたいじゃないの!ということで、食べ歩き仲間のグル友が誘ってくれたのが此方のお店だ。
高級マンションが建ち並ぶ青山の閑静な街角に佇むお店の前ではインカムをつけた渋いサービスマンの方が出迎えてくれる。「エリュシオンハウスでございます!」。。。真っ白な大理石の壁面に真紅のバラを大胆にあしらった耽美的なエントランスに足を踏み入れると、非日常なステージの幕開けだ。
天井が異様に高く、周囲に装飾を凝らした天窓をいくつもあしらった丸形の店内は、イタリア建築特有のドゥオーモをも彷彿とさせる。夜空に煌めくイルミネーションをあしらった中庭の木々が美しい。
当日のオーダーは「シェフのスペシャルコース」(13,000円也)を中心とした下記の内容。
■Antipasti
1.季節のイタリア前菜各種(ワゴンより前菜2品をチョイス)
2.花ズッキーニのフリット(1,000円也をオプションで追加)
3. うずら、フォアグラ、帆立貝の温かいサラダ 木苺風味
■Primo Poatto
4.手長海老と空豆のタリアテッレ アメリケーヌソース
■Secondo Piatti
5. スズキと春キャベツのストゥファート ポロ葱のフライ添え
6. 特選和牛フィレ肉の炭火焼
・自家製パン
■Dolce
7.本日の特製デザートをワゴンよりお好きなだけ
■Caffe
食前酒は「ホワイトミモザ」(1,000円)、ワインはシチリア西部にあるサンブーカ・ディ・シチリア地方の白ワイン「PLANETA」(シャルドネ/11,000円)をお願いする。
本当は前菜3品なのだけれど、どうしても「花ズッキーニのフリット」を食べたかった私たちはあれこれと交渉を重ね、前菜を2品にして「花ズッキーニ」(わずか1,000円アップ!)を食べることに成功した次第。この「花ズッキーニ」に関しては、最近、食べたお料理の中では私の中でベスト3にランクインするほどに素晴らしいお味と食感のお品だった。
全体的にお料理はおいしくいただけたのだけれど、気になることが一つ。
ホワイトミモザはおいしかったし、「花ズッキーニ」を含むアンティパストの類を食べ終えるまでは気にならなかったのだけれど、とにかく料理が登場するのが遅いのだ。
食前酒を飲み終え、ワインが開栓され、パンが登場したまでは良かったが、お次のタリアテッレがなかなか登場しない。。。店内は満席だが、アラカルト料理がある訳でもないのに、この「・・・」の時間は一体、何なのだろう。まぁ、イタリアにおいては食事に信じられないぐらいの時間をかけるのは当たり前のことらしいのだけれど(爆)。
やっと登場したタリアテッレはなかなか美味(あれだけ待たされたらたぶんおいしく感じると思う・笑)。続くセカンド・ピアットのお魚は割とすぐに登場したのだけれど、その後のお肉がまた全然出てこない。。。
「オーダー忘れちゃったのかなぁ?」とか「ワインがなくなっちゃうねぇ」と言いながら時計を見ると、すでに9時をまわっている(爆)。
その後、お肉が登場した頃にはすでにお腹はいっぱいになりつつあった。いや、お料理は確かにおいしかったのだけれど・・・。
シチリア地方の白ワイン「PLANETA」は、一見、朴訥とした雰囲気を醸しだしながらも、徐々にどっしりとした力強さを増していく。惜しむらくはお料理のタイミングが今ひとつでズレ感が生じてしまったことだろう。
そしてデザートタイムに突入!
「お好きなデザートをお好きなだけどうぞ!」ということで、久しぶりにチャレンジしてしまった。「ちょっとずつ全部!」というとんでもないリクエストだ(爆)。が、スタッフも心得たもので「お任せください!」と次々とケーキ類をカットしていく。結果、お皿の上には信じられないぐらいの量のデザートがラインナップしてしまった。
すでにお腹はいっぱいだったはずなのに「甘いモノは別腹!」とすべてを完食してしまった私たちはかなりの食いしん坊かもしれない。
カプチーノは2種のアートがあしらわれた可愛らしいバージョン。と、その後、おしゃべりしていた私たちの前にドイツ産の貴腐ワインのグラスが置かれた。「本日はお待たせしてしまったのでささやかなサービスでございます!」とのこと。とても芳醇でおいしくいただけた貴腐ワインだった。
その後、さらに「小菓子」まで登場する。うーむ、どうやらサービス攻勢で
本日の失態をチャラにするつもりらしい(笑)。
ま、非日常の空間だからこそ、本日のサービスも非日常だったのだろうと考えれば合点もいく(笑)。最後は白亜の大理石エントランスで記念撮影までして機嫌良く「非日常の館」を後にした私たちなのであった。
そうそう、「非日常の館」の一人あたりのプライスはなんと22,500円(税・サービス料含)也!!やはり年に一度か二度あるかないかの「ハレの日」仕様のお店かもしれない。
'07/04/27
('06/11 訪問)
yuri111 (59) (30代前半・女性・東京)
青山一丁目と赤坂見附の間くらい、大使館などのある裏通りの一角にある一軒家のレストランです。
お店の方が入り口を出たところで待っていて下さる(ちょっと遅れてしまったので待たせてしまいました…)という、まず他のお店ではないようなサービスから始まります。
当日は平日だったこともありお客様は私達も含めて3組…広くてゴージャスな非日常的空間でゆったりとお食事を楽しむことが出来ました。当日は、コースではなくアラカルトで注文。メインのお料理はワゴンに載せてその日入っている食材を目の前まで持ってきてくれます。その上で、調理法などを含め相談に乗っていただけるのでいろんな意味で楽しめます。デザートもワゴンで好きなものを選んでいただきます。まぁ、正直お味を楽しむ前に雰囲気に酔った感じの楽しみ方をしてしまいましたが…とりあえず満足。
なかなかないくらい良いアクセスと雰囲気を持ったレストランだと思います。豪華なフレンチなんかよりもずっとリーズナブルで、でも特別な日の演出にはぴったりのお店なのではないでしょうか。
'07/04/26
('07/04 訪問)
ナンシー・Chang! (250) (女性・神奈川)
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一昨年の秋に某ドラマが縁で初訪問を果たしてから、ず―っと再訪を願って止まなかったレストラン。
シェフが変わりメニューも一新したという噂を聞き、覗いたHPもすっかりリニューアルしていた!
最近はワイン持ち込みのミニオフ会っぽいディナー続きだったので、たまには女2人でゴージャスなお食事を―と週末に予約を入れてみました。
写真を撮りまくってきたのでUPします(旧レビューはコメント欄をご参照のこと)。
■雰囲気■
青山の閑静な住宅地(っていうか、高級マンション街)に佇む、豪奢なゲストハウススタイルのレストラン。
噴水のあるパティオを臨むサンルーム部分がメインダイニングとして使われています。
多角形のその建物は全面(高い天井に至るまで)ガラス張りで、開放的ながらもゴージャスなコンサバトリー。
豪華に煌くシャンデリアといい、エントランスの壁面一杯に散りばめられた深紅の薔薇(さすがに生花ではない)といい、なんともお耽美なレストランですね。
ちなみに、お店の名前「ELYSION」とは、ギリシャ神話で神に選ばれた英雄達が暮らす「地上の楽園」を意味しているとか。
■お料理とCP■
お庭の見える(と言っても真っ暗だけど)窓際の席で、食前酒にシャンパンカクテルをオーダーしディナーがスタート。
□Antipasti
季節のイタリア前菜各種(ワゴンより前菜を3品チョイス)
鶉、フォアグラ、帆立貝の温かいサラダ 木苺風味
□Primo Poatto
手長海老と空豆のタリアテッレ アメリケーヌソース
□Secondo Piatti
鱸と春キャベツのストゥファート ポロ葱のフライ添え
特選和牛フィレ肉の炭火焼
□Dolce
本日の特製デザートをワゴンより好きなだけ!
これに自家製パン、食後にカッフェが付いて13,000円。
今になって思い返せばかなり強気なお値段と思えたりするものの、
↑で記したような非日常的雰囲気に圧倒されて上手く丸め込まれたせいか、当日は全く気になりませんでした(^^;)。
私、なんたって「雰囲気最優先」女なもんで。特に「非日常」は大好物ですの。
実は別コースの前菜「花ズッキーニのフリット」がどうしても食べたくて、別料金(1,000円)でコースに加えてもらいました。
イケメンソムリエさんに選んでいただいたシャルドネ「PLANETA」(11,000円)も合せると、1人あたりの支払いは22,550円也。
久々の2万円超えです。
まぁ立地や雰囲気、至れり尽せりのサービスなど、総合的には「適正」ではないかと。
お料理は下手な創作的小細工ナシのシンプルイタリアンなので、個人的には好ましいと思います。
食材も十分に吟味してあるようですし。
無理を言ってコースに組み入れていただいた花ズッキーニは、モッツアレラチーズを挟み込んでセモリナ粉を薄くまぶして揚げたもの。これにレモンを絞っていただくんですが激ウマ~!で大満足。
プリモの温かいサラダは出てきた時点で微妙に冷めていたのが惜しまれるものの、フレッシュの木苺をふんだんに使っていたのでまあいいか。
ドルチェ、好きなだけなんて言うからつい「全部でもいいの?」って聞いちゃったじゃないか!
結局全部食べるハメになった(食べられてしまう自分がコワイ)。
似たようなテイストのものがなかったことも幸いし、まさかと思ったけれど見事に完食…。軽く自己嫌悪に陥りました。
■サービスについて■
なんとお邸(=お店)の前で執事がお出迎えというスタイルに度肝を抜かれます。
さぞかし気取ったお店なのかと思いきや、接客は拍子抜けするほど気さくで、ホールスタッフはソムリエを含めてみんなフレンドリーな人ばかり。
記念撮影的なものもひっくるめ写真は撮り放題だったし。
この日、実は料理の出てくるタイミングが非常に悪くて、あきらかに何か厨房でトラブルが発生していたと推測されたのですが、「本日はお待たせしてしまって申し訳ありません」の後の怒涛のサービス攻勢にはビックリ。
ようやく食べ終えたと思ったてんこ盛りドルチェの後、小菓子と呼ぶには立派すぎるサイズの生チョコ、マカロン、フィナンシェ3点セットが登場、さらにその後貴腐ワインまでサービスしていただいた。
ここまでされると逆にすっかり恐縮してしまった次第です。
■2Fには会員専用のBarラウンジと、自由に使えるプライベートルームがあるそうです。
友人がランチで伺った際に見学させていただいたようなんですが、なんとこのお部屋、天蓋付きベッドにシャワールームまであるんですって!
どこの誰がどういう用途で使用するんでしょうか(ちなみに今までに使用した会員さんはいないそうです)。
■リーズナブルにセレブな気分?を味わうにはいいお店かも知れません。
'06/07/29
('06/04 訪問)
nutella1 (48) (女性・東京)
青山1丁目の大使館がひしめき合う中、青山エリュシオンハウスがあります。
こちらは、某大企業会長邸を改装した邸宅スタイルのRistoranteです。
エリュシオンはギリシャ神話に出てくる地上の楽園・・・会員制度も設けているこちらは穏やかな時間を演出してくれる場所のひとつです。
土日はウェディングに力を入れており、一般のお食事は平日のみになりますが、一般のお客様は1Fのメインダイニングのみが利用出来ます。
このダイニングは、ガラス張りのドームで包まれたワンフロアー。
昼間ならば、庭の芝生と差し込む日差しでキラキラするのだろうと思います。
その日の素材は大切に、オーダー時にワゴンに食材を乗せて調理例と共に説明をしてくれます。
違う調理法がよければ、きちんと伝えてくださいね。
きっと対応してくれるでしょう。
グランドメニュにたどり着く前に、お勧めや口頭でのお願いで全部揃ってしまうことが殆どです。
会員は2Fのバーラウンジはプライベートルーム(個室利用料は別)を利用することが出来ます。
・・・実は、私もこちらのメンバーです。
メンバーには、2Fフロアの利用に加え、Monthly Service(5,000円Discount / ワイン5,000円Discount)やBirthday Dinner(ペアでのお食事)の招待とかもあります。
気に入ったら、会員になった方がお得なのでは?とも思いますが、利用頻度にもよりますね。
車で行かれる方は、予約時にその旨を伝えてください。
駐車場は予約制です。
'07/12/25
('07/12 訪問)
yaskuma (86) (30代後半・男性)
クリスマスでお邪魔しました。
店外で出迎えていただき、席までの案内はとても気分良く、テンションがあがります。
席間も広く隣を気にせず食事が楽しめます。
贅沢気分を味わえます。
スタッフの気配りも行き届いていて何の問題もありません。
料理もイタリアンフレンチといった感じのものをフルコースで楽しめるお店です。鮑のコンソメスープ、フォアグラのソテー、とても美味しく大満足でした。
イベントごとで利用するのにとても良いお店だと思います。
'07/11/26
('07/11 訪問)
quiqui (64) (30代後半・男性)
平日のランチでうかがいました。前菜、メイン、デザートで2800円のコースを選びました。前菜、デザートはおいしかったのですが、メインの牛肉が少々固かった気がします。そこが少し残念です。雰囲気は、窓が大きく太陽光が多く入り、いい感じです。サービスもまずまずだと思います。味の改善が望まれます。
'06/05/20
('05/10 訪問)
レストランウエディングには駅近だし、いい雰囲気なのではないでしょうか。サービスなども完璧で、一緒にいった友人がかなり遅れてときの対応もさりげなくてよかったです。
ですが…、コストパフォーマンスと味は比例せず…、この料金を払うのであれば美味しいイタリアンは青山にいろいろあるんですよね。私と友人の好みでないだけなのですけれど、味に深みがない。
プロならではの技がないというか、極論すると家で作れてしまいそうなパスタだったり…。ランチだったからかもしれませんね。
お天気のいい日には静かな住宅街の中、ちょっとしたプチセレブって気分?を味わえます。
'06/03/31
('06/02 訪問)
カナダ大使館近く、住宅街の中にひっそりと佇むイタリアンのお店。
洋館風の建物をそのままレストランに改装したお店で重厚かつおしゃれな雰囲気。
レストラン・ウエディングなどに最適だと思う(実際、そのような利用も多いみたい)。
ただ、肝心のお味は・・・よく言えば繊細、なんだけど今ひとつ滋味に欠けるというかなんというか・・・。
イタリアンにしては味気ないというのが率直な感想。
'06/02/01
('06/01 訪問)
外観からはわかりずらい隠れ家風な一軒家レストラン。
エントランスから圧倒させられてしまうような内装でしたが、スタッフの方が気さくな感じで話かけてくれ緊張もほぐれました。
中に入るとガラス張りで記念日ディナーには最高の演出かも
しれません。
コースの種類もいくつかありますがアラカルトの種類が多いです。
私はコースを頼みましたが、苦手な食材をアドリブで変更してくれました。
ワインは詳しくないので、記憶も薄いですが品揃えはかなりありました。
2階は会員制のバーということでした。
またぜひ行きたいお店です。
'06/01/11
('06/01 訪問)
TakuStreet (40) (40代前半・男性・神奈川)
食材を自由に選ばせてくれたり、わがままを言っても答えてくれるそのプロっぽい仕事に感動させられます。料理の量は、結構多いので、一人前を二人で分けて食べるとちょうどいい感じです。それも、ちゃんと言っておけば、2つのお皿に盛り分けて出してくれたりして、細かく言わずとも、わかってくれるその雰囲気が非常に好感持てます。 今では、会員になって、2階のバーも時々利用しております。
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 青山 エリュシオンハウス (AOYAMA ELYSION HOUSE) |
|---|---|
| ジャンル | イタリアン |
| TEL |
03-5786-3380 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 東京都港区赤坂8-2-10 |
| 交通手段 | 地下鉄青山一丁目駅 徒歩5分 |
| 営業時間 |
11:30~15:00(L.O.14:00) ランチ営業、夜10時以降入店可 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| カード | 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX) |
| 個室 | 有 |
| 席数 |
118席 |
| 貸切 |
可 (50人以上可) |
| 駐車場 | 有 |
| 飲み放題コース | 飲み放題あり |
| サービス | 2時間半以上の宴会可、ソムリエがいる |
| ホームページ | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥10,000 ~¥14,999 | [昼] ¥5,000 ~¥5,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る デート |
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CITY CLUB OF TOKYO (96m)
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青山ブイダツク (184m)
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ドトールコーヒーショップ 青山外苑東通店 (184m)
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こちらでお誕生日をお祝いしてもらいました。
金曜日だったのに、かなり空いていました。
不景気だから、この手のお店は客足が遠のくんでしょうか。
中には、接待っぽいサラリーマンと、お誕生日をお祝いしてもらっているカップル、
他に数組といった感じ。
コースではなく、単品でオーダーしました。
嬉しかったのは前菜ワゴン。
10種類以上のいろんな前菜が乗ったワゴンを目の前に運んでくれて、
スタッフが説明してくれて、お皿に気になるものを取り分けてもらう。
ちょっとずついろんなものが楽しめるっていいですね。
他にもお肉料理(イベリコ豚のグリル的なもの)、お魚料理(ほうぼうを1匹調理)、パスタ(ペスカトーレ)を二人でシェアして
もう食べられないほどお腹いっぱい。
デザートは頼まなかったのに、
事前に予約をしたからか、サプライズでかわいらしいプレートを用意してくれました。
また何かの際には利用したいと思います。