これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はユーザの方々が任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'09/04/05
('09/04 訪問)
つい先日、はじめて樋口へ行ってきました。
場所が原宿ちかくと言う事もあり、前々から行ってみたいなと思っていたお店の一つでした。
場所は、明治通り沿いにある原宿のディーゼルの裏手の方でした。
わりと分かりやすい場所にあるかも。
店内に入ると
とても清潔感があり雰囲気のあるお店でした。
敷居も高くない感じで入りやすいですね。
カウンターとテーブルの2つがあり、テーブルの方で
料理を頂きました。
料理の味は上品な感じで
1万8千円のコースを頼みましたが
すごく品数も多くボリュームも内容共に満足できます。
コースの最後に、ご飯かお蕎麦かの選択が出来るもの凄く嬉しく
ご飯の方は折で頂きました。
季節を変えてまた行ってみたいお店です。
よかったら自分のブログもご覧下さい。
http://ameblo.jp/5555bentley-c-gt/
'08/12/14
('08/12 訪問)
9票 [大きな写真]
9票 [大きな写真]
10票 [大きな写真]
12票 [大きな写真]
12票 [大きな写真]
12票 [大きな写真]
12票 [大きな写真]
11票 [大きな写真]
11票 [大きな写真]
今年中にもう一度行きたいなあと思っていたら思いがけずチャンスが巡ってきました。
ハンブルグから友人が来日、いつものように寿司かたまには焼き鳥か?と、当日予約の電話をかけたのですが、3軒に振られる始末、不況とはいえ美味しい店はやっぱり流行ってるんですね。
うーん、困った、空いてるわけないけどモノは試し、と「樋口」に電話するとテーブル席ならおとりできますよと!平日だと10日前に電話してもとれないことが何度かあったのに、接待需要の少ない土曜日は結構ねらい目なんですね。
さて、今日も12,000円のコース。
相変わらず品数が多く、全部は到底覚えていられないのだけれど、印象に強かったのは以下のとおり。
最初のお皿、野菜とからすみの炊き合わせ、くず餡でとじられて。
くず餡のお出汁が素晴らしい、からすみはちょっと炙ってあって旨味が香り、お野菜、なんだったのかな、ずいきのような質感のものでしたが淡白でしゃきしゃきとして餡のとろみとからすみの塩分と相まって上品ながらパワフルなお料理。
続いて白子を炙ったのにちょっと柚子の皮をけずったのを散らした一品。これも白子の濃厚な味わいがたまりませんでした。
海老芋とくわい、銀杏の炊き合わせ。海老芋は軽く揚げて、クワイはパリパリの煎餅状に、銀杏は表面をカリッと焼いて、それぞれの素材にあわせた丁寧な仕事が輪郭をはっきりさせています。
海老芋がとろっとしていて美味しかった。海老芋ってどうもぼけた味わいの食べ物と思っていましたが認識をあらたにしました。
香箱蟹は酢が別皿で添えられて。綺麗に身と子がほぐされて甲羅に入って。
冬の美味を凝縮されたようなこのお皿、贅沢ですがやっぱり一冬に一度は食べたい。
とても幸せな気分になります。
お造りは鯛、めじまぐろ、イカ、どれも美味しいですが特にとろりとしたイカの甘さが出色でした。
いろいろ振り返って今日の一番の絶品料理が牡蠣のすり流し。
ふわっとしたスープがでてきて、牡蠣のスープと説明されたので箸で牡蠣を探すけれど個体はない。ちょっと飲んでみて納得、牡蠣はすりつぶしてお出汁とあえて、ちょっとふわっとした食感は山芋か何かをすって加えているのかしら。あたたかく、ほっとする味ながら牡蠣の味わいが上品にまとまった大変クリエイティブな一品。これは本当に美味しかったです。
定番の穴子寿司は夏にもいただきましたが、甘い穴子の風味が絶妙、やっぱり看板料理ですね。
鰆の焼き物もふわっとしあげられて適度なボリュームもあり、よい感じ。
続いたブリ大根、これは本当に上品な仕上がり、薄味で、京料理の粋を感じます。
〆は鯛飯との選択になりましたがいつもの通り絶品の蕎麦で。
そしてデザートはくずきり、杏仁豆腐、小倉あんのアイス最中、イチヂクとラム酒のアイス最中の4品からイチジクとラム酒のアイス最中を選択。
ここのアイス最中、その場で最中の皮を焼いてくれるので、皮がサクサク、アイスの冷たさと相まってたまらないデザートです。
前は小倉あんだけだったけれどイチヂクもおいしいですね、サクサク感を思い切り楽しんでいただきました。
ああ、幸せ。
一年の終わりの12月にもう一度「樋口」に来ることができて本当に嬉しく感じました。
私にとってはやっぱりここが東京の和食で一番大切なお店です。
***************
↓は2008年7月のレビューです。
今東京でひそかに、最も勢いある和食のお店のひとつではないでしょうか。
ずっと再訪の機会をねらっていましたが、年末にミシュラン星をとってから狭いお店だということもあって予約がとりづらくなり、機会を逃してました。
外国からゲストが来た今回はちょっと早めにすかさず予約。
それでも板前仕事を見ることができるカウンター席はとれず、奥のテーブル席でした。
カウンター6席、テーブル席が6席の小さい店なので予約は早めが望ましいです。
コースは12,000円と18,000円。
少し前は10,000円と15,000円でしたが最近少々値上げをしたようです。
ここは品数も多く、量も大満足なので12,000円のコースで十分。
まずは旬の生ウニの載った賀茂茄子豆腐からスタートします。
蒸し暑いこの季節、つめたい茄子豆腐が喉ごしよく、ウニからは新鮮な海の香りが漂い至福の一皿です。
続いて穴子寿司と季節の炊き合わせ、ようするに穴子づくし、目にもうるわしい一品。穴子のやわらかさはとろけるよう。別皿で穴子の稚魚のれそれがとろろと合えてあり、これも絶品。穴子の卵の炊いたのももうー、どうにかして、というほどに美味しいです。
次にとうもろこしの天麩羅。とうもろこしの甘さは油と相性がよく、お酒が進みます。
お造りはやはり季節の鱧、白身はマコガレイだったかな?あとは脂のたっぷりのったカツオ、どれもおいしい。
ゲストとの会話が忙しく、コースのいくつかは記憶があいまいではしょてしまってますが、特に印象的だったものとしては・・・
鱧とじゅんさいのお椀。かなりの薄味ですが、品の良いお出汁の香りが素晴らしく、鱧の歯ごたえとじゅんさいのつるん、とした食感が楽しい一品。
枝豆のすり流し、和風ビシソワーズという感じでさわやなながら枝豆の甘みがとても印象的。
冬瓜と海老の炊き合わせ。これも相当な薄味で好み。こういうお椀で味つけが濃かったりするとがっかりすることが多いので・・・絶妙な塩加減、冬瓜は夏らしくていいですね。
魚の焼きものはすずき。皮はぱりっと、魚の白身はふわっとしていてこれも素晴らしい。
そして〆は手打ちのお蕎麦か炊き込みご飯を選べます。ついついいつもお蕎麦を頼んでしまう。
階下の蕎麦屋松永とご親戚同士との噂に「もしや下のお蕎麦?」と聞いてみたのですが、樋口ではお店で夕方お蕎麦を打ってるそうです。たしかに下とはちょっと違う、かなり男っぽいお蕎麦、好みです。
和食の最後を蕎麦でしめられるのはとても嬉しい。
デザートは評判の最中ではさんだ小倉アイス(最中はその場でぱりっと焼いてくれる!)が抜群ですが、今日はくずきりにしてみました。夏らしくてこれも素敵な一品!
お店を出るとき、樋口さんがお土産に炊き込みご飯で握ったおにぎりを持たせてくれました。
その際ちょっとお話したのですが、この方ほんとうに清々しい素敵な料理人です。たぶんまだ40代初め?元サーファーとの噂のさわやかなルックスも素敵ですが、笑顔と何より本当に一生懸命で、お客さまのこといつも考えていて、そして何より今は勢いにのってるオーラが輝いてます。
ここでいただいた食事とお店のあたたかい雰囲気は一晩過ぎたあとも幸せな記憶として残っていました。そして朝いただいたおにぎり(しょうがと揚げでした)の何とおいしかったこと!
長くおつきあいしたい大切なお店です。
12,000円のコース
'08/11/03
('08/10 訪問)
初めての店ですべてをお任せするのは勇気がいるが、特に和食の場合致し方ない場合がある。
評判のこちらへ赴いたが、おまかせ嫌いを払拭することは出来なかった。
甘鯛の湯葉蒸しにつづき、カマスの炙り。大振りなものがドーンと3切れ。初っ端から心配になる。
いきなり変化球なのか、旬でもないのに「挑戦」なのか。
この時期の脂ののったカマスの生なんて美味しいと思わないわけで…これを煎り酒でいただくのだが、
淡い煎り酒にブリブリの刺身はまったく合うと思えない。
その後に大きな鯖寿司。つづくお造りにも鰤の炙りが。このダブりと流れは理解に苦しむ。
お椀は鱧松。生&脂攻撃から逃れられてほっとするが、極端に薄味で旨みが引き立っていない。
焼き物はまたしても鰤。この食材の使い回しは何なのだろう。味も家庭的で特に感動なし。
なぜ2切れも付くのかも分からない。もちろん完食できず。
というか、いつになったら目の覚めるようなものが出るのか…
和食の肝だと思う炊き合わせは、茄子の牛肉そぼろ餡。牛脂の臭みと濃い味付けで一口でギブ。
もうお腹いっぱいで食傷気味だったが、〆のお蕎麦とデザートの小倉アイスは楽しみにしていたので断れない。
これは美味しい。さっぱりして大変有り難かった。
食材、調理法、按配、あしらい、組み立て、どれもピンとこなかった。これで12,000円はCP悪すぎ。
量の問題は個人差があるが、コース料理は最後まで、もっと食べたいと思わせ続けてほしい。
お酒類が高いのも、サービス料を取るのも、良心的と思えない所以。
また、段取り良く出そうとしすぎているのか、すべてが仕上げ手前まで仕込まれているので、
こちらの様子を見ながら仕上げてゆくという余裕やライブ感はない。さりげない声かけもなし。
ご主人は客へのあたりは穏やかながら、若い衆2人への指示口調はかなりきつい。
楽しい雰囲気とも癒される空間とも言いがたく、料理屋で久し振りに早く出たいと思ってしまった。
'08/06/16
('08/06 訪問)
暇人(^^) (142) (30代前半・女性・東京)
店内は明るく清潔でいい感じです。
カウンターが6席と、奥にゆったりとしたテーブル席。
カウンターも十分広く、横は若干近いですが、気になるほどでもありません。
店主は若くてとても感じのよい方でした。
真剣に調理に励んでいる姿と、時折見せる笑顔が素敵でした。
若い店員さんも若干不慣れな感じは見受けられましたがとても一生懸命さが伝わってきました。
お料理は季節の素材をふんだんに使った、見た目にも舌にも嬉しい品々。
素材は文句なしによいのですが、
その素材のよさを存分に引き出されており、全ての品が心に残りました。
また、全体のバランスもとてもよく、
最初から最後(〆のおそばも最高!)まで楽しむことができました。
本当は詳しくここに書きたいのですが、書くのももったいないので、このくらいにしておきます。
'06/08/20
('06/04 訪問)
hentaizuru (74) (20代後半・男性・東京)
丁寧な味って、技術どうこう素材どうこうだけではなく、奥ゆかしい気持ちで料理に向かう姿勢だと思うんです。
そういった意味では、ここはパーフェクト。
「ああ、ここに来て良かったな」と素直に思える、そんなお店です。
樋口さんは穂積という名店(伺ったことがないのでわかりませんが…)で修行された方らしく、まだ40手前ぐらいの若い板さんです。
ほんとここは、なんと言っても出汁がうまい。主張が強いわけでなく、素材の味を引き立たせる素直な味わいです。
そんでもって技術もお持ちなのでハズレなんてないと思います。
一点いうならば、線が弱いような気がしないでもないですけど、それはこれからどんどん洗練されていって新たな滋味にもなりそうな気がします。
そういうことも含めて楽しみな一軒。
コースは10,000~だったと記憶しています。
これよりもワンランク上のコースもあったと思いますが、量もそこそこあったし、僕は十分楽しめました。
場所は、原宿から原宿通り商店街を抜けて、ユナイテッドアローズ原宿本店ウィメンズ館とオリンピア眼科の間の通りを5分ちょい歩いたところにあります。
正直、徒歩でいくと遠いっす。原宿から15分くらいはかかると思います。
それでも、行く価値は絶対有りだと僕は思います。
'09/04/19
('09/04 訪問)
siron (64) (30代後半・女性・東京)
なかなかスマートなご主人でした
お弟子さんをたまに叱咤してる姿が気になるレビューアーの方もおりますが、私は全く気になりませんでした
むしろ当たり前な光景、必要な事かなと思います(古い人間ですみません)
この日の料理は生このこや、とり貝に感動しました
とり貝は根本のほうも供され、ほんのり尚且つ芯のある甘みに驚きました
ホタルイカは焼き石の上で焼くという、こういう店では派手な演出だと思います、が、美味しかったです
酒が進むにつれて、くだらない駄洒落を発する私にも丁寧に応じてくださったご主人、声もまた良し
豆ご飯、春の味わいでした
'09/03/27
('09/01 訪問)
'08/07/17
('07/07 訪問)
神宮前にある和食屋樋口
昨年末星をとったということで
以前の記憶をたよりにコメントをしてみます。
料理はたしか10500円と15750円の2コースがあったかと思います。
2つのコースの違いは忘れてしまいましたが
頂いたのは10500円のコースでした。
全体的に上品な味付けと素材を活かした料理で
とても美味しく頂いた記憶があります。
特に印象に残ったのは
カウンター越しのご主人のさわやかな応対と
脂ののった鱧のお椀ですね。
最近は予約がとりにくいのかもしれませんが
ぜひまたお邪魔したいお店です。
10500円のコース
'07/11/28
('07/11 訪問)
kisetsu (204) (30代後半・女性)
控えめで行き届いたサービス、美味しい食事、さりげないけれど居心地の良い空間(テーブル席は広くて快適)、一事が万事に店主の樋口さんの人間性が表れているのでしょう。いつまでもこの感じを失わないでいてほしい、貴重なお店の1つだと思いました。
あずき最中
原宿と外苑前の間くらい、決して良い場所とはいえない商店街にあるここ樋口は、食通の著名な方々もあらわれるようです。
こぢんまりとしたお店ですが、清潔感があり、なにより樋口さんの人柄がでているステキなお店です。女将さんもしっかりやさしくご案内いただけます。季節の味が恋しくなったらここはお薦めです。
おまかせ
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 樋口 (ひぐち) |
|---|---|
| ジャンル | 割烹・小料理 |
| TEL |
03-3402-7038 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前2-19-12 |
| 営業時間 |
18:00~21:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| カード | 可 (AMEX) |
| 個室 | 有(2人可、4人可) |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥10,000 ~¥14,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 接待 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「樋口」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
日本料理 一凛 (13m)
(外苑前、原宿、明治神宮前 / 京料理)
AZ FINOM (13m)
(原宿、外苑前、明治神宮前 / 西洋各国料理(その他))
東洋食堂 百 (18m)
(原宿、外苑前、明治神宮前 / 韓国料理)
手打蕎麦 松永 (18m)
(原宿、明治神宮前、外苑前 / そば)
けんちゃん (28m)
(原宿、明治神宮前、外苑前 / ダイニングバー)
クラークソンⅡ (28m)
(原宿、明治神宮前、外苑前 / 沖縄料理)
FiGARO 原宿H-14 (30m)
(原宿、外苑前、明治神宮前 / 西洋各国料理(その他))
DOUP CAFE (43m)
(原宿、外苑前、明治神宮前 / カフェ)
松林 (43m)
(原宿、外苑前、明治神宮前 / 天ぷら)
香港ロジ 原宿店 (51m)
(外苑前、原宿、北参道 / 中華粥)
上総屋 眞吉 (57m)
(外苑前、原宿、北参道 / 居酒屋)
クルックキッチン (81m)
(原宿、明治神宮前、外苑前 / フレンチ)
CAFE ESCALATOR (85m)
(原宿、明治神宮前、北参道 / カフェ)
Brown SHEEP (87m)
(原宿、明治神宮前、外苑前 / カフェ)
VOICE ROOM SHANGHAI SOUL BAR (89m)
(原宿、明治神宮前、外苑前 / カフェ)
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
3回目の樋口。過去2回ともお誕生日などのイベントが多い年末に行ったのだけど、ふと春野菜の今の季節ってかなりよいのでは?と思い立っての訪問。
えぐみの強い春野菜が豊富でかなり満足でした。
・天豆、なすのうに蒸し、鯛の桜すし
・稚鮎とフキノトウの天ぷら
・鯛と青柳のお刺身
・ほたる烏賊の石焼(熱くした石の上にのせて焼きながらいただきます。とろーっとしてて感動)
・桜マスのふきの醤油煮のせ
・しめの豆ごはん
・しめの手打ち蕎麦
・黒蜜と黒豆きなこの杏仁豆腐
はー。満足。東北泉という山田錦吟醸とともに。
しめは普通1品なんですが、大将の「もしよろしかったら」に甘えていつもご飯とお蕎麦の両方をいただいてしまう大食漢な私。だっておいしいんだもん。
あとここデザートが4種類の中から選べるのもよい。杏仁豆腐か、くずきり、焼いた最中にいちじくとラムレーズンのアイスクリーム、・・・あと一種忘れました。
ここの大将の弟さんが「ゆうじ」というホルモン焼きやさんを渋谷でやってるらしく。いつか行ってみたいといいながらまだ未訪問。近々行かねば。
★★★★★5.0