レストラン・ブノワの口コミ一覧

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120を表示 62

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更新日 最終訪問 信頼度

期待通りでした

4.5

  • 料理・味 4.5
  • | サービス 5.0
  • | 雰囲気 4.5
  • | CP 4.5
  • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000 ~¥19,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

テレビで小島シェフのことを拝見し、「へー、こんなこだわりのある作り手のお料理がどんな感じか頂きたい」と思い、ディナーに。食材やサービスに厳しい母同伴で。
訪問は月曜で、2人でシェアしていただくものが多いメニュー構成になっていたので、初めは選択肢が乏しいかなと懸念したのですが、そんなことはありませんでした。サラダについては、葉の一枚一枚に関してこちらが聞くと、ウェーターの方が丁寧に説明でき、その裏にあるエピソードも交えながらお話もできて、社員教育が徹底されている印象を受けました。お肉は、北海道の牧場から仕入れていらっしゃるという「乳飲み仔牛ロースのココット焼き」を頂いたのですが、これが格別に美味しかった。ぎゅっと美味しさが凝縮された舌触りと、脂身が少ないのにパサパサしていない、程よくジューシーな仔牛は、これまでに頂いたことのない一品でした。ぜひまた頂きたいです。
欲を言えば、もう少しグラスワインの種類が多いと良かったかな、という感じ。それでも頂いたのは普通にお料理に合い、満足ではありましたが。
いまのご時勢、レストランの社員教育はマニュアル化され、愛情をあまり感じない無機質なものが多い気がするのですが、ブノアは違いました。食材やサービスに厳しい母も満足で、次回は父も同伴でまた行ってみたいです。

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りゅうたくん

りゅうたくん (27) (40代後半・男性・東京)

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥8,000 ~¥9,999

| おすすめ用途

家族3名 ランチで訪問。
4,800円のコースは、前菜1品か、オードブル2品をチョイス。
メインは魚か肉を選べます。
料理の感想は、飲みっぱなしなので適当です。
いいかげん、料理名を覚えなきゃならんと思ってるのですが・・

さて、料理ですが、前菜は
茹でたクリーンアスパラに泡立てたソースや、
野菜の蒸し煮やら、パイに包まれたモザイク状のパテなどあります。
どれも、きちんと手をかけたものです。

メインは、
 豚のコンフィ カラメリゼしたセロリ
コンフィした豚を提供前に脂身の部分に火を入れてあるので、
カリッとした食感で脂っぽくありません。 甘めのソースで中華に通じる味です。
 スズキのオーブン焼き、スパイシーなスズキの頭の出汁をかけたもの
身がふっくらしてうまいです。
 シャモのビネガー風味、マカロニグラタン添え
シャモを薄く衣をつけて、玉ねぎをビネガーで炒め茶色くなった
甘しょっぱく、酸味がきいたソースです。
マカロニのグラタンは、きれいになっすぐ並べた、長さ12cmくらいの
マカロニに、ベシャメルソースが掛ったもので、見た目も美しいです。

ここまで、いい感じです。どれも見た目も美しく、味も苦味や青臭さやスパイスなど
奥行きがあります。

締めのデザートは
ババ ラム酒をかけた甘いブリオシュにバニラ風味のクリーム添え
酒が効いたデザートが好きなので満足です。
チョコレートとキャラメルのムース。塩味の効いた牛乳アイス
これは、楽しい組み合わせ、チョコレートの香りがいいです。

さらに小菓子がついて大満足です。

70席ぐらいあるこの箱で、このクオリティはすごいです。
サービス料がないので、ワインの値付けは若干高めながら
そこそこに抑えられます。
さらにランチは11時30分と2時の2回転だから、料理もサクサク出ます。
日差しが入る開放的な空間で、(ただし女子率90%以上ですが)快適な食事ができます。

商売として仕方ないのかもしれませんが、2回転させるためこの中途半端な時間を
がまんしなければいけない所が、唯一のマイナスポイントかな?


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P&Co.: 『BENOiT』でランチ

-

  • 料理・味 -
  • | サービス -
  • | 雰囲気 -
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) -

| おすすめ用途

青山にあるアラン・デュカスのレストランBENOiTのランチにお招きいただいて、いそいそと行ってきました。ワーイ。

エレベーターはまず、大きなガラス窓のある10階のカフェに到着し、そこから螺旋階段で11回にあがったところがダイニング。テラコッタの床と、大きな窓にオブジェ。大邸宅のティールームに来たような日差したっぷりのお店でした。

パワーランチっぽいビジネスマン二人連れや、有閑マダムの集まりが主な客層。12時にお店に着いたのに、もう前菜まで進んでるテーブルがチラホラあって…みんなどのくらい早起きしたら、ランチにフルコースをお迎えできるんだ!?

頂いたのはNOSFORMULESDEJEOUNERからHORSD’OEUVRE(2auchoix)+ENTRÉE+PLAT+DESSERT+CAFÉのコースです。

まずは二つ選んだオードブル一つめ
【OEUFDEPOULEmollet,cruditésàl'anchoïade】
半熟卵と野菜のアンショワイヤード

今が季節な、花ズッキーニや半熟卵とアンチョビソースがとろけあったところ、なんかがたまらないスタートです。
オードブル二つ目は【TARTAREDEBOEUFàl’oeufdecaille】牛肉のタルタル鶉の卵メニューにあると必ず頼んでしまう魔法なタルタル。薬味が彩りよく並んだ蓋をあけると、ココットにはキレイな赤身が。まあいわゆるユッケですけど、薬味が風味タップリでお酒がすすみますね。

前菜は【PÂTÉENCROÛTE“Benoit”etsescondiments】パテ・アン・クルート“ブノワ”そんなにユルユルしてないパテ。周りのパイ生地もしっかりしているし、パテもお肉感がとっても残ってるので、いったん満腹になってしまいそう。(でも大丈夫)

【PIÈCEDEVEAUrôtieencocotte,carottes,oignonsetpommesdeterrecuisinésensemble】仔牛のロースト ニンジン 玉葱 新ジャガイモ
ジャーン、本日メインの牛ちゃんです。余計なことしないで“赤身”ってあんまり実は食べないから、柔らかくておいしかった。ジューシーというよりはサッパリで、うま味ソースで頂きます。玉葱もおいしかった。
デセールは【BABAAURHUM,crèmevanillée】ババ・オ・ラムとバニラのクリームこないだ食べたBABAがとっても美味しくてそれ以来ハマっているBABA。どこで食べたBABAだっけ。。。思い出せないんだけど。。。デザートの時ってすでに酔っぱらってるから思い出せない。新宿三丁目のイタリアンだったけか。バニラビーンズ入りの生クリームをつけて頂きます。
飾ってあったエッフェル塔は、当時エッフェルさんが作ったエッフェル塔候補模型のうちのひとつ。採用されなかったバージョンだそうです。こんな気軽に飾っていいのか。

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ブノワ東京

HitMe

HitMe (34) (20代後半・女性・東京)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) -

| おすすめ用途

倒産したときには、ああ、もう二度と行けないのかぁ↓
と凹んだ「ブノワ」。

青山という立地もさることながら、あの雰囲気が
なんとも言えず、好きだったので再OPENと聞いてうれしかった。

というわけで、久々のブノワ(Benoit)です。

たまたま入れ替えの時間だったのか、
お席が空いていたのでレストラン内もさくっと撮影。
ほっとするインテリア。

パンももちろん温かいものをサーブしてくれます。
おいしい。

本日、オーダーしたのは・・・
4800円のプリフィックスメニュー&白のグラスワイン♥

オードブル(2品)OR 前菜(1品)
メイン
デザート&コーヒー
となっています。
→メニューはこちら

前菜として、オードブルを選び
牛肉のタルタル&サーモンのマリネとブリニ(パンケーキ)

タルタルの中に、奥の薬味を全て加え混ぜていただきます。
この2品ともワタシの好みにドンピシャだったので
最高にシアワセな気分に。

特に牛肉のタルタルが最高でした。

川俣シャモのビネガー風味 マカロニグラタン

奥に規則正しく並んだマカロニグラタンがかわいらしい。
シャモは骨付きなのでフィンガーボールも。

大きいほうが胸肉のせいかちょっとぱさぱさする
食感で個人的にはマイナス。
でも、ランチだってことを考えたらまぁ妥当だよね。

デゼールは・・・
フロマージュ・ブランとメレンゲ イチゴのソース

ソースは別に添えてあり、好みの分量を調整できます。
真っ白いプレートにテンションアップ♥

ソースをかけるとこんなかんじでまたステキ。

ちなみにご一緒した方のメインは、仔牛肉のロースト野菜のブレゼ
こじんまりな感じだったけどおいしそうだったよ。
(写真、ぶれててスミマセン;)

≪CASIOEXILIMEX-Z400 にて撮影≫

PS.
レストランにて犬養さんに遭遇!
取材でいらしていたようでビックリ・・・。
ご一緒されていた方もステキなおじさまでかっこよかったです。
(たぶん、カメラマンさん?もしくはどこかの編集長だったりして)

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j's

j's (40) (30代前半・女性・東京)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 4.0
  • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥5,000 ~¥5,999

| おすすめ用途

ブノワが戻ってきてくれました。
2月にソロモン流などで出た影響なのか、なかなか予約もとりにくいブノア。
やっと行くことができました。
デュカスの右腕、小島シェフとデザートはフランスから戻ってきた笹岡シェフのコンビでお料理を堪能してきました。
土曜昼間のシャンパンで乾杯!から始まり、デザートで〆。
小島シェフのこだわりは、鎌倉野菜。
ほんとに、野菜っていう感じの野菜の味がするんです!ってあたりまえかぁ
お魚も肉厚で、バターソースなんだけど、濃くもなく、しっかりと塩がきいている。
そう、どのお料理にも塩が使われていることをしみじみと感じるお料理なの。
そして、この濃厚なチョコレートのケーキと塩バニラアイスクリーム。
ベースからサブレ、板チョコ、フォンダン生地、キャラメルムース、なんといっても、このグラサージュの濃いチョコレート。もう1本食べたいって感じで、エスプレッソダブルで〆が定番な私。

★★★★☆4.0

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たまには贅沢気分で

AI94

AI94 (34) (女性・東京)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 3.0
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥6,000 ~¥7,999

| おすすめ用途

こってりフレンチは苦手なので、ここだったらという友人の薦めがあり行ってみました。

青山通りに面したラ・ポルトの11階(入り口は10階でカフェがあります)にあるアラン・デュカス プロデュースのフレンチレストラン。
入ってすぐデコラティブでアンティーク調の内装が目に飛び込んできて、フランスの雰囲気が味わえます。

本日のランチメニュー(税込3,300円)は子羊のローストでしたが、オードブル(2品)あるいは前菜とメインを選べるプリフィックスメニュー(税込4,800円)にしました。

まず最初にチーズ入りのプチパンが運ばれてきました。

オードブル2品
半熟卵と野菜のアンショワイヤード: 季節野菜に半熟卵とアンチョビ風味の卵のソースがかかっていました。
フリルレタス(?)、ベビーリーフ、キュウリ、ニンジン、セロリ、イエロートマト、レッドラディッシュ、ズッキーニ(花つきのミニサイズ)、カリカリに焼いたパンの薄切り・・・。
半熟卵を割ってアンチョビ風味の卵のソースと和えながら食べると、絶妙なハーモニーが!
野菜に応じて形に変化をつけてあり、食べていて食感が楽しかったです。
鎌倉で採れたこだわりの野菜だけあって、新鮮な野菜の味が生かされていました。

鶏のコンソメ 旬の春野菜: 運ばれてくると鶏肉と春野菜にコンソメをかけてくれます。
しっかりしたコンソメの味に負けない鶏肉と季節野菜が楽しめます。
具材の味がバラバラに感じないのは、おそらくコンソメで事前に煮ているからでしょうね。

同行した友人はオードブル2品でなく前菜として、グリーンアスパラガスのポッシェ ソース・ムスリーヌを注文しました。
これはクリームソースのソース・ムスリーヌとソース・ヴィネグレットのどちらかを選べます。
大きなお皿にグリーンアスパラガスとソースだけという素材で勝負の一品。
グリーンアスパラガスと生クリームを泡立てたようなソースがかかっていましたが、とても美味しかったそうです。

メイン
スズキのオーブン焼き ジャガイモ トレヴィスのグリル: 料理の名前そのものの見かけからして、素材と料理への自信を確信しました。
スズキの頭からとったソースはコクがあり、ふっくらと焼かれたスズキは絶妙な焼き加減。
ジャガイモはグラッセにしてあるかも?と思ったくらい甘みがあり、アンチョビ風味のトレヴィスの苦味がアクセントになって、スズキを飽きることなく美味しくいただけました。

友人は仔牛のロースト ニンジン 玉葱 新ジャガイモをオーダー。
ウェルダンで注文した仔牛はとても柔らかかったそうです。

デザート
グレープフルーツのタルト アールグレイのアイスクリーム: サクサクとしたタルトの中にバニラビーンズ入りのキャラメル風味の濃厚なクリーム、その上に生のグレープフルーツとシロップ煮した皮がのっていました。
中央に置かれたアールグレイのアイスクリームにはドライのグレープフルーツの薄切りがトッピングされ、その見事な盛り付けは崩すのがもったいないほどでした。
酸味と苦味のあるグレープフルーツに甘いクリームが絡む心憎い演出でした。

友人が注文したのはチョコレートとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスクリーム。
キャラメルが中に入ったダークチョコレートタルトと塩入りの牛乳アイスクリームだったそうです。

飲み物
私はコーヒーがダメなので、デザートのアールグレーと被らないよう、ダージリンのホットレモンティーにしました。
レモンのスライスが少なかった(薄いスライス半分ではね(笑))ので追加をお願いしました。
運ばれてきた和風な鉄瓶のポットは何かこだわりがありそう。
写真にあるミントのマシュマロとクッキーが供されます。
ダージリンに至っては普通のお味、2杯目は仕方ありませんが苦味を増してしまいました。
友人曰く、とても美味しいコーヒーだったそうなので、フランス料理にはやはりコーヒーなのでしょうか。

全体を通して素材を生かした料理という感じがしました。
個人的にフランス料理は苦手なのですが、あっさりめのお味で食べ易かったです。
アイスウーロンティーが600円、ミネラルウォーターも1,000以上でしたので、飲み物は高くついてしまいそうです。


お店に入った瞬間からフランスの優美を感じられるとても雰囲気の良いお店です。
お料理を選ぶのに時間がかかっていると、「何かわからない点がおありですか?」と声をかけてくれ、素材や調理法について詳しく説明していただきました。
フランス料理にありがちな気取った雰囲気のない丁重なサービスも○。

食後行ったトイレの内装まで中世フランスを感じる素敵な造りでした。

お値段がお高めですが、今日は少し奮発して・・・という目的なら贅沢な気分を味わえるお店だと思います。
料理、雰囲気、サービス、全ての点で満足できました。
機会があれば時期を変えて又訪れてみたいと思います。

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帰ってきた若大将

帰ってきた若大将 (114) (30代後半・男性・神奈川)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 4.5
  • | CP 4.5
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥6,000 ~¥7,999

| おすすめ用途

やや謎掛けめいたタイトルになってしまったが、僕が感じたブノワのキーワードは、これら三つだった。読者の方々にも、一緒になって考えていただけるように、今回はあえて直接的な表現をさけてレヴューしてみようと思う。


(レヴューはここから)

Le Louis XVで副料理長を務めたこともある、小島シェフの料理が戴きたくて青山・ブノワを訪れました。場所は青学の目の前、ラ・ポルト青山10・11階です。

ランチは3コースで、プリフィクスとなっています。

HORS D’OEUVRE (2 au choix) ou ENTRÉE + PLAT + DESSERT + CAFÉ
オードブル(2品)又は 前菜 +メインディッシュ + デセール+コーヒー¥ 4 800
HORS D’OEUVRE (2 au choix) + ENTRÉE + PLAT + DESSERT + CAFÉ
オードブル(2品) + 前菜 +メインディッシュ + デセール+コーヒー¥ 5 800
HORS D’OEUVRE (2 au choix) ou ENTRÉE + 2 PLATS + DESSERT + CAFÉ
オードブル(2品)又は 前菜 +メインディッシュ2品+ デセール+コーヒー¥ 7 300

5800円のコースを選択しました。

トータルで見ると、突出したお皿はありませんが、全て安心できる味です。流石はLe Louis XVの副料理長を務めた方だけあって、欠点のない料理です。巷でも言われていることですが、野菜が美味しかった(写真は「市場から届いた旬の地野菜の軽い煮込み」)。僕も神奈川の地場野菜(鎌倉ではありませんが)を常食しているので、魅力は良く知っていますが、スーパーと比較すると、どれも味が濃く風味が強いのが特徴です。此方で食べた中では、じゃがいもとインゲンが美味しく、人参は僕がいつも食べている方が味が濃かった。個人的な比較はほどほどにして笑、満足いくレベルでした。

面白いな~と思ったのは、ブイヨンやジュにビネガーが風味付けに使われていて、後口さっぱりと食べられるんですね。この辺は、デュカス氏のエスプリなのでしょうか。バター&クリームこってりが好きな人には物足りないかもしれませんが、店内大半が若くお洒落な女性(対同年齢比)だったことが表しているように、比較的今風な味付けだと思いました。ただ、この味(ビネガー風味)が連続すると、もしかすると、飽きる場合もあるかもしれません。

どのお皿も安心できる味なのですが、唯一、ディセールの「チョコレートとキャラメルのブノワ風」が、僕には甘くて重かった。味は美味しいのですが、濃いというか重いというか。小菓子のマシュマロも甘かったので、ブノワのディセールは僕には甘めかもしれません。

サービスはやや若く、もう少し、良い意味でこなれた感じが欲しいところです。料理と比較すると安心感がまだですかね。でもまあ、サービス料を取らないわけですから、十分といえば十分です。(もしかするとワインサービスがややプアかも?)

調度品や内装も、程よくオシャレで、僕は好きでした。オリエンタルな顔をした人形もあったりして。あとは、窓が多く明るくてよいです。夜は夜景がきれいかもしれません。

※味は☆4.25だが、0.25で評価できないので、最初だし☆4で記入します。(ディセール分がマイナス0.25のイメージ)

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TACHE

TACHE (25) (30代前半・男性)

4.0

  • 料理・味 -
  • | サービス -
  • | 雰囲気 -
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) -

| おすすめ用途

シェフ交代+スポンサー交代後、初のブノワへ。


知り合いのスタッフに散々言われていながら、オープン間際の訪問(もう4年くらい前かな)があまりに印象悪かったので渋っていたのですが、元ンベリー山本君の移籍を聞き+飲みの席で盛り上がり、ついつい予約(笑)結果、大成功でした。


バレンタインデー間際ということで、この日はブルゴーニュ魂西方さんとのサシご飯でありながら、バレンタインデー限定メニューを戴きました(笑)こうなるとネタ尽くしにしたいってサガでもありませんが、以前作ったDECOチョコをこの日に限って持ってきてあげたりw二度とやるまい、、、


ブロッコリーのロワイヤルと旬野菜のコポー


こちらは野菜の新鮮さが鮮烈で、皿の上で生きているようです。最初の一皿から野菜の香りが突き抜ける感じ。毎朝鎌倉市場からシェフが行商状態で持参されているとのこと、素晴らしい。


オマール海老とフヌイユのサラダ


野菜が美味すぎて、きれいに剥かれたオマールが脇役に。ブリ大根のブリ状態でしたが、その分旨みを全部フヌイユとアンディーブが吸っていたので本望でしょう。


鶏のブイヨン リコッタチーズのラビオリ添え


こちらのシェフはルイ・キャーンズ(モナコの)の二番を務められていたそうですが、スペシャリテですね。ブイヨン自体はかなり純粋、でも、こちらも野菜が美味しく、更にラビオリも香ばしくて素晴らしい。最初に具を食べて、残ったブイヨンにシェリーを足した方がいいという超イケメンフランス人ソムリエの指示どおりにすると、冬の季節には欠かせない逸品となって、実にほっこり。


スズキのオーブン焼きとアンディーブのソテー


オーブン焼きとは思えない丸こいスズキはふわんふわん。こういう魚の表現は初めて戴きました。ンテサンスなどの虹色になる焼き方とは違うのですが、こちらも相当な技術が必要だと思います。焼きと生の二種類で表現されたアンディーブ、素晴らしいですね。


牛アントルコート セロリのブレゼ 黒オリーブ 赤ワインソース エシャロット風味


ここに来てぐっとグラシックに。メリハリが強調されています。オリーブのアクセントがかなり気に入りました。


サプライズデザート


男二人で食べちゃいけない皿のような(苦笑)ハートですよ、ハートwww


ドーム状のショコラを叩くと、中にイチゴのコンフィチュールがたっぷりです。ショコラ自体もスポンジや固形、ムースなどいろいろな状態で何重にもなっていて、非常に緻密。こちらもクラシックな逸品ですが、女性はここの食事をプレゼントすれば無理矢理チョコレートを作ってプレゼントするよりよほど喜ばれるだろうと思いました(笑)


シェフは2月15日のソロモン流に出演されるそうですが、野菜の魔術師のお名前どおり、野菜の扱い方が素晴らしかったです。日本人シェフの中でもかなりトップクラスじゃないですかね。アラン・デュカス系列であれば、某銀座のージュ東京と早く交代し…ごほっ、ごほっっ、ごほっっっっ………。


あんなに楽しそうに働いている山本君を見たのも初めてで、スタッフにとってもとても素晴らしいお店なんだと思いました。また伺います(今更w)。


レストラン・ブノワ (BENOIT) (フレンチ / 表参道)

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個性的な味

3.0

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP 3.0
  • | 酒・ドリンク 2.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000 ~¥14,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

以前ランチで利用したことがありましたが

ソロモン流で小島シェフを見て行きたくなり、
今度はディナーで行ってきました。


コース全体を通して、個性的な味付けが多いなと感じました。


特にフォアグラのコンフィはシェフのこだわりの一品と伺いましたが、
ワインを飲みながらゆっくりちょっとずつつまむ感じでないと、
パクパク食べるにはきついかも。


サービスの方は良い方ばかりでしたが、
ただ一人ソムリエの方の対応はいかがなものかと思いました。


テーブルにきても「休め」の姿勢。
なんかふてぶてしい態度。
ワインのリクエストをしても、いまいち飲み込めない表情で、
こちらが気を使う感じ。。。


たった一人の対応で、お店の評価って変わっちゃいますよね。
あの方でちょっと残念な気持ちになりました。


シェフの味へのこだわりは強く感じましたが、
もう少しサッパリ食べたかったかな?


可もなく不可もなく。


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帰ってきたブノワ

3.0

  • 料理・味 3.0
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 4.5
  • | CP 2.0
  • | 酒・ドリンク 2.0
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥8,000 ~¥9,999

| おすすめ用途

2008年8月に突然の閉店をして以来、久々の来店です。

以前は、たまに頂くお便りに記載されているメニューをもとに興味がそそられたときのみ来店していました。
が、ある時から連絡がこなくなり、秋になって「久々に・・・」っと予約をしようと試みたところ、やっと閉店していることを知りました。
見渡しの良いロケーションのお店だったのにショックでしたが、復活したことを知り、早速、予約しました。
そして、予約した後しばらくたってから、シェフがテレビに出ていたので、益々期待は膨らみます。

階段を上って、窓際の席に案内されます。
本日はお天気もよく見渡しは最高です。

内装は、以前と変わらず。
大きな窓から都内を見渡してのお食事です。
食器も何も変わっていないようでしたので、お料理も期待して。

まずは、シャンパンを頂きながらメニューを拝見。
メニューの表示の仕方は変わってしまっているようですが、相変らずお酒の進みそうなメニューが並びます。

オーダーをして、間もなくパンが運ばれてきます。
器と選択肢がかわったような気がしますが、モチモチとしていて相変わらず美味しい!!

次に前菜。
前回と同様にテリーヌとサラダをお願いしました。
相方はまたしても、牛肉のタルタルを。
いずれのお料理も赤ワインが進みます。

メインでは豚ロース(ココットお料理です。)をお願いしました。
前回とは違うメニューをオーダーしたので、比較しづらいのですが、塩加減、火の入り具合としては、前回の方が私好みでした。
でも、これはこれで美味しく頂きました。

最後にデザート。
今回はフロマージュブランをいただきました。
程良い口どけです。


私は、こてっこてのお料理が好きな人なので、少し物足りなかったきがします。
ただ、カジュアルなんだけど素敵な空間の中で、さっぱりとお食事を済ませたい人にはもってこいな当店です。

ご馳走様でした。

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復活「ブノワ」、汚名を雪いだかも

おおはら

おおはら (112) (40代前半・男性・東京)

4.5

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 5.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 4.5
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥8,000 ~¥9,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

 昨年8月の衝撃的な閉店から4ヶ月、昨年暮に再開した表参道の老舗フレンチブノワは、「食べログ」などで見る限りも再開後の評価は上々です。しかし先日、かなりの食べ歩き歴をもつマイミクさんから、「最悪」ゆえ料理の大半を残して席を立ったとの話を聞き、詳細を説明されるにつれますます興味を持ちました。折から、レストラン批評について筆者が最も信を置き「女・友里」と呼び習わすマイミク「ベクシル」が帰国。彼女にとっても「望月も欠けぬ」青春の昔の想い出のレストランの一つであろうこの表参道の老舗に、再開後初めて“覆面潜入”となりました。
 半年ぶりの「ベクシル」は、ビルのどこから入るのか分からずウロウロしている筆者を先導して入館する辺り、さすがバブル時代に栄えある青春時代を過ごしただけのことはあります。で入店。初めての筆者がマキシム・ド・パリ並みの内装にやや驚いているのを横目に、彼女は颯爽と上階の席へ。
 「グラン・メゾン」ではないのでしょうけど(「ビストロ」と名乗っているしね)接客の巧みさはさすが老舗なのか。若気の至りの20代を過ぎ、年相応の精神的成熟を経たはずの「ベクシル」も、「乗せては皿に戻す」シェイクスピアのソネットに登場する「水平線の彼方に寄せては返す波のような」接客にすっかり上機嫌。接客やマナーを重視し、一定以上の減点レベルを超えると店員がいくら話しかけても口をきかぬ彼女が、店員のボケにウィットで返す上機嫌な会話に、傍らの筆者は驚愕。あたかも、漢字は頻繁に読み間違えるけど欧米で英語のスピーチをさせたらその機知力では歴代総理の中でも出色、さすが祖父・吉田元首相仕込みだという麻生首相を見るがごとしでした。
 そんなにブノワの接客は「凄い」のか。ただ、青春期こそ「望月も欠けぬ」モテ方で栄えたものの、その後人生の辛酸も相応に経験して精神的に成熟した「ベクシル」だけに、底の浅い“お姫様待遇”ではかえって口を閉じてしまったことでしょう。「女は皆、お姫様扱いされたいもの」とある芸能人のマイミクさんが昔言っていましたが、その持ち上げ具合が過ぎず不足せず適度なのでしょう。まさに「一歩先んじれば尊敬されるが、二歩先んじると後ろから撃たれる」を地で行く通りのバランス感覚。う~ん、この店のこの夜の接客を、これ以上どう表現すればいいのか。
 2月より、日・月のメニューはアラカルトのみとなり、店員の説明を受けて選びます。ある程度で判断できる「ベクシル」ほどの食事歴の無いσ(^o^)は、敢えて全選択肢を詳細に説明させてから店員を暫く下がらせて彼女と相談して選択、食事歴の無さを敢えて示しました。なんせ食べ歩きを始めたのは35歳近くからという浅学の身ですので で選んだ皿は3つ。「地鶏のバロティーヌと野菜のマリネ」は、地鶏コミュ管理人の筆者からすれば「地鶏って何だよ?」 調べた後で「福島の軍鶏だそうです」。それならメニュー段階でそう書いた方が売れるよ、どうせ聞く客も少なくないのだし。マリネは酸味が少なく好感、ただ地鶏の方はテリーヌ風ながら塩がやや強い。「ベクシル」は気にならなかったみたい。「美味しくいただきました」と言い切っていましたね。
 メイン2皿にしようということで、「牛すね肉の煮込み やわらかいポレッタ」と「仔羊のロティ ブロコレティと自家製ラルドン」に。牛すね肉は、写真でも一目瞭然の通りこってり濃い外見にもかかららず、意外にあっさりした食感。下に敷かれた「ラルドン」と絡めて食べるとなお「濃さ」が静まります。もたれない味わいに好感。筆者が主導した「仔羊」は、出された時に「この塊かい!?」と北島亭の悪夢を想起しましたが、意外にサラリとした食感。「ベクシル」は焼き加減も満足そうでしたが、筆者は店員が来た時に「焼きが強い」と刺して暫く3人で「実務的意見の交換」に。筆者的には、汁気が少なく、かといってそんなにパサパサしていたわけではないんだけど、ちょっとツッコミ入れたい気分でしたのでつい(^^ゞ 店員曰く、この焼き度はシェフの選択で、あまりジュクジュクしないように、サラリとした食感を狙っているとのこと。「まぁ、この辺りは好みの違いですからね」と話をまとめつつ、「ちょっと塩が強い」と言うと、彼女が「そう?」と。やはり海外で特殊任務?に働く「ベクシル」は、塩分不足なのかも。祖国での安息日を満喫してほしいですね。
 で「もう1皿いく?」 よっぽどメインもう1皿に進もうか迷いましたが、今回は無理してデザートを割愛するより、むしろコースの流れに従ってデザートをチェックすべきだと話がまとまります。デザートメニューを彼女はとっとと絞っていきますが、未熟な筆者は店員に促して全メニューを説明させます。で迷った末に筆者は「パイナップルのロースト」を、「ベクシル」は「柑橘系のマカロン オレンジのシャーベット」を選びましたが、どちらも満足でした。一人当たり1万弱。
 ではそんなにベタ誉めだったのか? 帰りの道すがら、「ベクシル」は、「皿と皿の間が長い」と指摘。筆者はそれほど感じませんでしたが、それって二人の温度差でしょうか(笑)。我々は6時半入店で9時退店でしたが、8時過ぎまで店内に客は我々だけ。「だから(接客は)余裕をもって優れていたけど、週末に来て同じサービスを受けられるとは限らないわ」と、冒頭の席を立ったマイミクさんの時との条件の違いを強調、「まぁ、食べるレベルも我々とは違うしね」と「一期一会の怖さ」を実感しました。

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ブノワ~

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 3.0
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥5,000 ~¥5,999

| おすすめ用途

「ブノワ」でランチしてきました。
アランデュカスプロデュースのお店、経営母体絡みで突如消えたと噂?されたレストランですが、
また復活したようです。
ランチコースはオードブル2品+前菜+メイン+デザート、ドリンク、小菓子で¥5,800をチョイス。
泡ワイン¥800~、グラス白¥900~

・つきだし プレッツェルのようなもの。ディップはクミンが効いてました。
・バゲット
・オードブル2品
 季節野菜の地サラダと、サーモンマリネ サラダはばりばりの歯応え
 添えられてるのはそば粉のプティパンケーキ
・オードブル2品は
 鶉とフォアグラのドディンヌジュレ添えと、牛肉のタルタル鶉の卵 です。

・前菜 クルジュのリゾット オニオンのキャラメリゼ
・前菜 パテ・アン・クルート“ブノワ”
・メイン ココットで焼いた豚ロース肉ブーランジェポテト
・デセール 2種類のお好きなケーキの組み合わせ
 苺のタルトとモンブランをチョイス。シャーベットが添えられてました。
・デセール チョコレートとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスクリーム
・小菓子、ドリンク

どれも普通に美味しいんだけど、ワタシ的にはイマイチ印象が薄い感じというか。
ちょっと期待し過ぎちゃったのかなぁ?
オードブル2品も、プレートまんまで出されると学食風な雰囲気が・・・。
コスパも何だか微妙な感じというか、ランチなら一番お手軽なコースでも充分だったかなー?なんて。
でもデザートはなかなかオイシかった。

店内の雰囲気はなかなか良い感じでした!
客層はおフランスの方もいらっしゃったし女性客もなかなか多い。

同じアランデュカスプロデュースのお店の、某ベージュに比べたら全然好みなんだけども(笑
何というか、アランデュカスとはbeのリブレ以外はあんま相性がよろしくないのかも。

あ、食後にアンケートをお願いしますと用紙を渡されたので書いてきました。
帰り道は店名入りのマッチ箱を2,3箱くれました(笑

ブログ→http://mizery.blog103.fc2.com/blog-entry-685.html

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BENOIT(ブノワ) @ 表参道

どら身

どら身 (323) (20代後半・女性・東京)

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 4.5
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000 ~¥14,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

レストラン・ブノワ (BENOIT) (フレンチ / 表参道)

今回は、女友達の通うワイン会に飛び込み参加。(←全くの部外者なのに)w
そぅ、オマケにコチラは前のテナントのビル不動産が倒産し、一時は存続を危ぶまれ
ドラミも、行く前に無くなっちゃったと残念に思ってたお店が、再起っ!パワーUp
して?復活しましたのは「BENOIT(ブノワ)」 お店自体は人気店で
他のテナントオーナーさんが上手く見つかったとのことで、一時休業からの再開!

1Fのカウンターの横を抜けて階段を上った、個室を利用させてもらいましたぁ~♪
コチラの支配人さんとも、スタッフのフランス人からフランス語を習いながらLunch
の常連だという、マダムの顔効きがあってからこそっ?!総勢10名での食事★

Entre Ciel et Terre Brut Francoise Bedel
(アントル・スィエル・エ・テール  フランソワーズ・ベデル)
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ピノ・ムニエを主体とした、自然派では有名な女性の造り手さん。
ルロワやルフレーヴ女史とも大親友だとかで、とてもCuteなラベルですよね♪
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Larmandier-Bernier Blanc de Blancs 1er Cru    コチラも  
(ラマンディエ・ベルニエ ブラン・ド・ブラン プルミエ・クリュ)  自然派!

↑このサワークリームベース&カレー風味のペーストは↑パン(4種)に付けても、
突き出しのパイ?グリッシーニ?に付けてもOKみたいで、なかなかですかね?w

・突き出し:アンチョビペーストの乗ったフォカッチャ。

Saignee de Sorbee Extra-Brut Vouette et Sorbee N.V.
(セニエ・ド・ソルベ エクストラ・ブリュット ヴエット・エ・ソルベ)
Jean Paul Deville 1989 (ジャン・ポール・ドゥヴィル)

・季節の地野菜サラダ。 この日の具材は林檎と葉っぱ(笑)のサラダに大量の
黒トリュフがかかっておりまして香りが豊かです♪

・・・と、そぅそぅ、お誕生日の方が
いらしたのでラデュレの特製(特大?w)マカロンのケーキでお祝いっ♪

・オードブル:ブロッコリーのスープとロワイヤル。
鶏肉のクネルとにサワークリームが添えられてます。
チョッとスープの塩気が強いかなぁ・・・カマボコ様の鶏肉は、モチモチでしたが。w
↓南仏の¥1,500円くらいの安ワインと、実はこの日、山辺ワイナリー の山辺さん
が、ご自身のワイナリーのワイン、白'07と、コンコード (アメリカ品種)'08を持参。

Bouzeron Domaine A. ET P. DE VILLANE 2006
(ブーズロン アリゴテ A. ET P..ドゥ・ヴィレーヌ)↑アリゴテの概念が覆る1本っ!
Chassagne-Montrachet Domaine Ramonet 2006
(シャサーニュ・モンラッシェ ラモネ) ↑これドラミが持参した1本。王道の
ベタな味を知りたかったので。でも、やはりもっと熟成させた方がbetterでした。w

・スズキのオーブン焼き ポロ葱とジャガイモ添え。 シンプルisベスト?
ワインの邪魔しない味。w ジャガイモの半生な火入れ具合は絶妙★ツボですっ!

Silver Oak 2003(シルヴァーオーク)←ドラミ先日コチラで 飲んでました。
Chapelle-Chambertin Grand Cru Trapet Pere & Filis 2004 (シャぺル・シャンベルタン トラペ)
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持ち寄りで、¥1,500円のワイン持ってくる人もいれば、Grand Cruの有名処を
持って来てくださる方まで千差万別ですが、(毒)、いゃぁー嬉しいですネ♪
↑彼曰く、「北のトラペ、南のルフレーヴ」とか言われる程ジュブレ・シャンベルタン
では有名な昔から、代々老舗のドメーヌさん。
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そして、そこでテンションよぅゃく持ち直したところで・・・
・デセール。チョコレートとキャラメルのブノワ風 牛乳のアイスクリーム。
食後のCoffe&プティ・フールのクッキー&ギモーヴ。お土産の↓焼き菓子も♪

---本日の明瞭会計--- ワイン持ち込みは自腹お料理のみで 
                                       計) ¥1万円/お一人様
むぅ~
ワインがとっても数多かったので、お料理に集中できませんでしたが、黒トリュフ
の量も、勿論★香りも良かったですし、気付けばかなり長時間(4時間近く)、
出すワインの温度管理もシッカリしてもらいつつ、接客して頂けましたし、も少し
お料理にインパクトあっても良いかなぁー?とは思いつつ、悪い気はしませんね♪
今夜もご馳走様でした♪お酒重視で楽しむのがbetterかな?w

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使い勝手は良い

Marcello

Marcello (10) (40代前半・男性・東京)

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP 2.0
  • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000 ~¥29,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

使い勝手が良いので、閉店前に数度行きました。昨年8月に閉店。
再開後に行ってきました。

デュカスのもう1軒の店であるベージュ東京は1度、行き、暗い店内に
メニューは見難いは、ワインは高すぎするは、料理の風味はイマイチ。
値段から、もう2度と行かない。
と決めました。

ブノワが開店した後、去年の2月までに確か5回程?行きました。
料理が特段美味しい訳ではありませんが、使い勝手がよく、足を運びました。

再開後、小島シュフになって料理に期待して、訪れました。

小鳩のサルミソース、ブルゴーニュの赤とぴったりで、ワインが進む。
もうちょっと、塩加減があっても良い気がしましたが、及第点。
小鳩の風味も及第点。
フレンチはやはり、ソースで食べるものです。

ワインも含めてCPは良くない。
テーブルももう少し大きい方が良いと思う。

今後、もっと良くなる事への期待と小島シュフへのエールも含めて星3.5。

デュカスの看板を忘れれば、使い勝手が良いお店。

ベージュとトロワグロは、二度と行かない。

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Bruna

Bruna (152) (女性)

-

  • 料理・味 -
  • | サービス -
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) -

| おすすめ用途

2007年2月末に引越しが決まった大切なお友達と、
カフェブノワにお伺いしました。(1フロア階下の「カフェ・・・」の方です)

折角なので、メインダイニングを拝見したいワと
気さくな店員さんにお願いしてみましたら快くご案内していただけました。

写真はディナータイム前のメインダイニングの様子です。
店内のインテリアは爽やかな若草色のグリーンがとても印象的でした。
グリーンにはスポットライトが当たり、
窓際のお席はとても美景でした。

個室のお部屋はメルヘンチックなんですよね。
女子同士のお食事会に向いていると思います。

Brunaの赤いグラスの写真はフランスのバカラのクリスタルルームで撮った写真なのですが、
「あの感動をもう一度」 プレイバック プレイバック
レストランブノアさんのバカラのシャンデリアの下でディナーを楽しみたいナ。

お伺いした後に、お店は一度閉店しておりますので、ご参考程度になさってください。

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やすんご

やすんご (532) (男性・東京)

4.5

  • 料理・味 4.5
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000 ~¥29,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

■2008/12

ブノワは僕のお気に入りのレストランの一つであったが、本年(2008年)8月13日に、経営母体であったアーバーン・コーポレーションの民事再生法の適用申請により、突然の閉店を余儀なくされた。支配人の桑畑氏やスタッフにとっても突然の出来事だったようだ。レストラン経営が難しい時代になっていると思うが、経営が順調なレストランでも、本業の方で失敗すると影響が及ぶという例だと思う。

アラン・デュカス・グループがパートナー探しに奔走した結果、幸いなことにレストラン・サポートも傘下に持つOGIグループが新しいオーナーとして名乗りをあげ、12月4日に再開にこぎ着けたということだ。

再開に際してのプレディナーにたまたま出席する機会を得た。出てきたのは、①鶏とフォワグラのドディーヌ、②ヒラメのロースト、③サーロインのポワレ、④チョコレート・デザートなどだ。

シェフのケイ・コジマ氏が挨拶をし、フランス料理の背景にある文化や伝統を日本に伝えたいというな発言をしていた。日本人ならではの付加価値をお客に提供することも忘れないでほしいと思う。彼は、デュカスの下で長年働いてきた日本人である。今年の7月1日にブノワのシェフに就任したばかりだったので、再度ブノワで仕事ができることを大変喜んでいる様子であった。

ということで、ブノワの再開は、僕にともって吉報であった。しかし、現在の不況の中、「ビストロ」というコンセプトを掲げつつも、このレストランの価格帯はちょっとビストロというには高めである。アラン・デュカスのプロデュースということを期待してくるお客さんに対して、どこまでこのレストランの独自性や雰囲気のよさをアピールしていくことができるかが勝負かなと思う。是非がんばってほしいと思う。


■2008/4/26夜のレビューは次の通り。

今年もまたフード・フランスが始まった。ブノワを会場として、アラン・デュカスが見出した様々なシェフが実際に作った料理を提供することによって、フランス料理の“今”と“これから”を多くの方々に体験してもらおうという企画だ。

昨年の最初のシェフはオーヴェルニュ地方のクールソル氏であった。彼の料理もなかなかのものであったが、そのレビュー(2007/4)はコメント欄に移動させたので興味があれば見て欲しい。

昨年までは、フランス料理の地平がいかに広がっているのかを、様々なフランス人シェフによって表現しようという趣旨だったと思うが、今年は、フランス料理は、フランス人だけが作るものではなく、世界の各地で様々な人種のシェフによって多様なフランス料理が作られていることを示すことに主眼が置かれているようだ。このため、本日食べた日本人の奥村氏や、フィンランド人、イタリア人などフランス人以外のシェフも含めて、都合7人のシェフが今後1年にわたりそれぞれ5日程度の期間にランチとディナーを提供することになる。

ここ半年に数回パリを訪問しており、現在のフランス料理の潮流は理解しているつもりであるが、フランス料理の日本への傾倒と分子料理法など新しい手法への取り込みは、2つの大きな潮流だと思う。こうした中、フードフランスの第一回目のシェフとして、京都のフランス懐石の店匠奥村の奥村シェフが選ばれたことも決して偶然ではないのであろう。

本日の料理は次のような内容であった。

①前菜盛り合わせは、ほとんど和食である。鯛の握り寿司を笹で巻いてちまき状にしたもの、ズイキの胡麻和え、長芋に雲丹を乗せジュレをかけたもの、そら豆のロワイヤルなど、全て和食と言って良い。小さなタルトにマグロのカルパッチョを詰め、上にビシソワーズのアイスクリームを乗せたものだけはフレンチと言えばフレンチらしく見える。

②アカザエビホタテを詰めたグリーンアスパラガスのシャルロット。下にはトマトのクーリ(濃縮したピュレー)が敷き詰められ、内側にはホワイトアスパラガスのムースが詰まっている。濃厚で美味い。

③タケノコのリゾットを白焼き穴子で巻いて、上にフォアグラが乗っている。これも食材からしても和風テイストが強い。非常に美味い。

④キンキとハマグリ、茄子にサフランソースがかかっている。ほとんど焼ハマグリ状態である。当然、日本人の口に合う。

⑤近江牛のフィレステーキ。醤油バターソースに上にガーリックチップがかかっている。鉄板焼きを思い起こさせる。

⑥デザートは抹茶とこしあんのムースに、きなこと黒豆のアイスクリームだ。最後まで和風テイストである。

本日食べてみて、従来の伝統的な意味でフレンチと思えるのは②③ぐらいであり、他の料理は和食割烹で出てきて全く違和感がない料理である。しかし、広い意味で定義すれば、きっと本日の料理がすべてフランス料理なのであろう。こうした広い定義で考えると、例えば僕の好きなボンバンスの料理もフランス料理であると言うことも可能になってしまう。

グローバリゼーションが進む世界において、和食とフランス料理の垣根が非常に低くなっているという現象が起きており、フランス料理であり、かつ、和食であるというようなこともあり得るのではないかと思う。結局は、料理のジャンルよりも、いかに独創性を持って美味しい料理を作ることの方が数倍大切なことであることを再認識させられる体験であった。

奥村シェフが席まで挨拶に来てくれたので話してみたが、食材にこだわりを持った料理人とお見受けした。また、フレンチと和食の垣根を取り払った「フレンチ懐石」という形で料理を展開しており、そうした店がアラン・デュカスの目にとまったようだ。機会があれば、京都の匠奥村の方も訪問してみたい。

ブノアで開催される「フードフランス」の情報は次の通りである。興味ある方は是非訪問することをお奨めする。
http://www.chateauxhotels.jp/event/

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Nearco(ITY)

Nearco(ITY) (659) (30代前半・男性・神奈川)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.5
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥6,000 ~¥7,999

| おすすめ用途

前回この店を訪れたのは昨年末、クリスマスが終わった頃だった。
今日の店にはあの時と何一つ変わらない空気が流れていた。

今年の8月中旬、予告も無く突如として店を閉める事になった「ブノワ」が二度目のオープンの日を迎えた。

3ヶ月以上に渡る空白などまるで無かったかのように
昨日も一週間前も一ヶ月前も同じ光景がこの場で起こっていたかのように働く皆さんの
その姿を見るだけで来てよかったそう思えた。

「ブノワ」の再オープンを知ったのは先週の事だった。
たまたま昼の時間に余裕があり回り道をして表参道の駅を降りる。

10Fへ上がるエレベーターホールに飾られた生花が唯一の違いだった。
エレベーターの扉が開くと昨年見た光景が広がる。
女性の店員が笑顔で迎えてくれる。

予約をして行った訳ではなかったので少しの間10Fのカフェでテーブルセットを待つ。
そして、内階段を上がりダイニングに上がる。
一年ぶりのダイニングの空間は何も変わらない。
そしてフロアのスタッフ皆さんが「こんにちは」と迎えてくれるのも何も変わらない。

手前の席に腰を下ろす。
はじめに食前酒を聞かれたがさすがに仕事中なので遠慮してミネラルウォーターを注文した。
Orezza500ml(\900)ガス入りで前回時も同じものを注文していた。

額入りのメニューが渡される。
ランチコースの構成も変わらない。
仕事もあるのでさすがにのんびりとは食べているほどの時間は無いので
3300円の平日ランチを除けば一番安い4800円のコースを注文する。

テーブルの中央にアミューズとして、ひよこ豆のピュレ。
ちょっとスパイシーでくせになる感じ。
ポリポリと食べていると籠を抱えた店員さんがパンを持ってきてくれた。
2種類で小さな普通のパンと少し大きめの天然酵母パン。
とりあえず天然酵母パンを貰う、パンをちぎると蒸気の熱が伝わってくる。
表面がカリッとして粘りのある内側、花びらのような形状の妙もありかなり好みのパン。

階段の下から料理はやってくる。

前菜「カボチャのリゾット」正式な名前は違ったがそう説明されたのでこちらを採用。
程よい歯ごたえの米に濃厚なカボチャのソースがからみつく。
カリッと仕上げらたベーコンがアクセントになる。
キャラメリゼされたタマネギが味に変化を加える。
ベーコンがもっと沢山あったらもっと楽しかったが
カボチャがしつこくなり過ぎずバランスの良いリゾット
★3.5

次の料理を待つ間にパンを食べきったのでもう一方のパンを追加。

メイン「シャモのフリカッセ ビネガーの香り マカロニグラタンを添えて」店員さんの説明から勝手に命名。
甘辛いソースに酢の香りが漂うのでちょっと和風なイメージの料理だが食べ進めていくごとに
魅力の広がる料理、その魅力の一端がマカロニグラタンにある。
鶏肉の向こうにいかだのように広がる板状のものがマカロニグラタンである。
マカロニをそれこそ「いかだ」の木材を並べるように整列させそれをチーズで固めた、そんなイメージの料理。
シンプルながらマカロニグラタンの美味しいところどりのような料理。
このチーズの濃厚な風味と酢の利いたソース、サッパリとしたシャモの肉が合わさるとなんとも美味い。
★4.0

デザートは「チョコとキャラメルのタルト 塩とミルクのアイスクリームと」
店員さんが「一緒にお召し上がり下さい」と言い残して去っていったので一緒に食べる事にする。
チョコとキャラメルのタルト自体はチョコもキャラメルも強すぎて一口食べるとコーヒーでもなければ
という印象なのだが店員さんの言いつけどおりアイスクリームをそのあとに食べると
濃厚さがスーッと緩和されるから面白い。
コーヒーを飲んでチョコとキャラメルを流しさるより断然こちらの方が面白い。
ちょっとずつ、チョコキャラメルを食べアイスを食べを繰り返した。
★4.0

コーヒーにはクッキーとマシュマロが付いた、マシュマロを口に入れた時の華やかな香りが印象的。

一皿一皿が充実していて中々食べ応えがあったので料理2皿でも十分だった。

サービス料が込みの値段表記であることも変わらないので5700円のお会計。
いつもならカードを使うところだが、再開記念に笑顔で現金払い!

席を立ち、階段を下りエレベーターホールに。
責任者の方なのだろう、エレベーターが上がってくるまでの間すこしだけ言葉を交わし
そして店をあとにした・・・

この3ヶ月間ずっと店が続いていたかのように
何も変わらずに「ブノワ」は帰ってきた。

おめでとうございます。

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閉店・・・フランス食文化の底力

hisatomo

hisatomo (22) (30代後半・男性・千葉)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000 ~¥19,999
  • / (昼) ¥8,000 ~¥9,999

| おすすめ用途

ブノワは8月に閉店した。
しかしフードフランスはベージュに場所を移して続くという。
この企画については是非今後も続けてほしい。
ブノワは優れたスタッフのいるレストランだった。
彼らはフランス食文化の伝統の底力を見せつけてくれていた。
以下は8月に準備していた評価であるが、
その姿勢を高く評価したことを残しておきたい。

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ブノワはこれまでフードフランスのときだけの訪問のため、本来のこの店の評価にはならないが、
特に今回訪れた「ルネ&マキシム・メイユール」の料理が素晴らしく、記すこととした。

フードフランスは、今や小さい子供達がいて見動きが取れない私にとって、
現在のフランスのフランス料理を知ることのできる、たいへん貴重な機会であり、
このような機会を与えてくれるアラン・デュカスのグループに感謝している。
数々の料理は感激することもあれば、首を傾げることもあったが、
いづれも日本で食することのできるフレンチとは異なり、フランスの香りを堪能することができる。
選ばれたシェフ達はアラン・デュカス好みではあろうが、どのシェフもフレッシュである。
そしてフレンチの最先端がどのような状況なのか、そしてどの方向に行こうとしているのか、
フランスの今を確かに体験させてくれる。
彼の地でしか表現できないフランス料理の味を追い求める強い衝動と、
伝統の延長線上にある進化を見極めていきたいという欲求を十分に満たしてくる。

では「ルネ&マキシム・メイユール」の料理について。
本国において今年のミシュランで新たに2つ星となったレストランのシェフである。まさに旬だ。

アミューズ
アミューズから打ちのめされる。
地元産のブォフォールチーズで作られたマシュマロの豊かな旨み。
彼のレストラン伝統の製法で作られた生ハムのチップの滋味。
フォワグラのスフレは、ただ軟らかいだけのフランなどとは明らかに異なり、
滑らかな口当たりでありながら、実にしっかりとした食べ応えを主張してくるという、
不思議な食感と美味しさに酔いしれた。
チーズや生ハム、そしてフォワグラでさえもいわば日常的な食材でありながら、
シェフの手によって元の存在を超えて光を放っていたのである。

アスパラガスのスープ、半熟卵、フイユ・ド・リ
アスパラガスのスープは旨みに短絡的に頼らない野性味を感じさせる秀逸なもの。
濃厚さ、コクは半熟卵に任せている。

フォアグラのエスカロップ、トウモロコシのガレット
先ほどのスフレもそうだが、フォワグラという食材に久しぶりに感動する。
トウモロコシのガレットの驚くべき美味しさと相乗効果で、しばし陶然。

手長海老、ユズのジュレ、バジルの種、レモンの泡
相当に爽やかな皿である。ラングスティーヌの香り、ユズやレモンの酸味だけで食する。
ラングスティーヌの火の通しは極僅かであり、生に近い食感。
しかしメニューの文字ほどのインパクトは無かった。

さくらんぼとモッツァレラ、バジルのソルベ
果実を使用したときのフランスらしいデセール。技術的な工夫はあまり感じられないが美味しい。
バジルのソルベは秀逸であり、これは特別に言及しておきたい。

ミニャルディーズ
ミニャルディーズのレベルを遥かに超えている。
トンカ豆のパンナコッタはなんという美味しさだろう。
このレベルのデセールを日本でも常に味わいたい。
イチゴのジュースは、大量のイチゴに1%の砂糖を加え、
イチゴを押しつぶすことなく出てきた水分のみをジュースとして提供したものである。
それはやはりイチゴそのものを遥かに超えて存在していた。

総じると、「素材を大切にしながらその存在をいかに飛翔させるか」という
フランス料理の命題をほぼ達しえている料理だと感じた。
フランスの地方料理の素朴さを持ちながら、なおかつ洗練の域に踏み込んでいる。
もしフランスのその地方を訪ねるのあれば、是非とも立ち寄るべきレストランだと言えよう。

最後にブノワという店について。
ビストロよりもレストランに近い質を持つ。
それもそのはず、使用する材料や料理のベースとなるフォン、調味料は
アラン・デュカスグループ共通のものであり、
それはモナコのル・ルイケーンズや銀座のベージュも変わらないというのである。
バターの質は東京屈指であろう。いや勇気を持って日本一と言っておこう。
ワインは常に良い。グラスワインでさえも驚くべき品質のものを揃え、極めて安価に提供する。
サービスはプロフェッショナルとは言い難いこともあるが、
どの立場の者、すなわち給仕人から受付まで、非常に真摯に応対してくれる。
それでいてサービス料は取っていない。
底力が違う。

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4.5

  • 料理・味 5.0
  • | サービス 5.0
  • | 雰囲気 4.5
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000 ~¥14,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

閉店!!!なんとびっくりです。
予約していたので連絡が。。。。
残念で仕方ないです・・・。


誕生日祝いで伺いました。
コースは、一番量が少ないものをオーダー。

前菜 メイン デザート 全部好きにアレンジできます。
私が、素敵だなって思った点は、ホスピタリティ☆
感動しちゃった。

私は、パテ(ずっしり系)とメインにテナガエビ(軽め)をチョイスしました。
デザートは、濃厚バニラアイス&ベリーのケーキ ラテ トリュフ 

多くの方が書いているように、先に出されるスケッチャという 薄焼きの パンが塩がきいてて美味しい。
これだけで飲めちゃうよ~ってもぐもぐ食べちゃた。買って帰りたいねと話しつつ。

どのお皿も美しく、特にデザートは、食べてしまうのがもったいなかった。
アイスだったから、溶ける前に頂きましたが!繊細な美味しさ、大満足。

ここで終わらないのがこのお店の素敵なところだと思う。(まだまだ続くけど省略)
お祝いにかこつけてまた行きたい☆

おすすめ!

デザート

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フランス気分を味わえる優雅な食事

マシェリ

マシェリ (8) (20代後半・女性・千葉)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000 ~¥19,999
  • / (昼) ¥4,000 ~¥4,999

| おすすめ用途

シャンデリアやデコレーションの施された美しい壁面は、
フランス好きの私にはたまらなく心地よい空間。
窓の外を遠く眺めれば、今にもエッフェル塔が見えてきそうな雰囲気です。

昼、夜どちらも利用したことがありますが、ランチは友人と休日に出かけました。
やはり予約はしておいたほうがいいですね。

選んだコースはオードブル2品とメイン、デザートの¥4,500。
2品のうちひとつは、ウズラとフォアグラのドディーヌ、
パン ド カンパーニュのグリエ。
ドディーヌとは詰め物をすることです。
ウズラにフォアグラやブラックオリーブなどが詰められ、ジュレで覆われたもの。
食材を聞いて想像するような重さはまったくなく、カリカリにグリエされた
カンパーニュと合わせることで軽やかにいただけます。
しかも添えられたアプリコットのコンフィチュールは濃厚で、
熟した果実味のある逸品!グリエされたパンと好相性でした。

もうひとつは小海老とグリンピースのジュレ寄せ。春らしい彩です。
小海老がジュレを泳ぎ、底一面にはムースがしかれてあります。

メインは、ウサギのパイ包み焼き 白と緑のブレット、赤ワインソース。

ナイフを入れた途端に、香りが放たれ食欲をそそります。ウサギのだしとレバー、赤ワインでつくられたソースと絡め口へ運びます。
ウサギ肉にこのソース、昼にしては少々重たい感がありますが、柔らかい熱々のパイ生地と合わさることで、その印象は払拭されます。
つけあわせはブレットという野菜。スイスチャードともいうらしいのですが、茎が白く白菜に似た食感でパルメザンがふられ、葉はちぢれ鮮やかな緑色をしています。

ややクラシカルな雰囲気のあるメインですが、個人的には好みの一品。
ウサギに抵抗がある方は、魚、牛のメインもあるのでご安心を。

デザートはブノワ。
口あたりがなめらかで濃厚、中のオレンジとの調和が見事で、ショコラでありながら爽やかな印象さえ残ります。
また宝石のように飾られたナッツと底に敷かれた生地が違った食感を与え、
見た目との意外性が虜にさせるデザートです。
さらにオレンジのシャーベットで夏のような爽快さで食事をしめることができます。

http://restaurant.nifty.com/cs/catalog/restaurant_review/catalog_080607952915_1.htm

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編集するレストラン・ブノワ の店舗情報(詳細)

「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»

店名 レストラン・ブノワ (BENOIT)
ジャンル

フレンチ

TEL

03-6419-4181

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。

住所

東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 11F

交通手段

表参道駅から徒歩5分

営業時間

11:30 - 16:30 (14:30 L.O.)
17:30 - 23:30 (21:30 L.O.)

ランチ営業、日曜営業

定休日

無休

予約

予約可

カード

(VISA)

個室

席数

70

禁煙・喫煙

完全禁煙

ドリンク

ワインあり、カクテルあり

ホームページ

http://www.benoit-tokyo.com/ 別ウィンドウで開きます

平均予算

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥15,000 ~¥19,999 [昼] ¥8,000 ~¥9,999

用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

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初投稿者

ももももももも777ももももももも777(2)

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