
これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'12/02/11
('11/09 訪問)
Eating-Team Tokyo (361) ( 30代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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'12/02/08
('11/11 訪問)
なると草 (61) ( 女性 / 標準点:3.0 )
評価の高さを、このページを訪れて知り、びっくりしていました。
結論から言うと、料理の味が期待はずれです。
雰囲気、サービス、店の清潔さ、などはバッチリ満点です。ゆっくり食事ができるということころも本当にすばらしい。
ですが・・・・料理については、お値段を考えるといまいちといわざるを得ませんでした。
メインはまあまあでしたが前菜で出てきたフォアグラのムース?のような一皿が・・・。アナゴをアレンジしたものだったのですが
どうもアナゴの生臭さが目立ってしまった印象です。オレンジが入っていたのですが、それで消しきれない、ような・・・。
単に私の口が子供口なのかもしれないですが、このお値段を出すのであれば、こんな風にアレンジするんだーという
驚きを、口に運んだ瞬間においしさに変えて欲しかったなーと言うのが素直な感想です。
でも雰囲気やサービスはさすが!というところ、そしてみなさんの評価が大変いいところから、次はランチでチャレンジしてみようかと思いました。
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【都庁前】キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ 各国料理インスパイアのモダンフレンチ!
'12/02/07
('12/02 訪問)
ナイジェル (695) ( 30代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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日曜日のランチタイムに、キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロへ。
ミシュランガイドの三つ星を40年以上もの間守り続けているフランスの名店「メゾン・トロワグロ」の三代目オーナーシェフミッシェル・トロワグロが監修する日本初のレストランで、5年連続2つ星のフレンチレストランです。
プラチナ・コンシェルジュ・デスクに「都内星付きフレンチで、お祝いランチにオススメ」のところを
ピックアップしてもらったところ、こちらと、ピエール・ガニェールと、シグネチャー。
1階のこちら以外は36,37階といった高層階で、
眺望フェチの私としてはいつもなら高層レストランを選択しますが、
眺望なしでの高評価の謎を確認してみたくなり、こちらをチョイスしました。
都庁前の駅を上がると、センチュリー・ハイアットのすぐ隣に到着。
目の前には都庁がそびえ立っています。
左を見ると、無機質な高層ビル街の中に、HALの独特のビルが素敵です。
さっそく、ホテル内にある入り口から入り、
名前を告げて、ウェイティングスペースへご案内。
キッチンで多くのシェフが料理しているのがよく見えています。
ほどなく店内へご案内。
奥の方の席を用意してくれていました。
梁がある、和のテイストを取り入れた内装です。
外を見ると、こんな感じ。
「案内のある旅」コースを予約していたので、
さっそくファーストドリンクをオーダー。
まずはシャンパン。
ドスーザブリュットトラディッション
まずはオードブルが並びます。
こちらは泡ではなく、やや甘めのお酒として、
ミュスカドボームドヴニーズ
美味しそうなパンは、全部で5種類。
途中でおかわりしたので、一通り全部食べました。
バターはおしゃれな容器に入っています。
カボチャやナッツが入った温かいスープです。
サーディン トマトとクスクス
クスクスを鶏皮のように、薄くカリッと焼かれています。
赤ワインにしようと思い、メインのサーロインに合いそうなものをボルドーから3種類選んで、
ソムリエさんに相談。
塩でシンプルに焼いているので、3つの中では速答で、こちらを薦めていただきました。
シャトー カマンサック 2005
昔お勉強でゴロを覚えた時の記憶は、5級シャトーだったよなーという事ぐらいしか残っていませんが、
2005年がボルドーの当たり年なのはしっかり覚えています。
ワインボトルをパニエにのせ、デキャンタージュしたあとにサーブしていただきました。
ボトルには少し多めにワインが残っているなと思ってよく見ると、たっぷりと澱が残っていて、
無駄のない動きに納得。
カベルネ・ソービニオン主体で、いかにもシンプルな牛料理にピッタリあいそうです。
コルクもちゃんと銀皿の上に置かれています。
ここでサーブされたのは、ライヨールのナイフ。
ギザギザが無いのに、さすがに良く切れるナイフです。
牛サーロインのグリエ ドライアプリコット アーモンドのペースト
焼き加減は聞かれませんでしたが、美味しそうなミディアムレアに仕上がっています。
ジャガイモのペーストだけは、おかわりがたっぷり用意されています。
レモンを搾った手はこちらのフィンガーボールへ。
熱すぎず、冷たすぎずの程よい水温です。
名称を忘れましたが、フルーツがたっぷりな、デザートその1。
デザートその2は、
サンビラーノショコラの“おにぎり”
パリパリの薄皮でおにぎりのようにキレイに包まれた中身は、柔らかいチョコムース。
お醤油を合わせた斬新なスイーツです。
プレートに字を書いてもらうことはよくお願いしますが、カラフルな絵まで付けてくれるのは珍しいです。
技術力の高さがうかがえます。
デザートその3は、ギモーブやトリュフ。
トリュフの中からは、柔らかいチョコレートがトロッと出てきます。
ローズヒップティー
ホットコーヒー
ちなみに、化粧室の中も、ジャズが流れるスタイリッシュな空間です。
気づいたら、ランチタイム最後の客になっていました。
店を出る際には、キッチン、ホール共にたくさんいるスタッフの人達が、ひとりひとり挨拶してくれます。
料理とお酒の味はもちろん、最後まで気持ちよくいられる、快適な空間でした。
(大きな写真付きのブログURLはこちらです。)
http://ameblo.jp/masatoshi-utsubo/entry-11152860995.html
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'12/02/01
('11/08 訪問)
猫屋愛玩堂 (18) ( 標準点:3.0 )
高評価多い中で異端な口コミになってしまいますが、こういう日もあるのだとお知らせしたい。
一人でゆっくりしたかった。
某デパートの優待で予約すると、グラスシャンパンがサービスされると知っていた。
初のお一人様フレンチ。 だめもとで仕事帰りに当日TELしたら、あっさり予約がとれた。
当然ながら百貨店の優待メニュー利用であることを告げた上での予約である。
優待と言っても、通常のコースの一つにシャンパンがオマケされるというもの。
価格帯でいえば、下から2番目のコースにシャンパンがついている優待メニュー。
時間通り到着して、通された席は末席であった。
特に問題なし。席はあまり気にしないし、当日予約で、しかも一人である。
むしろ目立たない席でゆっくりくつろぎたかった。
ところが、それからである。
メートルが来て、最初にワインメニューを渡された。「食前酒はいかがですか?」と。
予約時に、メニューは伝えてある。シャンパンも出てくるはず。
不要な旨をつたえると、今度はメニューを渡された。アラカルトメニューを簡単に説明され、コースメニューもある、と言う。
つまり、予約時の、話がまったく伝わっていなかった。
仕方がないので、デパートの優待の話は忘れようと思い、優待メニューと同じ内容のコースメニューをお願いした。
しばらくして、別のスタッフが来て、今度はワインはいかがですか?という。
ワインはたくさん飲めないので、ガス入りのミネラルウオーターを注文し、肉料理の時に赤ワインをお願いする、と伝えた。
ミネラルウオーターがそそがれ、飲んでいると、さらに別のメートルがやってきて、「優待なのでシャンパンがついていますがいかがなさいますか?」 とのお尋ねである。「どうぞお願い致します」と懇願しなければいけないのか?優待メニューを注文するのは、多少なりとも気が引ける。権利とはいえ、オマケを客側から要求するのはステキでもなんでもないからだ。だからこそ客に気を使わせないように、気をつかって頂きたい。
まあそれでも気をとりなおし、シャンパンを頂いた。
お料理の事は、他の方の口コミに詳しくあるので省略しますが、すべてにあわい味付けで、微妙なバランスが売り。
和の食材も使われており、日本料理に例えるなら、京懐石風。コースだったからとは思うが、一皿一皿の分量も懐石のように少量であった。
一皿の分量は、大口をあければ、男性なら3口くらいかも。
さて、シャンパンをのみほすと、またもや別のスタッフがやってきて、ワインはいかがか、と言う。
「肉料理までは不要」とまた、同じ事を説明しなければならない私。 アルコールに弱いわけではないが、ワインは何故か早く酔う私。
スタッフ同士の連携、申し伝えはどのようにしているのか。 非日常的な贅沢感が味わいたくて訪問したのに、がっかりする。
そしてきわめつけに。
ソムリエが、私の視界をさえぎるように私のテーブルに背中を向け、つまり私にお尻を向け、長時間たち続けた。私は視界をさえぎられて、彼の背中しか見えない時間が続いた。前のテーブルの客にサービスしていたわけでもない。前のテーブルの客と話していたわけでもない。
末席の私のテーブルのすぐ前で私にお尻を向けて、他のテーブルに目をくばっていた。
そのお尻はあまりにテーブルに近い為に私のテーブルにのっかりそうでさえあった。あまりに失礼ではないか。いや無礼でないか。私は、目をくばっていただける存在ではないのか?
さて、デザート。
料理のあわい微妙さに比較して、たいへん主張が強い。 おしなべて、かなり甘く、そしてすっぱい。
そして、近頃の流行なのか、かなりの分量が提供される。
一皿目、おおぶりのアメリカンサイズのカクテルグラスに山盛りのムース。あまずっぱい。大口をあけても5口はあろう。
二皿目、大皿に、普通の大きさのケーキとアイスクリームが2種、フルーツ添え。 これもかなりあまずっぱい。
さらに小菓子、と続く。
個人的に、逆だったらな、と思った。料理のインパクトが明白で、デザートが淡いほうが、好み。
そして、デザートより料理の分量が多いほうが好み。
こういうスタイルなのだと思う。 個人の好みで批判するのも邪道と思う。
が、あくまで個人の好みとしてお読み頂きたいが、ひととおり食べ終わって、料理よりデザートの分量や素材を重たいと感じるのは
本末転倒のような気がする。 デザートはあくまでデザートであってほしいと思った。
口の中があまずっぱくて、ミネラルウオーターを飲もうとしたが、ぬるくなっていてガスも抜けてしまっていて嫌だった。こういう事も、できれば言う前に気づいてほしいな。メートルにグラスを変えてくれるようにたのんだ。なにを勘違いしたのか、からのグラスを持って来て、「このグラスでよいか?」と尋ねる。つめたい水がほしい旨を伝えると、「あ~~ぁ、」との返事であった。 私はメートルの友達でも部下でもなんでもない。
かしこまりました、くらい言ってほしかったカナ。
会計は、グラスワイン一杯とガス入りミネラルウオーター1本プラスで、約2万だったと記憶している。
あまりに、ひどいサービスだった。 これでもサービス料を請求される腹立たしさよ。
追伸、ノージャケット、ノーネクタイの男性もいらっしゃいましたよ。特に違和感ないし、問題ないのでは?。
帰りぎわにも、入り口近くの半個室に、お若い方(推定20台前半)の10名くらいののグループがとても賑やかに歓談なさっていた。
半個室だから前を通過すると見えてしまうのだけれど、ポロシャツ姿の方もいらっしゃりみなさんラフでいらっしゃいました。あまり楽しそうで私までちょっと幸せ気分になれた。
HPには男性ジャケット着用と記載あるけれど、客側にマナーを求めるなら、それ相応のサービスを期待したい。
内装もカジュアルな雰囲気だし、もっと気楽な雰囲気になさったら、サービスの不手際も目立たない。
最後に、良かったと思った事も。
このクラスの店の中でも、チーズのコンディションが、なかなかよかったと感じた。コンフィチュールも上品でやわらかな味で過不足なかったし、盛り付けも美しく、口福を感じた。
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'12/01/27
('12/01 訪問)
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Nearco(ITY) (1102) ( 30代前半・男性・神奈川県 / 標準点:2.0 )
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年末年始バタバタとしていたら随分と間が空いてしまった。
レストランと呼べるような店自体久々の訪問。
雨で冷え込んだ休日の訪問。
久しぶりだけれども久しぶりに感じない、いつもの席に座る。
シャンパーニュをいただきながらのメニュー選びは色々な思惑から
アラカルトとおまかせを“ないまぜ”にして。
【アミューズ】
モンサンミッシェル産のムール貝とオレンジの一皿。
少々オレンジの存在感が強かったかと感じた、甘さと香りの強さがムール貝の存在感を弱めていたように感じた。
同じ柑橘系ならもっと甘さが控えめで渋みを奥に感じるようなものの方が貝に合っていたように感じる。
ただし、その点を除けば丁寧に仕上げられていた。
★3.5
【帆立貝 黒大根と日向夏】
おまかせした前菜は帆立だった、立派な帆立は火入れ絶妙で香ばしさとしっとりとした食感を兼ね備えている。
ミルク感の豊かなソースの奥には緻密に組み立てられた技の妙を感じる。しっかりと味わえばしっかりと感じられる。
欲を言えば一皿の前菜として地味に感じられるのは帆立だからか、上質に仕上がっているけれど印象に強く残る品では無い。
香りや風味に強いアクセントでもあればと思ったけれどこの後の皿の事を考えればこれでまた良いのかとも思う。
★4.0
【サーモンのオゼイユ風味 コンテンポラリースタイル】
本店のスペシャリテ“ソーモンオゼイユ”の現代版、そんなものがあると言うのでお願いした。
目の前にやってきた“ミッシェル版ソーモンオゼイユ”はさすがに世代の違いを感じさせる美しさ。
サーモンをオゼイユで包んだキューブ状が皿の中央に三つ並ぶ。
サーモンの断面は中央が文字通りのサーモンピンク、周辺がわずかに白くなっている。
その微妙なグラデーションを見るだけで火入れの絶妙さを伝えてくれる。
三つのキューブの中央には飴色のひとつまみがエシャロット、左奥にオゼイユの一つまみ、右奥にヨーグルトの一さじ。
手前には塩と胡椒が添えられている。
まず、ひとつのキューブをそれだけで食べてみる。
「なぜサーモンにオゼイユなのか?」その理由を実体験で分からせてくれるようなシンプルなバランスの妙。
今度はエシャロットと一緒に食べてみる。
エシャロットの匂いがサーモンとオゼイユの風味を驚くほどに引き立てる、クセになる旨さ。
あとはヨーグルト、オゼイユの追加、塩に胡椒。好みで味わう楽しさ。最後まで持続する。
古典を洗いなおして現代の解釈を加えると言う事は古典の本質を見失うと単なるお遊びに過ぎなくなる。
この“ミッシェル版ソーモンオゼイユ”はソーモンオゼイユの本質を的確に捉えて今に創造された新たなる古典だ。
★5.0超
【トリッパのクルスティアン 洋梨 ニンニクとトリュフ】
アラカルトの一皿は目の前にやってきた瞬間に食べるものを圧倒するだけの存在感がある。
この時点でシェフは勝利を確定し、その皿を選んだ客もまた勝利している。
羽ばたく翼のようなトリッパに黄色い塊が洋梨が散在する。そしてトリュフとニンニクの香りが鼻に心地よい。
こういう料理の魅力は語るだけ野暮なのだけれども野暮になり過ぎない程度に語れば
部分的にカリカリとしたトリッパは噛み締めるほどに旨味と脂が滲み出てくる。
カリカリのあとに弾力ある食感がやってくる、これは散在するどのトリッパを選んでもこの心地よい歯触りを感じる事が出来る。
濃厚なソースの分量が絶妙で洋梨の華やかな香りと爽やかな甘味がまた必要不可欠な存在。
皿の上での完成度があまりに高いのでわざわざ同じソースを別皿で添える必要を感じなかったほど。
敢えてソースを追加するとトリッパの風味を損なってしまうように感じた。
最初から最後まで魅力の衰えない一皿をゆっくりと味わっていると食べ終えてしまう事を寂しく感じた。
★5.0超
【アヴァンデセール】
爽やかな一皿はアヴァンデセールとして過不足無かった。
【お米のボンボン フランボワーズ ローズマリー】
前回の訪問のあと、シェフパティシエが変わったそうだ、
新しいシェフパティシエの作品は真っ白なお米のボンボンに真っ赤なフランボワーズが眩しい一皿。
味わいはランチのデザートとして安心できる仕上がりながら味わい食感等が見た目の想像通りで意外性や面白みに欠ける点は否定できない。
替わったばかりなので今後に期待と言うところだと思う。
フランス在住のとある方から届いたらしいお茶を頂き席を立つ。
久々の訪問。やっぱりレストランは楽しいと再確認のレストラン初め。
色々な話をしたり聞けたり・・・実に興味深かった!
とりあえず次の訪問を予告しつつ店を出る。
その次の訪問の頃にはレセプショニストの一人がお店を離れるそうでわざわざご挨拶いただいた。
CMTのクールビューティー!!お幸せに!!
初めての出会い,一年振りの再会,夏の鮟鱇,初フロマージュ,鴨一羽喰い,おっきな平目,トリュフの香り,ランチコース+,三年目のはじまり,ブルゴーニュの夜,l'amitie,おかえりダミアン,外食初め,四年目のはじまりありがとう楽しいランチ81年の歴史五周年
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さすが!キラーンと輝るお店です 〜キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ
'12/01/23
('12/01 訪問)
なおちぇん (1612) ( 40代前半・女性・大阪府 / 標準点:3.0 )
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東京旅行でどっかミシュラン取ったお店行きたいわ〜と、
検索してこちらに伺うことにしてみました。
ハイアットリージェンシー東京にあります。
まずはウェイティングルームへ。
も〜〜〜〜、ここからしてめっちゃステキな雰囲気!!
そして落ち着いた店内へ。
大きく取られた窓からたくさんの光が入って
とてもステキです。
まず、何も選んでない状態でアミューズがきます。
右はさくさくのクッキーのようなのと梨が
一緒に食べられるような感じ。
ふわっとチーズの味がしておいしい〜〜。
チーズと梨って合う〜。
真ん中はヨーグルトにバルサミコソースがかかってます。
その中はフォアグラ!
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ヾ(≧∇≦*)〃
濃厚でうまみたっぷりのフォアグラですが、さっぱり
おいしい!!
これ好き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
左は春巻きの生地を揚げたもの。
クリーミーなベシャメルソース的なのが入ってて
これもいい感じ♪
選ぶ前からテンション上がってきます♪(´ε`
ランチはせっかくなので10500円のコースにしました。
それと甘めのスパークリングワインありますか〜と
聞いてみるとロゼで甘めなのがありますよと
TURBULLENT ROSE'と言うのを提案していただきました。
1200円。
ふんわり甘めで爽やかなワインでした。
おいし〜♫♪
パンは数種類から好きなのを選べます。
小さな食パンみたいなデニッシュとハーブの入ったパンチョイス。
どちらもほ〜〜〜〜んのり温かくて、小麦の風味豊かで
おいしいです♡→ܫ←♡♫♫♫♫
ついてくるバターもおもしろい。
前菜。
トマトがめっちゃ甘〜〜〜い!
スープもとてもいい味でてます。
ビジュアル的にもいいですね〜。
ウフ・クーランジロール茸 梨とヘーゼルナッツ。
ジロール茸のうまみがじゅわわわわ〜んと出てて、
そこへほのかに梨の甘味・酸味・ヘーゼルナッツの風味が
華を添えます。
なんともやさしいお料理〜〜〜〜(*´∇`*)
魚料理の鮟鱇 柑橘類のナージュ。
この鮟鱇がとてもぷりっとしていて、絶妙の火入れ。
はじめははかないくらいの旨味が感じられ、噛むごとに
ふわっふわっとさわやかな柑橘の香りと淡白な旨味の
味わいが伝わってきます。
ん〜〜〜〜〜〜(≧ー≦)
あまり食べる方ではないのに、こちらのパンが
おいしかったので、ほとんどなくなっちゃって、
おかわりを持ってきてくれました。
これもほんのり甘くておいしいパンでした。
肉料理はシャラン産鴨のシヴェ パースニップ。
この鴨が美味しいのなんのって!!!!!!!!!!!!!
゛6((((≧▽≦))))9"シェイク♪シェイク♪゛6((((≧▽≦))))9"
これも火入れが抜群で、何もつけなくてもじ〜んわり
旨味だけで食べちゃえるような素晴らしい鴨!!
皮はパリっ!!身には旨味がぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!
別添えのソースをお好みでかけていただきます。
そのソースをサーブの方がタイミングよくお皿に
足しにきてくれます。
でも、ソースあまりかけない方がいいくらいの
激旨な鴨でした☆
そしてデザートの一つ目。
ミルクのアイスです。
ほのかな甘味が舌の上で雪のようにふわりと
やさしくとけていきます。
はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・(→ฺ▿ฺ←)*。:・.゜:。❀
うっとりする逸品です。
おいし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
二つ目。
サンビラーノとマルカルポーネ 醤油のキャラメル。
サンビラーノはマダガスカル産のカカオだそうです。
こちらはチョコレートのデザートがとてもお得意だと
聞きました。
たしかにその辺にあるようなのではありません。
甘味と苦味のバランスが絶妙で、それだけでもおいしいのに、
マスカルポーネのアイスが加わるだけで、更に素晴らしい
ものに。
和の素材の醤油をキャラメルソースにするのがなんとも
にくいですね〜。
ほのかな醤油の風味がよく合うんですよ〜〜〜〜。
おいしいなぁ(*´∇`*)
そして、小菓子。
デザートどんだけ出てくんねん。
と思いながらも、きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜ヾ(≧∇≦*)〃
とテンションあがっちゃいます。
どれも手が込んでいておいしい!!
ドリンクはカプチーノチョイス。
まろやかでとてもおいしいカプチーノでした。
これでサービス料がつくので全部で12870円でした。
大阪人のあたしとしてはこの内容でこのお値段は
やっぱ高すぎます(^_^;)
関西はとてもコスパいいんだなあ〜と激しく再認識。
ただ、さすが素晴らしいお店で、サーブの方の説明も
とても丁寧で楽しい!
あたしの関西のイントネーションを聞いて、関西の
話も織り交ぜながら、お話してくれます。
距離感も抜群!
タイミングも素晴らしい!!
関西人的にはコスパは厳しいけど、やっぱきらーんと
輝くステキなお店だなぁ〜と思いました。
おいしかった!
ご馳走様!
また頑張っていきたいです。
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'12/01/17
('10/11 訪問)
高円寺ラーメン王 (1140) ( 40代前半・男性・東京都 / 標準点:2.5 )
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久しぶりのフレンチレビューです。ミシュラン★★のキュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロに
マイレビューア様からお誘いを受けて、訪問する事が出来ました!
お店は新宿駅西口のハイアットリージェンシー東京の1Fにあります。
この日は12時から予約して頂いてたので、その時間に合わせてお店に到着。
僕らのフロアー担当は「ノウリー」さん。フランスのお店から出向されてるのかな?
日本語コミュニケーションは申し分なし。ギャグも満載の素晴らしい接客が始まります。
この日はランチのコースの「案内のある旅」コース 7900円をお願いしました。
・アミューズ:3品(サモサの春巻き風、他2品)
・前菜:セップ茸のリゾット マンダリンオレンジとスイートアーモンドのクリーム
・お魚料理:やわらかいサーモンのパヴェ エストラゴン風味 フレッシュなリンゴと黒大根 牡蠣のジュ
・お肉料理:仔羊の背肉 ミントとローズマリーの香り 野菜のクロック
・デセール:洋梨のロティ アニス風味 ショコラとキャラメルのビロード オレンジのソルベ
まず、アミューズ。リコッタチーズ?が入ったサモサは、スパイシーな味付けがされており実に美味い。
皮はパリパリと香ばしく、食感も味もグッドな一品でした。
一口大のスープンに乗ってるのは、フォアグラのテリーヌと洋梨のペースト。
トロワグロは、フルーツを使ったテイストの特徴があると前評判通りの一品。
フォアグラと洋梨のハーモニーがいい感じでしたね。
今回のお料理のコースの特徴として、コース料理のメニューを頂けるのですが(上記の5品)
それ以外にサプライズのお料理が出てくるらしいです。これが今回のお楽しみらしいのです!
そのお料理として、かぼちゃのポタージュ、トランペット茸の白ニンジンムース添え
豆腐のラビオリ仕立て等が登場して、驚かせてくれました。
お料理は果実を隠し味、特に柑橘類を使ってさっぱりとアクセントを付けてるなという印象。
メインのお料理は、お魚もお肉も美味しかったのですが、柔らかサーモンと牡蠣を使ったソースには
思わず悶絶する美味しさでした(笑)僕がこの牡蠣の白いソースに悶絶してるのがわかったのか?
接客してくれたノウリーさんが、「ムッシュ、コノソースヲキニイッテクレタミタイデスネ?」と
おかわりのソースを持ってきてくれて、ソースにつけてバケットを2本ぐらい平らげました(笑)
このバケットも僕の好きな固さに焼きあがっていて、5本ぐらい頂いちゃいました^^
お肉のほうのメインは、柔らかいラム肉を最小限の焼き加減でジューシーに焼き上げてありました。
ズッキーニ、パプリカなどの野菜のクロックとサワークリームとニンニクペーストのソースで頂きました。
サプライズのお料理では、トロワグロ名物の豆腐のラビオリが良かったですね。
温かい自家製のお豆腐の中のソースには、黒トリュフで風味付けしたマスカルポーネチーズを加えた
赤ワインのソースが入っていて、和食のお豆腐をこんな風にアレンジするのは素晴らしい!
お食事の締めくくりは、洋梨のロティなどのデザート。最後まで手の込んだお料理に大満足でした。
ちょっと遅めになってしまい、店内では僕らだけになってしまいましたが(^^;
とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。機会があれば、また来て見たいです。
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'12/01/16
('11/01 訪問)
macosharedaisuki (462) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
キュイジーヌ ミッシェル トロワグロ (新宿 フレンチ)
これがお店の外観
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新宿ハイアットリージェンシーの中
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/05/blog-post.html
デザート
お誕生日の、デコレーション。プラリネのサブレ オレンジとカフェ
デザート 一皿目
メインについていたナスのピューレ
これがお魚のメイン料理
メバル オリーブとレモンのコンフィ アンチョビ
バターが少しかわっていたので
手作り豆腐だそうです
中にマスカルポーネチーズと赤ワイン
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/05/blog-post.html
貝とうずらの卵、トマトとフェンネルの冷たいナージュ
サーモンのマリネwith ビーツ
最初のアミューズ
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/05/blog-post.html
お腹がすいたな~
ね
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/05/blog-post.html
今日は家内のお友達の誕生日。撮影は家内によるものです。お店はミシュランでは2つ星、フランス ロアンヌ本店にあるオーナーシェフ ミシェル トロワグロ氏がプロデュースしているそうです。味はちょっとかわっていたらしい。お店のフランス人のダジャレが特徴。ちょっとうざい?
http://macshasinkikou.blogspot.com/2011/05/blog-post.html
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'12/01/12
('11/12 訪問)
ヒッコ (28) ( 30代後半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )
来ました。名店トロワグロ。
ついに行ってきました。
結論から言うと、
「美味しい」「楽しい」特別な日にぴったりのお店です。
融通も利きます。
サービスの背の高い男性が素晴らしい対応をしてくれます。
ヒトリコース・一人はアラカルトもOKみたい。
価格は確かに結構します。でも、その払った価格に見合う時間を過ごすことができると思います。
最初は驚きます。その価格に。
アラカルトで一皿メインが9000円とかしますから。
でもその斬新な盛り付け、味わいは、その価値があると感じます。
私たちは2人ともアラカルトにしました。
カエルや、ロブスター。ホルモンなど、とても魅力的なラインナップです。
どれも全て美味しくいただけました。
ただ、ヒトツいうなれば。
ホルモンといって、出てきたのが「センマイ」。
センマイといえば、一般的な焼肉やさんでも食べられますし、
大体の価格も分かるようなものです。
でも、トロワグロさんに行くと、それが一皿6000円くらいだったかな?
味も、やはり、センマイはセンマイです。
選ぶ一皿を良く見極めたほうがいいかもしれませんね。
しかしながら、サービスのレベルの高さには圧巻でした。
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銀座のア・・AS・に電話したらとんでもなく対応の悪い女子店員が出て来てガッカリするは腹は立つわでイタリアンは断念、ひ・・つグループどうなってんの?
気を取りなおして以前から一度行ってみたかった当店に電話してみるとそれはそれは前述のお店とは比べ物にならない位の応対の良さ。久しぶりにリージェンシーに行ってみました、古くなりましたねこのホテルも、なんとなく暗い雰囲気のロビー階、素敵なレストランがある階下にエスカレーターで降りるも華やかさは全くなく 使われていない区民ホールの地階と言った雰囲気。
ところが一旦お店に入ると今までの暗い雰囲気とは一変、素敵な店内でホッとする、流石☆☆です。評判通りの応対の良さと洗練されたお料理を楽しめました。
コースは二種類で日本版トロワグロのオリジナル、アラカルトは仏ロアンヌの本店メニューと同じと聞き、迷わずアラカルトを注文。面白いというか、説明を聞かないと分からない今まで食べたことのないお料理が数々あります、例えば蒸し焼きのトリッパなんて想像つきませんよね。アラカルトは一品の量がしっかり有るのでシェアーして食べると何品も食べられて楽しいです。素材も料理法も味付けも今までの仏料理とは違い、斬新で盛り付けも美しく味も素晴らしい。楽しいです。銀座の化粧品会社が経営されている超有名店や紀尾井町のホテル内にある超高級店とは違い比較的お安い料金設定ですし、グラスワインも各種用意されておりますので料理毎のマリアージュが楽しめます。
久しぶりに感動するお店に出会いました、素晴らしい!
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'11/12/13
('11/12 訪問)
Fledermaus (425) ( 東京都 / 標準点:3.0 )
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ハイヤットリージェンシーにあるグランメゾン。電車なら都庁前と直結しているので便がいい。
木目を基調とした瀟洒な造りで、ゆったりとした時間が流れている。
席間を広く贅沢にとっているので、満席にも関わらず、隣のテーブルの音がまったく気にならない。
アラカルトも魅力的だが、コースに食指が動く。2種類のうち、あの名物料理が入ったコースに。
最初のアミューズ
右からチーズのサブレ。これは梨をメインにした冷菜。薄手のサブレにレモンの酸味をまとわせた梨が乗っている。ワンスプーンで供されたものはタラのすり身を使ったスープでマンゴーのピューレがアクセント。三角形のサモサは、薄い衣がパリッと絶妙な揚げ具合で、グリュイエールチーズに混ぜ込まれたクミンによりエスニックな雰囲気を演出している。
2皿目のアミューズ
トリュフと栗を使った一皿。粉状になっているのは栗を摩り下ろしたもので、火を通してカリッと焼き上げた栗や、キューブ状のトリュフと絶妙な相性を見せる。このトリュフ、小さいながらも香りは鮮烈で、添えられたトリュフバターの穏やかな旨味とのコントラストは見事。予想外の一皿だっただけに実に嬉しい
ここからが前菜。
フォアグラのビロード、ジロール茸とドライアプリコット
フォアグラをムース状にして軽やかに仕上げている。上にソテーしたジロール茸を配し、上から鴨のコンソメを注いだもの。この鴨のコンソメの濃厚で繊細な味わいがフォアグラと実によくマッチしていた。
帆立貝ヴェニスの想い出
帆立貝を、フリッターというか、ベニエのように揚げたものを酸味が効いたソースで食べさせる。先ほどのサモサ同様、薄い衣の揚げ加減が絶妙だ。シェリービネガーをベースにした優しい酸味が心地よい。後述の料理にも一貫して感じたのだが、酸味の使い方が実に上手い。
サーモンのオゼイユ風味コンテンポラリースタイル
トロワグロに来たからには是非、食べたい一皿。
レアに焼かれたサーモンをオゼイユで包む。添えられた岩塩と胡椒、コンソメジュレ、ヨーグルトと共に頂く。サーモン単体では多少、臭みが気になるが、これらと共に頂くと不思議と気にならなくなる。シンプルながら食材の組み合わせの妙を感じさせる一品。
ラングスティーヌと柑橘類
ラングスティーヌは程良い火加減でプリッとした食感。ソースの構成はオレンジ、レモンにオリーブ、サフラン。爽やか系の酸味で愉しませてくれる。
蝦夷鹿のノワゼットカシスバター栗
上品に丸く成型された蝦夷鹿の上にカシスバターが鎮座している。ジビエにベリー系の果実は相性がいいとは思うものの、少々酸味がクドいのではないかと想像したのだが、濃厚な味わいで、絶妙に鹿肉と絡まる。栗のムースも定番の組み合わせだが、カシスバターがこの栗をも逞しく抱き寄せている。この料理におけるカシスバターの存在は大きい。
別皿で供された栗のグラタン
心憎い演出だ
チーズの盛り合わせ
エポワッスが無かったのは残念。鉄板であるミモレットは18年熟成、コンテもしっかりと旨みが強い。ブルーチーズはもう少しバリエーションが欲しいところだが、添えられたバナナのコンフィチュールというかジャムというか、クミン風味のソースが、フルムダンベールと合わせると驚きの美味しさだった。
一皿目のデザートは苺のパルフェ
デザートもここまでの流れを崩さない、良い出来栄え。
2皿目はリンゴとシナモンのクリスティアンジンジャー
薄皮に包まれたアイスの下には、賽の目に刻まれ軽く煮込まれたリンゴ。さらにその下にはヨーグルトのソルベが添えられている。ふんわりと上品に香るシナモンと、ピリリとした刺激のショウガ。どの食材も出しゃばり過ぎず完璧な調和を保っている。
極薄ウエハースのような衣は、パリパリ感だけでなく、程良い塩気と香ばしさがあり、アイスの美味しさをより引き立てていた。
コーヒー
フレンチローストらしい濃厚な一杯だが、バランスの良い味わいで香りも高い。
小菓子
冷たいクリームを挟んだサブレ、フォランボワーズのマシュマロ、塩気が効いたチョコレート、カシスのフィナンシェ。
最後のお菓子に至るまで手抜きは感じられない。
サービスも細やかな気配りが行き届いていて、より愉しい時間が過ごせた。
今度はアラカルトで堪能してみたいとしみじみ思った。2011年度ミシュランでは2つ星が付いているようだが、私達の評価では、他の3つ星店との差は感じられなかった。
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'11/12/05
('10/02 訪問)
to3ka3 (196) ( 50代後半・男性・埼玉県 / 標準点:3.0 )
噂では ミシュランで星とったとか・・・★ ★★ ?未確認ですいません
さて そんな噂を頼りに ものは試し 一休で 9000円のディナーを予約
意外と簡単にとれて 驚くとともに 一休も侮れませんね と 一休は穴場なのかもと再認識
さて 予約してから いくつか調べたり見たりして 予備知識も万全・・・のはずもなく
ホテルの中で早速迷子状態・・・
さて 案内されたお席は かなりの 上席 椅子は微妙に小さいんだけど 良い感じ
まあ お向かいの御年輩の御夫婦の横文字出まくりの高級レストラン談義が聞こえてきて閉口でしたが
お席の距離感も概ね良好 良いサービスでした
お料理 さすがでした ワインもグラスで頂きましたが リーズナブルでGOOD
同じ銘柄を家飲みしようと相談したら ラベルを速攻ではがしてくれました 感謝
酒飲みには 食後のアミューズをチーズとかに変更もOKとか うれしいですね
また 行きたいと思いつつ 間は空いてしまいました またね!!
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ミシュラン二ツ星を連続取得中のトロワグロ…
小田急線沿線に住んでいますので パン屋などは お馴染みですが こちらで食事をするのは はじめてです。
私は ランチコースとして一番上である10500円ものを…
妻のほうは メインに 魚料理か肉料理の どちらかを選ぶ小さいコース5300円を頂きました。
●私のコース
○妻のコース
◎両方で出されたもの
◎アヴァンアミューズ
左から チーズ、杏、クミン等の入った春巻き、洋梨のピュレに乗ったフォアグラ、クスクスのアラレ揚げ?
春巻きは オリエンタルでトロワグロらしいな……と……
洋梨のピュレ~は ピュレの濃度が高く味も濃く フォアグラに勝ちすぎか? クスクス~は あんまりピントの合わない味。
面白いものとは思いますが 少々 安っぽい印象(外観も含め)を受けました……
●アミューズ 先付け
蛤(ハマグリ)に茸のムースと そのものが乗っていて 膜状の出汁ジュレが被せてある品
しっかりとした旨味が出ていて これは絶品。
勿論、貝の臭み等は一切感じられませんでした。 本日 1,2を争う料理。
○アミューズ 先付け
カボチャのクレーム オレンジピールとナッツが乗せられています。
ちょっと変わった風味の一品ですが なんとなく これがトロワグロらしさなんだろう……と勝手に納得(笑)
●フォアグラのビロード トリュフの香り 洋梨と蕪
写真じゃ判り辛いのですが 最下部に 薄く2、3mmくらいにフォアグラのフランがあり
更に 薄くスープが張ってあり その上に洋梨摩り下ろし、蕪、トリュフと散りばめられています。
トリュフの香りと濃厚なフォアグラのビロードが相まって これも癖になりそうな味。
○セップ茸のリゾット マンダリンオレンジとスイートアーモンドのクリーム
こちらも ちょっと変わり種な味わいのリゾット。
◎パン
バケットはじめ 美味しいです。
デパ地下のパン屋でも売れば良いのに……と思うのですが 小田急沿線の客層に ハード系のパンは あまり売れないのですかね?
●鮟鱇(アンコウ)のロティ オリーブのコンフィ グレープフルーツとサフランのナージュ
淡白な魚に控えめの味付け、更に控えめな付け合わせと あまりインパクトは無い味なのですが 品は良くて これはこれで悪くないと思いました。
○サプライズ(メニュー記載外) 豆腐のラヴィオリ
(これは 一人がフルコース、もう一人がメイン一品のコースを頼み 片方だけ手持無沙汰になる状況だと出して頂けるメニューということなのでしょうかね?多分?)
トリュフ、マスカルポーネチーズ、赤ワイン等だったかな……
僕の料理じゃなかったというのもあり……またまた 中身の説明は失念……
チロッと頂いた印象としては カンテサンスの山羊のババロアに通づる面白さを感じはしましたが いかんせん あんまり好みの方向性じゃないので……なんともね……
●蝦夷鹿のノワゼット ルッコラバター 林檎と南瓜
ちょっと鹿続きだったので 差し替えて貰おうかな…と思ったのですが なんか面倒そうな感じだったので 結局、鹿を頂きました。
余計なこと(他のメインに変えられますか…と…)を言ってしまった上に ちょっと微妙な反応をしてしまっため 後々、『お口に合わなかったでしょうか……』と気を遣わせることになってしまい……申し訳なかったです……
実際、僕の舌に合った味とは言い難かったところもあるのですが それでもルッコラの使い方やソースは非常に面白く 未経験の鹿料理だったため 懸念していた 退屈になるかも?ということにはなりませんでした。
また 付け合わせのトランペット茸が絶品だったこっともあり これはこれで食べることが出来て良かったと思います。
○仔羊の背肉 ミントとローズマリーの香り 野菜のクロック
野菜のクロックは美味しかったと思いますが
主役の羊に関しては 個人的に微妙…… ある意味でトロワグロらしいってことなのかもしれませんが 塩加減が緩く柑橘系の風味ばかりが立ち 焦点の甘い肉料理に感じました……
でもまぁ 妻は大絶賛だったので なによりです。
◎アヴァンデセール (メニュー記載外)
カスタードクリームに木苺のパウダー そして上に雲を模った白ワインのメレンゲ(マシュマロより 柔らかい食感)
ガニエールのデセールも そうだったのですが 口に入れた瞬間 食感に意識を持っていかれる感じが 非常に面白い。
そして脳内でイメージされるものが この見た目のまんまという とても良く出来た一品。
味的には、より好ましい皿が他にありましたが 本日、一番の お気に入りはコレ(笑)
●デセール
マロンのミルリトン シャティーニュのキャラメリゼ マンダリンオレンジのソルベ
今年、某所でマロンのスフレを食べましたが こちらのほうが圧倒的に美味しかった。
ソルベも オレンジを丸ごと閉じ込めたかのような味で とっても美味!
○デセール
洋梨のロティ アニス風味 ショコラとキャラメルのビロード オレンジのソルベ
デザートは 僕のほうが 断然 美味しかったです。
濃厚なビロードに対して 洋梨やソルベの味が淡く バランスとして好ましく感じられませんでした。 普通に美味しくはありましたが……
◎紅茶 アールグレイ
薦められるがままにアールグレイ。
◎プティフール 小菓子
いづれの小菓子も出来が良く ゆっくり美味しく愉しく紅茶を頂けました。
※伺った日には、フランスの『メゾン・トロワグロ』でスーシェフを務め 日本店のエグゼクティヴシェフ兼 支配人である リオネル・ベカ氏が厨房に入られていました。
よく知らないのですが 氏が厨房に入られていない時もあるそうです。
トータル的には 流石 トロワグロ…と言ったところでしょうか?
料理の味には 正直 一長一短でしたが 皿の上での表現という意味では どの皿の料理も心躍るものばかりで非常に愉しかったです。
小田急沿線に住む私にとっては 割と使い易い店なので また なにかの機会に利用させて頂きたいと思います。
御馳走様でした。
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'11/12/02
('10/12 訪問)
ごちちちちーん (101) ( 東京都 / 標準点:3.0 )
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なんか題名から「やなやつ」と思われないか心配で仕方ない…
でも年に一度ですから、ぱー!っとハメ外して良い年を越す!
そんな大人の忘年会なのです。
もちろん!いくらでも食べ放題!高級ワイン飲み放題!(笑)
そんな夢のようならくらく幹事ちゃんなのです。
この日は、最上級の「トリュフコース」をチョイス!
前菜からメインまで全てトリュフ!トリュフ!トリュフ…
口臭までトリュフになるくらいのトリュフ尽くし!
高いシャンパーニュやブルゴーニュがぽんぽん開きます♪
こんなに一度にトリュフを食べるなんて人生でないだろうな。
本当に記憶に擦り込まれた良い体験でした。
いつもフレンチ来ると、パンが美味しくて美味しくて…
食べすぎちゃってメイン2品目で必ずきつくなってくる。
貧乏人はダメですなぁ。。
今年は「シェ・イノ」にて同様の忘年会!
なに尽くしなんだろう…
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'11/11/02
('11/10 訪問)
Marina del Rey (13) ( 男性・海外 / 標準点:3.0 )
歓迎されないことは承知で小学生の子供を連れて家族で夕食をとりました。スタッフの方は決して子供を嫌がらず、丁重に対応していただきました。
ワインの在庫はそこそこでしたが、希望していたボルド-には2005年のヴィンテ-ジが殆どなく、本家ラ・メゾン・トロワグロが得意とするブルゴ-ニュも2005年ものは相当高額なものを除くと余り選択肢はなかったので、今回はブルゴ-ニュの2003年ものを注文しました。しかりやはりピノ・ノワは繊細で美味しいながらも、ヘビィに慣れた我々には少し軽すぎたようです。次回はソムリエさんの意見を参考にしてみましょう。ピノ・ノワは淡い味付けの料理にはぴったりですが。
ディナ-のコ-スメニュ-は2種類だったので、それぞれを選択。
高めのコ-ス: 柑橘類であえたグルヌイユは見事な味付けと風味。フォアグラのポワレも素晴らしい味でした。ところが魚類(確かスズキのポワレだったと思います)は鮮度の問題なのかやや臭いがきつく、殆ど残してしまいました。
低めのコ-ス: セプ茸と雲丹の組合せは味付けとともに良かったものの、フォアグラのヴェロア(ム-ス状)はやや臭いました。この皿は主役が鰻とはいうものの、フォアグラに期待するところが大きかったので、ややがっかり。次の鱈は全く臭わなかったわけではありませんが、巧みな味付けで美味しくいただけました。
以前パリのビストロで働いていた時に、魚の脱臭に関しては相当厳しく指導された記憶があり、この点、どうかなあという気がします。本家ラ・メゾン・トロワグロは完璧な仕事をしていただけに。
一方、ソムリエや担当の方の対応はさすがに素晴らしいの一言。それだけに、この日の料理の一部にやや鮮度が?なものがあった点は残念です。もっとも釣りをする当方が魚の鮮度にはうるさいのと、この日のキャッチはたまたまだったのかもしれませんが。まあ最近ではパリの三星レストランでも似たようなことはありますから。次回に期待しましょう。今度はソムリエさん宜しくお願いします。
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'11/10/25
('11/10 訪問)
ともぞー。 (249) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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キュイジーヌ[S] ミッシェル・トロワグロ”
西新宿のハイアットリージェンシーにある
ミシュラン★★のフレンチレストランです。
ここには、柑橘類とアジアンの香りのする特徴的な美しい料理がありました。
妹と2人で平日の13時過ぎに伺いました。
店内は、古民家の梁を使ったさっぱりとした居心地のいい空間です。
ランチのコースは3種類
前菜+魚料理or肉料理+デザート+コーヒー+小菓子(5,300円)
前菜+魚料理+肉料理+デザート+コーヒー+小菓子(7,900円)
前菜+魚料理+肉料理+デザート+コーヒー+小菓子(10,500円)
今回は、甲殻類好きとしては、メニューを一目見たときから
ジャンとピエールトロワグロのレシピいわゆる、スペシャリテの
”オマールのカルヴァドス・フランベアンカルバター ジャンとピエールトロワグロのレシピ”
に釘付けになってしまったので、アラカルトでいただきました。
★アミューズ (ブランダード・フランス風サモサ・梨)***ここからアジアンの香りが!インド料理ででてくる、サモサのフレンチバージョン。クミンの香りがふわ〜として、中はリコッタチーズで面白い。薄い皮はさくっとして美味。
ブランダードは、南仏では一般的なスープらしいが、魚介のスープ濃厚な旨みのスープにパッションフルーツのソースがアクセントに!梨は、少し酸っぱく漬けてあり、パルメザンチーズと一緒に。次の料理への期待が高まる。
★フォアグラのヴェロア 鰻とライム***口当たりのいい滑らかで茶碗蒸しのようで、口に入れるとスープのように旨みが広がる。鴨のスープとの2層構造になって奥深い味わい。ライムがアクセントになって爽やかさを+している。鰻が苦手な妹の為に、鰻→トリュフに変更してくださいました。
★オマールのカルヴァドス・フランベアンカルバター ジャンとピエールトロワグロのレシピ***調理前のオマール拝見♪黒く美しい。調理後は、目の前で仕上げのフランベ。カルヴァドスの香りがふわっと香る。残念ながら、火はそう上がらず・・・。2人して、カメラを構えて緊張させちゃったかな(笑)そんな事も、笑いに変えてくれるステキな接客。
身は、火の入り方が食感がよく甘い。シンプルな味つけが最高!
★和牛 オレンジとグリーンペッパーフォレ風グラタン ジャンとピエール・トロワグロのレシピ(ハーフポーションにとりわけ)***肉が柔らかすぎるくらい柔らかく美味。ここでも、オレンジが効いていてかけ放題のフォンドボーとの相性も抜群!別皿のポテトグラタンも滑らかで上品。ポテトはホクホク。気が付いていなかったが、これもスペシャリテだった!何か、得した気分。
★マロンのミルリトン シャテーニュのキャラメリゼ みかんのソルベ***外はさくっとなかはとろっと。今の季節うれしい温かいデザート。飾りのオレンジの筋をとるのが大変そう(笑)みかんのソルベが爽やかで、濃厚なマロンとの相性抜群。
★小菓子***妹の誕生日が近かったので、〜happybirthday〜の文字入り。お花がかわいい。妹もご満悦。
柑橘類とアジアンの香りがする、南仏のフレンチ。
好みが分かれる料理かもしれませんが、私はとても気に入りました。
初めての組み合わせがあり、とても楽しいランチでした。
そして、感動的だったのが接客です。客の細かい動きを察してくれる気配り、ランチの3時間の間でかなり仲良くなったような気分にさせてくれるさりげない話術とコンタクトの巧さ。
少し自分の家族の話をしてくれたりして、もう何か
ここ通いたいかも〜と思わせてくれる心地よさ。
しかも、「相方の誕生日11月○○日なんだよね」と話していると
「11月○○日予約入れておきましょうか!」とさっと会話に入って来て
笑ってしまいました。
いや〜、彼はやり手です(笑)
「また行きたい」、いや常連になったら更に楽しそうなお店。
妹もご満悦だったようで、私もうれしかったです。
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'11/10/23
('11/10 訪問)
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Delicious Soldier (156) ( 男性 / 標準点:3.0 )
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ハイアットリージェンシーホテル1階にある、4年連続☆☆獲得のレストラン。レストランのコンセプトは旅の醍醐味。アフリカや、アジア等を巡って東京に届いた味、新しい味に出会って欲しいとの事。複数系を表す店名の〔s〕は、世界中を旅する事で出会った珍しい料理や食材、フレンチ以外のエスプリを自由に取り入れた料理を表している。店内の2カ所に飾られた、世界各地のスパイスを集めたスパイスアートも、このコンセプトを表現している。
ランチはコースが3種類。コース料理のテーマは「案内のある旅」。因みにア・ラ・カルトの前菜は「味覚を研ぎ澄ますために」、魚料理は「海の香り」、肉料理は「肉食の衝動」、デザートは「甘いひと皿」と、それぞれにテーマが込められている。話を元に戻して、前菜、魚又は肉、デザート、カフェと小菓子のコースが5,300円(以下税込み、サービス料10%別)。同じ内容で、魚と肉の両方が食べられるコースが7,900円。他に皿数が同じで料理の内容が異なる10,500円のコースがある。メニュー表には乗っていないが、全てのコースに、アミューズブーシュ、アミューズ、ミニデザートが付いてくる。料理は固定で選択は出来ないが、ア・ラ・カルトの料理との差し替えは可能。但し追加料金が掛かる。ミネラルウォーターは、ガス入りが3種類とガス無しが1種類。ガス入りのコルシカ島のオレッツァ750mlが1,450円。普通の水は無料。
10,500円のコースをオーダー。料理の内容は以下の通り。
まずは、リコッタチーズ、杏、クミンシード=スパイスの1種、赤パプリカを、小麦粉と塩を水で溶いた30~40cm位のパートフィロの皮で幾重にも包んで軽く揚げたインド料理のサモサをアレンジした物、青海苔とパッションフルーツのソースを散らした、鱈の切り身、ジャガイモ、ミルク、ニンニクで作ったブランダード、季節の果物の梨を乗せ、間にディジョンマスタードを挟んだパルメザンチーズのサブレの3種類のフィンガーフードが登場。
サモサは、サクッカリっとした食感でアジアンテイストな味わい。ほんのりとした塩味→クミンシード→パルメザンチーズの順で口の中に味わいが広がり、後味にパプリカの風味が残る。ブランダードは固体では無く、スープの様にサラリと液体状。ニンニクやパッションフルーツの風味の中に、ジャガイモや鱈の味わいも感じられる。上手く一捻り加えてあるなと感じられる1品。パルメザンチーズのサブレは、サクサクとした食感。かなりチーズの風味が濃厚で、下戸でもシャンパンが一口欲しくなる味わい。チーズの風味に、洋梨のシャキシャキとした食感と自然の甘味がマッチしており、間に塗られたディジョンマスタードの酸味が、2つの味わいを綺麗に繋いでいる。
○マグロ マイクロトマト キュウリのタルタル
アミューズは、上に薄くスライスした大根が乗った、賽の目状に切ったチリ産のマグロの中トロ、マイクロトマト、キュウリに塩、胡椒、レモン、オリーブオイルを加えたタルタル。ソースは、タマリンド=スパイスの1種、葡萄、ケッパーのソース。
インド産のマグロの中トロは、中トロと言うよりも赤身に近いイメージ。脂の味わいよりも身の旨味の方が濃い。この料理の主役は、何と言ってもタマリンドのソース。これ以上スパイスの風味が強いとマグロの味わいを損なってしまうギリギリの線までタマリンドの風味を利かせてあり、強烈にアジアンテイストな味わい。葡萄は自然な果物の甘味をプラスすると共に、タマリンドの風味を適度に和らげる役所。薄くスライスした大根のシャキシャキ感や、キュウリのシャリシャリ感は爽やかさを演出。でも食べ終わってみるとやっぱりマグロのタルタルと言った、トロワグロのらしさが感じられる1皿だ。
○セップ茸 ラルドと雲丹
ニンニクと一緒にソテーしたセップ茸(イタリア名だとボルチーニ茸)に、栗のチップと新鮮な雲丹を合わせた1皿。ソースは、胡桃ワインをベースに、ベーコンとラードを加えたクリームソース。本来はランチコースではなく、ディナーコースの一品だが、シェフからのサービスと言う事で有り難く頂いた。
スプーンを口に近づけると、まずはソテーされたセップ茸の旨そうな香りが鼻を擽る。この香りの素晴らしさがセップ茸の醍醐味の1つ。茸の旨味をぎゅっと凝縮した様な味わいで、シャキシャキとした食感も楽しめる。そこに、ベーコン、ラード、ミルクのソースが更なる濃厚な味わいをプラスしている。セップ茸は元々旨味の濃い茸だが、ベーコンやラード等の脂の力を借りる事で、更に茸の旨味がパワーアップしている。新鮮なウニの風味と甘味も、セップ茸に負けず劣らず印象的。セップ茸とウニがお互いの味わいを引き立てあっており、肉料理を食べているかの様なボリューム感と満足感がある。1皿目のマグロのタルタルとは、全く逆の発想で旨さを表現している点も面白い。
○フォワグラのヴェロア 鰻とライム
裏漉ししたフォワグラに、卵と牛乳を合わせてコンベクションオーブンで2~3分蒸したフォワグラのフラン=洋風茶碗蒸しの上に、摺り下ろした蕪、フォワグラとは別にコンベクションオーブンで10分間柔らかく蒸し上げた浜名湖産の鰻、ライムの実が乗っており、その上から鴨のコンソメスープを流し込んだ1皿。鰻には、金柑ヴィネガーと蜂蜜が塗られており、アクセントに少量のクミンシードと、ライムの皮が散らされている。
まずは、サーヴされた時の鰻の蒲焼きに良く似た香りが印象的。蒲焼きのタレの甘い香りかと思いきや蜂蜜と金柑ヴィネガーの香りだったり、山椒の香りかと思いきやクミンシードの香りだったりと、和の様で実は洋な香りの正体が面白い。フランはふわふわの舌触り。フォワグラで作った洋風茶碗蒸しとは言い得て妙な表現で、口の中に茶碗蒸しの様な味わいが広がった後を、フォワグラの内臓の風味が追いかけてくる。摺り下ろした蕪の甘味とフランとの相性もバッチリで、そこにライムの実の酸味が加わると、サッパリ味のおろしポン酢を付けて食べた味わいを彷彿させる。浜名湖産の鰻はふわりと柔らかな蒸し上がりで、鰻その物の風味と旨味が濃厚。旨味たっぷりで澄んだ味わいの鴨のコンソメスープが、フォワグラのフランと鰻とを上手く繋いでいる。ライムの皮とクミンシードの香りはアクセントとして利いており、全体的に飽きの来ない味わい。柔らかな味わいを組み合わせて、印象的に残る味を作り出している一皿だ。
○スズキのポワレ、ジロール茸 ムール貝とシブレット
オーブンでプレキュイした後に、オーダーの声が掛かってからフライパンで2~3分ポワレにした宮崎県産のヒラスズキ。スズキは回遊魚だが、ヒラスズキは回遊魚では無くいつきの魚。ソースは、ピュメ・ド・ポワソン=魚の出汁をベースに、シブレットで風味付けしたクリームソース。ソースは別添えで、好みの量に調節できる。付け合わせは、フランスモンサンミシェル産のムール貝の白ワイン蒸しと、ジロール茸のソテー。皿の底には、甘味と酸味を補うために少量のエシャロットのコンフィが引かれている。
この料理も又、サーヴされた時の旨そうな香りが食欲を誘う。ヒラスズキは、皮目はパリっと香ばしく、身はしっとりふわりと言った感じのトロワグロの十八番の火入れ。食べると塩味がじわりと来る感じで、サッパリ味だが白身魚の旨味は濃厚。肉厚で中がトロリとしているムール貝は、ミキュイ=火の通った生の火入れ。ムール貝は海水を体内に取り込みプランクトンを食べる貝のため、身その物から海水の塩分が感じられる貝だが、この塩加減が又何とも言えない。ちょっと杏に似た香りで、シャキシャキとした食感が楽しめるジロール茸のソテーと共に、どれも単品でそのまま食べても旨い。特にモンサンミシェル産のムール貝は、食べた途端に思わず笑っちゃう程の旨さ。ミルクの風味が程良く感じられるソースは、サラリとした舌触りと味わい。シブレットで綺麗な薄緑色を付けてある。ソースが別添えで、自身の好みの量に調整できるのもポイントが高い。甘酸っぱいエシャロットのコンフィとソースとの相性もバッチリで、このソースが、ヒラスズキ、ムール貝、ジロール茸のそれぞれの旨味を損なう事なく、全体の味わいを上手く纏めている。あくまでもヒラスズキを主役に据えつつも、全体の完成度が高い一皿だ。
○プラチナポークのクルスティアン ブラックベリー エストラゴン
玉葱、人参、セロリ、エシャロット等のブイヨンと共に8時間掛けて塊のまま真空調理した岩手産プラチナポークのバラ肉。真空調理の合間に重しを掛けて余分な脂と水分を抜いており、仕上げにフライパンで皮目をパリっと焼き上げている。上には、エストラゴン=スパイスの1種入りのマスタードが塗られている。ソースは、プラチナポークを野菜と共に真空調理した時の煮汁をベースにした豚のコンソメのソース。付け合わせは、潰したフレッシュなブラックベリー、バター、クリーム、塩を加えブレンダーで撹拌して空気をたっぷりと混入させたインカのめざめのピューレ、マスタードリーフ。魚料理と同様に、ソースとインカのめざめのピューレは別皿で登場し、好みの量に調節できる。
プラチナポークのバラ肉は、皮目はパリと香ばしく、身は煮込み独特のホロホロとした食感。味わいは脂の乗ったバラ肉ながらも、適度に脂が抜かれているためしつこさは感じられず、長時間煮込まれているのに豚肉その物の旨味が濃い。豚肉のソテーと豚肉の煮込みの良い所取りをしたような料理で、真空調理の間に重しを掛けて余分な脂や水分を抜いたシェフの思惑通りにバッチリと決まっている。ソースは、煮込んだ豚の旨味がタップリと溶け込んだ濃厚な味わい。真空調理にした時の煮汁をベースにしているだけはあり、ソースその物からも、豚肉の煮込みと同じ味わいが感じられるのが面白い。フレッシュなブラックベリーは、粒々とした舌触りと爽やかさをプラス。旨さのポイントは、ブラックベリーを生のまま使っている所。このブラックベリーとエストラゴン入りのマスタードが、バラ肉の脂のしつこさを上手く抑えつつ、肉の旨味を一層引き立てている。インカのめざめのピューレは、出来たてのソフトクリームの様な軽い舌触りで、芋の甘味とバターの風味が濃厚。このピューレは、ボリューム感を補う役割も担っている。胡麻の様な香ばしさの中に、ピリっとした辛さも感じられる付け合わせのマスタードリーフも素晴らしい。マスタードだけで、ソースも付けて、ブラックベリーも一緒にと、いくつもの味のバリエーションが楽しめる一皿だ。
○キャラメルのディム・サム ハイビスカスのナージュ
キャラメルのムースをライスぺーパーで巻いてスチームした、中華の点心をイメージしたデザート。上には、米を油で揚げたリ・スフレ=洋風アラレが乗っている。ソースはハイビスカスのソース。温かいデザートと冷たいソースの温度差を楽しんで下さいとの事。
蒸し上げたライスぺーパーは、ゼラチンの様にプルンとした舌触り。キャラメルのムースは、適度な甘味がありこれぞキャラメルと言った味わい。食べると、プルンプルンのライスぺーパーの中から、キャラメルのムースがトロリと溢れてくる。カリっとしたリ・スフレは食感のアクセント。これだけを食べると正に、中華の点心の様なイメージ。ルビーに様に透き通った赤色のハイビスカスのソースは、盛りつけの美しさを演出。ハイビスカス独特の酸味もしっかりと感じられる。このソースと一緒に食べると、中華の点心からフレンチのデザートへと印象がガラリと変わるのも面白い。
○ショコラとスターアニス 洋梨のソルベ
下から、チョコレートのビスキュイ、ガナッシュショコラ、フレッシュな蜜柑、クレープ生地、スターアニス=八角で風味付けしたクリーム、板チョコと積み重ねたデザート。使われているチョコレートは、ヴァローナ社のアラグアニとニアンボ。洋梨のシャーベットが添えられている。
スプーンを口に近づけると、まずはクリームから八角の香りがふわりと香ってくる。クリームは程良い甘さで、空気の様に軽い舌触り。食べると、板チョコのパリパリ感、ビスキュイのサクサク感、ガナッシュショコラのスポンジに近い食感、甘さ控え目のチョコレートの風味、オレンジの自然な甘味が口の中で一体となった美味しさ楽しめる。洋梨のシャーベットは、洋梨をそのまま凍らせた様な濃厚な甘味と風味で、食感も洋梨その物と言った感じで面白い。斬新さや驚きは無いが、皿全体のバランスが取れた大人の味わいのデザートだ。
食後の小菓子は、グレナデンシロップの入ったマシュマロ、木苺のフィナンシェ、チョコレートを乗せたクランブル、赤パフリカのヌガーグラッセをグレープフルーツのチュイルでサンドした物の4種類。カフェはお代わり可。
パンは、バケット、セージのパン、ライ麦と全粒粉のパン、ココアパウダーと葡萄の天然酵母のパン、ブリオッシュの5種類。パンの種類は、以前訪問した時とはガラリと変わっている。バターも、同じポワトゥー・シャラント産のバターだが、以前の物とは変更されている。また今年2月より、パン皿が有田焼きの皿へと変更された。
トロワグロがレストランとして目指しているのは、遊び心と創造性。正解に近い料理を出すのでは無く、絵画を見る様に食べる人によって違う見方の出来る料理を提供していきたいとの事。確かに今回のコースも、食べ手の感受性によって印象が変化するであろう皿が多く見られた。デザートに至るまで、スパイスが印象的に用いられており、訪問の都度、スパイスとフレンチとの新たな出会いや発見が楽しめるのもこの店の特徴の1つ。また次回訪問するのが楽しみなレストランだ。
イトヨリ鯛のソテー ピーナツと白胡麻のグリエ
フォルムダンペール 洋梨のキャラメリゼ
アグー豚のクリスティアン グリーンマンゴーと白菜
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独自の料理が光る本場フランスの有名店同僚とグループでの参加です。内装は思っていたよりカジュア...
'11/10/10
('10/02 訪問)
Tokyo砂漠 (118) ( 神奈川県 / 標準点:3.0 )
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独自の料理が光る本場フランスの有名店
同僚とグループでの参加です。
内装は思っていたよりカジュアルで
素敵な空間でした。
カテラリーはもちろんエルキューイとレイノー
アミューズから手の込んでいるお料理が続きます。
3種類のものですがどれも素晴らしいですね。
本国フランスに比べ
少し日本向けにアレンジしているのでしょうか。
もともと日本食材は好きだと聞いておりますが
上手に使っています。
メインが鹿肉でしたので
ピジョンに変更して頂きました。
大変美味で正解です。
見た目にも美しいお料理ばかりで
幸せな気分になります。
組み合わせも日本人にはない感性で
シェフの感覚が素晴らしいです。
こちらもトロワグロと言えば伝統のソーモンオゼイユ
当店のスペシャリテであり
自分が生まれる何十年も前からの伝説の一品です。
個人的には良くできたお料理と思っておりますが
現代の日本人には
美味しさがわからないと思うところです。
また機会があればお伺いしたいと思います。
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'11/10/05
('11/08 訪問)
ワイン王子 (111) ( 50代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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「キュイジーヌSミッシェルトロワグロ」が新宿にオープンしてすぐに伺ったときは、
エスニックなスパイスを使った料理が多かった印象でしたが、今年久しぶりに訪れ改めて
料理の美味しさに感動しました。
2011/2/19
座席は手前の窓辺のモダンなエリア(前回は奥の木の梁があるおちついたエリア)。
席につくとメニューを選ぶ前にフィンガーフードがサーブされる。
フィンガーフード・・・3種類盛り ・リコッタチーズと杏のコンフィをパートフィロで包んで
揚げたもの杏の甘みとチーズがベストマッチ。
・一口スプーンのジャガイモのヴルーテ青のりの香り
和の青のりが不思議と合う。
・クスクスのクリケット
繊細な味で食感がおもしろい。
この時点でこれからどんな素晴らしい料理が出てくるかわくわくしてきます。
今回はトロワグロのスペシャリテ「ソーモン・オゼイユ」を頂きたく、
ランチコースではなくアラカルトにしてみました。
アミューズ・・・・・・カボチャのヴルーテ オレンジの香り
カボチャの黄色が鮮やかで真ん中に白いクリームとのコントラストも
素晴らしい。
オレンジの皮のコンフィの香りとアーモンドスライスが味のアクセントに
なっていてとても美味しい。
前菜・・・・・・・・・ホタテとウニとわかめのメルバ
この一皿はちょうど和食のおさしみのコブ〆のようなイメージでシェフが
考案したのかもしれません。
生のホタテとウニがわかめの香りと下に敷いたサクサクのビスキュイ生地が
口の中で絡み合い、一見和食に思えるがしかしこれもフレンチだと
納得させられる一品。
前菜とメインの間にお楽しみが一品出てきました。
豆腐のラビオリ
見た目は目玉焼きの白身だけ?でもナイフを入れると中から赤ワインの
ソースとトリュフの香りが・・・
これは美味しい衝撃的な料理です。見た目のインパクトも味も未体験の一品。
そして、いよいよメインのトロワグロと言ったらコレ!という「ソーモンオゼイユ」の登場です。
オゼイユとはスカンポという酸味のある香草で濃厚なクリームソースと相性抜群。
油の載ったサーモンとソースが絶妙な味わいで、
思わずうまいとうなる美味しさです。
アヴァンデセール・・・ウフ・ア・ラ・ネージュ
古典的なデセールを再構築した新しちが光る。
カスタードクリームソースの上にドライフランボワーズの粉末をかけて和風の松の
形にぬいたメレンゲを載せた見た目もかわいらしく、香り甘みもバランスがいい。
デセール・・・・・・・キャラメルのスフレ ラム酒のグラースとパイナップルのソルベ
キャラメルの香りが香ばしいスフレとラム酒のアイスの相性がいい大人のデザート。
パイナップルのシャーペットでさっぱり締めくくってくれる。
プティ・フール・・・・見た目もきれいな一口サイズのお菓子たち。
どれを食べてもそれぞれ特徴的な味で飽きさせない。これも素晴らしい!
素材、味、盛りつけ全てにこだわりを持ち、サービスもスピーディーかつユーモアがありお客様を
飽きさせない。これこそが2つ星の実力だと改めて感心させられました。
どの料理も素晴らしく大変美味しかったです。ごちそうさまでした。
次回訪れるのがいまからワクワク待ち遠しいです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011/8/30
今回は夏の終わりに行ってきました。
席は一番奥のテーブルへ案内されとても落ち着いた雰囲気です。
フィンガーフード・・・3種もりの中で一番記憶に残ったものはスイカとパルミジャノを重ねたもの。
アミューズ・・・・・・サバのカルパッチョ、ハーブとフランボワーズのジュレ
これは驚きの一品です。
サバとフランボワーズがこんなに爽やかな一皿になるとは美味しくてびっくり!
前菜・・・・・・・・・グリーンアスパラガスのトリオ、イカスミ、パプリカ、パセリ
このお皿は絵画のような綺麗さでびっくり!!!
太めなアスパラガスは味が凝縮していて旨い!!!
歯ごたえを残した絶妙な茹で方!
それぞれのソースと合った優しい味がたまらない!
これは前菜というより立派なメインでしよう!
メイン・・・・・・・・舌平目のエストラゴン風味、葡萄、フェンネルとケッパー
ロール状に巻かれた舌平目の軟らかさ!
思わず笑いが出るほどの美味しさにびっくり!!!
これにまた葡萄のソースが合う!!! 旨ーい!!!
アヴァンデセール・・・ミントのゼリー、桃とマスカルポーネ
これはさわやか!!!
口の中がさっぱりして桃の香りが広がります。おいしいなー!
デセール・・・・・・・ショコラジンジャーピスタチオ、桃のソルベ
ピスタチオのムースが口の中で溶ける。
ショウガの香りと桃のソルベも素晴らしい香り!
大変美味しいデセールです。
プティフールにたどり着いたときは大満足で期待どおりの味でした。
こんなにまた来たいと思わせてくれるレストランはなかなか無いですね。
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'11/10/03
('09/07 訪問)
みぃどりん (118) ( 東京都 / 標準点:3.0 )
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かれこれ数回伺っているが、ランチレポートからまず。
されど、かなり過去の記録整理を兼ねているので
情報が古くて恐縮です、参考程度に願います。
ボンジュール!のさり気ないお声がけで、エントランスを入り
心地よいサウンドとともに席まで案内いただいた。
本日は2名でランチを頂く。
ピカピカに磨かれた窓のそば。夏の日差しと緑が青々としており、
フルコース最後迄美味しく食べられそうな予感が走る。
メニューは2コースあり、@7980と@10500
気心知れた人とのランチだったので、
別々のものを頂きお皿を変えながら頂く事にした
印象に残った品を抜粋
◆前菜の前に 軽い一品
・トマトとチーズの軽いパイ タイムの香り
・フォアグラのビーツソース
・サクサクに焼いたパイとほうれん草、スイカのトッピング
パイ生地とほうれん草、
そしてスイカを合わせる発想と美味しさが印象的だった。
◆グリーンピースのムーススープ
生クリームムースとオレンジとの3層になっていた
◆アスパラ 乾燥オリーブのキャラメリゼ
◆三陸の帆立貝 雲丹とわかめのフィーヌメルバ
個人的にはこのお皿は大好き。薄くなめらかなワカメと帆立が
舌と一体感をなす、あのなめらか〜〜〜な食感が好みだ。
◆マグロのタルタル エストラゴンとマスタードのナージュ
スパイスがオリエンタルな香りを乗せてくる。
◆アマダイのナージュオレンジの香り 小さなセロリのノック
◆カサゴのポワレ アンチョビバター アニスの香り リコッタチーズのラヴィオリ ミントの香り
主に柑橘系でアレンジがされており、
その芳香さが日本、アジア、イタリア、フレンチとさまざまな国を連想させ、
幅広さを感じた。
確か、この次に伺ったのは トロワグロ氏が来日された時のディナーだったと記憶している。
その時の整理はまた、後ほど。。。。
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| 店名 |
キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ (Cuisine[s] Michel Troisgros) |
|---|---|
| ジャンル |
フレンチ |
| TEL |
03-3348-1234 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
■徒歩での経路 都庁前駅から153m |
| 営業時間 |
11:30~14:00L.O(最終入店13:30) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜日定休(1月~11月) *11月23日(水)は休まず営業いたします |
| 平均予算 |
[夜] ¥20,000~¥29,999| [昼] ¥8,000~¥9,999 |
| 平均利用金額 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000~¥29,999 | [昼] ¥10,000~¥14,999 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) |
| 個室 |
有 |
| 席数 |
70席 (ホール:58席、個室:12席) |
| 貸切 |
不可 |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 |
完全禁煙 |
| サービス料・チャージ | サービス料10% |
| ドリンク | ワインあり、ワインにこだわる |
| コース | 5000円~8000円のコースあり、8000円~10000円のコースあり、10000円以上のコースあり |
| ロケーション | ホテルのレストラン |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い |
| サービス | ソムリエがいる |
| ホームページ | |
| オープン日 | 2006年9月15日 |
| 備考 | ・男性のお客様にはジャケットの着用をおすすめします。 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る デート |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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南園 京王プラザホテル店 (285m)
(都庁前、西新宿、新宿 / 広東料理)
王朝 (188m)
(西新宿、都庁前、西新宿五丁目 / 中華料理)
中国料理 翡翠宮 (49m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / 北京料理)
リージェンシークラブラウンジ (1m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / ラウンジ)
新宿 瀬里奈 モンシェルトントン (134m)
(都庁前、西新宿、新宿西口 / 鉄板焼き)
割烹 田一 (346m)
(西新宿、都庁前、西新宿五丁目 / 割烹・小料理)
酒肴 omborato (1m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / ダイニングバー)
リージェンシークラブラウンジ (1m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / ラウンジ)
鮨 みやこ (1m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / 寿司)
Pastry Shop (5m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / パン)
ハイアットリージェンシー東京 (5m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / 旅館・オーベルジュ(その他))
カフェ (11m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / イタリアン)
中国料理 翡翠宮 (52m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / 北京料理)
オードヴィー (52m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / バー)
日本料理 佳香 (52m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / 懐石・会席料理)
和幸 第一生命ビル新宿店 (71m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / とんかつ)
杵屋 新宿第一生命ビル店 (71m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / うどん)
人形町今半 新宿第一生命ビル店 (71m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / すき焼き)
プロント 新宿第一生命ビル店 (85m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / ダイニングバー)
アジト 新宿住友ビル店 (150m)
(都庁前、西新宿、新宿西口 / 焼鳥)
銀座ライオン 都議会議事堂店 (150m)
(都庁前、西新宿、西新宿五丁目 / ビアホール・ビアレストラン)
新宿NSビル展望室 (67m)
新宿ワシントンホテル(本館) (113m)
新宿ワシントンホテル新館 (126m)
サンメンバーズ東京新宿 (226m)
東京都庁 (253m)
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設備などから…例:「無料LAN あり」
知人から都庁前に高いけど美味しいフランス料理店があると聞いて一緒にキュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロさんに来店してきました。
店内は、木造作りで温かみのある雰囲気と開放感あるスペースで何とも居心地の良いお店でした。
メニュー表を見てみるとランチには、3種類あり今回は、知人と同じ1万500円のコースをオーダーしました。
何種類か料理が出てきましたがその中でも特に美味しいと思ったのは、フォワグラのヴェロア 鰻とライムとプラチナポークのクルスティアン ブラックベリー エストラゴンです。
フォワグラのヴェロアは、フォワグラと鰻、ライムが盛られていてフォワグラの風味と鰻にかけられたタレの甘い香り、ライムの酸味が絶妙にマッチングしていてこれまで食べたことのない味で新鮮味があり実に美味しかったですね。
一方、プラチナポークのクルスティアン ブラックベリー エストラゴンのほうは、ラチナポークを野菜、コンソメのソースをベースにした料理でプラチナポークは、パリッと香ばしく身は、やわらかくて実に食べやすく美味しかったです。
久しぶりに美味しいフランス料理を食べる事が出来ました。