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'09/06/22
('09/05 訪問)
「中嶋」でディナー。新宿区新宿3−32−5日原ビルB1。3356−4534。
大塚家具の裏、ビルの地下にある感じの良い割烹。テーブルの個室で、夜のお任せ1万3000円を頂く。季節の素材の味を存分に生かしていて、一見素朴だけど大変上品で贅沢な味です。
蕨の白和え、蛸や蕗の前菜、シンプルな沢煮椀、お造り、お楽しみ鮑の肝焼き、あいなめ揚げ物、箸休めに食感が楽しいおかひじきとウルイのお浸し、身欠き鰊の焼き物。
お酒は冷酒で。〆の御飯は意外にあっさりした白魚の天茶漬け。お茶を2種類頂き、デザートはさっぱりとボンタンのシャーベットとアーモンドアイス。
著名で朗らかなご主人、奥さんはじめ、接客がとても丁寧で気持ちいい。カウンター、4人がけの個室がいくつかと小上がりがあり、少人数のちょっと贅沢な会食向き。夜は5時半からで土曜も営業。ご馳走様でした!
'09/06/21
('09/06 訪問)
偶然前を通りかかり、友人がミシュラン獲得の和食ということに気付いて、ランチに突撃してみました。
イワシのフライは、小振りなフィレが4〜5枚。味がついているので、ソースなどはお好みで。
さっくりと心地良い衣の食感に続いて、小骨によるノイズがまったくない柔らかなフィレの食感がやってきます。美味しいです。かなり気に入りました。そんなに味付けが濃いわけでもないのですが、何も付けないままご飯2杯いけました。
イワシの丸干しを頭からバリバリ食い、はらわたの苦みや臭みも旨味のうちというわたしには少々上品過ぎる気がしなくもありません。しかし、この美味しさは格別で、また食べたいと思いました。物足りなさの残り具合がいいというか、少なくとも丁寧に小骨を抜かれたイワシのフライなんて、他じゃ食べられませんからね。
たかがイワシフライですが、本格和食店としての実力の片鱗を披露するショーケースの役割は果たしているかと。しかし、雰囲気に欠ける奥の部屋、テーブル席での相席では夜の接待に使えそうなんだかどうだか良くわからん、というのも正直な感想でした。
'09/06/07
('09/06 訪問)
ミシュランで3星のお店 なんとランチは800円~
と知りいつかは行きたいと思っていたお店
ちょうど昼時に近くいて12:30ごろ入店
最初のお客さんが帰る時と入れ替わりで待たずにすんなり入店
連れとカウンターに案内され、板前さんの仕事ぶりをよく見れる席でいわしの刺身と柳川を出来るまでしっかりと見させていてだきました
他の人が書かれているとうり、厳しい雰囲気があり、ミスを怒って機嫌悪さが店の空気悪くしてました。
客が食べさせられている感じで、誰もおしゃべりなど出来ず、とても楽しい雰囲気でありません
入り口側の若い板さんが愛想良かったのが救いです
店内はもっと広いのかと思いましたが、狭いです普通の小料理屋さん的な感じで
高級割烹の雰囲気も豪華さも感じられず残念
料理の味はいたって普通、やや薄味なくらい
新宿で低価格なランチなのでこんなものなのでしょうか?
昔からこの価格でやっている姿勢は素晴らしいのですが、期待どうりではなかったのが残念
'09/06/06
('09/06 訪問)
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そろそろおさまったただろうと思い、ミシュラン獲得お得ランチと好評の中嶋へ!
30分前に行ったけど、おば様達の行列行列行列!!
開店と同時に狭い店内に人!相席当たり前!
まぁしょうがないと思いながら、料理を・・開店と同時に行っても鰯の塩焼きは無く、
刺身、煮付け、フライ、柳川鍋の4種類!
お刺身定食は鰯の量が少ないけど、全然生臭くなくもの足りない感じがしないんです!
柳川定食は、揚げた鰯が4匹卵とじにされていて、だしも濃厚で美味しい!!
ちなみに前のおばちゃんたちは、フライ定食を頼んでいましたが、フライの量が多くて絶対もたれると思いました。
結論、ゆっくりできないけどささっと食べるには満足できるランチでした。
'09/05/18
('09/03 訪問)
![]()
一部の人に好評の(笑)新宿ランチ リポートシリーズPart Ⅱです。
今日ご紹介するのは、「新宿割烹 中嶋」 です。
ミシュランのを取ったそうだから、ご存知のかたも多いのでは。
日本に帰国後は、初めてです。約2年ぶりかな。
ランチメニューは、「鰯料理」が数種類あるのみです。
「気弱な地上げ屋」が初めてこの店に行ったのは、13年くらい前ですが、
この頃からメニューが変わっていません。
一説によると、20年くらい前から変わっていない、との情報もあります。
うろ覚えですが、値段も変わっていないのでは。
ただ、2年ぶりに行ってみますと、量は減っています。
実質値上げとなりますが、心意気は天晴れと言えるでしょう。
ここでは、だいたい「煮魚」を食べます。
味付けは、特に「どう」と言うことはないのですが、新鮮な感じはします。
コストパフォーマンスの観点からしますと、goodな店だと思います。
ただ、この店の欠点は、職人達が「うるさい」こと。
今回の訪問時、中嶋氏は不在でしたが、以前はランチタイムも
結構調理場にたっていました。
この人、客が沢山いてもお構い無しにお弟子さんたちを怒鳴りつける。
客も身を縮めて食べているような感じ(笑)です。
もう数年前になりますが、本人に注意したことがあります。
「ちょっと静かにしてくれないかな、うるさいよ」と。
そしたら、店内シーン.....って感じです。
そんな大将の遺伝子は、二番手以下にも受け継がれているようです。
この二番手は、注意した私の顔を覚えているらしく、
私がいるときに下の者を怒鳴るときは、こちらをチラチラ見る、という
可愛い側面もあります。
信仰心の厚い(笑)、身をすくめて食事をすることが
苦にならない人にはお奨めの店です。
因みに、ミシュラン日本版は、本国のそれとは編集方針がまったく異なります。
本国では、「なんでこんな店が」と言う意見はそれほど目立ちませんが、
日本では結構多いでしょ。
その理由は、ここにあります。
話のタネ(客の面前で大声で怒鳴り散らす職人をみる)には、
一回くらいは行ってみるのも良いかもしれません。
お店データ:
新宿割烹 中嶋 03-3356-4534
東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビル B1F この辺
新宿割烹 中嶋 (しんじゅくかっぽう なかじま) (割烹・小料理 / 新宿三丁目、新宿)
2.5
こんなにちゃんとしたお店でこんなにお安くランチを食べられて幸せ
'09/05/07
('09/05 訪問)
こずる (216) (30代後半・女性・東京)
新宿三丁目、大塚家具の裏手の路地の、地下にあります。
一時は結構頻繁にお昼に来ていたんですが、すっかりご無沙汰でした。
お昼は5種類の鰯メニューから選びます。
いつも大体塩焼きが早く終わってしまうらしく、私が行った時には大体切れています。
お刺身を頼むことが多いですが(今日もお刺身にしました)、たまにフライや柳川など。
柳川はボリュームもあってなかなかお値打ちだと思います。
ここに来ると、行き届いた料亭の雰囲気にこちらまでしゃっきり背筋が伸びて、美しく食べなければと思ってしまいます。
板前さんが若い方たちをビシビシ指導している様子が見えるからですかね。
そんな中、女将さんの凛としながらも柔らかい物腰のサービスがとても落ち着きます。
ずっと以前に一度だけ夜に伺ったことがありますが、その時も大変良くしていただいた覚えがあります。
こんな素敵なお店のお料理を、1000円しない格安のお値段でいただけるのは本当に幸せです。
またときどきお昼にも、そして夜にも来ようと思います。
個人的には、今年の初夢にここの女将さんを見たくらい気に入っています(笑)
鰯尽くしの定食ランチ目当てで、平日11:50頃行ったらほとんど待たずに着席できました。 その後ほんの10分もしないうちに行列になっていたのでラッキーでした。席はカウンターとテーブル個室のどちらかになります。テーブルだと相席になるようですが、今回はカウンター席でした。
料理はすべて鰯のみで、煮付、刺身、フライ、柳川鍋、塩焼からチョイス。塩焼はなかったため、自分は煮魚、友人は刺身を注文。やはりミシュランに載っているだけあって、ランチとはいえ手抜きをしていない感じでした。ごはんは2杯目まで無料です。煮付は少し濃いめの味付けで、ごはんのおかわりをしたくなるくらい。もう少し薄味でもいいかなと思いました。針生姜との相性は抜群でどんどん食がすすみます。ごはんがすすむのは濃い味付けだからでしょう。刺身はどちらというと見た目はたたきでした。友人曰く、臭みもなく、新鮮でおいしかったとのことでした。
コストパフォーマンス抜群の料理ですが、気になったのはサービス。並んでいるし、回転を早くというのはいいのですが、食べ終わったあとすぐに皿を持っていかれるのは、せかされているという印象を受けました。友人の皿がさっさと片付けられ、自分の皿が残っている感じになったので、少し早めに食べないとという気にさせられました。おまけに食べ終わったらすぐにカウンター向こうの板前さんに皿を持っていかれました。味が良かっただけにこれには閉口しました。ゆっくり食事を楽しみたいなら、値段ははりますが、夜行くほうがいいかもしれませんね。
ミシュランに載る前からけっこう込んでいましたが、掲載後は更に込んでいて最近はあまり足を運んでいません。ここはとにかくイワシがサイコーです。イワシの刺身定食を頼むとまず板前さんがイワシのたたき作りに入り同時に板前さんが若い衆に指示を出す。なんか厳しい世界って感じです。そして女将さんが上品にお待たせしました言いもってきてくれる。少なめのご飯ですが、確か2杯までは無料で2杯目のおかわりの際に女将さんに今ほどでよろしいでしょうか?と聞かれる。ん〜とても上品。そして肝心のイワシ、もう最高!!イワシに白ごまが混ぜられていてこれを刺身醤油につけてアツアツのご飯にのせてパク。更に、底にあるワカメちゃんもただならぬおいしさです。みそ汁もまた上品。女将さんの接客は100点。板前さんはもう少し優しい顔してくだされ。
'09/04/18
('09/04 訪問)
トラットリア (26) (男性・東京)
何度か行っているお店。お昼は行列が覚悟で行かないといけないお店です。
開店の11時半前にいくと、地下の入口から1Fまで、階段にすでに行列が出来ていました。
やはり、この安さでミシュランが味わえるので、すごい人気ですね。
お昼は、定食は鰯づくしのそれぞれの定食になって、柳川鍋の900円以外はすべて800円。
おかずだけでも単品で注文できて、この場合はそれぞれの定食から200円引きになります。
サイドメニューも少しあって、こちらは300円均一。
定食だけではもったいないので、鰯をもっと味わうことにしました。
写真のほうれん草のおひたしは、出汁は薄味ですが、すっきり澄んだ味で、居酒屋のものとは別モノでしたね。
鰯の刺身は、仕込みを見ていると、どうやらゴマ油を少しまぶしているようで、これが香ばしい味をこ出していました。
鰯フライは、これでご飯がっつり行けます。
鰯の柳川鍋も、ご飯のお供。出汁はあまり甘くなく、すっきり澄んでいて、これも居酒屋モノとははっきり違いを感じましたね。
ご飯は、お替り1杯までが無料、お替り2杯目からは追加100円です。
お腹が空いていれば、男性だと3杯くらいは行ってしまうでしょうねえ~。
とにかく店内は、ひっきりなしにお客さんが入って来るので、当然長居は出来ません。
店主はお弟子さんに対しては、なかなか厳しいようですね。言葉の端々にそれを感じます。
ここは12時台前半はおすすめ出来ないかもしれませんが、タイミングが良ければこのコスパ抜群のミシュランのお店、1度は行く価値がありますよ~。
'09/04/10
('09/04 訪問)
アセルナ14 (40) (40代後半・男性・東京)
鰯の刺身定食を食べました。あんなにウマい鰯を食ったのは初めてです。ご飯も2杯までおかわりができて800円はお値打ちです。
でも、カウンターに敷きつめられた厚手の透明ビニールはなんでしょね? 汚れがカウンターの木に染みないようにしているのかしらん。安さだけで勝負する学生街の定食屋さんみたい。
いずれにしても素肌がビニールにぺとぺとくっついて、腕が動かしにくいったらありゃしない。さらにビニールのへりがカウンターの幅を越えて、けっこう手前まで来ているので圧迫感も少々。
ほのかにビニールの臭いも感じられたような……。
一人一枚ずつ紙を敷くのが無理ならば、何も敷かないほうがマシですね。
'09/03/27
('09/03 訪問)
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高輪サディスティックス (139) (40代後半・男性・東京)
昼は鰯のみ。煮魚、焼き魚、刺身、フライ、柳川鍋の5つから選ぶ。柳川鍋だけが900円で他は800円。それ以外に、おひたしと豆腐が300円でつけられる。ご飯は一杯だけおかわり可能で、次からは100円請求される。
注文したのは柳川鍋。同行した娘が注文したのは刺身。柳川鍋は、特筆することがない凡庸な味。けちをつけるほどではないが、特別なものは何もない。娘が注文した刺身定食も同様。ご飯は、しっかりと美味しく炊いている印象を受けず、お新香と味噌汁だけが、ちょっと割烹としての威厳を示しているかなと思わせる程度。
鰯という料理に固執するのは、何かしらコンセプトがあるからだと思われる。安い素材だから、値段も安くするけど、しかし味はいいんだぞ!みたいなもったいぶった考えがあるのかなと邪推されるが、申し訳ないけど、そんな大した味ではない。まあ、値段を考えるとそれなりにコスト・パフォーマンスはいいとは思うけど、敢えて食べる必要性は感じない。
この中嶋という店は、以前2回ほど夜にも来たことがあるのだが、美味しいと感じたことはまったくなかった。なんか外した感じを受ける店である。今回は、お誘いを受けて、昼だから付き合ったのだが、やはり感心はしなかった。ただし、夜と比べるとぐっと値段が安いので、それほど後悔もしなかった。なんか、客に有り難いと思え、というような不遜な気持ちがあるような印象を与える店なのではないかと思う。マスコミ的には評価が高いようだが、こういう店こそ食べログでしっかりと評価を下すべき店なのではないだろうか。
'09/03/07
('09/03 訪問)
カフェモカ (17) (30代前半・男性・千葉)
本家ミシュランでを獲得したお店で、リーズナブルなランチが食べられます。
新宿東口から甲州街道沿いに進み、大塚家具の先の路地裏にあります。
(ややわかりづらいので地図参照)
ランチは「いわし彩々」ということで、鰯(いわし)を使ったメニューのみと潔い感じ。
どれも魅力的ですが、「柳川鍋定食」を注文しました。
(ちなみに数回通いましたが「塩焼定食」は毎回ありません。かなりレアらしい。)
柳川鍋の登場。アツアツです。
正直、既にフライとなった鰯を柳川にしているのでちょっと驚きましたが、
しっかり出汁も効いていておいしい。きちんと素材の味を感じることができます。
接客はちょっとうるさい感じもするけど、とても丁寧です。
非常に混んでいるのでゆっくりできないですが、食事としては満足です。
また、メニューも絞っているし、夜が本番で、お昼は若手の修行の場としていると思われるので、良い感じのコストパフォーマンスを実現しているのだと思います。
昼も夜も勝負しないといけないチェーン店のはできないクオリティが出せますね。
食べたメニュー 柳川鍋定食: 900円
---
新宿オススメランチ
http://www.d-aff.jp/shinjuku/
鰯の柳川 (900円)
ミシュラン一つ星の味が1000円以下で食べられる注目ランチ!
'09/02/25
('09/02 訪問)
ミシュラン一つ星に輝いたお店です。「BEAMS」のすぐ隣りのビルの地下にあります。
ここのお店のいいところは、ランチでしょうね。1000円以下で各種定食がいただけます。(柳川鍋、塩焼き定食、刺身定食、煮魚定食)
今回は「煮魚定食」850円(安い!)をいただきました。魚はイワシ。イワシがあまり好きなほうではないので、いまいちでした。煮込んである甘いタレはいけました。また、御飯は釜で炊いてあるのでおいしかった。ふっくら!ちなみにお替りは一膳まで無料!味噌汁は塩のいれすぎか、しょっぱかったです。塩分の高い味噌汁だなと。
ボリューム的にはあまりない感じですね。料理のかんじからして、妥当な価格なのではと思いました。夜は高級料亭へ変貌いたします。
'09/02/12
('09/02 訪問)
今回で、2回目。
料理hは、一品もかぶらず、個人的には、今回の方がよかった。
大将のしゃべりがおもしろい。
一つ星の話も、冗談をまじえて、お客様が固くならないように和ませています。
ひとつひとつの料理の説明が大将自らしてくれるので、わかりやすく、自信に満ちています。
お弟子さんのピリピリ感も伝わってきます。
料理の内容がこれで、お酒を飲んでもこの値段??と安く感じました。
くえの刺身、初めて食べました。おいしかったです。
カウンターに座りましたが、椅子の高さが微妙かな。座るのを手伝ってはくれるのですが
出入りがしにくいですね。
器もものすごくいいです。
'09/01/25
('09/01 訪問)
まるねこ☆ (12) (20代後半・女性)
今日は、年に1度のサロン・ドゥ・ショョコラが、新宿伊勢丹で開催されるという事で、
おでかけ~らんららん♪
その前に、お昼ご飯を食べなきゃ、チョコをちょこっとじゃぁ~なくなっちゃうなぁ~、、、
でも、お昼も美味しいご飯たべたいな~
ということで、こちらのお店に、行かさせていただきました。
ランチも終わりごろの時間なのに、快く通していただき、カウンターへ。
「ミシュランガイド」東京版で一つ星を獲得した「新宿割烹 中嶋」は、
ランチはとってもお手軽にぱぱっと食することができます。
鰯の刺身定食 (800円)
鰯の焼き
鰯の柳川¥900
など。
私は定番の、鰯の柳川を、注文。
これは、いわしフライを卵でとじた感じの料理になる。
出汁は塩梅よく、上品で卵がふわっとやわらかくのっている。
鰯は、噛むと衣がジュワッとしてその後に鰯の香りが口に広がる。
静かにあたたかく、美味しい一品であった。
また、皆さんが、うわさされる、鰯の焼きがあるときのもきたいな~
おかみさんも、あたたかく、きびきび。
職人さんも、きびきび、あの眼の厳しさがいいです。
いろんな意味で、安心感を、与えられる感じです。
うーん、さっぱりして美味しいし、職人さんの包丁さばきをみながらの食事は、美味しかったです。
そして隣には、なんと!!
あの、ショコラの巨匠、「ジャン・Oール・エヴァン氏」がぁ!!
正直言って、心臓のどきどきがとまりませんでした。
私はフランス語は、少しなら大丈夫なんですが、
彼は、板前さんが扱う大きな刺身用包丁を不思議がって、質問していました。
それにも、自信を持った態度で、丁寧に答えていて、なんか、
日本人として誇らしいなぁ~って、思ってしまいました。
そんな著名人もくるんだな~。
今度は、夜の顔をみたいので、またいきま~す☆
鰯の柳川 (900円)
'08/11/24
('08/10 訪問)
七草粥 (217) (40代後半・女性・東京)
この日は下の子と新宿南口での用事です。この日は確か休日。
午後からの用事だったのですが少し余裕を持ってでかけました。
子供のペースで出かけてランチを食べられず、夕方まで
昼食をおあずけというパターンが最近多かったので反省してですね。
開店と同時くらいに中嶋を見つけ入りました。
相席をお願いいたしますとのことで隣の席が空いていたにも関わらず
すでに相席。お昼の人気の具合がわかりますね。
こちらのランチメニューはイワシづくし。
イワシ料理がお嫌いな方はお昼のランチ会席というのもあるようです。
今回伺ったのはお昼の会席へ行く前の下調べというところでしょうか。
娘にすかさず「また、○○さんとランチへ行くつもり?」
鋭い(汗。あなたいい奥さんになると思います(爆
お店へ入りましたら品のいい背の高くスレンダーな美しい女将さんが対応してくださいました。
注文したのは柳川鍋定食とイワシのお刺身定食の二つ
娘と二人で分けていただきました。
お料理だけの注文もでき一品600円とのこと。
ご飯は二杯までお代わり自由。
三杯目からは100円だそうです。
うちは娘も私もご飯は一杯で十分だったけどお向いのご夫婦が
二杯お変わりしていたなぁ。。。
沢山食べる人にはお得よねっておっしゃってましたよ。
お味噌汁もお出しが良くとってあってとても美味しい。
イワシの柳川はネギが必要以上に煮こまれてなくて程良い感じで美味しい。
お味も程良い塩梅です。少し濃いめかな。
ごはんには合いますね。
お店の一押しは柳川鍋定食なのようで
多くの方がこちらを注文されていました。
イワシのたたきは生姜とゴマの風味が香ばしくとても美味しい。
体に良いもの大好きだから、新宿で一人ランチのときはこちらへこようかなぁ。
カウンターもあるのでひとりでもへっちゃら。
半地下へ入っていくお店は店内もとても綺麗で新宿とは思えない(汗、感じでしたね。
まぁ、ランチメニューにイワシだけっていうこともあり行列をつくるほどでもないから
行きやすいですね。
個人的にはイワシの刺身が好きだったかな。
柳川はやはりイワシの匂いがします。
あえて柳川じゃなくてもね。
私の好みなら、いわしのフライの方がよかったかも知れません。
刺身定食 (800円)
'08/11/17
('08/11 訪問)
☆が付いたという新宿の割烹中嶋。
お昼にしか行けないので、昼のみ、ってことで。
ほぼ5年ぶり。
こんなところにフランスからお客人が来たのかいな、なんて思いながら雑踏を抜け地下の店へと向かう。
カウンター。
ランチだからかカウンターを保護するために分厚いビニルシートが敷いてある。うーむ。
鰯ランチ、“焼き”が終了。前回も“焼き”がなかった気がするな。
ということで“柳川”¥900をオーダー。
鰯のフライが半身で4切れ、やや濃い目のかえしで煮込まれて卵とじになっている。うむ、ご飯がすすむ。そのご飯も美味い。
店内には活気が満ちている。当然ながら夜とは違う、ランチならではの。
そもそも客層も、値段も違うだろうから当たり前っちゃー当たり前だが、それだけでもなさそう。
フロアは以前と同じく女将さんが取り仕切っており、軽やかに店内をめぐりながらあれこれと若い店員の指導を行っているようだ。
なんだかその口調が、肉親の替わりに愛情をもって叱咤しているようでヒジョーに微笑ましい。
調理場でも、残りの皿数や盛り付けなどに厳しい指摘が飛び交っていたりするが、まぁこの値段でこの味が食べられると思えばそれほど気にもならず、寧ろ頑張ってと思ってしまう。恵比寿のかどたの緊張感と比べればあったかなものに思えるしね。
確りとした料理を安く美味しく食べてもらって、夜は夜で一流の店で料理を楽しんでもらおうという姿勢なのだろうな。中にはなんだかなぁな若い子もいるけれど全体的には志を感じるひた向きさが伝わるのだ。
リーズナブルに佳店のランチを食べながら、若い料理人達の熱気に絆される感じ。
昼は若手の鍛錬、夜はきちんと割烹を。
スジの通った料理屋なのだ。
鰯の柳川(ランチ) (900円)
'08/11/13
('08/11 訪問)
Nearco(ITY) (659) (30代前半・男性・神奈川)
昼時ちょうど新宿だったのでこちらに寄ってみる。
前日も伺ったのだが、鰯の入荷が無かったとかで昼をお休みしていた。
鰯が無いと開かないのは昼は鰯定食だけだからだ。
階段を下りて右手が玄関、のれんをくぐると
まだ11時40分頃だというのにカウンターはほぼ埋まっている。
開店ちょうどに行って「随分気合が入っているな~」と思われるのもいやだったので
時間を少しずらしたのだが、甘く見ていた。
それでもひとり分が座る席くらいはカウンター席に余裕はありイスに座る。
イスの背が高いのでちょっと座りづらい、この座りづらさは「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」以来だ!
単に私の脚がたらないだけかもしれない。
苦労しながらもイスに座ると目の前の爽やかな板前さんから
低く響く声で「塩焼きは切れています」とのご説明。
どなたかのレビューで拝見していたが、塩焼きはレアアイテムのようだ。
私の目当ては「柳川鍋定食(\900)」
カウンターに置かれたランチメニューを一瞥してからお茶を持ってきた女将さんに伝える。
カウンターには昼時だけなのだろう保護用のビニールシートが敷かれていて
席に着く前から、漬物と割り箸が置かれていて
柳川を注文するとお茶のあと七味唐辛子の瓶と取り分け用の小皿が用意される。
客はあとからもやってくる。
そのうちの一人の中年男性が、「塩焼き」が無いと聞いてそのまま引き返した。
女将さんがその男性の背中に向かって伝えるには
塩焼きは来年5月まで出ないそうだ、どうやら塩焼きは季節限定品らしい。
半年出ないならメニューから消しておけばいいのに・・・とふと思った。
お茶をすすりながらしばらく料理を待つ
漬物に手を出したら一気に食べてしまいそうだったのでそのまま。
先程一瞥しただけのメニューを良く見ると、
100円でおひたしや冷奴を追加できる他に
600円でもう一品追加することも出来る。
更に言うとご飯のお替りは2杯まで無料で3杯目からはプラス100円となるそうだ。
先に席に着いた客はたいていお替りをしている。
お替りするときの注意点はご飯の量を伝えること、
「ふつうにっ!」ってお茶碗をカウンターに乗っければ大体伝わる。
さてご飯が後ろからそしてぐつぐつ煮立った鍋が前からやってくる。
待ちこらえていたので味噌汁の到着を待たずに頂く。
柳川といっても中身は当然「いわし」
いわしフライを卵でとじた感じの料理になる。
小皿についたスプーンでいわしと卵をすくい小皿に移し頂く。
出汁の加減が程よく、卵がふわっとしている。
肝心の鰯の方は噛むと衣がジュワッとしてその後に鰯の香りが口に広がる。
華やかな感じではないものの地味にうまい。
味噌汁は豆腐にわかめと油揚げ、うまいが驚くほどでもない。
ご飯はお替りした2杯で十分と思う。
割烹だとかミシュランの一つ星だとかあまり意識しないほうがいい
なんせ千円でお釣りのくる定食を食べているのである。
カウンターの中はせわしないし、隣の客がいなくなればどたばたと片付けられる。
定食を食べに来ているのである、定食屋さんと思えばいい
そう考えればサービスも料理もすこぶる良い。
若い板前さんの声が良すぎてちょっと威圧感があるくらいだ!
この近辺で昼の定食を食べれば大体こんな値段になるだろう
この値段でしっかりと上質のお昼を提供しているのは素晴らしい。
約2年ぶり位でしょうか?
仕事の関係で新宿を離れて、最近また戻ってきて。
ミシュランで取り上げられてから初めて行った時には驚きました。
昔の姿と似ても似つかぬ慌しさと板場の空気に。
一寸待って、カウンターが空いたので「鰯の柳川」を。
塩焼きが食べたかったけど、見事に品切れ。
私が行く時はいつも塩焼きが切れてないか? めぐり合わせだから仕方ない。
職人さんもなんか余裕がなさそうな感じ。
板前さんに指示を出す板場の大将の言葉が微妙に張り詰めてる。
前は時間の流れがゆっくりしてたんだけどね、と思い返す。
そんなこんなで柳川が出される。ご飯と椀物と香物と。
ご飯はツヤッとふっくら。
グラグラと熱い柳川は鰯を捌いて半身をフライにして、それを卵と玉ねぎ細切りで綴じてある。
ハフハフと七味唐辛子を少々で食べる
次から次へとお客さんが入りっぱなしで、食べたら直ぐ出るような雰囲気。やはり慌しい。
鰯を久し振りに堪能して、ご馳走さんとお会計。
割烹・中嶋。
私の知る限り、ほぼ唯一ミシュランをお手ごろ価格で入れるお店です。
(そもそもミシュランというのが如何程のものかはわかりませんが)
ただ…個人的な感想を言えば…
少し前までの落ち着いた割烹としての佇まいを感じなくなった。
お店はお客さんを待たせまいと大忙し。
それでいてサービスに手抜かりは無い。そこはまさにプロフェッショナルだけど…
時間の流れが速すぎる。
人気店には仕方の無い事なんだけど、昼間にちょっとって雰囲気が無くなった。
お店側も売上が当然必要だし、美味しいものを求める人々の気持ちもわかる。
でも、一抹の寂しさを感じる。得るものもあるけど失うものもあると思う。
だからこそ余計に、昔の雰囲気が美化されてしまう。
よくよく考えるとランチでギャーギャー言うなって?
ま、極々個人的な愚痴です。
好きな女を取られた男みたいな、あんなじゃなかったのにと、女々しい。
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 新宿割烹 中嶋 (しんじゅくかっぽう なかじま) |
|---|---|
| ジャンル | 割烹・小料理 |
| TEL |
03-3356-4534 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-32-5 日原ビル B1F |
| 営業時間 |
11:30~14:00 ランチ営業 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| カード | 可 (VISA、JCB、AMEX、Diners) |
| 空間・設備 | カウンター席あり |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000 ~¥19,999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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新宿増田屋 (16m)
(新宿三丁目、新宿、新宿御苑前 / そば)
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(新宿三丁目、新宿、新宿御苑前 / 寿司)
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(新宿三丁目、新宿、新宿御苑前 / ダイニングバー)
ふるさと (23m)
(新宿三丁目、新宿、新宿御苑前 / 居酒屋)
良庵 新宿店 (26m)
(新宿三丁目、新宿、新宿西口 / 割烹・小料理)
カフェ・ラ・ミル 新宿中央口店 (26m)
(新宿三丁目、新宿、新宿西口 / カフェ)
とんかつ三太 (26m)
(新宿三丁目、新宿、新宿西口 / とんかつ)
今井屋本店 新宿店 (26m)
(新宿三丁目、新宿、新宿西口 / 焼鳥)
ビリー・バルゥーズ・ビア・バー 新宿店 (31m)
(新宿三丁目、新宿、新宿西口 / ビアガーデン)
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ミシュランで星を獲得したという日本料理店、ランチは1000円以内で食べられるということでずっと気になっていたお店に行ってきました。
メニューはすべてイワシ料理で、塩焼き、刺身、フライ、柳川鍋などがありました。
その中で今回はフライ料理を選択。
フライは臭みも感じないですし、ほんのりと下味もついていておいしかったです。が、「ミシュラン」という期待を持っていたので少し物足りない印象でした。フライの他は、おかずとしてキャベツともやしがありましたがこれはいたって普通。ランチの値段を上げまいと食材を選んでいるんだろうな、とは思いましたがやはり期待が大きかったぶん少し残念な気がします。
ただ、新宿で1000円以内でランチを食べられるところ、と考えればおいしくていいところだと思います。