これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'12/02/09
('10/07 訪問)
あかやぎ (138) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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(訪問年月御注意)
タイユバン撤退後を任された、フレンチの大御所ジョエル・ロブションの名前を冠したシャトーレストラン。
外観は変わらないが内装は完全に一新し、黒とシャンパンゴールドを基調としたモダンでゴージャスな空間に変貌しました。スタッフの殆んどはタイユバン時代から変わらずサービスは流石のレベル。以前にも増して寛げるフレンドリーな接客になった気もします。
料理はアラカルトがあるにはありますが種類は少なく、どうも35000円のコースを注文せい、というスタンスでしょうか。全17皿で構成されるコースは一品の量は少なく、若い女性なら完食可能なものであります。
ロブションのスペシャリテが散りばめられ、見た目の美しさは日本の美意識を採り入れたものと感じました。一つ一つを紹介出来ませんが、「グリーンピースのスープ」と「トマトと蟹のミルフィーユ」は素材の旨みを直に感じられる逸品でありました。夏を意識してなのかも知れませんが香辛料やハーブを使った皿が多く、泡も多用していて香りで訴える料理群でありました。
個人的にはあまり好みではない方向性(タイ料理など香草タップリが嫌い)という事もあり後半は皿を消化する作業との感は否めませんでした。
内装を含めた見た目の美しさとサービスの素晴らしさを加味すればかなりの高評価としたいところではありますが、尋常じゃない価格設定を考慮すると★4まででしょうか。
パンのお持ち帰りサービス(おねだりしました)は嬉しいです。
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'12/02/07
('11/10 訪問)
中年時代 (5) ( 30代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
中年の皆さまはよくご存じだと思います。
こちら、恵比寿。
我々が学生時代にはな~んもなかった街なんざんす。
駅近くに地下の喫茶店があって、
そのオムライスがもの凄く美味しかったことはよく覚えています。
ガーデンプレイス、ロブション、が出来て恵比寿は本当に変わった。
経済を巻き込み、大きな発展をとげました。
我々中年はどうしても変化を恐れてしまうけど、
恵比寿の変化は大成功だったと思います。
人生一度は行きたいジョエルロブション。
輝く非日常。
洗練されたサービス。
煌びやかな店内。
料理については私ごときが何を申し上げればよいのでしょう?
ソムリエさんの知識もとても豊富。
同じ資格を持ち合わせているはずの私などとは比べようもない。
トップソムリエの方というのは、
本当にワインを愛しております。
朝も昼も夜も、また起きた朝も、ずうっとワインのことを考えております。
一時期私の師匠でした日本の某トップソムリエN氏もずっとずっとワインのことばかりを考えておられました。
私にはまるで真似もできませんでしたし、
情熱が足りませんでした。
ミシュランで☆がつくようなお店のソムリエは、
みなさん本当にワインが大好きです。
世の中にはびこる「わたしワイン大好き」というのとはまるでまるでレヴェルが違います。
掘り下げて、掘り下げて、
テロワールを愛し、ミクロクリマを知り、薄給なのにローンでジャイエ買っちゃったりします。
高価なワインも飲み倒していかなければ、やはりワインを語ることなどできはしないのです。
すいません、また熱くなってしまいました。
最高のソムリエがいて、
最高のシェフがいる。
そんなお店、最高にきまってるじゃないですか。
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素晴らしい料理、ホスピタリティあふれるサービスと、居心地のよい上質な空間
'12/02/05
('12/01 訪問)
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K21 (43) ( 標準点:3.0 )
恵比寿ガーデンプレイスの中央に位置する、フランスの古城を模したグランメゾン。
東京で最も有名で豪華なフレンチレストランのひとつ。
夜は美しくライトアップされるシャトー。
1階はカジュアルな「ラ・ターブル…」で、2階が「ジョエル・ロブション」のメインダイニングとなっています。
白い螺旋階段を上りメインダイニングに入ると、店内は黒い絨毯に黒いテーブルクロスと椅子、シャンパンゴールドを基調とした壁面、バカラのシャンデリアが目を引く贅沢な雰囲気。
世界的にも有名な「ジョエル・ロブション」の名を冠したこのレストランは、ロブション氏が信頼を置くフランス人シェフが統括しており、実際の料理を任されているのは日本人シェフのようです。
今回はディナーで訪問。
「MENU DEGUSTATION」(36000円)をお願いしました。
これは、少量ずつで皿数の多い構成で、「ジョエル・ロブション」が初期の頃から供しているお店推奨のメニュー。
他にも、季節限定のスペシャリテを含む「MENU SPECIALITE」(40000円)や、お値段控えめな「MENU DE SAISON」(22500円)があります。
「ロブションブランドのキャビア缶」
ジョエル・ロブションの名が刻まれた円形の缶を開けると、一面にキャビアが敷き詰められていました。
キャビアの層の下には、毛ガニ、甲殻類のコンソメゼリー、カリフラワーのクリームが詰まっています。
この品は、例の有名なスペシャリテを進化させたものなのだそうです。
中国産のキャビアとのことでしたが、これだけの量をいただけると、とても贅沢な気分になれます。
絶品でした♪
「特選生ウニ3変化、コーヒーの香るロブション風ピュレと共に、小エビの香るフランとフヌイユのヴルーテ、自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて」
ウニをテーマにした3品で構成された前菜。
1品目は、ジャガイモのピュレに生ウニを合わせもので、コーヒーのパウダーがアクセントに。
2品目は、小エビのフランにウイキョウのスープを合わせたもので、上にはウニがのっていました。
3品目は、大根のロールに生ウニとキュウリを合わせたシンプルなもの。
「栗カボチャ、なめらかなヴルーテにし、自家製ベーコンオイルをひとしずく」
カボチャのクリームスープに、ベーコンオイルを数滴。
カボチャの種をあしらったスティック状のパイが添えられていました。
「卵、卵黄のみをほうれん草と共にラヴィオリにし、舞茸を添えて」
ほうれん草を練りこんだラヴィオリの中には、ウズラの卵の卵黄が入っています。
ラヴィオリをくずして、添えられた舞茸と卵黄をからめていただきます。
「旬の甲殻類3変化、スパイスとフレッシュハーブの香る小海老のブイヨンに浮かべて、車海老 カダイフ揚げグリーンカレーのソースと、タラバ蟹 ヴァプールにしトリュフとピーナッツのコンディモンをのせ ゆり根のカプチーノ添え」
甲殻類をテーマにした3品で構成された前菜。
1品目は、スパイスを効かせた小海老のコンソメスープに、コリアンダーというハーブを浮かべたもの。
2品目は、カダイフという極細の麺を車海老に巻きつけて揚げたもので、グリーンカレーのソースにつけていただきます。
3品目は、蒸したタラバ蟹にトリュフとピーナッツをのせたもので、ゆり根のかけらが添えられていました。
「カキ”小町” ベーコンとチョリソーの香りをまとわせブリック揚げに、ケイパーのクーリーとシャンパーニュのエスプーマ」
広島産牡蠣を薄いクレープ状の皮で包んで揚げた一品。
卵黄を泡立てたシャンパーニュ風味のソースと、ケイパーの酸っぱいソースを合わせていただきます。
「ゴルゴンゾーラピカンテ ロワイヤル仕立てにし、紅玉のキャラメリゼとアーモンドをのせて」
ゴルゴンゾーラを使ったフランのような一品。
リンゴのキャラメリゼとアーモンドがのっていました。
「ブルターニュ産平目、低温でしっとりと蒸し上げてからトリュフのクルートをのせグラチネし、根セロリのピュレ、フォンダンと共に」
平目を蒸してから、刻んだ黒トリュフをのせてサラマンダーで焼き上げた一品。
下には根セロリのピュレが敷いてあり、平目からとったソースでいただきます。
表面はカリっとしていましたが、中はしっとり♪
「特選和牛、グリエにし、旬野菜のバリエーションと天城産ワサビの香るホウレン草のソテーと共に」
和牛のロースを焼き上げたものを、肉のジュのシンプルなソースでいただきます。
凝った品が続きましたが、肉料理は素材の良さが感じられる一品です。
カリっとさせた、ちりめんキャベツがアクセントに。
レンコンやブロッコリー、ワサビ風味のホウレン草などが添えられていました。
「スペルト小麦、リゾットにトリュフと金箔をあしらって」
チーズ風味の小麦のリゾット。
トリュフのスライス、パルメザンチーズ、金箔が添えられていました。
「アールグレイとレ・コンサントレのジュレ、”チャイ”のイメージで」
「青リンゴ、森の苺のクーリと柚子のアンサンブル、シードルのカクテル添え」
デザートはちょっと物足りないかんじで、よく覚えていないほど。
もっと凝ったデザートを期待したいところですね。
「カフェとミニャルディーズ」
コースにはチーズが含まれていて、ワゴンから好きなだけいただくことができます。
他にも、パンやデザートのワゴンなど盛りだくさんで、特に最後のデザートワゴンは、一口サイズのケーキや焼菓子、マカロン、チョコレート、キャンディーなど目移りしてしまうほど。
今回の少量多皿の懐石風コースは、ジョエル・ロブションの代表的なメニューで、厳選された食材を使用した斬新な内容。
ロブションでは是非ともいただくべきメニューですが、年間を通してほとんど変化がみられず、何度もいただくようなものではないように思います。
スペシャリテのコースも素晴らしい内容で、こちらは品数は多くありませんが、季節毎に変わるロブションの数々のスペシャリテをいただける満足度の高いメニューです。リピートする方にはオススメです。
「ジョエル・ロブション」が特別なのは、メインの品だけでなく、アミューズや前菜など本当にスペシャリテの数が多く、世界中のレストランに影響を与えているところでしょうか…。
付け合わせにいたるまで秀逸で、以前に出てきた「なめらかなマッシュポテト」も美味でした。
サービスの方はとても親切で会話も上手なので、楽しい時間を過ごすことができます。
席数は多く、予約は困難なく取ることができます。
素晴らしい料理に、ホスピタリティあふれるサービスと、居心地のよい上質な空間…。
これからも、季節毎に訪れたいお店です。
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'12/01/26
('11/09 訪問)
味守乱 (35) ( 男性・千葉県 / 標準点:3.0 )
言わずと知れた三ツ星レストラン、ガストロノミー ジョエルロブション。
恵比寿ガーデンプレイスの突き当たりに堂々とシャトーが存在します。
1度は行ってみたいと思っていたが、念願叶い初訪問。
予約をしてからというもの、その日が終わるまで、興奮のしっぱなしでした(笑)
私は、なかなかドレスコードのあるようなお店には普段行かないので、
心臓の音が漏れてるんじゃないの?というくらい緊張してました。
もしかしたら緊張のあまり、挙動不審になっていたかも・・・(汗)
フランス料理は滅多に食べないので、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。
料理の味は匠の技。勿論美味。その繊細さは驚きの連続でした。
サービスも素晴らしく、とてもホスピタリティを感じました。
ワインの知識が乏しい私ですが、ソムリエのご指導のもと、的確なワインを選んでいただき、
大変美味しくいただきました。
私はいろいろな場所で食事をしてきましたが、これだけ総体的にクオリティーの高いお店は
記憶がありませんね。
食事だけであれだけ優雅で至福の時間を演出できるなんて素晴らしく、
感動しました。
予算的にはかなり余裕がないと伺うことはできませんが、
是非また利用したいと思えるお店でした。
ご馳走様でした。
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利用そのものがステータス / サービス料15%の最高峰のサービス
'12/01/14
('12/01 訪問)
いときんいときん (171) ( 男性・東京都 / 標準点:2.5 )
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それなりの客人を連れていっても、料理/接遇ともにまず外すことはないだろうという安心感があるレストラン。
それゆえの☆5。
4年連続三ツ星。
料理もサービスも一級品。
スタッフも相当に鍛えられている精鋭ばかり。
常にさりげなく客席に目を配り、パーフェクトな対応をしてくる。
毎年ワイフのバースデーにディナーコースを利用させて頂いている。
コースでお腹は相当にふくれるが、チーズと焼き菓子なんかが好きなだけ食べれる。
自分は、世界三大ブルーチーズの1つである”ロックフォール”が好きなので多めに頂いている。日常で食べるには高級品だ。
ほとんど文句のつけようのない店であるし文句つけるのがおこがましく感じるような店であるが、それでもひとつ大きなミスがあった。家に帰ってバースデーケーキをあけるとそこには妻の名前とは違う女性の名前が・・・。「それだけは勘弁してくれぇ・・」と心臓が凍りつく。店に一応報告はしたがなんの対応もなく流されてしまった。一級サービスはお店の中だけの話なのかもしれない。
≪24/1/12≫4度目の来訪。
7名での個室利用。GMoバースデー。
3階を利用するのは初。
エレベーターにて案内される。
3階利用は¥18,000~のコースからでこちらの予算に応じたものを提供してくれる。
【アミューズ・ブーシュ】
【特選生雲丹 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム】
【スペルト小麦 クリーミーなリゾット、プランチャで焼いたフォアグラと共に】
【萩直送甘鯛 うろこ付きで香ばしく焼き、百合根と島根県益田市産柚子のナージュに浮かべて】
【ハーブ豚 真空調理をしてからメープルシロップと黒こしょうでキャラメリゼし なめらかなポレンタと舞茸を添えて】
【アヴァン デセール】
【フォレ・ノワール しっとり焼き上げたガトーショコラにアマレナチェリーのソースとクレームを添えて】
【カフェとミニャルディーズ】
・シャンパーニュ【EGLY-OURIET】
・赤【CHATEAU LYNCH BAGES 2005】
・赤【MOREY-SAINT-DENIS DOMAINE MICHEL MAGNIEN 2006】
・サービス料15%
総計:¥〇十万円
ワインはいずれも美味し。
ロブションで、ロブションのソムリエがベストの状態でサーブしてくれるからこその美味さでもあると思う。
同じワインを家で飲んでもここまで美味しいとは感じないだろう。
個室付きは数名いたが、とりわけ給仕係の代表みたいな方、天才的なまでにウィットに富んでいた。
高IQ間違いなし。
さすがロブション。
ロックフォール食べる気満々でいたのだが、チーズは供されなかった。
焼き菓子などもフリーではなく、定められたものをつまむ。
オールフリーは2階だけのサービスなのか?
一級のサービスに安心して身をゆだねる。
それこそがジョエル・ロブションが誇る”価値”であろう。
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'12/01/09
('09/07 訪問)
macosharedaisuki (459) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
今日のディナーは最高でしたね。特にメインの和牛は美味しかった。あとフォアグラの前菜も美味しかったです。家内はホタテとカリフラワーの前菜が美味しかったそうです。スープは栗のスープでした。私たちが食したデザートは写真のような感じ。チョコレートアイスクリーム。様々なパッションフルーツのデザートでした。写真真ん中はお口直しのクリームチーズとシャーベットのカシスソースでした。
アニバーサリーのチョコレートもいただきました。家内の気配りです。
お魚料理のメインは 二人とも真鯛のポワレでした。
http://macshasinkikou.blogspot.com/2009/10/blog-post_8160.html
http://macshasinkikou.blogspot.com/2008/11/blog-post_1223.html
再訪問)2009年10月18日
明日 10月18日は僕の44歳の誕生日です。今日はジュエルロブションで誕生日会をやりました。
家内と二人で細々と楽しくやりました。ジュエルロブションは記念日ではよく使っていますが、今日のディナーは格別美味しかったですね。写真上から 黒大根のスープ、ホタテのソテー(カリフラワーのカレー風味とマッシュドポテトとカリフラワークリーム添え) 、フォアグラとトリュフの前菜(赤いおソースはビーツです)、蜂蜜と焼きりんご シナモン風味のゼリー寄せです。
http://macshasinkikou.blogspot.com/2009/10/blog-post_17.html
今日のディナーは最高でしたね。特にメインの和牛は美味しかった。あとフォアグラの前菜も美味しかったです。家内はホタテとカリフラワーの前菜が美味しかったそうです。スープは栗のスープでした。私たちが食したデザートは写真のような感じ。チョコレートアイスクリーム。様々なパッションフルーツのデザートでした。写真真ん中はお口直しのクリームチーズとシャーベットのカシスソースでした。
アニバーサリーのチョコレートもいただきました。家内の気配りです。
お魚料理のメインは 二人とも真鯛のポワレでした。
これが私たちが食したメインの お肉料理。
和牛ヒレ肉と季節のお野菜もり沢山のソテー
家内は オマール海老とシャラン鶏のパテ(オマール海老と卵黄のソース、ほうれん草とまいたけ添え)でした。
http://macshasinkikou.blogspot.com/2009/10/blog-post_9926.htm
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'11/12/31
('10/09 訪問)
ナオ. (172) ( 30代後半・男性 / 標準点:3.0 )
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かなり前の食事の備忘録になりますが……2010年9月
期間限定スペシャリテ・ディナー・コース(35000円)という企画中に 夫婦で伺いました。
●パン
写真に撮っていかなかったのですが ワゴンが出てきて10種類程度。勿論、好きなだけ頂けます。
●キャビア 甲殻類のジュレに、なめらかなカリフラワーのクレーム
キャビアが最下層 その上にオマール海老のジュレ最上部にカリフラワーのクレームにパセリによる飾り付けがされている超有名スペシャリテ。
この料理を原型に沢山の模倣品が生まれたのも頷ける素晴らしい一品。
ただ 今食べて感動的か?と言われると……
●北海道産インカのめざめ マリネしたカルパッチョ仕立て トリュフの香り
『トマト 毛ガニと共にミルフィーユ仕立て 酸味の利いたクーリで』
の予定が トマトのシーズンが終わってしまったとのことで こちらのメニュに変更。
最も楽しみにしていた品だっただけに残念でしたが 本来、夏限定のスペシャリテであすから 延長に対応出来なかったのは致し方のないことでしょう……
こちらも焦点の合った間違いの無い味。 インカのめざめも味が濃く良かったです。
●ラングスティーヌ ラビオリに、ちりめんキャベツとフレッシュトリュフを添えて
凝縮された旨味を絡めたゴロンと弾けるような食感の手長海老が入ったラビオリにトリュフの風味が加えられ 非常に美味。
添えられているキャベツも 歯ごたえ旨味とシッカリとした味である上に ソースが非常に濃厚。
小品ながら 凄い主張のある一品でした。
●スズキ 五香粉の香りと共にポワレし、べルジュ風味の赤ワインソース
流石に この品は "今となっては…的な退屈さ"が "完成度を愉しむ気分"より露骨に勝ってしまったかな……
●仔羊 パストラル風にローストし ポテトのピュレとハーブのサラダを添えて
真空低温調理の仔羊肉。 70℃で火を入れ 芯温56℃だそうです。
この調理法らしい味。 やはり 今となっては 低温調理も珍しいものではなく もう一工夫無いと面白みは感じられないかな?と思います。
むしろ この皿は 付け合わせのジロール茸のほうが興味深い味だったし じゃがいものピューレが美味しかったです。
●チーズのワゴン。
色々と頂いてみました。
ここらでワイン……と言いたかったのですが 季節の変わり目
アルコールを入れると すぐ喘息気味になるので 外出中は残念ですが 飲むのを控えています。
●口直し。
蜜柑のグラニテとバニラクリーム
バニラクリーム(と言っていたと思うが バニラっぽくはない…)に 蜜柑のコンフィチュール(というかジュレっぽい)、最上部に蜜柑のグラ二テ(シャーベット)
●ショコラ 甘さをおさえた柔らかいタルトにピスタチオのグラスを添えて
ショコラ 滅茶 濃厚で苦ッ… 美味しんだけど そう得意な味ではないため この量はキツかったかな…
ピスタチオのソルベは 滑らかで美味しかったです。
●ハーブワゴン
まさかの鉢植えで登場……(笑)
●小菓子のワゴン。
魅惑のスイーツ責め…… 大好きなんですけど 流石に限界……
……とか言いながら 結局、結構な種類 頂きました……
●最後に MERCIと書いてある金太郎飴を……。
料理に関してですが 流石に間違いのない味だったと思います。
ただ スペシャリテ尽くしにも関わらず 料理の背景に雇われのシェフの姿を想像することは出来ても ロブション氏を想像することは無かったかな……と……
お店の雰囲気やサービスなどに関しては……
スタイリッシュでセクシーで…… まぁ ハイセンスだとは思うのですけど……
正直、30000円を超す支払いの店に このセンスは 求めていないかな……というのが本音です。
もっと気軽に使える身分だったら 感じ方も違ったのかも知れませんけど……
なにはともあれ 良い経験ではありました。
ご馳走様でした。
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シャトーでいただくフレンチ ガストロノミー ジョエル・ロブション
'11/12/31
('11/12 訪問)
キマグルメ (80) ( 40代前半・女性・神奈川県 / 標準点:2.5 )
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クリスマスや忘年会でお疲れ気味の時ですが、今年最後のフレンチという事でロブションに行ってまいりました。
真っ白はシャトーは恵比寿でもひときわ目立つ存在ですね。
中ももちろん姫気分を味わうには最高のゴージャスな世界です。螺旋階段を上がる時にクラクラ?
端の席に案内していただいたので、店内が見渡せていい感じ。
バカラのシャンデリアを見て、「あ、ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアも見なくちゃ。(笑)」と思い出しました。(凄く近くなのに、帰る頃には忘れてしまい、見れなかった☆)
テーブルには真っ白な綺麗な大きなバラ。その周りにキラキラと輝いたスワロフスキーがしずくのように散りばめられていて、黒いテーブルクロスに映えて素敵です~。
カトラリーはクリストフルのマルリーシリーズ。これに合った所で食事をいただけるのは、やっぱりロブションって凄いお店だわ。
クリスマス後ということもあり、3つのコースで構成されていて、今回いただいたのは、トリュフづくしのコースです。
乾杯はシャンパンで。
□Bruno Paillard Brut Premiere Cuvee
(ブルーノ・パイヤール・ブリュット)
『量より質』を重視する個人企業のシャンパン・ハウスが造っている、ジョエル・ロブション氏のお気に入りのシャンパンだそうです。
香りも良く、優しい穏やかな泡でスッキリといただけました。
■キャビア 雲丹と共に甲殻類のコンソメゼリーと合わせ
なめらかなカリフラワーのクレームをのせて
このポチポチを見ると、ロブションという感じです。(笑)正体はパセリのソースです。
キャビア、生雲丹、カリフラワーのなめらかさ、下にはコンソメゼリー、全ての食材がマッチしていて、一気にテンションが上がりました。
■北海道産インカのめざめ マリネしカルパッチョ仕立てに、
フォアグラのコポーに黒トリュフを削りかけて
少しイタリアンっぽいニュアンスを感じましたが、程良い酸味が新鮮でした。
インカのめざめの素材の味が、少しソースに負けてしまっていたかな。
それでもほっくりして美味しかったです。
□Dominique Laurent/Clos Vougeot 1996
(ドミニク・ローラン・クロ・ド・ヴージョ 1996)
写真を撮るのを忘れてしまいました。
ソムリエの小笠原さんとリストを拝見しながら相談をさせていただいたのですが、ワインリストがiPadで驚きました。あれは小笠原さん専用のワインリストかしら?
久し振りのドミニク・ローラン。いただいてみると、樽香が心地よく、優しいながらもまだ熟成しても良い感じでした。温度が下がってくると更に香りや余韻が続いて幸せ気分なのでした。
■流れ出すウズラ卵 トリュフの風味でなめらかに練り上げたポレンタにのせて
とてもなめらかなポレンタで、とうもろこしの味が懐かしく思えてほっとしました。
しかし今年はフォアグラを控えていたら、トリュフばかり食べています(笑)トリュフづくしコースですものね。
■活オマール海老 古典ソースアメリケーヌ、フレッシュトリュフ、ペンネと共に
最近よく見かける耐熱フィルムに包んで蒸し焼きにする調理法でした。目の前でフィルムをカットし、そこにトリュフを。目にも楽しくて良いですね。
トリュフの塊の香りを嗅がせていただいて、これから食すぞ!と新たな気合い(笑)
オマール海老の綺麗なオレンジ色のアメリケーヌソースは、甘く凝縮された素晴らしい味でした。
■特選和牛 グリエにし、トリュフの香る旬の野菜と香り高い“ジュ”を添えて
もうお腹いっぱいなのにお肉どうしようようと思っていたら、さすがロブション?メニュー構成が素晴らしい。
量より質で、とても柔らかくてジューシーな小さい和牛でした。その前までのお料理も決して少なくはないので、きっと男性もこの大きさで満足出来ると思います。少ない方が有難味がある(笑)
美味しかったのだけれど、お皿が前のお料理と同じものが出てきてちょっとテンションが下がってしまったので、雰囲気でマイナス0.5にさせていただきます。期待が大きいだけに残念。。
■フロマージュの盛り合わせ(コース含まず)
ずっとワゴンが違うテーブルに行く度に気になっていました。
20種類位の品揃えだったでしょうか。色々と説明をしていただいて
「フルムダンベールとシェーブルと・・・少しずつ色々といただけますか?」(笑)
フロマージュには、ソーテルヌを。
□Chateau Suduiraut 2001
(シャトー・スデュイロー 2001)
□Chateau de Rayne Vigneau 2000
(シャトー・ド・レイヌ・ヴィニョー 2000)
もう至福のひとときです。。
■紅玉リンゴとレーズンのタルトクランブル ヴァニラのグラス添え
リンゴのお皿がかわいい~。
タルトクランブルは暖かくてとても美味しかったのですが、満腹には勝てずに残してしまいました。
ああ~、後悔☆お土産出来ればなぁ(笑)そんなこと言えない(爆)
■カフェとミニャルディーズ
どうしましょう、来てしまいました、ワゴン。
フロマージュワゴンの興奮とはまた違いますが(私が甘いものはあまり食べないので)、ゴールドのマカロンタワー(味は無いそうです)やら、色とりどりのプティフールが並んでいます。
その中からいただいたのは、
・パッションフルーツのショコラ
・柚子のマカロン
・レモンのキャンディ
バラのマカロンも気になったので今度いただこう~。
ハーブティーをいただき、かわいいMERCIキャンディで締めくくり、2011年のフレンチは終了です。
この金太郎飴のような、レモン&ハッカキャンディはとても有名な方が造られているそうです。
色々とお話を伺ったのですが、もう既に酔っており(笑)
帰りにはお土産のブリオッシュをいただき、細かな心遣いに感動しました。
美味しい食事と素敵な時間をありがとうございました。
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'11/12/25
('11/12 訪問)
bottan (194) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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2011/12
10か月ぶりに伺いました。
クリスマスが近づいて来ましたので、それらしい処で食事がしたくなりましたので。
宮崎さん、お久しぶりです。
昨年の「メートル・ド・セルビス 杯」でみごと優勝し、
来年の11月に日本代表として、「クゥク・ドゥ・ジョルジュ・バクティスト」と云う、ワールド カップに出場。
今までに、日本人が世界一になったことは無く、もし、宮崎さんが優勝したら、大騒ぎになるでしょう。
宮崎さん、頑張ってください。
結論から言いますと、「スパイスとフレッシュハーブの香る小海老のブイヨンに浮かべて」は好みではありませんでしたが、
その他の料理はパーフェクトでした。
驚きの連続、やっぱり、さすがロブション、すげーや。
それでは、本日の料理を紹介致します。
先ずは、シャンパーニュ 「HENRIOT」で乾杯。
~ Diner du mardi 20 decembre 2011 ~
「ロブションブランドのキャビア缶」
・・・・・キャビアの下には、解した蟹をカリフラワーのクリームと甲殻類のコンソメで合わせてあります。
[白ワイン」
・・・・・CORTON-CHARLEMAGNE 1997、、、、熟成された、ふくよかな、素晴らしいワインでした。
「特選生ウニ3変化」
・・・・・① コーヒーの香るロブション風ピュレと共に、、、、シェフのスペシャリテで、なめらかなジャガイモのピュレの上に、温めた雲丹。ミルクを泡状に仕立て、上からパウダー状にしたコーヒーが振りかけてあります。
・・・・・② 自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて 、、、、大根のスライスの中には、穀物のクスクスが入っており、その上に雲丹がのせてあります。
・・・・・③ 小エビの香るフランとフヌイユのヴェルーテ、、、、小海老を茶碗蒸し状に仕立てて、ウイキョウのクリームを流し、温めた雲丹をのせ、まわりにオリーブオイルをあしらえます。
「栗かぼちゃ なめらかなヴェルーテにし、自家製ベーコンオイルをひとしずく」
・・・・・ビロードのように、滑らかなポタージュスープ。燻製にかけた生クリームをホイップして、ムースに仕立てたものが中央にあります。まわりに、ベーコンを炒めた時に出たオイルとベーコンがチョンチョンと。まろやかで、スモーキーな味。横に、パイ生地に南瓜の種を入れたパイが添えられております。
「卵 卵黄のみをほうれん草と共にラヴィオリにし、舞茸を添えて」
・・・・・うずらの卵黄を半熟にしたものと、リコッタチーズとほうれん草が入ったラヴィオリ。添えてあるのが、香ばしく素揚げにされた舞茸と、セルフィーユをふわぁっと仕立てた、緑のムース。
「パン」
・・・・・クグロフ(オニオン、ベーコン入り)、アンチョビのクロワッサン、バジルのボッカチヨ、栗パン、デニッシュ、2種のバケットパン、ローズマリー風味のブリオッシュ、チーズパン、、、等々。お好きなだけ、どうぞ!。
「旬の甲殻類3変化」
・・・・・① スパイスとフレッシュハーブの香る小海老のブイヨンに浮かべて、、、、海老と蟹のコンソメ。香菜、生姜、と様々なコリアンダーが入っているので、エキゾチックな味です。
・・・・・② 車海老 カダイフ揚げ、グリーンカレーのソースと
・・・・・③ タラバ蟹 ヴァプールにし、トリュフとピーナッツのコンディモンをのせ、ゆり根のカプチーノ添え、、、、ヴァプールとは、蒸すこと。 蟹には、トマトのソースが塗ってあります。
「カキ”小町” ベーコンとチョリソーの香りをまとわせブリック揚げに ケイパーのクーリとシャンパーニュのエスプーマ」
・・・・・広島産牡蠣”小町”の紙包み揚げ。牡蠣と一緒にハーブを入れて揚げます、上にはチョリソーが。横の黄色いのは、卵を泡だてて、シャンパニュの香りのサバイアンソースです。下のは、大粒のケイパー。その下には、ケイパーとオイスターのエキスを合わせた、濃厚なソース。緑色はパセリを使用したソースです。
「ゴルゴンゾーラピカンテ ロワイヤル仕立てにし、紅玉のキャラメリゼとアーモンドをのせて」
・・・・・ゴルゴゾーラチーズと卵とクリームを合わせ、蒸気で蒸して、クリームのように仕立てた料理。ソテーしたリンゴをカルバドスで香り付けしたものと、レーズンとアーモンドがのせてあります。まわりは、リンゴんp皮から抽出したエッセンスのソースです。
「フランス産平目 タイムの香りと共に低温でしっとりと蒸し上げ、旬の貝類をちりばめたソース”ムクラード”で」
・・・・・海藻バターを使い、しっとりと蒸し上げた平目。ムール貝等の季節の貝をのせ、その貝の出汁にクリームを加え泡だてた ”ムクラードソースが。
「特選和牛 グリエにし、旬野菜のバリエーションと天城産ワサビの香るほうれん草のソテーと共に」
・・・・・和牛のロース。ちりめんキャベツをカリカリにしたチップスが上に。旬野菜は根セロリ、チョロギ、ハナッコリー(ハナブロッコリ)等々。ソースはシンプルにビーフのエキス。
「スペルト小麦 リゾットにトリュフと金粉をあしらって」
「アールグレイとレ・コンサントレのジュレ ”チャイ” のイメージで」
「青りんご 森の苺のクーリと柚子のアンサンブル、シードルのカクテル添え」
・・・・・青りんごのゼリーとソルベ。マスカルポーネのクリームと柚子のメレンゲ。りんご酒のシードルのカクテル入りチョコレート。
「カフェとミニャルディーズ」
いやぁ~、美味しかった。
ホント、素晴らしく美味しい、驚きの料理の連続でした。
そう何回も伺えませんが、年に2度は伺いたいですね、来年は3月か4月かなぁ~。
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2011/02
2月に2度もジョエル ロブションに伺いました。
7~8年前に1度、その時は私達夫婦にはちょっと味が重過ぎだったので、それ以来、敬遠してました。
では何故、急に、月に2度も伺ったのか。
それは、サービスに宮崎さんが入ったからです。
その宮崎さんとの出会は7~8年程前になりますか、「ピエール・ガニェール 東京」でした。
「ガニェール」には数10回と伺いましたが、最初からずーっと、私達の担当は宮崎さんでした。
宮崎さんは私達が、前回と前々回、何を食べ、何を飲んだか全部を憶えていてくれ、
今回はこうしたらどうでしょうとアドバイスをしてくれた。
(パソコンに入力していたのか、後日、確認したが、そうでは無く記憶していたそうです(笑)
本当に、宮崎さんは私達にとって相性の良い方です。
暫らくして、宮崎さんは銀座の「ラ・トゥール」に移られました。
当然、数回、伺いましたが「ラ・トゥール」の味は私達にはちょっと重かった。
昨年8月、宮崎さんから、「ジョエル・ロブション」に移った旨のハガキをもらい、早速、伺おうと電話をしました。
しかし、宮崎さんから「まだ、慣れていないので、もう少しあとにお出で頂きたいのですが」と。残念。
そして、11月に直接予約をしたのでしたが、直ぐに折り返し、宮崎さんから電話があり、「その日はフレンチのサービスのコンテストの決勝日なんです、決勝の5人に残りましたので、私はいないのですが」と。残念。
今年の宮崎さんからの年賀状のすみに、「コンテストで優勝出来ました」と。おめでとうございます。
このフレンチ・サービス・コンテストは20数年前から始まったそうで、2年に1度開催。
全国で地区予選があり、予選通過者でまた予選をし、その中から5名が選ばれる。そして、その5名による決勝戦を戦う。
今までに、優勝者は全国で10名程、非常に権威あるコンテストだそうです。
てな訳で、やっと伺えたのが2月の上旬。
入って行くと、宮崎さんが笑顔で迎えてくれる。
2年ぶりの再会、懐かしい。注文も忘れて、暫らく話をしてしまう。
はっと、2人は我に返り、注文を。
シャンパーニュを頼み、料理は10種類の料理がでる「Diner du jeudi 10 fevrier 2011」を。
「ロブションブランドのキャビア缶」から始まり、
「特選生うに3変化」
・
・
・
「スペルト小麦 リゾットにトリュフと金粉をあしらって」で料理は終わる。
そして、デザートが2品。
1品1品はスモール ポーションで大変美味しく頂きました。
でも、私達にはちょっと量が多かったかな。そして、ちょっと重かったかな。
その旨を宮崎さんに話しますと、
「この次は、○○さんスペシャルを作ります、今回は初めてでしたので、そのままお出し致しましたが」。
てなことで、2週間後に再訪問。
何も言わずに「○○スペシャル」が。
1品ごとの量は同じでしたが、品数が7品程か。
何れも美味しく、味のしっかりしたもの、あっさりしたものとバランスの良い組み合わせ。
私達には完璧でした。
宮崎さんとは、これからも長~いお付き合いをお願い致します。
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至れり尽くせりのサービスで・・・さりげない演出にもウットリ・・・♡♡
'11/12/22
('11/11 訪問)
なみんなみん (604) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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わ~~い♪行ってきました♡(*→ฺฺܫ◕ฺฺ*) ♡
香川に住んでいたら、行くこともなかっただろうなぁ・・・
恵比寿にある『ガストロノミー ジョエル・ロブション』さん♪
外観・・・これまた立派です・・。
まずは、入り口の受付でコートと手荷物を預け・・・
本日は、ちょいドレスアップ♪
ヘアサロンでパーティー用の髪にしたいくらい・・・
さぁ、ドキドキで中に入ります♪
階段の横には、クリスマスツリーが・・・♪
この日のメニューは・・・
■甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクリーム
■甘鯛 うろこ付きで香ばしく焼き 柚子のナージュに浮かべて
■帆立貝のポワレと岩海藻のブイヨン
■ハーブ豚 スモークしてからゆっくりグリエし、キャベツとジュニエーブルの香り
■肉料理 特選和牛ロース肉 グリエし、旬野菜のコンポジション
■デザート ドリンク
パンも、こんなに種類が・・・(全部は食べれません・・・残念)
焼き立てを持ってきてくれますよ~
追加で頼んだチーズも、なめらかで・・・
これまた、はまりそう~~
どのお料理も演出がすごくて・・・
お皿もステキ・・・
フタを開ける楽しみもドキドキですね・・
和牛ロース肉は、最高~においしくて・・・お替りしたかった・・・♪
そうそう、女子には、パンのお土産付きですよ~~ワーイ♪
ホントに素敵な1日でしたよ~♪
また行きたいです~ニヤリ♡(*→ฺฺܫ◕ฺฺ*) ♡
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'11/12/20
('11/11 訪問)
kathykaora (43) ( 50代前半・女性・神奈川県 / 標準点:3.0 )
さまざまな機会に絶賛されているロブション。
表示されている値段は2Fのメインダイニングだったのね。
ママ友のランチ会で会費5000円前後との案内に???が並びましたが理解いたしました。私達は1Fです。こちらラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションだそうです。
さて
外は黄色1Fの内装は紫。別世界です。天井高く、間隔を充分に取ったテーブルの配置。
これから始まるランチコースと言う名のショーに期待が高鳴ります。
はっきり覚えていないのですが、5500円位のコースでした。
前菜・スープ・メイン・デサート
どれも手がこんでとても美味しゅうございました。
メインの鴨は圧巻でした。今まで食べた事のないお料理。楕円状のお肉が何枚か重なって出て来るのではなく、細長く厚みのある赤身肉が美しく出て参りました。ナイフを入れると柔らかく、しかし肉汁はきちんと閉じ込められ、ひたすら美味しかったわ。素材の鮮度・調理の具合など5500円(位?)で頂けるなんて本当に幸せ気分いっぱいで帰って参りました。
地下で買ったパンも美味しく頂きました。
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自分史上、最高優雅ランチ。一生に一度は、こんな贅沢もありですね。
'11/12/18
('11/09 訪問)
つるりんのレポート (33) ( 20代後半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )
会社の福利厚生で、うっかり身分不相応にも行ける機会が。
ランチだけどね。
精一杯オシャレしていきました!
恵比寿のガーデンプレイス内にある、
邸宅レストラン。
エントランスから、本当にお城のようで、やや気が引けます。
・・・写真撮ったり、連れとは大はしゃぎしてしまいましたが。
いいですよね、一生に一回かもしれないし。
幹事によると、ひとりあたる8000円くらいのコースだったらしい。
大人数用の個室を貸切でした。
シャンデリアがキラキラ、
テーブルの上にもキラキラ、ストーンがちりばめられ。
まるで貴族のようです。
シャンパンで乾杯♪
甘くておいしい!食事にも合う、ライトな感じ。
そのあといただいた、白も赤も、
とってもどっしり濃厚で、今まで飲んだことのないおいしさで、
ワインについては大満足です。
パンは4~5種あり、どれも個性的な味がして満足。
料理にも合う。
料理は一皿一皿がとってもきれい。
これが芸術ですか。
サービスも最高だし、本当にお姫様みたいな気分にさせてもらいました。
縁とチャンスがあれば、いつかまた行きたいな♪
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'11/12/15
('11/12 訪問)
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美食旨酒 (90) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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久しぶりの訪問です。
とか常連ぶっても、まだ3回目
本当にめったに来られない特別なレストラン。
1回目は、3階の個室でクリスマススペシャルディナー(平日)
2回目は、1階(ラターブルドゥジョエル・ロブション)
で誕生日ランチ(週末)
そして、先日は2階でランチ(12月の週末)
フロアーによって全く雰囲気が違いますね。
3階の個室は、マリーアントワネット気分
全ての家具や小物はヨーロッパ調で気品漂うゴージャス感、特別な空間。
(テンションが上がり、はしゃいで写真とりまくりました。)
部屋の窓からは、丁度この時期(12月)いつも展示されている
恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアが真正面で
眺められるというVIPなお部屋です。
そんな個室の12月週末ランチ予約は困難な様子。
全てのフロアーに、共通して言えるのは、
サービスが過剰ではなく丁度いい
見張られてる感はなく、距離感がいい。
グラスワインがなくなりそうになると、
直ぐにオーダーを取りに来てくれるし
直ぐにワインを持ってきてくれる。
これって、当たり前のようで難しいと思う。
コース流れるような時間もテンポ良く丁度いい。
1階(ラターブルドゥジョエル・ロブション)の
土日ランチだと、外観のお城とのギャップがあるぐらい
客層がカジュアルで、みなさん服装もそこまでキメキメではない。
各席で「ジョワイ…〜♪」お誕生日のお祝いをしていました。
バースティプレーとはもちろん、
恥ずかしいですが、ポラロイドも撮ってくれます。
1階は、かしこまらず華やかな印象です。
2階は、黒を基調とした絨毯やテーブルクロスで大人シックなゴージャス感。
入り口正面の大きなシャンデリアが、女子心が躍ります。
こんな、素敵な空間にサービスとお料理にワイン
女の子が喜ばないわけありません。
前からステキなのは知っていましたが
再確認!!大好きです
今回は、2階での会食です。
●MENUPLAISIR (¥15000)キャビアとトリュフは追加
・ジョエル・ロブションのスペシャリテや秋の旬素材を味わえるコース
テーブルに飾りつけされている、スワロはたまに持ち帰る人がいるらしい(笑)
盗難ですから、一粒でもダメですよ。
■アミューズ・ブーシュ
かぼちゃのムース
・パン
写真のものは少し酸味があるタイプ。こちらが最初にでてきました。
あとの、パンはワゴンで運ばれてきて選べます。
10種類ぐらいはあるので、相当迷いますが
厳選に厳選を重ねて私は2個選びました。
他店と比べてサイズが小さめなので、もう少しいけたかも。
スペシャリテ
■特選生雲丹甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクレーム
キャビアをのせて
こちらを頂かないと帰れません。ロブションさんのジュレが好きです。
もちろん最後の晩餐リストにも入れてあります。
見た目にも美しい☆
バラが添えられ、本日はガラスの蓋をしての登場。
一番、底には大粒の雲丹が贅沢にゴロゴロ引きつめられてあります。
次に甲殻類の旨味がギュット詰まったジュレ、なめらかなカリフラワー、
つぶつぶのほどい塩気のキャビア、
この三位一体ならぬ四位一体
この最高の組み合わせには圧巻
グラスのシャンパンを頂きながら、
私の中で気持ちはすでに、満足感で一杯
しかしコースは、まだまだ続く・・・幸せ
今回、ワインを飲むのは私だけだったので、全てグラスで頂きました。
■フランス産フォワグラポワレにし、パルメザンチーズのリゾットと
トリュフをのせて
フォアグラは、プックリと厚みがあり 素材自体とても良い。
いつも食べている、フォアグラとは全然違いました。
火の入れ方も申し分ない。
外はカリッと、中はトロ〜リがこの上ないぐらい忠実。
削りパルメザンチーズとトリュフの香りを楽しみながら
リゾットは、芯の歯ごたえを残しつつ
外はカリッとした、フォアグラの上にリゾットと、パルメザンチーズと
トリュフをのせて、一口
全く喧嘩せず、むしろ仲良し。
盛り付け、香り、食感を楽しんだ後は、トロリとしたソーテルヌで流し込む。
フォアグラと合わせるワインは
いつもお決まりで
・ソーテルヌ
黄金色に輝くソーテルヌとフォアグラのマリアージュは至福の時
この甘い貴腐ワインのソーテルヌとフォアグラは最高に合うのです。
相当、幸せの満足度が高いですが、まだまだコースは続く。
■甘鯛うろこ付きで香ばしく焼き、百合根と島根県益田市産柚子の
ナージュに浮かべて
火加減天才的、ナイフを入れると、うろこがパリパリと音を立てています。
うろこは予想以上に一つ一つが大きく、お菓子のような食感
身はプリプリと甘く、思わず唸る
魚の身を縁取っているスープは
甘鯛の骨から取った出汁で作られた。
とても深みがあり、上品
添えられた、ネギとゆずでアクセント
和テイストなお皿
ロブションさんは、こんなのも出来るのかと感動。
・白ワイングラスは、ムルソー
本当は、モンラッシェが飲みたかったが、グラスでは空けていなそう。
(T_T)とても残念、
グラスワインのメニューはiPadで見せてくれます。
しかも、カタカナ表記がありません。(笑)困りました。読めない。
値段の表記はありましたので安心。
知っているものが、ないのでムルソーにしましたが
ソムリエさんに好みを伝えて出してもらえばよかったと後悔
こちらの、ムルソーは思ったほど重くなく、むしろ酸味さえ感じるような
軽い雰囲気のものでした。
■特選牛フィレ肉のトゥルヌード旬の野菜を添え、
キャロットオイルと共に
ゴールドの上品でゴージャスなお皿
キャロットオイルは人参の味がダイレクトにするのでなく
ほのかに、香りと色味が人参、
お肉の隣にあるのが人参ではなく、キャロットバター
旬の野菜は、まいたけ、色鮮やかなグリンピース、いんげん豆、人参
歯ごたえを残しつつ絶妙の火加減で、美味しく頂きます。
フィレ肉は、文句なしの旨さで、歯が無くても食べられそうなくらい。
やわらかくて、焼加減もミディアムレアで肉の良さを最大限に引きだしていました。
こちらも、バターソースで重たく感じるものではなく、シンプルにお肉を味わえる。
特選というだけあり、美味しすぎました。
お肉のサイズも小さめなので、ぺろりと頂けるサイズでした。
・グラスの赤ワイン
ブルゴーニュの軽めのもの、
ソムリエさんに軽めのものをとお願い。
今回、グラスワインは感動するほどの物とは出会えませんでしたが
値段に見合っていると思います。
ソーテルヌは別ね。
次回もし来れたら、ソムリエさんのお任せにしてみます。
コース料理全て、料理のサイズは小さめなので
女性でも、食べられると思います。
夜ご飯はいらないと思いますが。
チーズは断りました。
連れのみんながギブアップ。
■グァバのグラニテとライチのジュレバラの香りでまとめて
グァバとライチがとても爽やかでさっぱりしました。
ピンクのバラのモコモコがかわいくて。
■マロンの軽いクリームラム酒のジュレとミルクのアイスを包み込んで
上の白い蓋みたいなのは、かるめやきのように堅い
スプーンでトントンパリっと叩き割り、マロンクリームとアイスをのせていただきます。
こちら、マロンクリームの甘さが少し強めで、バランスが・・・
早くコーヒーが欲しかった。
■カフェとミニャルディーズ
ロブションのカプチーノの泡は
デザート級に美味しい、キメが細かく、とってもクリーミー
・マカロンとチョコレート
こちらは、それぞれみんな種類が違います。
私は、黄色のゆずはちみつでした。
お腹はちきれそうですが、美味しくて、ついつい食べちゃいます。
・ピスタチオのクリーム
こちらは、程よい甘さでピスタチオをギュット凝縮され、
なめらかなココナッツミルククリームです。
・メルシーと書かれたキャンディー、レモンハッカ味
金太郎飴の、オシャレバージョンな飴
レモンとハッカでサッパリ
お土産にブリオッシュもらいました
外は程よい甘さで、中にはドライフルーツが小さく刻まれて入っていました。
フワフワで、次の日でも美味しく頂けました。
改めて、ロブションのパンの美味しさを再確認。
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'11/12/10
('11/12 訪問)
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アジア好き (118) ( 男性・東京都 / 標準点:2.5 )
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【2011/12再訪問】
大親友の結婚祝いで再訪問。
都内のフレンチでミシュラン3星はカンテサンスとここロブションですが、
料理の質、味、サービスともに、ここが都内で一番だと思います。
まあ値段もカンテサンスの倍ですけど。
さて料理ですが、
フォワグラ、オマール海老、どれも美味かったなー。
料理も良かったけど、幸せそうな2人に感動!
【2010/12訪問】
結婚記念日に1階の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション 」に行って、満足したものの、
メイン料理で物足りなさを感じたので、
奥さんの誕生日に2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション 」を訪問しました。
値段が値段なだけに記念日じゃないと厳しいですね!!
【料理】
とにかく料理の品数が多いので、序盤でパンを食べすぎないように注意しながら
1品1品楽しむようにしました。
さすがガストロノミー。どの1品も洗練されています。
○キャビア缶
ロブションブランドのキャビア缶。
こんなに沢山のキャビアを食べたことがありません。
高級食材の旨味が生かされた一品。絶対お勧めの逸品!!
○特性生ウニ3変化
生ウニを使った3品。
どの品のウニの味が生かさせていて美味しい。
ロブションらしい上品な味ですね。
ムースに絡ませて食べるのが特に美味しかったかな。
○かぼちゃのスープ
目新しい食材は作ってないと思いますが
かぼちゃの味がしっかり出ていて、
甘くて美味しい1品
○卵黄をほうれん草と共にラヴィオリにし舞茸を添えて
うーん印象が残ってないのでコメントパス。
○旬の甲殻類3変化
タラバ蟹、車海老、ズワイ蟹をそれぞれ使った3品
フレンチというよりは東南アジアの料理をベースにした創作フレンチですね。
美味しいけどガストロノミーのレベルに達してない気が。
素材の良さを生かしていない印象。
>車海老のカダイフ揚げ、グリーンカレーのソース
揚げ方が上品で美味しいのですけど、
なんでグリーンカレーと一緒に食べるの?という疑問。
>ズワイ蟹にクルジェットをまとわせ、オレンジエッセンス
美味しかった。でも印象がない
>タラバ蟹をスパイスとフレッシュハーブのブイヨンに浮かべて
ハーブの香りが強すぎ。味もかなり微妙。
これ美味しいと思う人いるんだろうか?
○岩手県産活ホタテ貝 ミ・キュイにポワレしカルヴァドスの香るコライユのクーリ、そば粉のフィヤンティーヌと共に 4.5
ホタテをソースで絡めて食べると美味い!!
○カサゴ ひよこ豆の粉でカリッとベニテにし、イカスミのエッセンスとパエリアのブイヨンを添えて
魚がカリカリでソースを絡めると美味しい。
魚は生で食べるのが一番美味いと思っていますが、
これまで食べた洋食では一番美味しい魚料理ですね。
○特選和牛 グリエ
焼き加減はレアで丁度良く、肉は甘くて美味い。
トッピングされた野菜も美味しいですね。
○スペルト小麦のリゾットにトリュフと金箔をあしらって
リゾットは小麦が合いますね
トリュフの香りもしっかり出てます
○柿 レモン風味にコンポート、クレームマダムと共に
柿のデザートは珍しいですね。
甘さは控えめな上品な味
○ポワール クーリーを忍ばせたピスタチオのブリュレ、わらび餅とマリネを添えて
食感はわらび餅でなかったかな。
目新しいデザートでした。
○カフェとミニャルディーズ
好きなだけお菓子を選べます。といってもお腹いっぱいなので、
少ししか食べれませんでした。チョコレート美味しいです
【総合・CP】
料金はかなり高めというのもあり、雰囲気、サービスははいいです。
1Fのラ ターブル ドゥに比べてどの1品も穴がなくて美味しいですね。
ただ値段はかなり高いので、トータルで考えて、どちらの店を選ぶかは
人それぞれですかね。
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'11/12/10
('11/07 訪問)
hitomi1107 (11) ( 20代後半・東京都 / 標準点:3.0 )
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相方のリクエストでBirthdayLunchに♪
子どもを預けて、久しぶりに二人きりでのおでかけになりました^^
スタッフの方も親切で、席についてからも2人の写真を撮ってくれたり♪♪
テーブルコーディネートもとっても夏らしく爽やかで素敵でした~!
お料理はプリフィクスのコースだったのですが、どれを選んだか忘れてしまった・・
もう4ヶ月くらい時が経っているので・・
選んで出てきたのはこんな感じだったと思います。
アミューズ:スイカのスープ
前菜:天使のエビ リゾット添え
お魚:イサキ 万願寺トウガラシのソース 、 鯛(相方とそれぞれ)
お肉:仔牛のリコッタチーズ巻
グラニテ(ハイビスカスとライチ)
デザート:アプリコットのブラマンジェ、黄桃
パンをワゴンから選べたのですが、小ぶりで種類もいくつかあって
食べるのが楽しかったです!何よりおいしい☆
パンだけでお腹がいっぱいになりそうだったので、おかわり自粛(笑)
ドリンクは相方はビールをいただいてたと思います。
私は飲めないので、いつも通りスパークリングウォーターで!サンペレグリノだったかな。
お料理はどれも美味しかった!!
仔牛と天使のエビがこの日の一番でした♪
デザートはフルーツを使ったものが多かったように思うけど
私の好みではなかったので、ちょっと△
バースデープレートのチョコレートも美味しかったです(笑)
帰りにはお土産にパンまでいただいて(^-^)
スタッフはどの方も心のこもったサービスをしてくださいました。
ありがとうございます!
平日のお昼に訪問しましたが、男性の方でドレスコードがかなーりカジュアルな方もいて
ちょっとあれ??って思った記憶。
どの年齢層もカップルで来てる方が多かったように思います。
また機会があれば伺いたいです☆
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'11/12/06
('11/12 訪問)
さとうきび (13) ( 標準点:3.0 )
お祝いディナーとしてこちらのレストランを利用しました。
1か月前ほどにネットから予約。その際誰が主賓なのかとか、上座に誰が座るのかとかいった項目もありました。
絶対に粗相のないサービスをする姿勢がうかがえましたし、実際素晴らしいサービスでした。
あのお城のような洋館に入ったところから、日常ではないロブションワールドを楽しむことができます。
ディナーコースは3種類あり、私たち(2人)は、¥22,500と¥36,000のコースを頼みました。もうひとつは4万円台だったと思います。
メニューには¥36,000のコースの場合は席全員が同じものを頼むように書いてあったのですが、二人同時に料理を出すことができないことが構わないのであればOKとのことでした。
¥36,000のコースは前菜からカフェまで13皿もあるので、他の2つのコース8皿とは数が合わなくなってしまうからです。
でも、シェアして食べたので多くの種類の料理を楽しむことができて、このコース選択は正解でした。
料理はどれも試行錯誤された凝ったものばかりです。正統派フレンチを望む方には不向きかもしれません。これは、日本料理では?と思うようなお味のものもありました。
途中でパンのワゴン、そして最後にスイーツのワゴンがやってきます。コースにはいっているスイーツが出たあとです。いくつでも注文することができますが、残念ながらお腹がいっぱいでスイーツはひとつだけに・・・。しかし、ワゴンがくるとまるでパンやお菓子の世界にいるようなワクワクした気分を味わえます。
満足した一夜でした。お料理は充分おいしいのですが、料理だけならばもっと満足できるお店があると思います。でも場所の雰囲気やらサービス等すべてを合わせると、やはり他にはない素晴らしいレストランだと思いました。
なかなか行けるお値段のレストランではないので、行けるときにはおしゃれをして楽しみましょう。ちなみにサービス料は12%
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'11/11/26
('11/11 訪問)
Dream-galaxy (127) ( 30代前半・男性・和歌山県 / 標準点:3.0 )
行く前から、それは楽しみでした。
ロブションって名前は前から聞いて、色々な所での評価の高さは、なんとなく聞いてたので・・・
今回、系列のレストランは初訪問。
最後まで、カンテサンスとどっちに訪問するか迷いましたが、今回はこちらを選びました。
恵比寿の真ん中に、お城?!があります(笑)
入った瞬間に、良い内装だと思いました。すでに良い雰囲気。
個人的には、建物関係の仕事なので、そういう視点で見ても良い店だと思います。いかにも、正統派のフレンチという雰囲気が出てます。
今回は、平日のみの6000円位のランチにしました。
スープと前菜から1品。
メイン1品。
デザート1品からチョイス。
全て、お勧めのにしました。(ちなみに、わりと+料金の設定のが多いです。)
後、上記以外に、前菜の前に1品、パンは食べ放題、食後に飲み物がつきます。
料理の感想を書くと長くなりそうなので、少し省略します。
全体的な感想で言うと、デザートで完成されるレストランだなと思いました。
雰囲気は5点。本当に、誰と来ても大丈夫かな?と思わせるだけの雰囲気はあります。
料理は、少し少ない気もしましたが、デザートの評価を含めて総合で4.5位かな??と思います。
全体的にハイレベルなので、使いやすいお店だと思います。
接客がもう少しレベルアップしてくれば、更に良いお店になるのかな??
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'11/11/26
('11/10 訪問)
さんじゃっく (24) ( 女性・神奈川県 / 標準点:3.0 )
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フランス、パリのラトリエジョエルロブションのランチに
感動してからずっと行きたかったロブション本店…
記念日に連れて行ってもらいました(*'▽'*)
気合いいれてドレスアップしていざ恵比寿へ・・・
ガーデンプレイスに佇む、ここだけ別世界のような
洋館☆
見てるだけでうっとり~(^-^)
早速席に案内して頂き、メニューをもらいました。
a la carteはなく、すべてデギュスタシオンになっており
3つの中から選べました。
Champagneはmagnumを注文し、ディネstart!
アミューズからメインまで言うことなし!
どれもこれも本当においしくてほっぺが落ちそうでした…
特に、海老好きの私としてはラングスティーヌとオマールが
たまらなく気に入りました(^з^)
またすぐ食べたい~!!(笑)
ここは、本当に素晴らしいレストランだと思います(^o^)
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'11/11/25
('11/08 訪問)
ビビ&チャイ (161) ( 埼玉県 / 標準点:2.5 )
夏休みあまりにも暇なので、東京のスイーツを食べ歩きに行こうと思いたち、友人と行きました。まず恵比寿ガーデンプレイスに行った事のない私が、駅構内の「恵比寿ガーデンプレイス方面」と書かれた柱を頼りに行くという、全く計画性のない食べ歩き1店舗目がこちらジョエル・ロブションです。
パンの口コミは何個か読みましたが、レストランの口コミは全く読んでいませんでした。申し訳ないです。私の勉強不足です。だから軽い気持ちでパンだけ買いに行くつもりだったのが、初めて観るお城のような建物を前に浮き足立ったしまい、入口さえもどこか分かりませんでした。だって正面に扉が無いんだもん。まぁ無事に扉を見つけて、ケーキセットなる内容を読んでも、なかなか扉を開ける事が出来ませんでした。それくらい私には縁の無い、上流階級の建物だったんです。
恐る恐る扉を開けると、なんてゴージャスな内装なんでしょう。キラキラに輝く床、にこやかに出迎えてくるお姉さん。「あの、ケーキセットが食べたいんですけど…」という私。「只今ご用意しますので、こちらでお待ち下さい」と言われ、座ったソファーからは、これから結婚式でもするのか?というような大きなフラワーアレンジメント。螺旋階段には穏やかな日差しが入り、真夏だという事をすっかり忘れてしまうほど別世界でした。
席に案内され、椅子を引かれるサービスにも戸惑いました。なんせ28年生きてきて、こういう高級店に入るのは初めてなので。田舎者でごめんなさい。
注文をするのに、ほんの1.2秒キョロキョロしただけなのに「お決まりですか」と気付いてくれたのにも嬉しかったです。田舎はなかなか気付いてくれないから。しかも注文のメモを取らないんですね。丸暗記なの?
しばらくして運ばれて来たケーキと紅茶たち。料理の説明も丁寧でした。凄く聞き取りやすいし、分かりやすい。
マカロンとクッキーが2個付いてくるという思わぬサプライズがありラッキー! 私のマカロンは紫芋でした。残念ながら私の舌は鈍感で、紫芋タルトとか紫芋ソフトとか食べても「別にさつまいもに色が付いただけじゃん」くらいにしか感じられませんでした。でもこのマカロンは違った。ちゃんと紫芋!さつまいもじゃない!ってゆーか紫芋ってこんな味なんだ(笑)という事が分かっただけでも、このケーキセット頼んで良かった。 友人はシトロンのマカロンだったのですが、さっさと食べてしまったので感想を聞けず。
キャラメルのサントノーレ★4 小さなシュークリームが4つ。一番上のシュークリームにはカリカリのキャラメルが乗ってて、ちょっとビターだけどめちゃめちゃ美味しい。他の3つは普通のシュークリームだったけど、何かが違う。良く分かんないけど美味しい。キャラメルクリームは信じられないくらい滑らかで、オレンジの苦味と香りがふわ~と口の中に漂います。底のシュー生地とキャラメルクリームを一緒に食べると、本当に幸せな気持ちになります。
チャイ★4 長かったので正式名称は忘れてしまいました。全然苦味がない。すんごい良い香り。+200円でこの紅茶にしたけど、ポットで紅茶が飲めるのでかなりお得だと思います。チャイと書いてあったのですが、ミルクティーではなくストレートでした。チャイは大好きで今まで色んなチャイを飲んできたけど、こちらは複雑に色んな香りがしました。オレンジだったり、シナモンだったり、花の香りだったり。素直に香りを楽しめました。
とにかく幸せな時間を過ごせました。ケーキセット(1365円+200円)でこんな空間を味わってしまい、申し訳ないです。次回はお財布と相談してランチを食べてみたいです。
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| 店名 |
ガストロノミー ジョエル・ロブション (Joel Robuchon) |
|---|---|
| ジャンル |
フレンチ |
| TEL |
03-5424-1347 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
JR恵比寿駅東口から動く通路「恵比寿スカイウォーク」で約5分 恵比寿駅から682m |
| 営業時間 |
昼 平日 11:30~14:00(L.O.) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | メンテナンスの日のみ |
| 平均利用金額 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥30,000~ | [昼] ¥15,000~¥19,999 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 (VISA、AMEX、MASTER、JCB、Diners) |
| 個室 |
有 |
| 席数 |
40席 |
| 貸切 |
可 |
| 駐車場 | 有(ガーデンプレイス駐車場にて割引券あり。) |
| 禁煙・喫煙 |
完全禁煙 |
| 携帯電話 | docomo、au、SoftBank、WILLCOM |
| サービス料・チャージ | 12% |
| ドリンク | ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる |
| コース | 5000円~8000円のコースあり、8000円~10000円のコースあり、10000円以上のコースあり |
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い |
| サービス | お祝い・サプライズ可、ソムリエがいる |
| ホームページ | |
| 備考 | 【昼】6000円(平日のみ).8000円.12300円 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る デート |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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レストラン ヒロミチ (202m)
(恵比寿、目黒、代官山 / フレンチ)
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション (1m)
(恵比寿、目黒 / フレンチ)
emuN (366m)
(恵比寿、代官山 / フレンチ)
中国料理 龍天門 (79m)
(恵比寿、目黒、白金台 / 広東料理)
ザ・テラス (79m)
(恵比寿、目黒、白金台 / カフェ)
MASA’S KITCHEN47 (531m)
(恵比寿、広尾、代官山 / 中華料理)
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション (1m)
(恵比寿、目黒 / フレンチ)
ラ・ブティック・ドゥ・ジョエル・ロブション 恵比寿ガーデンプレイス (1m)
(恵比寿、目黒 / パン)
ルージュ・バー・ジョエル・ロブション (1m)
(恵比寿、目黒 / バー)
ジョエル・ロブション サロン (45m)
(恵比寿、目黒 / フレンチ)
シガークラブ ウェスティンホテル東京店 (85m)
(恵比寿、目黒、白金台 / バー・お酒(その他))
ウェスティンホテル東京 (85m)
(恵比寿、目黒、白金台 / 旅館・オーベルジュ(その他))
ウェスティン デリ (85m)
(恵比寿、目黒、白金台 / ケーキ)
Johan 恵比寿ジョアン店 (87m)
(恵比寿、目黒 / パン)
パパス カフェ 恵比寿ガーデンプレイス (87m)
(恵比寿、目黒 / カフェ)
ザ・ペニンシュラ ブティック 恵比寿店 (87m)
(恵比寿、目黒 / カフェ)
寿司岩 (87m)
(恵比寿、目黒 / 寿司)
沈菜館 (87m)
(恵比寿、目黒 / 韓国料理)
塩瀬総本家 恵比寿店 (87m)
(恵比寿、目黒 / 和菓子)
中国料理 龍天門 (94m)
(恵比寿、目黒、白金台 / 広東料理)
フレンチレストラン ビクターズ (94m)
(恵比寿、目黒、白金台 / フレンチ)
国立科学博物館附属自然教育園 (156m)
東京都庭園美術館 (178m)
松岡美術館 (351m)
ホテル プリンセスガーデン (369m)
ウェスティンホテル東京 (383m)
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設備などから…例:「無料LAN あり」
ジョエルロブションの前身、タイユヴァンロブションに伺ったのは10年ぐらい前になる。
結婚2周年記念に訪問し、3万円のコース+シャンパーニュ、ワインをボトルで頼み
すべて込みで15万ぐらいだったな〜。頑張って注文したし、料理のインパクトも凄かった。
で、時は流れて、ジョエルロブションになってからは、何度目かの訪問。
夜な夜な会食、シャンパーニュ飲んで、ワイン飲んで・・・。
タイユヴァンの時に感じた、インパクトはロブションになってからは少ないかも。
先般、個室で食べましたが、一流であるのは再確認!
ワインリストも一流!サービスも立派!ですが、建物はさすがに古くなりはじめてるかもな〜。
フレンチの第1線を維持しているのは凄いですが、
料理も新たなチャレンジをしても良いのでは?なんて少し思います。
僕の中では、実は5点満点の店はないので、最上位のレストランですが、
まだまだチャレンジして、「うぉ」っという驚きを提供してもらいたい!
なんて、偉そうに思ってます。
フレンチの大御所、食のミラクルを引き続き頑張って欲しいレストランです〜。