これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
小十@銀座 渋い!そして、えっ!?鰻だったのか!!!!!!!
'12/02/01
('11/12 訪問)
FELIZ FELIZ (299) ( 男性・東京都 / 標準点:2.5 )
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'12/02/01
('11/11 訪問)
ooSATOKOoo (15) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
是非とも行ってみたかったお店でしたので連れて行って貰いました。
お店の佇まい、お出迎え、女将さん(?)の応対、柔らかな寛げる雰囲気です。
お料理にも一貫してその雰囲気が流れているように感じました。
奇をてらわず、自然に流れるような。
残念ポイントは日本酒売り切れのものがあり、何を飲んでよいかわからなかった(‾〜‾)ξ
ワインリストは長くて、ソムリエの方がいらっしゃるそうなのでワインにすれば良かったかしらん?シャンパーニュ、甲州、日本酒としっかり飲みましたが・笑
サーブする女性(美人)が今日初めて??という感じで、いちから女将の指導をうけていたのがハラハラさせられました。
椀もので「ホタテとシメジ…」と説明し、席全員からまいたけでしょ!と突っ込まれたのは笑えちゃいましたけどね。
<前菜>
きす揚げ物・イカ耳そうめん・鮑肝佃煮・サバ棒寿司・タラバ蟹酢味噌あえ・春菊といくらのおろし合え
<椀もの>
ほたてとマイタケのしんじょ
<お造り>
大間のまぐろ・鳴門のいか・明石の鯛
ニュージーランド岩塩で
<焼き物>
鰆みそ幽庵焼き・揚げたたたみいわし
<煮物>
えび芋・冬瓜・ちぢみほうれん草・巻き湯葉・とりつくね
<ご飯>
鯛ご飯
<デザート>
巨峰レーズンゼリー寄せ
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'11/11/08
('11/10 訪問)
s@chi (97) ( 女性・東京都 / 標準点:2.0 )
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試験勉強が終了し、肩の荷が下りた10月某日。
頑張った会だ、と勝手に思いながらお店へ。
秋だし、やっぱり松茸?栗やらは出るかしら??
個人的に松茸にはあまり興味がないものの(失礼)、
季節ものですから、一度ぐらい食べとくのもいいかなぁなんて。
お椀のおだしがやさしいお味。
あぁ、身に染み渡るーーーーーーー。
大鰻の皮目のパリッパリ、脂のっててぷりん。炭の香り。
新米、土鍋で炊きたてつやつやご飯とともに。う~ん、美味しい!
お持ち帰りした鰻+ご飯も美味しくいただきましたとさ。
ごちそうさまでした。
(2011.11)
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ずいぶん前から行ってみたいと思ってはいたものの、行ったことのなかった小十さん。
初めてお伺いしたのは確か、去年の年末。
カウンターでのお食事、ご主人の手元が見られる特等席。
一緒に居合わせた他のお客さんがベロベロに酔っ払い、
大きな声で話したり、はたまた携帯で通話を始めたり・・・。
明らかにご主人がイライラとしているご様子。
私たち二人もその空気を察知してなんだか気まずい空気が。
その方々がお帰りになった後、ご主人が「どうもすみませんでした」と。
その後はお料理の詳しいお話をたくさんしてくれ、楽しく食事ができました。
ご主人の料理に対する熱意がお話からひしひしと伝わってきて、お話を伺っている時は、
ピンスポットが当たったご主人のオンステージ!を拝見しているような気分に・・・
この時は、テレビでも放送していた噂の大うなぎを食すことができ、大満足!
お話の中で、「やっぱり季節ごとに食事に来るのがいいのですかね」と伺うと、
「毎月毎月となると、前の小十の料理との戦いになってしまうから、
純粋に料理を楽しむには春夏秋冬と来てもらえるのがいいのでは」と。
う~ん、納得。
ということで、再訪は4月、春爛漫。な時期に。
香りのよい筍やさわやかな苦味の山菜、蛤etc...
たっぷりと春を堪能できるお食事でした。
今度は夏。
季節の移り変わりが更に楽しみになるお店ができました。
ごちそうさまでした。
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'11/10/27
('11/09 訪問)
Hi!engel's (18) ( 30代前半 / 標準点:3.0 )
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2011.9
東京でいただく初めての日本料理です。
[先付け]
焼き茄子と毛蟹と雲丹 :まずまずの滑り出しです。
[油物]
松茸フライ :塩でいただきました。毎回の事ですが、松茸をフライにした時の熱さはだまし討ちです(笑 。
[椀物]
鱧と松茸と蓮根もち :東京で食べる鱧は…、と思いましたが、想像以上の味です。蓮根は揚げ真丈で美味。
松茸の香りもよく、美味しい椀種でした。
[造り]
鯛(淡路)・鮪(大間)・関さば :鯛は普段京都でいただくものほどではないけど、まずまずです。鮪は脂ののりはこれからですが上品な味わい。
[焼物]
松茸の牛ロース巻き・かます :松茸と牛肉は口のなかですき焼きのような…、豪快さをとるか、繊細さをとるか、ということです。かますは上質♪
[煮物]
冬瓜と車海老の炊き合わせ :ここでひとつ落ち着きます。
[ご飯]
大鰻の炭火焼きと土鍋ごはん・赤だし・香の物 :鰻は本日一番の美味しさ。蒸す必要のない身の厚みです。味・香りともに秀逸です♪
[水物]
水羊羹・梨と葡萄のゼリー寄せ :羊羹はしっかりとした小豆の味ながら甘すぎず、上品なものでした。
全体的にほどよい味わいでバランスもいいです。万人受けするお味ですね。
季節をかえて訪問してみたいお店です。
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'11/10/11
('11/03 訪問)
teru. (22) ( 標準点:3.0 )
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震災後間もなくの3月に訪問しました。
町も人もどこか重苦しい雰囲気の中、
さすが、ここ小十には多くの人が訪れてました。
コースで頂きましたが、季節柄、春を感じる料理が多かったです。
写真は、春野菜がふんだんに使われた一品でしたが(名前は忘れてしまいました・・・)
見た目も美しく、春野菜がとても美味しかったです。
そのままお椀・刺身・お魚・ご飯・デザートと頂きました。
ご飯に辿り着く頃には結構お腹がいっぱいだったのですが、
鯛飯の風味がとても良く、美味しく頂けました。
すべて、器・盛り付けも美しく、手間をかけた丁寧な料理。
味ももちろん美味しいのですが、正直驚くほど美味しい!という感じではないかも。
高いし。。。
ただ、震災後で、私たちも重い空気だったのですが、
大将はじめお店の方々が、黙々と丁寧に仕事をされていたのが印象に残りました。
季節によってコースの内容も全く違うようなので、
また違う季節に行ってみたいです。
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'11/10/04
('11/08 訪問)
★沙季★ (265) ( 20代後半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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2010年06月24日(木)08時03分04秒saki0806の投稿銀座小十テーマ:├ディナー銀座小十に行って参りました
(http://www.kojyu.jp/)
外観
暖簾をくぐり
カウンター
テーブルセッティング
ワイン
生ビールと
ウーロン茶
着席すると、ご主人よりご挨拶いただきました
平貝と十三種類の春野菜
油は一切、使用しておりません
お造り マグロ、鯛、あおりイカ
お醤油とお塩で
絵柄がカワイイですね
お椀
フタの模様に気をとられて、中を撮り忘れました
かくれハマグリだったのですが、美味しかったですよ
調理中の奥田さま
甘鯛
こちらは2キロ以上ある筋肉の締まった甘鯛です
油を使用しない調理にこだわり、フライパンを使用しておりません
燻して加熱しているのですが、返り燻しと言って
素材から出た香りがまた素材に付着する事によって
素材に素材が手を加えた、絶妙のお味になります絶品でした
ヒメカワダケという筍と、がんもどきと穴子
貝類とタケノコと春野菜
2枚合わさっている貝が旬だそうですよ
漬物
赤出汁
お茶
イチゴあんみつ
帰りはお土産まで頂きました
こちら、とても美味しかったので有難かったのですが
まさか、こんな事に使用されるとは
詳細http://ameblo.jp/saki0806/entry-10535070492.html
こちらのお店では、油を一切使用しないというお料理が多く
素材の味を活かす調理法になっております
以前、ご紹介した“中嶋”では、さりげなくオリーブオイルが使用されていたりと
隠し味が全体を引き立てていたのとは対照的に
いかに素材そのもので勝負するかにこだわっているように見受けられました
さすが三ツ星を獲得するだけの事はあると感動するお味です
人気ゆえに曜日に関わらず予約が取りづらいので
早めに席を確保した方が良いと思います
他の季節のお料理も気になるので、
またお伺いしようと思いました
2011年8月に再訪
美味しかった記憶を辿って、楽しみに再訪したものの
前回ほどの感動がなく、とても残念でした。
お料理の鮎は傍でずっと焼いていらっしゃり、途中から焼きすぎでないか心配になりましたが
出して頂いた時には既にカリカリで、それが残念でした。
好みの問題かもしれませんが、鮎の身がほろろと取れる感覚が全くなく
歯を立てて噛まないと噛み切れないほどでしたので、食べづらかったです。
あとは予約時間より10分ほど早く到着し、お店の前に立っていた際
前のお客様のお見送りで外に出られたお店の方にご挨拶して
お写真をお撮りして良いか伺ったところ、全くホスピタリティのない対応で驚きました。
もう再訪することはないと思います。
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'11/09/26
('10/01 訪問)
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みぃどりん (118) ( 東京都 / 標準点:3.0 )
少し以前になるが、小十さんに伺った。
こちらは言わずと知れた、ミシュラン三ツ星。
場所も銀座とあり、非常に期待が高まる。
結論から言うと、
タイトルに書いたようにこちらのお店ではカウンターで頂くべき。
そして多少値が張っても、折角予約が取れたなら高値のコースを注文すべきだと思う。
私は少し友人同僚もいたが接待もかねており
奥のお部屋でいただいた。
私たちは最初という事もあり12000円のコースをお願いした。(以下抜粋)
前菜
・鮑の肝煮
・わたり蟹と若布の甘酢
・きすの唐揚げ
・網かさ茸といくらのおろしあえ
お造りのスダチを2滴絞って、お塩で頂いたイカ!
これが美味だった。
土鍋のご飯は、鯛。
お刺身で頂いた鯛を、土鍋でたっぷり頂く。
素材の味を持ち味に活かし美味しい。
丁寧さが感じられる。
だが欲を言えば盛りつけの葉のあしらいが同じなので
全体的に同じような印象になったのと
同じ食材が少し続く。
もう少しアクセントやひらめきが欲しかったか。
あと、部屋の清掃具合がやや気になった。
いずれにしても、次回予約が取れたら
カウンターで、もう1ランク上のコースを食べてみたい。
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'11/09/12
('10/05 訪問)
パクパクパク (9) ( 30代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
写真の整理をしていたら、いろいろと料理の写真がでてきました。
昨年晩春の記録です。お
鮑 車えび 若布 酢のゼリーがけ
稚鮎の唐揚げ
あいなめの澄まし汁
鯛 アオリイカ の 刺身
あまだい 静岡夢咲牛サーロイン 炭火焼
小柱の土鍋炊き込みごはん
杏仁豆腐
圧巻の完成度でした。
すべての料理が、とにかく威風堂々とし、一皿一皿に十分な満足感がありました。
どの料理のどの素材も、十分な量と、加熱加減、じゃまにならない味付けで、あいなめをたべた。あまだいをたべた。と、
素材の魅力を堪能できました。
日本料理の華である 御椀 は、運ばれたときの期待感。蓋を開けたときに立ち昇るだしの香りにつつまれた、堂々としたあいなめの存在感が忘れられません。
刺身、焼き物は、大皿に盛り付け、とりわける形でした。りっぱな大皿に、二人前の刺身、焼き物。器の上で、素材が旨いと言っているようで、実際たべて旨い。
炊き込みご飯も、まず上等に炊き上げられたご飯。そのうえに敷き詰められた小柱。
デザートの杏仁豆腐。立派なグラスにつくられた杏仁豆腐は、ここまで、上品で格式だかくなるかと思い知らされた。
素直にまた来たいと思えた。
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'11/08/19
('11/08 訪問)
good eats (32) ( 標準点:3.0 )
詳細はいろいろな方が書かれている通り、料理自体はなかなかのものです。
プレゼンテーションも、赤坂のもりかわほどではないものの、上手です。
ただ、ちょっと雑な感じは否めません。
ドカッと出しちゃう。
刺身なんかは、本当に一手間を感じさせるすばらしいものですが、メインとなる魚がドカッと出ちゃって途中で飽きちゃう。
そこだけが雑な感じですね。
味は本当に繊細で、お出汁の味もすばらしい。
もう一つ難点を挙げると、たまたまかもしれませんが、客層が悪い。
行儀を知らない成金のIT社長とその連れ、40代茶髪+クロームハーツだらけのカップルがカウンターに並んで、家内とびっくりしました。
お値段の割りに敷居は低いお店なので仕方ないのかな?
せっかくのご主人の腕も理解できない人が、どうしてこのお店に来るのか不思議。
有名だからと言う理由で来る客も多いんでしょうね。
以前、てんぷら深町のご主人が、同じような状態を悩まれていましたが、きっと同じ思いだと思いますよ、ご主人。
このサイトも含め、今はどんな店の情報も手に入るし、誰でもお店に行けちゃいます。
でも、自分の身の丈に合わせたお店に行っていただきたい。
あわびそうめんの、そうめんだけ食べて後は食べないのなら、小十に来る必要ないでしょ。
せっかくの、刺身を醤油べたべたで食べるなら、さくら水産行けばいいじゃないですか。
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前回の訪問よりひと月後再訪、
前回素晴らしく感動しましたので、期待をしていきましたが、手の込んだ刺身以外は、あまり・・・
中でもがっかりさせられたのは、マツタケ一本を、和牛の霜降りで巻いて甘辛くつけ焼き風にしている物でした。
下品すぎる・・・ バブルの頃の農協さんツアー的発想にがっかりでした。(表現はイメージのものです)
再訪は無いと言いたいところですが、今月もう一度お食事の機会があり・・・ 3度目の正直と言ってほしいところです(w
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'11/07/05
('11/07 訪問)
海苔は有明 (93) ( 30代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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父が傘寿を迎えたので、小十さんのカウンターが予約できた日に上京してもらい私と二人で訪問。
旨い酒と料理でささやかにお祝いをしました。
・7/4/11 25000円コースのお料理
さすがミシュラン3つ☆を取った料理人の出す料理は食材選びから料理法まですごいです。
伝統的な日本料理を心より楽しみました。
「徳島産 天然車エビと夏野菜」
海老はレアに茹でてあり赤くなっているがほとんど刺身で、外のプリッという食感と中の甘いねっとりを同時に楽しめます。
茄子以外はやさしい味付け。
父が海老を一口食べて「味が薄いな!」と板前さんを目の前にして言ったときは「こらこら」とたしなめましたが、面白かった^^
ダディ、口の中でよく素材のもつ味を楽しんでね。
(父は上品な出汁や薄味のよさがあまり分かっていないんです、許してやって下さい)
私は、シャンパーニュでとても美味しく頂きました。
「冷やししゃぶしゃぶ」
さっと茹でてあるそうです。
ピンク色で程よいサシが入っている牛肉に薬味とポン酢がかかっています。
とっても柔らかく甘い肉のコクにポン酢と薬味が旨味と香りを添える。
かなり辛い八海山で頂きました。
「徳島産 鱧とそうめん」
さわやかな白身でふっくら柔らか。あっさりなだけでなく味に含みがある。
最小限の淡い味付け。鱧そのものを食べているような充実感。
んー、おいしい。
遠くを見る様な目で汁を飲み干す。
「境港の鮪 千葉勝山の鯛 鳴門のアオリイカ」
甘くねっとりしたアオリイカ、鮪もおいしい、鯛はすっごく大きなサクから切り分けてくれました。
どんだけでかい鯛だったんだろう。
切断面はツルんとしていて、身はもっちり柔らかい。
イカと鯛は塩とすだちで食べたり醤油で試したりしました。
鯛の皮も添えられていて、皮の裏に脂肪があっておいしい。
「山盛りの鮎の塩焼き」
川底の藻を食べ大きくなりかけた鮎の香りと内臓の苦みがおいしー!
品の良い味を野性的に頭からガブッとしっぽまで食すギャップが楽しい。
頭はちょい焦げていて、カリッというよりは固く苦く少々痛い。腹はふっくら。
父は入れ歯なので頭とかヒレとか尻尾をはずしてあげて、食べてもらいました。
「アワビ・賀茂茄子・万願寺唐辛子の揚げ出し」
アワビの弾力のある柔らかい食感を揚げ出しと頂く。
しっかりした味付けで父も気に入った様子。
柔らかい口当たりでコクと香りのある波瀬ととても合います。
「土鍋ご飯」
固めに炊いてある。
「琵琶湖の天然鰻」
でかい!
甘辛い味付け。身から香りがするなぁ。
琵琶湖産でも香るものとそうでないのがあるようだ。
広い琵琶湖で、修羅場をくぐって大きく育った大鰻が食べてきたものは、それぞれ違うのだろう。
それは個体差。
ちょっと皮が硬かったか。カリッときてグニョっと長く口に残る。
でも、もうご飯が止まらずという感じです。
黒龍のしずくと頂く、うまい。
「デザート」
ようかんや抹茶のスイーツなど
接客は、スタッフが逐一気を配ってくれます。
かゆいと思う前に掻いてくれる感じで、最高です。
それと、とくに30歳の若い板前さんが、子供の様な父を上手に接客してくれ、お見事でした。
ありがとう。
今回、奥田氏は忙しそうに厨房と板場を行ったり来たりされてました。
最後に少しだけ挨拶ができてよかったですが、噂のホスピタリティーを経験してみたかったですね。
食の細った父が珍しく沢山食べてくれましたし、気分もご満悦でした。
ありがとうございました。
*2010年9月訪問時の画像を追加*
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'11/06/06
('11/06 訪問)
namye (58) ( 30代前半・女性・千葉県 / 標準点:3.0 )
銀座の日航ホテルの裏の路地にある小さいお店です。予約して夜9時ごろにうかがい、カウンター席に案内していただきました。
店内は明るく清潔感があります。カウンター席は6席ほどで、横方向に広いとはいえませんが、前がオープンになっていて視線の先に圧迫感はありません。
お任せのコース13400円と日本酒黒龍逸品1合1300円をオーダー。
これに10%のサービス料が加わります。
付き出しは、ズワイガニの三杯酢、サヨリ、ふぐのにこごり。
ズワイの三杯酢は写真のようにキラキラ光る美しい一品で味も良かった。
サヨリ、ふぐのにこごりも良かったです。
お椀はホタテのしんじょ。ほっくりで、ホタテはぷりぷり。すばらしかったです。
お造りはヒラメ、ヒラメの肝、アオリイカ。どれもすばらしく、ヒラメの肝は日本酒と最高、アオリイカは今まで食べたイカの中で一番ぐらいのイカでした。それをカウンターの向こう側の大将に言ったら、横の席の若い男性客が「わかります」と同意してくれました(笑)
焼物はとらふぐの唐揚げ、寒ブリの味噌幽庵焼、ふきのとうの唐揚げ。
寒ブリの味噌幽庵焼は最高にすばらしく、箸で割ると中がふっくらでかつジューシー。味のバランスも私の好みでした。
煮物は聖護院大根、タラコ、ちぢみほうれん草。これも素晴らしかった。
お食事は鯛めしでしたが、これが大変印象深い素晴らしいものだった。とくに奇抜な味ではないのだけど、ほんのりとなんともいえない旨みがあり、毎日食べても飽きない味。そして深みのある味でした。
一緒に出てきた味噌汁も大変素晴らしかったです。
デザートは豆乳のババロアと伊予柑のゼリー寄せで、味のバランスがよく大変美味しかった。
最後は濃い美味しいお茶ですっきりです。
料金は以上で16,170円。カウンターの向こう側で仕事をするオーナーシェフの大将とお話をしながら楽しく食べることができました。
コストパフォーマンスの評価は非常に難しい。真剣に考えても分からないので、今の気分でつけました。
雰囲気については、カウンター席を埋めていたお客さんの客筋としては緊張気味の方も少なからずおられ、一生懸命に雰囲気を和らげようとする大将の意図とは裏腹に、この日に限ってはお店の中に少し硬い雰囲気もあったように思いました。これはお店の責任ではありませんが、席の間隔が狭いので、それにつられて自分も緊張してしまうと、せっかくの料理が十分に楽しめないかもしれません。
銀座小十は、何気ない料理を最高水準にまで高めている素晴らしいお店という印象。その一品一品から料理に対する真剣な思いが伝わってくるようでした。
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'11/04/05
('11/03 訪問)
Sergiarola (116) ( 30代前半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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全体的に春の雰囲気あふれる料理の数々。
すべての料理が器も含めて、色どり美しく思わず目を奪われるものだった。和らしい繊細で可憐な美しさ。
たしかにミシュラン三ツ星だけあって、しみじみとおいしく、
和食の深さも感じたけど、大きな感動ってほどでは私たちにはなかった。
大将の仕事は基本的にカウンターのお客さんと話すことっぽく、
料理についてはカウンターでは刺身を切ったり、メインの盛り付けをしているだけに見えた。
他の料理は4人くらいのお弟子さんがもくもくと作っていて、
分とく山とちがって大将は特にその様子をチェックすることもほとんどなく見えた。
大将の貴重な料理談義がこのお店の個性だと思うし、そういうお店があってもいいと思う。
そういうお店が好きなお客さんがカウンターに集まるお店だと思う。
大将の料理にかける思いはさすがに深かった。
なるほど、さすがと思う話、それは人それぞれでしょうと思う話、料理界のちょっとした裏事情など聞いた。
たくさん話を聞けたので、家に帰ってミシュランの文章を読み返したら、
まるで今日の講義のまとめを読んでいるように思えた。
以下13000円コースの各メニューについてのコメント。
☆7 タイラ貝・14種類の春野菜 にしょうゆ・すだち・わさびをあえていただく
おいしい!軽くて春気分満載!!苦みのある野菜とすだちたちがよく合ってる。
☆7.5 エビしんじょうのお椀
えびの味が非常に強く引き出されているのが○。
相方は、えびのフワフワ感どうやって出すんだろうね、すごいと言っていた。
えびだけが主張して、出汁がいまいちとも。
☆8 お刺身 マグロ・タイ・イカ
イカとタイは1切れ目は少なくとも、フレークソルト(フレーク状の薄く大きな塩)を2,3粒かけてから、
すだちをしぼって食べて下さい、とのこと。たしかにたまり醤油よりこの食べ方の方がずっとおいしい!
お刺身もかなり良いものを使っている!
☆6.5 さわらの味噌ゆうあん焼き・静岡岡田町?のたけのこの上にたたみいわしがのったもの
こういった焼き物は串刺しでカウンター左でお弟子さんがずっと焼き続けている。
塊で焼いていてとってもおいしそう♪
☆7.5 たけのこはジューシーでかなりおいしかった。
☆7 たきあわせ
たけのこのひめかわ、いいだこ、だいこんなど
いいだこがとても柔らかく煮られていた。
☆6.5 鯛飯
醤油ベースのご飯。鯛の味が良く出ていた。
でもこの鯛、さわらと同じでちょっと話に夢中になっているとすぐ固くなってしまう。
☆8 練乳のアイスと、苺のゼリー(苺をゼリーで固めたもの)
練乳のアイスはさすがに味がしっかりしてておいしかった!!いちごのコンデンスミルクがけの新しい発想。
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'11/03/22
('09/07 訪問)
23_eight_0106 (133) ( 千葉県 / 標準点:3.0 )
ミシュラン三ツ星の実力店。
「銀座 小十」
いただいたのは、13,000円のコース。
【先付】
焼き茄子、生雲丹、生湯葉、べっ甲餡かけ、
無花果、胡麻クリームかけ、
鱚(キス)のおかき揚げ、鮑胆煮
(写真、左上から時計回りに)
一品ごとに力のあるお料理。
【御椀】
海老真丈、ジュンサイ
お出汁が素晴らしい!
海老真丈も海老がぎっしりつまった豪快さ。
繊細なお料理なのに、このパンチ。
この振り幅が奥田さんのセンスであり、
魅力なのでしょうね。
器のてっせん(花)もすばらしかった。
花言葉は高潔。
納得。
【造り】
本鮪、真子鰈、アオリイカ
【焼き物】
伊佐木 胡麻塩焼き、穴子
器が立派でうまく写真が撮れなかったのですが、
お魚はもちろんのこと、付け合わせの
さつまいもやたたみいわしがとても丁寧です。
【煮物】
冬瓜、蛸小倉煮、南京
【食事】
鱧と牛蒡の炊き込みごはん
食べきれずお土産にしていただきました。
【デザート】
西瓜ゼリー寄せ、西瓜ジュース
このクラスのお店で遅くまで営業しているところは
少ないので、本当にありがたいです。
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'10/12/29
('10/12 訪問)
LAS (204) ( 20代後半・女性 / 標準点:3.0 )
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平日18時に家族で伺いました。
小十さんは毎月1日の13時からその月の予約を受け付けるため、12月1日の13時きっちりから母が電話したのですが‥
なんと電話がつながるまで1時間半かかったそうです!
年末だし特に混みあうのでしょうね。
カウンターを希望していたのですがあいにく埋まってしまっていたため個室になりました。
今回は25,000円のコースをいただきました。
まずはシャンパンをグラスで。
こちらはルイナールのブラン・ド・ブランでした!
世界最古のシャンパーニュ・メゾンとして有名です。
とても辛口ですが余韻のある味わいで…華やかで印象に残るシャンパーニュでした。
ボトルも丸みのある形で、当時の伝統を守っているとのことです。
一皿目は車海老、あん肝、わけぎのぬた。
今日のベストのお皿を選べと言われたらこれかな、というくらいおいしかった!!
車海老はかなりレアでぷりっぷり。
大きさも文句なし!
あん肝もまったりして鼻に抜ける風味は最高。
シンプルだけど完成度の高いお皿からのスタートにテンション上がりまくりです。
シャンパンにも合います♪
続いてせいこ蟹。
この季節の定番ですね♪
表面には外子(卵)がびっしり!
中にはほぐした身がたくさん詰まった贅沢な一皿。
足の身が濃厚で本当においしい~!
外子のプチプチした食感が楽しいです。
ここでは黒龍の純米吟醸をグラスで。
蟹と同じ福井県産なのでもちろん合います☆
鯛、鱈の白子のお吸い物
上に散らしたゆずのいい香り。
鯛の身は締まってるのに箸を入れるとほろっと崩れる絶妙な火加減。
白子はまったりと官能的です。
その他カブ、舞茸、にんじん、大根が入っていて、一番下に大根があるのですがこれがおだしを吸ってすごく美味でした。
薄味でとても上品。
お造りはまぐろ(大間)、まだい(淡路)、あおりいか(徳島)。
わさび、塩、お醤油で好きなようにいただきます。
やっぱりまぐろが最高においしくて…
脂がすごくのってて口に入れると溶けちゃいます。
儚い口どけ‥
いかは食感がすごくねっとりしていて驚きました!
焼き物は伊勢海老のウニソースとまながつおの粕漬け。
伊勢海老はこれまた特大サイズ!
こちらはちゃんと火が通ってます。
添えてあるたたみいわし、くわい、むかごがどれもおいしくて死角なし。
まながつおの粕漬け、かなりおいしかったです!
日本酒が進みますね~。
写真を忘れましたがこの時は田酒をグラスでいただきました。
これは濃いめの味付けなのでお酒を召し上がらない方はごはんが欲しくなるはず笑
煮物は穴子のかんぴょう巻き。
かぶら、えびいも(里芋)、ほうれん草と一緒に。
これもゆずが散らしてあり、薄味なのでおつゆも残さずいただきました!
穴子はもちろんおいしいですが、えびいもがねっとりと美味で最高でした☆
そしてどどーんと土鍋ごはんの登場!
取り分ける前にこのように見せに持ってきていただけます。
からすみとアマダイの炊き込みご飯です!!
もう‥からすみの大きさが素晴らしいです。
普通の3倍くらいの厚さで大迫力!!
お茶碗に取り分けてもらって、赤だしとお漬物と一緒にいただきます。
ごはんは柔らかめなので好みが分かれるかも。
からすみもアマダイも本当においしくて、もうかなりお腹いっぱいなのにごはんをおかわりしました。
ああ、幸せ!
デザートはみかんのコンポートといよかんのアイスクリーム。
最後までぬかりないです‥
これすごくおいしい!
みかんはまんまなのに甘すぎず上品なデザートに大変身。
アイスクリームはちょっと濃厚なのにいよかんの果肉で爽やかに。
ああ、また幸せw!!
小十さんは薄味好きな私の好みにぴったりでした。
どのお皿も素材の味を最大に生かした自然で優しい味付けです。
でも奥深いのは丁寧な仕込みのおかげなのでしょうね。
予約も取りづらいし予算的にもそう行けるお店ではありませんが、これからも特別な日にお世話になりたい素敵なお店です。
やっぱり和食って素晴らしい!
日本人で良かった!
残ったごはんはお土産に包んでくださいました♪
ごちそうさまでした!
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'10/12/14
('10/12 訪問)
バルバレス顧 (151) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
ミシュランの星取り合戦に毎年きっちり勝っているこの有名店。
有名過ぎてなかなか予約が取れない。いっつも満席。
今回はなんと21時~という条件付きでやっと予約を取ることができた。
お料理は2万円ちょっとのコース。
最近中々ここまで高級なコースはいただかないのですが、2度と取れないかも・・・と奮発。
21時ぴったりに始まった宴席。
まず蟹。お酢のジュレとわかめと・・・美味しい!
お造りも非常に美味。
特に大間のまぐろ。最高!
お魚もお椀も非常に美味しかったけれど特に驚いたのが・・・
いのしし!
ジビエ嫌いの私もおかわりしたくなるようないい味。
味噌が香ばしく、そのせいか臭みもまったくない。
油もとてもあまぁくて。
選んだワインにぴったりで。
最後のご飯はかなり楽しみにしていたのだが・・・
こちらは期待外れ。
美味しくなかったわけではないけど
ちょっと魚の臭みが出ていた炊き込みご飯かなぁと。
いのししの技をこちらでも活かしてほしかったなぁと。
お値段は白ワインと赤ワインを1本ずついただきまして
なんとひとりおおよそ3万円・・・
たしかに美味しかったです。
ですけど高いっ!
そこまでのお料理とは正直思えませんでした。。。
ご馳走してもらえるなら行きたいお店ですけれど
一生懸命稼いだお金をつぎ込むほどの魅力は・・・どうでしょう?
このあたりは評価の分かれるところかと思いますが。
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'10/12/08
('09/07 訪問)
7 Seas (154) ( 標準点:3.0 )
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【前回レビューを改訂します】
※前回のレビューが京都自慢話&銀座小十格下論のように読めて、なんだか自分の書いたレビューが鼻につきました。
他意はないので書き直します。
前回と内容はほぼ変わりませんので、読んだ方はスルーしてください。
2009年葉月、あの「銀座小十」へ。
噂通り、たしかに予約がとれません。
「花火大会の日でしたらなんとかなりますが・・・」とお店の方に言われたのが、予約日の四ヶ月前のことでした。
しかもこの予約、大常連の伝(つて)でやっとこ取れたものです。
予約の恩人である常連様には、心から感謝と御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
記憶がうろ覚えです。
特に脇役素材の失念や覚え間違いもあるやもしれません。
先に謝りますが、そのときはお許しください。
当時のメモと断片的記憶、写真、そして当時立ち会った人の証言を元に述懐したいと思います。
【夜のメニュー 20000円 ※常連の伝経由】
1.アスパラ・茄子・雲丹のゼリー寄せ
好きな食材ばかりで、見た目は最高の出だしでした。
大変地味な色使いでしたが、小十のことだからと思って、仕掛けを期待しました。
しかし、味が個別に舌に届いて単調です。
渾然一体となった複雑な味は皆目ありません。
ウニと野菜を別個にそれぞれ食べるようなものです。
意外につまらん。
2.無花果味噌だれ
あれ?やだなぁーもう。
間違えて一品目がまたきちゃったよ(笑)
違うの??
こりゃ失礼。
一品目と似たような色使い(写真参照)だったので間違えました(苦笑)
熟したいちじくとやさしい西京味噌だれ(ねり胡麻も含まれていたと思いますが失念)の相性は言うまでもないことです。が、
マジにいちじくだけですか?
箸休めじゃないの??
高額なコースの一品に単なるいちじくが加えられたことに、とても大きな疑問を感じました。
3.鱧椀じゅんさい
もっともがっかりした一品。
吸い地はべらぼうに美味いわけではありませんが、大変上品で優雅です。
問題は鱧です。
京都の技術と比較して申し訳ないのですが、骨は口に当たるし、舌の上での淡雪のようなほわほわ感やほろほろ感、食べ終わったあとの魚の旨味は感じられず、京都のそれと雲泥の差です。
しかも、わずかですが生臭味も感じました。
この序盤線のショックはかなり大きく、後の料理にも影を落とします。
4.お造り(本鮪大トロ、すみいか、鰈)
このお造りで銀座小十を悟りました。
いまさらマグロとイカですか。
自慢げに出されても、私は嬉しくありません。
8000円のコースで大間ならCPで喜ぶかもしれませんが、産地や大トロというだけで喜ぶほど私はもう若くはありません。
こんなところで、コースの値段調整をされたのが実に悔しかったです。
ここは白身一点モノか、仕事が加えられた逸品モノでお造りを抑え、いちじくやお椀のところで時間とお金をかけて欲しかったです。
5.遠州牛と鹿児島天然鰻焼き
一番小十らしい一品です!
力強い大皿での提供が料理を盛り上げ、一層の迫力を与えます。
演出は最高です。
鰻はここの十八番ですが、蒸し焼きにしない直焼きの鰻に、野趣溢れる肉の弾力と食べごたえ感がとても印象的です。
私はこういう食べ方も大好きです。
しかし「くろぎ」でもこのような鰻を格安な値段で普通に出してもらった記憶があります。
それに餅は餅屋に、鰻は鰻屋に聞くべきだと思う私がおります。
鰻は美味ですが、大皿に比べて私には今ひとつ迫力不足です。
美味と言えば、牛ステーキはソルト&ペッパーの大根おろしでシンプルですが、ステーキなのでそれなりの味です。
ただ、二切れしかなかったので軽い溜息をつきました。
6.鮑と冬瓜の煮物
???な一品です。
どうしても解せませんでした。
あわび・・・なぜここでオマエは煮物になっているんだぁあ!と思うのは、私だけじゃないはずです。
これなんかも高いコースの帳尻を合わせるために、高級食材であるアワビが強引に使われたような気がしました。
ちなみにアワビを使用したにも関わらず、お店を出たあと、この煮物を覚えていた者はゼロです。
写真のおかげで助かりましたが、それほど希薄すぎる一品でした。
7.鮎飯と味噌汁、香の物
すんげwww迫力(笑)
鮎の群が生きているかのように、土鍋から飛び出しそうです!
京都のそれより一回り大きい鮎ですが、演出はかなりのもんですね!
ただし、味は期待していたほどのものではありません。
苦みはもちろんありますが、鮎独特の夏の香りは消えて、逆に川魚を焼いた臭みが前面に出てきます。
鮎は塩焼きか笹焼きでそのまま出せなかったのだろうか?
謎が謎を呼びます。
ちなみに京都の鮎は琵琶湖もんです。
8.スイカのコアントロー&クリーム
これが一番忘れられない記憶になりました。
スイカにカスタードクリームが合うとは夢にも思いませんでした!
それにオレンジリキュールもスイカに合うとは目から鱗です。
一流フレンチ並の出来映えに胸をなで下ろしました。
このデザートで、ご主人の卓越した感性を多少なりとも感じることができてホッとしたのです。
【総括】
私は心身共に物足りなかったです。
しかも驚いたことに店を出た後、腹が減りました(苦笑)
これはもう致命的です。
値段も値段ですし、常連を通しての予約でかなり期待していただけに、その失望感は大きいですね。
鰻?和牛?鱧?大間のマグロ?
この値段とお店のレベルであれば素材の質は最低限の水準で、むしろもっと品質のいいモノやボリュームがあってもいいはずです。
それに越えなければならない一線を越えていません。
料理の見た目によるインパクトはかなりありましたが、味の繊細さや料理の奥行きは皿によって微妙だったり足りなかったり。
塩梅は◎でしたが、感極まるものがデザート以外にありませんでした。
美味いでは、ダメです。
すっげー美味い!もダメです。
生まれてはじめて感動した!でも不満です。
・・・・・こ、こわい・・・。
これが正しい感覚です。
料理の凄みには恐ろしさが必要なのです。
私は、寒くないのに全身に鳥肌が立つかどうかで、味の評価(特に料理の凄み)を決めています。
鮨さいとうでも、千松しまでも、萬み高橋でも、ひらまつでも、コート・ドールでも、吾妻路でも、吉左右でも、コヒアアラビカでも、銀だこラクーア店(笑)でも、この判断基準はすべて共通です。
恐怖からくる興奮は、一種のドーパミンじょわぁwwwwですが、「怖い」「苦しい」という渇望感・ドキドキ感と「やったww」「乗り越えたww」という達成感・克服感の狭間にある感覚のせめぎあいは、誰しも経験し、知っていることでしょう。
料理に「凄み」があると味の訓練・鍛錬を受けた者でなくても、いとも簡単に躁状態です(笑)
これは、私の経験則とジョン・スチュアート・ミルの哲学的見地に基づいた回答です。
同席した4人のうち3人が私と同じ評価ですから、多少なりとも客観的な評価だと思います。
ミシュランの評価を受け入れたのですから、国内最高峰の和食店として恥ずかしくないよういかなる時も気を吐くべきです。
この程度のコース内容なら値段を16000円程度まで下げるか、もしくはあと2~3品増やせば★★★★4.0まで評価を上げますが、それ以の★は絶対に無理です。
値段や品数は本質的な話ではないからです。
素材の質向上と技術のスキルアップ、そして凄みを感じるほどのグレードアップを心から希望します。
冬にいつかまたリベンジしたい私です。
ごちそうさまでした。
追記1:なによりも大常連のご紹介であることを勘案しなければなりません。きっと通常より良いものを出してくれたと思うのですが・・・。っていうか、何かの間違いだと思いたいです。私にはシンジラレナイ内容でした。
追記2:ご主人はとても物腰の低い笑顔が素敵なお方でした。ついていただいた仲居さん(奥様?)もとても素敵な方で、料理の説明もきちんとしてもらいました。ホスピタリティは抜群です。接待には最高ですが、やはり予約困難が問題ですね。ご主人のお見送りも角を曲がる最後の最後まで。こんなレビューになってしまい、ほんとうに申し訳ないです(涙)どうかお許しを。
追記4:味の訓練・鍛錬とは単に場数のことです。ですから誰にでもできることです。好き嫌いや偏食なくいろんな料理やジャンルにチャレンジしたり、高級なグランメゾンからB級・C級グルメまで幅広く体験するとなんとなくわかってきます。味の座標軸も決まり出しますし。ただし常に味を意識して食べる必要性はありますが。勉強や美術鑑賞などと同じ理屈です。ちなみに哲学の話はかなり適当ですから流して(爆)
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'10/11/17
('10/11 訪問)
つも (49) ( 20代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
偶々、訪問が叶う。
夜21時からの訪問。
自身のこだわりを持ち、それを十全に発揮しつつ、銀座にも配慮しているといった感じ。
薄味と言われるかもしれないが、本来こうでなくっちゃと思う。素材の味を大事にするのが和食の王道だろうし。
それだけに鰻だけが少々味付けが濃く、食べた瞬間はいささか戸惑った。
アクセントと言えばもちろんそうとも受け取れるし、不思議とずっと味を鮮明に覚えていて、また食べたくなるのも小十の鰻なのである。
後は鮪の筋が少々残っていたのは偶々か。
それにしても鮪、烏賊、鯛とお造りは最高だった。竜飛岬、おそらくは大間の鮪ということだろうが、これは感動もの。
料金もはっきり言って総合的には高くない。ましてや銀座なので、良心的。
主人の接客も、個人的には好きだ。まぁ、何でも話しかける素人のお客さんは好まないだろうし、そういう雰囲気を敢えて
隠してはいなかったが、それでいいと思う。
媚びる主人は見たくない。堂々と、料理で勝負するという姿勢でいいと思うのだ。
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'10/10/27
('09/09 訪問)
Priceless-life (151) ( 標準点:3.0 )
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【2009年9月訪問】
言わずと知れた和食の名店『銀座 小十』。
徳島の名店『青柳』で修行をされた奥田さんが2003年に独立してOPENさせたお店で、ミシュランでも3つ☆を獲得しています。
より詳細な内容や写真と文章の紐付けは↓で
前半のお料理 ⇒ http://ameblo.jp/priceless-life/entry-10348436539.html
後半のお料理 ⇒ http://ameblo.jp/priceless-life/entry-10350965936.html
奥田さんは、ソムリエの資格をお持ちで和食では珍しくワインも揃っていまし、
極上素材と確かな技術が織り成す料理はひとつひとつ理に適った品が楽しめます。
そんなお店に若輩者のボクにとってはちょいと背伸びをしている感はありますが、初訪問です。
カウンター6席と個室が2室で計14席とこじんまり。もう少し広いお店なのかなーっと思っていました。
予約の時点で早い時間帯はカウンター席は満席というコトでしたので20:30startのカウンター席を確保。
だって和食はカウンターで楽しみたいし、そこは特等席なのだから。。。
コースは、¥13,000、¥20,000、¥25,000の3種類。
品数やボリュームは同じ位ですが、使われる素材が違うそうです。
まずは"Bruno Paillard Brut Premiere cuvee NV"で乾杯。
辛口で花のような香りとレモンの爽やかな味わいは和食にも合いそう♪
そんなコトより驚いたのが使われていたシャンパングラスがなんと『LOBMEYR』のグラスでした。
フレンチでもあまり見かけないのですが、まさか和食で出逢うとは!!
先付は"焼き茄子と毛蟹と大間産の雲丹"。
まず、柚子の香りがふわ〜っと香り、グッと胃の準備ができた気がする。
たっぷりの雲丹に心が踊ったのですが・・・、雲丹が少し苦い。。。
雲丹の下には蟹味噌で和えられた蟹の身がたっぷり。
焼いた香ばしさのする茄子と雲丹のとろーっとした食感の組合せや蟹の身と一緒に頂いたときの味わいは良かったと思います。
もう少し塩が効いていても良かったかな。
(この1皿だけが塩のメリハリがなかった気がします。)
2品目は"あわびそうめん"。
3口分ぐらいの四国のそうめんに少しのおつゆとたっぷりの鮑を摩り下ろしたソース。
ねっとりとした口当たりで、めっちゃ贅沢♪
その上には蒸して柔らかな鮑の切り身と苦味ある肝のソース。
3口ほどと少量であったコトが後ろ髪を引かれる思いを心に残します。
続く椀物は"松茸と海老しんじょ"。
お椀を出された瞬間にちょっと笑顔が溢れてしまいました。
だって、蓋をした状態だと月夜を思わせるお椀で蓋の裏には、うさぎが描かれていたんです。
お椀の中には、しっかりとした松茸と車海老を使ったしんじょにミニメロンとミョウガに柚子の香り。
出汁は優しい薫りでとても上品でしたし塩のメリハリがしっかりとしている。
次に松茸を1口。シャクシャクとした食感と口の中に広がる香りに幸せを感じる。
しんじょには、そのままの状態の車海老もたっぷり入っておりぷりっぷりでコレまた美味しい♪
夏の薫りを残すミョウガがアクセントになっており全体的にまとまっていた。
お造りは"大間の本マグロ、アオリイカ、明石の鯛"の3種盛り。
マグロやイカには細かく包丁を入れてありました。
飾るために入れた包丁なのかな?っと思い聞いてみたところ、マグロはしょう油を絡めるため、イカは口当たりと旨味を出すためとのコトでした。
山芋や胡瓜を球状にカットしている辺り芸が細かいですよね。
マグロは口の中に入れると口の中に旨味だけを残し、あっという間に溶けてしまった。
アオリイカや鯛は酢橘を絞り、オーストラリア産の岩塩で頂きました。
先付でのつま付きはご愛嬌として、
それ以降の料理でしっかりと取り返してくれたので、ココまでの料理に関しては満足できました。
続きの料理の様子は↓で
http://ameblo.jp/priceless-life/entry-10350965936.html
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一ヶ月前に予約して、3人で訪問。
個室で6時から8時半までという事で。
なんだかよく喋るが、あまり心がこもっていない感じの女性が担当。
再三再四、こちらの会話をぶった切るのはいとわないよう。
ワインリストから、ダイヤモンド酒造の甲州をオーダーしたが、
「それは無いのでシャルドネでいーですか?」だって。
良くないので、飲み飽きているアルガブランカ・イセハラでお茶濁し。
料理は、
・鯛の昆布締め霙和え
まずまず。
・焼き茄子に毛蟹と雲丹
雲丹がミョウバン系。
味付けがすっぱくて茄子とは合わない。
・車海老しんじょと松茸のお椀
これは美味しい。
・大間の鮪、煽り烏賊、鯛のお造り
鮪はあまり味がのっておらず。
ドタドタと裸足にストッキングで畳の上を闊歩する担当の女性。
・鰻の蒸してない焼きとかますの松茸巻き焼き
凄いボリューム。だがお皿は冷たい。
かます松茸は美味しいとは感じず。
ってか、ボリュームがボリュームだけに、途中で冷める。。
「煮物はとばして御飯にしますか?」と担当の女性。
「いやいや、食べますよ」と私。ゲンナリ。
・蛸と里芋の炊いたの
よくあるやつ。
・鱧と松茸の炊き込み御飯
鱧パサパサ。
とっとと持ち帰り用に包まれる。
・色々葡萄のゼリー
甲斐路は個人的には皮ごと食べられるとは思わないのだが・・・
狭い個室なので空気が悪い。
女性の制服の匂いがちょっと・・・(構造上、料理を出すときに担当の女性が結構接近してしまうが故)
で一人3万。
無念。
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'10/10/15
('10/10 訪問)
二十度 ロウ (11) ( 標準点:3.0 )
こんにちは、
見習い秘書です。
名店中の名店と呼ばれるお店の実力は如何ほど・・・?
二十度ロウのH氏と名人のフレッシュなレビューをどぞ。
まずは名人から
↓
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ついに三ツ星訪問です。
二部制前半の予約。
個室は畳で掘りごたつ。襖も押入れもありいい感じです。
ビールグラスがフッジサーンの形でかわいかったです。
その後はめいめいが日本酒や焼酎をいただきました。
テーマは松茸!という感じで他のきのこも堪能しました。
デザートを除く7品のうち5品にきのこ入り。ものすごい出塁率です。
では料理!
あえての漢字多めで書いてみました
●蟹と雲丹と茄子の和え物
●松茸フライ
●海老真丈と椎茸の椀
●大間鮪・宇和島鯛・徳島烏賊のお造り
●大鰻蒲焼・牛ロース松茸巻き
●蓮根餅と茸あんかけ
●松茸と鱧の土鍋ご飯、赤だし味噌汁、漬物
●葡萄のゼリー寄せ
基本的に薄味です。
とはいっても椀のお出しは飲むと
これがほどよいんだなと感じる上品な味です。
松茸をこれだけ食べると
体がよい香りに包まれた感じもします。
牛と松茸って贅沢ですけど合いますね。
CP、料理は松茸に頼りすぎということで星2つまで。
サービスは4で。
以上!
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続いて、H氏
↓
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伝統的な割烹といった佇まい。
接待で3名で個室を利用。
ビジネスの話をするには都合良いセッティングながら、料理を味わうには料理人と向き合えるカウンター席がベター。仲居さんのサービスは普通。
料理は松茸尽くし。
今年は松茸が豊作で例年になく安く仕入れることが出来るためか、松茸という素材に偏重し過ぎ。
オーナーシェフの挨拶もなく、帰る際にすれ違っても仏頂面。印象悪し。
ミシュラン三ツ星の評価に疑問。
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予約時の難点は、
人気店のためか18時からしか予約がとれませんでした。
日程も限られます。
おそらく18時ー21時、21時ー23時と2交代制にしているのでしょう。
しかし接待で18時にスタートできるはずもなく、
お店に頼み、30分遅らせてもらいました。
居酒屋でも時間制が苦手なので
ここは大きなマイナスポイントだと思います。
しかも、1人数万も払って時間制限されるのは、ちょっとひっかかります。。。
地代が高いのと、選りすぐりの食材を使っているから2回転させるのは必然なのでしょうか???
しかし、松茸は1品に入っていればいいし、
高級食材同士をコラボさせ過ぎてtoo much!?
ここまで豪華だとありがたみがなくなってしまう。。
一番の高いコースだからでしょうか。
名人の意見を参考にしつつ
今回は総合で星3つです。
以上(^u^)
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| 店名 |
銀座 小十 (ぎんざ こじゅう) |
|---|---|
| ジャンル |
割烹・小料理、懐石・会席料理 |
| TEL |
03-6215-9544 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
地下鉄銀座駅 徒歩5分/JR有楽町駅 徒歩5分/JR新橋駅 徒歩3分 新橋駅から367m |
| 営業時間 |
[月~金] 夜10時以降入店可 |
| 定休日 | 日・祝日 |
| 平均利用金額 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000~¥29,999 |
| 予約 | 完全予約制 |
| カード | 可 |
| 個室 |
有 |
| 席数 |
14席 (個室有り) |
| 貸切 |
不可 |
| 駐車場 | 無 |
| 禁煙・喫煙 |
分煙 |
| サービス料・チャージ | サービス料:10% |
| 料理 | 野菜料理にこだわる、魚料理にこだわる |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、ワインにこだわる |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、座敷あり |
| サービス | ソムリエがいる |
| ホームページ | |
| オープン日 | 2003年 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 接待 |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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Shot Bar 今泉 (0m)
(新橋、内幸町、銀座 / バー)
玉木 (0m)
(新橋、銀座 / 創作料理)
みやざわ (0m)
(新橋、内幸町、銀座 / 洋食)
鮨処沙雅 (1m)
(新橋、内幸町、銀座 / 寿司)
新貝 (1m)
(新橋、内幸町、銀座 / 懐石・会席料理)
モンプチ (1m)
(新橋、内幸町、銀座 / レストラン(その他))
BAR RAGE 銀座店 (10m)
(新橋、内幸町、銀座 / バー)
元酒屋 (10m)
(新橋、内幸町、銀座 / 洋食)
銀座 大起庵 (11m)
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なじみ亭 (11m)
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ミクソロジスト (13m)
(新橋、内幸町、銀座 / バー)
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店名は、全角文字と半角文字、アルファベットの大文字と小文字は区別されません。
また、よみがな(ひらがな、カタカナ)からも検索できます。
2010年2月より、口コミ、メニュー名、写真のコメントからも検索が可能になりました。

ジャンル名以外のキーワードで検索すると、まずそのキーワードを含む店名のお店が表示され、その次にそのキーワードを含む口コミやメニュー名などがあるお店が表示されます。(右図参照。)
店名、口コミなどは、「○○家 池袋店」「犬同伴 OK」のように、2つ以上のキーワードスペースで区切って検索すると、複数キーワードを含むお店が検索されます。(AND検索。)
[入力例]
例:「ラーメン」「焼肉」「寿司」
例:「懐石家 食べログ」を探したい場合
OK「懐石家 食べログ」
NG「会席屋 食べログ」
OK「食べログ」
OK「たべろぐ」
メニューなどから…例:「ワッフル」
環境などから…例:「読書 カフェ」
設備などから…例:「無料LAN あり」
2012-02-01小十@銀座 渋い!そして、えっ!?鰻だったのか!!!!!!!テーマ:和食銀座8丁目。
日航ホテルの裏がわ。
こちらの話題のお店、なんとなく初めてミシュラン三ツ星のお店に行ってみた。
完全予約制。
予約の時にコースを伝える。
とりあえず、13,000円のコースにしてみた。
入口を入るとすぐにカウンター、という感じではなく、奥に進んでいく。
奥に進むと奥田氏がいる。
カウンターがあり、カウンターキッチンになっている。
左手に焼場がある。
雰囲気は凛とした感じでさすが。
食事は、ミラクル的な、意表を突きまくりのオンパレード、という感じでは全くない。
割と淡々とした感じで料理が出てくる。
料理が出しゃばって存在感を主張するという感じでは全くない。
接待などではひじょーーーに良い感じなのだと思う。
後から気づいたが、こちらは鰻が名物だったのか!!!
鰻一筋で食べ歩いて来た、自称、“ウナギラバー”にとって、とんだ大失態を演じてしまった。
20000円以上のコースには付いてくるはずで、次回は是非頂いてみたい。
それにしても、料理は非常に美味しい。さすがでございます。
〆の炊き込みご飯は、柔らかめ。
一流のお料理はこんな感じなのか???と思いつつも、
これはこれで美味しかった。
ちなみに、残りをお土産で持たせてくれた。
安いコースを頂いたにも関わらず、最後は店主にお見送り頂いた。
奥田氏、渋い。
雄弁な感じではなく、キャラクター的には健さんか???
何の事だかわからなくなってきたが、それにしても写真で見た通りの方だった。
こちらは行ってみて本当に良かった。
次回は鰻を頂きたい!!!!