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'09/12/08
('09/12 訪問)
チカチカ (12) (30代後半・女性・東京)
'09/11/20
('09/11 訪問)
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PINKS.リリィ.ジョリー (593) (女性・東京)
銀座・ココ 鮨かねさか。
高級鮨店なのだろうけれど本日の会計や接客内容はとても残念な思いをしました。
このお店はカウンター席が長いコノ字型になっていて大将とお弟子さんは顔を合わせ無い作り。
私達はお弟子さんのカウンターに着席6時~6時半スタートのお客さんが7人。
まずスタートがほぼ同時刻の7人客を1人で裁くのは無理があるのでは?
素早い握りを流石と思うかなんて慌ただしいと思うかは人それぞれ。
私はこの時点で本日このお店を選んだ事を後悔し予約を受けたお店にも疑問に思った。
数貫握ってもらい帰りたいと連れに告げ50分ほど滞在。
◇鯖は思ったよりあっさりした味で少し物足りない。
何も聞かれずに2貫出されたのは驚き。
◇海老は頼んでから茹でて海老のミソが付いたまま出される。
身はとても甘味があり美味だけれど茹でたてを握るだけなので
お鮨というよりも割烹店の様な味を思い出してしまう。。
ミソ部分は苦手な為チョット困りましたね。。。やはり何も聞かないのはどうなのかな。
◇卵・煮蛤はとても好みな仕事で美味☆
煮蛤は蛤そのものがとても味が良くぷっくり煮られている感じで食感も最高。
◇穴子は焼いたものに塩・ツメは煮穴子。
塩は身も厚くふっくら焼きあがり美味しいのだけれどツメは少し塩辛い。
◇トロは大間産でオススメとの事。
口の中でサラリとした脂が広がり美味しいけれどもう少し深みが欲しいところ。
個人的にはシャリが好みに合わず残念。
それにしても客がカウンター内の様子を伺いながらオーダーするなんてどうなのかな。
お会計は理解出来ない値段だけどお得意の銀座値段?
帰り際コートを預けていたのですがそれも忘れられる始末。
縁の無いお店だった。
'09/11/09
('09/11 訪問)
きらら (8) (40代後半・女性)
日曜日の夜、アメリカから来た4人を連れて行きました。
最近はアメリカの人も鮨に馴染んでいて、ただ魚が新鮮なだけでは
日本の本物の寿司を自慢できない。この日連れて行った連中も、
ニューヨークやロスで、現地では結構いけるお寿司を食べ慣れています。
(ちゃんとした日本の板前さんが握っていても、
アメリカ寿司の是非にはちょっと一言あるのですが、それは置いておいて。。。)
東京まで来て食べるのだから、「本場の寿司は別物だ」と言わせたい。
私は鮨さいとうが大好きなので、鮨かねさかにも一度はお邪魔したいと思いながら
そのチャンスが無く過ごしていましたが、「是非おいしいお寿司を!」と頼まれ、
こういう機会に来なくて何ぞや、ということで木曜日に予約を入れました。
早い時間はもういっぱいで、8時半からのお食事。
結構長いカウンターは、内側の柱で二分されています。
ミシュランのせいもあるのか、Trip Advisorというアメリカベースの旅行口コミサイトの
高評価もあるのか、日本人と一緒に来店の西洋系の人が見えます。
握ってくれたのは「三平さん」、ちょうど良く愛想が良い、気さくな板前さんでした。
ともかく店全体が気取りが無い。
三平さんは簡単ながら英語ができて、発音もばっちりなので、
日本語ができない英語オンリーの人でも楽しく会話をしながら
お寿司が食べられます。私も知らない魚介類の英語の名前をきちんと勉強されていて、
みんな喜んでいました。
もちろん、英語ができるだけなら便利なだけです。
それぞれのお寿司の味はもっと色々食べ歩いていらっしゃる他の方たちのレビューに任せますが、
いちいちおいしかったです。特にアナゴは絶品。
ただ、一つだけ私として「う~ん」と思ったのは、
お酒。
チョイスがありすぎ。
選んだお酒は極めておいしかったです。
でも、選ばなくて済ませたい。
うちの寿司にはこれが合うのでこれを出しています、みたいなほうが、
お任せの一部で良い感じ。
全く個人的な好みなのですが。
まあお食事の結果は、私の目論見どおり、
「これが本当の寿司というものか!!旨い!!」
と連中は感動して帰りました。
お高くとまらず、(お値段はともかく)リラックスしておいしいお寿司が食べられるので、
また是非行きたいと思うお店でした。
'09/11/09
('09/11 訪問)
るーじゅ (56) (20代後半・女性・東京)
新橋、銀座、辺りでお寿司屋さんを探していてさわ田に断られてしまったので第二候補のかねさかに決定。
入り口解りにくいですねー。スルーしてしまいました。
21時過ぎに行ったので半分以上席が空いてました。
店内は思ったより広くて明るい印象。
軽くツマミから入って握ってもらう事にしました。
イクラはプチプチと食感は良いのですが味が薄く感じました。味付けの問題かな。
厚めに切ったカツオは美味い。
鮑は肝と一緒に出てきました。肝大好きなので嬉しいー!!
柔らかくて身と肝を一緒に食べると格別の美味さ。
追加で頼めばよかった。
酢飯はやや固め、塩も酢も効いています。癖のある酢飯では無く万人受けする酢飯。
ワサビもあまり強くないです。
印象に残ったのはサヨリと鯛。中トロ。
雲丹は軍艦で出てきました。
食べやすいように女性には少し小さめに作ってくれるのが良いですね。
烏賊が好きなのですが普通でした。
穴子はもう少し柔らかめが好み。
卵焼きはやや甘めでフワっとシットリしていて大好き。
こちらも、追加で頼めばよかった。
ガリは味が強めでやや辛め。
三平さんの話が面白くて話が盛り上がってしまい握りの記憶が曖昧ですw
とても楽しい時間を過ごせました。一緒に行った方も楽しんでいたので満足☆
次回は・・・味の確認をしに再訪問したいです。
・当日予約でランチで訪問。 店内は広々として清潔感があり気持ちが良い。
・ここのお店の内装は、僕にはアメリカ辺りにあるお鮨屋のように感じる。 外人客を意識したお店づくりのように見える。 実際僕が行った時にも、2組ほど外人客がいて、二番手さんも手慣れた英語で対応していた。
・店内には何故か洋楽が流れている。 ホールには女性スタッフが4人ほどいるのだが、和風レストランで見られるような、綺麗な着物のようなユニフォームである。 悪くいえば「鮨ダイニング」である。
・僕は「鮨 水谷」や「鶴八」のホールの女性のように、私服にエプロンをしただけか、「第三春美鮨」や「鮨 さいとう」のようにお弟子さん達がホールも担当するようなスタイルの方が好みだ。 音楽も流さず凛とした雰囲気が好きだ。
・そして、料理の方はお薦めの冷酒に、おまかせ握り15貫、追加で玉子を食べた。
・2番手さんの前に座ったのだが、気が付く方で、大変好感が持てる。 握りの技術も相当なもので、「鮨 さいとう」を彷彿とさせる。
・握りも「鮨 さいとう」と同じような沈み方をする。 ただ、ネタは多少薄く切ってるようである。
・シャリは固めで口に含むと滑るようにほどける。 旨い!!!
・隣の方と話で盛り上がってしまい、後半はじっくり味わえなかったので、今度はゆっくりと最後まで味わいに行きたい。
・ここは使い方は非常に難しい。 接待やデートだと2番手さんの前(後ろがお手洗い)に通されてはバツが悪いし、仲間のみだとやや高。 一人で2番手さんと話しながら鮨を楽しむのが良いかも知れない。
・冷酒×2合、おまかせ15貫、厚焼き玉子追加で14,000円。 納得。
大将・金坂氏、二番手・三平さん。どちらでも楽しめる良店です。
'09/10/18
('09/10 訪問)
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Oh!Michelin!! (101) (30代前半・男性・東京)
2009年10月某日2度目の訪問(昼)
先日の鮨いわ訪問で、ふと疑問に思ったこと。
「鮨さいとうとばっかり比較しちゃったが、そもそも、総本山の鮨かねさかはどんな感じだったっけー?」「これは、近々要再訪だなー。」
ということでやって参りました、鮨かねさか。前回は二番手・三平さんに担当してもらったということもあり、今回は大将・金坂氏をご指名。本日のお供は、お馴染み鮨バカ1号と、僕より辛口(あな恐ろしや・・・)我がワイフ。
注文したのは、お任せ15貫(@1.0諭吉)。冷酒(喜久酔・純米大吟醸@2.5野口)でスタート!
<お任せ>
若布と大根 ★★ 悪くない。ポン酢で。まあ、それなりに
鯛 ★★★★ 秀逸。身厚、大振カット。食感、旨み、甘み、いずれも良好
縞鯵 ★★★ うまい。こちらも身厚、大振カット。旨み、甘み良好も、脂ノリがイマイチ
鰤 ★★ 悪くない。見た目のサシ良好も、旨みに乏しい
赤身 ★★ 悪くない。酸味乏しく、旨みに欠ける
中トロ ★★★ うまい。見た目のサシ良好も、旨み、甘みはそこそこ
墨烏賊 ★ ふつー。サクっとした食感もなく、ねっとりとした旨み、甘みにも欠ける
(塩と酢橘)
小鰭 ★★★ うまい。身薄も、強めの〆に熟成3日で旨み良好。ただ、後味の苦味が気になる
鯵 ★★★★ 秀逸。身厚。脂ノリも良く、旨み、甘み良好。ただ、大蒜が強すぎ。勿体無い
(大葉かませ+大蒜入り浅葱乗せ)
鰹 ★★ 悪くない。身厚、大振カットも、酸味に欠け、旨みに乏しい
蝦蛄 ★ ふつー。一言、凡庸
いくら ★★★★ うまい。しっかり目の出汁漬。旨み充分だが、もっとコクが欲しいところ
煮蛤 ★★★ うまい。身薄も、旨み、甘み良好
(ツメ)
鯛昆布〆 ★★ 悪くない。ネタは上述通りだが、木の芽の風味が強過ぎて台無し
(木の芽かませ)
白海老 ★★★ うまい。旨み、甘みマズマズだが、時期がちょっと無理じゃないかしらん。。。
穴子 ★★★ うまい。さっと炙って、香り良好も、1/2カットで旨みと甘みを堪能できず
(塩と柚子)
穴子 ★★★ うまい。煮上げ。こちらも、1/2カットで旨みと甘みを堪能できず
(ツメ)
浅利汁 ★★ 悪くない。大き目の浅利も、旨みはそこまで出ていない
鉄火巻 ★★★ うまい。握りに勝る赤身?なかなか旨い。1/3カット
新香巻 ★★ 悪くない。こちらも木の芽の風味がハンパないなー。1/3カット
(木の芽かませ)
干瓢巻 ★★★★★ 超絶。しっかりとした味付けで、濃さ、甘み充分。1/3カット
<追加>
玉 ★★★★ 秀逸。カステラタイプ。キメ細かく、甘み充分。カステラタイプの最上級なり
鯖 ★★ 悪くない。緩い〆でなんとも
鯵 ★★★ うまい。こちらは尻尾寄りで、脂ノリがイマイチ。前出のは腹側だったそう
(大葉かませ+大蒜入り浅葱乗せ)
<その他特筆事項>
しゃり 塩や酢は特に主張せず。ちょっと温かめだが、気になるほどではなく。ちょい柔らか目
ガリ 塩、酢、いずれも強め。瑞々しく、旨いですなー
山葵 こちらも当然一級品。辛味、旨み良好です
お茶 こちらも濃くて、仄かな甘みがあり、旨い
以上に加え、冷酒(亀の翁・純米大吟醸@2.5野口)1合を戴きまして、お会計@1.45諭吉程度でした(ちなみに1号は玉、鯖、穴子、我がワイフは玉、馬糞雲丹を追加致しました)。
蝦蛄、墨烏賊は残念だったが、やはり全体的なネタレベルは高い。夏のネタは終わりつつ、冬のネタにはまだ早いこの端境期に、これだけのレベルのネタを確保するのは、さすがの仕入力と言わざるを得ない。特に、この時期に、ここまでの鯵を仕入れるのはスゴイ(繰り返しますが、大蒜入り浅葱は乗せ過ぎです)。
ただ、鮨いわ同様、一部のネタが生かされていない。特に、鮪。「大間産で10日熟成」と伺ったのでかなり大型だと思料するが、もっと旨くて然るべきだと感じた。少なくとも、鮨さいとうなら、もう一段上のレベル感で供してくれそうな気がしたのが、正直なところ。他が良いだけに、残念なり。
あと、細かい点だが、木の芽。これは風味が強く、全く鮨には合わない。新香巻は100歩譲ったとしても、鯛昆布〆に入れるのは大いに疑問。鯛の旨み、甘みは吹っ飛ぶし、昆布の香りも味わえなかった。
まあ、上記のように、ちょっと残念な点・疑問点は残るものの、銀座高級店、ネタレベル、(昼の)価格帯(ちょっと日本酒の値段はもう少し下げて欲しいけど)、何と言っても日曜営業という使い勝手の良さ、といった観点から、昼限定ですが、再訪の価値はありますね。
以上まとめますと、料理・味3.5。雰囲気・サービスは高級店レベル4.0、CPは昼限定だけど4.0、日本酒はそもそも種類も多く、戴いた2種もなかなか美味でしたが、いかんせん高いので3.5といったところ。
総評は3.5(継続)。本日は客層もそれなりでしたし、食後感も悪くなく。
気が向いたら、また再訪致します。
PS.
本日は大将・金坂氏の握りを戴きましたが、逆に、二番手・三平さんのレベルも遜色ないな、と感じました(むしろ、手数的には三平さんの方が少ないかと)。キャラ的にも、愛嬌溢れる三平さんの方が、僕は好みですね。笑
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2008年11月某日初訪問(夜)。
敬愛なる元上司に甘えて、お店指定で連れてきてもらいましたー。笑
(ほんとこの人、仕事も当然にできるが、プライベートの器もでかい)
2年連続で☆☆を獲得した折り、当然当日予約は取りづらかったのだが、21時から何とか入れて貰えましたー(さすがはAMEX。かなり頑張りますね、このカード)。
つまみと握りのコース(@1.8諭吉想定)を注文。ビールでスタート!
特筆すべきは以下。
<つまみ>
白子ポン酢 ★★★ うまい。臭みなく、トロケル一品。ポン酢も良ろし
蛸桜煮 ★★★ うまい。柔らかく煮てあり、旨み良好。もう少し、甘い方が好きかなー
煮鮑 ★★★★ 秀逸。柔らかく、かつ歯応えも残す。味もしっかり。思わず、お代わり
<握り>
〆鯖 ★★ 悪くない。〆が強くないのが残念
小鰭 ★★ 悪くない。でも、これも〆が緩め
中トロ ★★ 悪くない
車海老 ★★★ うまい。身厚で歯応えも良い。茹上げ
子柱 ★★★ うまい
紫雲丹 ★★★ うまい
穴子 ★★★ うまい。ふかふかー
(ツメ)
他は、つまみも握りも悪くないレベルでした。
前半のつまみはなかなかのもの。日本酒が進み、女性給仕さんに「お二人とも、お強いんですねー」と言われてしまうくらい。たぶん二人で8合飲んだのかな。笑
一方で、握りが惹き付けてこない。「うまいけど、まずまず」の連発なのである。突き抜ける逸品がない。一言で言えば、無難。
結局、コースにつまみと握りを少し追加して、日本酒8合とビールで合計5.6諭吉。
(@2.8諭吉。いつもの事ながら、チラッとクレジットのスリップを見てしまう。笑)
総評3.5。気が向いたら、自腹で来てみるかー。
'09/09/12
('08/09 訪問)
日曜日のお昼に一人で訪問。
店内は二つのカウンターに分かれていて、高級感も清潔感もあり、
少し緊張気味になりつつ、奥の席へ案内される。
おまかせにぎりの5000円のコースと酒は景虎¥1200を注文
1.ひらめ
2.つばす
3.赤身
4.カツオ
5.コハダ
6.小柱
7.アナゴ
8.玉子
9.鉄火巻
で一通り。
追加でハマグリとクルマエビと干瓢巻、キュウリ巻き
お勘定が¥8610 だった。
コハダ・マグロ・カツオともに
シャリとのふんわり感が一体となってうまかった。
ガリも「酢っぱい」というよりも
「塩っぱい」という表現が一番近いかな。
でも爽快感がある
アナゴも塩か、ツメの選択ができ、
塩にしたがうまかった。
卵もパサパサせず、しっとりとした食感だった。
干瓢も少し甘め、
車海老はオーダーごとに茹でてくれるようだ。
でも半生という食感が少し違和感を感じた。
少し茹でが甘かったと思う。
確かに生と茹での中間にあって火加減は絶妙だとは思う。
惜しい。
¥5000であれだけの質ならまた行きたいな。
'09/08/13
('09/08 訪問)
P. Eater (912) (30代後半・男性・東京)
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わからないよ~。ここ。何回も通りすぎてしまった。。
恥ずかしながら、かねさか総本山は未訪で。。。ランチに行ってきました~。がらりとあけると、小さな幅の狭いカウンターに席は沢山。満席になっちゃったらほんとのすし詰めって感じ。雰囲気的にはそこまで高い寿司屋という感じではないのは、やはり、カウンターがちっちゃいからかな。
外国人観光客が巨大一眼レフで寿司を一カンずつ(一カンに3~4分かけながら)バシャバシャやっている横で、大人しくランチをいただく。。
自転車さいとうさんと同様、5000円、10000円、15000円のコースがあるとのこと。我侭を言って、5000円のコースで行って、途中で食べられそうだったら10000円に変更、ってな感じで注文。ちょっと考えてOKしてくれたので、ラッキー。
頂いたのは以下の通り。
鰈、シマアジ、タイ昆布〆(良い塩梅)、新いか(やや大きめ、若干歯ごたえ強め)、アジ、鰹、小柱、鮪赤身、いくら
そして穴子ということだったので、10000円のコースに鞍替え。追加の内容は、以下の通り。
白海老(スダチの酸味強め)、シンコ(4枚付け-良い〆具合)、煮ハマ(生っぽいの全開でやややりすぎ感も。つめからややアルコールのようなニュアンスを感じる)、ウニ、中トロ
そして、穴子(炙ってあり、端の方はややこげた印象だが、とにかく柔らかくふわふわ)、玉子(かなり甘め。デザート的)、干瓢巻き、浅利味噌汁(塩分は充分だが、味噌はほんの少々。初めて頂くスタイル)
ネタのレベルは、高級店の中でも上の方。幸せを感じるねたの数々。しかも、なんとなく、いわや自転車さいとうよりネタのきりつけが気持ち厚めのような気がする。
シャリは、塩しっかり、酢もそこそこ強めで、硬め。つるっとした好みの硬さ。ただ、かなり温度は高め。そして、丸く背が高い感じの握りには若干の違和感。三平さんという二番手さんの握り方は、「斉藤の兄貴」と彼が呼ぶ自転車屋さんの握り方に非常に酷似。丁寧にゆっくりと握り、最後の整形はギュウギュウ片手で握り込む感じ。そして、念をこめるように置く感じ。そこまではらはらはほどけず、適度にひっかかりというか粘りもあり。全体としての味わいは、★4.5.
三平さんという伊集院光似の職人さんは心地よい接客。よく喋るし、人の話もちゃんと聞いている。きっとすぐまたかねさか系のお店を任されちゃうんだろうなあ。
後、今度は姿も見えなかった金坂さんに握ってもらいたいな~。
5000円のコースもシャリの塩梅を見るのには充分だけど、やや華がないかな。やっぱり10000円を頼まないとやや物足りない。白身あたりはすっごく美味しいけど。全体的な握りのバランスには違和感はある人はいるかもしれないが、まあ名店であることには間違いないかな。ネタの質、シャリの感じを考えれば、15カンで、1万円のランチはお安いでしょう~。当たり前だけど、銀座の名店。そして、日曜もやってるっていうのも嬉しいな。今度また是非行かなきゃ~。
'09/05/18
('09/05 訪問)
Te Amo (138) (40代前半・男性・神奈川)
どこかで聞いたことある名前の鮨屋だな~と思いながら店に出向く。
後で分かった事だが、赤坂に同じ「かねさか」という店がありそのうち行かねば・・と思っていた鮨屋と同じ名前であった。但し、この赤坂の「かねさか」、今は名前が「さいとう」に変わっている。
さて、昼にお邪魔することになり久しぶりの銀座のお鮨に若干緊張。
場所は地味な場所で、三井ガーデンホテルと中央通の中間あたりのビルの地下。
やはりいきなり握って頂くのも何なので、少し切って貰う。 もちろんビール(サントリー・プレミアム・モルツ)を頂くがビール・グラスが程よい大きさ(小ささ)で、所謂”中生”よりも一回り小さく、注文の度に美味しいきめ細かい泡が楽しめる。
おつまみは、鰈、蒸し鮑、雲丹など全国の美味しいところからのものでお酒がグイグイ進む。
ちなみにこの店、地下にあるので暫くすると夜と勘違いしてしまう。(おかげで2時間も店で飲み食いした後に階段を上り地上にで出たときは、独房で1週間日の目を見ず出されたときのように、目が眩み足元がふら付く。)
昼でもお酒飲んでお任せでお願いし更にビールや生酒など飲むと夜のお任せと同じ金額になってしまい1人25,000円支払うことになる。内容は相応だが昨今、接待といえどもなかなか頻繁にはお邪魔できない感じです。
今度は飲まずに昼の一番安い5,000円のコースを食べて店の真価を見極めたいです。
'09/05/09
('08/03 訪問)
たべすぎさん (10) (男性・東京)
日曜日のお昼に友人と二人で訪問。
店内は華やかな生け花を挟んで二つのカウンターに分かれていて
席の間隔はやや狭く窮屈だが、高級感も清潔感もあり、握りに期待する。
おまかせにぎりの15000円のコースを注文。順番は多少違うかもしれないがこんな感じ
1.ひらめ
2.鯛混布締め
3.しまあじ
4.づけ
5.中トロ
6.大トロ
7.さより
8.こはだ
9.あじ
10.ミル貝(軽く炙り)
11.たいら貝
12.車えび
13.白海老
14.子柱
15.ウニ軍艦
16.ウニ小鉢
17.穴子塩
18.穴子タレ
19.トロ鉄火 0.5本
00.しじみの赤出汁
追加 玉子焼きで二人で 32,025円
店主に握っていただいたが、シャリの温度もちょうど良くどれもネタとシャリとのバランスが良い。
特に美味しかったのは、ほど良く寝かせてある平目。
薬味がバランスよく香るサヨリ。
二種いただいたウニ。
こちらの店のネタは長さは短く、幅広に切りつけられる様子。
店主や配膳の女性の接客も丁寧でとても感じがよく、
大切な人を連れて行っても安心なお店です。
'09/05/04
('09/05 訪問)
【総評】
今や押しも押されぬ銀座の有名店。ミシュランでも星二つ。ただ、ミシュラン二つ星に耐えうる店かどうかは少々懐疑的。銀座八丁目。中央通りを越えて雑居ビルの地下へ。音楽なし。ツケ場のまな板がカウンターと同じ高さにある。このため職人さんの包丁さばきが十分に楽しめる。カウンターは「コ」の字型で15席程度。ツケ場に立つのは大将と二番手の職人さん(三平さん)の2人。二人とも若い。カウンターが厨房にさえぎられる形で途中で分かれているため徹頭徹尾どちらかの職人さんに相手されることになる。私は2度の訪問で運良く大将・三平さん両方に当たったが、三平さんのほうが握りは好みだった。まあ好みの問題で、大差はないと思う。つまみは目を引く内容も多く、仕事も丁寧で大変美味。酒が進むのが難点か。握りは銀座では並。
◇つまみ一例
江戸前穴子の生地焼、初鰹の刺身・たたき、自家製あん肝、白魚おどり、白海老このこ(海鼠の卵巣)乗せ、蛸桜煮、煮鮑
◇握り
握りはいただけない経験があった。一度目の訪問で大将が握る酢飯が、熱い。奥の厨房からお弟子さんが酢飯を持ってくる。魚を切りつける。握る。熱い?ひょっとしたらこれがかねさか流なのかしらとも考えたが二度目の訪問では三平さんが適温で握っていたのを見るとあれは何かの間違いだったのか。酢飯の酢の程度は良い塩梅。大きさも銀座の標準サイズ。以下は二度目の訪問時の内容。平目縁側、づけ鮪、中トロ、大トロ、小肌、かすご、墨烏賊、鯵、〆鯖、赤貝、赤貝ひも、小柱、車海老、うに、穴子、玉。鮪が三点セットになって出てくるのだが、これは素晴らしい。個人的には〆物も好き。
【コスト】
つまみもにぎりも一通りで終わって、酒を3合くらい飲んで2.5万円/人。つまみも握りも、そして客筋もレベルは高い。場所柄、コストパフォーマンスは標準かやや良くらい。
【一口メモ】
二番手の職人、三平さんは話も顔も面白い。大将は寡黙。対照的な2人。その日の気分によって握り手を選びたいくらいである。
'09/03/08
('08/01 訪問)
Eileen (21) (女性)
1票 [大きな写真]
ロンドン駐在中の美食家日本人ビジネスマンIさんが出張で東京に来る、というので一緒に食事することに。行き先はIさんが一時帰国時に「必ず行く」という鮨、かねさか。私は初訪問。
繁華街から外れた地味な場所、ビルの階段を地下一階へと降りると、白木が美しい格子戸が。カラカラと開けると清清しい明るい空間が広がっていた。常連のIさんと一緒にカウンターに着くと、すぐに金坂さん本人が握ってくださる。小さめに握ったシャリに丁寧な仕事をしたネタ。金坂さんは久兵衛で修行されたと聞いて納得する。
圧巻は、霜降りの大トロ。熟成の度合いも完璧だ。金坂さんがマグロをネタ箱から取り出し、スッと包丁を入れる。だがすぐには握らない。脂が室温に馴染み柔らかくなるのを見計らって、ベストのタイミングで握り客の前に出す。口に入れるとはらりとシャリがほどけ、トロの脂の濃厚な味わいが重なる。鮨の温度は完璧なティエピド。舌から脳幹に押し寄せる官能の波に、思わず眼を閉じる。
カウンターでおしゃべりに興じるIさんと私の会話に「香港」という単語が出ているのを聞いた金坂さんが、「そういえば、香港から通ってくださるお客様がいるんですよ」と気さくに話しかけてくる。
「へぇ~、そうなんですか」
「ええ、ディクソン・プーンさんとおっしゃっる方で」
ディクソン・プーン。潘迪生といえば、ハーヴィーニックスやデュポンを所有する香港の財閥総裁。わざわざ東京まで来てここで鮨を食べてるプーン氏の美食家根性にも感心するが、世界最高水準の美食を極めているであろうプーン氏に選ばれる金坂さんもすごいなぁ。
店を出て、私が「世界に知られた名店なんですね~!」 と感服するとIさんがちょっと困惑した顔で言う。「それがね、以前は取材もあまり受けなくて知るひとぞ知るお店だったんですけど、ミシュラン東京に載ってしまったんですよねぇ、、、」
とはいえ、金坂さんは特段奢る様子もなく、真摯な姿勢でお鮨を握り続けていらっしゃるようだった。
'09/02/27
('09/02 訪問)
hashimitsu (157) (30代後半・女性・東京)
---------------- 2009/2/26 訪問
前日の夜に、ホテルのコンシェルジェさんを通じてランチの予約。
無事に予約を受けていただけたので、一人でいってきました
おすし屋さんのカウンターにひとりで座るのはさすがに初めての経験です
でも気軽に友達を誘える値段じゃないし、
相方は「そこまで旨くなくていいから、もっと気軽にたくさん食べられる方がいい」
というに決まってるw
私も、いくらどんなにおいしくても、普通の会社員がお寿司に1万も2万も出費するのは
妥当じゃないと思います
なので、今回は「食事」ではなく限りなく「趣味」に近いのです
…と言い訳てんこ盛り。もちろん「本当の」お寿司の味がわかるような
よい舌をもってるわけでもないので、他のみなさまのような立派なレビューは書けませぬ
今回はレビューではなく、体験記ということで。。。
1.入店
13:30に予約をしていましたので、ほぼ時間通りに暖簾をくぐりました
雨だったのでちょっと階段を下りるのが怖かった
入店すると、お店の方がコートと荷物を預かってくれました
先客はビジネスマンの方2人 ほどなく退店され、店内は私ひとりです
もう間がもたなかったらどうしよう。。。
2.お料理
ご主人がさしでお相手くださいました
せっかくなので15000円のコースです
マグロ3種、小柱、雲丹、あなご(先の煮ホタテとかぶらないように塩とゆず風味)、アジが
特においしかったです。(あ~もう小学生みたいな感想だ。
いままで食わず嫌いだったシャコも、抵抗なく口にできたし、おいしかったです。
お寿司は少し小ぶりなので、女子でも一口でいける。。と思う(^^;
きちんと仕事のしてあるお寿司ってこういうものなんだなぁと
料理としてのお寿司に気づいた感じがしました
ひとつだけ、エビをボイルして半生でにぎってくださったのですが、
味・食感(しこ→とろっ)・温度(ほんのり温かい)とも「おおっ!」と感激したにも関わらず
ちょっと気になる臭さが。。残念
3.雰囲気
ご主人がつかず離れずの丁度いい感じで接客くださいましたので、
居心地の悪い思いをすることはありませんでした
また、いろいろおいしい魚のこと、お仕事のこと、興味深いお話も聞けて楽しかったです
たぶん、私はとてもラッキーな時間を過ごせたのだと思います
4.総評
1食に15000円は、私にとって絶対的に高いです。
おいしいご飯を食べるために、少しの決心で出せる金額ではないのです。
でも、じゃあ今回のお寿司に、その金額の価値がないか?と言われると
それはNoなのです。
お寿司も、接客もその対価を払うのに十分な価値があると思います
さ、たくさん充電したし、いっぱいお金も使ったから
またがんばって働くぞ!!w
※太巻き 3000円、 バラ寿司 4000円でお持ち帰りのオーダも受けてくれるようです
気になる方は、お店にお問い合わせください
ちょっとバラ寿司気になる私なのでした
'08/12/02
('08/10 訪問)
毎回直前ですいません。と話したら
「鮨なんて何日も前から予約するもんじゃないですから
満席の事もありますけどいつでも電話してください」と。
まぁそのときも当日電話。
結構入れるもんだ。
4回に1回てのが高確率なのかどうか。
席が空いてる確率が高いのは1人>2人、当然だけど。
そんで毎回25000円。
この店の凄いところは一見さんの満足度が高いことかもね。
それとどこに座ってもそれなりの(微妙に好みはあるんだけど)満足が得られるってとこ。
初めて食べた時の満足度と何度も通っていくうちに上乗せされる満足度の違いについて考える。
そういう意味で次郎系はどうなんかな、最近水谷行ってないな。
そんな事を考えながら店を後に。
そんでもって年明けの水谷の予約を人に頼んでしまいました。
**********
当日15時に電話。
17時に入店。
7時には既に満席。
計16席が8席+8席。
お任せの内容はペンタングル氏とほぼ同一。
日本酒、ビール適当で1人25000円の支払いとなった。
つまみも美味。
中でも鯛の白子と春子鯛(かすごだい)は好み。
産地も聞けば教えてくれ、別に押しつけがましくもない距離感はいい。
こちらの会話にも絶妙なタイミングで入ってくれる。
握りはネタによっても男女によってもシャリの量や握り方が違うとか。
仕込みもさる事ながら包丁の入れ方も刺身と握りでは違うとか。
そんな話をしているうちに快適な2時間が経過。
旨い店であるのと同時に佳い店である。
星はこのクラスになると好みというか適当。
かねさかに行きたい日もあれば銀座小笹に行きたい日もある。
そんな感じ。
電話の応対がもう少し愛想いいと嬉しい。
'08/09/06
('08/09 訪問)
衝動的に「寿司を食べなきゃいけない」状態になり、食べ終わって、衝動的に書こうとしています。
自分なりに真剣に寿司を食べるようになって、特定の寿司屋と特定の寿司屋を比較するような接し方はしていないつもりでしたが。
正直に書きます。たとえば「水谷」と「青空」を比較するようなことはなかったのですが、やっちゃいました。
でも仕方ないです。「さいとう」を知らなければ、ここに来ることもなかったし。そして、今後たぶん「いわ」に行くこともないんだろうなあと。
1230ぐらいに、いきなり電話しました。「いまから、ひとり」。OKでした。1300の予約でしたが、例によって道に迷い、1310すぎの到着。奥の、ご主人の前の席に案内されました。
ご主人は、アジアからの観光客トリオに英語でお相手しながら、私に対しても、様子を見ながら声をかけてくださいます。
「冷たいお酒を」と素敵な女性の給仕の方に言いますと「辛口、純米、さっぱり」の選択肢があるとのこと。「さっぱり」を所望しましたら、カゲトラでした。あ、私の好みって「さっぱり」だったんだ。
おまかせ、15貫のコース。ご主人に直接訊かれ、直接オーダー。
確かにご主人の握り方は、さいとうさんのそれを彷彿とさせます。ただ、ご主人の所作は祈りをこめているようには思えません。かたちを整えている感が強い。プロフェッショナルな感じです。
ひらめ。
これが最初でした。小ぶりとは思わない。むしろ、やや大きすぎるかなと思った。さいとうさんと比較している自分がいました。
すめしの弱さを感じる。さいとうさんのすめしは、酢を強調していないけれど、弱さを感じさせない。
マグロもろもろ。すめしの印象は変わらない。ネタに負けているわけではない。一体感はある。けれども、総体として、弱い。
首をひねっていたわけではありません。「わさびの量はこれでいいですか」とかなり序盤でご主人は訊いてくださいました。「いい感じです」とTシャツ姿の私は答えました。
しゃりの交換が速いです。さいとうさんはこんなだったかな。しゃりが交換されるたびに、酢がややきつくなっていったような気がします。それに伴い、わさびも強めになっていった感があります。
弱いものはいくつもあった。でも、強すぎるものはなかった。それがこの店に対する私の印象です。
白海老、美味しかったです。こちらのしゃりにぴったりだと思います。
あなごの塩。さいとうさんよりワイルドで、はじっこのこげた感じ、好きです。
カゲトラも、ガリも、さいとうさんのとは違う。もっと、他人行儀な感じ。
ご主人が気を遣って話しかけてくださるので、私も結構話しました。ご主人はできた方です。が、握りの他人行儀な印象は終始変わりませんでした。
グレードは高い。でも、私は寿司に感動を求めています。
汁は、いいアテになりました。カゲトラ二度おかわりしました。
ネタによって、握りの具合を調整していることは、はっきりわかりました。でも、ちょっとわかりやすかったかな。
冷静になる寿司でした。
テクニックはあるけれど・・・もっと、酔わせてほしい。
追記。
しゃりにブレがあると思います。
書き終えてしばらく経って振り返ると、それが弱さかなと。
で、あえて比較するならば、さいとうさんのお寿司は
スマートでいながらどこか強引で、その強引さを
「魔法の粉」(をかけているように私には思える)で中和しているのだけど、
かねさかさんにはその強引さがないのだなあと。
たぶん、すごくやさしいんだと思う。
八方美人というのではなく、全方位型なのだと感じました。
さらに追記。
二日経って思い出すと、ますます印象が弱くなります。
他の三人客の相手をしながら、私に繰り出すタイミングは絶妙なのですが、
置かれた握りそのものをじっと見つめますと(冷静だったのでその余裕がありました)、
かたちは悪くないけど、全然ときめかしてくれないんですよね。
何だろう。配球は完璧だけど、球筋がつまんないというか、
たとえば打ってもファールばっかり、みたいな(これは食べ手の私の問題だけど)。
豪速球を見逃したり、変化球を空振りしりすることが好きな私のような人間には、
かねさかさんは無個性なピッチャーに思えます。
たぶん打たせにくる投手なのだと思いますが・・・
むーん。とうなって、点数を下げます。
小さく可憐で舌に軽く。"若手の雄"率いる男組?なのに^^、何とも可愛い銀座お鮨。
'08/09/03
('08/09 訪問)
thanqs. (68) (男性・東京)
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鮨かねさか店主、金坂真次氏、1972年生まれ。
鮨さいとう・鮨いわを輩出する男組?の店主は、"若手の雄"の一人と言える若さか。
元高校球児らしい?清々しい"気合"を感じ、多くのお弟子さんを率います。
握るのも一生懸命、お客様と向かい合うのも一生懸命。
嗚呼なるほど、かねさか・さいとうが愛される理由が、よくわかる。
お鮨にもお客さんにもしっかり向かい合う。力があるのに若々しい。その魅力、伝わってきます。
行ってきました、鮨かねさか。
先週次郎で神様の悪戯による、「次郎さんご自身の握りを楽しむ、ほぼ貸し切り状態」を堪能したのに。
今回のかねさかも、「金坂さんご自身の握りを楽しむ、貸し切り状態」。う、、、一生分の運を使い果たしている?そんな、素敵な1時間でした。
■ 立地
資生堂の面する中央通りを越えて、三井ガーデンホテル方向に進むと、そもそもこのエリアは人気(ひとけ)が一気に少なくなる。
夜9時であることもあるが、特にこの日はほとんど人が歩いていなかった。
一瞬見過ごすが、交番のはす向かいに灯りが。
噂の、鮨かねさか。見つけた。階段を、下りていく。
■ 内装
鮨さいとうのような、簡素な店構えかと想像していたのだが、全然違う。
軽めだけれど、一応ゴージャス和風路線。
階段からして、ちゃんとしている。
中に入ると、コの字型の檜造りのカウンターと、明るいライトが目に眩しい。
コの字型カウンターは真ん中で仕切られていて手前と奥に別れるのだが、その間に飾られている枝木が見事に美しく、ちょっと壮観。
外れにあっても、さすがに銀座か。なるほどこれは、「銀座の人間の居心地のよさ」のツボを、押さえている気がする。
事前に予約をしていた鮨かねさか。
前日に急きょ予定を変更したが、受けて頂けた。(ありがとうございます。)
でも皆さんのレビューを事前に読んでいたら、「ご主人で」とお願いすることがとても大切な模様。(みなほ様、大感謝でございます。^^)
そう、カウンターを手前と奥で切っており、常々2人の方がカウンターに立つ。特に初見のものは、お弟子さんに当たる確率大。
というわけで遠慮なく「ご主人で」とお願いしたら。「8時以降になってしまいます」と言われてしまった。(そりゃそうだ、前日だものね。)
というわけで、夜9時の来訪。
故にか、偶々か。
手前のカウンター"終了"で、稼働しているのは奥のみ。
そこにはお客さんが二人だけで、そこに立つのはご主人。
おお?半分貸切?
・・・
しかも。
先のお客さんの二人は、途中で席を立つ。
しからば金坂さんを独り占めの貸し切り状態。
「居酒屋みたいにうるさい」という声を聞くことすらある、結構喧騒かまびすしいことを覚悟してきたこのお店。
まさか。。。こんなことで、よいの???
とにもかくにも。
有難いことこの上ない時間が、流れる。
■ 御料理
この日戴いたのは、18000円のお任せ。内容は以下の通り。
●茗荷と若布の酢の物
●ひらめ
●たい
●あかみ
●ちゅうとろ
●おおとろ
●いか
●さば
●あじ+あさつき
●しんこ
●かつお
●みるがい
●蒸しあわび
●煮はまぐり
●こばしら
●いくら
●車海老
●むらさきうに
●あなご塩+酢橘
●あなごたれ+山椒
●干瓢巻き
●しばえび入りたまご
さて。戴いた感想は・・・「なんと可愛いお鮨を出すのか」、ということ。
私の好みは、シャリの酢がキツイ鮨。さわ田大好き。次郎も素晴らしい。
酢、キツメが大好き。
でもこちらは、酢を主張させ過ぎない。
塩を上手に使う、何とも食べやすいシャリ。
しかも、比較的小ぶりか。
銀座のお姉さま方が、可愛いお口でちょこんと戴き、"ほぅっ"と幸せのため息をつくのにバツチリなシャリ?
とにかく、「なんと可愛いお鮨を出すのか」というのが、正直な印象。
故にちょっとくらい「暴投」が欲しくなりもする。
のら犬ぽち様の、「驚きの120点が無かった」という言葉は、とてもわかる。
その上で。
うーん、これはこれで完成しているなあ。
すんばらしいと。
可愛いお鮨、なかなかに唸らされました。
言われている通り、ネタを上手に寝かしている。「鮪3兄弟」、本当に、旨い。^^
「鯵」も、旨いよ。厚みのある鯵が、とろける。これに浅葱が、ばっちりマッチ。旨い。
「みるがい」「蒸しあわび」「煮はまぐり」「こばしら」の、後半の幕明け貝モノ4連打も魅力的だが。更にそこから先が、とりわけ良い。
「いくら」は次郎ではプチプチにはじけた。でもここではトロリととろけた。どちらも、うまい。でもこの可愛い・小ぶりで細高い軍艦を口にして、口の中でトロンと「いくら」が舌に落ちてくるのは、たまらない。こりゃきっと、誰もが好きになる。
「うに」は軍艦ではない。だからこその、雲丹の柔らかな甘味がしっかり伝わる。見た目の可愛さ・口に入れての愛おしさ。これもきっと、誰もが好きになる。
「あなご」2種。塩ももちろん旨いけど。タレ、最高。"柔らかさ"と"張り"のギリギリ均衡を一噛みで破り、それを強過ぎないタレでいただくこの「あなご」。いやあ誰もが、好きになるよ。
ほんと、誰もが好きになる。
そういうお鮨のお手本みたい。
「暴投」みたいなのはないけれど。
小さく可憐で舌に軽い。
「なんと可愛いお鮨を出すのか」と。
正直ほんと、感心しました。
・・・・
途中で帰った先客は、銀座というより六本木ちっくな男性二人組。
お一人はレオン読んでるかも。年齢差のあるもう一人は若手2枚目芸人のプライベート風。
こんなお二人相手でも、店主は気配り・真面目に接する。
確かにもしかしたら巷で言われているように。
口数多いお金持ちや蘊蓄渦巻く常連さんが跳梁したり、夜のお仕事の方々が跋扈したりすることも、場面によってはあるかもしれない。
伺うタイミングによっては、"同席のお客さんによる幸せの損壊"が起こらないとは、限らないかもしれない。
ただ今回は何とも幸せな事態になっており。
ほぼ貸し切り状態の中、心豊かに美味しく戴くことができました。
素直に、うれしい。
ありがとう、ございました。^^
緊張して伺ったが、実に居心地よかった今回の体験。
帰る頃には清々しさが残りました。
「暴投」はないが、「皆に愛される」お鮨。
私が勝手にそう受け止めたこのお鮨を、心身磨いて没頭し尽くし向かっている。
店主のその気合。びんびん伝わってきました。
さらに言えば。
綺羅星のような若手の精鋭を率いながら、店主御本人自身、未だ36歳。
若手の雄が。
男組を率いて。
真摯な目線で。
可憐を極めて。
いいなあ、なんか。応援したいよ。
素直にそう思った、鮨かねさか体験でした。
おいしうございました。ありがとうございました。
可愛いお鮨も時にはいい。それを思った夜でした。
※ でもやはり、次郎同様にちょっと特殊な状況でのレビューである点を、お忘れなきようお願い致します。
'08/06/24
('08/06 訪問)
梅雨空の日曜日、ランチにお伺いした。
せっかくの来店なので、「鮨」を味わい尽くしたい。ということで、
つまみは無しで、¥15000-のコースをお願いした。
シャリとネタとのバランス、シャリの温度、硬さ、酢の具合、
口に入った時の、バランスを計算し尽くして、完璧です。
お刺し身と、酢飯じゃなくて、完成した料理として最高。
ネタも極上。
雲丹と鯵は、未だ経験がないほど美味しかった。
故意に、目立つ仕事を押さえた、現代風江戸前ですね。
お鮨は、どうしても、他のお店と比べちゃうんですけど、
ここ、ストレートは、強烈に早いです。145km位でてる。
私の愛する、寿○幸さんや、銀座○笹さんより、速いと思います。
ただ、寿○幸さんの「椎茸」や、銀座○笹さんの「穴子」みたいな、
強烈な決め球は無いです。
一品、一品の点数を積み上げたら、ここの方が上。
ただ、驚きの120点が無かったので、☆4にさせていただきました。
ちなみに、次○さんや、○谷さんは、147km位は出ていると思います。
でも、あそこ怖いんですよね。空気が。
食事を楽しみに行ったんじゃなくて、「美食道」の修業に行った気分になっちゃう。
日曜日のランチに行って、「シャンパン出して。」って、気軽にいえて、
このレベルというのは、素晴らしいと思います。
目立つ仕事を控えた、現代風江戸前という事であれば、
私の第一選択肢にさせていただきます。
この時期「しんこ」は嬉しい。かっこ悪いけど旨い。若手育成は偉い。
'08/06/23
('08/06 訪問)
ペンタングル (294) (男性・東京)
(’06.6 今回)
月いち歌舞伎座の流れで、久々。
今年初の「しんこ」。
4枚つけで実に爽やか。
「とり貝」も驚くほどの身の厚みで、甘くてキュルルン。
「煮蛤」まだ大丈夫。
連れは「雲丹2種」と「玉子」で昇天。
よく見ると鮨の姿がよろしくない。
でも、酢飯とネタのバランスすごい。
やっぱり高い。
この日は「しんこ」と「弟子育成物語」。
(前回 ’08.4)
みなほ嬢のコメントに触発され頑張って2度目。
結果は正解でありました。
平日6時前の予約で入店、先客なし。
ご主人の前に通される。
「桜鯛」の刺身、「蛸桜煮」、「白海老海鼠腸」、「鯛白子焼」、「鰹」などツマミからスタート。
握りに移って、「コハダ」「赤身ヅケ・中トロ・トロ」「鯵」「墨烏賊」「ミル貝」「煮はま」「雲丹」等々。
みなほ流に「穴子」と「玉子」で〆た。
早い時間で30分ほど貸しきり状態が実現。
主人ともいろいろ話しが出来て、ゆったりといい時間を過ごせた。
この店のイイところを運良く味わうことが出来、初回の印象とは大違い。
鮨はネタの温度や酢飯とのバランスが実によろしい。
〆具合や煮物の甘味等、手の入れ方も程よくて素材の香りが生きている。
この日「鯵」「玉子」が出色であった。
「玉子」は夢に出てきて欲しいくらいだ。
鮨の形が丸っこかったり、ガリが甘すぎたりとか、この価格だと言いたくなることもある。
更に、隣席との詰め具合や、常連同伴と思しき連中、混んだ状態の猥雑さなんかはやはり好きになれないが、
使う側で工夫すれば、この店の良いところを充分に味わえそうな気がした。
たまには使わせてもらうことにするかいな。
これみなほ嬢のおかげです。
どぉーも。
(初回 ’07.12)
つまみ:白海老、このこ。鮑塩蒸し。イクラ出汁つけ。赤身漬け。〆鯖。白子ポン酢。穴子白焼き。
握り:平目、鯛、赤身、中トロ、トロ、コハダ、墨烏賊、車えび、赤貝、ミル貝、煮浜、雲丹、穴子
酢飯は硬めで、ネタによく合うほど良い強さ。
ネタもさすがに洗練されている。
〆具合をはじめ、仕事も丁寧にしてある。
つまみ類も充実。
接客も一応の形は出来てるんでしょう。
が、当方には合わない鮨屋だった。
初めての訪問。
2週間前に予約。当日の午後コンファームの電話入れる。5時開店と同時に入店。
いろいろやってみたけれど、奥のカウンターのしかも「角」をあてがわれる。
すぐ後ろはトイレ。
当世流行で常連大事なんだろうが、気分がいいわけはない。
そもそもこの店は、店内の造りから二つの店が同居してるような感じだ。
入り口近くの店主が賄うカウンターと、奥の雇い人が仕切るカウンターに分かれている。
まあメジャーリーグと3Aみたいなモンだろう。
この造作はいけない。
当方の場合、「ちゃんとした鮨屋」にそれなりの値段を覚悟して「思い切って」行くときは、当たり前だけれどそこの「主人」の鮨を食いに行くわけだ。
まあ、そうは言っても初回訪問でそうそう巧く運ぶわけも無いことは先刻承知だ。
しかし、この店の造りで奥の「3Aカウンター」に座らされると、店主の手元を見ることも無く、また挨拶されることも無く、入出店時以外に顔を合わせることも無い。
何だか「かねさか」に来てんだか「かねさかの隣の店」に来てんだか訳がわからない。
人それぞれで鮨屋のスタイルに好みがあるんだろうが、
当方の場合は水谷に行けば水谷さんの鮨が、小笹に行けば少なくとも寺嶋さんの所作を観ながら鮨が食える、と思うから通う訳だ。
主人不在で、弟子が握るかも判らない鮨を食うために2週間も前から予約してるんじゃあないんですね。
以前「食べログ:鮨賢」のひとりに、銀座のお勧め鮨店をアドバイスしていただいたことがある。
5~6店推奨戴いたが、その折にこの店の名は挙がらなかった。
今回その理由がわかったような気がした。
'08/06/23
('08/06 訪問)
AITARO (69) (30代後半・男性・東京)
今日はプロジェクトの打ち上げで、同僚2名と共に昼食でかねさかへ行った。
かねがね思っていたことがある。寿司に2万円も3万円も払うということはどういう感じなのだろうか。
私は普通のサラリーマン。年齢からすると年収は決して悪くはないが、しかし、一食でうん万円も払うような寿司を自腹で食べようと思ったことはない。だって、世の中そこそこ安くておいしい寿司屋がたくさんあるじゃないか。回転寿司とは言わないけど、街場の寿司屋だったら、4-5千円も出せばお腹いっぱいになる。しかも、結構おいしくって十分な味だ。握りの技術とか、包丁使いとか、色々あるかもしれないけど、普通のサラリーマンが何万円も払って寿司を食べてコストパフォーマンスが見合うと思えるのであろうか。
で、今日。会社の経費ということもあって、10,500円の握りを張り込んだ。手前のカウンターで、店主が握ってくれたようだ。
食べ終わって思った。10,500円は少しも高くない、これはコストパフォーマンスがいい寿司だ。
味については他の方々が詳しく書いているので、私が付け加えることはない。どれもおいしかったが、特に、マグロの味には陶然とした。熟成されたマグロの酸味が何とも言えなかった。すべてを食べ終えた後、すっかり幸せな気分になり、いくらか呆然としてしまった。
「おじさんが漁師やっていたから、新鮮な魚は嫌というほど食べている」「妻の実家の近くの有名な料亭や旅館で最高級の魚を食べたことがある」新鮮な魚を食べた経験という意味では平均以上と自負する私。しかし、寿司は刺身とは別物だという当たり前のことを、38年生きてきて、今日初めて知った。
店主に、「季節によって旬のものが変わるので、何度か来てもらって旬を楽しんで欲しい」「色々な店へ行くよりも、気に入った店があったら通ってもらった方がよいと思います」と言われた。
昼でも一番安いコースが5,000円。そうそう来れる値段ではないし、今日だって正直経費で落とせると分かっていたから選んだ高級寿司だ。しかし、店を後にした私は「この店にまた来たい、今度は妻を連れて来よう」と思った。
すばらしい寿司屋です。
'08/03/07
('08/03 訪問)
Nearco(ITY) (792) (30代前半・男性・神奈川)
平日のお昼に伺う。
入口に小さな看板が出ているのみで分かりづらい場所にある。
階段を降り店に入る。
店内は入口付近と奥にL字のカウンター席があり、その間に桃の花がいけられていて全体としてはコの字になっている。
私は手前のカウンターに座る。
男二人の先客がいて少しふっくらめの職人が握っている。
注文を聞かれて10500円の握りにする。5250円でも食べられるので予約を取ったのだが鮨屋はなれていないので空気にのまれぎみ、
熱いおしぼりで手を拭き、目の前の皿にガリが盛られとりあえず三人で始まる。
最初は【カレイ】次が【鯛】どちらも味は旨いのだがちょっと硬いのでおやっ?と思う。
次の【シマアジ】は硬いはずもなく美味しく頂く。
この後【赤身】【中トロ】【大トロ】と続く。
これは寝かせ具合も良くねっとりとしていて実に旨い。ホッとする。
続いて【スミイカ】も歯切れよく上出来、
【カツオダイ(と聞こえた)】【サヨリ】と旨い鮨種が続き
大きな塊から切り出された【平貝】は甘味旨味共に申し分無い、
貝が続いて【ミル貝】はコリコリとした食感がいい。
このあと【白海老】はトロッと甘い。
【バフンウニ軍艦】も実に上質ウニの甘味が広がる。
握りの最後は【穴子】芳ばしくフワッととろけて満足。
最後は蜆の味噌汁に鉄火巻き。この蜆の味噌汁がなんだかとても美味い!
さて、先客の二名は15750円の握りのようでこの他に煮蛤、車海老、小肌、ムラサキウニの握りなどが出てきてかなり豪華、
これが「松竹梅の法則」なのか!
不満は無いのだが比較してしまうと10500円の握りはお得度で見劣りする気がする。5250円の方がわからないのではっきりとは言えないのだが。
ところでこの二人組の一方が極度の質問魔、職人さんはよく嫌な顔一つ見せずに適切に質問の一つ一つに答えているなと感心する。
店内のサービスは鮨屋とすれば申し分無いと感じた、比較的若いスタッフが感じ良く接客している。ミシュランガイドに「感じよく」と書かれている和服の女性は美人だ!
狭い店内だが桃の花といい床から天井まで気の行き届いた内装もなかなか素敵だ。
昼に利用するならしっかりと15750円分食べるか5250円でちょっと楽しむかはっきりと決めてから行った方がいい。
尚、ミシュランガイドの掲載により予約は多くなったが
ドタキャンも多くなったらしいのでここに限らず
そういうことのないようにしましょう!!
ミシュランガイドと言えば帰りがけに調査員風の二人連れが来店した。
と言っても勝手に私が思っているだけなのだが。
欧米人の紳士に日本人女性のカップル。
どこかでミシュランガイドの調査員に日本人女性がいるらしいという
噂があるらしくこの組み合わせをみてもしかしたら?と思ってしまった。
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 鮨かねさか (すしかねさか) |
|---|---|
| ジャンル |
寿司 |
| TEL |
03-5568-4411 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 |
東京都中央区銀座8-10-3 美鈴ビル B1F |
| 交通手段 | 新橋駅徒歩5分。 |
| 営業時間 |
11:30~14:00 17:00~22:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 無休 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 (JCB、AMEX) |
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり、日本酒にこだわる |
| コース | 5000円~8000円のコースあり、8000円~10000円のコースあり、10000円以上のコースあり |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、カウンター席あり |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000 ~¥29,999 | [昼] ¥10,000 ~¥14,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 | |
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パプリカ (10m)
(新橋、東銀座、銀座 / 創作料理)
マニャーナ タワワ (18m)
(新橋、東銀座、銀座 / スペイン料理)
おまっとさん 絆 (18m)
(新橋、東銀座、銀座 / ダイニングバー)
銀座 一献楽食 とら (18m)
(新橋、東銀座、銀座 / 居酒屋)
肴や ぎん八 (18m)
(新橋、東銀座、銀座 / 焼鳥)
ヴェンティ (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / イタリアン)
江南春 (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / 中華料理)
鳴門4階客室 (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / ふぐ)
鳴門5階客室 (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / ふぐ)
ダイニングバー ひろ (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / ダイニングバー)
ファール (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / バー)
鳴門 (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / ふぐ)
大島ラーメン 銀座店 (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / ラーメン)
香季庵:D (19m)
(新橋、東銀座、銀座 / ダイニングバー)
もつ道 銀座店 (21m)
(新橋、東銀座、銀座 / もつ鍋)
築地市場 (80m)
旧新橋停車場 (167m)
カレッタ汐留 46階展望スペース (257m)
アド・ミュージアム東京 (261m)
三井ガーデンホテル銀座プレミア (328m)
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最近、ミシュラン2010 TOKYO を購入。
銀座の☆付きのお寿司のお店に行ってみたくて。。。「寿司 かねさか」に行ってみました。
母と二人でランチしました。
一人前¥5000−のコースをオーダー。
一貫づつカウンター越しに握ってもらって。。。
タイ、コハダ、マグロ赤身、貝、穴子、いくら、ほかいろいろ。
印象的なのは穴子。。。美味しかった。
コハダはしめ過ぎ。。。
トロは無し。ウニもなし。
最後は赤身の細巻きでしめました。
お椀付き、ツマ付き。
¥5000−のランチだからこんなモノよね。。。と私はまあ納得。
母は味は悪くないけど、フロアーの女性やお弟子さん達の接客が窮屈だったと言っておりました。
お店が狭いので、私たちの座るカウンターのスグ後ろに、皆さんが立っているのです。
皆さんの視線が気になって、ゆっくりお食事というわけにはいきませんでした。
もっと、味をゆっくり確認しながら頂きたかったです。
通ってお店の人と仲良くなれないと、居心地の良いお店にはならないと思います。
ミシュランの☆の選考基準てホント良くわからない。
お店のしつらいがちゃんとしてる。
お掃除がきちんとされて清潔感がある。
お料理に手が入ってる。凝っている。
そんなコトかと理解してます。
でもそういった事は美味しい、居心地の良いと感じるお店では決してないのかもと
今回は思いました。
しかし。。。勉強のため
近いうちに「さいとう」、と「数寄屋橋次郎」に今度は挑戦してみたいと思ってます。
ちなみに私の好きな銀座のお店は「みみう」「竹葉亭」「つばめグリル」等です。
そのうちにきちんと書きたいと思います。