口コミ一覧 : 竹葉亭 本店

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東京都

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最寄り駅・アクセス
築地市場駅から320m (東京
ジャンル
うなぎ、懐石・会席料理
実施中のキャンペーン
  • 総合評価:3.57 3.57 ?
  • [ 口コミ 40
  • | アクセス数 40,070
  • | お気に入り 6人
  • | 行ってみたい・気になる 11人 ]

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120を表示 40

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更新日 最終訪問 信頼度

ふっくらとした蒸し加減が絶妙

まるとも

まるとも (102) (20代後半・女性・東京)

4.0

  • 料理・味 4.5
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 4.0
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥5,000 ~¥5,999
  • / (昼) ¥2,000 ~¥2,999

| おすすめ用途

この店は座敷(予約制コース料理)と椅子席がありますが、
かれこれ10年以上通っていますが、私はうな丼派なのでいつも椅子席です。
(といっても全然安っぽくありません)

ここのうな丼はコストパフォーマンスが非常に高いです。
うな丼(漆塗りの大きな器が2625円、白磁の器が2100円)は、焼き方は卒なく細かい
焼き目がついた丁寧さで外側はややパリッ、中はふっくらでまさに芸術品です。
このほわっとした蒸し上げ方は他では真似出来ないでしょうね。
味はさっぱり系でクドく無く、辛味と甘味のどちらもほどよく感じられます。
白米はプリプリッとした炊き上がりが絶妙で、しっかりした一粒一粒にあっさりタレが
よく絡んで最高です!
また、白焼き(1,575円)もオススメです。大ぶりな鰻の白焼きがとろけるような柔らかさで、
皮は香ばしくパリッとしています。
これをちびりちびりと山葵醤油で食べるのがなんとも言えませんね。

年配の仲居さん達は、皆さんさり気ない気配りと落ち着いた立ち居振る舞い。
名店の底力を安価で堪能できる貴重なお店です。

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鰻の老舗:味比べ

まいうぜ

まいうぜ (317) (男性・千葉)

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 3.0
  • | CP 3.0
  • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥2,000 ~¥2,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

 竹葉亭銀座店は非常に目立つ場所にあるが、誉れ高い本店は銀座でも落ち着いた場所にあり、座敷席と椅子席と入口が分かれている。まだ夜というには早い時間だったので、椅子席も静かで落ち着いた雰囲気だ。客層も下町とは違う。やや萎れかかった山茶花の一輪挿しが活けられており、着物姿の仲居さんがお客と会話をし、ベテラン風に接客している。そういえば老舗の鰻屋の仲居さんであまり若い方を見かけない。
 お酒と鰻お丼A(2100円)を注文する。辛口の酒(銘柄不明・ブレンドとのこと)を呑みはじめてすぐ鰻お丼が届いた。思わず「早い」と口走ってしまった。
 山椒をかけて口に含めば、さすが有名店だけあって美味い。炭火で焼く鰻は柔らかくて香ばしい。甘くもないが辛くもないタレに日本人好みの程良いご飯の硬さで、品の良い風味だ。しかし優等生だが強烈な個性も感じないので印象が薄い。肝吸い(肝が二つあった)もさらりとした味でいける。
 食べ終わるとすぐお勘定して外に出てみると、座敷席の入口ではお迎えの仲居さん達が寒い中、お客の来店を待っている。多分、私とは世界の違う常連に愛されてきた伝統の店だと痛感する。

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bonarmenien

bonarmenien (339) (30代後半・男性・東京)

2.5

  • 料理・味 2.5
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 3.0
  • | CP 2.5
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥1,000 ~¥1,999

| おすすめ用途

自宅のそばの鰻屋、実家の近所の鰻屋、満足していないわけではないが、もしかするとテレビで芸能人がオーバーリアクションしているようなものすごい鰻というのが本当にあるのではないかという思いを私は持っている。

このようなシンプルな調理方法の料理で、しかもものすごく旨い、そばだとかパンだとか焼き鳥だとかそういうものには、その高みが存在することを確認している。なんだか非常に偉そうになってしまったが。

ここは江戸時代末期からある店ということで、その「ものすごさ」を体感できるのではないかと思い訪れた。銀座店1Fは特に趣もなく、街角の食堂のような感じだ。

鰻丼を注文したところ、何の変哲もない鰻丼が出てきた。肝吸い等は別注文になるらしい。食べ進んでいくが、よくわからん。ケチって一番安い鰻丼Aにしてしまった私には、大きいことはいえないかもしれないが、正直言って、最後までおいしさがよくわからなかった。鰻、深い。

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銀座店の方が好きかな・・・

ぶりぶり1234

ぶりぶり1234 (703) (40代前半・男性・神奈川)

3.0

  • 料理・味 3.0
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 3.0
  • | CP 3.0
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥3,000 ~¥3,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

 先日、竹葉亭 銀座店の方に行ったので、はたして本店と味の違いがあるのだろうかという疑問を抱き、こちら本店も訪問してみました。こちらの本店は、お座敷とテーブル席とがあり、入り口も違うのですが、今回はもちろん、テーブル席の利用です。

 鰻丼のメニューは、次の二種類でした。いずれも、肝吸い、お新香が付きます。

・鰻お丼A 2100円
・鰻お丼B 2625円

 折角なので、「鰻お丼B」を注文しました。「銀座店」では、鰻お丼Bは2415円だったのですが、肝吸いが付きませんので、だいたい同じくらいの料金設定だと思います。

 注文をすると、10分としないうちに、鰻丼が登場しました。早いですね・・・。丼には、銀座店と同様に、非常に大きな黒い丼が使われています。

 ちょっと期待して、丼の大きな蓋を開けましたが、残念ながら、あの鰻の蒲焼の良い香りはしませんでした。タレの味は、「銀座店」と同様に、甘くも無く辛くも無く、主体性の無いタレです。ただ、焼き方は「本店」よりも「銀座店」の方が上手な気がします。こちら「本店」の鰻は、あまりフンワリ感がなく、不味くはないけど、普通という印象です。鰻の温度も、微妙に、ぬるい様な気がします。小骨も多くて、結構、口の中に突き刺さります。三ツ星を獲得した鰻屋のはずなのですが、お座敷でも、これと同じクオリティーなのでしょうか?

 雰囲気も、巷の鰻屋とさほど変わりませんので、考えようによっては、居心地が良いです。でも、晴海通りを眺められる「銀座店」のような趣向は、「本店」にはありません。

 サービスに関しては、給仕係の人はそんなに悪い感じはしませんでしたが、会計の人は終始無言で、ちょっとハテナでした。また、お会計のテーブルが、グレーの事務デスクというのも、老舗鰻屋として、何か、味気ない気がしますし、会計の人の顔と、お客の顔が合わないように、暖簾を掛けているのも妙に気になります。

 ということで、味、サービス、雰囲気ともに、個人的には、「本店」より「銀座店」の方が気に入りました。
 

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味・サービスが落ちました

Hakubun

Hakubun (154) (20代後半・男性・東京)

3.0

  • 料理・味 3.0
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥5,000 ~¥5,999
  • / (昼) ¥4,000 ~¥4,999

| おすすめ用途

祖父の代から通い詰めて私で3代目。
知る女将も2代目になる。

小学生の頃からうなぎといえばここだった。
海外に住んでいたので、日本に帰るとうなぎのうまいところ、ちくよう、に行っていた。

照明はここ数年で変わったが、店の雰囲気、活けている花の様子がいい。

いつも、三つ葉のおひたし、いかうにあえ、白焼き、うな丼を注文する。

三つ葉のおひたし、器がよく、ささみを下にかくし、菜の花を散らし、しゃきしゃき香りのよい三つ葉をわさびでといて、いいお出汁で食べるが好きだ。

薄はりグラスのビールに、ここのいかうに和えもとても合う。

鰻はというと、ここの鰻は肉厚のものではない(いちのやと目方は似ている)。

鰻の温度がちょっとぬるい。でも白焼きについて言えば、ここの「醤油」で食べる白焼きが一番おいしい。他の鰻屋の醤油はやや甘ったるい感じで、キリリとしていない。ここの白焼きの「醤油」に注意してみてほしい。

うな丼。たまに骨っぽさがあるが、いつも同じ味、ご飯ややぬるく、鰻も温かくはなくどちらかというとぬるい。おいしいと言えるが、最近は「一二三本店」のうなぎの方が好きである。

ミシュランのせいでサービスの質が落ちた。お姐さんによってもまったくサービス内容が違う。フロアに目がいきわたってない。なんか感じがよくない(一番ご年配のようなお姐さんはいつもかわいらしいサービスであるが、やや中年層の人がよろしくない)。

お会計もモタモタ。

3代通い、官僚だった祖父には申し訳ないが、「うな重」だけを食べたいのならば他のお店でいいところはある。白焼きだけはここがいいが。

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Nearco(ITY)

Nearco(ITY) (792) (30代前半・男性・神奈川)

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 2.5
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥4,000 ~¥4,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

夜の営業が4時半に始まるそうでそれが都合が良くて始まりに合わせて言ってみる。

銀座東7丁目交差点の歩道橋からエスカレーターで降りてすぐ、
ちょうど店の目の前は工事中のようだ。

建物が古いつくりのようで引戸の指をかける部分の位置が一様に低い。
腰をかがめるほどではないが腕を下いっぱいに伸ばして引戸を開けて店に入る。
先客がいるが、店員さんは電話を受けていてその電話が終わってから
二人それぞれ左手の食堂に通される。

席に着き、メニューを開く。
鰻を食べに来たしご飯にのせられたものより別々のものが好きなので
「定食(\4200)」を注文する。
お茶をすすっているとすぐに先付が出てくる。
キュウリと少しクラゲの入った胡麻和えのようなものか?
味付けが胡麻和えにしてはあっさり目ではっきりとは分からないのだが
しっかりと美味い、さすがと思わせる先付け。

それを食べ終わるとたいして間をおかずに
蒲焼と肝吸い、御飯、香の物が出てくる。

蒲焼はふわっと柔らかくそれでいて香ばしく上々。
タレも甘くなく塩味がしっかりと主張しているのは好みでいい。
これならわざわざ鰻を食べに来た甲斐がある。
シグネチャーのシェフもこういう鰻を食べないと!

肝吸いは上品な味付けで中の肝が立派でぷりっとしている。
御飯も美味しい!
配膳の際「御飯はお替りできますよ」と言っていたので
そのつもりで食べていたのだが
店員さんはあちらから用が無いと食堂に来ないので
お替りを注文しようが無い、大声出すのも
席を立ってお替りを催促するのもちょっと気が引けるので
お替り用にとっておいた蒲焼の残りはそれだけで食べる。

他の客が来たときに「お替りは?」と聞かれたものの時既に遅し。
片付けてもらい果物を待つ。

さてこの新客、白い口ひげを蓄えた老人、白いジャケットを着て隣の席に座ると
まず鮎の塩焼きを注文する。この後「お飲み物は?」の質問に
「ワイン」と答える、洒落たおじいちゃんだなと思ったがワインはボトルしかないそうで今度は
「ワン(one)ビール」と答える、そしてそれをかき消すように「コーラある?」コーラは無いらしい。
ビールを待っている間手帳になにやらメモをしている、達筆なのは遠目にもよくわかる。
ビールが出てきた後にも「梅酒は?」「サイダーは?」
なんだか炭酸で割りたいらしく炭酸系をご所望の様子、「キリンレモンならありますよ」に
「じゃあそれ」と答える。
結局好みのよく分からないお爺ちゃんだったが、なんだか凄い雰囲気を醸し出していた。
やっぱり洒落たおじいちゃんだった。

そんなおじいちゃんにも負けないインパクトのある果物が登場。
夏らしくスイカの登場、スイカには驚かないがその大きさにびっくり。
端から端まで30cmはあろうかと言う幅に厚さも底辺で10cmにはなる大物
料理屋ででてくる大きさとしてはびっくり、
夏休みの田舎のおじいちゃん家の縁側でスイカを食べる時だってもう少し小さく切るぞ!

しかし出されるスイカの質がいいので大きくても全部ぺろりといただける。

料理全般に関しては文句無く安心して上質の鰻を食べられるお店だとは思うが
同じ建物の中にお座敷があるとは思えないほどにサービスが荒い。
とにかく食堂に目が来ていないのでサービスが良いとか悪いとか言う段階ではないし
聞こえるところで私語が目立つ。

サービス料をとる野田岩とまでは言わないがもう少し客の立場に立った接客をと思う。

あくまで「椅子席」でのお話。

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ここの個室は、日本の文化です。

グアルデリコ

グアルデリコ (193) (40代前半・男性・千葉)

4.0

  • 料理・味 3.0
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 5.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000 ~¥14,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

座敷の佇まいがあまりにも良かったため、レビューします。建物・内装・調度品・器類に興味のある方にお薦めです。味については高級うなぎ屋としては平均的水準だと思います。

○料理・味
私は懐石コース(13000円ぐらい)を頼みました。料理は高級鰻屋として十分おいしくいただきましたが、驚きなのは器です。器について特に詳しいわけではありませんが全ての器に骨董的な趣があり、素晴らしいものばかり。そのまま持って帰りたいものばかりでした。

○サービス
他の方のレビューにもありましたが、私は妻と二人で個室でしたので、給仕のタイミング以外は頼み事がしにくい状況でした。ただし、担当の方は、ベテランの方らしく、落ち着いた丁寧な対応で、満足いくものでした。

○雰囲気
とにかく座敷の個室は床の間つきの高級旅館の部屋のようです。まさに日本文化の粋を体現したような部屋でした。特に座卓は漆塗りの年代もので、角の漆剥げ具合、卓上のクラック(ひび)の入り具合といい、日本人でいて良かったと思わせるものです。外国人の接待にぜひ使っていただきたい店です。床の間の花は、毎日女将自身が生けているそうです。

○客質
個室のため、わかりません。


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有名なうなぎやさん、らしい

冬季

冬季 (95) (20代後半・女性・東京)

3.5

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) -

| おすすめ用途

【2007.07.26 19:00】
会社の偉い人に連れられて、行ってきました。
ので、金額とか気にしなかったし、また仲居さんたちもお得意さんに対する態度だったので、参考になるかわかりませんが、覚書として書いておこうと思います。


たたずまいといい、もてなしといい、高級なお店な感じでした。
趣ある感じ。
予約より早く着いてしまったのだけど、快く入れてくれました。
年長の仲居さんがしっかりしてるようで、歳若の仲居さんにさりげなく助言なんかもしてました。

2階の座敷もなかなか趣ある感じ。
座布団ふかふかー。
活けてある花がちょっと疲れていたのは私の見間違いかしら?
冷房が寒くて温度上げてもらいました。
トイレが近くに一つしかなくて、遠慮して帰りがけにバタバタ皆殺到したら、回転悪くて困りました(笑)


食べたのは12,600円の会席料理。
鰻はさすがに旨かった。
ふんわりとやわらかく、持ち上げるのが大変な時も。
白焼きも美味しかったけど、やっぱり蒲焼きをごはんの上にのせてタレをかけるのが1番好き♪
タレだけでもごはんいけちゃう私ですが(笑)

お刺身もなかなか。
しょうゆが好みなのかも。
お吸い物も美味しかったなー、鰻が包まれた(多分)団子みたいのが美味しかった。
メロンが完熟ですごかったなー。
羊羹は美味しかったけど、半分でダウン。
お漬物は大したことなかったかなー。

器がイチイチ高級そうでした。
日本酒を頼んだのを、一口頂きましたが、飲みやすくおいしかったです。
でもウーロン茶をペットで持ってくるのは座敷的にどうなんだろうか?
せめて器に入れ替えるとかさ……。
ぬるくなっちゃったし。

あと、2人鰻がダメだったので、別メニューにしてもらってたんですが、何度も間違えるのはどうなのか。
最初に確認した時にちゃんと覚えてくださいよぅ。


お金出せば旨いもんが食えるもんなんだなーぁ、という感想。
食べさせてもらう分には良いかな。
自分ではとてもとても来ませんが(笑)
地元の美味しい鰻屋さんで自分で食べるには十分です(笑)

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4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥2,000 ~¥2,999

| おすすめ用途

銀座の老舗、鰻の名店に行ってきたよ。

竹葉亭本店
オフィシャル
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/
グルナビ
http://r.gnavi.co.jp/g201100/

うなぎばっか食ってんぢゃん!って突っ込みはスルーで。。。
ほんとは、別の所に行きたかったんですが、ランチにはちょっと遅めの
時間帯だったので行きたい店が終わっていたりして、、、
放浪しかけたんですが、ココも行ってみたい店でしたので行ってきました。

この辺りは古くは木挽町と呼ばれていた町(今は銀座8丁目)
料亭も多く、時間帯によっては黒塗りの車がずらっと並んでいたりする
そんな町中に、重厚な門構えのお店があります。

まぁ入るとたいしたこと無い築地の食堂と変わらないんだけど。。。

席に着き、鯛茶漬けと鰻丼と悩み鰻丼に。

結構時間がかかるって脅されていたのですが、ちょっと遅めのランチタイム
だったからか、さほど時間もかからずに出てきました。


この前の店に比べると格段においしー^^
けど、2倍払うほどでは。。。orz

鰻はかなりんまかったけど、ご飯がちょっといまいち。。
単なるわがままですがご飯は堅めがお好みです。
肝吸いはかなりんまかったな。こういうの大好き。

それから、鯛茶漬けも有名みたいなので、次回は鯛茶漬けにトライして
みたいと思います。

まぁ老舗名店ですので、ちょっと接待チックなお食事にも使えますね。

私はやっぱり築地の丸静が好きだなー
ずいぶんご無沙汰してるけどまた行ってみよう。

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追記
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鰻の老舗で鯛茶漬を頂きました。

竹葉亭本店
オフィシャル
http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/
グルナビ
http://r.gnavi.co.jp/g201100/

通常は、椅子席と案内されている、勝手口のようなところから
入店して、普通のテーブル席がところ狭しと並べられているところで
頂くのですが、大変混雑していたご様子でして、、、
しばし、勝手口付近の椅子でお待ち申し上げておりますると、、

お客様、こちらの方からお入り願いますと、、

料亭玄関から初の入店。
一人暮らし出来そうな玄関には既に靴がいっぱい整理されて並んで
おりました。二階席のお客様でしょうか。

私どもは、一階席の奥の座敷へ案内されました。
寒々とはしていましたが、畳の個室につい立てで仕切がされて、
大変落ち着いた雰囲気で。。。

店内のご様子

鰻は以前も頂いたことがあるので、もう一つの名物である、
鯛茶漬けを頂くことにしました。

胡麻和えされている鯛の刺身に山葵と海苔が添えて出て参りました。

刺身を半分ほどそのまま頂いた後、ご飯に残りの胡麻和え刺身を載せ
お茶をかけてさらさらと頂きます。

至福の時とでも申しましょうか。
口に広がる胡麻の香りととろける鯛の身が。。。


あ、すいません。言い過ぎました。
でも、美味しいですよ。
ちょっと私なんかには高いんですけど。
出せない価格ではないですがちょっとね。

竹葉亭目の前の銀座なかねに行ってない方は先に
なかねに行ってんまいマグロ茶漬けを頂いてからにしましょう。

おすすめ!

鰻丼A (2,100円)

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ウィーンの森の物語

ウィーンの森の物語 (1012) (30代前半・男性・大阪)

2.5

  • 料理・味 2.0
  • | サービス 2.0
  • | 雰囲気 3.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥3,000 ~¥3,999

| おすすめ用途


創業は江戸末期にまで遡る、
東京を代表する鰻の老舗「竹葉亭」。
皆様の評価が高いので大変恐縮だが、
鰻丼に関しては鰻の質、蒸し、焼きの技術ともに
見るべきところがないように感じる。
勿論、不味いとまでは言わないが、
東麻布「野田岩」、
東高円寺「小満津」(ここは日によってかなりバラツキがあるが)、
荻窪「安斎」などの一流処と比べると、
歴然たる差があるように感じる。
セットのお吸い物は意外と特徴的で、
鰹出汁が前面に出ており、非常にサッパリとしたもの。
漬け物はまぁまぁ。
ただし、鰻丼にかかっているタレは、
キレと奥行きを感じるもので、
これは、個人的に大変好みである。

コース料理は戴いたことは無いが、
失礼ながら鰻丼に施された仕事ぶりを見れば
どの程度の料理が出てくるかは容易に想像は付く。

個人的には、当店と神田「神田きくかわ」、
上野「伊豆栄」は、
知名度の割に味は.....という印象が非常に強い。
雰囲気を重視するなら良いのだろうが、
味を重視するなら間違いなく他店を選ぶだろう。

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竹葉亭 本店

ちゃやしろー

ちゃやしろー (80) (30代前半・男性・東京)

1.5

  • 料理・味 2.0
  • | サービス 1.0
  • | 雰囲気 2.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000 ~¥14,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

1階の椅子席利用でしたが、安い椅子席利用の客に対してのみなのか、対応・接客ともに全くお話になりません。
取りあえず客に対して、タメ口は利くな。
予約の時点での対応があまり良くなかったので、大名商売の店ではないかと薄々感じてはいましたが、案の定でした。
店内は古いが、小ざっぱりした感じでしたが、狭い感じは否めません。
活けてある花も、茶色く萎んでおり、食欲を減退させます。
肝心のうなぎも、皮はゴムみたいで、身は貧弱なので若干ガリッとするような食感。
タレは辛く、ツンと咽る感じがしました。
最後にラフランスが出ましたが、辛いのなんの。
築地の浜に漬けていたのか?と思われるくらいでした。
帳場でカードを出し、会計を頼むと「あー、ビザかマスターしか使えないからっ!」と突き返され、帰りに傘を取ろうと思ったら「アンタの傘どれよ?」と。
あのねー、もうちっと、言い方どうにかならねぇのかい。
20歳過ぎて、そんな言い方しか出来ねぇっていうのは、どういうことだ?
料理屋での支払いは、料理3割・接客7割だと思っている私にとっては、非常に高価な食事となりました。
竹葉亭で食事をすれば、話のネタにはなるでしょうが、それ以上ではありません。
旨いうなぎが食べたいのなら、東京には他にもっといい店が沢山ありますから。


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鯛茶漬け

ほせ・かるぱっちょ

ほせ・かるぱっちょ (550) (30代前半・男性・東京)

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 3.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥2,000 ~¥2,999

| おすすめ用途

お店のドメインも「unagi-chikuyoutei」なだけに鰻で有名な店。
今回はもう一つの名物「鯛茶漬け」でのレビューです。

【料理】
・ごまだれに漬けられた鯛。さほど濃い味ではありませんが、しっかりと味付け
 されていると感じました。
 最初は茶をかけず、そのままご飯に載せていただきました。美味しい!
 しかし茶漬けにしてしまうと、どうしてもお茶の風味が勝ってしまい
 目立たなくなります。ごまだれをたっぷりかけていただく位でちょうど良い。
・ご飯と漬け物は平凡。特筆すべきものではありません。う~ん残念。
 ただ、ご飯のお替わり自由は嬉しい。男性だと一杯では足らないと思います。
・山葵はきちんと摺り下ろしたものを使っていますが、やや薄味な印象。
 茶漬け用途ではもう少し濃厚な方が良い気がします。
・2,100円という値段はネームバリュー+場所代を考えても少し高いなぁ。
 漬け物などもう一工夫ほしいところですね。★-0.5。
・昼時で混雑していましたが、鰻・定食そして鯛茶漬けともにさほど待たずに
 供されるようです。

【雰囲気】
・料亭のような風情ある建物。今回は座敷ではなく椅子席で食べました。
 定員は20人ほど。小さなお部屋で常に満席でした。
 古い建物で壁や天井などにシミが見られ、メンテナンスはイマイチ。
 たまたまかもしれませんが、私達以外の客は全て40代以上。確かに敷居が高く
 入りづらい雰囲気ではあります。
・明確な禁煙ではないが、混み合う時間帯はご遠慮いただいているとの事。
 実際に吸っている人はいませんでした。★増減は無し。

【接客】
・ベテランの女性ばかりです。非常に丁寧で気配りもされており、不満なし。 

【アクセス】
・地下鉄の駅からすぐ。近隣の区営駐車場以外もにコインパーキング多数。

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鯛茶漬け

loveeating

loveeating (25) (20代前半・女性・東京)

3.5

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 3.5
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥2,000 ~¥2,999

| おすすめ用途

地下鉄の出口を出たら目の前がお店。
ランチタイムは予約ができないとのことでしたが、並ばずに入ることができました。

客層はやはり30代~って感じかな。
結構一人で来店している客さんもいる。
あとはちょっと高齢な方々の集団だったり、おじさんと若い女の子たちだったり。

複数人で来ているお客さんの雰囲気は、
「今日はおいしいご飯食べに行きましょ♪」とか、
「今日はおいしいトコつれてってやる」って感じ。

なので堅苦しくなく、くつろげる。
店員さんも若いし。

頼んだのは鯛茶漬けと卵焼きと桜アイス。

味は全体的に上品でおいしい。なんかホッとする。
ガツガツしてないけど、ご飯どころ。そんな感じです。

鯛茶漬けは、鯛のお刺身が胡麻ダレにつかっていて、
まずはお刺身として食べて、次にご飯にのせてほうじ茶をかけてお茶漬けにする。
そんな食べ方。

ご飯はおひつに入っていて、自分でその都度よそう形式。
ご飯がこれまたおいしい♪


卵焼きはヒットでした。
甘いんです。程よく。
ほわーって口の中で広がるの。
そのまま卵だけで食べてもいいし、大根の辛さ(?)ともよく合います。

桜アイスも、これまたお上品な味で、なめらかでした。

お財布に余裕があって、ちょっと一息ついて、
ゆっくりお昼ごはんを食べたい時にオススメ。
ちょっとお値段高めな気もするけど、場所代と雰囲気代かなぁ。
とにかくゆったりお昼ができます。

おすすめ!

鯛茶漬け (1,800円)

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酔狂老人卍

酔狂老人卍 (721) (60代前半)

4.0

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥2,000 ~¥2,999

| おすすめ用途

凡そ東京の鰻屋の中でも店の佇(たたづ)まひたるや、赤坂重箱や明神下神田川に次ぐ莊重さ。テヱブル席にて、「鰻丼A」、値二千百圓也を注文。仲居さんら「肝吸ひは御座りませぬ。小吸ひ物になりまするが..」と念を押され、心靜かに到着を待つ。待つ間暫(しば)し室内を觀察。いや實に良い。

卓は樹脂ながらも茶色にて雰圍氣を聊(いささ)かも損なつてゐない。活けた花もなかなか洒落てゐる。山茶花が一輪枯れかかつてゐるのだけ氣になる。塵埃(ちりあくた)の類は微塵もない。仲居さん達の接客も過不足なし。書畫の趣味も亦上々。座敷だと更に凄いらしい。かの魯山人もその著の中で襃めてゐる。

注文から僅か十分ばかりで鰻丼。白磁丼盛られ吸ひ物(淺蜊の味噌汁+三つ葉)、香の物(胡瓜と大根の鹽漬け、野澤菜)が付く。高級店の惡弊で丼鉢が薄過ぎて掌に熱い。御飯は少ない。仲居さんに豫め「御飯は普通で宜しう御座りまするか」と確認されてゐる。御飯は硬くも柔らかくもない。タレはやゝ淡白ながら好み。

肝心の鰻。野田岩尾花程蒸してゐないと云ふ定評ながら、前日ひら井で戴いた琵琶湖産天然鰻と比べ隨分柔らかい。燒き方も上品。ひら井の如く焦げ目が目立つ燒き方でない。ひら井の鰻は、燒き方、身の彈力、脂の乘り、何れも他の鰻とは全く異質であつた。この彈力の正體未だ詳らかならず。

餘程の臍曲りでない限り此處の鰻を不味いと云ふ人は殆どゐないに違ひない。自分自身率直に旨いと思ふ。御飯・鰻・タレの相性も亦絶妙。目立つた個性のないところが當店の個性。香の物は前日糠漬けを戴いただけに聊(いさゝ)か無機質に感じた。味噌汁も至つて普通。やはり鰻には肝吸ひが一番。

大衆店ですら鰻重で出す昨今丼とは珍しい。食べ易さでは丼が勝る。江戸時代「どんぶり(江戸)」、「まぶし(京坂)」と稱し朝顏型丼で出してゐた。箸は杉。文政年間頃鰻屋で杉箸が用ゐられたのが割り箸の嚆矢、と「守貞謾稿」にある。當店の丼と杉箸は江戸以來の傳統。但し江戸期、高級店に鰻丼はなかつた。

値段が値段とは云へ盆や椀は合成樹脂。樹脂製とは云ひながら室内の雰圍氣に調和してゐる。氣になつたのは竹葉亭の書體がマチマチなこと。流麗な草書體ながら同じ草書でも變化があるし敎科書體も。老舗は店は字體の統一には無頓着とは云へ、支店を何店舖も持つやうな店なれば字體を統一すべきではないか?。

店の佇まいや店内の雰圍氣は大變宜しい。禁煙でないことと、晝間から酒を呑み飮食代を會社の經費で落とす親爺族が多いのが珠に瑕。この位の格の鰻屋なれば本来座敷で戴くのが筋。何れ面子を揃へて伺つてみたい氣がする。とは云へ、重箱や明神下神田川も未訪。神田川は我が祖父が贔屓だつたらしい。

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雰囲気は素敵です

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 3.5
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP -
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥3,000 ~¥3,999

| おすすめ用途

鰻は少々肩透かしを食ったが、う巻などのサイドメニューのレベルは高いし値段は良心的だし、おまけに雰囲気も良いのでなかなか使い勝手が良い店だと思う。

店の雰囲気はやや冷房が効きすぎていたけど落ち着いていてなかなか良い。テーブルの間隔はゆったりとしているし椅子の座面が広いので待っている間も苦にならない。

テーブル席のうな丼はAが2000円、Bが2500円で両者の違いは鰻の量と器の差だけである。少し前までBは2200円だったので、値上げしたようだ。私はAの方がCPが高いと思う。

私は柔らかすぎる鰻があまり好きではないので、ここの蒸し過ぎて柔らかくなりすぎていない鰻は好みであるが、心持ち香ばしさに欠けるし小骨が気になった。また、私はタレがもう少し濃い目のほうが好きだ。

鰻丼だけだったら、標準よりちょっと上という印象だけど、野田岩や尾花なんかより価格設定が安いので値段を考えるとこんなもんかなとも思えるし、う巻きや吸物、漬物の水準が高いから料理全体の満足度はそれなりにあります。

おばちゃん主体の接客は手際が良くは無いが下町っぽい風情があって私は嫌いではない。

老舗なのに味よりCPの高さが魅力的というのは不思議な感じであるが雰囲気を含めた総合的な満足度は高かった。

おすすめ!

う巻き

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久しぶりの本店

gang

gang (74) (50代後半・女性・神奈川)

4.5

  • 料理・味 4.5
  • | サービス 4.5
  • | 雰囲気 4.5
  • | CP 4.5
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥2,000 ~¥2,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

新橋演舞場団体様御一行ツアーに無料参加(千秋楽だしラッキ~!)昔はここに行く時には竹葉亭と決めていた祖母にならって昼の部が終わり皆と別れて単独行動(亀治郎の芸者がキレイだったなァ~)、ついでの用事を済ませて本店へ 祖母とは座敷だったが とてもとてもで身分相応な椅子席へ 鰻お丼を注文、変わらぬ上品ぶり、国産鰻との事で、印旛沼の有名店いし**(私見ですが安かろう悪かろうの典型)とは違いが歴然、箸でフワリと切れて、たれも変に甘さが勝っている訳でもなく軽く上品で口残りがくどくない、だから躊躇なく一気に食べれて満腹感と共に満足感も味わえる、最後に漬物と茶で一服、昔からの如何にも銀座らしい小ざっぱりした店内の景色を確認して帰路に、次回はうざくで一杯とうなぎ寿司をお土産にしたい(限りなく希望的観測ですが…)
祖母いわく、美味しい物は銀座に集まる、名言かな。

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海月頭

海月頭 (23) (40代前半・男性)

2.5

  • 料理・味 2.5
  • | サービス 2.5
  • | 雰囲気 2.5
  • | CP 2.0
  • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥2,000 ~¥2,999

| おすすめ用途

銀座でお買い物のあと、少し時間がありましたので、
竹葉亭の本店へと足をのばしてみました。

歴史のある料亭の提供してくれるサービスは、
通常のレストランとは違った「気品」があります。
引き戸をガラリと開けた瞬間から広がる
上品な「おもてなしの空間」が佳苗を包んでくれるのです。

・・・・って、誰だ?佳苗って? 木島か? 木島なのか? 

混乱してしまい、鯛飯を食べに来たのに、
ついつい白焼きを注文。連れはうな丼。
鰻は、ふっくら蒸されているものの、焼きはあぶった程度。
香ばしさが感じません。あまりにもお上品。
おいしいんだけど、どうもねぇ。
こんな鰻だと、精力つきませんよね、源内先生

テーブル席は、天井が低いせいか、なんとなく圧迫感を感じます。
しつこいくらいにお茶をつぎにきてくれるのが、
サービスなのかどうかはよくわかりません。


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鰻は美味しいですが。。。

3.5

  • 料理・味 3.5
  • | サービス 3.0
  • | 雰囲気 3.0
  • | CP 3.0
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥8,000 ~¥9,999
  • / (昼) -

| おすすめ用途

本店に予約をして行きました。
銀座店と味を比較する為にも結構色々頼んでみましたが、
味は:銀座店の方が新鮮ですし美味しいと思います。

接客:ご年配の方が接客されているので、お子さん連れの方に
夢中になり(子供が可愛いのはわかりますが)、別の方の注文を忘れてしまっていたり、
注文の時も愛想がなく、銀座店の方が親切で丁寧だなと感じました。

店内:お座敷で、落ち着いた感じです。接待にも良く使われるらしです。
しかし私達の席は、一般客ようなでしょう。広い畳のお部屋に5組くらいいました。
お子様連れの方がいたので結構にぎやかでした。

場所:タクシーで行ったのでよくわかりませんが、
電車で、駅から歩くと結構距離があると思います。

値段は:
5人で5万ぐらいでした。

総合的に銀座店にはこれからも行くと思いますが、本店には行かないと思います。


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今回は、お昼に

4.0

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.0
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥3,000 ~¥3,999

| おすすめ用途

かなりまえに、コースでいただき今回は、お昼にどんぶりでいただきました。おひるも落ち着いていただけました。白焼きも一つとり、わけあっていただきました。蒲焼は、それぞれ好き好きがあるでしょうが、ここの白焼きは、うなぎ好きのひとには、いちどたべてほしいあじです。みつばのおしたしは、おいしいですが、やや少なくわけるとひとくちでというわけで、もうすこしお安いとときどききたいおみせです。でも、はれの日のコースで、いただくには、いいお店です。

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すごい「うな丼」

すごいプゥー

すごいプゥー (44) (30代前半・女性・東京)

3.5

  • 料理・味 4.0
  • | サービス 4.0
  • | 雰囲気 4.5
  • | CP 3.5
  • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) -
  • / (昼) ¥2,000 ~¥2,999

| おすすめ用途

お昼にどうしてもうなぎが食べたくなり、行ってきました。

落ち着いた外観で、店内もすごく素敵です。

早い時間に行くと、御飯が炊き立てあつあつなのでお勧めです!

うなぎは、少し辛めのたれです。

お好みがあるとおもうけど、私はもう少し甘めが好き。

でもさっぱりと食べられるのでどんどん進みます!

ついてくるおつゆも、とっても上品なお出しでした~!

上品な店内で、ゆっくりと味わえる素敵なお店です!

次は夜に挑戦したいです(^u^)/

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編集する店舗情報(詳細)

「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»

店名 竹葉亭 本店 (ちくようてい)
ジャンル

うなぎ懐石・会席料理

TEL

03-3542-0789

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。

住所

東京都中央区銀座8-14-7

交通手段

都営線・日比谷線東銀座より昭和通りを新橋方面に歩いて10分程度

営業時間

11:30~14:30
16:30~20:00

ランチ営業

定休日

日曜・祝日

予約

予約可

カード

(VISA、MASTER、JCB)

個室


2人可、4人可

席数

20

貸切

ドリンク

日本酒あり

空間・設備

落ち着いた空間、座敷あり

ホームページ

http://www.unagi-chikuyoutei.co.jp/ 別ウィンドウで開きます

平均予算

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥10,000 ~¥14,999 [昼] ¥2,000 ~¥2,999

用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

友人・同僚と

初投稿者

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