口コミ一覧 : 小笹寿し

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小笹寿し - 料理写真:こはだ(車海老のおぼろ)

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小笹寿し (こざさずし)

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これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»

120を表示 66

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表示件数:

1000ワク

1000ワク (60) ( 東京都 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:5.05.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000~¥29,999 / (昼) ¥15,000~¥19,999

    | おすすめ用途

わたしにとっては、最高のすし屋です。

銀座の細い路地を入って行きます。
その路地の向かいには、青空が入ってるビルがあります。

まずシャリですが、酢加減 シャリの固さ 塩加減 温かさ ともに 寿司ネタと食べるには、
最高の状態です。
寿司は このシャリで、人の好みは分かれると思いますが、
抜群です。

また ネタもいいです。
周りには 名だたる有名店がありますが、ひとつひとつのネタが 負けていないと思います。
赤貝 本ミル アワビ どれも本当に肉厚で なかなか 他では食べれない ほど
美味しいと思います。

車海老も 火加減も自由自在です。
5段階に 茹で加減も指定できます。
最近 他で食べた 車海老は、どこも火を入れすぎの店が多く
もったいないと思っています。

絶妙な 自分のお好みの茹で加減の 大きな 車えびを食べていただきたいと思いますね。

昔ながらの職人の技が光る お勧めのおすし屋さんです。


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幸せな食卓

幸せな食卓 (291) ( 男性・東京都 / 標準点:2.5 )

  • 夜の点数:--

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) -

    | おすすめ用途

2011.12
ということで、お呼ばれしましての銀座八丁目「小笹寿し」で
ございます。

通りに看板が出てたもののすぐには店がわからなかったのですが、
まさか路地に入るとは!先斗町っぽくていいですね。銀座にもこんな
エリアがあったんだねとある種の感動を覚えました。

店の場所を確認したので少し時間があるから散歩しようかと
思っていましたら、小僧さんが急に飛び出してきて、すわ、何事か
と思いまして後を追い通りまで出ましたら、わたくしをお誘いして
くださった方々を迎えに行く動きだったのですね。

そんなわけで、一緒に入店いたしましたが、カウンターの一番奥、
大将の正面エリアに座ることになりました。コンシェルジュから
予約をしていたみたいなので、そういう配慮もあるのかもしれません。

お呼ばれなので基本おとなしくしておりましたが、フリーダムに
お好みでどんどん頼みなさるのがかっこようございました。
わたしも、それに乗っかってお好みで頼む感じになりました。

日本酒は、小笹同様「鄙願」に「〆張鶴 純」に、こちらでは「雪の五合庵」
をご用意。お燗も雪の五合庵です。ネットで見ますと、鄙願同様
酒屋さんのPVなんですね。


わたしがいただいたのは、つまみは、
車海老おどり
鮑を生で、ウニと肝あえ
イカ(何イカかは失念)、これも肝あえ
平目昆布締め

握りは
赤身
中トロ
小肌
カスゴ
赤貝
ウニ(はだての箱に入っていた)

となりましたが、お呼ばれで緊張していたのでところどころ覚えて
いなかったりするのです(笑)。記憶に残っているのは、ウニが
はだての箱に入っていてわくわくしていたのに残念なコンディション
だったというのと、カスゴや小肌にあるおぼろが甘くておいしい
のですが、鮨としてみたら別になくてもいいのかなあと思った
ことです。あと、大将が好感を持てる対応で接してくださったのが
嬉しかったですね。

翌日も銀座に行ったので一人で入って集中して食べようとも思った
のですが、さすがにやめておきました(笑)

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Regret patience

Regret patience (109) ( 40代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

食べログで、評価の高い、こちらへ。

お昼に行きました。

1人、\13000ぐらいだったと思います。

■本ミル貝

■赤貝

■雲丹

■平目の昆布〆

■小柱

■中トロ

■イカ

■ハマグリ

■穴子

■かんぴょう巻き

ネタは、貝の鮮度が良く、特に美味しかったです。

鮪は、づけにして出してくれるのですが

自分の好みとは、少し違っていました。

ハマグリや、穴子のような仕事をしているネタは

さすが、と思える味でした。

ハマグリは、柔らかくふわりと、風味が口の中に広がります。

穴子は、ふんわりした柔らかいタイプではありませんが

穴子の味がしっかりしていて、美味しかったです。

雲丹は、軍艦ではないので

海苔の味がせず、雲丹とシャリのみで味わえ、これも美味しいです。

シャリそのものは小さく、かなり酢がきいているタイプです。

さすが、人気店と思える美味しさでした。

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eugene_bozza

eugene_bozza (199) ( 男性 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:3.03.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:3.03.0

    • 料理・味 3.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥30,000~ / (昼) ¥20,000~¥29,999

    | おすすめ用途

友人に勧められて、一人で数回訪問しました。

すべてのネタに一仕事してあって、江戸前らしい、強めの塩、強めの
味付けが特徴のお店でした。

ある日のメニューは、おまかせ。

・ヒラメの昆布締め
・コハダ二種
・きす
・たこ
・アワビ(生)
・煮アワビ
・穴子
・かんぴょう巻
・大トロ
・煮ハマグリ
・トリガイ

などなど。
満員だったので、出てくるタイミングや利き手まで目が届かなかったのが
残念ですが、レベルはどれも高く、美味しくいただけました。

出色だったのはコハダ、穴子でしょうか。
コハダはえびのおぼろと握ったものと、通常のものを続けて供してくれて、
しばしば生臭みと酢のきつい味だけが残りがちなこのネタを緩急つけて
味わわせていただきました。
穴子は甘みを抑えて、お酒の香りと山椒の香りを効かせたオトナの味わい。
包丁で二つに切る工夫は賛否両論ありそうですが、
食べやすく供しようとする親方さんの気遣いなのでしょう。

昔ながらの江戸前スタイルの味付けは僕にはあわないので何度も通える訳ではありませんが、
丁寧な仕事と優しい人柄が伺えるお店で、ちょっと幸せな気持ちになりました。


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粋な路地に寿司屋あり

スッちゃん

スッちゃん (57) ( 30代前半・男性・神奈川県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000~¥29,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

銀座というと、華やかな中央通りに目を奪われますが、
こちらの店は、ビル間の細い路地に隠れるように存在します。
店を発見できず、何度も右往左往してしまいました。
明治時代からある古い路地なんだろうけど、新しい銀座を発見した気分になれます。

お寿司屋さんは経験が少ないので、以下初心向けな感想になります。

コースで注文し、つまみの後に握りを頂きました。
各席の前に、黒い漆塗りの下駄(台?)が置いてあり、一貫づつ出てきます。
寿司を綺麗だ!と表現するのは変でしょうか。つい写真を撮りたくなりますが、
ここはグッっと我慢し、握りたてをすぐ頂きました。

大将の手元が良く見えるので、見てて楽しいです。
これだけ手早くかつ丁寧に握ってくれた寿司はきっと旨いに違いないと
視覚的にも、期待させられます。

全ての握りに仕事がしてあるので、お醤油は不要でした。
むしろ、付けてはいけないようです。
お客さんに醤油をつけさせると、職人さんがお客さんに味わってもらいたい味と、
実際の味が離れてしまうからなんだと、悟りました。

この店はアナゴのきじ焼きが有名らしく、確かに旨かった。
煮アナゴだと、舌に乗せた瞬間さっと溶ける感じなのですが、
きじ焼はアナゴの弾力と香ばしさが楽しめます。

初心者には敷居が高いですが、
内容の割には、お得感のある店でした。
また行きたいです。

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小笹寿し@新橋

夢見うさぎ

夢見うさぎ (125) ( 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:--

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:--

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥20,000~¥29,999

    | おすすめ用途

2010-10-2420:00:00小笹寿し@新橋テーマ:ブログ銀座8丁目の路地の奥に…名店ありです。

最近お寿司にも興味がわいてきたのでこちらのお店も気になっていたお店の一つでした。

吸い込まれるように…路地の奥へ勇気を搾って進みます。

「小笹寿し」

格子戸をあけると…にこり、と女将さんが迎え入れて下さいました。一番端の奥の席に御案内していただきました。

初めてで一人なので最初はきょろきょろと(笑)

入って目に入るのが「八丁目奥の細道 なかほどに 銀座小笹の 鰺な鮨」という麻の下地の暖簾。

カウンター10席のお店です。雨が朝からずっと降り続けていた日…ふと思いついて電話をしてみると運良く空いているということでした。

前回、さいとうさんの記事をかいた時に感じました。どんなお料理にも言えますが…特に寿司は、文字と写真では限度がありますね…もしも、私に相当の解説力があったとしても、カメラの才能があったとしても、やはり食べないとわからないです…この前はわかっていただきたいがために頭をひねり言葉を選びましたが…後で自分で読み返してなんだしつこい文章だなあと思いました。今回はもう率直な感想をかきたいと思います。

この日は夜飲む予定があったので昼は飲まないと決めていました。

といいつつも、おつまみをまず3品くらい。

薬味と海藻 こちらはお好みでつまみといただきます。

鰈の昆布締め

しっとり というかもはや、しぶといほどの力強さのある昆布締め。旬の魚は昆布で締めるとエキスが濃縮されるのですね。

カワハギ 薄造り

透き通る身 ひんやりとした噛み心地。

肝醤油

箸を入れなくともとろりと溶けそうな肝。ホワイトソースみたい。

ここでははずせないものが…あります。

アナゴの雉焼き

アナゴを醤油につけてあぶったもの。

織部皿に焼き立ての並べられた香ばしい穴子の香りが立ち込めます。つんと香ばしい京七味。

あなごで…カリ、トロっとした食感は初めてでした。舌が喜びます。

戻り鰹

春先とは違い白蜀して上品な脂。全く違う食材ですがローストビーフと似たものを感じます。

握りスタートです。

真鯛

しんなりとした皮つきの上品な甘みのある身。

皮剥

肝が乗せてあります。つまみとかぶりますが酢飯と一体となりまた違う。



臭みはなく、昆布締めです。鱚というと天ぷらのイメージが強い。じりりと、迫るようで口説かれそう。

小鰭

二種類の小鰭。

舌に刺すような酸味と甘味。二つ目は自家製の車エビのおぼろを乗せたもの。こちらは甘みが強い。甘味が寄り添い、個性的な握り。後で気がついたのだけれど、雨の日は余計に美味しいと感じました。個人的な感想です。じめじめとした外気に、ふと晴れ間がのぞくような感じ。

煮蛤

さっと一煮立ちのみの蛤。名前のせいではなくwゴリゴリとした口当たりが好き。シャリの一粒一つ日に空気が入って蛤とは正反対で握りはふんわり。



黒光りするつけ台に朝焼けのように赤く闇がかかった漬けが映えます。赤身一つでも全然違う。たとえば先日の鮨 さいとう
さんでいただいた漬けは、ルビーみたいな赤色だったなあ。

まるきり赤身ではなく中トロに近い部分だそうです。

酸味があるのに絹のようといったら矛盾みたいですがそんな感じ。

大トロはカマシタの脂身が多い部分。まあ、、、書かなくとも想像していただけると思います。

脂がご飯と合うって不思議ですよね。大トロって、「俺が番長だ!」って今にも喋り出しそうなんですけど。口に入れるとすぐなくなってしまうし、妖艶なのに。

蒸鮑

秋の落ち葉をも思わせるような。まず、香りが濃い。風が漂って、しばらく余韻に浸りたい(笑)

ここの蒸鮑は5時間煮るらしいです。

この日は残念ながら、まだ煮ダコは似ている途中でした苦笑 次回へ持ち越しね〜。

赤貝

アンティークのブローチみたい。歯ごたえが好きです。優しく包みこまれているシャリは熱々カップルのよう。はい、もちろん離れ離れにはさせません、抱き合ったまま頂きますよ(笑)



薬味は鰹と同じ。噛んだときにとろっとした。こんな波打った配色の浴衣ありそうですよ。

そうそう、浴衣着てお寿司食べるなんて粋なこと、数年後してみたいわ(笑)

ヤリイカ

こちらは塩で。ねとりとした口当たりに塩が合わさって甘味が増します。

コウイカ

こちらはさっくりと。さらりとした醤油が黒蜜に変われば一種の和菓子になりそう。

食感としてはヤリイカがタピオカだとしたらコウイカは豆寒天って感じ。

コウイカ ゲソ

3秒くらいさっと茹でるのみらしいです。ほぼ、生ですが茹でるとゆでないでは雲泥の差でしょうね。こりこりとしていて、シャリとちょっと喧嘩してるくらいが四方八方好き勝手に動くゲソが想像できて活きがある感じがしてなんかいいや(笑)

馬糞雲丹

シャリがほどけると同時に乗っている雲丹はシャリ全部に絡む。雲丹を食べるときは、子犬がじゃれてくるように、甘噛みで十分。

穴子 ツメ 塩

はみでんばかりの穴子!一本丸ごとなんて贅沢。

海苔はパリッとしてます。濃い味が好きな私には嬉しい。

甘さがどこかせつない。線香花火みたいに繊細。

シャリが詰まっているのに口に入れると一粒一粒が感じられます。

追加で…

ヒモ

舌で紐をほどいて…一気にがしがしっと噛みしめます。貝のエキスがたまりません!

車海老

活きよりも甘い蒸しで。鮮やかな紅絹色の縞。顔がついていないけど、愛嬌があるの。

尻尾の先まできれい。歯で食いちぎる食感が好きです。

鉄火巻き

干瓢にしようと思いましたがとなりの鉄火がおいしそうだったからつい。うん、後悔はなし!

玉子

しっかりとした玉子!甘い味が、優しい気持ちになります。こういうしっかりした卵焼きをいただくと、つい祖母の家で食べる「こが焼き」を思い出します。いろいろな玉子があると思いますが…基本的に卵自体好きだし、いろんなお店のを頂きたいな♪

飲んではいませんがこれだけ頂くとお会計は2.3万円。

多分…1万円のお任せでお酒飲んで1.5万円当たりではないかと思います。

今度はお酒も頂きたいなあ。

ご馳走様でした♪

狭い路地の感じが京都みたいで街の喧騒を忘れました。最後まで残っていたので、お店を出るときは豆絞りの手ぬぐいをきりっと巻いた大将の寺嶋さんがにこりとして下さいました。またこの路地裏の行灯の明りに吸い込まれるようにお伺いするかもしれません。

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粋な職人さんの技・・・・。

ニャンコロ大魔王

ニャンコロ大魔王 (215) ( 30代後半・男性・埼玉県 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

平日の昼に前からどうしても伺ってみたかった小笹寿しさんに伺ってきました。

銀座で鮨という事で行く前には緊張感がいっぱいでしたが、
伺ってみて本当に良かったと思いました。

銀座8丁目にあるこちらのお店は最初どこにあるか分かりませんでした。
まさかあんなに薄暗いビルとビルの間?を入っていくとは思いませんでした。

そんな細い通路を通って行き
暖簾をくぐり店内に入ると高級鮨屋を思わせる雰囲気に・・・・・・。
こじんまりとした店内は綺麗な白木のカウンターが凛とした空気を醸し出しています。

先客は1名のみ、どうやら銀座の若旦那さんのようで丁度帰られるようで店内は自分ひとりになってしまいました。

噂のねじり鉢巻きの店主と正面に向きあい、熟練した仕事を眺めつつ食事の開始です・・・・。

今回はお任せ握り。

平目・いか・鱚・づけ・中トロ・車エビ・穴子・小肌x2・煮蛤・赤貝・鯵・鮑・玉子・・・・・追加で干瓢をいただきました。

いやぁ~美味かったです。
特に
平目昆布〆・づけ・小肌は絶品でした・・・・。

最初は自分も緊張していましたが、
店主と少ないながらも会話するうちに緊張もほぐれ美味しい鮨を堪能することができました。


お会計の時にご主人が鮨屋の符号のピンピンのわらじ?って言っていたけど・・・・何だろう?


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ハレの日のお店

Ginger711

Ginger711 (398) ( 東京都 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) -

    | おすすめ用途

記念な時だけ思い切って訪問させて頂くコチラのお店
私にはやっぱりお高いので、
前の日と、その前の日と、その前の日はご飯抜き(*^_^*)



先代さんの頃はGingerパパがキレイどころと出入りしてて
茶沢通りで指咥えて見てただけなのは学費の為に働いてた頃

肝なカワハギや二枚付けのコハダは
あちこちで見かけるので
私の大好きなヅケのご紹介です

上手く言えなくてゴメンナサイですが
鉄分って感じな絶品です


ある日何の気無しに看板見つけた、小雨が似合う並木通り
お店で直接聞けば良いのに、公衆電話で104
席のある時間伺って、コージーコーナーで時間潰して1時間

貝苦手なのに、これは大好き鮑の酒蒸し
鮑って柔らかいって、コチラで初めて知りました


....と思ったら煮蛤の写真です....
ご指摘あるまで気づかなかったダメな私....

気を取り直して....

タレとゆずとハマグリの三位一体、私の好物な煮蛤です


暖簾潜れないくらい背伸びして入店なやんぐGinger
今と変わらない豆絞りの鉢巻が粋と言うよりチャーミングな
寺嶋のおやじちゃんが、優しい笑顔でお出迎え
奥からは、おんなじ笑顔な奥様がご挨拶
オドオド一見さんの私が拍子抜けするよな出会いでした

何度食べても美味しい、まさに焼きアナゴ
強めの焼きで、オコゲがたまらない、カリふわなアナゴ


気がつけば背伸びしたまま10年以上
いつも好き嫌い多い私にあわせた取り揃えしてくれて
転勤や記念日には、お祝い包んでくれたり
頻繁にこれる訳ではないですが、いつも優しい笑顔です

下町生まれなDNA、いつも最後にお願いは
甘辛いかんぴょと、香りな山葵と、みちっとほろっとごはん
明日はきっと良い天気、がんばっていけそな美味しさです


奥の付け台の職人さんとはオーストラリア話で盛り上がる
奥様とは写メ見せ合って、キャーキャー騒いでまた笑顔

銀座には名店いくつもあるけど私はどこにも行けてないので
コチラが銀座で飛び切りかどうかはわかんないけど
だけど私のいろんな記念日に、笑顔に囲まれたいそんな日は
これからも必ず来ちゃう、大切な大切な、大切なお店です

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シャリも 握り方も 良いですねー

築地人

築地人 (1499) ( 30代前半・女性・東京都 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

豪華に お昼からお鮨を食べよう、ということになり
銀座でどこにしよう、と考えて
最近 新しいお鮨屋さんも増えていますが
以前から 一度は来てみたかったこちらへ。

お店の佇まいは 重厚で 適度な緊張感があり
座っていて 軽くない しっかりした雰囲気は
高級店らしく 気分が良くなります。

シャリは 酢が強くもなく 弱くもなく
上品に感じました。
小ぶりなので 食べ易いです。
握り加減も ふんわりと柔らかく 絶妙でした。
さすが 高級店だなぁ、と思いました。

お好みで頼んだのですが
赤貝、みる貝 共に鮮度が良く 美味しいです。

同行者が頼んだ小肌は
〆加減が強めで 良かったそうです。

煮蛤は 蛤自体は薄味に煮てありますが
つめが 結構甘めです。

穴子は香ばしく ふり柚子もきいていて 美味しいですねー
やっぱり 美味しい穴子は 
お鮨屋さんに来ないと 食べられないですねぇ。

鮑の酒蒸しは 鮑自体は美味しいけれど
鮑の味を感じづらいほど つめがぬられていました。

全体的に煮きりもツメも 強く感じるので
この辺は 次回は少しで、と言った方が良いかな、と。

鯛がイマイチでした。
鮮度を感じなかったので 今日〆ではないと思いました。
白身は寝かした方が良い、という方もいますが
やっぱり私は プリプリ、シコシコした食感が好きなので…

鰈の昆布〆は 〆具合も良く とてもいい味でした。

小柱は 一つ一つが大きくて
シャキシャキの食感で美味しかったです。

お好みで注文して
だいたい 一貫1000円くらいの計算になります。

気になる点はありましたが
全体的には美味しく また来たいと思いました。

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タイプではない女の人を好きになる

おひつじ座、B型、サンジ的尊女主義。

おひつじ座、B型、サンジ的尊女主義。 (189) ( 20代後半・男性・東京都 / 標準点:2.5 )

  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 3.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

 父親と2人で平日の昼に訪問しました。
 当日予約で、幸運にも他にお客さんはいませんでした。

 握りをおまかせ。
 お供はお茶で。

 ひらめ・たい・かわはぎの最初の流れは素晴らしかったです。
 ネタの切りつけは厚めで、これによって白身は魚の美味さをよく感じられました。
 あとは、ひかりものの爽やかさが好きでした。

 ただ、必然と握りは大きめになるので、これは趣向とは異なりました。
 (ご主人の分身のような握りだと思いました)
 舎利はネタに埋もれている印象。

 まぐろ系はネタの質・煮切りにくぐらせる仕事ともにNG。
 穴子の山椒もかけすぎ……。

 接客と雰囲気は上質で、懐の深さを感じました。
 これが古くから銀座でやっている鮨屋の包容力なのでしょうか?
 (京都のそれとは対照的でした)
 タイプではない女の人を好きになるのに似ているかもしれません。

 また伺います。

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仕事のしてあるお寿司

にこにこぼうず

にこにこぼうず (172) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.54.5

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) -

    | おすすめ用途

お世話になってる方にごちそうになりました。

午後七時半。

暖簾をくぐると先客はなし。

初めてのすし屋は緊張感満点。

白木のカウンター。

BGMなし。

おやぢはぼうず。

緊張感倍増。


ビールはエビス。

おまかせでつまみ。

ひらめ。

・・・肉厚でおいしゅうございます。

かわはぎ。(肝醤油)

・・・肝醤油が臭みもなくおいしゅうございます。

こはだ。

・・・程よい〆具合で。

ひらまさ?

・・・ほどほど。

焼き穴子。

・・・東京では珍しい歯ごたえのある焼きで。うまし。

あわびの酒蒸

・・・エリンギ?と思ったくらい柔らかな食感でうまうま。

赤貝。

・・・ひもは巻きで。

焼き貝柱。

・・・でかい。新鮮なのを焼くって贅沢。

2,3貫つまんで〆は玉子。

・・・にぎりはどれもひと仕事。玉子もきめ細やかで甘うま。


惜しむらくは・・・


お腹一杯で煮貝・煮いかを食べなかったこと。

日本酒がいまいちだったこと。

お店の雰囲気が緊張感満点だったこと(笑)


銀座にありながら偉ぶらないよいお店でした。


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美味しく、楽しく、鱈腹で満足

AT

AT (32) ( 標準点:2.5 )

  • 夜の点数:4.54.5

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000~¥29,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

ヨーロッパと中国の営業が美味しいお寿司が食べたいと言うことで大好きな「小笹」に予約。毎度のことだが、喜んでもらえ、最高の食事になった。

■ お店

新橋駅から歩く。場所は初めての人は分かりにくい。新橋駅方面から、華やかな並木通りに入り、右の歩道を進む。ホテル(コムズ銀座)の横を通り、ミツワ自動車の展示場にある赤いポルシェを横目に見ながらゆっくり細い路地を探す。上に「小笹寿し」の小さな看板のある細い路地に入るとそこは別世界。時間が止まってしまったような路地にある。

引き戸を開けて入ると、いつもの様につけ場の中からご主人と弟さんと言われるもう一人の握り手が笑顔でカウンターの向こうで迎えてくれる。女将の歓迎の言葉で、カウンター席に収まる。

まずはビールを頼む。もちろん黙っていても「ゑびす」。

■ 料理

その日の仕入れたネタで、美味しくアレンジしてもらえると信じているから「お任せ」にする。

「つまみますか」でお刺身が出てくる。このお店のお刺身は最高だ。こういうお店に来るとお刺身も厚さや温度など新鮮さや仕事以外にも重要なファクターがあることを認識できる。

- ひらめ。昆布締め。厚めで脂肪分をほとんど感じない食感にほとんどの海外の人は必ずビックリする。そして、味、風味だけでなくこれが引き立つ温度に今まで彼らが食した刺身とはまったく違うと感動するようだ。
- コハダ(小鰭)。酢がほんのりで当らないのが良い。日本人には人気の寿司種も、外人にも分かるのかどうか分からない。美味しいと言っているのを素直に取っておこう。
- カワハギ。これから肝が美味しい季節。薄作りで紅葉おろしとあさつき(浅葱)が添えられている。肝ポン酢でいただく。脂肪が少なく、あっさりした身ともったりした肝の絶妙な組み合わせを楽む。カワハギが終わったら、別の小鉢の茗荷の繊切りと緑の海草のオゴで肝ポン酢を残さずいただく。
- 穴子生地焼き。このお店のスペシャリティと説明すると興味深々。あと、穴子には胡瓜が付き物とも。あっという間に食し満足の様子。
- 漬け。久しぶりに美味しい漬けをいただく。鮪は外人さんは好きだが、こんなに美味しい鮪は初めてと身振りが大げさになる。ご主人も反応の大きな彼らを見て楽しんでいるようにも見えた。

いずれも、欧米人は頭で食する部分があるので、ちょっと解説するだけで喜んでもらえる。

飲み物だが、ビールは口を湿らすくらい。お寿司はお酒である。冷酒かぬる燗が好み。銘柄を指定しなかったのでいつもの「鄙願(ひがん)」と確信している。

「にぎります」と言うことでお寿司に。

電車の中で、お寿司の食べ方にルールはあるかと聞かれたので
  今日は「おまかせ」であること(オーダは特に必要ないこと、Do not worry)
  お寿司では絶対お醤油を使わないこと(煮きりや煮ツメなどの説明も)
  寿司はテンポ、皆で同期(synchronize)し、出されたらすぐ口に運ぶこと
  (出た瞬間口に運んでに美味しくなるように考えられているとも)
  できれば手で
このうち、お醤油はOK、手は半々。出された瞬間食べるは、如何せん会話を中断して食べることのできない方々、これは最初のほうだけだった。

お寿司は一貫ずつ出される。これが珍しいと隣に座った人が。

- 鯛。湯引きして昆布〆してある。最高。
ここで失敗。写真を撮って欲しいと言われていたのだが忘れてしまった。私は寿司は出されたらすぐ口に運ぶものだと思っているので、写真を撮る間も無く食べてしまっていた。
- カワハギ。肝と紅葉おろし載せ。分かっていたつもりなのに、習慣とは恐ろしい、ここでも出された瞬間口に運んでしまい、隣から私の分を撮って欲しいと言われて気がつく始末。がつがつした感じに見られていたかもと、何と無く恥ずかしい。
- きす(鱚)。これは”Kiss"というんだででしばらく盛り上がる。仕事がしてある。
- コハダ。そぼろ載せ。先ほど刺身で食べたと皆気がつく。そして、どっちが美味しいかと。皆、寿司の方が好きだと言うことに。
- 漬け。寿司と刺身では厚さが違うので食感が、またシャリがあるので味わいが違うと。寿司がまろやかとこちらも寿司に軍配が。どっちも美味しいのだから、それぞれ楽しめばと思うのは私が日本人だからか。
- とろ。これは海外でも「トロ」で通じる、外人に分かりやすいネタ。でも、こんな美味しいトロは初めてという。「そりゃ、そうでしょう...」。
- 蒸し鮑。甘いツメに海苔の帯。ヨーロッパ人には”Abalone"は喜んでもらえるネタ。一方、硬い生の鮑のお寿司しか食べたことしかない人がほとんどなので「ほう」と言う。
- 鯵。浅葱と大葉刻み載せ。これは実は微妙に思っている。口にした瞬間水を感じるから。これは脂の乗った鯵への仕事だと思うのだが...
- 煮蛤。ツメはちょっと甘い方。これもきちんと仕事がしてあって、江戸前の粋を感じる。
- マキ海老(車海老)。えっ、「お任せ」でマキ海老は始めてのような。ほんのり暖かさの残る、甘みのある味が濃い海老だ。これには、皆、暫し無言。
- 赤貝。これも仕事がしてある。
- 墨烏賊。なかなか。
- 穴子。ツメは甘いほう。たっぷりの甘いツメでデザートのよう。別腹に入るので問題ない。

シャリは小振りだが、ネタは大振。魚を楽しむようにできている。一貫づつ出されるも満足感があるのはこのおかげ。お酒飲みには都合がいいのだ。

途中で潮汁が出た。また、ガリは甘くなく私好みだ。

■ 感想等

「お任せ」が終わって皆満足。この後、お客は私たちだけになり、ご主人、弟さん(英語で話されたので皆びっくり)、女将さんと会話が弾み楽しい食事会は盛り上がってお開きとなった。

日本人にも最高のお寿司屋さんだが、外人にも喜んでもらえる。ご主人、女将さんにはいつも感謝。

残りの写真などは、こちら
http://atxfushigi.exblog.jp/12950171/

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昔ながらの鮨店

aronkun

aronkun (33) ( 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000~¥19,999 / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

12月の初旬に銀座をぶらぶら時間を潰していたら、腹が減りまして昼食で小笹へ・・。
一応電話で予約をしてOKとのことで、電話後2分で到着。
席はほとんどが埋まっていたのには驚いた。昼の1時前にね。

席に着き20分ほどで大部分の客は帰って行ったが、隣の2人連れが食べる食べること・・。
大将も驚いていて、もう握るネタが無いと、全てのネタを握ったみたいだ。お酒も飲まれていた様子でつまみも相当頼んでおられた。正しく大食漢だ。

私はお好みで注文して、13貫でお腹一杯になった。
今回初めて穴子のキジ焼きを注文したがやはり大したことはなかった。
見た目で大体の想像はついていたが、絶賛する方も多いので一応ためしにね・・。
穴子はいたって普通で注文する必要を感じなかった。

まあ何だかんだ食べての支払いが¥9,500.まあ昼間はこんなものかな・・。
小笹での私の好物は「とろ」「鯛」「煮いか」「こはだ」「かわはぎ」等・・・・。
真面目な対象の姿勢が大好きだ。少しはにかむ対象が可愛いと思う・・。
今年もよろしく・・。


銀座小笹鮨。私の大好きなお店の一つです。
現在、東京では、といっても銀座以外の鮨店には行った事が無く、銀座以外は判らないのだが、
昔は「すきやばし次郎」・「銀座九兵衛」・「銀座小笹」によく行っていた。しかし5年くらい前からは前述2店には全く行かなくなり、残ったのは「銀座小笹」だけである。

ここは、昔ながら雰囲気を感じる鮨屋だ。
まず大将の顔・弟さんの顔・ねじり鉢巻等、ザ・鮨屋のオヤジ。

最近の銀座界隈の高額鮨店では異質な感じを受ける。店主の雰囲気もそうであるが、店の雰囲気も同じくその様に感じる。
しかしながら、鮨自体の味の水準・ネタの水準・握りの技術の水準等・どれをとっても水準が高い。
味の込みは十人十色で、鮨の場合は雰囲気で食らう場合も有るから、一概に言えないが、ある水準は完全に超えている。好みの違いは当然あるし、私も銀座にはお気に入りの鮨屋が数件有る。
その中でも、「銀座小笹」の「かわはぎ」・「とろ」・「コハダ」は私の一番のお気に入り。鮪の赤身は味がきついので注文しない。赤身=づけ・・。しかし、これも好きな人は好きであろう。好みの問題だ。オヤジさんの話も大いに参考になる部分が多く、気軽な雰囲気が嬉しいお店だ。
客が緊張を強要される無言の圧力は無く、普通のお鮨屋さんという雰囲気が嬉しい。

ここは、銀座他店のような「お任せ」がコース仕立てになってることは無く、お好みが中心だ。
自分の好きなネタを好きなだけ食べればよい。
よって金額的な事は人によって随分違いが有るであろう。

私の場合は、通常、酒を殆ど飲まないので、握りを20貫ほど食し、1万7千円前後だ。
今までで2万円を越えた事は無い。
食後感が悪かった事が一度も無い店である。
安心して楽しんで食事が出来る嬉しい店である。

場所が少しわかりにくいが、銀座「青空」の入るビルの道を挟んだ斜め前の路地を入ると看板が見える。路地を見逃さないようにすれば直ぐに判ると思います。

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小笹寿し

源太

源太 (108) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥15,000~¥19,999

    | おすすめ用途

・久々に銀座で仕事があったが、それも昼に終わってしまった。

・寿司が食べたくなり、新橋の小笹寿しに連絡したところ、大丈夫だったのでこちらのお店に向かった。

・久しぶりに昼間からお酒を飲める至福の時。 もちろん…おつまみからおまかせでオーダー。

・お酒は、喉を潤す為にビールの小瓶オーダーしたが、冷たく冷えててとても美味しかった。 その後冷酒をオーダー。

・おつまみは、まず小さめの小鰭5、6枚と鰈の刺身数切れ。

・この鰈が抜群に旨かった。僕はお魚の熟成だとかそういったものは良く分からないが、これを食べた時に、熟成とはこういうものなのかな、、と思った。 身はしっとりとしていて、口に含むと舌にねっとりと絡み付き、甘みと旨みを感じられる。

・小鰭もお酒がじゃんじゃん進む味。

・次にカワハギを肝醤油で頂き、この時点でお酒が開いてしまい、お酒追加に。

・隣の席に、静岡からこのお店目当てに来ているお客さんが座っていたのだが、この方も同様にお昼からお酒を飲んでいた。その方が穴子のきじ焼きをオーダーされたのだが、一匹丸ごと焼いた内の半身が僕のところにきた。 これがまた、香ばしくお酒が進んでしまう。

・隣の方は、お寿司を食べながら、お気に入りの握りを食べると「うぅ~ん。」唸っていたのが、それを聞いて俄然食欲が湧いてくる。

・今日はどうも調子が良いようだ。なので…お米の焼酎をオーダー。この焼酎は何とアルコール度数40度。 おかみさんは心配してチェイサーを持ってきてくれた。

・ここでおつまみから握りへ変更してもらった。握りの中で印象に残ったのは、ヅケ。 これが…身が大きめに切ってあり、口の中に放り込むと、口全体で味わえる、、旨い。

・あと、小鰭を握りながらこのお店の主人が、昔は保存のために強めに〆たのだという事を丁寧に説明してくれた。その説明を聞きながら食べると、乙なもんである。

・その後、おぼろ乗せの小鰭が出て来て、これは甘味があり大変美味しかった。

・久々に銀座に来てみたが、お客の年齢層はやはり高い。

・最後、ここの主人が隣の席の方とお話しされた中で、銀座の老舗の話が興味深かった。

・その中で、主人がポロッと一言…「うちなんてまだ、15、6年の駆け出しですから。」…妙に印象的だった。

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良心的な銀座の名店

hidekun

hidekun (57) ( 30代後半・男性・神奈川県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000~¥29,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

銀座8丁目の本当に細い路地の中にあります。
銀座の小笹寿しと言えば、すきやばし次郎・奈可田などと並び、老舗の名店って感じですよね。

鮨好きな私としては一度は行かないとってことで訪問しました。

いやー
この店は渋い♪
こんなところで会社の同僚と鮨をつまむなんざぁ、本当に大人の男になったみたい。

私のような若造にはまだちょっと早いかとは思いましたが、
鮨のレベルは高い!!
さすがって感じです。

特にコハダは良かったぁ~♪
締め具合もちょうど良く、今まで食べたコハダの中でも一番でした。

また再訪したいのですが、
もうちょっと大人になってからでも良いかなとも思います。

50代になり、こんなお店の常連になるなんてカッコイイですよね。

とにかく腹いっぱい食べて、つまみも握りも全種類食べました(食べ過ぎ?!)
で一人22000円位でした。

これはコストパフォーマンス良すぎではないですか?

いくらになるのかビビってましたが、とても良心的でした♪

接客も良いですよぉ


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ぶよぶよ小鰭に何を思う。。。

Oh!Michelin!!

Oh!Michelin!! (123) ( 30代前半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:2.02.0

    • 料理・味 2.0
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 2.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

2009年4月某日初訪問。

お昼なのに、しっとりしている銀座路地裏の真ん中ぐらい。
お酢の香りに誘われ、暖簾をくぐります。
(ぶらり訪問ではなく、当然予約はしているわけですが。)

握りおまかせ(@1.0諭吉)を戴きます。

平目 ★★★★★ 超絶。昆布の香りが口に広がり、次に白身のねっとり感。はっとさせられる旨さ
(昆布締め)
生鳥貝 ☆☆☆☆☆ まずい。臭みが残る
やりいか ★★☆☆☆ 悪くない。が、包丁の入れ方が高級店のレベルじゃない。
すみいか ★★☆☆☆ 悪くない。やりいか同様
中トロ ★★☆☆☆ 悪くない
ヅケ ★★☆☆☆ 悪くない
車海老 ★☆☆☆☆ ふつー
(茹で)
穴子 ☆☆☆☆☆ まずい。なぜ故山椒?なぜ故ふっくら感皆無?なぜ故身薄い?
小鰭 ☆☆☆☆☆ 圧巻のまずさ。ほんとに〆てる?ぶよぶよよ。

他にも数貫あったが、これにて終了。

冒頭の平目が超絶だっただけに、後半に向かうに連れてがっくり三昧。
一応、追加で2貫。@1.2諭吉。

総評2.0。再訪不可。

最初で最後の小笹寿司@銀座でした。
(ほんと昼で良かった。このクオリティで夜行ってたら、財布ダメージ甚大。素で泣きます)


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四貫。

tsuyoshi

tsuyoshi (670) ( 標準点:2.5 )

  • 昼の点数:2.02.0

    • 料理・味 2.5
    • | サービス 1.0
    • | 雰囲気 2.0
    • | CP 1.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

土曜日。
明日で大きな仕事が終わるかもしれない。
そう思えたので、確たる自信はないけど、自分を発奮させるために、月曜昼の予約を入れました。
小笹寿しめざして、がんばれ~
って。人参ぶらさげた馬みたいに、土日ほぼ徹夜で奮闘して、昨年末から終わっていなかった仕事がついに終わったのでした。
遅れに遅れたけれど、それなりの達成感。心地よい疲労感。それらを引きずりながら、1300、とても印象的な路地裏を通って、のれんをくぐりました。
客はわたしひとり。え? マジ? んなわけないよね。
で、んなわけはなくて。やがて、熟年男性ふたり組、常連さん風おひとりさまもいらっしゃいました。
でも、ちょっとだけ、一対一でお寿司をいただくことはできました。

好きな感じのカウンターです。
照明の落とし加減も絶妙。
銀座の大人のお寿司屋さんに来れた歓びが、身体の芯のあたりで疼いています。

最初の四貫を、ご主人が握ってくれました。
ねじりはちまきを、あたまにのっけているみたいなご主人。
なんだか漫画のキャラクターみたい。
威圧感なし。干渉もなし。
四貫はいずれも白身で絶品だと思いました。
特に真鯛。
こちらの白身はいずれも、やや厚すぎるかなっていうくらい大ぶりで、はじっこが下にだらんとつくくらい長くて、ルックス的にはあまり美しいとは思えないのですが、それを支えるしゃりがきゅっと締まってて、小さくても重量感があって、かっこいい力持ちなんです。
ネタはもう噛みしめるしかないのですが、噛みしめる噛みしめた分だけ、味わいがあって、手ごたえがあって、しかもそれをしゃりがしっかり受けとめてくれるものだから、もうじーんとしてしまうのです。男っぷりのいいしゃり。結構、粘着力もあるけど、デカすぎるネタを、びしっと〆る。いや、白身のネタも素晴らしい塩梅で〆られているのですが、味ではなく、観念として〆ているのが、ぎゅっと握られたしゃりで、「こ、これは★★★★★かも・・・」とうなっていたのでした。
かわはぎも、わたしは嫌いじゃありません。このときのご主人は、異様に丁寧で、なんだかお寿司屋さんには見えませんでしたが、びちゃになるほどのポン酢コーティングも、びしっと完成した一品でしたので、文句はありません。さあ、お次は、と待ち構えたのですが、残念ながら、わたしが堪能できたのはここまででした。

別な寿司屋のハシゴをしてきたらしい奇妙なカップルが、ご主人の前に着席し、お好みを頼みはじめ、わたしの担当は二番手の方にバトンタッチされました。
こはだ二種、づけ、大トロ、鮑、鰺、赤貝、蛤、烏賊、穴子きじ焼き。でしたかね。あとひとつあったような気がしないでもない。合計14、15貫。あと、干瓢巻き。

ちょっと、落差が激しかったです。激しすぎました。
しゃりがゆるいです。ゆるゆるです。ネタを全然支えきれていない。こはだはどちらも美味しいとは思えませんでした。なぜなら、しゃりの握りが甘いため、大味になっているからです。いくら仕事を施したネタでも、しゃりがゆるゆるだと、宙ぶらりんになって無残なことになるのだと知りました。
づけは、超庶民的で、ネタ、しゃりともにびちょびちょの印象。鮑も弱く感じます。なにしろ、しゃりが弱いので。唯一まともだったのは、名物きじ焼きです。これはしゃりがちゃんとしてました。これはきっとご主人が握ってもそれほど印象が変わらないのでは? と思えましたが、これ以外のものは、全然別物なんだろうなと思ってしまいました。
特に残念だったのは、干瓢巻きでしょうか。カウンター寿司で、ここまでほどけた巻物をいただいたのは初めてです。ちょっとびっくりしました。

悩みました。
最初の四貫だけレビューしようかとも思いました。
本当に素晴らしかったので。
ただ、最後の四貫で救われることはあっても、最初の四貫で救われることはありません。
正直に、トータルでもたらされた自分の中の「がっかり」を書かせていただきました。
逆に言えば、最初の四貫を知らなければ、ここまで落ち込むこともなかったと思います。
ご主人に握っていただけたことは幸運でしたが、裏目に出てしまいました。
どうせなら、最初から最後まで、二番手の方に握っていただいたほうが、「すっきり」したかもしれません。

ご主人でも、二番手の方でも、三番手の方でもいいのですが、わたしは「ひとり」の職人さんに握ってほしいのだなあと、思いました。他にお客さんがいる、いないに関わらず、わたしは「ひとり」と「ひとり」として、寿司に向き合いたいのです。

敬愛するレビュアーの方々が、すべてご主人に握ってもらえるわけではない旨をしっかり記されています。それは読んでおりました。覚悟もしていたつもりです。でも、やはり、わたしの許容範囲をこえていました。自分の狭量さが、いまは悔しいです。

ガリ、好みのタイプではないけれど、お酒に合いました。
冷たいお酒を二合いただきました。
お茶がとてもよい出来だったことが印象的です。

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qqaqzwsx0001

qqaqzwsx0001 (24) ( 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000~¥29,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

鮨の水準は高く、昔からの江戸前の仕事を受け継ぎながらも新しい試みや他地方からの流行も取り入れている。

好ましい点:

1)コハダが兎に角旨い。大きさ、締め加減どれをとっても文句無し。おぼろを挟んだり挟まなかったりするが個人的には不要。
2)ズケが絶品。これだけ旨いズケを食ったことがない。
3)肝を添えたカワハギをつまみだけではなく鮨だねで出すこと。当然ながら旨い。
4)おしぼりとは別に手ふきを用意してくれる。

好ましくない点:

1)値段がやや高い。お好みだとそう高く感じないが、お任せだと高級ネタが揃うせもあるがやたら高く感じる。
2)好みが分かれるが、「穴子の生地焼き」は余慶。
3)2人の年期の入った職人:腕が良いのは認めるが、とびきり旨いものを提供してくれそうな雰囲気を持っていない。寧ろ大衆価格でそこそこのモノを出してくれそうな感じ。そのためか余計高く感じる。

2002-10-12追記
「しみづ」が一杯だったのでやむなくこちらへ。しんこサイズのコハダは相変わらず素晴らしい。〆具合が絶品。秋になると例年カワハギが出る。個人的には肝醤油が好きだがこの店のポン酢も悪くない。車蝦が絶品。注文を受けてからやや軽目にボイルして供される。九州産という鯖も立派。これだけ立派な鯖を出す店はそうざらにない。ヒラメやキスの昆布〆も丁度いい加減。シャリはやや小振りながら米粒がしっかり残っている。

老舗高級鮨屋ひしめく銀座で最も高い顧客満足度が得られる店。総合評価★一つアップさせる。

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ペンタングル

ペンタングル (308) ( 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

(’09.2)

再び週末ランチ。
今回はちょっとサプライズ。

コハダが小ぶりの三枚づけ。
シンコとまではいかないけれど、食感はそれに近く軽く爽やかでビックリ。

この時期にプリップリの生とり貝。
甘味もあって旬のそれと違わない風味。

やはり地球全体がチィとおかしいんであろうか?

つまみで食った「さか蒸し」がこれまた出来たての熱がほんのりと残っておって素晴らしかった。


他のすし屋にあまり出向かなくなってきており、やや危険・・・・か。


(’08.11 )

久しぶりに週末ランチ。

昼夜に限らずココの鮨はなんだか「急に」食べたくなる。
したがってほとんど当日の予約TELとなるんだけれど、当然滅多にすんなりとは行かない。
それでも別に頭に来ない。
当たり前だ。
突然食いたくなってすぐに食えるほど暇な店でないことは重々承知のうえだ。
でも何故にトライを続けるかと言えば、時として運よく食えたりするからなのだ。

最近のインチキ流行店では直近に予約電話をすると、「あんた、うちの店にこんなタイミングで予約出来ると思ってんの?」って感じの応対を受けるところがあったりするんだけれど、このワンタッチが店の全てを決めるので気をつけたほうがイイね。

この店の電話応対はまさに「急に食べたくなる」ことを充分に想定しているかのごとき丁寧さで、ダメなときもOKのときも実に気持ちがイイ。

この日は運よく当日OKとなった。

「つまみをひとつふたつ、その後握りに」って感じでお願いしたら、それだけでいい具合の流れにしてくれるから嬉しい。

「平目」の後に「帆立の炙り」が出てきて、小瓶からぬる燗へ。

握りで、「こはだ」「鯛」「やり烏賊」「鯵」「きす」「づけ」「青柳」「鯖」「蛸」「穴子」等。

土曜の昼下がりのこの日は「男性一人客」が多く、微妙な空気ながら、静かに過ごすことが出来た。
寺島親方に言わせれば、週末は同業の「修行中若手の一人客」なんかも結構来店するらしい。
同時に「同業者」は座ればわかるそうだ。

伊丹十三が宮本伸子の料理の腕を鍛えるため、料理教室通いをやめさせて、アチコチの美味い店を連れ歩いたって感じのエピソードを読んだことがある。
チョッと安心するのはこの世界に、そういったまさに「舌を鍛える」気概を持った連中がいるってことだ。

そういえばフレンチやイタリアンなんかでも、時々比較的若い男性の一人客で「黙々と怖い顔して」食ってる連中に週末ランチで出くわす。
景色としてはとても違和感があるんだけれども、なんか応援したくなって許しちゃおうかなって気になる。

「頑張って美味いもの作ってくれよな」って感じでしょうか。


(’08.4 前回)
当日予約で週末ランチ。
烏賊げそを少しつまんで握りへ。
春子、鯵、とり貝、赤身、蝦蛄、コハダ、墨烏賊、青柳、細魚、穴子、等々
とり貝、鯵、墨烏賊が出色でありました。

それより・・・
チョッと麗しい光景を二つ。

1.店に入って暫くして気がつくと、10席のカウンターのうち6人が「チャイニーズ」。
  昨今銀座を闊歩する「集団旅行者」の一群と思い、覚悟を決めた。
  
  が、実にお行儀よろしく「お任せ」を静かに食べ続けている。
  同時に、寺嶋親方の手元を見ながら何やらおとなしく会話をしている。

  広東語の口角泡だらけのやり取り等一切無く、感心・感心。

  おそらく食べ慣れているんだと思うんだけど、まあ「やれば出来るじゃん」って感じか

2.後から来店の老夫婦。
  お二人とも「酸素」をお供にゆるりと入店。80歳台とお見受けした。
  拝見していると、ご主人は「赤貝握り」のみを実に美味しそうに5~6貫。
  「飲めたらなあ」と言うご主人に「そうですねえ」と奥様。
  奥様は烏賊、赤身など中心に寄り添う。

  ご主人が1貫だけ「青柳」にトライ。「やっぱり赤貝だな」と一言。

  なんか見ていて嬉しい「鮨食いの大先達」の風格。
  みほさんの「穴子」を連想したりして・・・

何れの風景も、この店が大らかに包み込み、偶然居合わせた当方も
何とも気分のイイ昼飯となった。


(’08.3 前回)
5~6年ほど前までは土曜の昼によく出かけた。

この店で安西水丸師匠を見うけ、ブログにメールをしたら翌日返事が来て感激したりした。
何度か通っているうちに、何となく足が遠のいた。
つまみで出てくる「カワハギ薄造り」と「穴子キジ焼」のパターンに飽きてしまったのかも知れない。

土曜昼の当日予約がアチコチ空振りとなり、ダメ元でトライしたらOKとの返事。
久しぶりなので、何となくわくわくしながら訪問。
ここの路地と暖簾の風情は相変わらずで、昼からしっとり。

カウンターの奥で寺嶋親方ではないが、昔から居る職人さん(ご兄弟?)の前。
小瓶で少しつまみ。
カワハギ薄造りと穴子キジ焼は外してもらう。

「平目昆布締め」、「鯛」、「コハダ」。
刺身で二切れづつ登場。
昆布締めの塩梅、鯛の味の濃さ、コハダの〆加減。
全く文句ありません。

ぬる燗に替えて握りへ。
お好みで。
「墨烏賊」、「赤身」、「蛸」、「春子」、「とり貝」、「蝦蛄」、「青柳」、「煮烏賊」、「蛤」、「穴子」、「ひもきゅう」、「玉子」。
ひかりものを問えば「鯖には遅すぎ、鯵は早すぎ」とのアドバイスがあり、パス。
代わりに貝類が充実。
春だね。

しかし、あらためてこの店のネタの多さに驚く。
イチイチ迷いながら注文を続けた。

やや細工が過ぎたり、煮切りやツメの付け過ぎだったり、玉子が蒲鉾食感だったりと、皆さんおっしゃる「気になるところ」はあるんだけれど、今回は「それが銀座小笹なんだろうな」と妙に納得した。
ここしばらく、少しは「他の鮨」を食べてきたせいかも知れない。

玉子で残ったぬる燗をチビチビやっていたら、「半干しカラスミの海鼠腸和え」が登場。
高尿酸の身には致命的な美味さだった。

上記に酒4合でひとりあたり1、2000円程。
勘定書きを見て、再び満足した次第。

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Tucker

Tucker (297) ( 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:3.53.5

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク 3.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000~¥14,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

ここの路地の写真のおかげで無事にお店を発見できました。
金曜日なので一様予約を入れて出かけました。ほとんど常連さんの予約されてきているようでした。
お酒の種類は少なく、焼酎をオーダしましたが、自分で調整しながらいれられるので良かったです。氷も随時追加してくれました。しゃりをお盆に落としてもきれいにしてくれました。ただ監視されているような感じもするので、もうすこしサービス点は低めです。
周りのお客はお刺身から食べてましたが、今回は寿司お好みでオーダ。固めのしゃりで一口で食べやすい大きさ。握り具合もいいかんじですが、ポン酢を塗ったカワハギはポン酢の味しかし、しゃりが途中でこぼれてしまった。あなごとコハダは二巻ずつでのサービスでした。アナゴは結構しっかりした感じ。私はふっくらが好みだったので残念。そしてタレは濃い目でした。キジ焼き頼んでたらきっとお腹いっぱいになっていそう。でもその代わりに煮イカをオーダ。烏賊に酢飯を詰めて食べやすいように切ってだしてくれました。さよりは美味しかった。貝のお勧めを二巻と鉄砲巻きをオーダしてお腹いっぱいになったので卵まで食べられませんでした。
焼酎2杯と握り10巻くらい食べて14000円くらいでした。
銀座あたりの高級寿司は初めて行きましたが清潔感もあるし、適度な緊張感のあるすし屋という感じ。この店での自分の好みがわかってくるとネタ選びやすいお店になってきそう。常連さんが多いのがわかりす。

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食べログ特集

編集する小笹寿しの店舗情報(詳細)

「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»

店名

小笹寿し (こざさずし)

ジャンル

寿司

TEL

03-3289-2227

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。

住所

東京都中央区銀座8-6-18 第5秀和ビル 1F

交通手段

JR・東京メトロ銀座線新橋駅徒歩3分

新橋駅から305m

営業時間

【昼】 12:00~14:00
【夜】 17:30~22:00

ランチ営業

定休日

日曜・祝日

平均利用金額

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥20,000~¥29,999 [昼] ¥10,000~¥14,999

予約

予約可

カード

(JCB、AMEX、VISA、MASTER、Diners)

個室

席数

10席 (カウンター10席)

携帯電話

docomo、au、SoftBank

ドリンク

日本酒あり

コース

10000円以上のコースあり

ロケーション

隠れ家レストラン

空間・設備

カウンター席あり

備考

【昼】 11500円~
【夜】 20000円~

用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

友人・同僚と

初投稿者

大谷浩己大谷浩己(30)

最近の編集者

→編集履歴を詳しく見る

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