幸楽の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
第一通り (静岡
ジャンル
とんかつ

50,826 アクセス

120を表示 22
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ずいぶんと地元では評価の高いお店のようですが、私的には残念ながら
誰かにお勧め出来るようなお店ではありません。
食べログでも評価が高いけれど、最近チェーン店でもこの位の味は
ゴロゴロしていますよ…。

先ず肉のスジ切りが殆どされていないのが気になります。
どうやら肉の素材に自信をお持ちのようですが、スジを噛み切るのを
楽しめという考えには賛同出来ませんね。
ロースの油も甘くて美味いんだぞ!と言うことなのかもしれませんが
私的には TOO MUCH です!脂多すぎますから!
頑固な親父のこだわりと思い込んだ自己流は客のニーズはそっちのけですね。
時代というかサービス業の基本を無視している感が否めません。

2人で行ったので、ヒレとロースそれぞれ一番高いのを頼んでシェアしました。
お値段に見合う味ではありませんね。
コストパフォーマンスが低いです。
評判だけが一人歩きしているお店でした。

残念!
昼の口コミ
'08/06/29 ('07/11 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • 評価:2.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
先日、念願の幸楽へとんかつを食べに行ってきました!!
昔から肴町にメチャクチャ美味いとんかつ屋があるとは聞いてましたので
一度は行ってみたいと常々思ってましたがなかなか行く機会がありませんでした。
と言いますか…普段あの辺りを通る時には夜中ですし…汗;;
場所は有楽街のポポロビルを出て真っ直ぐの路地になりますね。
お昼11:40頃に行きましたが既に店内には3,4人座ってました。
カウンターのみ8名ほどの細長いお店ですので、あっという間に満席です。
とんかつ定食(ライス・赤だし・漬物つき)で、ロースとヒレとありました。
ロース・・・松¥2,400-・竹¥1,900-・梅¥1,600-
ヒレ ・・・・・松¥2,500-・竹¥1,900-・梅¥1,600-
梅は肉の質が違うが、松と竹との違いは大きさだけだそうです。
お昼ですし、竹のロースとヒレを注文しました・・・2人で行ったので
両方とも食べてみたいですからね~~で、食べてみたら・・・
美味いッ!!
今まで食べたとんかつは何だったの?ってくらいに美味いです
特にヒレの柔らかさはビックリしましたね~~~溶けるようですよ
衣はサクサク香ばしく、中はジュワーッと肉汁が出てきますし脂も甘みがある感じです。
とんかつの写真を撮るのを忘れてました・・・お店の外観だけです
先月、テレビで特集されたそうです・・・わたくし見逃しましたね
それ以来、九州とかスゴイ遠くから食べに来るそうです。
地元の人は来ませんよ~と笑ってましたね
幸楽
昼の口コミ夜の口コミ
'08/06/26 ('07/08 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
DON555
DON555 (224)
(静岡)
友人と2人で行ったので、ヒレとロースの両方を注文(竹)
店の中に無造作に置いてある食パンなどを横目に、
おやじさんが丁寧に揚げているとんかつが出てくるのを待つ。

まずはヒレから。
肉自体がそれなりにおいしいのでそのままはもちろん、
ソース掛けでも塩でもまぁおいしい。
ただし特筆して褒める点はない。

つづいて後から出てきたロース。
肉の脂身がライチのような甘さとうまさを感じるが、
他に褒める点が見あたらない。
スジを切ってくれてあるわけでもなく、衣がいいわけでもなく。

付け合わせも全部、良くも悪くも「普通」であり、
皆さんがここまで高評価される理由を探してみたものの、わからず。


この店がこの評価であるなら、いろんな意味でここに似た静岡市の「蝶屋」がもっと評価されてもいいかと。

昼の口コミ
'08/06/12 ('08/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:2.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ユダ
ユダ (83)
(20代後半・和歌山)
食べログをみてお店に行きました!

確かに皆さんが書いている通り、店は何も知らなかったら 通り過ぎてしまうような外観。
中も8人掛けのカウンターに、人が座れば後ろは大人一人がやっと通れるスペース。

私は脂身が好きなほうなので、ロースの竹を、夫はヘレの松を注文しました。
注文して 切られる肉の厚みに驚きました。 こんなのは初めてです。

揚げる時間がかかるとの事だったので、楽しみにしながらしばし待ちました。。
そして、前に出されたロースとんかつを  
書かれていた通り ソースなど何もかけずに パクリ!

うぉ~美味しい(。→∀←。) 外はサクサクで 中は肉汁たっぷりの熱々カツ♪
確かにこれは 何もかけず とんかつの味を十分に味わえて最高!!

これは本当に美味しかったです。
脂身好きな方はロースを、苦手な方にはヘレをおすすめします☆
食べてみれば 値段も全然高くありません!
おすすめ!

ロースとんかつ 竹 (\1,900)

昼の口コミ
'08/06/01 ('08/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ta997
ta997 (12)
(30代前半・男性・愛知)
口コミで評判だったのでかなり期待して訪問しました。

所在地は浜松の肴町。
居酒屋やスナック、そして雑貨屋やセレクトショップ等のこぢんまりとした店が混在している一角にありました。

店内はカウンター席が7、8席ほどの外観同様こぢんまりとしたもので、年季を感じる内装と調理器具で囲まれていました。

注文したのはロースかつ(竹)¥1,900とひれかつ(梅)¥1,600。

注文して約10分後、主人が揚げあがった肉に包丁を通し、肉の断面への火のとおり具合を丹念に確認した後、キャベツとトマト、そしてポテトサラダとともに出されてきました。

衣はサクッとした感じの程好い茶色、そして肉に至っては最も厚い部分では3cmにせまろうかというぐらいのぶ厚さ。非常に食べ応えがありそうです。

一口。
想像どおり「衣はサクッ。肉汁がジュワ~。」と口の中に広がります。
ただ、脂身が多かった。
これまで肉の脂身のことなんて気にして食べたことがなかったのですが、初めて「脂身がくどい」と感じてしまいました。
残念ながら、それ以降、味(胃)の感覚が麻痺してしまい期待した味を堪能出来なかったのが残念です。

ひれかつは当然、脂身も少なく美味しかったようです。

入店する前、外で待っている際に先客の人達が「ここの肉は小さい方が良い」と言っていた会話に食事後納得しました。
昼の口コミ
'08/05/25 ('08/05 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
まなちん
まなちん (495)
(30代後半・男性・愛知)
袋井から名古屋への帰途でこちらを思い出し、東名高速を途中の浜松ICで降りました。

お店は浜松駅北口の肴(さかな)町商店街と呼ばれる繁華街にひっそりと建っています。外観は拍子抜けするくらい普通。開店15分前に着いてしまいお店を覗いたらご主人に快く入れて頂けました。いかにもこわそうな方だと思いましたが、お話を伺っていると自分の仕事に信念を持った根っからの職人さんです。しばらくは客は私一人でしたのでいろいろとお話を伺うことができました。

ロースカツ・松2,400円を頂きました。松2,400円・竹1,900円・梅1,600円とありますが松と竹は肉はボリュームの違いのみです。松はリブロース(あばらに近い部位)で300gもあり、男性でも脂が好きでない方・小食の方には重たいかも。そういう方は竹をお奨めします。梅は肉の産地が違うとのことです。当然ヒレもありますよ。

待つこと15分(低温でじっくり揚げるためこのくらいかかります)、揚がったとんかつをしばらくまな板に置き、包丁を入れるとサクッサクッとなんともそそる音が店内に響きます。お肉には予め塩胡椒をふってあるため何もつけずにそのまま食べられます。いや、訂正。そのまま食べるべきだと私は思います。その方が豚の脂の「甘み」がより感じられます。ソースも置いてますが肉の繊細な味や甘みと喧嘩するのでキャベツにかけるだけに留めておくのがよいでしょう。当然「からし」などもってのほかです。

一口食べ自分の「ロースカツ」の世界観が変わりました。豚の脂がこんなに甘いなんて!しかもマグロのトロのように口の中で溶けていきまったく嫌味がありません。赤身の部分もとても柔らかくサシが入っているのかとてもジューシーでした。こんな豚肉は初めてです。「圧倒的な肉の質感」と「40年間の職人の技」がなせる味ですね。

尚、とんかつで2,400円は高い部類だと思いますがこの肉を食べればわかると思います。
どちらの肉かを聞くとご迷惑がかかるので聞きませんでしたが。

つけあわせはキャベツ・トマトとポテトサラダ。ポテトサラダは単体で食べると物足りなさを感じますがつけあわせとしては完璧です。みそ汁は豆腐となめこに吸い口の三つ葉。ご飯もつやつやで光ってておいしい。漬物も大根・白菜・きゅうりの自家製浅漬け。まったく隙がありませんね。

ご主人はこのお店を開いた40年前から国内産の黒豚(※バークシャー純粋種で国内産のもの)に拘っていて、おいしい豚肉を求めて全国を捜し歩いたようですね。当時は黒豚という言葉もなく外国から安価な豚肉が大量に入ってくる時代で、とても苦労があったようです。国内産に拘るのはバークシャー(英国産が多い)を初めとする海外の豚はそもそもハムやソーセージにしておいしい豚肉を目指し交配や餌が与えられているため、日本の豚カツには必ずしも向いてないからだそうです。

※小さなお店を老夫婦(失礼ですが)できりもりされています。営業時間中の電話での問い合わせは避けた方がよいかと思われます。



おすすめ!

ロースカツ松 (\2,400)

昼の口コミ
'08/05/09 ('08/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
知らなければ、絶対に入らないような外観。
口コミを読んで入ったが、先客が誰も居なくて不安になった。
ご主人が豚肉を切り分け始め、徐々に不安が解消される。
分厚くて美味しそうな肉だ。パン粉は奥さんがパンを削っている。
揚げ立てのロースカツはソースが要らない。味が濃くて旨い。
ソースをかけなくて食べたのは、2回目(福岡の吉井十八以来)。
ソースをかけるのがもったいない肉の旨さ。
客が居なかったため、量の少ない竹定食にしたことを後悔した。
ご主人の話では、ここの豚肉の脂身は融点が低く、常温で融けだす
とのこと(融点が低いといえば大田原牛)。
後で来た隣の客は、お皿に盛った岩塩を付けながら美味しそうであ
った。
夜の口コミ
'08/04/22 ('08/03 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
MD COKE
MD COKE (155)
(40代前半・男性・北海道)
名古屋から東京方面への新幹線での移動。
途中で浜松で途中下車してとんかつ食べに行くのって、変ですか?(笑)
ってなわけで、幸楽へ♪

この辺りは飲屋街なのかなあ・・・とにかく、平日のお昼、がらんとして人がいない。
ほんとにやってるの?って若干不安がよぎる。
・・・あ、ここだ、やってたやってた!
本当に昔からある普通の町のとんかつ屋さんって雰囲気ですね。

お店はやっと人が移動できるほどの狭いカウンターが6〜7席のみ。
白木のカウンターがちょっとした小料理屋っぽい雰囲気。
いろいろものが置かれていながらも、整然としたこぎれいな店内。
ガス台には鍋が2つ。
先客2名のカツが揚げられている。
大きな茶色い泡がぶつぶつ。
2つの鍋をどう使い分けているのかはわからなかったが、
後から来た2名を加え、計5名のカツを揚げている間に鍋を1つ下げ、
乳褐色のラードがずしりと固まった鍋を取り出し、新たに火にかけた。
ラードも自家製?
油の交換はかなり頻繁に行うのだろうか?
店主は揚げの合間にふわふわの食パンをガシガシと目の粗い網にこすりつけ、
パン粉をつくっている。

ロースカツ・松をオーダー。
店主はオーダー毎に大きくて立派なロースの肉塊を冷蔵庫から取り出し、
びっくりするような厚さで1人前を切り分ける。
肉を叩いたりはせず、筋切りのみ行い、片面のみに軽く塩を振る。
パンパンと粉をはたき、卵にくぐらせ、衣をまとわせ、鍋へどぼん。
あとはゆっくりじっくり揚がるのを待つ。
 * * *
揚げ上がったカツはサクッサクッと切られた後すぐには供されず、まな板の隅に置かれ、
しばらくして後、店主が断面を確認した後に皿に盛られる。
まるで鴨ロースのソテーを作る際、焼き上げた後に少し置いて、
余熱をまわし、肉汁を落ち着ける、あの所作のごとし。
かなり焦げ茶色に近い衣は肉にぴったりとまとわりつき、
その肉の断面、ほのかな桃色にして、なんともみずみずしい。
卓上の岩塩をガリリと挽き、まずひとくち。
うわ!
しっとり柔らかな肉からはじゅわっと肉汁が溢れ出し、
唇が触れたそのわずかな圧力でさえ肉汁がほとばしり、
唇から口の中までうまみ汁でじゅわわっと満たされた!
うんめー♪
上質な豚ロースをうまく低温ローストした時の、あの色、あの柔らかさ、あのうまみ!
トンカツにこんな世界があるんだなー。
いやいや、感服。
ソースもつけてみたが、これはやはり岩塩がうまい。
衣は色が濃いが、決して焦げ臭さはない。
揚げたてアツアツではなくちょうど良い食べごろ温度でもあるので、
いきなりかぶりついて口蓋粘膜をべろっとやる心配もなし。
つけあわせのポテトサラダもちゃんとつくられたもの。
ご飯はおかわり自由。
いやあ〜満足満足。
浜松で途中下車したのは大正解でした!

昼の口コミ
'08/04/16 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
サルーのおなか
サルーのおなか (23)
(20代後半・男性)
口コミを見て興味が出て、行ってきました。


お店はカウンターのみで、座席は6~7席しかありません。
思っていたよりもこじんまりとしていました。
店内は雑然としていて棚の物所々に埃がかぶってたりするのですが、カウンターは綺麗にしてあるので不快感は感じず、「古い」というよりは「年季の入っている」という言葉がふさわしい様子。
カウンターのすぐ前でとんかつを作っているのですが、それがとても近い。
「とんかつができるまで」を目の前で楽しめてしまいます。
正直、お店の雰囲気は突出した部分はないが、不快に思うところもなく…と言うところで☆三つです。

サービスは奥さん(だと思うのですが…)が行っています。
お茶やご飯のお代わりをタイミング良く聞いてくれる等気持ち良く食事を頂くことが出来ました。

今回は同伴者と「松」のロースとヒレを頼み、半分づつ頂きました。
これが…美味しい。
衣は優しい口当たりで、噛むとさっくり。
肉は柔らかく、噛むと肉の中から旨味のある肉汁がじゅわっと出てくる。
脂身と肉の割合も絶妙で、しっかり脂身があるが脂っこくない。
(脂身好きなので、脂身嫌いな方はしつこいと感じるかもしれません)
個人的にはロースの方が肉汁も多く、美味しく感じました。
ヒレもそれだけで食べたら美味しいのかもしれませんが、ロースのジューシーさを味わった後ではちょっと物足りない感じでした。
また、カツに添えつけてあったトマトが、味が濃く甘みもありカツに次いで印象に残りました。
同伴者はヒレについていたレモンに感動していました。
すっぱいもの好きの同伴者はレモンをそのまま齧って食べるのが好きなので今回もそうしたのですが、最初の一口がレモンじゃないのではないかと思ったそうです。
齧った直後にはすっぱさではなくさっぱりとした甘みが口の中に広がり、後味にレモンの香りが残る、まるでフルーツの様だった…との事。
(レモンやトマトは季節やその時仕入れた物によりけりの所があるかもしれないので、次もこの味が出されるかは分かりませんが…)
今まで食べたとんかつの中で一番美味しかったので、文句なしの☆五つ。


ちょっと値段が高いのですぐには行けませんが、是非また行きたいお店です。
松と竹は大きさが違う、との事ですが、女性は竹で充分かと思います。





 
夜の口コミ
'08/02/24 ('08/02 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
バーチャル(B)ボーイ
バーチャル(B)ボーイ (180)
(20代前半・男性・東京)
一軒目に訪問した藪蕎麦 宮本の数少ない短所は
"量が少ない"という店であった。

しかし、これは逆を返せば"もう一店行ける"と自分は判断した。
そしてその一店にチョイスしたのが
浜松の市街地にあるとんかつ屋幸楽である。

セレクトショップが並ぶ東京で言うところの
裏原宿のような雰囲気の路地に外観だけで判断してしまうと
全くオーラの出ていないような寂れた雰囲気のポツリとした店である。

店内に入るとローカルAMラジオが流れ席はカウンターのみの7席。
しかし先客として5名程入っており14時を過ぎたにも関わらずその盛況ぶりを伺える。

ロースカツ
松:2,400円
竹:1,900円
梅:1,600円

ヒレカツ
松:2,400円
竹:1,900円
梅:1,600円

・・・の中から僕がロースカツ()、そして連れがヒレカツ()をオーダーした。

オーダーをしてから店主が肉を取り出し包丁を入れるのだけれど ウオ!デカ!
って思わず心の中で声をあげてしまうくらいのボリュームで店主が肉を切り出した。

フライヤーのような高価な道具はここには無く
店の鍋でじっくりと焼き上げる。

その間奥さんは一斤丸ごとのパンからパン粉をおろしていて
小さい店ゆえの分業のよさを伺える。
じっくり待つこと15分、そのカツは出来上がった。

うっすらと赤身がかった綺麗なロース肉。
衣は薄く、舌の上では肉が主役。
噛んだ瞬間肉の旨みと脂身の旨みがじゅわっと広がり
普段は不味い店であればうっとおしくさえ感じてしまう脂身も
舌の上では見事な程に甘みを帯びる。

ただし、相方のヒレカツだがこちらはロースに比べると
一歩どころか二歩、三歩後ろを歩いているレベルであった。
肉にツーンと臭みを感じ、"このお肉は何日前のお肉ですか?!"という感じがした。

連れはこの臭みが嫌いではないということなので大丈夫なレベルであったが
それでも、決して美味いと呼べる臭みではなかったという。

僕はロースカツを選択して救われたというか運が良かったという結果になったのである。

こちらのほかのレビュアーの方の評価を確認すると高評価なのであったが
自分の場合はたまたまだったのかちょっと残念な結果になってしまった。

ただ、ロースカツ単品で言えば今まで食したロースの中でも
かなり高いものであったということは確実に言える。

満足感は高かった。
おすすめ!

ロースカツ (\1,900)、 ヒレカツ (\1,900)

昼の口コミ
'08/01/17 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:2.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
みなさんの評価が高いので行ってみました。
店内は非常に狭く、入り口も年代を感じられ少し不安になりましたが、入ってみました。
注文はとんかつの松2400円とカツライス900円です。
とんかつの松は肉はジューシーで筋が無く、とろけるような味で良かったです。しかし、揚げ方が問題でした。衣が揚げ過ぎにより、茶褐色になってしまっており、硬く、苦くなっていました。もっとレベルの高いものを期待していたので非常にがっかりしました。肉のレベルに主人の料理の腕が追いついてない感じで、素材がかわいそうな感じでした。とてもこれに2400円は払えません。評判ほどではありません。カツライスは900円の割りに肉のレベルも良かったのでおすすめです。
おすすめ!

カツライス (\900)

昼の口コミ
'08/01/14 ('08/01 訪問)
  • 評価:1.0
  • 評価:1.0
  • 評価:1.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
でかぷり夫
でかぷり夫 (623)
(30代前半・男性・東京)
静岡県浜松市にあって、その名を全国区に轟かせるとんかつの名店。浜松という地方都市のお店にもかかわらず、大将はとんねるずのイシバシ・レシピに2度も出演しています。

お店は浜松の繁華街を少し入ったところにあり、外からは営業しているのかしていないのか分からないほど存在感が薄いですが、お店に入ってみると満席。食べている途中にも何組か訪ねて来ていましたので、やはり人気店のようです。

また、店内は、人気店でありながら「老夫婦で営む街の素朴なとんかつ屋」という感じで、カウンターはわずか6席のみで席の後ろはなんとか人が通れる程度の超小さなお店。カウンター内の揚げ場を見てもホントに美味いのかどうか不安になるほど素朴です。

「ロースカツ(竹 ¥1,900)」、「ヒレカツ(竹 ¥1,900)」を注文し、2人でシェアすることにしました。待つこと20分程度。見るからに美味そうなお肉を大将が丁寧にカットし、それらを鍋の中に。ロース、ヒレ、それぞれ違う温度の鍋(おそらく)で揚げているようでしたが、出てくるのはほぼ同時でした。

「ロースカツ」は東京蒲田の丸一に似ていて、上質で厚切りのロースを若干焦げた感じにカラっとカチっと揚げられた豪快なとんかつでした。歯ごたえジューシーさはかなりハイレベル。塩でいただきました。

「ヒレカツ」は(おそらく)低音でじっくり揚げられ旨みを閉じ込めたもので、肉が上質なのはもちろんですが、一口食べた時の印象は忘れないほど。ジュワっと旨みが口いっぱいに広がり、最高に幸せな気分になりました。こちらも塩でいただきました。

ちなみに付け合せのポテトサラダ、赤だし、お新香は普通です。

「ロースカツ」もかなり美味いですが、丸一と似た感じなので、わざわざ浜松まで行って食べる気にはなりません。でも「ヒレカツ」だけはもう一度食べたいくらいに印象的でした。
昼の口コミ
'08/01/11 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
mamocchi
mamocchi (224)
(30代前半・男性・神奈川)
浜松にある話題のとんかつやさん、幸楽にお邪魔しました。

探すのにも苦労したぐらい見た目は超地味で、カウンターだけで6席しかないお店で、夫婦でやられている感じです。休日の昼過ぎに行きましたが、運よく簡単に座ることが出来ました。

この日はヒレカツの松を注文。松竹梅の3種があるのですが、松竹は量の違い、梅はランクが落ちる肉を使っているとのこと。この日一度も食事していなかったので松を注文。

注文してからカウンター越しに大将の料理っぷりを拝見させて頂いた。何度も何度も揚げ具合を確認している様子。丁度良い揚げ具合というのがあるのだろうか…と思いながら見ていること約20分、ようやくヒレカツが出来上がった。

ヒレカツは切られて出てきたが、中を見てみると脂の部分と肉の部分がバランスよくという感じ。見た目、脂:ヒレ=4:6~3:7で、脂が結構のっている部位を上手く使っている様であった。どんな味がするのか興味津々だったため、まずはソースをかけずにそのまま味わってみることにしました。

食べてみるとその食感の良いことと言ったら…揚げ具合は当然タイミングを見計らっていただけあって、カラっと上がっていて、油も汚れていない、綺麗な、そして上品なものを使っている様子でさくさく感がたまらない。カウンター越しに見ると、食パンらしきものが置いてあるのを見たので、これを使用しているのだろうか、通常のパン粉と違うさくさく感はここから出ていたのであろうか…

また先ほどの20分という比較的長い時間をかけて揚げていたのは、当然といえば当然、やっぱり訳があったのか…絶妙な揚げ加減と脂の温度を経験と勘で身についている大将のワザここにあり…と、この食べ始め時に感じる。

そして肉の部分。脂がトロっとしていて、まるでとろける様で…ヒレの部分と良いバランスをかもし出している。上手く表現は出来ないが「これはカツというものなのだろうか…」というのが食べたときの驚きの第一印象。先のさくさく感も合わさって、ご飯の進み具合も半端ではないぐらい進む。
最後の方に差し掛かるにつれ多少冷めても、揚げたてのさくさく感が全く変わらないのがかなり不思議に感じた。

付け合せのポテトサラダ、漬物、味噌汁も当然手を抜いていない。こちらは女将さんが担当している様であった。ちなみに大将と女将さんは互いに協力をするかの様に常に良い雰囲気をかもし出しながら黙々と料理を作っていて、見ていて良い感じでした。大将も味にはトコトンこだわる感じはありますが、頑固オヤジという感じは微塵も無く、常に穏やかそうな感じがにじみ出ていました。

食に関してはまだまだ素人の域を脱していない小生ではありますが、こんなさくさくとして、更に脂が絶妙にのっているカツはこれまで食べたことが無いかもしれません。少々大げさかもしれませんが、食べた後も数時間はその余韻が口の中に広がっていて、感覚が抜けませんでした。たぶんここで食べたら他でお金を払って食べるのが如何にバカらしいかを感じるかも…100回超のレビューをしているが、初めて味で★×5をつけさせて頂きました。

わざわざ浜松まで行って食べた甲斐があったというものでした。今後は新幹線途中下車してでも行きそうです。
幸楽は07年11月24日現在で、総合25位、とんかつ部門で全国2位、本当に恐れ入りましたという感じです。
おすすめ!

ヒレカツ(松) (\2,600)

昼の口コミ
'07/11/24 ('07/11 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
ひとみにゃ
ひとみにゃ (77)
(30代前半・女性・東京)
浜松の駅から10分くらい?ほんとうにこんなところに?と見落としてしまいそうな小さなお店です。

みなさんのレビューを読んですごーーーく楽しみに行ってまいりました。

お店はカウンターのみで、椅子は8個ありましたが、たぶん6人くらいが限界?という狭さ。店内もおせじにも清潔とは言えません。古くから親しまれているお店なんだなぁというのがよくわかりますが・・・。

頼んだのはロースカツ(松)
手作りのパン粉を使っている衣はパンのいい香りがほのかにして、さくさく!
お肉はリブロースだそうで、かなり脂がのってます。
脂身はもちろん、赤身の部分にも脂が細かくはいっているようでかみ締めるたびに口の中に脂が~~。

最初の一口はそのジューシーさ、旨みにすごーーーーく感動したのですが、残念…途中で脂に負けました。
残しはしませんでしたが、食べきるのがつらかった…。これでも私に出してくれたのは「女性だから」と脂身少な目にしてくださったのですが。同行の男性は最後脂身を残してました。

脂好きには自信があるんだけどなぁ。残念。
次に行く機会があったらヒレカツにチャレンジします。あと、カニクリームコロッケがその日はなかったので、食べてみたいなぁ。

隣で常連さんが食べていた親子丼がむちゃくちゃおいしそうでしたよ~~。
おすすめ!

ロースカツ松 (\2,400)

昼の口コミ
'07/09/18 ('07/09 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
naniwa_neko_maneki
naniwa_neko_maneki (226)
(30代後半・男性・静岡)
皆さんのレビューを参考に行って参りました。浜松市の繁華街にあるのでお店は縦長で入口は一間程の小さなお店。こういう感じの所は実は美味しいお店が多いんですよね。お店は狭いんですが、こぎれいで狭い分調理しているところもよく見えて楽しませてくれます。ご主人と奥さんは非常に感じのいい人。専用駐車場はないので近くの有料駐車場に。歩いて30秒足らずの所にもあります。お味ですが、期待を裏切りませんでした。ヒレカツを注文為ましたが、サクっとした衣で歯ごたえも適度にあり柔らかい。中は熱々!上手に表現できませんが、画像を見ていただければある程度想像がつくと思います。衣は食パンから手作りしてます。お肉はヒレカツでも梅と竹では違うようです。量の問題ではないみたいです。味噌汁は赤だし。自家製と思われる漬け物もコリコリとして美味しかったです。他のお客はロースカツを注文していましたが厚くて美味しそうでした。また食べたいトンカツです。カウンター8席ですが、入れ替わり立ち替わり常に4~5人程度のお客さんがいました。常連さんも多いようです。
おすすめ!

ヒレカツ定食 (\1,900)

昼の口コミ
'07/07/30 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (822)
(30代前半・男性・大阪)

周囲の連中から浜松に物凄く旨いとんかつ屋があると
聞いたのは、約8年ほど前。
それ以来、ずっと当店のことが気になってはいたが、
東京にもぽん太勝漫といった超A級のとんかつ屋があるし、
特に浜松に行くような用事もなかったので、
当店でとんかつを食べる機会は、なかなか訪れなかった。

だが、その機会は、ひょんなことから訪れた。
実は、今年の7月の3連休は、富山、新潟の観光地を回りながら、
蕎麦を食べ歩く計画を立てていたのだが、
富山の「達磨」の蕎麦が思ったほどではなかったので、
夏場の蕎麦は、やはり駄目だと悟り、
急きょ、秋山郷にある完全予約制の蕎麦屋をキャンセルし、
何を血迷ったのか?浜松にある当店まで車を走らせたのだった。

店はJR浜松駅から10分程歩いた人通りの多い繁華街にあるのだが、
店構えは、うっかりしていると通り過ぎてしまうほど地味な感じでビックリ!
また、店内もカウンター8席と非常に小じんまりとしており、
カウンター向かいにある厨房内では、
年配の御夫婦が客からオーダーを受けた
メニューの数々を休む間もなく作り続けていた。

とんかつのメニューは、
ロース:松2400円、竹1900円、梅1600円
ヒレ :松2500円、竹2000円、梅1700円
.....とあり、梅は肉質自体も違うらしいが、
松と竹は大きさが違うだけとのこと。
自分は取り敢えずロースの松を戴いたのだが、
正直、自分がこれまで戴いたとんかつの中では、
文句無く一番旨いと思った。
淡いこげ茶の衣は香ばしく、
脂は甘くサラリと口の中に溶ける感じで、
赤身そのものも非常に美味しかった。

とんかつの脇役も水準以上の味で、
添えられたポテトサラダはキチンと作られたものであったし、
御親香も見た目は素朴ながらも、
素材の良さが感じられるものだった。
また、さいの目に切った豆腐となめこ(缶詰)の赤出汁も、
出汁がしっかりとしていて美味しかった。

あまりの旨さにヒレかつ(松)も追加で注文してみたのですが、
自分的には、無論、ヒレも旨いけど、
やはり、ロースが断然!かなぁと思いました。
いやぁ、それにしても衝撃的なとんかつでしたよ。
慈久庵雙柿庵で蕎麦の頂点を極めていたつもりだった時に
ふじおかの蕎麦に出会ったような、
例えるなら、それに近いような衝撃を受けました。

御主人は、結構御歳を召されているので、
日によって体調が思わしくない時があり、
稀に店を休まれたりすることもあるそうです。
もし今後、遠くからこちらの店を目指される御予定があるのなら、
事前に電話を一本入れておくことを御勧めします。

おすすめ!

ロースかつ(松) (\2,400)

昼の口コミ夜の口コミ
'07/07/27 ('07/07 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
11-34EYE
11-34EYE (11)
(男性・東京)
もうかれこれ25年程、通ってます。
浜松市駅から肴町通りを目指して2本目のT路を右へ
見逃してしまう程、小さなお店ですが、
東京から新幹線に乗りとんかつを
食べに行っても満足感は保障します。
基本的にはバーグシャー種の肉を仕入れていますが、
何度か足を運ぶと寿司ネタ同様、
素材は一定では無い事が解かると思う。
とんかつの豚肉に拘り、その執念はただ者ではない。
以前、<開店して10年程は商売そっちのけで素材を追求し、
赤字続きでした>と平気で語っていましたが、
最近はメディアにも取り上げられ東京はもとより、
遠く九州、北海道からもわざわざ食べに来ると聞く。
その甘く、ジューシーで格調高いとんかつを一度味わうといい。
(食べるならロースカツをどうぞ!)
(横に付くホテトサラダも捨てがたいし、カニコロッケも美味しい)
追伸:某テレビで放映された、常連だけの<カツ丼>は絶品!

※色々な方の投稿を読ませて頂くと良い評価も
悪い評価も理解出来ます。
ご近所に職場が有ったので、週に最低一度は
通っていました関係、自分の体調、当日の肉質等で
美味しかった日と結構重く感じ、美味さより、
ヘビィーな印象しか残らない日も有りました。
衣が焦げた感じと言う批評も理解出来ます。
これも肉質との関係で「おや?」と感じる日も有ります。
月に4回、食べに行ったとしても、年間48回、
メチャメチャ美味しいと思える日は10%の5回程です。
そんな時はご主人もプロなので理解していて
「そう今日の肉は久しぶりに最高だ」と微笑む。
魚で連想して頂ければ、
昨日食べた美味しい鯛と同じ魚体を
数日後でも同じ人に食べさせるのは不可能な様に
豚肉も同じで、あるレベルでは仕入れてはいますが
いつでも均質は不可能では無いでしょうか。
寿司屋同様、3回通い、「凄く美味い」「美味い」「普通に感じる」で
有れば、良質なお店かと思います。


     ロースカツ定食(梅)    1600円
     ロースカツ定食(竹)    1900円
     ロースカツ定食(松)    2400円
     ヒレカツ定食 (梅)    1600円
     ヒレカツ定食 (竹)    1900円
     ヒレカツ定食 (松)    2500円
     チキンカツ         1100円
     カニコロッケ         800円
おすすめ!

ロースかつ<松or竹> 、 カニコロッケ         

昼の口コミ夜の口コミ
'07/05/15 ('06/02 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
浜松にすごくおいしいとんかつがあるという事で伺ってみました。
ロースの松を注文しました。


期待して食べましたが、脂っこいだけで正直期待はずれでした。
脂身が多すぎて肉を食べている感覚ではありませんでした。
一緒に行った友達も気持ち悪くて吐きそうだと言っていました。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/07/17 ('08/07 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:1.5
  • 評価:1.5
  • ¥2,000 ~¥2,999
  •  
( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~
( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~ (51)
(30代後半・男性)
ヒレを注文する。
そして、分厚い肉を口に運ぶ・・・おお、しっかりとした豚肉だ。
少々酸味が気になった。
そこで、岩塩を試してみる。パスタにピッタリなイタリアの岩塩だぞ( ̄ー ̄)ニヤリッ
おお、旨い( ̄¬ ̄*)じゅるぅ~
塩って奴は、本当に上手く素材の旨味を引き出すよね。
おすすめ!

ヒレ(竹) (\1,900)

夜の口コミ
'08/02/02 ('08/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥1,000 ~¥1,999
  •  
愉快なダルメシアン!男前のMINI!満腹ブログ
日本一かもと言われるとんかつ屋が浜松にある。
そして、今日はヒレの気分だ(‾ー‾)ニヤリッ


絶妙の火加減。
じわりじわりと中心部分に余熱が忍び寄る。



続きは・・・・...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'07/12/23 ('07/12 訪問)
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