よし佳の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
浦和 (埼玉
ジャンル
寿司

178,141 アクセス

120を表示 50
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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上尾のSAKU
上尾のSAKU (17)
(40代前半・男性・埼玉)
≪再訪≫
 前回高評価で、今回は接待で利用しました。平日7:30に予約。着席すると先客1組(2人)。ほぼ同時に1組(2人)と、自分たち3人の後に飛び込みで来られた方(2人)でカウンターは満席になりました。※喰い弁さんのレビューにもありますが、席に余裕があれば夜の営業の2部制は厳密でなくなったのに加え、飛び込み客も受け入れていました。※飛び込みの方は「本日のにぎりおまかせ」6,500円をオーダーしていました。これも9月から始めたお手軽メニューとのこと。※前回訪ねときや、他のレビューにあるカウンターで効率を重視した画一的な料理の提供、というのではなくなり、客が自由にのびのびしている感じです。もしかしたら自分たちはのびのびしすぎかも(笑)。
 お通しは「青柳のオオバシラ+炙りゲソ+ダシ」。そして看板メニューという「明石のタコ」です。接待した2人の社長さん方はだいぶ魚に精通しているようでしたが(1人は300キロのマグロを釣り上げたことがあるとも!)、このタコを食べて「旨い!」と唸りました。…ただ、それからお酒が急ピッチで進んでしまいました。※やはり喰い弁さんのレビューにありますが、お酒の値段が1,050円からと、お安くなりました。蔵元から直仕入れの「黒龍」は旨いです。ただワインは「一応置いてある」程度の品揃えになったとのこと。
 手間をかけたお寿司に驚愕が続きます。前回と違ってこの時期にいただいたのは●大分産カレイの肝、●そのカレイのエンガワ、●アワビの肝、●青柳、●北海道産戻りガツオ、●炙りマグロ+松茸のコラボにぎりなど。締めの●アナゴと、●カンピョウ巻きもやっぱり旨いです。2時間半くらい、3人で5万円をつかってしまった自分たちは、やっぱり飲みすぎでしょうか。



≪前回6月のレビュー≫
食べログを拝見していて、どうしても行きたくなったのが「よし佳」。浦和に仕事に行くと、何人もの社長やシェフなどと名前があがる店。「でも、店の前を過ぎても、有名店のオーラは感じないよね」とも。で、数日前に予約をとって日曜の午後6時に妻と2人で訪問。外観は、ごく普通のお寿司屋さん。でも、席につくと、”大将ワールド”に引き込まれました。

以下、お料理を箇条書きにします。
●明石のタコ ~ ふっくら柔らか。タコ本来の味がひきだされ、味付けは薄め。
●焼きたてのタマゴ焼き ~ 甘さひかえめです。
●小柴のシャコ ~ 茹でたてであたたかい。
●鳴門のアジ ~ 上にのっているのはサクラ大根。
●タイラ貝 ~ 塩とスダチで味がついてます。
●アオヤギ ~ 千葉・富津産。上品です。
●マグロ ~ 山口・見島産。「お酒を飲んだ後、マグロが出なかったと言われないよう、先にお刺身で出しておきます」と大将。
●スミイカにぎり
●珍味(正真正銘の絹ごし豆腐、桜海老の酒煎り、モツクガニのカニミソ、ホヤ、谷中生姜)
●のぼりガツオ、ヒラマサ ~ 宮崎・日南ガツオ、伊豆大島のヒラマサ。初夏の青魚は最高にうまいとのこと。大根おろしと、なめこと、何か(?)がかかってサッパリ。
●コハダにぎり ~ 妻はヒカリモノが苦手なのにパクリ。酢は強くなく爽やかです。
●ホタテ貝の酒蒸し(軍艦巻き) ~ ホタテもさることながら、海苔が最高に旨いです。
●本日の白身 ~ イサキ、ヒラメ、エンガワ。紅芯大根。
●スズキにぎり ~ 三重県産。昆布じめされています。上にダシがのっています。
●車海老にぎり ~ すでにお酒に酔っていて写真のピントがあっていません…
●キンメ ~ 千葉県産。昆布じめされています。キュウリおろしが添えられています。
●マグロにぎり ~ ヅケとトロのにぎり。あっという間に口の中でとろけました。
●アナゴにぎり ~ 厚めの身。ふっくら、臭みもなく美味です。隣に座られたご婦人は、この穴子がお目当てだったよう。とてもお喜びになられていました。
●うににぎり ~ シャリからこぼれ落ちるくらいのってます。
●お吸い物 ~ お出汁の味を引き出している、とのことですが上品な薄味です。
●かんぴょう巻き ~ で、シメです。

当日はカウンター11席とテーブル席すべてうまっていました。
皆さんのブログ同様、すべてのお寿司は醤油をつけずにそのままいただきます。
いままでで生きていて「ナンバー1」をつけたくなるお寿司屋さん。
ヒカリモノや、貝のヒモは苦手で、カニミソ、ホヤなんか今まで食べなかった妻が、すべてを食べていたのには驚きました。それだけ臭みもなく新鮮なネタなのでしょう。

お酒は、乾杯がスパークリングワインのトラディション。
続いてシャルドネ2002白ワインがハミルトンラッセンとレダーバーグ。
妻が飲んだ赤ワインはボッシェルダン2003。
あと自分はお店オリジナルの上品な冷酒をいただきました。
フロアのソムリエの女性のサービスも気持ち良かったです。
ブログで高評価なのに、ちっとも偉ぶらない大将の人柄も好感。
お会計は2人で36,000円。上機嫌な妻と、至福のひとときを楽しみました。
夜の口コミ
'08/10/10 ('08/06 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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tana-ryo55
tana-ryo55 (91)
(30代後半・女性)
週末に前半の18時からの部でお伺いしました。 カウンター全員そろってお食事スタートです。
よし佳さんではメニューはなく、お勧めコースのみで最後に追加で何か握りますかと聞いてくださります。けど、お勧めのコースでも満足でき、おなかいっぱいになります。
出てくるお魚はすべて旬のお魚で水揚げされる場所にもこだわっておられ、1品1品料理を出してくださる毎に丁寧に説明してくださります。 お料理の方もマグロのづけを出して下さる際にも2種出してくださったり、ホタテの酒蒸の握り等いろいろ手が込んでいます。おつまみとお寿司が交互に出てきて、次に何が出てくるのかどきどきでした。
お料理はいずれも美味しかったです。又、お酒も大変美味しいものを用意されています。私たちは今回、日本酒メインでお勧めのものを冷でいただいたのですが、とてもまろやかで飲みやすく、ボトルを1本空けてしまいました。お寿司屋さんは素材勝負なのですが素材そのものの良さを引き立たせるちょっとしたひと手間とこだわり、美味しいお酒で大きく差が出ると思います。その点でこちらのお店はいろいろお魚を美味しくいただけるよう色々工夫されているな~と思いました。
美味しいお魚、お寿司をいただけました。 また、お伺いしたいと思います。

夜の口コミ
'08/10/04 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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喰い弁
喰い弁 (117)
(30代前半・男性・埼玉)
前回のレビューからあまり期間が空いていない再レビューですが、内容に変化がありましたので、報告も兼ねて書かせていただきます。

まず、今回頂いた品は
(お通し) 姫さざえ
(前菜) 蛸の桜煮、卵焼、蒸しアワビ
一時期出されなくなっていた蒸しアワビも復活しました。
(お造り) 平目、〆サバ、たいら貝、青柳
お造りは、そのままか、手揉みの塩を軽くかけて頂きます。
茹で上げの蝦蛄
(珍味盛り合わせ)絹ごし豆腐、ホヤの塩辛、蟹味噌、カラスミ
(おつまみ)鰤、鰹
鰹は「だし」をかけてさっぱりと、鰤は非常に脂がのって濃厚でした。
(おつまみ2) 鯖のたたき
脂の乗った鯖の表面を炙って出され、とろける旨さでした。
(おつまみ3)河豚の白子
濃厚な白子にあっさりしたタレがかかっておりこれまたとろける旨さ。
(握り)
スミイカ、コハダ、帆立の酒蒸し(軍艦)、車海老、スズキ、トリ貝、ハマグリ
中トロ×2、松茸、穴子、プチ丼(筋子、海胆)
吸い物

これだけ頂いて、料理の代金は一人1万円ほど。近海天然物を扱う都内の店なら握りだけで同価格以上になると思われます。また、安いだけではなく、たとえばコハダなどの仕入れも、この半年ほどと比べて1ランク上のものを使っている気がします(身の柔らかさが違いました)。
また、酒代も一合2500~3500円ほどだったのが大幅に価格を下げています。銘柄失念しましたが大吟醸で1合1500円(税別)でした。

以前のよし佳に訪問された方は、上記の内容を読んでいただくと、塩でたべるお造りや、握りの出し方など、以前のやり方に近づいたと感じられると思います。
今回はつまみからお任せにしましたが、握り中心や、お好みでの注文にも対応するようです、
先月までの状態は大将の本意ではなかったようです。
今後もブレはあるかもしれませんが、本当の意味でのリニューアルはこれからだという気がします。
以前のよし佳は好きだったけど、最近はちょっとと思われていた人にも訪問していただきたい。
(以前いた職人さんも帰ってきたようです)。
7時に予約していた人も結構いて、2回転制も事実上撤廃しているようです。


(前回のレビュー)
平成20年3月の改装後何度か訪問しましたが、店も大部落ち着いてきたと思いますので主に変更点をレビューします。

①価格改定
 以前は夜のお任せで8000円+酒代位だったのが、現在は12000円+酒代位に変更になっています。そのためCPが下がったというレビューも散見され、ある意味そのとおりだと思います。しかし、食料品の価格高騰は築地でも著しく、銀座では30代くらいの若い店主の握る店でもつまみからだと3万円近くかかる店もあり、近海天然物に拘る寿司店としては価格改定後のCPもまだ優良な方だと思います。
それでもやっぱり高いという方にはランチ4200円をお勧めします。ネタにトロは入っていませんが、基本的に昼夜でネタ質を変えているということは無いので(車海老に差を感じたことがある位)、よし佳の味を廉価で楽しめます。

②カウンター数の増加
 以前はカウンター7席+座敷だったのが、カウンターを希望するお客さんが多かったため、カウンター11席+テーブル1卓に変更になりました。
なお、テーブル席は夏以降に個室に再改装する計画もあるそうです。

③酒の種類の変更
 日本酒だけでなく、南アフリカのワインも入れるようになりました。しかし、入手困難とはいえ6000円程度のハミルトンラッセル赤が14000円程度と、ワインの値段は2・5倍付け位しているように思われ、「銀座の味を浦和価格で」というよし佳ならではのお得感は感じません。若いワインが中心で劣化リスクもそれほどではないと思いますので、再考願いたいところです。
また、赤ワインを飲んでいるお客さんには酢橘を使った握りは出せない(どうしても合わないそうです)ため、酢橘の効いたスミイカ等がお好きな人には赤ワインはお勧めできません。私はワインも好きですがこの店では黒龍を中心に飲んでいます。そんなに本数が入っている訳ではありませんが「黒龍火入ら寿」が1合3000円、この酒は定価は5000円台なものの、プレミアがついて4合瓶で1万円近くすることもありますので、この価格もやむを得ないかと思います。

④スタッフ数の変更
 以前は大将と若衆一人でしたが、カウンター増大に伴い、新しい職人さんが入りました。いずみで大将の後輩にあたるそうです。
 現在は握りは主に大将が担当して、つまみや仕込みを手伝ってもらう役割分担が上手くできている気がします。ヅケや帆立の酒蒸しというような仕込みが新たによし佳の定番として増えましたのでつけ場の増員による利点も勿論あります。
 ホール担当の人も増えて、おしぼりが出ないとかお酒の注文が中々できないということは無くなり、以前のように予約の電話の対応のために大将自ら握るのを中断して電話にでるということも無くなりました。但し電話予約の際に名乗っても「誰?」という対応をたまにされるのが寂しいところです。

⑤持ち帰り・出前
 以前は数日前にお願いしとかないと中々作って貰えなかった持ち帰りも可能になりました。但し、時間がかかるものも結構ありますので、予約時か最初のころに頼んでおくことをお勧めします。出前はやっていないことも多いようです。

⑥定休日変更・ランチ営業の変更
 水曜から月曜に変更になっています。ランチは金土日限定になりました。

⑦コース内容(よし佳は基本的につまみと握りのお任せコースです)
 肝心の料理についての変更を一言でいうと「定番化」ということになります。以前は不定期に作成していた絹ごし豆腐をホヤ等とともに珍味盛りとして定番の皿にした他、「本日の鮪」としてヅケとトロをツマミでも出す等、皿の順番も定番化した印象です。魚の旬に合わせてネタの内容や産地は少しづつ代わりますが、蛸の桜煮で始まり、握りは酢橘と塩で味付けしたイカから、最後は干瓢巻でしめるコースの組み立て方は基本的に同じです。そのためブレが少なく安定感安心感はありますが、以前のような「今日はどんなネタがでるのか」というブレ自体を楽しむ感覚は減少してしまった気もします。もっとも改装して半年たっていないので、秋以降どうなるかは判りません。
 出来たてであつあつの玉や穴子が食べられるようになった等、以前より美味くなっている点も勿論あります。このあたりは職人増加の利点だと思います。
 夜は2回転制度になりましたが、元々以前からそれに近い形だったので特段違和感は感じません。大将の一貫ごとの口上(寿司トーク)は健在。これにハマルか苦手かでこの店の評価はまるで変わると思います。寿司ショーという表現をされた人がいますがそのとおりかと思います。

全体としては、以前のように1万円以下で食べられる最高の寿司屋という表現はできないものの、都内の近海天然ものを扱う寿司店の価格と比べて格安であることは変わらず、浦和の地でこれが食べられることを考慮すれば5点の評価は変わりません。  
寿司屋は握りを30分で食って出るものだという考えの人や大将の寿司トークが合わなそうという人以外にはお勧めできます。一見だから入りにくいという感じは元々あまり無かったのですが改装後はさらに感じなくなりました。定番化の良い影響かもしれません。
 改装後しばらくは予約が入りにくい時期もありましたが、最近は平日の夜は入りやすくなっている様です。

なお、価格や内容の改訂がありましたので、新しくよし佳への訪問を考えられている方は食べログの平成20年5月以降のレビューを参考にされることをお勧めします。
よし佳にはホームページもありますが、予約日程表や価格表はあんまりあてにはなりません。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/09/23 ('08/09 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥4,000 ~¥4,999
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daisen247
daisen247 (208)
(20代後半・男性・東京)
[総評]
浦和駅のパルコ裏の交差点から入ってすぐ左手にあります。
駅から徒歩3分というアクセスの良さ。

寿司はとても美味しいです。素材がとても良い。
ひと仕事してあるので、醤油なども改めてつける必要なし。

しかし、大量生産というのでしょうか、
午後8時入店組のお客さん全員に同じものを同じタイミングで出すので、
カウンター寿司の特別感が少ないです。

ただ、そういったことを含めて若干割安感があるので、
それはそれで良いのでしょうね。

[料理・味]
スズキが特に美味しかったです。
白身が総じて、大変美味しかった。

[サービス]
店の方は非常に丁寧です。
大将も明るく笑いをとってくれます。

[雰囲気]
ちょっと田舎じみているというか、都会的なセンスにやや欠けます。
これを素朴で良いと取る方にはよいでしょう。

[異性指数]★★
上にも書いたように素朴な感じで、
サービスの点で特別感に欠けます。
夜の口コミ
'08/09/22 ('08/09 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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ましゅ
ましゅ (14)
(20代前半)
前々から気になっていたお寿司屋さん。たべろぐさんでも上位ですよね。

お昼に予約を取っていってみました。

意外に空いててカウンターの席が2席余るくらい。
お昼12時集合で、特に要望がなければ、店主さんのお薦めを
次々出してくれて、説明を聞きながら食べていく方式。

すーーーーっごく話しかけられます。

自分は黙々と食べるのが好きなので、終止苦笑いでした。笑


嫌いなもをを始めに言えば違うネタにしてくれます。

おこちゃまな自分はフランス料理とかシャレた料理があまり好きではないので、
何品かあまり美味しくないなぁ、と思うものもありましたが、
一緒に行った友人は満足そうな顔で食べていました。

個人的な意見ですが、ここのお店のガリが今のところ一番美味しいです。

お寿司も基本はお塩で食べていきます、これが又美味しい。
中にはやっぱり生臭く感じるものもありますが、お塩良いです。

昼の口コミ
'08/09/01 ('08/09 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
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☆hime☆
☆hime☆ (210)
(女性・東京)
伺うのは初めて。
食べログでとっても評価の高いお鮨屋さん、行ってみたかったのです♪

今は夜は時間制で2回転させている様子(18:00~、20:00~)。
平日夜の2部目におじゃましました。

お店に入った瞬間から、大将がいろいろと気遣い話しかけて下さいます。
お客様想いで緊張とは無縁の雰囲気、温かなサービスをするお店です。

わたしたち以外には、
ご家族で食事されているお客様が1組同時進行で、その他お2人連れが1組。

カウンターで、一番の看板コースだという「季節のおまかせ(11350円)」を。
標準的な内容は、お通し、前菜、珍味の5点盛、小口、お刺身、にぎりが9貫、巻物、お椀だそう。

仕入れはご主人自ら築地に行かれるとのこと。
お鮨もおつまみも、素材の産地、仕込み方について一言ずつ教えてくださりながら、
目の前に置いてくださいます。
その後もご主人のお話は尽きることなく、途切れることなく。
愛想が良くて、何かと気遣い上手なご主人です。

今回いただいたのは、こちら。おつまみとにぎりが交互に出ます。
(※○は鮨、●はおつまみ)

●姫さざえ
●明石のたこと、鯵
●まぐろ赤身のづけと、大とろ
●青柳
●出汁巻玉子
●茹でたての子持ち蝦蛄
●濃厚な絹豆腐・ほや・毛蟹と味噌
○烏賊
○小肌
○蒸した帆立貝柱の軍艦
●鰹とかんぱち 山芋と大根おろしのソース
○鱸(すずき)の昆布〆
●あいなめの洗い(三浦半島)、平目、平目のえんがわ、紅芯大根
○車海老
○づけまぐろ
●しまあじ 雲丹豆腐ソース
●小梅のお吸い物
○大とろ(境港)
○煮はまぐり(追加)
○煮穴子(金沢八景)
○雲丹(北海道)
○かんぴょう巻き

わたしを見て小さめににぎって下さっていたり、
出汁巻き玉子は来店時間にあわせて焼きたてを用意していたり。
つまみのお料理も工夫を凝らしているのも、いいですね。

店内を見渡すと、ワインセラー。南アフリカのワインだけ用意してあるのだとか。
焼酎類のボトルキープもたくさん。
近所の方が普段着で寄ったり、家族で食事をするのにも良いお店なのだと思います。
内容と値段も、バランスは取れていると思います。


味については…つまみはどれも良かった気がします。
お鮨は、わたし自身の好みに合わないものもあったかな。

しゃりは酢のきき方や温度は好みが分かれるのかなぁという感想。
下ごしらえが気になるもの(煮はまぐり、たまたまわたしだけ…)とか、
臭いが気になると感じられるもの(車海老、うに、穴子)もありました。
細かいことが気になりだすと…すてしゃりとつけ場でのしぐさ、着衣などもちょっと気になったり。

とはいえ、トータルで見れば良心的。
気軽に伺える貴重なお店であることには、納得の一軒でした!

夜の口コミ
'08/08/14 ('08/08 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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thanqs.
thanqs. (66)
(男性・東京)
07食べログ・ベストレストラン第3位。本投稿時点でも、食べログレストランランキング4位。
よし佳。世界に冠たる日本のお鮨の、食べログ全国No.1である。

その魅力の一つは、高いコストパフォーマンス。
例えば「お昼のおまかせ」は4200円で、お通し・前菜・4点盛り・握り10貫・巻物・お椀。
後述の素材の良さを考えればこりゃもう驚愕。
ビツクリのCPが、来る人を皆唸らせるお店である。

でも、夜も素敵かも。だってどうも、その魅力はCPだけでは全くない模様。
それだけなら、こんなに高い支持を得られるはずが、当然ない。行ってきた。夜の来訪。

■ 立地・外観

浦和駅から歩いて5分ほどか。駅改札を出ると、でっかいPARCOがドンとそびえる。
ところがその裏手に回ると、一軒家建ち並ぶ住宅地に。
その光景にちょっと面食らいながら、小道を進むとすぐに出てくるよし佳の看板。
「食べログ鮨NO.1の店に行く!」みたいな気負いで行くと、逆にびっくりするかもしれません。実に素朴な「街の中のお寿司屋さん」の外観。
しかしそれが。閑静な浦和の街に見事にしっくり溶け込んでいる。

■ 内装・客筋

一歩中に入ると、明るい店内。この日は全部で家族連れ3名+妙齢カップル2名+我々の計7名。
max10名くらいのカウンターだろうか。ちょうど居心地いい感じで埋まっている。

08年3月に改装されたとのこと。外観を考えれば、思いのほか都会的な味わいになっている?
とはいえ「お洒落」とかではない。気どりが全くいらなく心地よさ。いいねえ。うん、いい。^^
(ちなみにテーブル席もある。ここは近々個室になる模様。)

■ 御料理

この日の御料理は11350円の「季節のお任せコース」。
大将曰く、「夜はほとんどのお客さんがこれ」とのこと。
お通し、前菜、珍味の5点盛、小口、お刺身、にぎり9貫、巻物、お椀。
この日は、以下の内容だった。

● お通し 姫さざえ
● 明石の蛸・鯵
● まぐろ赤身のづけと、大とろ
● 青柳
● 出汁巻玉子
● 茹でたての子持ち蝦蛄
● 濃厚な絹豆腐・ほや・毛蟹と味噌
○ 烏賊
○ 小肌
○ 蒸した帆立貝柱の軍艦
● 鰹とかんぱち 山芋と大根おろしのソース
○ 鱸(すずき)の昆布〆
● あいなめの洗い・平目・平目のえんがわ・紅芯大根
○ 車海老
○ まぐろづけ
● しまあじ 雲丹豆腐ソース
● 小梅のお吸い物
○ 大とろ
○ 煮はまぐり(これのみコース外:追加)
○ 煮穴子
○ 雲丹
○ かんぴょう巻き
※ ○は握り。●つまみ他。

本当にね。心穏やかに素直に。
旨いっす。
素材が旨い。江戸前の技術が心地よい。実に、旨い。

どの品も、厳選された素材。浦和の地にあって、この素材かと驚かされる。
そしてどの品も、集中力を持って繊細に創りこまれている。
江戸前の技術に乗せた、店主の独創性を伴いながら。
店主が愛おしみ、優しく語りかけながら、どの品も創られた。
それが目から舌から伝わってくる。

特に好きなのは、つまみ。
「あいなめの洗い・平目・平目のえんがわ・紅芯大根」は、特に「平目・えんがわ」の素材の良さが光る。えんがわ…超うめえ。
薄く・水紅に輝く「紅芯大根」も、旨く美しい。涼やかだが味わい深い。魅力の一品。

「濃厚な絹豆腐・ほや・毛蟹と味噌」の「ほや」がまた。旨いんだなあこれ。旨い。毛蟹の身を味噌と和えた一品も、嗚呼…幸せ。^^

炙った「しまあじ」につけていただくのは、雲丹豆腐のソース。この雲丹豆腐が、甘すぎ・やわらかすぎで、実にイイ。これだけでも戴きたいと心から思った。

「マグロの山かけなんて、料理じゃねえっ!って同僚と口論して。もっと旨いものをつくってやるっ!と工夫を重ね、できたのがこれです^^」と言って店主が出してくださったのが、「鰹とかんぱち 山芋と大根おろしのソース」。これもまた。なんだろう。旨いなあ。

店主の鮨への熱い想いに心奪われ、そのありがたさに神妙な気持ちになり。
しかし口に入れると素朴に、心穏やかに素直に、「幸せ」を感じる。
これがしめて、11000円強なのか。そりゃあ。愛されるわ。
しかも浦和の地。地元の方は、神様に感謝するだろうなあ。


もちろん、握りも旨い。
特に印象に残ったのは、煮る力。
「煮はまぐり」・「煮穴子」。僕はとても、好きでした。

・・・

とはいえ。
かつては夜のお値段も10000円を切っていたとか。確かにそのCPの凄さは尋常ではない。
が、逆にいえば。そう聞くと「今はCPが(ちょっと)落ちた」というのはわかる。

また。
ここは本当に、地元浦和の市民に愛されるお店。
こんな店が近隣にあったらそりゃあ何度も行きたくなる、心から愛したくなる。
(もちろん壁には「浦和レッズ」。^^)
逆に言うと。「食べ手を選ぶ」ような癖のある品をキリキリだしたりはしない。
その点は、さわ田のような癖だらけの店が好きな自分には、ちょっと素直すぎる気もする。
もっとドきつい剛速球が飛んできてもよい。

CP高く、地元の皆さんに愛され、やってくる多くの人々が素直にとても幸せになる。
それがこの店の、素晴らしさ。
だからこそ、「食べログ鮨No1.!」とか肩に力を入れていくと、ちょっと"ボタンの掛け違い"が起こるかもしれません。
それが、御料理を頂いての素直な感想ではありました。

・・・

その上で。さらに言うと。凄い味付けがもう一つある。
それが、大将の魅力。
もうね。凄いよ。
なんつーか、圧倒的な存在感。
心の目で見ていると、ほら、あなたもきっと、大将の背後で揺れるオーラがみえるはず。^^


店主田辺氏は、江戸前の名店いずみ出身。
江戸前の腕を磨きに磨き、その上でこの浦和に店を構える。

恰幅の良い巨体。輝くばかりの見事な坊主頭。
そして実にはっきりしたお顔立ちで。私には、魅惑の歌舞伎役者?とかに見える。(誤解ありませぬように。絶賛しているつもりなのですが…表現下手すぎ?)
なんというか、神様が降りてきた、清らかなウガンダさんというか。(すいませんこれも、絶賛しているつもりなのですが…癇にさわったらごめんなさい)
本当にね。
オーラが出ている。それもきらきら輝いている、黄金色のが。

よし佳さんのレビュー、本当に力作揃い。
その中でも心奪われたのが、のら犬ぽち様の「大将、オンステージ」。
もうこのタイトルだけで、ズキューンと射抜かれたような。
自分のレビューを書くにあたり、このフレーズが頭から抜けなくて大変でした。(実話です。)

カウンターの中心に立ち、一品一品出すたびに、心をこめた会話を添える。
「これは境港でとれたもので…」「今の季節なら本当は…」「だからこそ料理としてXXを施しており…」。
歌舞伎役者のような容貌?で、腹から出る素敵なバリトンで、静かだが熱い想いのズシンとくる言葉が、止どまることなく迸り続ける。
言霊が熱気を帯びて、この場がどんどん熱くなる気がしてくる。

もちろんお客さんへの気配りを忘れない。
子供には「美味しいかい^^」を会心の笑顔で。(この想い出、子供にはきっと忘れられないものになる^^)
遠方から来た身にも、「いやあ、あそこから!^^」と穏やかに話を弾ませる。
まさに、大将、オンステージ。魅惑の、時間。


首都高5号線が、止まっている。
なので大将は毎朝、築地まで電車で行くそうだ。
そうすると行き交う通勤客から「大将!」と声をかけられて。
困ってしまうのだと、嬉しそうに語ってらっしゃった。
そりゃあそうだよ、浦和の国民栄誉賞。皆さんに愛されているに、きまっている。

よし佳。今でも十分CP高い。その素材も、素敵。手の入れ方も、とても良い。
ただし、「食べログ鮨No.1・全国17万件以上のトップ5!」と肩に力を入れていくべきではないように思う。
素直に素朴に。心穏やかに。
大将の魅力に包まれてしまってください。
"世界の中心で、大将が鮨を握る"。
店を出て初めて、(世界の中心というか)「あ、浦和だった」と気がついた、雨上がりの夏の夜。^^
おすすめ!

濃厚な絹豆腐・ほや・毛蟹と味噌 、 あいなめの洗い・平目・平目のえんがわ・紅芯大根 、 しまあじ 雲丹豆腐ソース

夜の口コミ
'08/08/13 ('08/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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haruka
haruka (84)
(女性・東京)
浦和辺りで家族でお食事という事になり、評判の良いこちらへ初訪問。
半個室のようなテーブル席でランチのおまかせコース(4,200円)をいただいた。

お料理は以下のとおり、とてもテンポ良く供される。

お通し【ほや、蟹味噌、絹ごし豆腐、生姜】
お通し【煮貝】
前菜【明石蛸、玉子焼、鯵(?)の一汐焼き】
握り【烏賊、青柳】
お造【鰹とカンパチのおろしポン酢】
握り【小肌、白海老、スズキの昆布じめ(山形のだし添え)】
握り【ウニ、車海老、蒸し貝柱】
煮物【煮穴子】
お味噌汁(あおさ入り)
握り【赤身(ヅケ)、鯵】
巻物【かんぴょう巻き】

お通しや前菜はどれもソツのない美味しさ、玉子焼は焼き立ての熱々のものが供された。
中でも蟹味噌が美味しかった、テイストは蟹味噌なのだけどあまりにクリアなお味だったので「蟹味噌!?」と一瞬だけ思ってしまったほど。

産地にこだわったネタには江戸前の仕事がされているから、お醤油はつけずにそのままいただく。
ネタは仕事をしたり寝かせたりされているから、その美味しさは直截的なものではなくどこか遠回しな趣。
そしてその旨味はじんわりと感じられる。
握りはやや小振り、何が特別、というのではなくどれも平均して美味しかった。

特に気に入ったものは鰹とカンパチのおろしポン酢、それにかんぴょう巻き。海苔がとても美味。
大皿でたっぷり供されたガリもかなり好印象。

接客担当はとても若い女性(学生さんのアルバイトにも見えるほど)が二人、このお二人のレベルがあまりにも違い過ぎて唖然。
お一人は明るい笑顔でとても感じが良く、質問をしてもすぐに答えてくださる。ところがもうお一人は正直ちょっといただけない。。
おしぼりを出すのを忘れるわ、「またたび」の事を「わたたび」と言うわ(私達が不思議な顔をしたら奥に聞きに行って訂正した・笑)、スズキの昆布じめを平気で「白海老です」と言うわで(うーん)
お店の信用にも響くと思うので、あの接客は何とかすべきだと思います。。

恰幅の良いご主人の威勢の良い声はテーブル席にもよく聞こえてきた、お魚の薀蓄を語る声に遠くから耳を傾けていた。
帰る際にはとても明るい声で「ありがとうございました!」の声、家族揃ってとても温かい気持ちでお店を後にした。

ランチのこのコースは内容も充実しておりかなりリーズナブル、ちょっとした会食などにはとてもお手頃。(ただしテーブル席は6名まで)

夜は未食なので★はランチのコースに限ってのもの、また機会があればこのコースは利用してみたい。
昼の口コミ
'08/07/31 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
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大宮に用事があり、鮨食いとしては、前々から気になっていた、ここに、
ランチでお邪魔させていただいた。

上野-浦和は、在来線で僅か18分。

そして、浦和の駅から、徒歩、ほんの3-4分。
上野からだと、新宿や、渋谷に行くより、近くて驚きました。

ランチは、12:00開始で、メニューも1種類のみ。

食べてみて判りましたが、最小のコストで、最善のモノを出そうと思ったら、
こうなるのが必然なんだと納得出来ます。

僅か、¥4200-であの内容は、凄い。

もちろん、この予算ですから、出せないものもいろいろある訳で、
鮪は、最後に、赤みのズケがでただけでしたが、
この予算で、最高に喜んで貰うためには、どうしたら良いか、
追求した、大将の腕と心意気には拍手です。

内容は、基本的には、古典的江戸前です。
仕事を加える事によって、美味しさを追求している。

ただ、雰囲気は独特です。

ここの感覚は、お鮨屋さんに行くというよりも、
もはや、大将のパフォーマンスを観る、ショーに行くという感じですね。

普通、ショーに行くとき、時間厳守でしょ。
内容に口出ししたり、しないでしょ。
私語しないでしょ。

目的を間違えなければ、最高です。

正直、ここより、美味しいお鮨屋さん、存在します。
でも、ここは、日本で一番楽しいお鮨屋さんであると思います。

お鮨屋さんのカウンターで、爆笑したのは初めて。
お鮨屋さんのカウンターで、見知らぬお客さんと、
和気靄々と、会話しちゃたのも初めての経験でした。

付け足しながら、ワインも美味しい。

何故か、南アフリカのワインがメインなのですが、
以前、銀座で、南アフリカのワイン専門のバーをやっていた方が、
(そもそもは、鮨職人だった方が、ワインバーをやっていたそうです。)
事情で、銀座のワインバーをたたみ、
今は、大将の右腕をやっているんだそうな。

スパークリング・ワイン、白、共に薦められるままにいただきましたが、
どちらも、素晴らしいセレクト。

さらに驚いたのが、お鮨屋さんに、赤は合わないだろうと思っていたのですが、
同席の方が、赤を飲んでいたので、試しにお願いしたら、すっきりで、ドンピシャ。

驚きました。

ここのワインのセレクトは、半端なワインバーより、良いよ。

素晴らしいお店です。
昼の口コミ
'08/07/14 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥8,000 ~¥9,999
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babypooh
babypooh (25)
(女性・埼玉)
以前にお邪魔したのは、まだ改装をする前で今から3年位前でした。
改装したと言う噂と最近このサイトでも評判になっているみたいだったので久しぶりに伺ってみました。
お寿司の内容は確かに美味しいかなと思います。
こだわった食材を色々伝えて頂けるのはありがたいのですが、お邪魔している間の二時間くらいほとんど友人とも会話が出来ず、板さんの「こだわり話」を”聞かされた”感じがしました。
その”こだわり話”を聞かされた後に「いかがですか?」と聞かれたら「はい、美味しいです」としかいえない感じで。
料理のペースも、お酒を飲む私には早すぎた感じがします。
せっかく来た友人と会話をしながらお料理を楽しんでお酒を頂きたかったのですが、
次から次へとつまみと「こだわり話」が出て来ると「ちょっとまって!」と言いたかったです。
カウンター席であればこちらのペースも配慮して頂けるとありがたいです。 
料金は1人1万8千円位でしたが美味しかったけれども満足できる金額ではありませんでした。
純粋にお寿司を食べに行かれる方にお薦めのお店と感じました。 
夜の口コミ
'08/07/14 ('08/07 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • ¥15,000 ~¥19,999
  •  
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JINGERJAM
JINGERJAM (77)
(女性・埼玉)
こちらでの評判が良いみたいなので行ってみたいと思ってたのですが、改装されるということでその前に
一度は行っとけ!と急遽予約を入れ訪れました。
突き出しの明石の蛸煮や蒸しあわびを頂き、あとはお好みで好きなものを12貫位頼み二人で12600円。
信じられないくらい安いですね。
シャリは小さめ、米粒ははらりとしてネタは肉厚で歯ごたえも味わえるいい塩梅。
酢の加減は個人的にはもう少しキツイ方が好みですが、まあこの位が丁度万人受けする加減ですかね。
ネタは帆立、大間の鮪、鯛、金目、穴子などが特に美味しかったです。
CPは勿論ご主人の気さくな雰囲気も含めとてもいいお店だと思います。
又季節ごとに旬のものを頂きに訪れたいです。

店舗改装後にも伺いましたが、ネタもグレードアップされてるみたいですが値段が高くなりましたね。
CPを高く評価していた面もあるので多少下方修正させていただきます。
押しが強く荒削りにも感じますがまだ進化出来る可能性もあるのでこれからもお伺いたいです。
夜の口コミ
'08/06/24 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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inojv
inojv (10)
(50代以上・男性)
自宅から歩いて10分くらいにある
有名な江戸前鮨