これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
江戸焼&関西焼が選べる、天然青うなぎがいただける拘りのうなぎ店☆
'12/01/09
('11/12 訪問)
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ナツメグ (475) ( 男性・埼玉県 / 標準点:3.0 )
天然青ウナギの力強い肉質、濃厚ながら脂がサッパリとした味わい。
この冬、最後の入荷らしい貴重な天然青うなぎをいただいてきました。
ボクは元々、うなぎは特に好む食べ物ではありませんでした。
いや、おいしいのですが、厳密に言うと値段に見合わない食べ物だと。
そんな固定観念が覆ったのが、おいしい関西焼うなぎをいただいた時。
関西焼と江戸焼の違いは、蒸しの工程が入るか否か。
つまり江戸焼は蒸されている分、ふんわりとした食感になります。
関西焼きはカリッとした食感で、身もそれなりに噛みごたえが残る。
加えて背開きが江戸焼き。腹開きが関西焼き。
蒸された方が脂がほどよく落ちるとぞくに言われているようです。
値段も恐らく関西焼の方が総じて安い。
これは調理工程もあるでしょうが、
根本的には、西日本と東日本の物価の違いかも知れません。
でもね、江戸焼と関西焼って、本当に好みが分かれるんですよ。
実際、現存しているうなぎ屋さんは、江戸焼きシェアが高い。
西と東の違いはともかく、蒸しの工程を好む人の方が多いのかも知れません。
自分の固定観念も多分に含まれているのでしょうが、
江戸焼をいただく事には、イマイチ前向きになれずテンションが上がらない。
関西に半年ほど滞在した後、関東へ帰ってきたボクは、
関西焼うなぎが恋しく、関東の関西焼をネットで調査しまくっていました。
しかしながらウマいと言われる評判の良い店のうなぎ経験率は、さほど高くありません。
ソコで口コミで高評価のコチラがずっと気になっていました。
ここのウリは『天然青うなぎ』と『江戸焼&関西焼を好みでチョイス』できるらしい点。
ましてや、関東には関西焼きうなぎがいただける店は殆ど存在しません。
それならば、ここで関西焼と江戸焼を比較してみたいと思いつく。
そんな最中『IDぴょん吉』様がこちらの常連と言う事で、
貴重な天然青ウナギの入荷に合わせて、お声をかけていただきました。
課題は、天然青ウナギと養殖ウナギの比較。
更に、江戸焼と関西焼の比較です。
注文は、気さくな御主人とぴょん吉さんに相談しながら、
『天然×江戸+養殖×関西』を一つの丼にしてくれるとの事。
それとは別に、天然の関西焼白焼も別注文。
他にも、おまかせで懐石と言うか、うなぎコースを一通りいただきました。
どれも上品な盛り付けに拘りの食材。
肝焼きだけではなく、レバー焼き、ヒレ焼きなどの串焼きも絶品です。
骨せんべいもウマかったなぁ・・・・
肝わさなどは天然青うなぎのソレは噛みごたえの弾力が段違いのような気がしました。
ボクは下戸なのですが、酒飲みはなんぼでも飲めちゃうようなつまみなのでしょうね。
(関東では酒のアテと言う言葉はあまりつかいません)
さて、ボクの中でのうなぎの解釈ですが、
複数のファクターのバランスだと考えています。
・生臭さドロ臭さ&うなぎの香りのバランス
・外がカリっとした食感&中のふんわり感のバランス
・炭の香ばしさ&タレの味付けのバランス
・脂のノリ加減と言うか落ち加減
・ウナギそのものの大きさや身の厚さも含め、身の弾力等・・・・
タレの味も炭火の味も双方を求めるのは難しかったり、
生臭さドロ臭さをなくしてウナギの香りを求めるのが難しかったり。
それぞれのファクターを⑩段階評価してみます。
※天然青の関西焼白焼
・生臭さドロ臭さ ④ 少なめだがある
・うなぎの香り ⑨ いままで意識しなかったが味も含めある方だと思う
・脂のノリ加減 ⑦ 感覚的に乗っているがサッパリ感がある分⑦ウマい
・炭の香ばしさ ⑨ かなり香ばしくておいしい
・外のカリッと感 ⑥ 関西焼他店との比較
・中のフワッと感 ⑥ 肉厚なので残っている
・身の弾力感 ⑩ 天然ならではの力強さ
※天然青の江戸焼
・生臭さドロ臭さ ③ 少なめだがある
・うなぎの香り ⑦ いままで意識しなかったが味も含めある方だと思う
・脂のノリ加減 ⑥ 感覚的に乗っているがサッパリ感がある分⑥ウマい
・炭の香ばしさ ⑨ かなり香ばしくておいしい
・外のカリッと感 ⑤ 江戸焼比⑩、関西焼比④くらい
・中のフワッと感 ⑧ トロトロの手前くらい
・タレの味と絡み ⑦ 香ばしさが強いのにタレの味も深い
・身の弾力感 ⑧ 天然ならではの力強さ
※養殖の関西焼
・生臭さドロ臭さ ②
・うなぎの香り ? 関西焼な分だけ味は感じる
・脂のノリ加減 ⑧ 関西焼の分だけコッテリかな
・身の弾力感 ⑥
今回、天然青うなぎの江戸焼でも好みでなかったら、
江戸焼そのものに決別するつもりでいただいてみました。
やはり、ボクは関西焼を好む人種のようです。
うなぎに限らず、煮る蒸す料理よりも、
焼いた料理が好きなのも、いつも通りみたい。
でも、今までいただいた江戸焼では、断トツでおいしかったんですよ。
ボクよりも若い御主人の腕前、拘りと研究の成果なのでしょう。
関西焼きに関しては、御主人いわく我流との事。
それらを含め同じ関西焼で比較すると、
関西焼の名店にわずかに軍配が上がるのかなと思いました。
その他、接客やサービス、料理人としての食への拘りは十分満足です。
個人的な意見としては、関西焼名店に関西焼きだけでも
勝負して勝てるような拘りの品を提供していただけたらと思いました。
是非、次回は、天然青うなぎの関西焼うな重をいただいてみたいです。
幸い、ここは客のわがままを聞いてくれる柔軟な御主人ですから、
枯れる直前まで『よく焼いて』と注文してからいただこうと考えています。
貴重な天然青うなぎの入荷に合わせてお誘いいただいた
ぴょん吉さん、おいしい一口もいろいろいただいたりありがとうございました。
アイフォンを失くして、写真も紛失してしまい画像なし。
☆4.2
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'12/01/08
('12/01 訪問)
まっちゅくん (122) ( 30代前半・男性・埼玉県 / 標準点:3.0 )
鰻を食べるんだったら、スーパーの鰻じゃなくて、鰻屋さんが焼いた美味しい鰻を、と思っていたら、いつの間にか1年以上鰻を食べてない・・・。
何か鰻屋に行く動機を考え、そうだ、両親に日頃の感謝を込めて招待しようということで、近所で評判の鰻屋さんにやってまいりました。
鰻のことばかり考えていたので、うな重(特)を注文することばかり考えていましたが、会席料理もやっているようですので、そちらに決定。
そうしたら・・・、小鉢ではさざえが!お造り盛りでは、白子、あん肝、焼きウニ、ふぐ皮、大トロ等々が!大きな天然岩牡蠣が!と、上物がズラリと、また大変きれいに盛り付けられて出てくるではないですか。すごく美味しい!これは、思っていた以上のものです。
うな重(特)は、焼き方を関東風と関西風の両方をお願いしました。どちらもさすがにすごく美味しい!私自身、関西風は初めてだったんですが、食べ比べてみると、別物というぐらい味、食感が違いますね。これは好みで選べるなんて非常にいいですね。
水菓子は苺。上質な旬もの。最後はフルーツでさっぱりと。
うなぎ以外にも、これほど上等なものをいただけるとは、思っておりませんでした。
お店の方も、とても優しく親切でした。おかげさまで大変気持ちよく食事が楽しめました。
今後もお祝いの時など、できれば今後は夜(+お酒飲みたい)に、ぜひともまた来たいですね。
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'11/12/25
('11/12 訪問)
車大好き (134) ( 40代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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【あちき的オススメ】
・天然鰻の肝わさ
【お会計】
・料理 大将おまかせ@10500円×2名
・飲物 3100円
・合計 24100円(二人分、別途プライスレス有)
【あちき的シチュエーション】
・とにかく旨い鰻が喰いたいとき(不変)
【詳細】
クリスマスの連休に再訪しようってんで事前にカウンターを予約しやしたぁ~
もう、天然の時期じゃないんで、養殖でどんな塩梅になるんか愉しみにしてました!
ところがカウンターに着くなり大将から「天然物を取っておいてますよ~」・・・
ん~、そりゃお願いしますよねぇ~~~
「大将!お任せでぇ~」って即答してしまいやしたぁ・・・
天然をあちき達の訪問迄飼っててくれたみたいですぅ~
嬉しいっすよね☆
で、今回のお任せの内容は次の通りでやんすよ~
・お通し 骨せんべい&姫サザエの煮物
・セリのお浸し
・盛り合わせ
海鮮サラダ
う巻
筋子
アンキモ
白エビ
明太子
ほとんど大トロ(鹿児島産)
天然鮃の昆布〆(御宿)
白子
フグ皮
・串3種 尾びれ、白ばら、日向鶏
・天然鰻の白焼き(岡山産)、肝わさ添え
・岩牡蠣(鹿島)
・うな重、肝吸い
・クラゲと胡瓜の和え物
・瓶ビール1本(700円)、雪中梅ぬる燗2合(1500円)、神亀冷酒1合(900円)
・アベイ・ド・レランス・キュヴェ(プライスレス)
あちき的オススメは「天然鰻の肝わさ」でやんすよ~~~
捌きたての青黄色の元気な鰻君の色艶はホントに美しい・・・
その肝が生で目の前に登場!
貴重な1ッ個は仲良く半分づつ頂戴しやしたぁ。
ん~~~スッゴイ弾力感ある食感☆
生臭く無くほんのりと肝の苦みが口に広がる・・・こりゃ~美味い。
初めての体験・・・
そして、「天然白焼き」は絶品★
今回は関西風にカリッと焼かれ、香ばしい香りが鼻をくすぐる。
岡山産天然だけに岡山の焼き塩をちょいと振り掛けて・・・
お次は本わさびをちょいと乗っけて・・・
歯応え絶妙~
味わい奥深い・・・正に天然物そのものって感じでやんすよ~
どれもこれも言葉はいらない美味さでやんす。
これだけで、ここに来た甲斐は十二分でありんすぇ~~~
しか~し、それだけじゃ終わりませんぬわいなぁ~
っていうか、白焼きの前に既にノックアウトでやんしたぁ!
中でも「盛り合わせ」は見た目も豪華、食べたら至極★
白子、アンキモ、筋子・・・超美味い!あちきの好物オンパレードでやんすよ~~~
中トロってほとんど大トロ!こりゃ堪りません・・・ボリューム感十分の割に口の中で蕩ける・・・
天然鮃は昆布〆にして・・・程よい昆布の風味が加わり、天然の歯応えがまたイイ。
白エビも甘味が素敵、大将オススメの明太子に筋子・・・いう事無し。
全てがレベル高い内容で、これが鰻屋さんの料理かぁ???って感じ・・・
串は鉄板の美味さでやんすよ☆
尾びれのジュシー感は素晴らしい、白ばらの深い味わいは唸る・・・
そして鰻屋の鶏は・・・これだけで商売出来るのではって感じでやんすよ~
次に出てきたのが牡蠣・・・しかもこの時期に岩牡蠣。
大振りでミルキ~なジュルジュル感は・・・最高!
いい養殖が無いみたいで、やっぱ震災の影響かねぇ・・・でもあちきの大好物岩牡蠣だし~
うな重は養殖物でやんすが、めっちゃ美味い!!!
い~い塩梅に蒸されてふっくら柔らか・・・やっぱ関東風はイイっすねぇ~
そこに伝統のタレを存分に吸った鰻が焼かれ・・・もう至福の喜びでやんすよ☆
肝吸いも絶品の味わい・・・汁好きには堪らないっすよ!
全てを詳細にご紹介するのは無理ってもんでやんすが、こりゃ大満足!
美味い鰻に美味い肴、そして旨い酒・・・あっという間の5時間でやんしたぁ~
大将からは超サーヴィスで貴重な「神のワイン」をおすそ分け★
これがまた深~い旨味のある目茶苦茶美味いワインでやんしたぁ~
最後に大将からクリスマスのギター弾き語りプレゼントが!
ワムとビーズの歌を聴きながら、アルバイトの大学生がたてたお抹茶を頂きましたぁ。
時間を忘れる愉しいひと時って素敵でやんすよねぇ~
アルバイトさん達もきちんと教育されているお店の姿勢は信頼感があります。
この素敵なアルバイトさん達に出会えるのもここの醍醐味でやんすよ~
期待膨らむって感じぃ~
〆て24100円・・・ホント???って感じの満足感!
またぜしぜし行きたいと思う、そんな素晴らしいお店でやんすよ☆
単なる鰻屋の枠を超えた、鰻懐石のお店って感じでありんすぇ~
4.8★でやんす~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<初訪問 23年10月>
【あちき的オススメ】
・天然鰻の蒲焼&肝吸い
【お会計】
・料理 ・・・ 二人分:25920円(アラカルト、〆に天然鰻セット)
・飲物 ・・・ 二人分:5360円(瓶ビール、冷酒4種、梅酒)
【詳細】
先日、お友達から小手指に気になる鰻屋があるんだよね~近くぅ?
まだ行った事ないんだよなぁ・・・
ってんで早速潜入調査を決行!
ところが何度もサポート担当の相方が電話してもベルが鳴るだけ・・・
粘り強く何日も掛け続けた結果、漸く電話が繋がり予約出来たって次第。
コースは7000円からとの事だが、白焼きとか食べたいと言ったらアラカルトでって事になりんした。
期待しながら小手指駅を降りてお店を目指すと、途中からイイ香りがプ~ンと!
既に13時過ぎだったんで空腹感はMAX状態でやんすよ~
名前を告げると奥のテーブル席へご案内。
ところが大将から「カウンターでもイイよ~」って素敵なお誘いで即カウンター特等席を陣取る。
アラカルトだけど大将のオススメでお願いしやすぅ!
って事でチョイスメニューは次の通りでやんすよ~
・おまかせサラダ(980円)
・尾びれ串2本(735円)
・白焼き(3290円)
・日向鶏の焼鳥(735円)
・肝串(525円×2串)
・レバー串(735円×2串)
・鰻なます(980円×2個)
・2種のお通し(500円×2個)
・天然鰻セット(7350円×2個)
・エビス瓶ビール(700円)
・鶴齢冷酒(1155円)
・〆張鶴冷酒(1155円)
・神亀ひやおろし冷酒(900円)
・神亀辛口冷酒(900円)
・梅酒ロック(550円)
中でもあちき的オススメは何と言っても「天然鰻」でやんすよ☆
これまで天然物は生まれてこの方口にした経験がなかったっす・・・
「今日はイイ天然物が入ってるよ!」って大将の言葉で決めてた〆のひと品。
目の前で捌いて頂く天然鰻はその濃く青黄色した体が艶っぽい。
そして天然の証拠品である釣り針、岡山産との事。
勿論焼きは関東風で。
濃厚な鰻の脂身はしつっこく無く口の中でジュワーっと蕩ける。
秘伝のタレ(代々日高で鰻割烹料理屋を営んでいるそう)は辛過ぎず甘すぎず丁度イイ塩梅。
そのタレと鰻のふっくらした肉厚で柔らかい身が相俟って至極の美味さ★
さすがの天然物・・・唸りまする。
で一緒に供されるすり卸の山椒がまた風味を増してくれまする。
ちなみに山椒は2種類あって、卓上の山椒よりすり卸の方が辛味・風味も強めでやんす。
お好みでどちらでもイイっすが、山椒好きのあちき的にはすり卸がイイですね。
そして圧巻が肝吸い。
相方と二人で一匹だから当然肝はひとつ。
最初は肝を二つに切って頂く予定だったが、大将の計らいで何と各々1個ずつに!!
大将の心遣いと粋な気持ちに感謝感激でやんすよ☆
天然鰻の肝はその大きさもさることながら、歯応えが凄い。
肝のほろ苦みも良く、イ~イ出汁との相性は抜群!
これだけで今日来た甲斐があったっていう逸品でやんすよ~
酒の肴には貴重な串焼きがピッタシ☆
まずは「尾びれ焼き」。
じっくり焼かれた尾びれは適度な歯ごたえが残るジューシーなひと品。
そして大将にアレンジして頂いた串焼き3種は「レバー・肝・日向鶏の焼鳥」。
中でも貴重な「レバー」はいったい何匹使っているのかという程贅沢な一串。
軽~く塩で焼かれたレバーは柔らか~い繊細な味わいで素直に美味い。
そしてタレで焼かれた「肝」はほろ苦さが堪らない一品であり、タレとの相性もピッタシ。
鰻以外での大将オススメが「日向鶏の焼鳥」。
これがまた美味~~~
甘味と適度な弾力のある日向鶏は中に肉汁を閉じ込めており、噛むとジュワっと溢れ出る。
それから大好きな「白焼き」も絶品!
薬味には山葵と刻み葱。
まずは山葵を乗っけて一口。
ん~程よい脂身が甘く口の中で溶けて行く・・・
大将に頼んで頂いた粗塩もまた白焼きの旨味を引きたてるんでやんすよ~
次に大将から勧められたのが「鰻なます」。
酢の物だがお酢っぽく無くまろやかな味わいの一品。
鰻はカリッと関西風に焼き上がりでサラダ仕立てで供され、そこにドバっと酢をぶっかけて食す。
爽やかな食感と風味は口の中をリセットしてくれ、またまた酒が進んでしまう・・・
鰻と同居するのがコロコリのクラゲ。
食感が良く鰻ともベストマッチ。
また「おまかせサラダ」も美味い。
刺身でいけるズワイ蟹と帆立が入るがそのドレッシングが絶品。
以前大将が初台に住んでた際、良く行ったイタリアンキャンティを超すものを目指した由。
あちき達も良く使ってたお店で、好きなドレッシングだったんで思わず話が盛り上がりましたぁ~
正直こちらのドレッシングの方が美味いから、相当研究と試行を重ねたんでせうなぁ・・・
お通しは「骨揚げ・姫サザエ」の2種。
骨揚げはスパイシーで大好きな感じ。
姫サザエは柔らかく煮込まれ、その味付けも絶妙で汁まで飲んでしまった程。
それら美味い肴を最初はビール、その後は各種冷酒で流し込む。
最初は大将オススメの「鶴齢」、ふくよかな辛口で旨い。
次いで地元埼玉の銘酒「神亀」のひやおろしがあるってんでそちらをチョイス。
さっぱりすっきりして呑み易く好きな味。
折角なら呑み比べてと「神亀辛口」も頂く。
辛味は少なくこちらも呑み易い。
最後は天然鰻に合わせて「〆張鶴」をチョイス。
スッキリとした味わい深い酒はこれまたタレの鰻にピッタシ。
相方は最初の冷酒以降、チェイサー代わりの梅酒ロックであちきの冷酒を横からチョビチョビ。
予約で貴重な串はあまり無い中で、大将が色々と段取りして頂き美味い鰻を堪能☆
若いながらも真摯な姿勢と探究心、そして高い技術と伝統に裏打ちされた味は素晴らしい。
タレはご実家のお店がかつて火事になった際にお祖母さまが大事に持ち出して難を免れた逸話だそう。
やはり鰻のタレってのは代々受け継がれる歴史が重要ですよねぇ・・・味に深みが出まする。
また見た目にも綺麗な盛り付けはセンスの良さも窺わせる。
このような素敵なお店がまた近くに発見出来た喜びは最高!
予約電話が通じなかったのは「鰻供養」をしていたからとのことでやんした。
そうした食材への労りと感謝の気持ちを持っているってのは頭が下がる思いでやんすね~
〆て二人で31280円。
ついついその美味さに惹きこまれていつも以上の出費となったが、内容的には十二分に満足。
おまけに貴重な天然物が喰えたんでその値段は妥当なレベルでやんすね。
最後のセットが各々だったんで相当の満腹感になりんしたぁ~
次回は予め喰いたいものを伝えて、適度にシェアーしながら愉しみたいでやんすね★
また来たいという期待感が膨らむ、そんなナイスなお店でやんすよ~
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'11/12/17
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IDぴょん吉 (593) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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初投稿…特上うな重
本日は朝から快晴で鰻ツーリングです…こちらは事前予約ですが初訪です
(鰻に乗ってとか、鰻がツーリングとか、鰻釣りではありませんからね…暮々も)
現地到着はam11:00です…途中、混んでましたが、遅れるよりはいいですよね
特に鰻の場合は…
am11:30タリピツに暖簾が掛けられます…店内のカウンター席に案内されましたが
板さんのまん前ではないですか…どうやら店主さんのようです…お若いですね
少々ドキドキな特等席に座り、注文は事前予約してあるので話は早いです
焼き方を関東風か関西風のどちらにするか訊ねられ「関東風」にしました
店主さんが鰻を捌き始めます…まず、私の う な ぎ ちゃん に目打ちです
…で、背中をスイーっと…中骨サックシ…仕事が流れるように早くてキレイです
食感を悪くするという胸鰭も取って頂きました…で、身にサクサク串が通ります
これから焼くんですね…のときに店主さんに、焼き具合を「上品」か「下品」かを
選ばせてもらえます…「下品」は少々焦げ目ができて香ばしくなるそうなので
・・・「下品」です…えぇ、共食いのような気もしますが
まず、串焼きです…塩の「レバー」は絶品ですね!鰻の気持ちが伝わります(?)
タレの「ひれ」はとっても柔らかくジューシーで酒が欲しくなる症候群が疼きます
タレの皿に…小さいトマトがのってます…栄養価の高い鰻ですがビタミンCだけは
持ち合わせていないので…トマトです・・・これでビタミンの制覇です…と店主さん
程なく…うな重の登場です
店主さんが流れるような手さばきで下ろされたマイうなちゃんのお味は・・・?
・・・旨い!美味しい!身はふっくりと膨張し、タレとの相性がバツグンです
捌きは勿論、蒸らし方から焼き方まで全てが調和した職人の技術を感じます
店主さんに教わったように最初はそのまま頂き、次に山椒をかける、その次に
ぶどう山椒をかける、そのまた次は特製山葵をのせて頂く…四度旨い食べ方
…これは面白いです…普段はそのままか山椒をかけるかですが…新発見!
…で、どうやって食べるのが気に入ったかというと、普通の山椒と特製山葵です
ぶどう山椒はなかなか旨いんだけど痺れが強めなので主役が変わっちゃう
…んー…旨いものって、表現が難しいですね…とにかく旨いんですよ、はい
酒が欲しいー!日本酒ほしいー!ってな感じです
これは是非「白焼きで一杯やりたいですね!」と店主さんに云ったら
「これから×月の中旬から△月の上旬に美味しい鰻が獲れる…」とのこと
その時期の上等の鰻で白焼きを食べると旨くて仕方ない・・・なんですとー!
!分かりました!「きます!泊りがけで来ます!」・・・と店主さんに告げました
雰囲気のある話好きな店主さんとの会話はとても楽しく勉強になりました
…次回は飾ってあるギターも聴かせて下さいね・・・ごちそうさまでした
大満足です…次回の白焼き食べたら満点星がでちゃいそうな予感です
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
いろいろコース…6/18/'11
店主さんから以前お聞きした「うんまい鰻」を頂きに飲兵衛[ジル]を誘い再参上
(ジルはよく飲兵衛汁と間違われるそうです…)
注文は「おまかせ」…で、まずは生で乾杯し、突き出し・刺身・串ものを頂きます
…むむっ、こちらは鰻屋さんなのに刺身類も手抜きがない気の入れよう・・・
和食の奥の深さを教えられますし、新進的な料理感満載で鰻前から高揚します
今回も鰻の捌きを拝見し、う太郎ちゃん達に感謝しながら焼きを待ち…ほろ酔い
で
しんこの白焼き…んー、例えが難しいですが個人的な印象で語らせて頂きますと
今迄の白焼きとは違う、身のプリプリ感と脂感が活きた若い頃の安室ちゃん(?)
香ばしさ感とふわふわ感…特に気に入ったのは、あの歯応えですね…旨いです
さて
次に関西仕立てのかば焼き…はっはーん( ´◔‿◔`)酒にはこちらが合いますね!
私的には、うな重には関東風、ツマミには関西風って感じですね…まっ、どっちも
旨いのですが…
ただ美味しいのではなく、感動する旨さなので鰻好きな方には堪りませんね…
はい
と、いうことでpm18にお邪魔して2時間余りの愉しい一時を過ごさせて頂きました
(お隣のニヒルな常連さん…飲兵衛のご相手ありがとうございました)どもども
…ただ、ちょっと悔しいのは今後他の鰻屋へ行ったときに、きっと越後屋のことを
思い出してしまうだろう…という「鰻的征服された感」を味わなければならぬはず…
まぁ、それはしょうがないのですが、土用の頃にうな重を食べに来たいことだけが
心に残りました
今回の訪問の最終的な印象は鰻の活きさ、料理の域さ、店主の粋さですね…
それも割烹的で斬新的なヘンタイ性を持ち合わせたヌーベル・ウナギーヌ風です
…ちょっと、褒めすぎなのでこのくらいにしときます・・・
素敵な奥様に可愛い店員さん達にも御礼申し上げます ごちそうさまでした
鰻の全てをあらゆる感覚で体感したい方にお薦めの一軒です・・・逝けます
ココだけの話…あの特製山葵とブドウ山椒だけでも酒のつまみになりますよ…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ぼっか…10/8/2011
下り鰻を求めて参上仕りました…因みに、下りを「ぼっか」と申すらしいです(←店主談)
オマケに私の怪しい蘊蓄【下り鰻とは、遠く外洋での産卵のため、海へ向けて川を下る
頃の十分に栄養を蓄え丸々太った鰻のことで、紋様が浮き出る銀色などの腹が特徴】
(合ってるかな↑ちと不安)…今がその旬
一般的に鰻の旬は土用の丑の日あたりと思われておりますが…この鰻さまたちは
それぞれの時期により味が変化するそうですよ…まっ、魚や人と同様ですね
まず、「アテ」に姫サザエと骨煎…他にはない味で、これだけで一時間は過ごせそうです
次に[串もの]…きも、ひれ、ればー、ばら…今日のヒレは驚くほどめちゃくちゃ旨いです
そして「白焼き」…正直申して、私の舌レベルでは[ぼっか]との味の違いは分かりません
…が、風味・脂・身の柔らかさ・身のしまり・歯応え…ともに、絶品です
次に「うな丼」…たっぷりと栄養を蓄えて丸々太ったうなぎさんは…焼いてもデカいです
一口目から驚愕の旨さを実感…タレの香ばしさに包まれた蒲焼ちゃん…お い し い
ご飯の香りも混ざり、口中が幸せでいっぱいになります…
「肝吸い」…この肝…驚くほどプリプリでジューシーでした…
…って、こちらのお店はこのタレも旨いんですよー…
そのままご飯にかけて食べてみたい…うん、玉子落として山椒振って…云々…なほど
考えただけでも…旨い
私は日本中の鰻を頂いたわけではないので、強くは申せませんが…日本一の味です
そんな喜ばしい料理を作る店主さんを、次回行ったときに抱きしめようと思います(ウソ)
ラーメンの次に私が愛すべき料理と云えます…はい、幸せです ごちそうさまでした
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ぼっか…10/26/2011
今回は友人と寄らせて頂きました
まず、今日のおつまみ各種の命題は【精進料理】です…鰻と刺身以外は…
…ゴメンナサイ、各詳細を説明できるほどのボキャが私にはありません…とにかく旨いんです
大角皿の
7時半…姫大根(?)の金山寺味噌…プチプチ麦食感が旨い
8時…さつまいも…いもです
9時…くじらベーコン…この部分が一番好き、香りがいいです
11時…食感と香りがバツグンのまぐろ
1時…サラダ…ドレッシング持って帰りたい
3時…あんきも…おいちい
5時…うなぎの山芋がけ…芋がしっかり強くふわふわさっくり
5時半…柿の白和え…変幻自在の逸品
…(ハアハア…)
純米吟醸【南部美人】…これ好きー!辛口でスッキリ~、旨いツマミにはこういう酒が一番!
そ れ で…今回の白焼き…とっておきの天然鰻を仕入れて頂きました…素敵な店主さんです
これは旨過ぎルーるるるる…皮目の焼け具合に、ふんわり食感…うなぎの香りが最高潮!!!
味が濃く、これ以上の鰻は…世の中には存在しないであろう…と、五臓六腑が芯から理解する
…まいりました…ごめんなさい…うますぎます…うなぎすぎます…最後の晩餐候補NO'1です…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
とりあえずの〆天然…11/2011
つい先日、店主さんにメールで「天然はいつまで?」と訊いてみたら「もう終わりかも…」とのこと
私が食べる分を「中田ヒデ」が来て全部食べちゃったらしいです…つくしょー、一足遅かった…と
諦めてた翌日の昼過ぎ…「入ったよー」ってことで、今年最後の天然を頂きにまいりました
まず鰻の前に…
筋子…これだけで十分つまみになるし、おにぎりも好きだなー
大間の赤身…多分、鮪は大間の赤身が世界一旨いんじゃないかな
大間のトロかま…やや筋があるけど大トロみたいな脂ののりが香り最高!
しらこポン酢…とろとろで鼻から抜ける香りがなんともいえない
岩ガキ…チュルッとなくなっちゃったから、もう一個ちょうだいな
そして
ひれ・きも・ばら・れば…もう、ここまでで旨さと酒に充分に酔っぱらっちゃって大満足
そうこうしてるうちに…関西風の白焼き
酒に合う…あーもうダメ…こんな幸せでいいんだろうか…でも、毎日でもいい…あー かんげき
ということで…楽しい一夜を過ごさせていただきました…気が付いたら朝まで事務所で寝てました
あーっ、骨煎餅…忘れたー
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
幸せを呼ぶ鰻三昧…12/2011
店主さんから「今年最後の天然が入ったよ」とのお告げより、ナツメグさんを誘って参りました
ナツメグさんは鰻が大好きらしく…というか、鰻への愛情はとても熱いものを感じました…
今回は店主さんと三人であーでもないこーでもないと悩んだ結果、白焼きは関西風で頂くことにし
蒲焼は関東と関西の両方を頂くことにしました
ナツメグさんは基本的に関西焼がお好きなのですが、この店で関西焼が美味しかったら
関東焼とは縁を切るほどの意気込みなんです…結果はご本人のレビューをお待ちすることとして
…いつも乍ら、美味しい鰻を堪能させて頂きました 幸せ鰻をごちそうさまでした
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'11/12/12
('11/12 訪問)
bottan (194) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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2011/12
ゴルフ仲間7人(3組の夫婦+女性)で伺いました。
ご主人は、私の前回のレビューをご覧になったので、私のことを「bottan」と呼ばれました(笑)。
嬉しいですね、こう云うの。
巻物になった「本日の献立」を見てビックリ。
女将さんが一生懸命に書いて下さったとか、これまた、嬉しいですね。
では、「本日の献立」。
「先付」
姫さざえ漁師煮
うなぎの骨せんべい
「前菜」
焼ホタテの海苔サラダ
真鱈の白子
あんこうの肝
大間の大トロ、平目
鯨のベーコン(下にタラの芽と菜の花が)
うなぎのほーれん草ラレシ(ラディッシュ)まき、黒トリュフの香り
すじこ
妻一色
「焼もの」
うなぎ尾びれ
日向鶏のやきとり
天然青うなぎ白焼関西風、備前の塩
「酢のもの」
天然岩がきと海月
「食事」
天然青うなぎ重、好みで関東風か関西風
ぬか漬け
肝吸
「デザート」
メロン
デザートワイン
「抹茶」
仲間は前菜を見て、食べたトタン、「えぇ~、ここ鰻屋さんなの、凄い料理じゃない、、、わぁ~美味しい」と。
本命の天然うなぎを食べた時は、その美味しさに、言葉を忘れ、絶句しておりました(笑)。
1~2ヶ月に1度、同じようなメンバーと食事に行きますが、殆どが私の推薦のお店です。
今回も、ここのご主人、女将さんをはじめとして、皆さんのお陰で、bottan株は急上昇。
最後に、ご主人のギターの弾き語りで「イマージン」を1曲。
今日も、美味しくって、楽しくって、愉快な食事会でした。
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2011/10
車大好き さんの越後屋のレビューを読み終えた時、うどんが主食さんから電話。
「美味しい鰻屋があるのですが」
「えっ、小手指の越後屋のこと」
「そうです、予約が取れたんですけど、どうします」
「どうしますって、行きます、行きますよ」
という事で、思いも寄らず、伺うことが出来ました。
小手指駅の改札口で待ち合わせをし、越後屋へ。
しばらく歩くと越後屋の看板があり、直ぐに見つけることが出来ました。
女将さんの、優しい出迎え、嬉しいですね、こういうの。
座敷と聞いてましたが、カウンターに案内されました。
これが良かったです、ご主人と色々とお話をすることが出来たんで。
狭山日高インターの近くの越後屋本店には3度、ゴルフの帰りに伺ったことがあります。
最初、越後屋の食べログを見た時、この越後屋本店と思い「こんなに高評価の店じゃないよ、ただ普通に美味しい鰻屋だよ」と思ってましたが、地図を見ると、場所が違います。
この「うなぎ屋酒房・画荘 越後屋」のご主人は「越後屋本店」で修行した方でした。実家だそうです(たぶん、聴き間違いかも)。
ーーーーー お任せの御献立 ーーーーー
「前菜」
○ずわいとホタテの秋のサラダ・・・・へへへっ、うなぎ屋でこういうものをたべられるとは、うふふぅ。
○本まぐろ・・・・・・・・・・・・・3日後、" 鮨 さいとう "に伺いましたが、やはり、さいとうには負けます。でも、美味しかったですよ。
○鯨のベーコン酢味噌がけ・・・・・・良い仕入先と付き合っているのでしょう。
○白海老むき身・・・・・・・・・・・えっ、ここ鰻屋さん?。そこらの寿司屋より優れてます。白海老の上にマイクロトマトが可愛く乗ってます。
○うなぎの骨せんべい・・・・・・・・ビールに合うツマミです。手が止まりません(笑)。
○うなぎの金比羅・・・・・・・・・・へぇ、なかなか。良いですね。
○銀杏の素あげ・・・・・・・・・・・これは普通。
この「前菜」だけ、鶴齢を何合、飲んだのでしょう。
これから、美味しい鰻を食べると云うのに、かなり酔っ払いました(笑)。
誰だって、そうでしょう、こんな前菜出されたら、飲みたくなりますよね。
「串焼」
○うなぎの肝やき・・・・・・・・・・肝、尾びれ、白バラ。やはり、鰻屋さんでした、どれも美味しい。「かぶと」に行けない人(予約が取れない人)が流れて来ると、ご主人が言ってましたが、納得します。
○日向鶏のやきとり・・・・・・・・・焼鳥かぁ~、と思ってましたが、これも旨味があり、柔らかく、美味しかった。
○舞茸とプチトマト・・・・・・・・・
「きもわさ」・・・・・・・・・・・・天然物なので4つしか肝がありません。うな重の時の " 肝吸い " にするか、湯がいた肝を山葵で
食べる、" きもわさ "にするか、最初に決めてました。結論は、" 肝吸い " と " きもわさ " を家内と1つづつ注文(笑)。
その「きもわさ」が登場。歯ごたえ抜群。こんな美味しい「きもわさ」は食べたことありません。
「箸やすめ」・・・・・・・・・・・・鰻を特別な酢に付けて食べても良し、その酢を飲みながら食べても良し。胡瓜の輪切の上にクラゲ、添えらております。箸やすめにピッタリの味。
「食事」・・・・・・・・・・・・・・天然青うなぎ・源平重。
源平の戦いの如く、白焼とタレ焼きの鰻が乗ってます。
私は蒸さずの関西風、家内は蒸した関東風。
両方とも食べましたが、双方とも美味しかった、どちらが良いかは、好みの問題。
「水菓子」・・・・・・・・・・・・・メロン・葡萄。
ゆっくりと美味しい鰻を食べられる、素晴らしいお店。
カウンターなら、ご主人との楽しい会話が出来、なおさら良いです。
今度はゴルフの帰りに寄ってみましょう。
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'11/12/11
('11/12 訪問)
recipe (16) ( 30代後半・男性・千葉県 / 標準点:3.0 )
これまで5回訪問。
いつも鰻重の特上を関東風で注文。
天然を入荷できる時期は、追加で天然白焼き、天然蒲焼きを注文。
これは(いいのが当たれば)本当に旨い!
先日連れて行ったグルメな知人は、
天然白焼きに感動し、「こんなの食べたことがない」と絶賛していました。
なお、最近気になるのは待ち時間が長いこと。
6時に予約、入店したのに鰻がでてくるのは7時半とか、さすがに勘弁して欲しい…。
数組しか客がいないのに、なぜそんなに待たされるのか。
店主が他の客と楽しそうに話しているところを見ると、
別に忙しくて待たせているわけでもないらしい。
昔はほぼ満席の時もこんなに待たなかったから、単なる慢心なのかな…と心配になる。
もしそうなら、謙虚なままでいてください。客が離れますよ。
(違う理由があるなら、ごめんなさい。でも、さすがに待ち時間が長すぎてキツイです)
ちなみに、味にはけっこうバラツキがあります。
旨い時は感動するないが、そうでない時はあれれ?と思うことも。
どうしても旨いのを食べたい人は、2回くらい挑戦するのがオススメです。
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人気で 入れないかもと
電話で 予約せねばと 思い前日から 電話してたけど?
つながらず・・・・ 祝日が あったので 休みが かわったのか?かも 知れないけど・・・
何回も 電話したので 出来れば
休みなら 今日は 定休日ですとか
アナウンスが あれば 良かったかな?と 思ったり・・・・
当日 メールにて 開店?前から 連絡すると・・・
11時?前に 電話が かかって来て
1時30分なら OK だと いう事で・・・・・
予約できました。 人気店 だから 時間遅くても しょうがないかな? 予約とれただけで
ラッキーかと・・・・
市内に いたので ゆっくり 行っても 12時過ぎには お店に ついてしまい・・・
ぐるぐる 周りを 回り 時間を つぶしてたけど
駐車場に 車も いなかったので ダメもとで お店に
入ると OKだと・・・・・
しかし お店の中は カウンターに 2人くらいしか お客さんが いなかった(たまたま?なのか)
実際 個人的には 高額?なお店の部類に 入るので 平日のお昼から
バンバン お客さんが 居るのかな? という 思いは あったけど・・・
空いているなら もう少し 早い時間に 予約させて 欲しかった・・・・
何か 都合が あったのかは こちらには わからないけどね
ラストオーダーが 2時なのに 1時半では 焼きあがって 食べたら 3時近くに なっちゃうし
まあ しかし
味の方は 皆さんの言うとおり 非常に 美味しかったですね!
でも・・・・ お店のつくり とか から 行くと この値段は 若干 高いような 気は します・・・
夫婦二人で 特上 上 白焼き その他・・・ で 1.5万円位・・・・
お昼にしては ちょっと いい料亭並みか?
別に 店員のお姉さんも 普通だし・・・・ 内装等も・・・
まあ 味は 絶品なので
お金が ある時に・・・・ 今度は 両親でも つれて 行きたいと 思いますが
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'11/11/30
('11/11 訪問)
タンカ PIZZA (931) ( 男性 / 標準点:2.5 )
何故このお店の点数がこれほど高いのかよく分からないが、自分はちょっと賛同出来ない。
雰囲気はカジュアルで居酒屋を思わせる。サービスはフレンドリーで好感が持てるが、
尾花より味、値段がちょっと悪すぎる気がする。なので甘くしても総合を尾花と同じにする訳には行かないと感じた次第。
鰻はそれほど悪く無かったのだが、それ以外がかなりお粗末すぎる。香の物、フルーツ、山葵が特に問題がある気がする。
香の物は厚過ぎで美味しく無く切り方や盛りつけが、チェーン店の居酒屋さんみたいで、フルーツはなんかしゃばしゃばして美味しく無かった。
山葵に関しては(味音痴なんでよく分からんが)あまり追求しない。
鰻もまずくは無かったが、値段が凄く高い気がする。まあ捌く所からやるのでその手間賃かもしれない。
だが、それでもその価値があるほどの味でもなかったので意味が無い気がする。
良かった点は、捌く所からやる点と接客のバイトの子が可愛くサービスがフレンドリーだった事かな。
ご主人も決して悪い感じの方ではないと思うのであまり書きたく無かったが、まあ自分が書いてもそれほど影響は無いだろうとの判断と尾花との兼ね合いでどうしても低い点数にせざるを得なかった(本当は点数を付けなければいいのだろうがちょっと今後行く新規のお客さんに対して凄く期待されると申し訳ないがその期待が裏切られる可能性があるのではないかと思ったので)ご主人にはこう言った否定的な意見に対して凄く怒るかもしれないが敢えてクレーマーをさせて頂きたく思う。
本当にご主人やバイトの子たちにはちょっと悪い気もするが、今後の発展と修正等もかねて書かせて頂いた。
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これがさう? 音に聞こえし 鰻とは 紛(まが)ひ山葵(わさび)で 啖(くら)ふものなり
'11/11/29
('11/11 訪問)
酔狂老人卍 (978) ( 60代前半・男性 / 標準点:2.5 )
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此度(こだみ)の旅(たび)は洛(みやこ)の戌亥(いぬゐ)にて牡丹鍋(ぼたんなべ)、
若狹(わかさ)も近(ちか)き丹後(たんご)では但馬(たじま)津居山蟹(つゐやまがに)ゝ舌鼓(したつゞみ)。
翌日(あくるひ)、越後(ゑちご)村上(むらかみ)の鮭(さけ)を堪能(あぢは)ひたる後(のち)、
最後(いやはて)は、豫(かね)てより音(おと)に聞(き)く鰻(むなぎ)の『越後屋(ゑちごや)』。
僕(やつかれ)狙(ねら)ふが天然鰻(てんねんむなぎ)なるは勿論(いふもさら)なり。
今季(こんき)は新暦五月(しんれきごがつ)の肥州(ひしう)球磨川(くまがは)に始(はじ)まり、
十日(とほか)前(まへ)の總州(そうしう)利根川(とねがは)まで、
"蒲燒(かばやき) "白燒(しらやき)"合(あ)はせて十八匹(とあまりやつ)に及(およ)ぶ。
産卵(こづくり)のため、あるは已(すで)に千尋(ちひろ)の沖海(おきうみ)に向(む)かひ、
殘(のこ)るはそろそろ冬眠(ふゆごもり)のため泥(どろ)の奧深(おくふか)くへと潜(もぐ)る。
今年(ことし)掉尾(をはり)を飾(かざ)る天然物(てんねんもの)は、"備州(びしう)兒島湖(こじまこ)"。
"蝦蛄鰻(しやこむなぎ)"としてその盛名(な)を擅(ほしいまゝ)に。
蝦蛄(しやこ)を啖(くら)ひて育(そだ)つ故(ゆゑ)、これを"蝦蛄鰻(しやこむなぎ)"と號(よびな)す。
僕(やつかれ)も、一ヶ月餘(ひとつきあまり)前(まへ)、
百六十匁(ひやくろくじふもんめ、600g)の"蝦蛄鰻(しやこむなぎ)"を啖(くら)ひし前例(ためし)あり。
色(いろ)は深緑(ふかみどり)に綸子模樣(りんずもやう)。
この時季(じき)の鰻(むなぎ)を特(とく)に"下(くだ)り鰻(むなぎ)"と云ふ。
龝(あき)も深(ふか)まるに連(つ)れ、産卵(さんらん)を控(ひか)へて色(いろ)黒(くろ)く、
"綸子(りんず)"と稱(とな)ふる模樣(もやう)が體一面(からだいちめん)に現(あら)はる。
加旃(しかのみならず)、皮(かは)の下(した)に多(おほ)くの脂(あぶら)を蓄(たくは)ふるが常(つね)。
この日(ひ)の鰻(むなぎ)も、 綸子模樣(りんずもやう)も顯著(あらは)、
色(いろ)黒(くろ)く鰭(ひれ)紅(くれなゐ)を帶(お)びたる"下(くだ)り鰻(むなぎ)"。
重量(めかた)は大約(およそ)六十匁(ろくじふもんめ、225g)ほどならん。
養殖物(やうしよくもの)と較(くら)べても著(いちじる)しく見劣(みおと)り。
この大(おほ)きさなれば養殖物(やうしよくもの)が勝(まさ)るが通例(つね)。
かくて、僕(やつかれ)はこれの"白燒(しらやき)"を"關西風(くわんさいふう)"、すなはち"地燒(ぢやき)"に、
他(ほか)の兩人(ふたり)は、"蒲燒(かばやき)"と"白燒(しらやき)"を關東風くわんとうふう)となす。
米(こめ)の飯(いひ)、肝吸(きもす)ひ、香(かう)の物(もの)、水菓子(みづぐわし)附(つ)き。
籠(かご)に蠢(うごめ)く"蝦蛄鰻(しやこむなぎ)"を背開(せびら)きにし竹串(たけぐし)を打(う)つ。
兜(かぶと)は落(お)とすが風習(ならひ)とのことなれど、
僕(やつかれ)が依頼(もとめ)に據(よ)り、京坂(けいはん)のごとくこれを落(お)とさず長燒(ながや)きに。
膓(はらわた)ばかりか心臟(しんのざう)まで拔(ぬ)かれて、なほ、その運命(さだめ)に抗(あらが)ふ。
實(げ)に、鼈(すつぽん)と鰻(むなぎ)は強壯(つよ)きもの哉(かな)!
待(ま)つこと大約(およそ)小半時(こはんとき)、
件(くだん)の品(しな)恭(うやうや)しげに運(はこ)ばれ來(きた)る。
給仕係(きふじがゝり)は大學(だいがく)四年(よねん)と二年(にねん)の女子(ぢよし)。
就中(わきても)その内(うち)の一人(ひとり)は眼(め)を睜(みは)るほどの美女(たをやめ)。
"沈魚落雁(ちんぎよらくがん)、閉月羞花(へいげつしうくわ)"。
一顧(ひとたびかへりみれば)、百(ひやく)の艷(なま)めかしさ生(う)まれ、
二顧(ふたゝびかへりみれば)、眼精(まなこ)瞑(つぶ)れん。
案下某生再説(それはさておき)、この日(ひ)の夕飧(ゆふめし)。
そもそも"白燒(しらやき)","蒲燒(かばやき)"とはそれのみ供(だ)すものにて、
米飯(こめのいひ)、香(かう)の物(もの)、椀(わん)は附(つ)けぬが風習(ならひ)。
これらは、"鰻丼(むなぎどんぶり)"、"鰻重(むなぢゆう)"と號(よびな)す"鰻(むなぎ)めし"に限(かぎ)る。
醤油(しやうゆ)に山葵(わさび)は附(つ)かず、四種(よくさ)の鹽(しほ)で頂(いたゞ)く。
獨逸(どいつ)"アルペンザルツ"、"琉球鹽(まーすー)"、"備州鹽(びしうじほ)"など、
粉状(こな)と粒状(つぶ)が二種(ふたくさ)づゝ。
養殖物(やうしよくもの)ゝ"白燒(しらやき)"には紛(まが)ひ物(もの)ゝ山葵(わさび)。
以爲(おも)ふに、似(に)た鹽(しほ)二種(ふたくさ)では、
舌觸(したざは)り、食感(しよくかん)に於(お)き意味(いみ)をなさず。
行(い)きつけの賈(みせ)の鹽遣(しほづか)ひは、
バリ島(たう)海鹽(かいへん)と佛蘭西(ふらんす)ゲランド鹽(えん)と云ふ異(こと)なるものを合(あ)はす。
倩(つらつら)天然物(てんねんもの)と養殖物(やうしよくもの)ゝ相違(たが)ひを檢(あらた)むるに、
小(ちい)さな天然物(てんねんもの)ゝ脂(あぶら)と旨味(うまみ)、
養殖物(やうしよくもの)を遙(はる)かに凌駕(しの)ぐは想定外(おもひのほか)。
この日(ひ)の"蝦蛄鰻(しやこむなぎ)"に較(くら)ぶれば、養殖物(やうしよくもの)味(あぢ)なきがごとし。
纔(わづ)か六十匁(ろくじふもんめ)に過(す)ぎぬ體躯(からだ)に、これだけ旨味(うまみ)。
これぞ、"下(くだ)り鰻(むなぎ)"の實力(じつりよく)、地燒(ぢやき)の底力(そこぢから)。
しかはあれど、炙(や)きの技倆(わざ)は聊(いさゝ)か好(この)みに外(はづ)る。
身(み)の皮(かは)、兜(かぶと)ゝもに炙(やき)が甘(あま)め。
俗(よ)に云ふ"ぼッか*)"などの大鰻(おほうなぎ)、
就中(わきても)兜(かぶと)は芯(しん)まで火(ひ)を通(とほ)さねば、
生臭(なまぐさ)く、護謨(ごむ)のごとき強(つよ)き齒應(はごた)へを殘(のこ)すが通例(つね)。
この日(ひ)は寸法(すんぱふ)に助(たす)けられか、硬(かた)さ・生臭(なまぐさ)みとは無縁(ゆかりなし)。
とは云へ、僕(やつかれ)、パリパリするほど叮嚀(ねんごろ)に皮(かは)を炙(あぶ)り、
身(み)絹(きぬ)のごとく滑(なめ)らかで舌觸(したざは)り柔(なめ)らかなるを嗜(この)む。
鹽(しほ)、もしくは、卸(おろ)したての山葵(わさび)を添(そ)へて醤油(しやうゆ)で戴(いたゞ)く。
紛(まが)ひ物(もの)ゝ山葵(わさび)など論外(もッてのほか)。
廛(みせ)の設(しつら)へ、器(うつは)の選擇(えらみかた)は勿論(いふにおよばず)、
藥味(やくみ)の盛附(もりつ)け、彩(いろどり)の類(たぐひ)は、 寔(まこと)に訝(いぶか)しく、
只顧(ひたすら)首傾(くびかし)ぐるほかに方策(すべ)なし。
鰻屋(むなぎや)と云ふより、鰻(むなぎ)を慈(いつく)しむ居酒屋(ゐざかや)と云ふべきか?
價格(ね)もかなり割高(わりだか)。
築地(つきぢ)では大約(およそ)瓩(きろ)六千圓(ろくせんゑん)乃至(ないし)一萬圓(いちまんゑん)。
二百五十瓦(にひやくごじふぐらむ)で瓩(きろ)八千圓(はッせんゑん)とすると、
原價(しいれね)は高々(たかゞか)二千圓(にせんゑん)。
賣値(うりね)三倍(さんばい)として、六千圓(ろくせんゑん)が適正價格(ほどよきうりね)。
水菓子(みづぐわし)まで附(つ)くとは云へ、支拂(しはら)ひが八千四百圓(はッせんよんひやくゑん)とは、
あまりと云はゞあまりの高價(たかね)。
何故(なにゆゑ)かくも高(たか)き人氣(にんき)を誇(ほこ)り人惹(ひとひ)きつくるか審(つばら)ならず。
亭主(あるじ)は生業(なりはひ)に打(う)ち込(こ)み能(よ)く客(まろうと)を愉(たの)します。
三人(みたり)の女子大生(ぢよしだいせい)、就中(わきても)色白(いろじろ)の美人(たをやめ)は、
管待(もてなし)ぶりも見事(みごと)で立居舉動(たちゐふるまひ)も優雅(みやびやか)。
粗方(あらかた)單位(たんい)も取(と)り、後(あと)は卒論(そつろん)を殘(のこ)すのみとか。
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*)百三十匁(ひやくさんじふもんめ、大約(およそ)500g)を超(こ)す天然大鰻(おほむなぎ)を指(さ)す。
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'11/11/23
('11/11 訪問)
waka2007 (63) ( 30代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
ミーハーなので、食べログ上位の店にはすぐに飛びつく私。
だが、こちらの店は、名前と立地のせいか、何となく食指が動かなかった。
しかし、レビューでも絶賛の嵐なので、問い合わせてみると、天然鰻もそろそろ終わりとのこと。
これは行ってみるしかない。
小手指。
初めて訪れる土地である。
駅から5分ほど歩いた住宅街の中に店があった。
和風居酒屋風な佇まいの店に入ると、目に入るギターコレクション。
何だか不思議な店である。
カウンターで大将と注文について、ご相談させていただく。
丁度いい感じの岡山産の青うなぎがあるとのことだったので、そちらをいただくことに。
大将のおすすめとのことで、白焼きを関西風、蒲焼を関東風にした源平重でお願いした。
カウンターで捌くところを間近に見ながら、色々なお話をさせていただいた。
源平重は、多くのお客さんの声を総合すると、白焼きは関西風、蒲焼は関東風が人気なんだとか。
しかし、大将の雰囲気はあまりうなぎ屋さんという感じではない。
思わず「修行とかされたんですか?」と馬鹿な質問をしたところ、
「修行しなければ捌けませんよ」と返されてしまった。
そりゃそうだ(笑)
お通しのサザエと骨せんべいで神亀を飲みながらじっくり待つ。
骨せんべいがやけに美味い。
そうしているうちに肝焼きが登場。
レバー、肝、尾びれの三種。
レモンをかけてたべるレバーやマイクロトマトが添えてある尾びれは独創的。
勿論、美味い。
ますます期待は高まる。
そして、真打の源平重が登場。
大将は自信満々の表情だ。
まずは、白焼きから一口。
なんと香ばしいことか。
鼻から抜ける風味は、嗅覚に訴える強烈な美味さである。
脂の乗りも程よく、身が締まっていて、文句なし。
蒲焼の方も、ほんのり甘いタレに程よい弾力を感じる身が絶妙。
今まで食してきた天然と比べ、脂のノリ具合のバランスが丁度よい。
ご飯が進む、進む。
天然の肝入りの肝吸いも、非常に新鮮で弾力がある。
そして、程よい苦味。
参った!大将の自信がよく分かった。
黙々と天然鰻の美味さに対峙していると、あっというまに器は空に。
何だかもう1匹くらい食べられそうだ。
肩の凝らない雰囲気の中、本当に美味しい鰻を堪能した。
話をしてみて、大将のうなぎに対する愛情を感じた。
今年の青うなぎはそろそろ終わり。
次は5月くらいから入荷するとのこと。
確実に再訪します!
源平重 \7,800
肝焼き \420
尾びれ焼き \525
レバー \450
神亀 \900
お通し \420
(2011/11/23)
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'11/11/06
('11/10 訪問)
まさらら (49) ( 女性・神奈川県 / 標準点:3.0 )
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◆うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋(小手指)
◆訪問:2011年10月夜
◆おすすめ度:★★★★
◆お店について:
【場所】
西武池袋線・小手先駅南口より徒歩五分ほど。
住宅地のエリアにある。
【特徴】
1.鰻は、いずれも好みに応じて関東風・関西風の焼き方が選べる
2.店内には、ギターがある!
3.壁に飾られている絵(文字)が素敵
4.お造りも美味しい
5.うまい鰻があれば、うまい酒もある!
6.総じて!全体的に安定感があるお店
→お料理も空間も好印象。ビジュアル(特におまかせメニュー)、味ともに良い。
【注文したメニュー】
この日は八人で伺いました。
そのため、味や焼き方の違いを確かめるため、白焼きと蒲焼きの関西風と関東風をそれぞれチョイス。
≪鰻≫
■白焼き
鰻の味をストレートに感じたいなら、是非「しら焼き」を。
■蒲焼き
しら焼きでも十分おいしい鰻に、さらにタレがプラスされればもう言うことないくらい!タレの味で誤魔化してはいない、鰻本来の味がよく出ている蒲焼き。
●関東風
ふっくら蒸しあがっている。味は鰻‥でも、鰻を食べている感覚ではないような、口に入れれば皮もとろけそう。
●関西風
とてもシンプルなメニューだからこその「皮」の存在感がとても良い(私は好みである)。少し香ばしさを感じる。
≪おまかせメニューC≫
盛り付けがまぶしいくらい美しい。
こちらは、秋をイメージした季節感ある盛り付け。
目からもお料理を楽しめるのはとっても嬉しい!
≪ばら焼き≫
ばら焼きは、骨の周りの一番うまみが濃縮されている部分を集めた串焼き。
これは、間違いなく美味しいので是非頼みたいところ!!
≪鰻重≫
「重」と言いながら、出てきたのは丸形の器。
タレはご飯までよく染み込んでいる‥とまではいかない印象。
機会があれば、時価の鰻にチャレンジしてみたい。
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'11/11/06
('11/11 訪問)
gropop (529) ( 標準点:3.0 )
実は東京初日のディナーです。つけ麺 道をお昼に。
こちらを夜に。両方☆4オーバーです。いいのでしょうか、なんか幸せ。
友人の計らいで、店主さんが極上の天然鰻を用意。
これだけでもすでに嬉しい。期待値↑。
「本当にいい鰻は色艶が違うんですよ」といって見せた鰻は
なんとも奥深い輝き、青緑色の美しいもの。
捌くのを見ながらまずは、おつまみ盛りを戴く。
・あんきも・・・・・その辺のフォアグラより断然うまい。何この柔らか食感。
・鯨ベーコン・・・・・ほのかな香りとまろやかな口当たり。肉質がイイ。
・鰻のとろろかけ・・・・わさびが添えてあり、このままで。プリプリ鰻がとろろに包まれて
香ばしさ丸ごと戴ける。わさびにも実はひと工夫あり名脇役。
・さつま芋のレモン煮・・・さつま芋は苦手系ですが、レモンのおかげで爽やか。
こんな調理法もあるんだね、って驚いた。
・柿の白和え・・・果物の柿ですよ。白和えとは言うものの、ちょっとしたスイーツ。
洋菓子みたい。でも甘過ぎない。
・マグロのお刺身・・・単なる赤身なのに、これまた溶ける、なんで!?
・姫大根と金山寺味噌・・・小さい頃はよく食べていた金山寺味噌。懐かしいというか
麦粒が立っていて断然美味しい。大根の歯ざわりとプチプチ麦が楽しい。
・サラダ・・・マイクロトマトっていう小さなトマトがまず目を引く。しっかりトマト味。
生玉ねぎを使ったドレッシングが絶妙。これだけでお酒が進むでしょ。
・骨せんべい・・・パリッポリッとおかき感覚。普通は塩のみでの提供が多いけれど、
ここではややガーリックなテイストもプラス。これがまたお酒を・・・。
見た目・味・食感・アイディア・これらが見事な競演を果たし
ぶつかることなく個性を発揮。完成されたアートのようです。
ただものじゃないおつまみ盛り、感服しました。
そうこうしているうちに、鰻が。
まず必ず追加注文が入るという関西風での白焼きにしてもらう。
皮目がパリッと焼き上がり、パイ生地感覚。身は肉厚でプリップリ。
首元から尻尾までを順に食べていくと、それぞれに
身の締まり具合、脂具合、皮とのバランスが違い面白い。美味しくて唸る。
次に関東風で蒲焼を。
蒸らしも焼きも絶妙な蒲焼は、ふんわりとした中に
キュッと身が引き締まる食感もある。
ただ単に柔らかくて溶けるようなものではなく、
身の弾力感、躍動感みたいなものを感じさせる。
甘過ぎない硬派なタレが鰻を包み、極上の一品。感無量。
肝焼きも出していただいたり、
養殖の鰻まで出してくれたり
ギターを弾いてくれたり
歌を歌ってくれたり。
いかにも職人気質は疲れるし、気負ったお店も苦手。
フランクで気軽な雰囲気、店主さんをはじめ気さくな皆様、
なのに仕事にたいする姿勢と技には舌を巻いてしまった。
鰻は関東だの、浜松だの三島だの、と
ギャーギャー言ってたけれど、どうでもよくなった。
ここがいいや。
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'11/11/05
('11/06 訪問)
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みへぢさん (79) ( 男性・埼玉県 / 標準点:3.0 )
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20111104【再再再?訪】
ひさびさに行くといきなり大将が「天然半分喰え」と。
何?聞けばカウンターのお客さんとシェアしろと。どうやら最近、この店が気に入ったお客さんの一人で(拙は面識無し)
ぼっかを頼んだタイミングで拙がおじゃましたんですな。よござんす。ご相伴いたします。(そこそこいい値ですからね)
大将がうなぎを選び始めます。ぶっといので色が青(緑っぽい)で黄色が綺麗で長いのを。
首をザンして串を打てばなんと八本ですか。でかいね。(驚愕!)
これを関西風にいってもらいます。逝っちゃってください。お願いします。
待ってる間に生ししゃもなど食いつつ。たまに変わったメニュが有るんだ。
お待ち動作まで下。関西 白焼きできあがりです。身がブリンブリンです!皮パリンパリンです。甘いです。
う~ん 至福のひとときですなああ。
ちなみに塩で逝っちゃいましたが、アルザスの岩塩と宮古島の雪塩と二種類出してもらって、やっぱ白焼きは塩。うんうん。
世界で一番うまい白身魚だという大将の言葉どおりですな。わさび必要無かったです。
じゃあ源平重いっちょうお変わり君でおねがいしまあ~す。
ああ極楽極楽。
【再訪】2011/6/10
本日から鰻の新子が入るとの事で再びの書き込め。
予約した日にしんこがはいったと聞きラッキー。また、あの驚愕な白焼きが食べられます。
入店した時に丁度 ハモを捌き中の店主。鰻のように長い魚で、まあ鰻が捌ければ一緒らしい
ただ鱧は小骨が多いので骨切りできないと難しいので、ここにテクニックが必要となる。
店主もくもくと骨切り。会話なし、もくもくしゃきしゃき。
このグロテスクな顔をした魚を最初に食べようと考えた昔の人はえらい。骨切りを考えたひとはさらにえらい。
鳥貝と蝦蛄と一緒に頂く。甘い身の感じが初夏だなあと思わせます。梅肉をそえて、ごちそうさまでした。
そして待望のしんこの白焼きです。薬味に海ぶどうをそえてこの店らしい演出の盛り方。
軟らかい身を醤油にちょんと付けた時に広がる脂。甘い身質が素晴らしい。
脂を含んだ醤油に山葵が又、いいおつまみにもなります。
期待通り素ん晴らしいしんこ白焼きでした。ご馳走様でした。
【初訪問】
某情報誌に載っていた鰻やさんに行って来ました。
西武線小手指駅の南口から徒歩5分の住宅街の中に焼杉の板に囲まれ、ちみりんとお店がありました。
暖簾がでかくておのろきましたが、サッシをあけて中に入ると一枚板のカウンター、壁にはギターがあり入り口と奥に熱帯魚水槽。中にはネオンダムゼル、フタイロカエルウオ、キイロサンゴハゼ、ニモ、テッポウエビが棲んでいるとの事。なんでも常連さんが水槽を置いているそうです。音楽はゴンチチですか?うるさくなくてよかった。
お座敷二部屋とテーブル席の壁には、大将のお母堂が書いた書画が飾ってあります。成る程これが画荘の由来ですか。
とりあえず生ビールと白焼きを注文しました。お店の大将は生ビール好きらしく毎日掃除はかかさないそうです。ビール好きにはこの泡のクリーミーさはたまりません。
さて、目の前でさばいてくれた白焼きの登場です。なんでも新仔という一歳魚らしく、身がやわらかく、甘みのある鰻です。これは美味いぞ。醤油と万ねぎの相性良く鰻の油がサッとでます。いまの時期が一番美味しいらしい。新仔が過ぎれば次はヒネというらしい。ミニ知識も頂き次は家族で来ようと思いました。
赤ちゃん連れでも大丈夫らしいので、そしてカウンターに赤ちゃんが居るのも平気かなあ。と言ったら座敷にどうぞ。
次回うな重に挑戦します。
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'11/10/29
('11/10 訪問)
paopaojiji (103) ( 50代後半・男性・埼玉県 / 標準点:3.0 )
食通で日本全国を食べ歩いている友人に、日本で一番美味しい鰻重があるので是非食してみるよう薦められました。小手指駅のすぐ近くで、予約して行った方が良いよと言われ日曜日に1時半の予約が取れ出かけました。着いてみると住宅地の中でそれほど凄い店には見えませんでしたが、本日は予約で一杯ですとの張り紙がしてあり、それを見て帰るお客さんもおりました。二人なのでカウンターに座り、目の前で青光りする天然物の鰻を生け簀から取り出し、目の前で割いて調理して、時間は掛かりましたが、生きた鰻をその場で割いて調理して出してくれました。当然、関東風で柔らかく、たれの味も薄く、鰻の香りがわかり、山椒をかけない方が鰻の味がわかり、本当に美味しい鰻を食べる事が出来ました。鰻の本来の味を堪能できるうな重でした。私も仕事柄全国を回っており、南は鹿児島から北は青森まで色々な美味しいと言われる店で鰻重を食べましたが、これほど美味し鰻は食べた事がありませんでした。お値段は張りますが、是非、岡山産の天然鰻をを食してみて下さい。
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'11/10/16
('11/10 訪問)
うどんが主食 (845) ( 40代後半・男性 / 標準点:2.5 )
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ある日、いつものように食べログを開いて、マイレビュアー様のレビューを読み始めると、
「車大好き」様のレビューでここ「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」 のことがかいてありました。
レビューも秀逸、加えて前から行きたかったお店だったこともあり読み終わる頃には、
無意識に受話器を手に予約の電話をする私がいました。
女性の方がでられて、今夜の予約を伺うと、丁度空きがあったようで、大丈夫です、と。
それを聞いて閃きました、「そうだ魯山人氏が行きたがってたから誘ってみよう!」
とりあえずお店の方には事情を話して、いったん電話を置きました。
魯山人氏に連絡すると、当然「行きたいね~いくいく」となり、すぐさまもう一度お店に電話しました。
今度はご主人が出られたので人数の件と天然物をお願いしたら、
「太くて大きいのと30cmくらいのがありますが、どちらがいいですか?」と・・・ご主人。
おおおぉ~~選べんのかィ?
「いやぁ~そりゃ小さいのが美味いでしょう!小さいほうで・・・」
「ほっほぉ~よく知ってますね~ならば丁度食べ頃の青うなぎも人数分ありますが・・・どうしますか?」、
「青くないのもありますが・・・・」
「ああぁ~ぜひ、ぜひ青い奴でお願いいたします。私達で全部食べます!」
素晴らしい!魯山人氏には食いしん坊の神様がついているに違いない!
こちらの予算を聞かれたので、大まかに伝えると「コースのような感じにするので任せてくれ」と仰るので全てお任せしまいたしました。この若い神様に全てゆだねるのが一番美味しいだろうと思えてきました。
夕方、6時前に小手指の南口に魯山人氏と降り立ちお店に向かいました。
駅から住宅街を通って1本道、5分くらい歩くと「60m」の看板が・・・・
その先に民家の中に見えてきます。
店に入ると左手にカウンター、その上に4人分の料理、前菜がセットされていました。
壁にエレキギターがかかっており、こてこての鰻屋かと思っていたので少々驚きましたが・・・
とりあえず、今夜ご主人が考えてくれたコースメニューはこんな感じです。
前菜 ズワイと帆立の秋サラダ・本鮪(ボストン)・クジラベーコン酢味噌がけ・白海老むき身
鰻の骨せんべい・鰻のきんぴら・銀杏素揚げ
串焼き 肝焼き・尾びれ焼き・白バラ焼き・日向鶏の焼鳥・舞茸とプチトマト・肝わさ
箸休め うなぎのなます
お食事 天然青うなぎの源平重(白焼と蒲焼のハーフ&ハーフ、源氏と平家に掛けたそうです)
デザート メロン・葡萄
日本酒は神亀と鶴齢が中心で鰻にばっちりでした。
前菜は、鰻屋さんとは思えないくらい美味しかったですが、
やはり、さすがの串焼き・うな重はやはり美味しいですね~本領発揮でした。
焼き方も上品で酒に合います。ひれ焼きは外見は真っ黒に近く焼き過ぎでは?と感じるのですが
噛むと中からジュワ~っとなんとも言えない鰻の風味が・・・外側のパリパリとのコントラストがいい!
よくわかってらっしゃいますね~
鰻の焼き方は蒸さない関西風と蒸す関東風を選べるのですが、私は蒸さない関西風を選択。
ご主人は関東風をお薦めでしたが、私個人はパリっと焼き上がる関西風が好きです。
家内のうな重が関東風で美味しかったのですが、やはり関西風の勝ちです!(好みですが・・・)
余ったご飯はタレがしみ込んで美味しいのでおにぎりにしてくれたり、
ホスピタリティも申し分なく最後まで気分良く食事ができて大満足でした。
ご主人も大変気さくな方でした。弾き語りまで披露していただいて、テーブルチャージを取られるんじゃないかと心配いたしましたが
そんなことはありませんでした。昔、シンガーソングライターを目指していたらしいのですがやめて鰻屋さんになったそうです。
小手指という場所柄か、予約がとり易いのは非常に有難いです。
どうしても天然物の鰻が食べたくなったら、小手指へ!ですね。
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'11/10/13
('11/06 訪問)
ぴいちゃん (523) ( 男性 / 標準点:3.0 )
当サイトの埼玉エリアランキングでトップに君臨する店、それが「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」。とある週末、こちらのお店にお邪魔してみた。
まずは結論から、
素晴らしいお店です!
では、そのレポートね。
5月のとある週末、埼玉県某所にて仕事。午前中の仕事のあと、昼食をとることに。いろいろ考えた結果、きょうは狭山ヶ丘の「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」を訪ねてみることにした。
当サイトで絶大な人気を誇る鰻屋だけに、予約がとれるか心配だったが、とりあえず電話してみる。数回のコールの後、店の女性スタッフが電話に出る。声から察するに、かなり若い女性。やや素人っぽい受け答えではあったが、午後1時過ぎに訪ねたい旨を告げると、わりとあっさり予約がとれた。
仕事を終え、国道16号線を川越から入間方面へ。狭山市街を抜け、国道299号線を左折し所沢方面をめざす。片側2車線の快適な道路をひた走り、小手指ヶ原交差点に到着。交差点を左折して小手指陸橋手前の交差点を右折し、スーパーマーケットの周辺をごにょごにょと走って、ようやくお店を発見した。
店は落ち着いた風情の一軒家。日本家屋にちょっとモダンな要素を取り入れた感じ。木板を細工した外装デザインが印象的だ。店の横が駐車場になっていたので、ここにクルマを駐める。大変な人気店だが、駐車場には自分以外にはクルマは駐まっておらず、意外にも空いているのかとやや拍子抜け。店の入り口は大きく開け放たれていて、そこに白を基調とした大きな暖簾がかかっていた。では、さっそくお邪魔してみます。
店に入ると、まだけっこう若いんじゃないかと思われるご主人と、二人の若い女性スタッフが笑顔で迎えてくれた。店内は、入ってすぐの左側がカウンター席、右側が座敷になっている。店の奥にはテーブル席もあるようだ。週末の午後、やや昼時を外した時間ではあったが、先客はひと組のみ。やはり空いていた。カウンターの向こう側では、若きご主人が鰻をさばいていた。きょうは一人だったので、カウンターの一角に着席する。席に着くと、若い女性スタッフがお茶をサービスしてくれた。
主人は茶色のコックコートみたいな服の前を開けて着ていて、頭にはバンダナを巻いている。なんか、「パイレーツ・オブ・カリビアン」に出てきそうな感じ。眼光鋭く、カウンター内でひたすら鰻をさばいているのだが、その手際がものすごくいい。鰻の頭に釘を打ち、背開きで割くと肝を切り取り、一気に骨を外してゆく。1匹あたりに要する時間、約2分。
実際に鰻をさばいているところを見られるのは、なかなかいいね。
カウンター席はダークブラウン、店の内壁もダークブラウンの木材を使用している。そのためややほの暗く、落ち着いた雰囲気。店内には、大学時代に絵画を専攻していたという店の女将が描いた絵があちらこちらに飾られていた。カウンター席の向かいの壁には主人のお気に入りのDVDが並んでいて、壁を細工して造られた棚のディスプレイでは「ディープ・ブルー」の映像が流れている。
店内のいたるところに、主人の趣味やこだわりが随所に感じられる。店の奥の水槽では小さな観賞魚が泳いでいるし、主人が収集しているフェンダーなどのエレキギターも飾られている。
ちょっと変わってるけど、ひとつひとつは、けっこういい趣味してるじゃん。
店の若い女の子から手渡されたメニューを見ながら、しばし思案する。すると、卓上に「備後産 天然鰻 入荷しました」と書かれた短冊を発見する。
へえ、天然鰻かあ。
という訳で、早速こいつを注文してみる。
すると、ご主人が丁寧に説明してくれる。
「天然物は目方で値段が変わります。いま店にあるのが、この2匹ですね」
見ると、大きな銀色のステンレスボウルのなかで2匹の鰻がうごめいていた。1匹は大きく、もう1匹は小さい。
「天然の鰻は、養殖とは腹の色が違うんですよ。ほら、天然は、少し黄色みがかっているでしょう」
と、鰻の腹を見せて説明してくれる。なるほど、たしかに鰻の腹が金色に輝いている。
「こっちが養殖ものですが、これとは色がまったく違う」
養殖の鰻を見ると、こっちは腹が白っぽいというか、銀色っぽい色をしている。
「鰻重にしますと、天然の小さい方でだいたい5千円、大きい方ですと、1万円くらいのお値段になります。大きいのは、値は張りますが脂の乗りはかなりいいと思います。小さい方は、それに比べると少し身が締まっていると思いますね。大きい方は、たしかに味的にはお薦めできますが、かなり高価になってしまいます。小さい方だと、人によって評価が分かれてしまうかもなあ。」
要するに、天然物とはいえ、小さい鰻だと人によっては満足しないかも。それなら、しっかりとした養殖もののほうがいいという人もいるかもしれない、という意だろう。
勝手に主人の心情を慮って、きょうは天然鰻をあきらめ、デフォの特上鰻重というのを注文してみた。
うなぎを注文すると、主人が、たったいま割いたばかりの鰻に串を打ち、奥の厨房で蒸し始める。
「今から調理を始めますんで、だいたい30分ほどお時間がかかると思いますが、よろしいですか」
30分? けっこう早いじゃん。江戸川橋の老舗の鰻屋で鰻重を食った時なんか、昼過ぎに店に入って、店を出たのが夕方だったもんね。
調理が始まると、しばしご主人と歓談。
「ふだんはどちらでお勤めですか?」
住まいは遠いのですが、仕事で関東近県をいろいろとまわっているんです。
「ああ、そうですか。それは大変ですねえ。鰻、お好きなんですね」
ええ、そうですね。埼玉県の有名な鰻屋さんには、けっこう行きましたよ。きょうは仕事でたまたまこちらの方に寄ったので、食べログでこちらのお店を知って、今日お邪魔してみました。
「わざわざありがとうございます。」
ご主人は埼玉県出身。縁あって、この地にお店を構えたそう。
「わたしは、実家が鰻屋でして。最初は家業を継ぐのがすごくイヤだったんですね。で、バンドマンを夢見たこともありましたし、会社勤めをしたこともあるんです。だけど、いろいろ経験してみて、いろいろ悩んで考えて、結局、自分にはこの仕事しかないかな、と思ったのです」
いろいろと模索した結果、自分の進むべき道を見つけた。店に飾られているエレキギターは、若い頃バンドマンを夢見ていたご主人の情熱の証し。そういうご主人の思い出や経験値の積み重ねが、店の随所に感じられる。
「お客さんのなかには、趣味で音楽をおやりになってる方も、けっこういらっしゃるんです。いまは、そういう方達とセッションを楽しんだりしてます。たまに、この店で演奏こともあるんですよ」
へえ、なんだか、楽しそうだなあ。悠々自適っていうか、人生を楽しんでる感じで、なんかうらやましい。
「実家が鰻屋、と言っても、そんな老舗とか高級店とかではないんです。ごく普通の鰻屋ですよ。近所のおばちゃんが、“ちょっとそこで買い物してくるから、その間に鰻焼いといて”みたいなね。だから、せめて自分で店を持つ時には、自分なりの思いを込めたいな、と。川越とか、浦和とか、有名な鰻屋さんを廻って、鰻の味やサービスなんかもけっこう勉強しましたね。そういうところを見て、食べて、自分なりに描いたイメージを、この店で体現してみたかったんです」
最初は実家に反発していたが、さまざまな人生経験を経て、ようやく自分の「終の棲家」を見出した、と言うことなのだろう。
そんなこんなで30分が経ち、できあがった鰻重が目の前に登場する。
おおー、素晴らしいじゃないですか。
料理は鰻重にお吸い物、漬け物に水菓子が付く。これでお値段約3900円ナリ。香ばしい焼き色のついた鰻は見た目からも食欲を誘う。デザートにはメロンも付いている。
鰻重と一緒に、山椒も用意される。こちらのお店では紀州和歌山産の実山椒を使用している。食べる直前にミルサーで山椒を擂り、鰻にかける。山椒を擂ると、たちまち独特のかぐわしい香りが辺りに漂う。
「売られている粉山椒とは、香りも味もまったく違います」
確かに。
では、さっそく鰻をいただいてみます。
うーむ! 美味い!
見た目どうり、香ばしく焼かれた鰻。身は適度に厚く、脂の乗りも良い。が、脂が乗りすぎるでもなく、ちょうどいい感じでとても美味しい。やや堅めに炊かれたご飯との相性も抜群。タレはわりとあっさりしている。甘すぎず、しょっぱずぎず。透明感すら感じるタレだが、なにやら奥深さも感じさせる。
いやあ、参ったね。美味いよ。
美味しく鰻をいただき、楽しい昼時を過ごす。
食事を終えて店を出る時、ご主人が
「来月半ばくらいになると、鰻も新子が出回ってきます。お待ちしておりますので、ぜひまたお越し下さい」。
はい、ぜひうかがいます。よろしくお願いします。
埼玉県所沢市の人気鰻店「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」。
いただいてみての感想は、「料理は、人を表す」。
鰻への思い、料理に対する情熱とこだわり、そしてご主人が今まで歩んできた人生。それらの全てが、この店の料理に表れている、そんな感じがします。鰻重ひとつでも、「自分はこういう料理を作りたいんだ」という、ご主人の強いメッセージを感じ取ることが出来る。全ての素材にこだわり抜き、自分が使いたいものだけを使い、自分が信じたものだけを客に供する。しかし、それをいちいち恩着せがましく客に押しつけてくるような事は全くない。
「料理にこだわるのは料理人として当然のこと。それを気に入るか気に入らないかは、お客さん次第」。
さまざまな人生経験を通じて、若くしてこの境地に至った店主。一度は訪ねてみる価値ありのお店です。
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'11/10/12
('11/09 訪問)
ikuyo (1392) ( 30代前半・女性・山梨県 / 標準点:3.0 )
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埼玉は有名な鰻屋さんが多いですが、中でも此方のお店は食べログで埼玉No1です。
先月、巾着田へ行った帰りに、お邪魔させていただきました。
人気店なので、前々日ぐらいに予約しました。
店名に「画荘」と付くだけあって、女将さんが描いた絵手紙が壁に沢山飾られていて雰囲気の良いお店でした。
接客もとても丁寧で好印象でした。
私は白焼き膳(3780円)、旦那はうな重(特上)(3780円)を注文しました。
どちらにも、きも吸、漬物、フルーツが付いてきます。
此方のお店は、鰻の焼き方を関西風、関東風と選ぶことができます。
私も旦那も関西風の蒸さない鰻が好きなんですが、白焼きは関西風、うな重は関東風がお勧めとのことなので、そのようにお願いしました。
とても美味しかったのですが、残念ながら今まで食べた鰻No1ではなかったです。
特上だからもう少し肉厚でもいいんじゃないかな・・と思いました。
それと、やっぱり関西風が良いなぁと改めて思いました。
きも吸の中に入っている鰻のきもは肉厚で苦味があり美味しかったです。旦那はちょっと苦手だったみたいですが。
(2011/09/29)
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'11/10/10
('11/10 訪問)
デカ夫 (930) ( 30代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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埼玉最高峰の評価を得ている「うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋」。
待望の訪問でございます。
当日予約をしたところ、19時半なら大丈夫とのことで、そそくさと向かいます。
店の前まで来てみると、予約した人以外、うなぎは売り切れとのこと。
予約しておいてよかったです〜。
店内は書や絵が飾られていて、落ち着いた雰囲気。
座敷席でさっそくメニューをチェックです。
メインはやはり「うな重」!
ということで「うな重(上)」を注文でございます。
3560円でございます。
ちなみに、焼き方は関東風と関西風を選択可能。
関西風は蒸さずに焼くだけで、若干固めになるとのこと。
ということで関東風にしてもらいます。
さらに「生びいる」(630円)とつまみに「日向鳥のやきとり」(735円)も注文です。
まずはビアー。
ふつうにまいうーです。
お通しはくらげ的なのと骨せんべいです。
骨せんべいはスパイシーな感じで、ビアーが進んじゃいます。
やきとりはさすがの日向鳥!
かなりまいうーでした。
鳥肉本来のお味がいいですね。
その後、待つことけっきょく40分近く。
待望のうなが登場です!
見た目はふつうです。
山椒はフルーティで濃いめなやつとノーマルっぽいのが2種類。
好みでぶっかけます。
お腹もすいていたのでさっそくパクリ!
お味はもう最高です!
ふわふわ感もさることながら、タレのお味も絶妙!
濃すぎず薄すぎず、香ばしさもどことなくございます。
人生史上、最高のうな重でございました〜。
待ち時間などを考えると、コースでいただくのが正解かもしれません。
次回は確実にコースですね〜。
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蒸しと焼きのベストバランス!ふんわりとした香ばしいうなぎの身にとろけそう・・・・。
'11/10/03
('11/10 訪問)
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T's appetite (449) ( 30代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
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以前にお邪魔したのはちょうど一年前。
美味しいうなぎをまた食べたくなり、
週末に飯能方面に車で出かけたついでに立ち寄りました。
お店は、西武池袋線小手指駅から徒歩5分ぐらいの住宅街に入ったところにあります。
お店の前に5台分ほどの駐車場があり、コインパーキングが周囲にないので、
車でお邪魔しても重宝しますね。
店内は和風の造りでカウンター席と座敷があります。
以前、お邪魔したときはカウンターに座らせていただき、
うなぎを一匹一匹丁寧に捌くのを、日本酒を飲みながら眺めていましたが、
今回は車ということもありお酒を飲めないので、
カウンターで調理を見ることはせずに座敷に通していただきました。
さて、今回は連れと二人でお邪魔したので、食べ比べてみようと白焼き膳と特上うな重を注文し、
うなぎが来るまでのつなぎに、うなぎの酢の物と尾びれ焼きを楽しみながら待つことにしました。
肝焼きをいただきたかったのですが、既に予約分で品切れとのこと。
最近、美味しいうなぎ屋さんでは、うな肝を事前予約するようになっているようで、
なかなかありつけなくなってきました。
残念!次回は、必ず肝焼きを予約したいと思います。
今回、注文したのは以下の品です。
・特上うな重(3260円)
・白焼き御膳(3360円)
・尾びれ焼き(735円)
・うなぎの酢の物(980円)
注文から待つこと10分ほど、まずはうなぎの酢の物が運ばれてきました。
こちらのお店は、料理の味はさることながら、器も素敵で見た目でも楽しむことができます。
中心は真っ白で、その周りをやわらかい緑に縁取られており、
菊の花が散らされていて、鮮やかな盛り付けです。
その中央に、くらげ、海老、うなぎが盛り付けられています。
その横に、小さなグラスに入った茶褐色のお酢が添えられていました。
まず、お酢を味見してみると、なんとも柔らかな美味しい酢です。
何酢でしょうか?聞くのを忘れてしまいましたが、
とげとげしさの無いお酢が香ばしい鰻の身に良く合います。
うなぎの酢の物というと、胡瓜とうなぎを和えて小鉢に入れて、
というのが常套かなと思っていましたが、こういうのもありですね。
続いて、尾びれ焼きが運ばれてきました。
見た目は、タレをつけて焼いたつくねのようですが、
うなぎの尾びれの部分を串に巻きつけられ、タレで香ばしく焼かれています。
小骨がありますが、香ばしく焼かれることで、パリパリと軽く噛めるようになり、
かえって食感の良いアクセントになっています。
ただでさえ手間暇がかかるうなぎなので、
あまり尾びれ焼きをいただけるお店は少ないので、
前回に引き続き、尾びれ焼きを楽しんでいただきました。
ちなみに、尾びれ焼きの上に載っているのは、
マイクロトマトといって食べられます。
身は小さいですが、しっかりトマトの味がして美味しいものです。
尾びれ焼きが出てから少し時間が経ちましたが、
メインの白焼き膳と特上うな重が運ばれてきました。
以前に比べて、少し時間がかかったかなという印象です。
しかし、作り置きせずに丁寧に調理しているので仕方がないところでしょう。
こちらのお店では、”関東焼き”と”関西焼き”の焼き方を選べるのですが、
今回は、白焼きもうな重も関東焼きでお願いしてあります。
というのも、関西焼きも好きなのですが、どれだけふんわり焼き上げられるか、
関東焼きの方が職人さんの技術が出るような気がするからです。
それでは、まずは白焼きの身を箸で割って一口いただきます。
関東風は蒸してから焼くのでお店によっては蒸し過ぎや焼きが弱く、
身がベッタリと感じるところもありますが、
こちらのお店のうなぎは素晴らしいの一言に尽きます。
蒸しによる余分な水分は残らず身はふんわりとしながら、
それでいて香ばしさも見事に感じる焼き具合。やはり、これは美味しい!
この感動のうなぎに、1年ぶりの再会です。
わさび醤油をつけて、白ご飯と一緒にかきこめば、うなぎパラダイス!
特上のうなぎも白焼きと同様に、蒸し・焼き具合は素晴らしいもの。
ふんわりとしたうなぎに、甘すぎないタレがうなぎの味を引き立てていると思います。
タレが甘すぎると、うなぎの脂と相まって、うなぎ本来の味を殺す気がします。
こちらのタレは甘すぎないのが良いですね。
さらに、こちらでは、あまり見かけない粒山椒も出していただけます。
ミルで挽くと、少量でも香りが高く、うなぎの味を引き立たせることができます。
白焼き膳にも特上うな重にも、いずれも肝吸いが付いてきます。
肝吸いの味は淡白ですが、脂の強いうなぎ料理なので、
個人的にはちょうど良い味でした。
最後に、メロンをいただき完食!
久しぶりに美味しいうなぎをいただくことができました。
場所を考慮しても、若干、お値段はお高目ですが、
味を考えると納得で、コスパは高いと思います。
サービスも非常に丁寧で、気持ちよく食事をすることができます。
いつもより時間が15分ほどかかってしまったことへも
最後、ご主人自らお詫びいただきました。
最近は、非常に人気が出ているのは間違いないと思いますが、
以前に感じた接客の良さと、気立ての良さげな
ご主人の雰囲気が変わっていなくて安心しました。
次回は、関東風と関西風で食べ比べをしてみたいですね。
さらには、少しお高いけど、天然うなぎ(時価で特上の2倍から3倍程度)もいただきたいと思います。
最近のうなぎの養殖技術の向上は目を見張るものがあり、
状態によっては、必ずしも天然うなぎの方が美味しいとも限らないですが、
やはり”天然”の二文字に惹かれてしまうのはうなぎ好きの性でしょうか。
また、近々、機会を作ってお邪魔したいと思います。
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| 店名 |
うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋 |
|---|---|
| ジャンル |
うなぎ、懐石・会席料理、魚介料理・海鮮料理 |
| TEL |
04-2933-8017 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
西武池袋線小手指駅南口より徒歩6分 小手指駅から358m |
| 営業時間 |
12:00~14:00(L.O) 18:00~20:30(L.O) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日(祭日オープン)、火曜日(不定)、不定休 |
| 平均利用金額 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000~¥19,999 | [昼] ¥3,000~¥3,999 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) |
| 個室 |
有 |
| 席数 |
39席 (テーブル10席、カウンター7席、座敷22席) |
| 駐車場 | 有(5台、近隣にコインパーキングあり) |
| 禁煙・喫煙 |
完全禁煙 |
| 携帯電話 | SoftBank |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり |
| コース | 5000円~8000円のコースあり |
| ロケーション | 隠れ家レストラン、一軒家レストラン |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、カウンター席あり、座敷あり |
| サービス | 子供可、テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| オープン日 | 2006年11月11日 |
| 備考 | 繁忙期は予約でいっぱいになるときがありますので注意して下さい |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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(小手指 / イタリアン)
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(小手指 / 居酒屋)
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(小手指 / 懐石・会席料理)
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僕にとって初めてお店で鰻をいただいたところ
群馬から約3時間かけていきました
事前に調べた時に駐車場に不安があったので開店少し前に着きました
並んでいたのだけど時間になっても暖簾がでない…不安になりました
すると中から女将さんが出てきて「今日は予約しかやってない」と言われましたが当日でもいいとのことだったので2時間待ちだけど予約して所用を済ませて時間をつぶしました
1時間半くらいたって店に行ったら中に入れてくれてお茶をいただきながらメニューを決めたり、店内に飾ってある女将さんの作品などをみました
メニューはせっかくなので上と3枚のやつにしました
待ったかいアリの味でした!
隣のお客さんは常連だったらしくてツレの人に「ここよりおいしい店はないよ」と言ってました
僕は初めてのお店でいただく鰻なので、そこまでかは分からないけど27年で一番でした
おいしいのは「タレが鰻の身と脂にマッチしているというところ」「鰻の肉厚なところ」の2点だと感じました
この日は父の退職の祝いということ言うと、帰りにちょっとしたお土産をいただきました
店主さん、女将さんは感じのいい人でした
終始「また来たい」と感じさせる接客でした
食べ放題ばかり行っていて接客とか気にしてないからかな?
事前に電話で確認、予約は必須のお店です
値段なども確認した方が安心かもしれません
土地勘がないとお店の場所が分かりにくいです