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埼玉名飯「忠七めし」で有名な割烹旅館さんの「江戸食百珍」で江戸を学びました~。
'08/11/20
('08/05 訪問)
natchan72 (553) さんの口コミ (女性・埼玉)
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こんばんは。
以前、小川町に、電車で訪れた際、趣があって、お高そうなお店だな~と、お店の前を歩いた記憶があります。
思ったほど、お高くはないのですね。
道の駅おがわまちは、道の駅スタンプラリーなどで、2~3回訪れておりますが、お食事した経験がなく、忠七めしは、存じませんでした。
今度、訪れる際は、こちらで、できらば、江戸食百珍を、頂いてみたいです。
>にゃにゃぴーさま
道の駅おがわまちは和紙GOODSが色々売っていて物販も楽しいですよね~。こちらで買った鉄観蕎麦も美味しかったです。
こちらのお店の前を通られたことがありましたか。私たちも高いだろうと思いながら表のメニューを恐る恐る覗きこんだのでした。江戸食百珍があれば面白いですが、忠七めしだけだとちょっとビミョーかもです~。
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 割烹旅館 二葉 本店 (ふたば) |
|---|---|
| ジャンル | 割烹・小料理、懐石・会席料理 |
| TEL |
0493-72-0038 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 埼玉県比企郡小川町大塚32 |
| 営業時間 |
11:00~21:30 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 第1月曜日 |
| ホームページ | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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割烹 むらさき (43m)
(小川町 / 寿司)
若月食堂 (78m)
(小川町 / 定食・食堂)
鳥市食堂 (81m)
(小川町 / ラーメン)
一力食堂 (81m)
(小川町 / 定食・食堂)
すずめ寿司 (90m)
(小川町 / 寿司)
女郎鰻 割烹 福助 (109m)
(小川町 / うなぎ)
永徳屋 支店 (109m)
(小川町 / 定食・食堂)
太田ホルモン 駅前店 (121m)
(小川町 / ホルモン)
紫蘭 (121m)
(小川町 / 定食・食堂)
天竜 (121m)
(小川町 / 中華料理)
ささや 小川店 (129m)
(小川町 / 焼鳥)
喰いもんや 遊膳 小川店 (129m)
(小川町 / 居酒屋)
沢の (139m)
(小川町 / 居酒屋)
鳥章商店 (157m)
(小川町 / 焼鳥)
せっちゃん (160m)
(小川町 / 焼鳥)
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実家に埼玉の美味しいものを送ろうと思い関越道で所沢ICから小川町ICまでピューンと一走り。「道の駅おがわまち」で買い物しました。食べ物を買うのが好きな夫が「これは我が家用に」と色々買って、結局実家より自宅用の方が多いぐらい。道の駅ガイド本を見ると「道の駅おがわまち」の食堂では日本五大名飯の「忠七めし」がメニューにあるとのことでしたが、訪れたのが遅く食べられませんでした。「忠七めし気になるねー」と話しながら走っていると、ふと目にした看板に「割烹旅館 二葉 忠七めし 次の信号左折」とあるではありませんか。そこへ行ってみようか、と車を走らせました。
旅館の新館という建物の前にメニューが出ていて覗いてみたら、流石に割烹旅館というだけあって、天ぷらなどが含まれたセットになっているもので2800円ぐらい。んー、「忠七めし」目当てでその値を出すのは勿体無いかもー。と帰ろうとしていたら中から女将さんが声をかけてくれ、期間限定で江戸時代の料理を再現したメニューが2600円であるとのことで、せっかくなのでと入店。座敷席でそれぞれの料理を頂きました。
夫が注文したものは「忠七めし膳 里」(2,940円)
忠七めしというのは、ご飯+海苔に薬味(白髪葱、生姜、ゆず)をのせて、薄味の出汁をかけていただくお茶漬けでした。美味しいのですが、普通にお茶漬けなので、ちょっとコストパフォーマンス的にはビミョーなところ。江戸時代の珍しい献立が味わえたのはいい経験になりました。
さて私が注文した「江戸食百珍 第2弾」は以下のようなものでした。
(お料理の内容はお品書きを見て転記しました。)
創業260周年記念 驚きの味紀行!
江戸食百珍 第2弾
時は江戸時代半ば、暴れん坊将軍 徳川吉宗が活躍のころ。
ところは宿場町で賑わう武州小川の華やかな花街。
そんな二葉創業当時の食を江戸時代の料理本の中から再現した
大好評「江戸食百珍」の第2弾!
壱、 高月膳 精進鮑(しょうじんあわび)「料理珍味集」
弐、 汁 賽淡鼓(なっとうもどき)「豆腐百珍余禄」
参、 口代り
いの重 鯛の煎酒わさび「鯛百珍料理秘密箱」
*煎酒(いりざけ)とは江戸時代の調味料です
大根さんちゅう醤(あえ)「大根一式料理秘密箱」
大根青海苔あえ「素人包丁」
ろの重 青菜浸し、流し物「年中番菜録」他
四、 煮物 玉子ふはふは「料理物語」
)これはとても料理の技術がいるもので、なかなか作れないものなのだそうです。スフレのようで美味しかったです。)
伍、 揚物 真のけんちん「豆腐百珍」
(こちら、器も素敵だな、と思いました。)
六、 忠七めし
「 」内は出典の江戸料理本名です。
いかがでしたか?これで2,600円なら楽しくて満足だと思いました。
こちらの旅館、私たちが食事を頂いたのは新館でしたが、本館は登録有形文化財に指定されていて、庭園も美しいらしいです。私たちが訪れた時間は日が暮れていて写真が撮れなかったのが残念。
これで江戸に興味を持ち「なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか? 時代考証でみる江戸モノ65」(著:山田 順子さん)などの本を買ったりしてしまいました~。江戸の庶民の家には冷蔵庫がなかったから、毎朝あさりや豆腐屋や行商に来たんですって。