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鉢形城址を臨む荒川沿いに暖簾を構える鮎料理で有名な割烹旅館です
'06/02/03
('04/07 訪問)
ウィーンの森の物語 (866) さんの口コミ (30代前半・男性・大阪)
鮎飯
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| 店名 | 京亭 (きょうてい) |
|---|---|
| ジャンル | 和食(その他) |
| TEL |
0485-81-0128 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 埼玉県大里郡寄居町寄居547 |
| 営業時間 |
11:00~19:00(要予約) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は営業) |
| 予約 | 予約可 |
| 個室 | 有(2人可、4人可、6人可、8人可、10~20人可、20~30人可、30人以上可) |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 全面喫煙可 |
| ドリンク | 日本酒あり |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥10,000 ~¥14,999 | [昼] ¥5,000 ~¥5,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 接待 |
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浪漫亭 (40m)
(寄居、玉淀 / 焼肉)
玉寿司 (40m)
(寄居、玉淀 / 寿司)
八千代うなぎ蒲焼店 (65m)
(寄居、玉淀 / うなぎ)
やんばんち (67m)
(寄居、玉淀 / 居酒屋)
きよし (86m)
(寄居、玉淀 / 中華料理)
みち草 (90m)
(玉淀、寄居 / レストラン(その他))
たちばな (118m)
(寄居、玉淀 / かつ丼・かつ重)
小松庵 鉢形茶屋 (200m)
(玉淀、寄居、鉢形 / そば)
うたげ (226m)
(寄居、玉淀 / レストラン(その他))
うどん 熊五郎 (267m)
(寄居、玉淀 / うどん)
喜楽 (269m)
(寄居、玉淀 / 割烹・小料理)
鉢形城 (277m)
(玉淀、寄居、鉢形 / 懐石・会席料理)
安楽 (286m)
(寄居、玉淀 / 焼鳥)
あきちゃん (325m)
(寄居、玉淀 / レストラン(その他))
洗濯船 (363m)
(寄居、玉淀 / 喫茶店)
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鉢形城址を臨む荒川沿いに暖簾を構える
鮎料理で有名な割烹旅館です。
かつて、池波正太郎先生の随筆集
「よい匂いのする一夜 あの宿この宿」の中で紹介されたことで、
その知名度は更に高まり、関東で「鮎」と云えば、
「新橋鮎正」と「こちら」を思い浮かべる人も
意外と多いのではないでしょうか?
料理は2名~のコースのみで、原則予約が必要です。
夏場のシーズン時は非常に混み合う上に、
夕方以降の食事は、宿泊客優先となってしまうようで、
私が伺った時(7月)は、遅くとも16時?以降の予約は、
基本的に受け付けないようなことを言われました。
店は、二階建ての非常に趣のある日本家屋で、
元々は「祇園小唄」の作曲で知られる佐々紅華氏が
お住まいになられていたとのことです。
部屋は全て畳張りの座敷となっており、
目の前には、見事な日本庭園が広がっています。
コースは、昼は5000円~、夜は6000円~10000円とあり、
私は、10000円のコースを戴きました。
先付や煮物以外は、全て「鮎尽くし」で御座いまして、
「鮎うるか」、「鮎の骨煎餅」、「鮎の甘露煮」、
「鮎の刺身」、「鮎の塩焼き」、「鮎飯」.....と、
どれもなかなか美味しく、
確かに「鮎」で評判になるだけのことはあると思いました。
反面、「鮎正」のように職人の技が垣間見えるような
これといった一品といったものも少なかったような気がします。
コースを一通り戴いてみて、
私が最も気に入ったのは、やはり名物の「鮎飯」。
囲炉裏に掛けるような大きな鉄鍋で供されるのですが、
鉄鍋の中には、荒川産の天然鮎が姿のまま
人数分入っており、女将が直接骨を外し、身をほぐし、
薬味を添えて、綺麗に取り分けてくれます。
これは、まさに絶品!で、「鮎正」の「それ」をも
凌ぐ味であったように思います。
ただし、量は半端なく多く、
全て鍋の中身を食べ切ったら、
しばらくその場から動けなくなりました。(笑)
料理、接客、雰囲気ともにバランスの取れた一軒であり、
また、関東では「鮎正」に次ぐ、
鮎料理の名店であるといったことを踏まえて、
少々甘めながらも、上記の評価と致します。