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'08/10/27
('08/10 訪問)
assyassy (645) さんの口コミ (50代以上・男性・京都)
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プリマベラの評価は結構極端に分かれますので、assyassy様の評価が私のそれに近くてほっとしました。
食後の「グラッパ」も気に入っていただけたようでなによりです。
11月まで特別メニューもやっているようなので、私も近いうちに再訪したいと思います。
ホントに浦和のお店に詳しいのですね! 私は子供の頃に住んでいただけなので、ここ20年ほど最近のお店は知らないのですよ。20年前は最近ではないですが。年に1度くらいは遊びに行っているので、その時に assyassy 様のレヴューを参考にさせていただきます!
喰い弁さま
パルコの出店といい道路の拡張といい、あの浦和がずいぶん変貌を遂げているのに驚きました。
もともと文化度が高くて所得も高い人が多く住む町と聞いていましたが、
こういう店が住宅街で商売をしていけるという町は、やはり民力が高いのでしょうね。
いいシェフですが、仕事を忘れておしゃべりするのは困り者です。
8時時半にディナーを始めて、終ったのは11時近くになりましたから。
でもそのおかげでグラッパ焼酎もいただけたので文句は言えません。
Kyoto K さま
20年前は浦和レッズはなかったですよね。
浦和レッズの熱烈なサポーターなので時々赤い格好をして浦和に出没しています。
参考になるかどうか分かりませんがよろしくお願いします。
うなこちゃんのくだり、大笑いしました。
あれは「アンパンマン」のやなせたかし先生がロハで作ってくれたキャラクターだそうです。
石像は、浦和の鰻組合が200万円かけて作った、と和香のご主人情報。
それにしても、おにぎりにしか見えませんねえ。
素敵なイタリアンですね! お元気でレビューされておりほっといたしました。。
桑畑三十郎 さま
うなこちゃんにはもっとドラマツルギーが必要ですね。
うなこちゃんにお参りして鰻を食べればレッズが勝つとか、レジェンドを作るとか。
それにしても鰻組合の皆様満場一致であのデザインにされたとは、勇気のいる決断だったことでしょう。
ちわわっこさま
ありがとうございます。食欲の秋到来。いじいじしているわけには行かないですものね。
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)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | プリマベラ (Primavera) |
|---|---|
| ジャンル | イタリアン |
| TEL |
048-831-1117 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 埼玉県さいたま市浦和区常盤4-13-14 白石ビル 1F |
| 交通手段 | 浦和駅西口から徒歩15分 |
| 営業時間 |
11:30~14:00 18:00~22:00(L.O.21:00) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| カード | 可 (MASTER) |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
20席 |
| ドリンク | ワインあり、ワインにこだわる |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥6,000 ~¥7,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
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サラサ (58m)
(浦和、北浦和 / 喫茶店)
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(浦和 / そば)
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久しぶりの浦和訪問。レッズファンとの交流会を済ませ、前から気になっていたこの店を訪ねてみました。浦和駅西口に着いてまずびっくりしたのが「うなこちゃん」の像。鰻の消費量日本一の栄誉をたたえて建てられたのだとか。その趣旨は理解するとしてもあのデザインはどうよ。平城遷都くんよりはましだけれど、もうちょっとどうにかならなかったのでしょうか。すみません、とこんなところで文句を言うほうがお門違いでした。
この店、浦和の繁華街からは少し離れた住宅街にあります。固定客だけを対象としているのでしょう。外観も店内の雰囲気にも高級感は感じられませんが、寛げるインテリアに仕上がっていて好感が持てます。まっ、六本木や表参道じゃないのでとがっている必要は全然ありません。
いただいたのはプリマベラコース(6000円也) 。
前菜は帆立貝のポレンタ焼き。サクサクとしたトウモロコシのコロモを纏ってレアに焼かれた帆立の貝柱をバジルの香り高いソースが引き立てています。そして密やかに添えられたキャビアがアクセントを加えています。
二皿目はイタリア料理としては珍しい野菜のズッパ。日本のイタリア料理店で、スープが出てきたのは初めてかも。具沢山で、裏越しされた野菜の爽やかな香りが堪能できます。これをパンにつけても美味しい。パンは自家製のフォカチャとフランスパンでした。
三皿目は北海道産の生ウニソース・タリアテッレ。ウニソースというよりたっぷりウニの塊が絡み合っているというほうが言い当てていると思います。なんと言う贅沢、そして濃厚なこと。麺は自家製の手打ちタリアテッレでモチモチとした食感も実にステキです。ウニの濃厚さをどんと受け止め、美味しさを一段と引き上げています。
四皿目は宮崎牛のステーキ、きめ細かく裏越ししされたポテトの上に薄切りのステーキ、その上に香味野菜が載せられていて、バルサミコソースが添えられています。
このバルサミコがただものじゃない美味しさを主張していたので、店の人に尋ねたら、50年物のヴィンテージだとか。「実は100年ものもあるんですよ」と聞いてあんぐりしてしまいました。特別に皿に少し注いでいただいたので、ティースプーンで味わってみましたがもうお酢という領域のものではありませんでした。トロッとしていてなんというかえもいわれぬ香りと味わいにうっとり。おかげで牛肉の存在がすっかり薄れてしまったのは勿体無い限りです。料理の伴としたのがロッソ・トスカーナの2003年物。上品な香りと料理を引き立てるバランスの良いワインでご機嫌でした。
デザートはいろいろ盛り合わせ。本当はチーズにして欲しかったのですが、贅沢は言いませんでした。コーヒーはエスプレッソ、これはもう少し研究の余地があったかもしれません。
しかし、最後にここのシェフはサプライズをひとつ用意していてくれました。食後酒にとサービスしてくれたのが焼酎2種類、イタリア料理店で焼酎を勧められたのは初めてでした。物は試しにと半信半疑でしたが一つは果実のリキュールのような甘みと舌触りのあるもので、これが焼酎とは言われなければ分からない面白いものでした。そしてもう一つ、「東国原」というちょっとふざけた宮崎の焼酎でしたが、こいつは思わずグラッパだと叫んでしまいそうになるほど秀逸なものでした。
聞けばこの店のシェフは宮崎県のご出身だとかで顔立ちからもそれと分かる風貌をされていました。とても親しみのわくレストランでしたが、唯一つだけ苦言を呈するとすれば、料理をサービスするタイミングが遅いこと。シェフと客とのおしゃべりをもう少しセーブしていただければ、この問題は解決すると思うのですが、いかがでしょうか。