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ネタを生かした丁寧な仕事と、赤酢のシャリが絶妙、すばらしいお寿司です。
'08/08/07
('08/10 訪問)
Bleeker (70) さんの口コミ (女性・東京)
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こちらのお箸いいですよね。日記にも書きましたが、自分も色々探して煤竹で作った先の細ーいのを購入致しました。
これと洋々閣で購入した隆太窯の焼き物でおうちでつく田ごっこをしております(笑
Journler さま
コメントありがとうございます。
煤竹のお箸ですか。惹かれます。
自分は焼き物に関して知識も見る目もないので、こちらはむずかしそうですが、
煤竹のお箸は、自分も是非使ってみたいです。
はじめまして。
うわああ、やっぱり、すっごく
素敵なお店なのですね。
死ぬまでに、ぜったい、行きたいです。
>tsuyoshi さま
はじめまして。
コメントありがとうございます。
つい先日も再訪させていただいたのですが、こちらは本当にすばらしいと思います。
是非行ってみてくださいと、お薦めしたいです。
つく田ならではの個性を発揮しながらも、多くの客に受け入れられるお寿司ではないでしょうか。
寿司の味だけでなく、ご主人の人柄がそうさせていると感じました。
唐津への交通費は家計に痛いのですが、それでもまた行きたい。
また行くために、頑張って働きます^^
)
)
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| 店名 | つく田 (つくだ) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL |
0955-74-6665 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 佐賀県唐津市中町1879-1 |
| 交通手段 | ・JR筑肥線唐津駅から徒歩5分 |
| 営業時間 |
12:00~14:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
7席 (全てカウンター席) |
| 駐車場 | 無 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり |
| サービス | テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000 ~¥19,999 | [昼] ¥10,000 ~¥14,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 一人で |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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みどり (31m)
(唐津 / レストラン(その他))
居酒屋 三和 (39m)
(唐津 / 居酒屋)
竹屋 (39m)
(唐津 / うなぎ)
海幸 (39m)
(唐津 / 寿司)
居酒屋大八車 (40m)
(唐津 / 居酒屋)
あづま寿し (41m)
(唐津 / 寿司)
池田屋菓子舗 (44m)
(唐津 / 和菓子)
焼肉楽笑 (45m)
(唐津 / 焼肉)
瀬里奈 (47m)
(唐津 / 喫茶店)
風来坊 唐津店 (49m)
(唐津 / 居酒屋)
亀仙人 (52m)
(唐津 / 居酒屋)
まる八ラーメン (53m)
(唐津 / ラーメン)
佐季ままの店 (53m)
(唐津 / レストラン(その他))
獅子舞 (56m)
(唐津 / レストラン(その他))
すし大鵬 (57m)
(唐津 / 寿司)
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<再訪>
唐津は遠い。。。と思いつつ、どうしても食べたくてまた行ってきました。
念願の胡麻鯖にもありつけ、塩辛三種やカラスミなどなど酒飲みにはたまらないものが次から次とでてきて、少々飲みすぎてしまいました。
握りもやはりすばらしい。印象的だったのはねっとりとして甘味の深い水イカと、この日なかったマグロの代わりに出された鯨の赤身、絶妙な〆加減のとろけそうな鯖です。
どれも口の中でハラハラとほどけるシャリとの相性がよくすばらしいお寿司でした。
頑張って飛行機代を稼いでまた来ます^^
<前回記事>
とある方から、福岡に来るなら唐津にもおいしいお寿司屋があるとの情報をいただき、さっそくこちらのレビューを読んだら行きたくなり、唐津ってどこ?と探索開始。唐津って佐賀か・・・。空港はどこ?などと調べを続けていると、唐津へは博多から電車かバスで1時間くらいでそんなに遠くないかも・・・と思った途端に唐津行きを決心しました。
筑肥線直通の空港線に乗り、田んぼや海などの景色をみながら電車での旅も楽しいです。
駅の北側にでて、目の前の商店街を入って数分。近くに来るまで気づかないくらい、外観が商店街の街並みにとけこんでいます。でもここだけが洗練された雰囲気です。
涼しげな暖簾とピンクのスクーターが不思議なアクセントに。スクーターがとてもかわいいです。と思って帰ってきましたが、皆さまのレビューを読みなおしてみたらちょっと有名なスクーターだったのですね。
中はちょっぴり薄暗くとても落ち着いた雰囲気、外の眩しい真夏の世界と別世界。
カウンター7席のみ。
カウンターはすべて白木。手入れがきちんと行き届いているのが伝わるカウンターです。
ビールは、小瓶のエビスのみ。酒のあてに出していただいたのがあなごの燻製。
ちょっぴり乾燥していて、塩気がちょっと強め。燻製の香りがよく酒がすすみます。
いただくお料理とかの写真を撮ってもいいですか?と訊いたところ。「どうぞどうぞ~!」とありがたい返事をいただきました。ご主人は笑顔が優しい感じの方です。
先客の方たちは、握りだけテンポよく食べていて後半に入っている様子。
昼からつまんでがっつり飲む客はあまりいないとは思いますが、せっかく遠くからきたので、がっつり味わいたい。勇気を出して何かつまみをいただいてもいいですか?と訊くと、
「刺身がいいかな?酢の物とかもあるけど?」とご主人。予想以上のすばらしい展開、フフフと心の中でにやけてしまいました。
お刺身は3種。
・アコウダイ
初めて食べました。鯛というよりは、スズキやカレイのようで、しこしことして上品な旨みがあります。
・アオリイカ
ねっとりとした甘味がありおいしいです。
・アカニシガイ。
マキガイの一種で貝殻はつぶ貝のよう。味も似ています。身がサザエのような鮮やかな色ですがさほど固くなく旨みの濃い味でおいしいです。
店の雰囲気もご主人の人柄もよく、もちろん美味しい。飲まずにはいられず冷酒を注文。確か、佐渡の北雪といっていました。飲みやすいお酒です。
お刺身に続いてのお料理。
・オクラのお浸しと穴子に、焼きナスのペースト状をかけたもの
夏らしい爽やかの上品なお味。ナスのペーストが焼いた香りがしっかりとします。塩気がかなり薄く自分にはちょっと物足りなく感じました。
・ごま鯵
これはおいしかった。胡麻と醤油の加減がたまらない、なんとなく男らしい味がします。冬場は鯖でつくるそうで、是非食べてみたいです。
・サザエとキュウリの酢の物。
胡麻油の香りが効いていて、さっぱりとしてとても食べやすい味です。
・海苔のお吸い物。
海苔だけが浮かべられた、鰹の香りがすばらしいお吸い物。舌が恋しがってどんどん飲めちゃう味です。ウマイ。
そろそろ握っていただくことに。
白木のカウンターに、お刺身や握りが直接置かれます。白木に醤油が染みちゃわないか心配だけど・・・大丈夫のようです。
この日いただいた握りはこちら。
・あこう
・めしろ
こちらは初めてきいた名前で、「めしろ」で間違いないとおもいますが自信ありません。「めしろ」とは目白?なら目白鯛(めいちだい)?ならば、イチミダイのことかな?いずれにせよ初めて食ベる味です。白身というよりほんのりピンクの身で柔らかく、金目のような味でした。
・アオリイカ
・えび
・時不知
握る少し前に漬けにしてから握ります。旨すぎです。もう少しすると大助の季節だそうです。
・鯵
銀ピカの輝きの隙間から覗かせる脂がすごい、とろとろです。大葉を散らして握ってあります。
・赤西貝
・帆立
この握りを作る姿には目を奪われます。鹿の子状に切れ目の入った帆立を、掌で軽く押しつぶすのです。するとメリメリメリっと薄く伸びてそれを握り、さっと煮きりを一塗りして出されます。
煮きりが苦手な自分ですが、帆立の切れ目にじわっと染み込みいい味です。
・うに
唐津の赤ウニを軍艦でなく細巻で。見た目より食べやすさを考え細巻にしているとのこと。食べやすいだけでなく、シャリにウニの旨みが染み、海苔との相性がたまらなくおいしいです。
・たまご
帆立と海老のすり身で作っているそうです。
・いわし
皮がそのままなのでパッと見イワシだとわかりませんでした。、よく見ると脇にイワシ特有の点々模様があります。皮をそのままで食べれるくらい小さめのイワシなんですね。実に美しい握りです。
・あなご
炊いたあなごを、バーナーでなく七厘で炙ってから握っているので、皮の香ばしさがすばらしく、ほろほろ感といい絶品です。これは感動しました。
シャリもネタもとってもおいしく頂けて大満足。
何より、砂糖の入っていないシャリの味と硬さ、握り加減がとても自分好み。好きなシャリに出会えるってとても幸せです。
お寿司は手で頂く派ですが、つまみなどに使用したこちらのお箸は竹製で、これを作っている職人さんはもういないので手に入らないそうです。
細めで軽くて繊細な持ち味だけど、使い勝手がとてもよく手にしっくりきます。
イカなどを掴むのにはこの箸がいいそうです。
欲しいと思ったけど、もう手に入らないのか・・・。残念。
料理が美味しいだけでなく、ご主人の人柄も良く、一見の我々に対してもとてもよくしていただき、店の雰囲気もよくすばらしいお店に出会えて本当によかったです。
唐津は遠いけれど絶対また来ます。