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'08/07/09
('08/06 訪問)
loropiana (1030) さんの口コミ
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ぼちぼち握ってきましょう…
13票 [大きな写真]
鯨と茗荷の酢味噌和え。
13票 [大きな写真]
ごま鯖ならぬ ごま鯵。
14票 [大きな写真]
つけ台の手入れは完璧です。
11票 [大きな写真]
陶器の表札も素敵ですね。
11票 [大きな写真]
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有田陶器市へ行かれたと聞いて、絶対ここが目的だと思ってました。
佐世保バーガーのレビューが出た時にはびっくりしましたが(笑)
お気に召していただけて光栄でございます。
のれんが冬のものと違いますね。
あのスクーター、私が行った時にも同じ場所にありましたが、あれも店の設えのうちですかね。
6月にまた行かれるんですか・・・いいなー!
MD COKEどの
やっぱりバレバレでしたね(笑)
朝は駅弁、昼は佐世保バーガーで軽く食事を済ませ
全ては、こちらの鮨に照準を合わせ行動しておりました。
噂通り良いお店でした。
6月後半もし日程が合いましたらご一緒致しましょう…。
店前のスクーターもなかなか良い味だしてますね。
中々趣がある外観ですね。
きよ田の味が唐津で味わえるなんて・・・
摘みも手の込んだお料理みたいで。
私設応援団としては評価いただき嬉しい限りです。
あのピンク色のスクーターいいですよね。松尾氏が乗られてるのかしらん?
今度行ったら聞いてみよ(笑
Journlerさま
コメント戴き有難うございます。
施設応援団の団員に参加させて戴きます。
来月の後半に再訪してきます。
店前のスクーター絵になりますね。
ピンクのスクーターでお買い物だなんて、キュートなご主人☆
5月に行かれてまた、というのは相当のお味とお見受けしました~
特に青魚と貝は気になるわ~
ごま鯖、白海松貝、帆立、あら、大助も。どれも美味しそうです。
日本全国、美味しいお鮨屋さんがいっぱいあるのだなぁと、改めて感心中♪
☆hime☆さん
コメント戴き有難うございます。
ピンクのスクーター絵になりますでしょう…。
この店は鮨の完成度も高く居心地もなかなか良い店です。
唯一のネックは博多から唐津まで電車で一時間半程要すこと…。
行きは心ウキウキワクワク、帰りは満足感とお酒のほろ酔い気分で
グッスリスヤスヤと云った感じで楽しみながら伺っています(笑)。
次回、再訪時は唐津泊りで少しのんびりしてこようと思っています。
うわ!ついに出た、5☆
それに相応しいお店だと思います!
つぎに行けるのは・・・11月かなあ。
もちろん、わざわざ遠回りして出かける予定です。
次回、唐津でお泊まりとなると洋々閣 ですか?
洋々閣の夕食、素晴らしいようですね・・・特にアラの季節。
あ、お時間に余裕があるようでしたら銀鮨もぜひレビューお願いします!
スクーター情報ありがとうございました(笑)
つく田と洋々閣を視野にいれて常に学会日程を眺めています。
もはやどっちが主か分かりません。
我が家の徳利は唐津の刷毛目ですが、これもよいですぅ~。
しかし旨い鮨ってのは写真だけでも本当に旨そうに見えますね。
写真の腕がいいのかしら?
MD COKEどの
コメント戴き有難うございます。
何回か通うと☆5+の評価をしなければ
ならないかもしれませんね(笑)
> 次回、唐津でお泊まりとなると洋々閣 ですか?
はい。ご名答でございます。
【あら尽し】は11月上旬~ですから僕が行く時は
たぶん【おこぜ尽し】の料理になると思います。
> 銀鮨
了解です。
前後に寄る予定でスケジュール組んでみます。
> スクーター情報ありがとうございました(笑)
あはは。最後まで御読み戴き恐縮です(笑)
Syakalさん
コメント戴き有難うございます。
次回は10月末に昼:つく田、夜:洋々閣(泊り)で
再訪予定です。
潮汁がウリの某動物園風の鮨店の様な喧騒さは
ありませんので、ゆっくり楽しめます(笑)
> 写真の腕がいいのかしら?
あはは…。被写体が良いのだと思いますよ。
綺麗な握りを供して戴ける店ですので是非。
唐津ってお魚が美味しそうでええとこやなぁって
いつもTVの旅番組とかを指くわえて見てるねん。
今もloropianaさんの写真を指くわえてみてました(涙)
TORA吉さん
コメント戴き有難うございます。
唐津。遠~い。遠~いです。
でも海の物は豊富で美味しい処です。
唐津
> 写真を指くわえてみてました
ほんとですかぁ?
写真の腕があがったかな?
唐津くんち。でも見に足を伸ばされてみては?
http://www.ajkj.jp/ajkj/saga/karatu/kanko/karatu_kunchi/karatu_kunchi.html
正に鄙には稀な名店とはこちらのことですよね。
個人的には☆6つです(笑
ところで白ミルと帆立の写真逆じゃないかと。余計なお世話失礼しましたー(笑
Journlerさん
コメント戴き有難うございます。
ならびに、ご指摘戴き有難うございます。
> 白ミルと帆立の写真逆じゃないかと。
何を仰る団長さ~ん。と思いきや
えっー?あれれー。あっー。確かにぃ~
と云うことで画像入換しました(笑)。
スクーター5台目…と話題を変える(笑)
loropianaさま
こんばんはです!!
Journlerさま&MD COKEさまもこのお店に行ってらっしゃるんですね~
気になります~しかもこのお店を中心とした予定を組まれてる(#^.^#)
私も指をくわえて見てしまいましたぁ(笑)TORA吉さまにもかぶっちゃいましたね(涙)
スクーターのやさしいピンクが印象的です
私も九州に11月に行く予定なので今からどこでごはん食べようか迷い中です
いろいろ勉強させて頂きます☆☆
kureaさん
おはようございます。
コメント戴き有難うございます。
MDどののレビューを読んでから無性に當店へ
行ってみたくなり機会を伺ってた次第です。
この店に行く為に五月の連休に九州旅行を計画し
初めて伺い今回が二度目の訪問となりました。
とても良い店だと思います。
博多から唐津まで片道一時間半程要しますが
機会がありましたら是非とも…。
Ioropiana様
料理評論家のヒゲのY氏も真っ青なんじゃないかと思いながら読ませていただきました。さすが大好物のお寿司ならではの行動力、とだけでは説明出来ない追求心ですね。京都での行動力にもびっくりしていましたが、大本命が控えていたのですね。私も若い頃、夜行で佐世保まで行き、「門」というステーキの店でサーロインとヒレのステーキを食べ夕方の夜行に乗って帰ってきた事がありますが30代でしたから。そういえば帰りの晩御飯用に買った松○軒(名前を忘れました)のあなご弁当が美味しかったのは覚えております。
古武士さま
コメント戴き有難うございます。
> 料理評論家のヒゲのY氏も真っ青…
有難き御言葉。恐縮至極でございます。
Y氏は御布施貰って何ぼの世界に近いですから…
先日その御仁が雑誌で大賛辞している店、二軒に
行ってまいりました。
一軒はクローズ、もう一軒はY氏の大賛辞の言葉
とは些か距離感を感じる店でありました。
来週中にはレビューアップ致したいと思います。
また御指導戴ければ幸いです。
Ioropiana様
失礼いたしました。比較する事自体が間違っておりました。徳島の名料亭「青柳」が六本木ヒルズに出店した際もかの御仁が関与していたと聞いておりましたが、見るも無残な結末のようで、、、。虎ノ門のお店に伺ったとき(2001年)はヒラメのお刺身の美味しかった事と、添えられていた肝の大きさだけが印象に残っています。あなたのような「美味しいものが食べたい」との一念で全国を飛び歩いておられる方と根本において違っているという事を知りながらうっかり書いてしまいました。お許しを頂きたく思います。
古武士さま
コメント戴き有難うございます。
全く問題ございません…。
お褒めの言葉としてうれしく心で受け止めさせて
戴いております。
Y御仁が関与された店は瞬発力は目を瞠るものが
あるのですが持続力と云う点では首を傾けざるを
得ない店が多いよう感じます。
マスコミの力はもの凄い威力がありますが結局は
客が判断することですから…。
ところで祇園祭まであと一週間となりましたね。
鉾建てと曳山の曳初でも見物にぷらっと足を
伸ばしてみようと考えております。
Ioropiana様
ほっといたしました。ご配慮を感謝いたします。
先ほど、友人が長刀鉾のちまきを持って来てくれました。お稚児さんになったのではなく側につく「かむろ」という役だったのですが毎年持参してくれます。早速玄関に吊るしました。お祝いは一回きりだったのにお返しが毎年延延と続くので大変だなあと気の毒にも思えてきます。お稚児さんになったらもっと大変そうです。
古武士さま
返信遅くなりました。
お察しのとおり休みを急遽取り京都へ飛びました。
作務衣に雪駄、扇子片手に鉾建て見物…。
じとーとした暑さはキツイてせすがいいですねぇ~夏の京都。
hirari6796です。
銀座のきよ田さんの弟子と聞きました。
此方方面に仕事が出来たら必ず行こうと思っておりますが。
不幸な事に、行く用事が有りません・・・・・。
又、この界隈、ツガニが美味しくて専門店も有りますね。
上海ガニが、アッチムイテホイ位美味しいと聞きました。
hirari6796さん
コメント戴き有難うございます。
當方も詳しいことは判りませんが、きよ田の新津さんに
丁稚主従した、お弟子さんと云うことではなく新津さんの
仕事の仕方とスタイルを唐津と銀座を何度となく行き来し
会得された方…と云う話を訊いたように記憶しています。
【モクズ蟹】系の川蟹の【ツガ二】ですか~唐津の飴源が
特に有名と訊きました。
機会があれば是非とも一度戴いてみたいものですね。
hirari6796です。
そうなんですか。
今年の秋二代目「きよ田」へ行った時、ツ蟹の話が出て、此の店の話しも出ました。
ご主人が、奥歯に物の挟まった言い方をされたので、話はそれ以上突っ込みませんでしたが・・・・・。
弟子じゃなかったのですか。
しかし、良くご存知ですね「飴源」は、名店ですよね。
歴代、総理大臣も来店したそうですね。
一度行って見たいです。
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | つく田 (つくだ) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL |
0955-74-6665 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 佐賀県唐津市中町1879-1 |
| 交通手段 | ・JR筑肥線唐津駅から徒歩5分 |
| 営業時間 |
12:00~14:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
7席 (全てカウンター席) |
| 駐車場 | 無 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり |
| サービス | テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000 ~¥19,999 | [昼] ¥10,000 ~¥14,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 一人で |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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みどり (31m)
(唐津 / レストラン(その他))
居酒屋 三和 (39m)
(唐津 / 居酒屋)
竹屋 (39m)
(唐津 / うなぎ)
海幸 (39m)
(唐津 / 寿司)
居酒屋大八車 (40m)
(唐津 / 居酒屋)
あづま寿し (41m)
(唐津 / 寿司)
池田屋菓子舗 (44m)
(唐津 / 和菓子)
焼肉楽笑 (45m)
(唐津 / 焼肉)
瀬里奈 (47m)
(唐津 / 喫茶店)
風来坊 唐津店 (49m)
(唐津 / 居酒屋)
亀仙人 (52m)
(唐津 / 居酒屋)
まる八ラーメン (53m)
(唐津 / ラーメン)
佐季ままの店 (53m)
(唐津 / レストラン(その他))
獅子舞 (56m)
(唐津 / レストラン(その他))
すし大鵬 (57m)
(唐津 / 寿司)
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今回の九州遠征はずばり當店つく田さんに伺う為だけと云っても過言ではない。
前回は當店へ初訪問だったにもかかわらず店主の松尾雄二氏と意気投合してしまい
帰り際に既に次回の再訪日も店主と相談して決めて店を後にした(笑)。
そして今回、約二ヶ月ぶりの再訪となった。
九州地方は二~三日前から天気がくずれ大雨が降っていたそうである。
博多駅から唐津駅へ向う途中も雨が降ったり止んだりと生憎のお天気模様…。
しかし自称お天気男が唐津の駅に降り立った時には不思議と雨も止み御天と様が顔を出していた。
商店街の通りを抜け足早に店を目指す…。
今回は二回目で店の位置関係、場所も頭にしっかり入っている。
前回より10分少々早く店に着いた。
雨が上がった様子を伺いに偶然、店前に出た店主と久々のご対面。
松尾さん。こんちわ。
お~。いらっしゃい。loroさん。お待ちしてました。
たった一度の訪問で顔と名前を覚えて戴いたことにうれしくなったり…(笑)
店主の大きな背中を見ながら店内へ…。
真ん中に座ることを店主に薦められたものの出入り口に一番近い席に腰をおろした。
訳あってのことなのたが今回は旨い鮨の画像もカメラに収めたく隣席の方に迷惑が
かからないようにと端の席を選んだのだった。
他のお客さんの迷惑にならぬよう画像撮らせてもらっても良いですか?
どーぞ、どーぞ。真ん中の方が良いでしょう~。
いえいえ端の席の方が何かと…
今から一時間はloroさん貸切ですから…。真ん中で大丈夫ですよ。
えっ?ほんとですかぁ~。
pm19時から三名様と二名様の予約が入ってますが…とのことだったので一時間後に
両脇を囲まれるのも何なので予定通り端席で戴くことにした。
恵比寿さまの小瓶からはじめ、その後は日本酒へ自然移行と云う算段を店主に告げ、
それに合わせて酒肴を供して戴いた。
酒が進み過ぎても困るので、あらかじめ酒は二つまで…。と決めて酒肴もその酒量に
合わせて供して戴くようにお願いした。
お酒ふたつと云っても、ひとつには一合半程注がれてくるので実質ふたつで三合である。
酒肴はごま鯵から穴子の上に焼茄子を漉して味噌と合わせたものがのったもの、
鯨と茗荷の酢味噌和え、鮎味噌、茗荷昆布〆と全五品。
こりゃヤバイ。絶対にヤバイでしょう(笑)。どう考えてもヤバイです。
美味い。旨過ぎの酒肴揃いです…。
福岡周辺ではごま鯖と云う酒が進む郷土料理があるが鯖は十月頃からが美味しいから
鯵で…と云って供されたごま鯵。鯖を鯵に変えて作ったものですがこれヤバイです(笑)。
一見、鱧おとしに味噌?。と思いきや穴子を湯霜にしたものの上に焼茄子を
漉したものに味噌を加え味を整えたものがのせられたひと皿。これも技アリです。
焼茄子の香ばしさが鼻腔を刺激し滋味溢れる味が思わず口元を緩めます…。
みるみるうちに酒が減っていきます。思ったより早く、お酒おかわり~。
鯨と茗荷の酢味噌和えこれもメチャ旨ですよ。何ですかこれっ。この食感と味。
本当にヤバイ(笑)。こんなの出したら。酒呑モードにスイッチ入っちゃいますよ~。
稚鮎を焼いて頭から全て裏漉しして作ったと云う鮎味噌。ほろ苦さがたまりません。
箸休めに茗荷の昆布〆を戴いて、御約束の酒量ふたつはほぼ終了…。
この時点で入店から約四十五分程経過…。
鰹の一番出汁で作られた海苔の吸い物をお腹に入れて、いざ鮨へ…。
・眞子鰈、・鮭 大助の腹須、・煽り烏賊、・車海老、・鮪 赤身、・鮪 中トロ、
・鯵(酢〆)、・小鰭、・赤西貝、・帆立貝柱、・鮑、・白海松貝、・雲丹巻、
・伊達巻、・穴子。
ここで入口の扉が開いた…。後続の予約客がどうやら来店されたらしい…
店主は、どうぞ…。と入口付近に立ちつくす、その客に声をかけられている。
若い男性三人組が僕と対極の奥側の席にならんで座られた。
他の客が訪れられたので撮影終了(笑)。デジカメはバックの中に…。
それから遅れること10分程で親子だろうか年齢差のある男女二人組の後続客が来店。
席はうまった。やっぱり一番端の席に座ておいて正解だった。
後続客が入られた後に、・ふっこ、・鰹炙り、・干瓢・椎茸巻。と戴いた。
茶を戴きながら他のお客も交えて店主としばしの間、談笑…。
次回、美味い鯛と旨い鯖を戴きに十月某日の再訪の予約を済ませ店を後にした(笑)。
酒肴、鮨の味にも充分満足。
鮨種はずば抜けて良いと云う訳ではないが、それぞれに丁寧な仕事が施されている。
東京には勿論、旨い鮨屋は沢山ある…。
激戦区の銀座~麻布界隈には老舗、新興等の鮨店が三百軒とも四百軒とも云われる
数の店が軒を連ねて切磋琢磨、凌ぎを梳っている。
しかし、旨い鮨は東京で食べるにかぎる…。と一概にも云えなくなってきている…。
老舗の名立たる銘店の店主自身に直接握ってもらうのであれば、ある程度の感動と
満足感を体感することはできるだろうが二番手、三番手…となると話は全く別となる。
現に評価の高い店の二番手が握るのであれば地方の鮨店の店主が握った鮨の方が
美味しい…なんてことも良く訊く話でありまして…。
地方の鮨屋でも東京の銘店に引けを取らぬ旨い店が最近増えてきていると思う…。
當店つく田さんもそんな一軒だと思う。
元【きよ田】店主の新津武昭氏が握られる鮨は西麻布の某鮨店で現在、週一で戴く
こともできるのだが東京は熾烈な競争率で座席の確保も容易いことではない…。
つく田さんにしろ場所が場所だけにそう頻繁に伺う事は適わないが春夏秋冬、年四回、
四季折々の魚を味わいにしばらく通いたい店である。
店の雰囲気、味、接客、そしてCPを総合的に勘案し評価は★★★★★(5.0)に
上方修正させて戴いた。
余談であるが店先に置かれたスクーターは店主の通勤買い物の足となっている。
現在のピンク色のもので五台目となるそうだが絵になるものだ…(笑)
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2008/05/03
有田陶器市で陶器好きの友人へ土産用の品と自分用に数点の陶磁器を買い求め
この日の日中の予定は無事に終了…。
熊本城の本丸御殿、有田の陶器市、博多どんたくと見どころ満載の今回の九州の旅、
しかし食いしん坊が今回、最も楽しみにしていた事は実は唐津に店を構えられている
當店つく田さんでの食事にあった…。
敬愛するレビュアーMD氏がこの店の鮨を味わいに行く為だけに九州に行くのも辞さず…
と云わしめたすこぶる評判の高い江戸前鮨の店での夕食…。
当然ながら事前予約の上、pm18:00の開店とほぼ同時刻に伺った。
引き戸をひき店内に足を踏み入れた。
開店とほぼ同時に伺ったつもりだったが全七席の席の両端にはそれぞれ二人連れの
先客が座られていた。
どうぞ…と奥手から数えて四席目、手前から数えても四席目、つまり店主の立つ
つけ場のど真ん中の席に腰をおろすことになった。
某御大の表現手法を借用すると店主の面構えである程度これから供される
鮨も大凡の見当がつく…と云うことになるだろうか?
僕はその域には未だゞ遠くゞ及ばないが良く手入がされた白木のつけ台と店主の
面構えとと眼光を目の当たりとした時点で供される鮨への期待度は高まり同時に
不安は消え去っていった。
結論を先に申し上げると初訪問で次回の六月後半の再訪を約束してしまった…。
アルコールで戴いたものは瓶ビール小瓶×1と唐津焼の酒器で供された酒×2、
酒器には約一合半超の酒が入れられている。
酒肴と鮨は店主お任せで先ずは大きな卸金で立派な本山葵がすりおろされた後に
茗荷の細かく刻んだものが刺身のつまとして置かれ順に酒肴に
・眞子鰈、・甘鯛(昆布〆)、・白海松貝(刻み)、・煽烏賊、・生とり貝を造りで、
・茹でた栄螺と胡瓜とスタッフドオリーブを刻んだものをオリーブオイルで和えたもの、
・めごちのづけを炙ったもの。酒と酒肴をひと通り戴いた後に鮨に移行し
・眞子鰈(昆布〆)、・平政、・鯛、・墨烏賊、・小鰭、・鯵(軽〆)、・赤身づけ、
・大助づけ、・車海老、・・帆立貝柱(昆布〆)、・煮鮑、・雲丹、・穴子(煮つめ)、
・干瓢巻、・沢庵(古漬け)。
舎利は赤酢と塩を使うきよ田の舎利の味を継承、やや手数が多く感じる握りも
あったが丁寧に握られた鮨は綺麗な扇型を描き手入れの行き届いた白木のつけ台の上に
置かれていく…完全なる江戸前鮨店である。
舎利の温度、鮨種の温度調整はお見事であり鮨の味は某仏蘭西の格付けガイド赤本の
★★★店の鮨と比べても遜色はなく噂どおり素晴らしい鮨を味わう事ができ満足。
余談であるが奈○田出身の某地方の鮨店とのCPの対比から當店の鮨の批評、評価を
されている方も居られるようであるが、お気持ちは多少お察しすることもできない
訳ではないが両店の鮨種の質は明らかに全く違うと云うことと技術にも相応の差が
あると云う事だけは當店を評価するにあたり、ひと言付け加えさせて戴く。
二千円の鮨は二千円相応の鮨、四千円の鮨は四千円なりの鮨である…。
単純に食べた握りの貫数だけで優劣を論ずるには店に対して些か無礼だと思う…。
今回は初訪問につき評価はとりあえず差し控え六月後半の再訪後にあらためて評価を
させて戴こうとも考えたが現時点でも★★★★☆(4.5)の評価は充分にできるので
素直に評価をさせて戴いた次第…。
次回再訪日は店主の松尾雄二氏との会話の中で唐津の旨い地魚が全て揃う時期が
六月後半以降とのことでその場で直ぐ予約をした(笑)。