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'09/01/02
('08/12 訪問)
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Journler (217) さんの口コミ
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穴子湯引きに焼き茄子ソース
14票 [大きな写真]
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すっかりお気に入りのようですね。
私も近くにいれば多少足を伸ばしてでも絶対出かけちゃいますね。
うらやましい限りです。
写真を見て思い出に浸らせていただきます (⌒┐⌒)
すっかり惚れてまいました(藁
こちらは白木のカウンターに直に置かれたお鮨の姿も美しいし、勿論味も最高だと思っています(東京のお店は水谷、久兵衛以外知りませんけど)。
最後に訪問した際、松尾氏も仰ってましたが、見た目大事と。割と地味な隆太窯のお皿に盛られた料理も、双方が高め合って料理が完成すると。
実際、お鮨もこのカウンターに載って更に映えると思いませんでした?
うーん、また行きたくなってきた(藁
写真を凝視してしまいました。
ものすごく美味しそうですね。
そう簡単には行けそうもない場所ですが、いつか必ず行かせていただきたいと思います。
はあ〜・・・またまたため息。。。
スクーターも元気そうで何よりです(笑)
息子さん、がんばれー!
次回は十月に再訪しま~す(笑)。
特徴を感じる流れですね~!
くじらさんはあまり食べたことがないので気になります。
鯵と白みる貝は特に、とっても美味しそう♪
Journlerさま
こんばんはです!!
お好きなお店なのが文章から非常に感じます(*^_^*)
気になるお店ですね~☆☆
九州ツアーねりねりしなくては(笑)
おお、お待ちしてましたー。大のお気に入りのようで・・
白ミル貝、こりこりで海の香りがしそうでおいしそーです。
>MD COKEさま
スクーターにもご主人のセンスが光るとこと思いますねー(笑
息子さんもご主人に似ておっとこまえですよ。
>loro師匠
師匠より少し前に伺ったのかな?
この時は真子鰈ありませんでしたので。食べたかったなぁ(笑
>☆hime☆さま
こちらあても充実しており、握りも美しいんですよー。
くじらもほんと美味ですねぇ。九州は比較的良くくじらさんいただきますー(笑
>kureaさま
ここは一番のお気にです。
loro師も仰っておられましたが、ちょっと遠いんですけど、もう次いつ行こうか考えていたりして(笑
>フェリーさま
白ミルは本ミルよりおいしいと思うとして出されていて、もう定番となっていますが、細かく切って出されます。
そうすることで、貝の甘みが引き立つのだそうで、ほんとにここのミル貝頂いたら、他で食べれなくなって困っていますよ(笑
いやぁ~ 胡麻鯖とても旨そうですねぇ~。
とても素晴しい… 酒が止まらなくなっちゃいますね。
あぁ~ 行きたい。でも遠~い。
十月末が待ち遠しいです(笑)。
>loro師匠
また10月に行かれるのですね。それは楽しみなこと。
さわ田さんに行って感じましたが、こちらの舎利は主張が弱い訳ではないのですが、出しゃばることなく鮨種を支えるというか、持ち上げるような効果があるように感じ、これこそバランス系江戸前の真骨頂だと再確認(笑
十月末or十一月上旬に行く予定でおります。
舎利の件に関しましては御意でございまする。
某処で七であれば、つく田さんに四回足を運んだ方が…
いいなあ・・・つく田・・・
あれ、loropianaさん、つく田にまた行かれるんですかー?
俺も実は11月上旬に行こうかと画策中です(笑)
今度は夜に行きたいけど・・・ま、昼から飲んじゃえばいいか!
>loro師匠
同意いただき感謝ですー。
某所は2人で7弱でしたので、4回は無理でも2回はきっちり伺えます(笑
>MD COKE師
またお二人して行かれるんじゃないですか?(笑
昼夜伺った身としては、お酒を頼んじゃえばどちらも一緒のもてなしをして頂けるんじゃないかと思いますよ。
何度も何度も行っているようで羨ましいです!
>>☆6つでございます
たしかにここも鮨は★6クラスですね♪
ここのコハダはどうですか?
まだ初体験が済んでないので(笑
>外向傾さま
こちらの小肌も良いですよー。しかしいつもあるわけではありません。代わりに鰯を供して頂くことが多かったですね、今年は。鰯もまた旨いんですよね。今は高くなっていますが、昔は鰯なんてって言うてましたが(笑
早く大人になられることを願っております>初体験(笑
九州旅行計画者
ここは絶対行きます。
平日の昼間なら予約取れますよね?
>外向傾さま
正に是非もの。江戸前は東京でないとという外道に一度喰わせてみたいと思っています(笑
平日のお昼間ならまず大丈夫とは思いますが、早めの予約をお勧め致します。
鯨のお鮨って すごいですね。。。 素晴らしい握りの数々写真でも堪能いたしました。
>ちわわっこさま
お読み頂きありがとうございます。
こちらは鯨や鰯など、普通見かけない鮨種を使われますが、何れも大変美味しいのが驚きです。まったくいろもんという風に思われず、しっくりくるんですねぇ。
店主の松尾氏は本当にお酒を飲むこと、美味しいものを食べることが好きなんだろうなぁといつも思う所です。
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)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | つく田 (つくだ) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL |
0955-74-6665 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 佐賀県唐津市中町1879-1 |
| 交通手段 | ・JR筑肥線唐津駅から徒歩5分 |
| 営業時間 |
12:00~14:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
7席 (全てカウンター席) |
| 駐車場 | 無 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり |
| サービス | テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000 ~¥19,999 | [昼] ¥10,000 ~¥14,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 一人で |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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みどり (31m)
(唐津 / レストラン(その他))
居酒屋 三和 (39m)
(唐津 / 居酒屋)
竹屋 (39m)
(唐津 / うなぎ)
海幸 (39m)
(唐津 / 寿司)
居酒屋大八車 (40m)
(唐津 / 居酒屋)
あづま寿し (41m)
(唐津 / 寿司)
池田屋菓子舗 (44m)
(唐津 / 和菓子)
焼肉楽笑 (45m)
(唐津 / 焼肉)
瀬里奈 (47m)
(唐津 / 喫茶店)
風来坊 唐津店 (49m)
(唐津 / 居酒屋)
亀仙人 (52m)
(唐津 / 居酒屋)
まる八ラーメン (53m)
(唐津 / ラーメン)
佐季ままの店 (53m)
(唐津 / レストラン(その他))
獅子舞 (56m)
(唐津 / レストラン(その他))
すし大鵬 (57m)
(唐津 / 寿司)
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'08.12月再訪。
今回はお昼。
今回秀逸であったのは、お刺身と握り両方で頂いた鰆。皮目を少し炙った物でしたが、お刺身の方が今回は旨かった。鰆はこの時期旬ですから、他のお鮨屋さんでも頂くことが多いけれど、こちらのものが最強でしたね(笑
あてもたくさん出して頂き、茶だしの海鼠はほんのり甘みを感じる逸品。また海鞘の塩辛も旨い。あとは定番のもの、牡蛎のオイル漬け、胡麻鯖、雄の柳葉魚など。あと、生と炙りと両方で頂いた唐墨も旨し。炙った方がより味が濃くなるんですね。
握りではすま。これは鰹の一種だとか。脂が乗っていてなんだか旬の鰤にも通じる旨さがあり感心。
今回のもう一つの目的は、年末恒例の酒肴セットを予約するため。今年初めてお願いしましたが、残念ながら唐墨はありませんでした。実はもう届いていまして、お酒と共に楽しませて頂いております(笑
その様子は後日日記にて。
追記。
日記に酒肴セットアップ致しました。
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'08.8月再訪。
今回は夜。といっても、こちらはお酒を頂くかどうかであてがついてくるかが変わるだけで、お昼も夜も基本は一緒と思われます。
この日のあてで秀逸であったのは、久々の胡麻鯖。ようやく脂が乗ってきたとのことで再会を果たせました。また鰹のたたきは、クラッシュアーモンドや揚げにんにくなどでアクセントが効いたもので、洋風なアレンジが施されていました。またフレンチ?にインスパイアされたというオクエビ。これはオクラと海老を併せた物に、例の焼き茄子ソースが掛けられたもの。さっぱりとしていてかつ海老の甘さを感じることができました。
また旭川の懇意にされている居酒屋さんから届いたという雄の柳葉魚。これは身の味が濃い。やはり雌は子に栄養を取られるせいでしょうか、雄の方が旨い。鱚の風干しも香ばしくてお酒がすすむ、すすむ(笑
さて握りでは甲烏賊の子供という新烏賊。かなり弾力のある食感に烏賊の旨味も感じられます。ぎんがめはお刺身でも頂きましたが、縞鯵の種とのこと。あんまり旨くてひっくり返りそうになりました。鰹も軽く炙られているかと思われましたが、極軽い程度。この方が旨いと思いませんか?どこかのお店のようにあまり炙ると鰹の香りも何も飛んでしまって、焦げ臭さまで感じてしまう。
この日は新たに加わったお持ち帰りメニュー、ちらし寿司を発見。お隣のお客さんが「かみさんに一つ」の尻馬に乗って我々もお願いしました。翌日早速隆太窯のお皿によそって、これで念願であった「家でつく田ごっこ」の完成でございますー(笑
具材は海老に干瓢、椎茸、伊達巻きに蓮根、いくらと帆立貝柱でしょうか。つく田さんの舎利とも合って至福のお土産となりました。
やはりMy No.1の座は揺るぎない。☆6つでございます(笑
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'08.6月再訪。
おもてぐちの暖簾も夏バージョンに変わっており、噂のピンクのスクーターもパシャリと(笑
さてこの日もお酒のあては充実しておりました。今が旬の鯵を〆たものは〆鯖にも勝る秀逸な逸品でした。また湯引きされた穴子は食感が良くて、裏ごしされた焼き茄子の香りが素晴らしく、取り合わせの妙を感じることができました。
夏もあらって揚がるんですね。この日は炙った皮から、胃袋や肝まで頂いちゃいました(笑
勿論白身は握りで頂きましたが、独特の旨味をたたえたその身にやっぱり旨いと嘆息をついてしまいます。
握りでは時鮭や鰯が良かったです。また最近始められたそうですが、干瓢巻きに椎茸を一緒に入れて供してもらいました。どうもちらし寿司を頼まれた方があったそうで、その時に作った椎茸の炊いたものを一緒に入れたら美味しかったので取り入れられたとのこと。干瓢だけでももちろん美味しいのですが、そこに椎茸の旨味が加わることで、更にグレードアップした感があって、気に入ってしまいました。
また愈々息子さんが高校を卒業されてお店に出るようになられたとのこと。ご主人も大変嬉しそうでした。この日の伊達巻きも息子さん作とて、やや大きめに切って供して頂きましたが、しっかりきれいに巻かれていて見た目も奇麗。ただそのことを聞いたからかは分かりませんが、ややぱさつきを覚え、いつものご主人のものの方がしっとりしている様に感じました。まだ始まったばかりの修行でしょうし、頑張ってこの良店を更に盛り上げて行ってもらいたいものです。
書いてたらまたどうしても行きたくなるのが辛いところ(笑
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'08.3月再訪。
この日はお昼に伺いましたが、ご都合により夜は営業されないとのこと、しかもほとんど我々だけという夢のような時を過ごすことができました。
ヱビスの小瓶からいつものビアコップに注ぎつつ頂いたあては、お刺身に続き、胡麻鯖、鰤の内蔵を煮付けで、太白胡麻油を使った小粒牡蛎のオイル漬け。更に続いて鯨の畝、いかなごの成魚であるかなぎの干し物、蕗味噌と供して頂きました。云えば言うだけ出てくるご主人松尾氏のあてシリーズにノックアウトされました。中でも秀逸であったのは畝でしょうか。さえずりより上品だと思うと供して頂きましたが、おろしたての生姜と良くあって、自分の数少ない中ではありますが、至高の鯨体験となりました。捕鯨反対と言っている人に分けてあげたいくらい。
ここから握りとなりましたが、この時期脂の載った鰆は皮目を少し炙ってあり美味。大助も爽やかな香りと脂の旨味がたまりません。再び登場の鯨の赤身は漬けで頂きましたが、言われなければ鯨とは絶対に分からないだろうという逸品。残念ながら小肌はありませんでしたが、その代わりとして出して頂いた〆た鰯は、小肌にも勝るとも劣らぬ青みが美しい握りでした。時期にはまだ早いとのことでしたが、どうして問題ない程に旨い。こうして頂いた全13貫。もり田さんと懇意にされているなど色々お話も伺うことができ、お土産まで頂いてこれまででも最高のつく田訪問となりました。
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'07.12月に再訪いたしました。
今回秀逸であったのは、ヨコワ鮪の漬けでしょうか。揚げた大蒜を一緒につけ込んだとのこと、香りがきつすぎず、赤身の旨さとあいまって最上の一品でした。
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'07.11 再訪いたしました。今回は初めて夜伺いました。
夜ですので周りのお客さんたちもお酒を飲まれていて、先ずお酒を頼みますと、刺身に始まり、お酒の進み具合に合わせてご主人があてを次々だしていただきました。河豚の湯引き、牡蛎のオイル漬け、からすみなどを食しましたが、中でも河豚の湯引きは火加減が良いためか、中にうまみを閉じ込め、更にぷりぷりの食感を残していて秀逸でした。
続いてお鮨へと移りましたが、この日の中ではやはり車海老も良かったのですが、お刺身でもいただいた白ミルガイ。本ミルガイとは違うそうですが、甘みがすごく、また海のかをりを存分に味わうことができました。また脂ののった鰆を皮目だけ炙ったものもすばらしかった。鮪はありませんでしたが、代わりということで出していただいたかつおも脂ののりはいうまでもなく、その爽やかなかをりに参ってしまいました。
この日は唐津のもう一つの有名店として名を挙げつつある銀鮨の後に伺ったのですが、しゃりの完成度、煮きりの具合、接客などどれをとっても一回りもふた周りも大きく、やはりここが唐津、いや九州を代表する名店だと再度確認した次第でした。
そして、☆4.5としていましたが、現時点私はこれ以上のお鮨を知りませんので5つと変更させてもらいました。
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唐津の地にあり全国に名を知らしめる、江戸前なのだけれど地のものを中心とした鮨の名店です。
唐津駅前の商店街の中に、知らないと素通りしてしまうこと間違いのない小さな入り口と表札。引き戸を開けて中に入るとシンプルでいて厳かな空間が広がります。
お酒をたのむと、鮨ねたを切り分けた刺身や、酢の物、魚卵の煮付けなどあてを供してもらえますが、お酒の量に応じて出してもらえるようで、はっきり何があるなどのsuggestionはありません。
頃合いをみてお鮨へと移行しますが、(お昼しか伺ったことはありませんが)10-11貫が一通り。さすがに鮪は築地かと思いますが、他のねたは地の食材を中心に扱っておられるようで、白身や青物(小肌もありますが、鯖や鯵など)はよく普段から食すものなのに、甘みを控えたほんのり暖かいしゃりと、また上に塗られた煮きりと合い至福の時へと誘ってくれます。
また九州では生か半茹での状態で出されることの多い車海老ですが、こちらも食べる直前に茹で、殻を剥いて出してもらえます。恥ずかしながら、江戸前鮨を食す機会が少なかったものとして茹で車海老の本当の美味しさを教えてもらったのはこちらのお店でした。
またご主人松尾氏の威厳のある風格と合わせこちらで素晴しいのは、中里隆氏作の唐津焼がその上の料理やお酒を引き立てています。
褒めてばかりで悔しいので、けちを捻りだすとすれば、トイレがいただけない。これだけの雰囲気のお店にして、途中中座して入ったトイレは隣の店のトイレに間違って入ったかと思うような、夢から醒めるような気にさせるものでした。
しかし伺うたびに東京や大阪など遠方からのお客さんと同席するのも納得の名店だとと思います。折角来られた場合は洋々閣や隆太窯で隆氏・太亀氏の焼き物を購入されることを勧めます。