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ランチで230gとは気合ですね。
また、白金豚やなんやら著名なブランド豚をあえて表面化していないところが高感度大きいです。
泉州の犬鳴豚とは、これは聞き捨てならないですね。深い洋食屋さんです。
この文章を読んでいるとまた行きたくなります。
さすがですね。
わたしも豚が一番好きです。
たいきさんのレビューといい、天然 釣り物さんのレビューといい、
お店の素敵さを何とか伝えようという気持ちが込もっていて
如何に良いお店なのかがうかがい知れますね。
最近めっきりご無沙汰の高槻にいいお店ができたんですねぇ。
Numa-flutさん
原価率40%どころちがいますね~
レビューにも書きましたが、豚は鹿児島産もち豚ですよ。
たいきさん
たいきさんのレビュー見て行きたくなったんで仕返しです(笑)
なゔぃさん
アリガトゴザイマス
こんにちは♪
私も高槻のお友達からずっとお勧めされていたんですけど、
予約したほうが言いといわれて、え?オムライスに予約が要るの?と思ってしまい、
またなかなか行かないエリアなので躊躇していたのです★
でも天然 釣り物さんや皆さんのレビューを拝見すると、
すばらしいお店のようですね~!
友達もそういうことを言いたかったのかも・・・。
なんだかもうなかなか予約が取れなさそうな状況ですが、
機会を見つけていってみたいです!
レビューありがとうございました~(^o^)
ありがとうございます。
週末よりも月木の方がゆっくり出来てお勧めとのことです。
天然 釣り物さんとたいきさんの初レビューをお読みしてから行きたくて仕方がないのですが、
大阪市内の小生には、ランチには遠方すぎて、残念でなりません。
高槻の友人に聞きましたが、もう既に週末の予約は大変になっていそうですね。
平日、休みの時に狙うとします。
なゔぃさん
そうなんですよ。それに今度の週末の晩には、ブロガーたちのオフ会があるらしく、
仕込みに時間が掛かるためにランチを休むらしいです。
ちなみにランチで予約できる時間帯は11:00からor11:30からのみで、
12:00以降は予約不可なので、並べば食べれるかと。
ただし並んでいても物が無くなり次第終了です。
すみません。マナーを弁えない客です。
感動すると先ず「記録に残したい」。
で、言葉で伝える能力がないから写真に頼る。
その写真も慌ててるから「ボケボケ」なんですけどね○| ̄|_
(こういう顔文字も言葉で伝える術を知らぬから使うんですよ。ああ~。)
ころぽてさん
難しい問題ですよね。
お店と周りの客が良ければいいのでしょうけど、
昨日のディナーでは、常連客がシャッター音鳴らして撮ってました。
で、ワタシが「最近やっぱり撮影する人は多いですか?」と聞いたら
お店の人はその常連客にも聞こえるように「写真撮る人、最近は減りました」
と応える辺りに彼にはワタシと同類の血が流れているように感じました。
とは言え血液型はワタシがBで彼はAなんですねどね^^
じつは私もBなんです。
彼がそういうとなると…
やはり写真は控えたほうがいいんでしょうね。
はじめまして、ミッキーと申します。
すいません。私も最初に写真を撮ります。でも最低限のマナーは守っているつもりです。
「トマトのタルタル詰め」などの美しさはとても言葉では表せませんので。
たいきさん
同じ血ですか
互いを呼び寄せ合う感じでしょうか(笑)
mickeyclubさん
はじめまして。
>>「トマトのタルタル詰め」などの美しさはとても言葉では表せませんので。
どうなんでしょう。
表現できないと諦めてめてしまえば、そこで人の限界が決まってしまいますよ。
諦めずに是非再チャレンジしてみてください(^^)
それと表現しなければならない理由は何でしょうか?
ブログやレビューに書くために食べているという本末転倒さえなければ、無理して表現する必要はないと思いますけど。
やはり写真を撮っているお客を心から歓迎している店は皆無に等しいように感じています。
なるほど、お考えよく分かりました。
ありがとうございます。
別に他の人に押し付けているわけではなく、
客観的事実に基づいて私の考えを述べて呼びかけているだけなので
あまりお気になさらないでください。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
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| 店名 | ジャンジャンブル |
|---|---|
| ジャンル | 洋食 |
| TEL | 072-674-1919 |
| 住所 | 大阪府高槻市松原町7-4 |
| 営業時間 | 11:00~22:30(LO 21:30) |
| 定休日 | 火曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
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店内は小ぎれいなカフェ風の装いで、カウンターが4席・2名テーブルが3卓・4名テーブルが1卓ある。BGMにはクラシックが流れていて、上品さとゆとりが感じられる。この立地にこの音楽のチョイスは最適で、コンセプトがとても分かりやすい。回転を重視する駅前とは真逆で、時間に余裕のある大人たちが、ゆっくりと食事と食後のコーヒーを楽しむというスタイルが似合いそうだ。
さて、そんなスロウなお店でいただける料理とは、一体どんなものなのだろうか。
◆ディナー
まずは「ホロホロ鳥のコンフィ」。ホロホロ鳥のもも1本をゆっくりと低温の脂で煮て、皮はパリッと中は柔らかく仕上がっていたのだが、これは塩加減もちょうど良く、添えられたゲランド塩が無駄になるくらい完璧なものだった。
次は和牛のハンバーグ200g(通常は400gだが調整可)。旨みのしっかりとした和牛赤身ミンチがギッシリ詰まっているが、肉肉しくはならず食べやすくしている辺りにシェフの腕の良さと心遣いを感じた。
※ここからはメニューにはない料理(予約時に注文)。尚、これらの料理を書くにあたってはシェフの了解を得ている。いきなり行って「カツサンドできますか?」と聞いても出来ない場合があるので、要約の際にリクエストするのが望ましい。
そして、シャリアピンステーキ。シェフ曰く和牛ランプの真ん中、つまり普通に焼いたら固い肉。それをタマネギの酵素により柔らかくさせるのだが、実際食べてみたら、ランプとは思えないほどに柔らかく、肉その物の味もグッと引き出され、とても嬉しい違和感を覚えた。
数十分の休憩のあと、本日の主役こと「犬鳴ポークのロースカツサンド」が登場。まず厚さ2cm強、350g前後というそのボリュームの凄さに驚かされた。これは普通に揚げるのではなく、ミラノ風カツレツの要領で衣をつけて少量のバターで揚げ焼きし、更にオーブンでじっくり焼いたカツをチャバッタでサンドしたド派手な一皿。脂身が多いものの融点が低いため脂溶けよく柔らかい犬鳴ポーク。その厚み・食感・旨みは、チャバッタのしっかりとした食感にピタリとマッチしており、味付けはトマトソースと粒マスタードで濃すぎず食べやすかった。
それにしてもボリュームが凄い。それに火入れは、伊藤シェフが完璧だと言っていたマルディグラの和知シェフの物を意識しているからなのか、絶妙な加減に見切られていた。
◆ランチ:鹿児島産もち豚のロースステーキ1650円
・ブロッコリーのポタージュ
ブロッコリーの風味はするものの青臭みは無く、まろやかな味わいである。
・鹿児島産もち豚のロースステーキ (粒マスタード入りのトマトソース)
スタッフさん曰く230gもあるとか。肉の味わいはあっさりとしていて、脂身は多いが、脂の質が良いし、トマトソースの酸味が程よいし、粒マスタードが効いていて食べやすい。これはアラカルトで1200円というかなりお得なものなのに、それと同じポーションのメインにいろいろ付いたこのランチが同価格!これはかなりお得で嬉しい。
・サラダ
・パン1個
もちっとした白いパンが1個。ソースを付けて食べた。
・コーヒー又は紅茶
・ベイクドチーズケーキ
そこまで特別な濃厚さはないが丁寧に造られているのが伝わってきた。
◆ランチ:オムライス950円:スープ(パルマンティエ)、サラダ、珈琲付
バターを効かせつつ牛乳も加えているのだろうか?まったりとしながら優しい口当たりの、ふわっとろ玉子が唇と舌の上を滑っていく感触がとても気持ちよく、その中のライスがまた素晴らしい。(ケチャップライスではなく、)肉そぼろとキノコ入りのピラフ風ライスのふっくら感が堪らない。ベタっとせずに適度にしっとりしていながら、なおかつ空気をたっぷり含んでいて、トマトソースは酸味を抑えてあり、優しい甘みもあってとても食べやすい。あれは究極のオムライスと呼んでも良いかもしれない。
◆伊藤シェフとのトーク
伊藤さんは国内のホテルやフランスの店で修行された他、意外経歴もあり驚かされた。「うちはレストランでも洋食屋でもなく、あくまで料理が美味しい喫茶店」という謙虚な発言とその優しい表情から、人柄の良さが滲み出ていた。そんな彼には一つの大きな目標がある。
でもそれはWEBなどで私が語るほど安っぽい物ではないので割愛させていただきたい。
◆素晴らしい接客
先日は3回目の訪店。今回も昼。先日の夕刻、電話予約をした際、12時以降は予約で満席とのことだってので、11時半に予約。「本日のオムライスは何ですか?」と尋ねたら、「すみません、前回お召し上がられたのと同じなんです」と返す伊藤さんに驚かされた。前回の4月末の訪店から1ヵ月半も経っているのに、何を食べたか覚えていた。その接客スタンスと素晴らしい人柄に脱帽。もし食べログの評価項目に人柄という項目があれば満点を付けさせていただきたい。なのでジャンジャンブルの評点には満点を付けさせていただいた。
◆マナーの悪い客
それと1つ気になっていることがある。ここのところ、ブログや雑誌による紹介の影響によるためか、別に来なくていいようなマナーの良くないお客まで来ているのだ。11時?分頃にお店へ来た2人組の主婦が「?時に予約していた者ですが」と電話連絡もせずに遅れてきた。手に握り締めている携帯電話は何のためにあるのだろうか?と私は問いたい。伊藤さんもスタッフさんも人当たりの柔らかい接客スタンスなので、時間に遅れてきも連絡が無くても何も言わない。それは時間を忘れて楽しんで貰いたいから、という想いがあるからだと感じられる。でも無断で遅れたりすると、楽しみにしている他のお客が時間を気にせず楽しめなくなるし、お店にも迷惑が掛かってしまう。ここに限った話ではないが外食の際に「こっちは客なんだから」と傲ったりせずに、最低限のマナーくらいは守っていただきたく思う。
◆撮影について
かなり小じんまりとしたお店なので、撮影は控えた方が無難に思われる。それにこんな美味しい料理を目の前にして、すぐにスプーンやナイフ・フォークを持たず、カメラを持つというのはあまりにも失礼ではないだろうか?と私は思うほら、お店の方をご覧なさい、あなたが食べて喜ぶ姿を誰よりも待ちわびているから。これはこの店だけに限った話ではなく、どこの店にも言えることだと思う。
◆総評
美味しい料理をお得な値段で食べれたこと以上に、素敵なシェフ・スタッフに出会えたことと、ゆっくり流れる時間そのものを楽しめたことを嬉しく思う。
【更新履歴】
◆2008年6月12日
・ランチの値段改訂のため過去の手記に訂正
・接客とマナーについて追記
◆2008年6月22日
・撮影について追記
◆2008年6月26日
・ディナーを追記
・伊藤シェフとのトークを追記
◆2008年7月10日
・食べログ側の懇願により修正