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おすすめ!!
ディナー フルコース (\5,700)
'08/01/30('07/10 訪問)
[ 有効 9票 / 9票 ]?
コメント(5件)
'07/10/29
羨ましいです、うわぁ~。美味しい美味しいと聞いていましたが、本当に美味しそうです~。
吹田に住んでいる時は、”近くて遠い”高槻でしたが、いまや”ホントに遠い”高槻になった
だけに、倍 羨ましいです。
吹田に住んでいる時は、”近くて遠い”高槻でしたが、いまや”ホントに遠い”高槻になった
だけに、倍 羨ましいです。
'08/01/31
こちら私も2度ほどランチに伺いました。
土地柄か客層も気取らない感じのお店ですね。
出てくるのは遅かったけど、出てくるたびにうれしくなるような熱意の伝わるお料理で満足でした~。
それにしても写真を撮られないのにここまで詳細に記述されるなんてすごいです!
読ませていただくとお料理が目に浮かぶようでした(≧▽≦)
土地柄か客層も気取らない感じのお店ですね。
出てくるのは遅かったけど、出てくるたびにうれしくなるような熱意の伝わるお料理で満足でした~。
それにしても写真を撮られないのにここまで詳細に記述されるなんてすごいです!
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エッソンス・エ・グーの詳細情報
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なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
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| 店名 | エッソンス・エ・グー(Essence et gout) |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
| TEL | 072-685-0313 |
| 住所 | 大阪府高槻市天神町1-3-19 フォレストコート 101 |
| 営業時間 | 11:30~14:00 18:00~21:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥6,000 ~¥7,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 |
|
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4.25
3.97
3.53
3.39



店内には2名テーブル・4名テーブルがあり、奥に計8名、手前に10名のこじんまりとした店内で、控え目にかかるBGMのボサノバが白い壁としっくりくるお洒落な同店。
コースはメインが肉or魚の4800円で、フルコースはメイン両方付いて5700円。迷わず後者を注文し、念のためワインリストに目を通すが、好みと予算が合わなかったのでグラスワイン白を注文。
◆前菜
[紫]焼いた太刀魚にバルサミコと粒マスタード、[緑]ホタテに野菜のソースが掛かったもの、[赤]野菜に赤ピーマンムースを合わせたサラダ、[橙]ウニ・カニにリンゴや野菜を合わせてマンゴーソースをかけた物、この4品が一皿に盛られる。特にマンゴーソースは甘さやくどさを抑えていてとても上品。少し大胆な組み合わせなだけに一瞬相性が合うのかどうか不安に思ったが、それは無用の心配だった。それにしてもソースの色だけでも華やかな事この上ない。
◆温前菜
玉子を混ぜたパンプキンスープにフォアグラが浮かび、更に野生の茸がふんだんに散りばめられた逸品。その登場と共に思わずゴクリと喉を鳴らす。高槻という立地にしてはちょっと大胆な組み合わせだが、食べてみるとこれはなかなか相性も良く美味しい一皿。フォアグラの外側はカリっと仕上がり、それだけ食べたら塩気が感じられるが、ソースに絡めて食べたら調度良い塩梅。松茸を始めとする天然茸のワイルドなコクと香りがアクセントとなって絶妙に旨みを引き立てている。
◆魚料理
天然真鯛に白人参のソースを絡めた逸品。見た目は地味な印象だがコレが一番繊細だと感じた。鯛の皮をパリッと絶妙な加減に焼いてあったので、思わず多めに切って食べたが、味のバランスが取れないのでこれをやってはいけない。改めて少しずつの身をソースにしっかり絡めて食べたら更に美味しく味わうことが出来た。これは中華のような印象もある料理だが、その味の重ね方・作り方はフレンチのものである。一見地味でありながら実に繊細なこの一皿に、店主の人柄が垣間見えた気がする。
◆肉料理(チョイス):黒豚ロースのロティ 粒マスタードソース
かなり分厚く切られた黒豚ロースを焼き汁と粒マスタードでいただくというシンプルだが誤魔化しが利かない一皿。もちろん豚の力強い旨みを損なうことなく仕上げられていた。その他、選択肢として、エゾ鹿・褐毛和牛・羊・鴨もあった。
◆デセール(チョイス):バナナのムース フランボワーズのソルベ
クリームとバナナの割合がちょうど良い。このムースの甘さのふくらみは、華やかな香りと少しクセのある酸味のフランボワーズが加わわることで、スッキリと調和が取れた。これもお見事。
◆総評
若く柔軟な感性によって素材とソースの新しい組み合わせ等にも貪欲に取り組む姿勢を何よりも評価したく思う。カボチャスープとフォワグラ、野生の茸を合わせた華やかな料理も良かったが、真鯛に白人参を合わせた料理が地味ながら一番繊細で、シェフの人柄がにじみ出た一皿だと感じた。お客の中には態度の芳しくないファミリーが居たりもしたが、お値段以上の価値ある料理を楽しむことができた。
※2008年1月に若干修正有り