43,447 アクセス
あなたの評価
この口コミは、MD COKEさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
口コミの内容に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。
また、おすすめメニューとその金額はMD COKEさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 魚正 (うおしょう) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL | 086-222-3505 |
| 住所 | 岡山県岡山市中央町7-5 |
| 営業時間 | 12:00~14:00 16:30~20:00 |
| 定休日 | |
| 設備・サービス | ランチ営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000 ~¥19,999 | [昼] ¥15,000 ~¥19,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 接待 | 一人で |
| 初投稿者 |
|
NEW OPENがリニューアル!今、注目のお店をご紹介します!
口コミ投稿件数に応じて、マイル・現金をもれなくプレゼント!
2007年の皆様の口コミから、500軒のベストレストランを決定しました!
ミシュランガイド東京 2008年が発表されました!選ばれたお店をチェック!
大人の女性のための、トラベル・ウェブ・マガジン『旅色』のご紹介。
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
[ 食べログ×@party ]
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
訪れた時のために詳しくは書かないが、お店の雰囲気は見事。
こういった風情のある鮨屋は日本全国探してもそうは見つからないだろう。
玄関へのアプローチに期待感と緊張感が高まる。
店内も期待通りの設え。
ネタ箱の雰囲気はいつも見慣れているものとは全然違う…瀬戸内の海の幸が溢れている♪
地方に出たらこういう店で食べたかったんだよなあ、という理想型である。
つまみをいただく
アミの塩辛、のれそれを辛子味噌で、鯛の真子の煮びたし
まさにつかみはオッケー!
造りは鰆、鯛、ママカリ、勝浦産の鮪赤身・中トロ、糸造りにしたイカ、手長蛸を分葱酢味噌で、活の車海老、炙ったタイラギ昆布締め、赤貝、赤貝の肝を煮たもの、車海老頭の吸い物
岡山と言えばなんと言っても鰆。おいしゅうございました。
鯛も上質、ママカリや手長蛸など地物の海の幸がふんだんに盛り込まれ、本当にうれしい限り。
この辺で握りへ
海胆軍艦、ママカリ、鮪赤身・中トロ・赤身ヅケ、春子、鯵、芽葱、小烏賊に木の芽を挟んで、飯蛸、穴子、焼きたての半熟玉子焼、手巻きのカッパ。
最後におしんことデザートにイチゴ。
芽葱の握りは確かここの先代のオリジナルのはず。
〆たママカリ、春子など、飯蛸、穴子…と仕事を施した瀬戸内ネタが多く、岡山の鮨が食べたくて店を訪れたわれわれのような他所者にとっては理想的。
地元の常連にも同じものを出しているのだろうか?
握りの技術はうるさいことを言い出せば突っ込みどころは少なくない。
一般的に繊細な仕事は男性の方が向いているもんで、女性ならではラフさをちょっと感じる部分あり。こんなこと言うと女性に猛烈に抗議されそうですが…すいません m(_ _)m
握りの完成度だけを純粋に評価したら「料理・味」の評価はちょっと下がるでしょうが、瀬戸内の海の幸をおいしく食べてもらおうという心意気はそれにあまりあるもの!
ただ店を出る時の気分は大満足、わっはっはー!というわけではなかった。
われわれがうまそうに酒を飲んでいたからかもしれないが、アテに内容が偏り過ぎ、握りが少なくあっという間に終わってしまい(結構悲しいものがあった)、最初に盛り上がったテンションが最後まで持続せず尻窄みになってしまったこと。
酒飲みのおっちゃん達だとこういう加減の人が多いんでしょうね。
握り中心でと伝えておけば良かったのですが。
飲んだのはビールの小瓶1本と冷酒を4〜5合ぐらい。
んで、会計。
え!・・・(絶句)
予想+1万円ってとこ。
握りの追加はしていないし、酒が高かったのか・・・???
地方はもとより、東京でもそうそうこの値段にお目にかかることはない。
岡山三高侮るなかれ!
握りを食べ足りなかったところにこの会計で、うまいものには金を惜しまない連れの先輩ちょっとキレ気味。こうなると良かった面より悪かった面ばかりが口をついて出てしまう。
会計がご立派なのもまた地方都市の最高級鮨店のあるべき姿なのです(苦笑)
今度岡山に行く機会がありましたら、お酒を控え、握り中心で再訪問してみたいと思います。