この口コミは、なぢらねさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はなぢらねさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
「こだわり」ですか?
何にこだわってるのかって思うお店は多いですよね。
マスコミの取材に拘ってる、としか思えないお店も多数。
そういう店ほど有名人(らしき人)のにょろにょろ文字色紙を矢鱈と
飾ってたり。(うちゃのも飾ってやろうか。どうせ文字など判別できない)
その点、関西では「亜流ブーム」ですね。
某有名チェーン店と一線を画すまさにこだわり。
なぢらね様、関西に来られる時はご一報を。
面白いお店を紹介します♪
>ころぽて さま
文中にあるとおり、実は当方「こだわり」などと書いてある店は、鼻で嗤う傾向があります。 と、申しますのも「拘る」ってのは「つまらぬ事の細部を、余計に気にする」という、否定的な意味合いが、その語源である、と、心得ておりまして、はい。
(語源なんて、つまらぬ事に「拘るな?」 いや、仰るとおり! )
「亜流ブーム」大いに興味あり、です。是非ご紹介ください。なにせわたくし、関西と言うと専ら振替納税推進の街(と、書いてある)新梅田食道街ばかりで、ほかを知らないものですから。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
)
)
)
)食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「こだわりらーめん たかみち」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | こだわりらーめん たかみち |
|---|---|
| ジャンル | ラーメン |
| TEL |
0256-94-5900 |
| 住所 | 新潟県西蒲原郡弥彦村大字矢作7288-5 |
| 営業時間 | 11:00~15:00 17:00~20:30 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
NEW OPENがリニューアル!今、注目のお店をご紹介します!
口コミ投稿件数に応じて、マイル・現金をもれなくプレゼント!
2007年の皆様の口コミから、500軒のベストレストランを決定しました!
ミシュランガイド東京 2008年が発表されました!選ばれたお店をチェック!
フードアナリストの資格を持つレビュアーが「食べログ」に続々参加中。
大人の女性のための、トラベル・ウェブ・マガジン『旅色』のご紹介。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
それほど古い店でもないのであろうが、工事現場のプレファブ小屋を転用したようなつくりの建物に、店先といい、店内といい、なにやらごちゃごちゃと装飾がされており、しかも地元のテレビで取材されたときのパネルが置いてあったり、「鳥羽一郎」氏が寄った際の写真がレジまえに置かれてあったり、と、正直かなり「目にうるさい」
加えて照明がラーメン屋にしては、ヘンに暗いから、実際の衛生状態よりも、なんだか「すすけて」見え、多少戸惑いを覚える。
スープの「出汁」は「とんこつ」なんだそうだが、当該スープを出す店にありがちな「すえたような」臭いは、店内にこもっていない。
初手に運ばれてくるコップの水は「こだわり」を標榜する店の割りに、水道水をそのまま冷やしたものなのか、イマドキの飯屋としてはめずらしく「カルキ」が強い。
「品書き」を眺めると、「潮(という表記が当店流らしい)」「醤油」「岩海苔」「潮チーズ」「カレー」「黒潮」…と、なんだかわからないが、さまざまなラーメンが載っているほか、「トッピング」と称する「種もの」も「ドラゴンボール」「あぶり角切り豚」「ばくだん」「旬のトッピング(時価)」
…とまぁ、目が回るほど、である。
アレコレ考えてみたものの、大よそ味わいの想像ができぬゆえ、品書きの筆頭にある「潮らーめん」を注文。
ほどなく運ばれてきた「どんぶり」は、黄色(いや、ホント!)無地のなんともいえないもので、個性的かどうかは別にして独特ではある。 が、「ウマそうには見えない」
蓮華を使って早速白濁したつゆを啜ってみると、思いのほか「軽い」 と、いうか「ひっかかるところがない」 勿論、「魔法の粉」による「ノーマライゼーション」はしっかりと感じる。 「種もの」は海苔が一枚、冷え切っていて妙に角が「ピン! 」とたった、あまり豚の風味のしないチャーシュー、ゆでた「もやし」、メンマ、「なると」もあったか?…と、アタリマエな光景であり、且つ、特に凝ったものでもないから、「どってことない」
麺は太目のちぢれた、というより「ヨレた」ようなそれであるが、なんというか「にゅるりどろり」としており、ぱっとしない。「だらしない」という表現が似合うか? しかもかん水由来の例の「臭い」がかなり強く、「ふたすすり」ほどしたところで、残念ながら箸が止まる。
「つゆ」と「種もの」でとりあえず腹を膨らまし、勘定を済ませ、店を出る。
外食≒らーめん屋である当地区において、当地の「本流」である「背脂・煮干・極悪醤油味」のラーメンではなく、あえて「塩味」で勝負し、「他とは違う」を売り物にしたいのは分かるが、言い換えれば「なぜ本流じゃないの?」という事になると、その答えを「どんぶりのなか」に見出す事は、難しい。
当地随一の観光地にして「エチゴ一宮」である「弥彦神社」への参道「入り口」という、絶好の「地の利」を持つので、お客はそこそこ入るのだろうが、さて、どれだけのお客が「うらを返す」だろうか? ナゾである。