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'08/06/13
('08/06 訪問)
nyanyap (353) さんの口コミ (40代前半・男性・東京)
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この春、よりこの秋の方が栗が入る分お得な感じが
しますが、あんこ自体も味が変わるんでしょうかねー?
栗最中大好きです。
フェリー様
お読み頂き、ありがとうございます。
説明書きでは、この春のこしあんに対し、この秋は栗あんと書かれていたので、味が変わると思います。
今、我が家では、小布施の栗和菓子が大ブームです。
先日、喫茶のレビューを掲載しました竹風堂で、ごっそりと買い求めました栗菓子のレビューも、そのうち掲載いたしますので、また、お読み頂ければと思います。
竹風堂は確か北斎の美術館の帰り栗おこわを食べました。おいしいですよね!200件レビューおめでとうございます!!
ちわわっこ様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
北斎館ですと、本店に行かれたのですね。
通りかかっただけですが、本店は、月曜日にも関わらず、ご年配の観光客の方々で、大賑わいのようでした。
実は、妻がもち米が苦手で、おこわ好きの私は、いつも、悶々としております。
しかし、小布施の栗のあまりの美味しさに、秋には、頂こうということになっております。
それと、お祝い頂き、本当にありがとうございます。
いつの間にか、200件になってしまいました。
書き始めのころは、諸先輩のように、たくさん書いてみたいと思っておりましたが、沢山の方にお読み頂けるようになってからは、良質のレビューを書きたいと思うようになり、件数には、全くこだわらなくなりました。
相変わらず、拙いままですが、今後とも、お読みいただければ幸いです。
今後とも、どうか、お付き合い願います。
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| 店名 | 大杉屋惣兵衛 本店 |
|---|---|
| ジャンル | 和菓子 |
| TEL |
025-525-2500 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 新潟県上越市本町5-3-31 |
| 営業時間 |
9:00~18:30 |
| 定休日 | 年中無休 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 一人で |
| 初投稿者 |
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てんぷら割烹 初音 (17m)
(高田 / 天ぷら)
牛角 高田店 (37m)
(高田 / 焼肉)
ふぁいん (43m)
(高田 / 喫茶店)
VIVIティーサロン (47m)
(高田 / 喫茶店)
いづみ屋食堂 (47m)
(高田 / 定食・食堂)
パルフェ 高田駅前店 (48m)
(高田 / アイスクリーム)
ちもと (72m)
(高田 / 割烹・小料理)
Cafe & Restaurant アレーグロ (75m)
(高田 / バイキング)
新日本料理 貴 (81m)
(高田 / 懐石・会席料理)
旬越料理 妙高 (83m)
(高田 / 懐石・会席料理)
冨喜寄 大町店 (84m)
(高田 / 郷土料理(その他))
ITALIAN TOMATO cafe Jr. 上越高田店 (97m)
(高田 / ケーキ)
すし居酒家鳴子 (101m)
(高田 / 寿司)
ラーメン屋やっちゃん (105m)
(高田 / 定食・食堂)
やきとり大吉 (105m)
(高田 / 焼鳥)
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先日の上越・長野の旅の途中、高田城公園の駐車場で休憩していると、妻が、この地で、父の日のプレゼントを探したいと、言い出しました。
しかし、上越市の名物は、全く存じ上げません。
兎にも角にも、街中、それも一番無難な、デパートに行くことにしました。
地方の都市のデパートは、やはり規模もそれほどではないため、デパートの並びの商店街も、歩いてみることにしました。
日曜日にも関わらず、人通りの少ないアーケードを歩いてるうちに、いかにも、老舗という店構えの和菓子屋さんをみつけました。
とりあえず、伺ってみると、綺麗な店内に、独特の名前のお菓子が並んでいます。
創業400年以上の、本物の、老舗でした。
座ってお茶の頂けるスペースに、「吉沢久子のおいしい和菓子見つけました」という本が置いてあり、そこに、このお店の羊羹のことが紹介されておりました。
なんでも、練り羊羹では、一番のお気に入りなどの記載を拝読し、興味をそそられました。
練り羊羹は、「第一義」という、珍しい名前の黒羊羹とのことで、この地の銘菓に間違いなさそうでしたので、これを、父の日のプレゼントの一品目に決め、買い求めることにしました(2品目は、同じ商店街の、老舗お味噌屋さんの味噌漬けにしました)。
折角、滅多に伺えない老舗を訪れたので、他に、店頭にも張り紙のあった、「翁飴」というお菓子と、「この春」というお菓子を買い求めました。
旅から戻り、早速、頂きました。
まず、「翁飴」、水飴に梅の粉を加え、寒天で固めたお菓子でした。
もともと、大杉屋惣兵衛は、粟から水飴を製造したのが始まりらしく、その後、もち米と麦から、淡黄透明の水飴を製造することに成功し、発展したそうです。
この「翁飴」は、砂糖を使っておらず、しつこくない甘さに、ほんのり梅の風味が漂い、とても上品な味わいでした。
次に、「この春」、一口最中でした。
皮はパリッとしていて、中にぎっしりと入った餡子は、白小豆入りの漉し餡で、甘さの加減が、丁度、口に合う、なかなかのお味でした。
「この春」は、1月から7月までの商品で、8月から12月までは、栗餡入りの「この秋」に代わるそうです。
そして、「第一義」、これは、黒砂糖を使用して作られた、黒羊羹でした。
第一義は、謙信公直筆の書に由来しているそうで、後から思い出すと、確かに、林泉寺で、実物の書を拝見しました。
お味は、今まで味わった羊羹とは、全く違うものでした。
練り込まれ加減が、尋常ではないようで、まるで、寒天で固められた、濃い味わいの黒蜜を頂いているような感覚で、これは、好き嫌いが分かれそうです。
ただ、このような羊羹は、本当に初めてでしたので、銘菓を頂いたという気分は、十分に味わいました。
私、それほど和菓子が得意だったわけではないのですが、年相応に、和菓子を頂くようになるに連れ、あちこちに銘菓が存在することに、気づかされるようになって参りました。
銘菓探し、旅の楽しみが、また一つ、増えたのでした。