四海楼の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
大浦天主堂下 (長崎
ジャンル
長崎ちゃんぽん、麺類(その他)

45,516 アクセス

120を表示 48
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naozosan
naozosan (12)
(30代後半・男性・宮城)
長崎ちゃんぽん発祥の店「四海楼」。

まず驚いたのは、店構え。
これは、まるで要塞。
レストランは、この要塞の5階にありエレベーターで移動。
予想通り、満席の行列。

約20分程度待って席にご案内。
案内された席は、長崎港が前面に見える素敵な席。
食べるのは事前に決まっていたんだけど、一応メニューを一通り見るフリをし、「ちゃんぽん」をご注文。
10分程度待って、出てきました。
「本場長崎ちゃんぽん」。

錦糸卵がてっぺんに乗っかった一品は、見た目も今まで見たちゃんぽんの中でも特に美味しそう。
濃厚かつクリーミーなスープに肉厚のイカ、甘みの濃いエビ、そしてたっぷりの野菜に、沢山の魚介類。

これでしたか、本場の味は。
来てよかった。。。
おすすめ!

ちゃんぽん

昼の口コミ
'08/07/06 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
jamっち
jamっち (63)
(30代後半・女性・長崎)
チャンポンミュージアムもあるし、建物もすごいし、観光地ど真ん中にあるし。
長崎と言えばチャンポンでしょ!!という観光客には十分楽しめるお店だと思います。
港や稲佐山が見える景色も最高なので、家族連れでもカップルでもOK。
ここが一番!!というわけではないけれど、十分においしいです。
「長崎の四海楼でおいしいチャンポン食べてきたよ!」という記念になる。
ただ、休みの食事時ともなると大変な混雑で待たされるし、待ってる人がすぐ後ろに居たりして落ち着かない席もあります。
窓際の席ならいいけれど、ぎゅうぎゅう詰めにテーブルが並んでるので、
隣の人と妙に近いのも気になるところ。人気店だから、回転をよくするためにはしょうがないのかな。

昼の口コミ
'08/06/05 ('06/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
長崎に帰省するとやっぱりちゃんぽんめぐりをしてしまうのが
長崎県人の気質でしょうか?
新しい建物になって初めて四海楼を訪問しました。超満員でしたが
昔と味が変わっているのかドキドキでした。
結果は期待を裏切る物で長崎県人としては少々がっかりしました。
発祥のお店もわかりますが観光客の評判も悪いのでは?
昔の方がお店も味があってちゃんぽんも発祥の味がしました。
建物の償却費用が利いているのか値段も中身のわりに高いです。
江山楼や共楽園や小浜ちゃんぽんの方が美味しくて発祥のお店
より基本を忘れずに企業努力をしているように思えます。
観光客の方にはお気の毒ですが次回は違うお店のちゃんぽんを食べてみて
下さい。ちゃんぽんはもっとリーズナブルで美味しい庶民食でお店に
よって全然違うものなので。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/05/05 ('08/05 訪問)
  • 評価:1.5
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ~¥999
出張で長崎に参りました。何をおいてもちゃんぽんと皿うどんです。

幸いホテル(全日空)の目の前にこの店がありますからチェックインする前にランチで立ち寄りました。

しかし堂々たる店構えです。あたりを威圧するかのような大きなコンクリート造りの建物。
エレベーターで5階に上がれば広々とした開放的な雰囲気で窓際の席からは長崎湾を眺めます。三菱重工の造船所が見えますが、やはり長崎の象徴の一つではないでしょうか。

今回は関係者と2名でちゃんぽん、皿うどんそれに東坡肉饅頭(とんぽろうまんじゅう:角煮入り肉まん)をシェアしました。まだ11時半の開店直後なのであっという間に料理が登場しました。まあちゃんぽんも皿うどんも具はほとんど同じですしまんじゅうも作りおき出来るものですから当然とは思います。

ちゃんぽんはスープが意外にあっさりとして喉ごしが旨いのですが太めのうどんがあまり好みではないので残念。しかしこのような長く人々に受け入れられる料理は私などがどのような感想があろうとも何らかの必然性があるものですから文句はいえません。

細麺を選んだ皿うどんは結構な味わいでした。ちゃんぽんと同様に肉、魚介類、野菜など十数種の具材を楽しめるのですから。

東坡肉饅頭は、これはタレがこってりと味わい深くて満足、満足です。パンの余った部分でこのタレをつけて食べてしまったくらいです。これは最初の写真のように白く丸いパン(割皮)と角煮が別々に供されるので、自分で挟めて食べる仕組みです。肉まんの一種でしょうが極上の味わいです。

ちゃんぽんも皿うどんも言わば手軽に食べることを目的として日本の長崎で生まれた独特の料理ですがこの地で食べると何かしら意味を理解出来ると思うようになります。

この店の創始者である陳平順(ちんへいじゅん)氏が、中国からの食べ盛りの留学生のひどい食生活を見るに見かねて、どうにかしたいと知恵を絞ったのが「ちゃんぽん」で、安くてボリュームがあり栄養満点のちゃんぽんはあっというまに人気料理となったそうです。

具はすべて長崎でとれた材料ですから文字通りちゃんぽんとその応用の皿うどんは長崎名物の、長崎を代表する料理と言えるでしょう。

ほかにも長崎で生まれた異文化との融合による食はあまたあり、街全体が数百年という時間をかけて異文化と日本文化を融合させて来ているような土地柄ですからまれに見る独特の食文化を持つ土地柄といえましょう。

昼の口コミ
'08/04/25 ('08/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
takataka
takataka (94)
(30代前半・男性・長崎)
ちゃんぽん発祥の老舗で、味もなかなかなので、食べてみる価値はあると思います。近くに大浦天主堂、グラバー園もあるので、観光がてらによるのもオススメです。ただ食事するだけでなく、ちゃんぽんミュージアムやお土産屋で楽しむこともできますしね♪ちなみに私は夜に利用しましたが、ガラス張りの店内から長崎港の夜景を眺めながら食事をすることができて、とてもロマンチックでした。そんなに混雑していなかったし(夜だから?)。晴れた日中に来店しても、気持ちよく食事できそうな感じだと思います。ちゃんぽんはあっさりした感じで、さらりと食べることができます。こってり好きの人にはやや物足りない感じです。そういえば、トンポウロー(角煮のようなものが入った中華まん)は美味しかったですね。値段は他店と比べると、やや高い印象がありました。
おすすめ!

ちゃんぽん (\997)

夜の口コミ
'08/04/13 ('04/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
めいぷる
めいぷる (140)
(30代後半・女性・東京)
「行き当たりばったりの1日長崎観光」をした際にお邪魔しました。
「長崎といえば、長崎ちゃんぽんしかない!」と思い、当サイトでケータイで検索して
いたところ、こちらがヒット。
予定していた大浦天主堂やグラバー邸園も近いこともあり、迷うことなくGO!

ランチには若干早めの11:30過ぎではあったが、きっと混むに違いないと
思い、とっとと店内へ。
大きなガラス張りの窓は開放感があり、港を見下ろせます・・・当日は晴天でなお最高★
また、スタッフも気持ちいいぐらい丁寧でスマートな対応でとても好感がもてる。

実のところ、「ちゃんぽん or 皿うどん」で迷ったのですが、
ミーハーな私はやはり王道であるちゃんぽんをオーダー。
とはいいつつ、10数年程前に、大学の学食内で「ちゃんぽん麺」なるものを食して
かなりマズかったことが機に、以来一度も「ちゃんぽん」を口にしていない・・・。

他テーブルを見回したところ、ノーマルな「長崎ちゃんぽん」はかなりの量で
あったため、2/3量という「蓋つき 長崎ちゃんぽん」にしました。

蓋をあけると、キャベツ、もやし、かまぼこ、えび、いか、きくらげといった具が
たんまりと白スープの上にこんもりと♪
ちゃんぽん自体の由来は、「当時の中国留学生にリーズブルで栄養価のあるものを」
ということに端を発しているということだが・・・
なるほど♪ ほとんどキャベツ・もやし・かまぼこだもん・・・
これはリーズナブルな原価だろうなぁ(^^;)
スープは、魚介類のダシがよく効いていましたが、全部を飲み干すほどの
さっぱり味ではありません。とんこつ系の香りとクセが少し気になるかな。

また、私にはあのソフトなつるつる麺がちょっと苦手かも。

結論。
「私は多分、”ちゃんぽん”自体が好きではない」んだと思います。
あぁ~、(食べなれてる)皿うどん、頼んでけばよかった!

>>追伸
味については評価していません。


昼の口コミ
'08/03/30 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
Figaro
Figaro (104)
(30代前半・男性・佐賀)
かなりのちゃんぽん好きの私。沢山の野菜、お肉、時に海産物、練り物。コレをくたくた煮込んで、その旨みのエキスを丸ごと頂ける、なんと欲張りで幸せな食べ物、ちゃんぽん。その元祖と呼ばれるお店、それが四海楼。店には、ちゃんぽんの成り立ちが紹介されています。実際に食べてみると、かなり上品な旨みがスープに広がっています。博多・筑後近辺ではラーメン屋さんが作るとんこつちゃんぽんも美味しいですが、これとは一線を駕しています。長崎名物の角煮まん(東坡肉)の角煮はプルプルで、自分でふわふわのバンズに挟んで食べるスタイルで、美味しかったです。地元民に聞くと、実は、各自に馴染みのちゃんぽん屋が有り、ここにはあまり行かないらしいですが、観光含みとしてはかなりありだと思います。
おすすめ!

ちゃんぽん 、 角煮まん

昼の口コミ
'08/03/24 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
まぐろカツ
まぐろカツ (105)
(40代前半・男性)
久々に長崎に行った。

以前、長崎中華街の江山楼でチャンポン付きコースを食べたことがあるけど、これはいまいちだった。長崎チャンポンとはそんなものかとあまり期待はせずに、ただしまぁ麺喰いとしてはやはり長崎に来たのなら食べとかなくてはなるまいと、今回はチャンポン発祥といわれるこのお店へ。

大浦天主堂、グラバー園と観光した後に、その麓にある巨大ビルへ。なんと全部四海楼。チャンポン博物館まである。

エレベータに乗って5階のお店へ。港側がラウンドフォルムのガラス張りになており景色がすばらしい。

ここで、チャンポンと皿うどん、そして点心を何種類か。いずれもおいしいんだけど、チャンポンの美味さがさすがに際だっていた。

海鮮がたっぷり具材として入っており、それらの味がスープにしっかり出ている。後味の悪さもなく、うまい!体が素直に喜ぶ味。この味をきちんと素材から出しているんだろうなぁ。

この後、しばらくおいしいチャンポンを探し求めるのにはまってしまったほどインパクトのあるお店でした。

おすすめ!

ちゃんぽん (\997)

昼の口コミ
'08/03/01 ('07/04 訪問)
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ぷらだs
ぷらだs (546)
(30代前半・男性・千葉)
 ちゃんぽん発祥の有名店。大浦天主堂、グラバー園から近いので観光ルートに組み込みやすいです。長崎旅行の際の昼の評価。
 派手で立派なちゃんぽんビルなのですぐ見つかります。エレベーターで5Fへ。早めに行ったので比較的空いていました。窓際の席からの眺めはなかなか良いです。基本のちゃんぽんを食べました。特徴はなかったですが、なかなか美味しかったです。太麺の皿うどんは同じ方向性の味でしたが、やや油っこかいかも。ホールの店員が非常に多く、こまめに気を使ってくれました。
 ビル内にはちゃんぽんミュージアム(見学無料)もあり、観光で行くには楽しめるお店だと思います。その部分も考慮して雰囲気は高めにしています。美味しいお店と言うには微妙ですが、長崎に来たらここは一度は行ってみることをお勧めします。
昼の口コミ
'08/01/15 ('08/01 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
orange*100
orange*100 (62)
(30代前半・女性・東京)
<Place>
グラバー園のふもと。観光コースの一つに取り入れられますね。

<Situation>
旅行中のランチ。巨大ビルの5階のみが一般利用できるレストラン。20分くらい待ちました。ガイドブックにも載っているようで、旅行者多し。

<Food & Drink>
長崎ちゃんぽん、皿うどん(太麺)、春巻、餃子をShare.
お店も新しくて清潔だし、海を眺めながらの食事は気分良いものです。
ただ、ちゃんぽんは出てくるまで時間がかかるようです。
Share用の小皿がテーブルにたくさん置いてあるのはGood.
ちゃんぽん - ボリュームしっかり。ちゃんぽん嫌いだと思っていたけれど、美味しい♪具だくさん(錦糸玉子は不要と思うけど)で、独特のちゃんぽん麺もスープも満足。
皿うどん - 具はちゃんぽんとほぼ同じ。せっかく食べるなら、ちゃんぽんをお薦め。
春巻 - かなりの小ぶり。普通に美味しい。
餃子 - ふにゃっとしてる。。あまりお薦めしません。

機会があれば、また行くかも。でも、違うお店のちゃんぽんも食べてみたいかな。

昼の口コミ夜の口コミ
'08/01/05 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
犬猫太郎
犬猫太郎 (1)
(30代後半・男性)
ちゃんぽん発祥の店ということで、ガイドブックなどには必ず掲載されているお店なのですが、味は良くありません。
スープは熱くなくぬるい状態で出てくるし、揚げ物(春巻きやから揚げなど)は作り置きしているような感じです。
(見たわけではありませんが、注文して30秒くらいで運ばれてくる早さと、揚げ物なのに熱々でないことや、味・食感から、間違いなく作り置きだと感じました。)
スープが熱々で出てこないなどというのは味以前の問題です。”美味しいものを食べてもらおう”という気持ちがないと言わざるを得ません。
”ちゃんぽん発祥”ということと”店から景色がよい”というだけのお店です。県外の観光客には一度は良いかもしれませんが、お勧めはしません。
繁盛しているようですが、商売ってそんなもんなんでしょうかね~?
最後に、店員さんのサービスはとても良く感じが良かったです。(同じお店とは思えないくらいです。)

昼の口コミ夜の口コミ
'07/07/29 ('07/07 訪問)
  • 評価:1.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
由紀猫
由紀猫 (529)
(女性・東京)
ちゃんぽんを食べに行きました・・・
全日空グラバーヒル前にあり、ガイドブックにのっています。
とてもインパクトのある建物。。。
1階はショップになっています!!
エレベーターで5階へ・・・
長崎ちゃんぽん発祥のお店との事。。。期待が高まりました!!
店内は広々としていて大きな窓からは、長崎港や稲佐山が望めます!!
とても開放的だし眺めは良いし。。。
PM5:00の営業時間を待って入ったのでまだ明るかったけど、夜は夜景がきれいだったろうなー・・・
驚いたことに、店員さんが多い。。。
フロアーに出ている人で7・8人はいた。。。
横に並んで立っている・・・東京はとかく店員さんが少なくなかなか来てくれないのに。。。手を上げればすぐ来てくれた。。。
なんか良い感じです!!
ちゃんぽんと角煮饅頭を頼みました・・・
長崎に来てびっくりしたのが角煮饅頭がファーストフードのようにあちこちで売られていたこと・・・
ここに来る前に歩きながら食べたのでここのも食べてみようということで注文しました。。。
なんとも言えないおいしさ!!
トローっとしていて濃厚・・・1皿2個(750円位だったと思う)だったので二人でちょうど1個づつ食べましたー!
ちゃんぽんは麺が太く野菜と海鮮がタップリ!!
来たときはこんな沢山食べきれないだろうなー・・・て思ってしまった・・・が意外と楽勝!!
スープが濃いのですがとても味わい深く、麺に良く絡みとてもおいしい!!
リンガーハットでしかちゃんぽん食べたことなかった私。。。
ウーン!!これが本場のちゃんぽんかー・・・と感動してしまいました!!
お店が立派でも味はチョット。。。というお店もありますが、ここは両方ともgood!!
又長崎に行くことがあったら是非食べに行きたいです!!
夜の口コミ
'07/04/12 ('07/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥1,000 ~¥1,999
  •  
あ わ
あ わ (160)
(30代前半・男性・神奈川)
長崎を訪れたときに、長崎といえば「ちゃんぽん」ということで、ガイドブックに導かれるままに「四海楼」にやって来ました。
ここは、「ちゃんぽん」と「皿うどん」の発祥のお店として有名で、休日のお昼に行ったこともあってだいぶ待たされました・・・。
また、お店の建物も独特で、外観に圧倒されます。
しかも、レストランだけでなく、お土産売り場なども充実していて、常に観光客の人たちで賑わっている感じでした。

さて、この時は、かみさんと2人だったので、「ちゃんぽん」と「皿うどん」、それと「トンポウロー」を注文。
「ちゃんぽん」と「皿うどん」は、魚介のダシが結構利いていて、かなり美味しいです。
特に、「皿うどん」は海老系のダシがよく利いていて、しかも麺がしっかりスープを吸っていて、美味しいです。
「皿うどん」というと、極細の麺を油で揚げて、具にとろみをつけて麺の上にかけた「炒麺」と一緒にされがちですが、実際は別物です。
なので、ここの「皿うどん」は、もちろん「炒麺」ではなく、ちゃんぽん麺とスープ&具を炒めた、要は「焼きそば」です。
ただ、自分は「皿うどん パリパリ麺」、「皿うどんちゃんぽん麺」と呼んでいました。。。

また、もともと自分は「ちゃんぽん」も「皿うどん」も、結構好きで、某チェーン店も大好きなのですが、ここは老舗らしく、味が深く、そして濃く、大満足の味でした。(その分値段も若干高いですけどね)

また、長崎に行った際には、是非もう一度行きたいお店です。
おすすめ!

ちゃんぽん (\998)、 皿うどん (\945)

昼の口コミ
'07/03/17 ('03/09 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
edoheita
edoheita (177)
(30代前半・男性・東京)
 長崎といえば「ちゃんぽん」が有名ですが、そのちゃんぽん発祥の店がここだそうです。

 グラバー園や大浦天主堂など観光地の近く、海を臨む場所にその店はあります。5階建ての立派な建物にはちゃんぽんミュージアムなる施設も入ってます。最上階がレストランになっており、そこから眺める景色はすこぶる良好。店内の雰囲気も中国レストラン風でなかなか良い感じです。

 早速、お目当てのちゃんぽんを注文。ここのちゃんぽんは錦糸玉子が特徴らしく、具の上に上品に盛り付けられています。やや濃厚なスープはちゃんぽん麺や魚介、野菜等の具に合っています。ただ麺は炒めすぎなのか?やや軟らかめ。もう少しコシを生かしてもよい感じがします。

 初めて長崎を訪れる方にはやはり外せない店だとは思いますが、長崎には数多くのちゃんぽん店がありますので、何度か足を運ばれている方には、他の店舗の味を試してみることもお薦めします。
昼の口コミ
'06/10/23 ('06/10 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
森のコロちゃん
森のコロちゃん (379)
(女性・東京)
ちゃんぽん発祥の店として有名な此方は、市電・大浦天主堂駅からほど近い海沿いの地にデーンとそそり建つ立派な建物です。
金糸玉子のトッピングが特徴的な此方のちゃんぽんは950円。今回食べ歩いたちゃんぽんの中では最も具が少なかった(!)ようです。よくも悪くも観光客が営業ターゲットとなってしまっている雰囲気は否めませんね。なんだかコレといった特徴がないようにも感じられました。その割には昼夜を問わずお客さんが入っているようですけれども。

店内にはちゃんぽんの歴史を現在に伝える入場無料の「ちゃんぽんミュージアム」をはじめ、鼈甲の実演販売店等のお土産店も完備。そんな訳で観光コースとしては是非ともおさえたいポイントかも(笑)。
眼下に広がる長崎港の景色が素晴らしかったです。
昼の口コミ
'06/08/07 ('03/03 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
HIDE/3
HIDE/3 (118)
(30代前半・男性・愛知)
ちゃんぽん発祥の有名店。

お店は凝った造りの建物で、1階にお土産コーナー、
2階は無料でちゃんぽんの歴史が学べる「ちゃんぽんミュージアム」
3.4階はホールや座敷、5階に長崎港を一望できるレストランと
なかなか大きな規模です。

初代の陳平順氏が中国人学生や華僑のために、福建料理の
「湯肉絲麺(とんにいしいめん)」にボリュームをつけるよう
アレンジしたものがちゃんぽんの始まりと言われています。

実際こちらのちゃんぽんは、私が訪問した他の店
(といっても7店ほどですが)のちゃんぽんと比べ一番ボリュームがあり、
味が濃いと感じました。

ちゃんぽんの麺は中華麺でいう「かんすい(炭酸カリウム)」の替わりに
「唐灰汁(とうあく:炭酸ナトリウム)」を加えて作るので
独特の風味になりますが、こちらもかなり唐灰汁の風味が強いものでした。
太めの麺は味の濃いスープに合っていましたが、コシが無く、
かなりボソボソした食感は個人的にイマイチだと思いました。

ちゃんぽんのスープは豚骨:鶏ガラ=1:4で白湯スープを作るのが
ベーシックらしいですが、こちらは初め豚骨がほとんど?と思うほど濃厚でした。
よく味わうと鶏油の風味が強いことがわかります。乳化の具合がかなり強いので、
相当量の原料を大きな釜で炊きだして作られていると思います。
また、具として盛り付けられる魚介の風味・旨味がかなり強く、
スープの味を深みのあるものにしています。

具は牡蠣・海老の魚介にニラ、きくらげなど。錦糸たまごが彩りを加えています。
具は炒められており、かなり香ばしさがあります。

全体として、香り・味ともに強く濃厚で、好き嫌いがあるかもしれませんし、
途中で飽きるかもしれませんが、インパクトは十分なので、
病み付きになる人もいると思います。

かなり観光地の雰囲気が強く、地元の方はほとんど行かないと聞きましたが、
ちゃんぽんの歴史がよくわかりますし、「本場のちゃんぽんを食べた」
という満足感はあると思いますので、観光される方は是非
足を運ばれるといいと思います。

おすすめ!

ちゃんぽん 、 皿うどん

昼の口コミ
'06/03/18 ('05/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
はれっと
はれっと (31)
(40代後半・男性・石川)
有名な四海楼さんに挑戦することにしました。1時間半ほど前に尋ねた喜楽園さんのちゃんぽんが私にしては、やや軽いボリュームでしたのと、市電を移動に使ってもかなり円滑に移動できましたので、出張のアポイントまであと30分ほど時間がありました。
レストランは正面右手のエレベータで5階です。一人でボストンを下げて入って行きましたら、すぐ店員さんが荷物を預かってくれました。
港に面したお店は、どこからも見晴らしがよく、日中でも船の行き来が眺められます。夜景はさぞかしきれいでしょうね。テーブルの片付けも、どの店員さんも実に念入りに拭いていたのが印象的でした。
2時間内にちゃんぽんをちゃんぽんするのは、さすがに厳しいので、ちゃんぽん発祥のお店でありながら、細麺の皿うどんにしました。価格はやや高めで、観光価格のような気もしますが店内には地元の方とお見受けする組も少なくありませんでした。
10分ほど待って皿一杯の大盛り。パリパリの細面が好きなので慌てて食べ始めたのですが、甘みとうまみがからんだその味に、密かにうなりました。あっという間に、完食したのは言うまでもありません。配膳さた時、店員さんから「お好みによって酢をお使いください」と言われてよく判らなかったのですが、最後の方にはややくどくなってくるので、酢を使うのでしょうか。
そして1時間半前に頂いた喜楽園さんのちゃんぽんスープも、四海楼さんと引けを取っていないことも、改めて感じた次第。

2月3日に、2時間でちゃんぽん系2軒喜楽園四海楼、カステラ系2軒福砂屋松翁軒と4軒を巡った今回の長崎昼食ファイターはこうして、大満足のうちに終わりました。そして、発見した長崎でのキーワードは「人も味も優しい」でした…
少し時間は遅れましたが、私の出張の目的会場であるANA長崎グラバーヒルは、ちょうど向かいです。
おすすめ!

細麺皿うどん

昼の口コミ夜の口コミ
'06/02/14 ('06/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
FOOD-E
FOOD-E (142)
(女性・東京)



ちゃんぽん・皿うどん発祥の店「四海樓」さんの紹介です。
長崎観光に訪れて「ちゃんぽん食べなきゃ」と思ったら、
やはり発祥のお店に行ってみるのがいいと思います。
こちらは1階にお土産コーナーがあり、
2階には入場無料でちゃんぽんの歴史がたどれる、
長崎の勉強にもなる「ちゃんぽんミュージアム」があります。
そちらに行けばわかりますが、
正式には四海楼ではなく「四海樓」のようです。
お食事は5階の広い展望レストランで提供されています。
長崎港が一望できる見晴らしのよさも必見ですよ♪



            回回回回回回回回回回回回回回回回回回
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明治32年頃まであった中国人居留地の唐人屋敷跡に、
中華彩館兼旅館として創業したのが始まりだそうです。
戦後の昭和26年に移転し、籠町で営業を再開し、
昭和48年には松ヶ枝町に土産物の販売などを加えて再び移転し、
平成11年に創業百年を迎えたのを機に現在地に新本店を建築、
翌年の平成12年に完成したそうです。


初代の陳平順氏は「ちゃんぽん」の生みの親です。
その陳氏が、創業当時、中国人学生や
華僑のために考えたのが、ちゃんぽんのルーツだそうです。
当時、陳さんが考案したのが「支那饂飩」で、
後に「ちゃんぽん」に名称が変わり、
長崎を始め全国で親しまれる料理となっています。
中国福建料理の湯肉絲麺(とんにいしいめん)を
改良したものという説もありますが、
支那饂飩は陳さんのオリジナルで、ちゃんぽんとは別物です。
湯肉絲麺は麺を主体に、
豚肉、椎茸、タケノコ、ネギを入れた、
あっさりしたスープが特徴です。
これに対して「ちゃんぽん」は濃厚なスープで具沢山、
独特の腰のある麺を使っています。
語源は諸説があって、
中国福建省の方言で簡単な御飯という意味の、
喰飯(しゃんぽん)がなまったものという説。
当時の中国人の呼び方である「チャン」と、
日本人の「ポン」を取ってチャン+ポンと名付けたという説。
ポルトガル語のチャンポン(混ぜる・混ぜ合わせるの意味)が
変化したものが主な語源のようです。



            回回回回回回回回回回回回回回回回回回
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このお店のちゃんぽんは錦糸玉子が載っているのが特徴です。
麺は中華麺でいう「かん水」ではなく、
小麦粉に唐灰汁(とうあく)を入れて作ったコシの強い麺です。
唐灰汁は独特の風味を作り、防腐剤の役目を持ちます。
そして製麺所から出荷される前に、
あらかじめ下茹でされていることも特徴です。
それを施すことによって独特の風味になり、
製品の安定度を増すのだそうです。
こってり味で、麺より多いのでは?と思える具がのっています。
スープは丸鶏2~3羽と豚骨と鶏骨を、
3~4時間かけて炊き上げたコクのある味わいです。
煙がでる程に鉄鍋を焼き、肉を入れ具類を油で炒め、
強火でよくかき混ぜて風味をつけているそうです。


元祖の皿うどんも特徴的でスープが麺に染み込んでいます。
ちゃんぽんのスープを少なめにして、
残らず麺に染み込ませたものが「皿うどん」の始まりです。
皿うどんは炒肉絲麺(ちゃあにいしいめん)がルーツで、
おそらく間違いないと思います。
スープがない炒肉絲麺は現在の焼きそばのようなものです。
具に片栗粉でとろみをつけパリっとした揚げ麺です
その昔、外国からソースが輸入され、
国内でも生産されるようになった背景があります。
このソースの持ち味を生かして新しい味を考えたと言われ、
現在でも長崎の一部の方は、皿うどんに、
市内で売られている独特のソースをかけて食べています。
昔の皿うどんは1皿を4~5人で囲む形で、
値段がちゃんぽんの約5倍でしたので、
やや高級なものとされていましたが、
現在では皆で取り分けることもなく、
一人一皿で楽しめるようになったようです。



            回回回回回回回回回回回回回回回回回回
回回回回回回回回回回回回回回回回回回



冬期は牡蠣を使ってくれるので行くなら特に冬がお勧めです。
メニューには「蓋付きちゃんぽん」というのがあり、
大正時代から昭和初期に出前用に使われていた丼入りで、
量は少なめですが、注文すると記念になりますよ。
地元の方が普段の食事に通うには、
ちょっとお高い値段設定ですが、
観光で行くなら発祥のお店ですし、
間違いなく想い出に残ると思います。
半分観光名所と化していますが、
今でも味を追求し、日々改良し続けているそうですし、
実際に質の高い本場のちゃんぱんが提供されています。
100年以上、長崎はもちろん全国で愛されてきた本物の味を、
ぜひ四海樓に訪れて確認してみてください。


おすすめ!

蓋付きちゃんぽん (\892)、 皿うどん (\945)、 角煮 (\1,260)

昼の口コミ
'06/01/06 ('05/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ~¥999
MIDBLUE
MIDBLUE (370)
(東京)
ちゃんぽん・皿うどんの本場・長崎で一番大きい有名店。長崎出身の美輪明宏もオススメということで行ってみた。建物全部が四海楼。レストランのほか、名店街やちゃんぽんミュージアムなどがある。エレベータの階の表示が「1235」でなく「壱弐参四伍」なのが楽しい。
一番上の5階がレストランで前面ガラスなことも相まって展望が良い。海が見えるから、店の名前のまんま四海を見てる気分。
ちゃんぽんを頼んだが、具だくさんで栄養たっぷり。家族連れが多いが、一人で食べても問題な。
食べ終わったら、腹ごなしに下のミュージアムでちゃんぽんうんちくを仕入れるもよし。
昼の口コミ
'08/07/03 ('06/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ~¥999
mischievous
mischievous (9)
(20代後半・女性)
会社の慰安旅行で九州を訪れ
初日のお昼がここでした

団体入場のため通常の開店時間より早くお店に入れたので
貸し切り状態でとってもゆっくりできました
景色の良い座敷で社員みんな大満足

しかも、ちゃんぽんを食べるとばかり思ってたのですが
出てきたのはコース
皿うどんも唐揚げももちろんちゃんぽんもスープも出てきて感激
どれもこれもあっさりしていて美味しい

回転テーブル?にど~んと来たので
クルクル回しながら自分の欲しいだけ取れて
全種類を少しずつ食べれたのもうれしいぃ一言
また行きたいです

昼の口コミ
'08/06/28 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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四海楼 の店舗情報(詳細)

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店名 四海楼 (しかいろう) 
ジャンル 長崎ちゃんぽん、麺類(その他) 
TEL 095-822-1296  
住所 長崎県長崎市松が枝町4-5  
営業時間 11:30~15:00 17:00~21:00 
定休日 不定休 
設備・サービス ランチ営業、日曜営業 
ホームページ http://ns.vidro.ne.jp/shikairo/別ウィンドウで開きます 
平均予算

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[夜] ¥1,000 ~¥1,999 [昼] ~¥999  
用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

友人・同僚と 家族・子供と  
初投稿者 純彦純彦(158)