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古畑の詳細情報
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| 店名 | 古畑(ふるはた) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ |
| TEL | 0266-52-1167 |
| 住所 | 長野県諏訪市湖岸通り5-15-3 |
| 営業時間 | 11:30~15:00 17:00~21:00 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥3,000 ~¥3,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 友人・同僚と |
| 初投稿者 |
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4.23
3.61
3.48
4.04
3.31



(その様子を記した日記は; http://r.tabelog.com/nagano/rvwdtl/22389/)
そのマラソン前日の27日(土)、「みなとや」チェックイン前の昼飯を、当店にて。
というのも実は、同行のランナー・U君のカノジョがタイヘンなグルメで、中でも大の「鰻好き」なんだとか。
そのカノジョが、諏訪湖マラソン出走に旅立つ愛しの彼氏・U君の為に、「諏訪湖は鰻が名物よ。中でもこの3軒が有名でお薦め」とリストを託してくれたんだそうな。
その3軒とは;
■うなぎ小林(上諏訪)
■観光荘(岡谷)
■古畑(上諏訪;当店)
このうち当店「古畑」のみ、カノジョ自身は未だ訪れたことがないとの由。
「おお、それじゃあ」と、「カノジョ命」の独身・U君に幸多かれと願う、思いやりと人情に溢れるおっさんのアタクシ。
「カノジョがまだ行ったことのない古畑を選べば、東京に帰ればまた、鰻好きのカノジョに土産話のひとつも出来るだろうし」
...ということで、めでたく当店が選ばれたという次第。
スバラシイ♪(意味不明)
聞けば、ここ諏訪湖界隈の鰻屋の中でも、最も古い老舗の一軒だという当店。
しかし、その店構えや店内は、写真からも窺える通り、まだ新しく、明るく小奇麗。
おそらくはそう遠くない最近、大規模な改修・改装を施したのだろう。
店内には二階席もあるようだが、ぼくら3人が案内された一階席は、小上がりの座敷席(掘りごたつではない)のみ。
写真に収めた品書にある通り、「うな重」は、松・竹・梅・特梅の計4種類。
聞けば、これら4種類ともご飯の量はいずれも同じで、あとは単に鰻(蒲焼き)の「量」の違いだけ、なんだそうな。
具体的には(値段は全て税サ込);
●松(1,800円):ご飯の上に鰻の蒲焼き一匹分(2枚)
●竹(2,400円):松に加え、ご飯の「中」にも蒲焼き1枚
●梅(2,950円):ご飯の中に、さらに蒲焼き1枚プラス(ご飯の中に計2枚)
●特梅(3,600円):梅の蒲焼き(ご飯の上と中の計4枚)が全て「特大」サイズに
うーむ...
さて、これら4品のうち、いったいどれを選んだものか???
もはや五十も目前の当方、体重や体脂肪も気になる今日この頃でもあるので、暫し思案に暮れる。
でも、せっかくのご当地名物・鰻を食うのだ。
どうせなら、キリ良く(?)鰻を丸二匹(蒲焼き計4枚)戴こうではないかという、実に潔く明瞭なる論拠(ホントかよ)に立って、「梅」を選んで戴くことにした。
...んで、注文からおよそ30分後に出て来たのが、写真の一品。
右側の重箱に鎮座する「ご飯トッピング用」蒲焼き2枚に加え、左側の重箱のご飯の中に、さらに蒲焼き2枚が「サンドイッチ」されているワケだ。
さて実際に戴いてみれば;
これがハッキリ云って、まさしく文字通り「うなぎリッチ」!
普段なら「ご飯が余る」って思うくらい、ご飯の量に対して鰻のボリュームに物足りなさを感じることも少なくない「うな重」だけど、当店の「梅」は、その真逆。
「もっとご飯が欲しい~」って思うくらい、ご飯の量に対し、鰻のボリュームがむっちゃくちゃ多い。
なんせ、かなり大振りの蒲焼きが、一人分、計4枚。鰻丸々2匹分なのだ。
安い大衆店がランチに出す「サービスうな重」とかでなら、軽く4人前の鰻の量。
こりゃー、すげぇーわ。
そしてまた、鰻そのものがこれまたどうして、ンマイぞ、コレは♪
軽く焦げ目が付いた焼き上がりの蒲焼きの表面は、歯を当てればサクッ&パリッと弾けるクリスピーな食感と香ばしさ。
そして中身は、ほっこり柔らか。
脂の乗り具合も申し分なく、脂の乗った濃厚な鰻を好む向きにはタマラナイ蒸しと焼きの按配だろう。
タレの甘辛のバランスもまた絶妙で、これなら、小さな子供から高齢の方まで、誰でも美味しく楽しめる大衆的な味わいもまた好ましい。
当初は一瞬「な、ナニこれ?」「こんなたくさん食えるかよー」とヒルんだが、気が付いたら、あっと云う間にぺろりっ。
いや実際、本当に、素直に美味しかったでございます。
これは是非とも、また来よう。
文句ナシの星4つ。
...でも次回は、「梅」じゃなくてけっこう。
「特梅」なんて、あり得ない。
いっちゃん安い「松」か「竹」で、十分です。
...と思ってたら、東京に帰ってから、信州「通」の女友だちがこう云うのだ:
「古畑」では、うな重は各自「松」を頼み、あとは2~4人でひとつ「白焼き」(1,650円)を頼むのが定番だよ。
白焼きも、わさびと合って絶品だよ~♪
...ですと。
ふーん、白焼きねえ。
...だったらソレをもちっと早く教えんかーっ!
白焼き食べ損ねちまったじゃねーかっ!