これらの口コミは、ユーザの方々の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はユーザの方々が任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
冷し鴨南 (\1,250)、 ぶっかけ (\980)、 鴨せいろ (\1,300)
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「香草庵」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 香草庵 (こうそうあん) |
|---|---|
| ジャンル | そば、会席料理 |
| TEL |
0266-70-2287 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 長野県諏訪郡原村原山17217-3693 |
| 営業時間 | 11:30~14:30 夜は予約制 |
| 定休日 | 火曜・水曜 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
期間中、対象商品をご注文いただいた方にスペシャルボトルプレゼント!
幹事さん必見!今年の忘年会・新年会はココで決定!予約はお早めに。
最近オープンした注目の新店をご紹介。毎月2回定期更新中!
「ミシュランガイド東京 2009」発表!選ばれたお店と口コミをチェック。
2007年の皆様の口コミから決定したベストレストラン500軒。
フードアナリストの資格を持つレビュアーが「食べログ」に続々参加中。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
まだまだお店がある。
新規開拓したく近くのこのお店に行くことにした。
実は以前からここに蕎麦屋がある事は知っていたが、親父が食いも市内でダメダメと言っており
入る事が出来ずにいた。
このお店のある場所は、八ヶ岳中央農業実践大学の牧場の南に少し下ったところにある。
この農業大学は連休ともなれば子供連れの観光客で賑わう。
動物達に餌を与える事ができるし、広い原っぱはあり気持ちい。その原っぱで気球も上がっている。
動物は、牛、馬、山羊などがいて餌を与える事が出来る。
動物達に近くにある草をあげるのが楽しいのか、子供達は山羊さんに草を与えるのに必死。
敷地内には農業大学なので作った作物を売っている。
産地直送ってか産地です。
なので野菜などに書かれた名前は生徒さん達の名前が書かれています。(^^;;
無農薬なので形、大きさは不揃いだが安い。
でも楽しくついつい見てしまう。
農業大学に遊びに来る人の多くは、この中にあるお店か通り沿いから見える観光客御用達のお店に寄る。
こちらに店にはあまり見向きもしない。
それもそのはず、通りから少しはずれ、いったい何のお店か解り難い。
昨年まではそのためなのかあまり混んでいる様子を見かけなかった。
しかし、今年に入り、絶対にここに行って見たいと思っていたので、聞いてみると
やはり別荘族たちの間で評判になっているらしい。
なので親父も渋々行く事を承諾。(既に隠居生活なので普段は家で食べている)
開店時間に合わせていけばそんなに待つことも無かろうと思ったら
時間を間違えてしまっていたようだ、既に長蛇の列が出来てしまっていた。
待ち時間は1時間半。
このあたりでもう今更別のお店を探しても混んでいるかまずいだけ。
ここは初志貫徹で行く事に。
しかし、別荘族御用達のようで、黙坊の比じゃない。
周辺は、BMW、ベンツ、アウディー、ポルシェ、ジャガー等々さながら外車ショーを繰り広げている。
その中に古い日本車で来るとめだつめだつ。(何で恥ずかしい思いせにゃあかんねん!!)
待っている間も次から次へと外車がやってくる。
完全に別荘族の間で口コミで広がったのか、雑誌等のメディアに取り上げられたのか
この人気ぶりは異常だ。
お店の外観は洋風で、店の周りにはハーブの自家菜園畑が可愛らしく作られている。
どう見ても、喫茶店や洋食のレストランにしか見えない。
この中で蕎麦が食えるなんて想像もつかない。
店内もリゾート地にある個人店の洋食レストランそのもの。
連休中等混んでいる時にはメニューにある一部は頼めなくなることがある。
そばがきや大盛りといったものは駄目なんだそうです。
もりそばでも200gあるので、まあ全然足りないというこのも無いと思う。
小さな子供だと食べきれないので、半分頂けば丁度いいかな。
メニューを見ると鴨が目に付く。
食べてみたいという気にはさせられるのだが
蕎麦汁と鴨の取り合わせがあまり好きじゃないのである。
鶏等の動物系の脂と、醤油系の汁が混じったものは、個人的に頭が痛くなってしまう。
別皿に盛られていて単品としてあれば嬉しいのだが
残念ながらそれは無い。
”誰か頼んでくれないかなー”と声を出して言ってみる...しかし誰も知らん振り(;; 悲しい。
皆同じせいろになってしまった。
店内を見渡すと、皆さんいろいろなものを注文しているようだ。
これだというものを感じなかったが、お店のお勧めは鴨せいろ。
鴨せいろに使われている鴨は、蔵王地鶏を使用している。
残念ながらこの地域の地鶏ではない。
蕎麦も国産の蕎麦であり、八ヶ岳の蕎麦ではない。
残念ながら、八ヶ岳にあって地元のものを何も使って居ない変わったお店である。
そばの産地にあるのに変なおみせやなー。
まさに別荘族相手だけのお店か?と疑ってしまう(いやたぶんそうなんでしょう)
しかし、別荘族といえばお金持ち、その彼らがこぞってやってくるんだから、そうそう不味いとは思えない。
不安そうにして待っていると
半月盆にのせられせいろがやってくる。
せいろは陶器のさらに盛られている。
水切りをちゃんとやっているらしく、陶器の皿は全くぬれていない。
一昨日食べた黙坊と比べ、色が白く細い。
このお店は明確に二八蕎麦であると謳っている。
ってことは、黙坊はもう少しそば粉の率が高いのであろう。
蕎麦はコシがあり喉越しがとても良い。
香りは黙坊のほうがまだあり、時期的にも良くなく香りが弱い。
蕎麦汁は辛目ながらも、昆布、鰹の出汁がでており醤油の角も少なくまろやかで
ずっとこちらのほうが美味しい。
鰹は鹿児島枕崎産の本枯節二年物を使用している。
ただ、黙坊は小鉢など出たが、こちらは何も無い。
微妙な値段の差だが、純粋に蕎麦を食べるとしたら
蕎麦汁の美味しいこちらに来る方が多くなると思う。
次回は鴨せいろを頼んでみたいと思う。
夜は要予約制で、蕎麦懐石となります。
しかしなー。雰囲気何とかならんのか~。
こんな洋館で蕎麦を食べても雰囲気ないし、
窓といえば南向いているので、八ヶ岳を眺める