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つけ麺/普通盛り(300g)・大盛(400g) (\600)
凄いですねぇ。
キリンジさん,想像を超えて進化している様子がひしひしと伝わってきました。
それにしても
「背徳の美学」
こんな言葉もあったのですね
しろくまさんの,国語力に脱帽です。
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| 店名 | 自家製麺キリンジ |
|---|---|
| ジャンル | つけ麺 |
| TEL | 非公開 |
| 住所 | 宮城県仙台市青葉区二日町15-15 第2石原ビル 1F |
| 営業時間 | 11:00~(麺が無くなり次第終了) |
| 定休日 | 不定休 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
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| 初投稿者 |
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噂に聞いていた“謎の銀色の缶”を確かめに行ってきました。
久々に「汁ナシ」を注文。
カウンターに乗ったその缶は妖しい光を放つ。
「印度」と書かれた調味スパイスなのだ…
皿に盛られた「汁ナシ」は相変わらずのインパクト、かき混ぜつつ2口3口と啜る。
うーん、旨い。
そこで待望の「印度」をパッパパパと振りかける。
単純なカレー粉ではない、赤味がかったスパイス。「カレーの辛み追加用スパイス」のような感じなのか。
ワシワシッとかき混ぜつつ再び啜り、またまた「印度」を振りかけて喰らい続ける。
止まらない、ああ止まらない。
デフォルトの「汁ナシ」でさえ凄まじい“ジャンク”感が溢れている上に、この「印度」の追加は…
いけないと知りつつ手を出してしまう“背徳の美学”に酔い箸をとめることが出来ない!!
気がつくと完食まで、あっという間。
店を出ると「ああああ、なんてもの食べてしまったんだよ俺」って波が襲ってくる。
角のコンビニに飛び込み「牛乳」「ブレスケア」を買い込む。
このコンビニ、ブレスケアの売れ行き多いんだろうな…
=====以下は2007年9月初稿=====
2007年3月オープン。当初は、つけ麺専門であったが、その後、ラーメンや汁ナシなどの派生メニューも追加されている。
二日町の裏通り、蕎麦の名店「八重車」と同じ「第2石原ビル」にひっそり。「パラディソ」の北西あたりで、若干わかりにくいロケーション。
駐車場は無い。周辺は路駐など不可能なので、有料駐車場を利用することになる。晩翠通り、青葉神社通り(国分町通り)などに面してコインパーキングは点在するが、どこも微妙に離れている。ただし、こちらの店は営業時間が非常に不定、店休日も不定、電話なしなので、「駐車場に止めたは良いが空振りに…」って悲しむことも多い。一方通行で細い路地だが、店前を通って確認してから駐車することをオススメしますよ。
席はカウンター5席(ないし6席)、テーブル1(4席分)と、キャパは無い。休日の昼なんかは、余裕で店外に行列になってしまう。
「つけ麺」
とにかくいままで仙台ではお目にかかったことが無いインパクトを放つ。麺は、多加水・極太・平打ち縮れ(捩れ)麺で、大量のスープを絡めながら口の中に入り込んでくる。濃厚なつけダレは脂も多いのだが、重厚な麺の前では比較的おとなしいものに感じる。人気の「こげ玉」をトッピングすると醤油の焦げた風味が加わり一層複雑な構成になる。一般的な成人男性なら普通盛りの300gは完食可能か。同額の大盛り400gは、結構キツイ人も多いかな?
スープ割りも可能。店主はイカツイ外見とは異なり、柔らかな接客をしてくれるはず。
「ラーメン」
麺、スープともに「つけ」と同じ素材構成なのだが、大分おとなしく感じる。麺が力強い分、スープが軽いのかな?スープを大量に消費するらしく、ラーメンは真っ先にオーダーストップになるので、“幻”のラーメンを食べたいのなら早めに訪店することが必要。
「エビつけ麺」
通常のつけ麺に焼き目を入れた干しエビが大量に投入されている。ノーマルの魚系と動物系の濃厚なダブルスープにエビの風味が加わり、さらに複雑で重層的な味わいを楽しめる。ただし、エビは大量なので、口にちくちく刺さってくるので覚悟を。
「汁ナシ」
和えソバとかアブラそばの範疇になるのだろうか?おなじみの極太麺に卵の黄身、おろしニンニク、揚げニンニク、もやし、かつお節などなどのたくさんのトッピングと、底に仕込んだ醤油ダレをかき混ぜつつかきこむスタイル。
グワーっとかき混ぜて、ズルズルモシャモシャとかきこみ、ガツーンと来て…。いやはや、凄い。