小判寿司の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
仙台、広瀬通り (宮城
ジャンル
寿司

26,575 アクセス

116を表示 16
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loropiana
loropiana (837)
(40代後半・男性)
2008/06/23 定期再訪だが鮨の画像アップで久々に更新。

この日は商用で仙台出張となり少し遅めの昼食にふらりと訪問した。

女将は僕の顔を見るなりニヤリと微笑み、いらっしゃーいビール呑むの?と…、

う~ん。仕事は午前中で片付けたし…としばし考えていると目の前に瓶ビール登場…。

誰がビール呑むと云ったっけ?

あらっ。呑まないならさげるよ~と仙台独特の節回し言葉で女将に攻められる(笑)。

じゃぁ~一本だけ呑むかぁー。二代目は僕と女将のやりとりを見て大笑い。

つけ台に鮑の肝を焚いたものが酒肴として少量置かれた。
この鮑の肝煮凝り風に焚かれており旨いゞ思わず酒が欲しくなってしまう。

いやいや、ご夫婦揃って攻める攻める…。

しかし昼下がりから呑み鮨だけはなんとしても避けたい(笑)

残り少ない瓶ビールを女将の御酌でとどめをさされ、お酒は呑むの~の誘惑の
言葉を何とかかわしつつ、親方、鮨、鮨、早く鮨~と連呼~。

おまかせで供された鮨は、

・眞子鰈、・鮪 中トロ、・墨烏賊、・赤貝、・車海老(朧挿)、・鱚(酢〆)
・細魚、何故か二つに切り分けられた・小鰭、なるほど半分はそのまま半分は朧挿、
・平貝(炙り)、・鮪 赤身づけ、殻雲丹から直接スプーンで舎利の上にのせた・雲丹、
・煮鮑、・煮蛤、・蝦蛄、・穴子(塩)、・干瓢巻、・玉。

赤酢を使った舎利は以前より酢の合わせが加減が強くなった様にも感じた。

なんせ酒を呑んでいないので駄舌も今日は利くゞ…。

赤酢を使ったメリハリのある舎利と鮨種の鮪類や煮蛤、蝦蛄、朧を挿んだ車海老や
小鰭とは相性が良い様に感じたが酢〆の鱚を酢が利く~と云う感じ。

握りの大きさは俵型で新橋の鮨処Sさんをふと思い出す…。

親方の手でふわーっと握られた鮨は口中ではらりとほどけ鮨種と一体化し消えていく…

むふふふ。これぞ鮨でしょ。鮨。

穴子、ともづゆに漬け込まれた、酒蒸しされた、湯引きされ
一昼夜しっかり漬け込まれた深漬けの赤身づけ、昆布〆された細魚
しっかり仕事が施された鮨種は健在です。

車海老や小鰭の片方にかませたや芝海老と白身魚のすり身を使ったなど
手間をかけたものも一切手抜きなし…。

瓶ビール中瓶×一本に酒肴の鮑の肝、上記の鮨を戴いて六千円也。

正直云って安い。小判寿司バンザイ~。

色々あったが店内の一階席は全席禁煙となった。

これにより雰囲気の評価は★★★(3.0)⇒★★★★(4.0)に上方修正。

総合評価は変更なし。
***********************************************************************
2006/10のレビュー

文化横丁にお店構える鮨屋さんです。
二代目の店主 鞠古行雄 氏とご子息の三代目、職人の村上氏の三名が、
つけ場に立ちホール側は元気印の女将が仕切るお店です。

二階と三階には小上がりと宴会対応の座敷席が用意されています。
やはり鮨はつけ場の前のカウンター席で戴きたい物。

人気の鮨店、故、夜は予約なしのフリーでの訪問の場合、先ずつけ場前の席には
なかなか座る事ができません。

事前予約の上、伺う事をお薦めします。

こちらの店は一年程前より舎利に合わせる酢を赤酢に変えました。

握りの大きさはやや大きめ。
やや大きめと云っても種と舎利の量のバランスはとれています。
所謂、東京の小振りの型の鮨と比べてやや大きめと云う表現をしましたが
裏を返せば適度な食べ応えがある大きさの鮨と云うことになります。

握りに関しては同じ鮨種と同じ舎利を使っているのですが、やはり店主が
握られる鮨が口に入れた時の舎利のほどけ具合が流石に一番良い様に感じます。

二代目と三代目では技術的には未だゞ相当の力量の差があり職人さんは限りなく
二代目の握りに近いものを供してくれますが親方の握りに比べ舎利は小振りに
感じる反面ややきっちりと握られた鮨と云う印象を受けます。

まぁ近隣の鮨屋に比べれば誰が握っても上なのですが特に二代目の握る鮨が
旨いと云うように解釈して戴ければと…。

鮨種の種類も仙台市内では僕の知る限りでは最も豊富に取り揃えられている店で
昔ながらの酢〆、煮る、などの江戸前の仕事をきちんと施した鮨種も豊富です。

〆物とひと言で云っても白身の昆布〆は特に珍しいものではありませんが
白身の酢〆となると他の鮨店では滅多におめにかかる機会はないように感じます。

特になどは昆布〆が主流の中、こちらの店では酢〆の種が味わえます。

煮物の蛸の桜煮は酒肴でも握りでも抜群に旨く前浜の穴子等の
煮物種も美味しく戴ける店です。

赤貝は地元の閑上産の物にかぎる金華山沖の物にかぎる、
穴子松島産なども三陸の近海物と云う様に極力、前浜物や
三陸もののものを使うと云う拘りも徹底されています。

昼はおきまりの品書きで安価な価格で美味しい鮨を味わう事ができます。

夜は豊富な地酒と旨い酒肴に舌鼓、〆に鮨と云う楽しみ方ができます。
地酒の常置銘柄も豊富で乾坤一の純米大吟醸、わしが國 暝想水大吟醸、
浦霞禅 純米大吟醸等、酒好きにはたまらない地酒も味わえます。

仙台市内には蓑寿司を筆頭に蓑寿司輩出の最近評判の良い若手の営む鮨屋も
数軒ありますが、それらの店の夜の予算はひとりあたり最低でも壱萬五千円を
見る必要があります。

その点小判寿司は適度に呑んで〆に鮨をひと通り戴いても、ひとりあたり
壱萬円の予算でほぼ収まり満足度も高い鮨屋さんなのでお薦めできる佳店です。
おすすめ!

白子の茶碗蒸し

昼の口コミ夜の口コミ
'08/06/24 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥6,000 ~¥7,999
ウサ飼い
ウサ飼い (114)
(40代前半・男性・宮城)
相方と二人、予約してカウンターで楽しんできました。
他の方のレビューにもありますが、親方が親しみ易くてカウンター初心者でも楽しめるのが良いですね。相方は、こういう雰囲気には不慣れですが、緊張せずに楽しんでいました。
美味しく食べるためには、大事な要素だと思います。
注文は、つまみと鮨の蔵王コース(6,300円)をお願いしました。
日本酒をと悩んでいると、伯楽星を勧められました。(地震で蔵元のお酒が割れてしまい、暫く飲めないかもなんて話を聞いて、応援する意味も含み注文しました)
内容は
つまみで
・空豆の塩茹(お通し)
・マコガレイの刺身(縁側つき)
・いわし刺身
・シャコ
・イカ(生と茹)
・カツオ刺
・ホヤ酢
・鰊の山椒漬け
・鯨ベーコン(自家製)
・コハダゴマシソ和え
握りで
・カレイ昆布締め
・車海老
・本マグロ
・サヨリ酢〆
・ホタテ
・生トリ貝
・鉄火巻き
・かんぴょう巻き
・出し巻き卵
・卵焼き
感動的な美味しさだったのが、マコガレイと本マグロでした。
シャコ、カツオ、ホヤ、車海老、ホタテ、生トリ貝、鉄火巻きも美味しかったです。
それに、シャリの美味しさは中々でした。赤酢の香りは好みですが、ご飯の甘みがなんとも言えずに美味しかったです。
これだけ食べて、6,300円は驚きのパフォーマンスです。(飲み物別)
夜の口コミ
'08/06/21 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
Di-Je
Di-Je (25)
(30代前半・男性)
久々文横に入りお昼の小判寿司へ
と思ったらフライング!11:30開店なのに11時に行ってしもうた。
お店入ったら仕込み中で親方が「ごめんね~半からなんでもう少し待ってね」と。
再び参上したら案の定、我々のみでカウンターへ。初めてなのに親方は
「こっちこっち、お帰りなさい」と笑顔で目の前へ手招いてくださった。
一気に親近感がわいたのは言うまでもありません。この雰囲気がいい。
その後は続々とお客様が入り満員。

本当ならお茶がいいのだけれども、若造ですがお酒頼んじゃいました。
ほんのおつまみにマグロのづけを出していただいた。
山葵は鮫皮おろしもあったが荒めのおろし金でやっていた。
メニューはカウンター奥の壁にはってあり、わかりやすい。
お昼は握りが¥1050から楽しめるが、お任せ握り10貫+巻物で真ん中の
仙台、を頼みました。他はみちのくと政宗公。この日は以下の通りですが
順番はうる覚えです・・・・
・ソイ・ホウボウ・さより・蒸しえび・初鰹・中トロ・塩ウニ・ヅケ・シャコ
・平貝
巻物はかんぴょうとマグロ中落ち。この日のお椀はあら汁。
あとえびとひらめで作ったカステラみたいな玉、ただ想像したより固め・・・

赤酢ののきいたシャリは私好みの固めの炊き加減でネタも一手間ありのものが
ちらほら。全体のバランスとしては小さめだが一体感は十分にあるから驚き。
塩ウニは握りでそれこそはらりと崩れるとこに新鮮なウニのうまみが入り込み
絶妙。これが夜だったらさらにいいネタが出されたのかもと悔しい限り。
夜なら☆4.5か?
ただつまみにも出されたヅケが握りにも出たのでう~ん、微妙。

三代目の息子さんがちらしを作ってる時に「もっと美しく作らないと・・・」
と鮨に対するまじめさと、一見でも安心して入れる雰囲気によよよい!
長文失礼!





昼の口コミ
'08/05/28 ('08/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
sugawara284
sugawara284 (30)
(50代以上・男性・宮城)
文化横丁も最近は「新陳代謝」が激しいようです。が、中華の「祥発順」餃子の「八仙」やきとり「きむら」洋食の「アメリカングリル」居酒屋「源氏」などは、今でも立派に「昭和して」います。「小判寿司」。先代の鞠子仁氏は「宮城の名工」にも選ばれた親方で、当時は「仙台に泊まる、スッチー御用達の店」として若い女性にも人気でした。
二代目になって改装し、ちょっと高級に。シャリも赤酢になり深みが増したようです。でも、お店全体の暖かい雰囲気とやさしい気配りは、全く変わりません。
古くからの常連さんも多いのですが、遠方からのお客さんでも、女性一人でも安心して仙台の銘店の味が楽しめます。
御座敷も使えるし、お持ち帰りも出来ますが、やはりカウンターがおすすめ。
今頃ならいきなり「生きたホタルイカ一匹!」なんかから、春らしい「おまかせ」が始まる時分です。
おすすめ!

おまかせ

昼の口コミ夜の口コミ
'08/04/14 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
betiQ
betiQ (15)
(男性・宮城)
私の鮨ローテーションの不動のエース、「小判寿司」です。

「鮨仙一」が楽天でいうマー君なら、「小判寿司」は岩隈といったところです。

「宮城の美味しいお寿司屋さんは?」という質問には、
「塩竃に行かなくても、仙台に小判寿司があるよ!」と答えることにしています。

場所は、仙台のオヤジストリート、文化横丁です。

では、先日の訪問の様子を。。

休日のお昼、予約なしで親方の目の前のカウンター席を狙って早めに伺います。
案の定、私が最初の客の模様。

「いらっしゃい!」親方の明るい声はいつものとおり、席に着くと、「お茶でいい?」
と聞かれるので、思わず「ビール1本!」と言いたくなるが、親方の繊細な鮨を
堪能するのにアルコールで舌を鈍らすのは失礼と思いグッと我慢。

つまみも我慢して、おきまりの政宗公(5250円)をお願いする。

「随分春らしくなってきたね~」いつものとおり気さくな親方との会話が始まり、
その話題は、春の鮨ネタ、高校野球、楽天等々に広がります。
鮨をつまみながらの親方とのたわいもない会話がなんとも心地いいのです。

で、本日の「政宗公」の内容です。


ハタ
コハダ
ハタのえんがわ
赤貝(閖上)
赤貝ヒモ
ミル貝
帆立(天然)
ヤリイカ+ウニ
ヤリイカの耳
本鮪赤身(塩竃)
本鮪中トロ(塩竃)
蒸し巻きエビ
ブドウエビ
ウニ
玉子
かんぴょう巻き

お椀 エビと豆腐のみそ汁

鮨は全て煮きりが塗ってあり、舎利はご存じ赤酢。
このやや強めの赤酢の加減と口の中でハラリと広がる舎利と鮮度抜群なネタの融合。。

小判寿司の旨さはこれに尽きます。「美味い」その一言。

本日は、クエのえんがわ、ブドウエビ、赤貝が絶品でございました。
いつもより鮨の数が多いような気がしますが仕入れの関係でしょうし、
おかげで見事に満腹です。追加も必要なし。。お見事です。

生意気な若い客に対しても気さくにそして暖かく接してくれ、
しかも、繊細かつ秀逸な「和」の味をこの値段で体験させてもらえれば文句はありません。

もちろん、五つ星です!といいたいところですが、
親方曰く「昨日、海が荒れてね~。」ということで、春を感じるネタが少なかった
のを考慮して、星四っつ半!とさせていただきます。

ご馳走様でした。。













おすすめ!

おきまり政宗公 (\5,250)

昼の口コミ夜の口コミ
'08/03/22 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  • ¥5,000 ~¥5,999
食べ五郎
食べ五郎 (75)
(30代後半・男性)
 仙台で三本の指に入ると推薦されて、初めて小判寿司を訪問しました。お酒とつまみを少々、あとはお任せで握ってもらいました。ネタの質はかなりよいものでした。仙台の近海物を中心に、良いネタを仕入れているんだな、と感心しました。握りも、醤油をつけて出す形で、自らの小皿は使わず、ネタによっては塩で出したりと、美味しさをちゃんと考えていました。このあたりは好感が持てます。

 でも、三本の指に入る、と言われてしまうと・・・・。個人的には、そこまで高評価なのかな、という感じでした。確かに、コストパフォーマンスは良いと思いましたが、別の常連さんとかには、かなり高いネタを出していました。それを計算すると、それほど安いお店ではないです。

 また、シャリに関しては、やや酢を使いすぎかな、と感じました。マグロなんかではあまり気になりませんでしたが、白身系にはちょっと・・・。

 そのあたりを踏まえて評価すると、今回の評価となりました。決して不味いお店ではないですし、お店の雰囲気も和んだ感じなので、カウンターで食べるのであれば、お薦めはできます。ただし、大きな期待をせず、素朴な気持ちでそれなりに美味しいお寿司を食べに行く、そんなつもりで行ってくださいね。
夜の口コミ
'08/01/17 ('08/01 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
喰い弁
喰い弁 (102)
(30代前半・男性・埼玉)
寿司屋というものは、観光客相手に変な商売している一見専門店でもない限り、多かれ少なかれ常連客と店主との間合い・空気のようなものができており、それが常連客には心地よい反面、一見客には壁に感じられることがあると思います。 
 仙台の有名寿司店は他にも多く、味だけならここより上の店もあるかもしれませんが、どちらに何度も通うかと問われれば私は今のところ小判寿司だと答えます。それは、小判寿司が一見客、常連のいずれも安心して楽しめる店として、仙台市民でない私にもほとんど壁を感じずに食べられるお店だからです。
 その理由は、店主の人柄・接客態度にあると思います。常連は自分の前、一見は2番手の前等という線引きはせずに、緊張の解けていない一見客にも無視することなく笑顔で話しかけ、かつジロジロ値踏みするでもなく誠実に対応してくれている印象です。

女将の接客は好みが分かれるかもしれませんが、ざっくばらんに勧められたお酒を飲んでみましょう。仙台の地酒が一通りそろっている店という印象です。

つまみは、素材の美味さをそのまま食べられるように、醤油ではなく塩で食べることを推められるものもあります。海水で煮たというカキは臭みが全くない仕上がりでした。ヅケマグロの焙りはあぶられたマグロの味わいと中心部分のねっとりとした味わいの両方が美味でお代わりしようかと思う味でした。

握りも赤酢を用いた舎利が独特の色合いと味わいとなっており、ランチの時には締め方が強いと感じたコハダも、地酒を飲んでから食べるとその強めの〆加減がうま味となるように感じました。
 つまみや握りの出てくるペースは少し早目で最初は食べるペースもつられて早くなってしまいましたが、途中からは自分のペースで落ち着いて食べることができました。

ばらちらしもお土産にお勧めです。松2500円は一つで二人前は十分ある量になっています。

カウンターを希望するなら予約は必須のお店です。私は運良く転がり込めましたが、後から来て入れないお客さんが結構いました。

ランチタイムもお店の壁にお決まりの値段が明記していますので、安心して食べられると思います。お決まりを頼んだ後、お好みでアナゴを頼みましたが、一貫300円とリーズナブルな価格でした。
 当然ながらカウンターは禁煙で、ランチでもカードは利用できます。

 
昼の口コミ夜の口コミ
'07/12/25 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥4,000 ~¥4,999
ぶー太郎!
ぶー太郎! (6)
(40代後半・男性・宮城)
文化横丁にある小奇麗なお寿司屋さんです。
今回は「うまい物を食べるオフ会」の方と初めての訪問です。

注文は、おつまみ付きコースの真ん中を注文しました。
子持ち昆布から始まりクジラやカキのつまみ等がでて
大間のトロ・烏賊と続き握りが出ました。
私は飲むのでもう少しつまみが食べたかったです。
寿司は小ぶりで私はとても美味しく頂きました。

ここの親方はソフトな方で誠実そうなな人柄が仕事にでている
と思います。

私の来店時間は7時半過ぎでしたが金曜という事も有り
カウンターは満席でした。予約をお勧めいたします。
私の帰りぎわに男性一人又女性の二人連れの常連さん
と思われる方が来店。どちらもお酒は飲まれ無い方で
したが本当に「美味しそうに&楽しそうに」つまんで
いたのが好印象でした!!
おすすめ!

牡蠣のつまみ 、 烏賊

夜の口コミ
'07/12/08 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
浦和マダム
浦和マダム (21)
(30代前半・女性・埼玉)
ランチで伺いました。

開店と同時に入店したのでカウンターに座ることが出来ました。

4500円だったかと思いますが、お値段真ん中の握りのコースを注文。
お酒は頼みませんでしたので、コースが始まってすぐあら汁の御椀が出されました。
うれしいサービスですね。

特に美味しかったネタは、「イカ」で、新鮮さが分かる歯ごたえ、噛むほどに広がる甘みを感じることが出来ました。

追加で頼んだ「穴子」もこれまた正解で、口に入れた瞬間に、穴子の香ばしさ・削ったゆずの風味・タレの強すぎず弱すぎずなハーモニーが重なって、絶妙な美味しさでした。

シャリも小さめで、赤酢が利いてて気に入りました。

今度は夜に伺って、つまみからたっぷり味わいたいなぁと思いました。

昼の口コミ
'07/11/25 ('07/11 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
お職の花魁
お職の花魁 (349)
(30代後半・男性)
前から行きたかった寿司店です。
私が仙台に住んでいたときには、一度も行けませんでした。
出張の折に立ち寄りました。

運よく親方に握ってもらうことができました。
まずは刺身からいただきました。
石巻・塩釜の地物を中心に使用しているそうです。
ヤリイカ、金華サバ、鮪ヅケ、煮イカ、くじらベーコン、ブドウ海老などなど...
どの刺身にも一手間加え、素材の持ち味が引き出されています。
とても美味しかった。
【金華サバ】はまだ走りらしく、脂のノリが今ひとつだったような気がします。

握りのほうは、おまかせで10~11貫ほど摘まみました。
口コミ数も多いので、詳しくは解説しませんが...

まず、地元宮城の【閖上の赤貝】
「これだけは食わしてくれ!」と親方に頼みました。
郡山あたりでも出てはきますが、赤貝は外見では良し悪しが見極められない難しいタネ。
さすがに日本一と言われるだけのことはあります。
赤い身肉は紛れも無く「本玉」と呼べるもの。

江戸前の細工を施した上品な握り。
赤酢を用いたシャリとも見事に調和しています。
この1貫の赤貝が抜群に美味しかったです。

私が本物と感じたのは「かんぴょう巻」でした。
味の濃いかんぴょうと酢飯とのバランスを考慮しての4つ切り...
これはまさに江戸前の真髄です。
6つ切りで出してくる店も中にはあります。

「鮃入りのカステラ」もなかなかの味でした。

親方に郡山から来たと話したら、真っ先に「魚紋」の話題になりました。
ちなみに私は「魚紋」の常連です。
握りに関しては全く引けをとらない美味しい江戸前寿司でした。

親方は生意気に映るであろう、一見の私にも気さくに接してくれました。
また終始、私の反応を見て気遣ってくれているようでした。

ごちそうさまでした。



夜の口コミ
'07/10/14 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
Te Amo
Te Amo (59)
(40代前半・男性・神奈川)
台風直後の週末に行ってきました。
もちろん台風ゆえネタ的にあまり期待してはいかん、と言い聞かせつつ臨んだものの、やはり刺身の盛り合わせの時点で生ものは、鮪のみ。あとは鮑(ボイル)、烏賊(ボイル)、コハダ、海老(ボイル)など・・・

飲みを中心に路線を変更するもやはり釈然としない。
3階の座敷に通されたのだが、なぜ空いてる2階を素通りして3階なのか?煩そうなよそ者男グループだから遠ざけられたのか・・・

一番旨いと感じたのは皮肉にも「もずく酢」だった。

その後、巻物を注文するが希望するネタ(魚以外も)無く、不本意ながらイクラとかんぴょうと太巻きを発注。赤酢を使ったシャリが特徴だが、ネタとの融合は感じられなかった。店が悪いのではなく台風が悪いのはわかっているが、はやり不満の残る夜飯だった。

もっと良くない印象は、「なのに高い・・・」だ。
そりゃー少し多く飲み物を頼んだかもしれないが・・
刺身数点と巻物3種類ともずく酢など簡単な一品物少々で一人7,000円は少し予想外だった。

新鮮なネタが入荷されている時に再度挑戦したいが、いつまた仙台を訪れることがあるか・・・
夜の口コミ
'07/09/19 ('07/09 訪問)
  • 評価:2.5
  • 評価:3.0
  • 評価:2.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
Gentille
Gentille (30)
(30代前半・女性)
店内は1Fが主にカウンター席、2Fが座敷席となっています。ランチの時間でも席が空いていれば、快くカウンターを勧めてもらえます。ランチの握りのメニューでも、目の前で握ってもらったお勧めのネタを食べられる贅沢は他にないサービスともいえるでしょう。しゃりに特徴がり、赤シャリを使っています。馴染みのない方は、しゃりが赤茶色で不思議そうにされてる方もいますが、ほんのり甘みがありとても美味しいです。少し小さめしゃりで、思おう存分お勧めのネタを楽しめる江戸前寿司が特徴です。多忙な毎日を送られてるサラリーマン、OLさん、ランチはお勧めです。限られた時間の中でも、酢めしで疲れを取り、美味しくいただけほっと一息癒されるお店です。
おすすめ!

にぎりランチ (\1,050)

昼の口コミ夜の口コミ
'07/06/03 ('07/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
ウィーンの森の物語
ウィーンの森の物語 (822)
(30代前半・男性・大阪)

戦後は屋台の町だったという文化横丁の一角にある
江戸前鮨の店。店の場所は、餃子の名店「八仙」の
ほぼ向かいと言えば、お分かりになる方も多いと思います。
loropiana氏が詳細に説明されている通り、
店の一階はカウンター席、二階と三階には小上がりと
宴会対応の座敷があり、二代目の親方とご子息の三代目、
そして村上氏の三人がつけ場で腕を揮っています。

当店では、シャリに赤酢をきかせたササニシキを
使用しているのですが、これがとてつもなくウマイんです。
握りはやや小ぶりで、シャリの食感はやや固めながらも
口の中に入れるとハラリとほどけます。
また鮨ネタを握る際に甘酢ないしは生酢に
サッと潜らせてから握るのですが、
これが前述した赤シャリとしっかり融合として
握りとしての完成度を一歩も二歩も高めています。
シャリと鮨ネタの融合性という点においては、
仙台は勿論、都内の名店をも遥かに凌ぐように思われます。

また、二代目はかつて割烹で修業した経験を持つというだけあって、
ネタに施された仕事は上手く、また柔軟性に富んでおり、
昆布〆にした金目や芝海老の朧をかませた春子、
鮪のづけ炙り、芥子醤油漬にした鰹、煮牡蠣等
他店ではあまりお目にかかれないネタの数々を
堪能出来るといった点も高く評価しています。
無論言うまでも無く、小鰭や鮃昆布〆、穴子といった
江戸前鮨のマストアイテムもしっかりウマイです.....が、
カステラの玉だけは、まだ発展途上と感じます。

店内は、非常にアットホームな雰囲気で、
親方も朗らかかつ人間的にも非常に素晴らしい方。
カウンターでの経験の少ない一見の方でも
常連客と分け隔たり無く、全く緊張することなく、
美味しいお鮨を戴くことが出来ると思います。

勘定の目安は、腹一杯飲んで食べて大体1万円前後。
内容を考えると、極めて費用対満足度は高いと思います。
「おきまり=一人前」だけでも結構ボリュームがあるので、
初めての方は、まずはそちらから試してみるのも
宜しいかと思います。東京の江戸前鮨の名店を
数多くこなされている方にも自信をもってお勧めする
杜の都仙台が誇る逸軒と自分は思います。

「おきまり」
青葉1050円、広瀬1575円、晩翠2100円、南光院3150円、
みちのく3150円、仙台4200円、政宗公5250円
夜の口コミ
'06/12/24 ('05/12 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
たける魯山人
たける魯山人 (137)
(30代後半・男性・東京)
急な仙台出張。
一時間空いた時間にすかさず訪問!
接客にいたみいりました。。
東京ではあまり食べられない物をと
大将がコソコソと。。。

お客様を選ばず真面目なお店です。
東京でも十分通用する正統派な江戸前でした!
昼の口コミ
'08/05/09 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
おいしいものが食べたい君
おいしいものが食べたい君 (211)
(30代前半・男性・宮城)
文化横丁にあるお寿司屋です。
今回は会社の同僚と行ってきました。
カウンターに座りまずはおまかせで刺身を注文

しゃこの漬け込み、さより、ヒラメ、ブドウエビ、エンガワ
とり貝、しめ鯖、岩ガキ
ブドウエビはさすがに甘みがありおいしいです。

次ににぎりを注文
トロ鉄火、ウニ、ホタテ、穴子、蒸エビ、イカ、筋子、大トロ、赤貝、カンピョウ巻

赤酢のシャリがネタとよく合い、握りの硬さも丁度良かったです。
この日はマグロがあまりいいのが入っていなかったとの事でした。
私的にはもう少しネタの種類があればと思いました。




夜の口コミ
'07/05/27 ('07/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
ワドル
ワドル (43)
(40代前半・男性・東京)
洗練度(=舎利の旨さ・握りの大きさ)等は東京の高級店に引けをとらぬと思う。それに加えて地のネタの旨さ(鰆・鯖・ぶどうエビetc)・地酒の豊富さ等々、流石は東北地方随一の仙台の名店だけのコトはある。出張ついでに寄ったので太っ腹に成り過ぎたせいか、酒とツマミがいつもより度を越してしまい、一人分の勘定が1万円前後となってしまったが、酒とツマミを抑え、握り中心の頼み方をすれば恐らくは7000円程度で十分満足できるだろうと思われる。是非もう一度訪れたい。
夜の口コミ
'07/05/24 ('07/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
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小判寿司 の店舗情報(詳細)

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店名 小判寿司 (こばんずし) 
ジャンル 寿司 
TEL 022-222-0354  
住所 宮城県仙台市青葉区一番町2-3-41  
営業時間 11:30~14:00 17:00~22:00 
定休日 日曜・祝日 
設備・サービス ランチ営業 
平均予算

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥10,000 ~¥14,999 [昼] ¥5,000 ~¥5,999  
用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

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初投稿者 loropianaloropiana(837)  

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