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案内書とかあると・・観光客ばんざーい店かなって感じします。
いちげんさんに優しいお店という位置づけなの・・かなっ
みなほ さん
流石、そうゞ…そんな感じです。
店を新装され三階まで大きな店となったので案内書を
あちこちに配布して多くのお客さんに来てもらいたい…。
と云う事情は良くゞわかるのですが…。
半年後、一年後にどう変わっているか興味ありです。
初夏の京都たまりませんね!
京料理に日本酒!!!
うらやましい。
sajusajuさん
京都は例年と比べ随分と過ごし易かったです。
あのじっとりとした暑さもなく拍子抜け…。
今日から祇園祭ですね。
色々な行事で昼夜盛り上がることでしょう。
鱧残念でしたね。
さすがにこれだけ鱧鱧鱧って見せられたら我慢できず
デパ地下で、生の鱧と、湯引き後の鱧を買って
家で梅肉たれを作って食べましたよ!!
でも....生はさすがにおいしい状況で上げると生臭い。
なので湯引き時間が長くなっちゃい、身がぱさつく。
皮はゴムみたいだし。
既に湯引きしてあるんは、ぽろぽろでおいしくないし。
うーーんどうもいかん。
食いに行きたい。行きたいです!!東京で安く食べれるところ連れて行ってください。(^^;;
安く食べれるところ。(貧乏人なんで)
みゅーぱぱ どの
あはは…。
papa ゴメンなさいねぇー。
鱧、鱧、鱧で刺激し過ぎちゃいましたね。
鱧レビューですが、まだ序の口なんです(笑)
こちらの鱧おとしはちょっと残念でしたが
三日間で鱧に特化して食べ歩いてみると
旨い店、不味い店。はっきり判りました。
素材の質の差も多少あるのでしょうが…。
どうやらそれだけではない様です。
To be continued …
一日に2軒も?
ほんまに鱧三昧ですね、
でもって「To be continued …」
まだ?
TORA吉さん
はい。まだゞ続きます(笑)。
鱧、穴子、鰻 …
長いものに巻かれろ…。
では、ありませんが しばらく続きます(笑)。
鱧を楽しみにしていたのに残念でしたね。
何だかloroさんの悲痛な叫びが聞こえてきそうです…。(ノ△`)
メニューの読み辛さに関しては僕も同感です。
横から見ると、何だか象形文字のように見えます…。(爆)
ひで・あぶ~る どの
ひでさん。
正直云ってこの店は店に一歩足を
踏み入れた瞬間に、あ~この店は
ちょっとなぁ~と感じてました。
今回の京都でこの店以外で戴いた
鱧は全部満足。ここだけハズレです。
こんばんは。
個人的な考えですが…
お店が新しくなるとお料理の味も新しいものにかわるような気がします。
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| 店名 | めなみ |
|---|---|
| ジャンル | 京料理 |
| TEL |
075-231-1095 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 京都府京都市中京区木屋町通り三条上ル中島町96 |
| 営業時間 | 17:00~23:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 設備・サービス | 夜10時以降入店可 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥5,000 ~¥5,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 |
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二軒目は前回、予約なしで伺って満員で入れなかったTabelogで評判の高いめなみさん。
今回は伺う前に店へ電話にて事前予約、友人と三名で伺いました。
三人の中で唯一、FFHさんは店が新しくなる前に伺ったことがある…と話を訊いていた。
店が新しくなってからは今回が初めてらしいが店まで向う途中に以前の感想を尋ねると
創作系の美味しい料理を味わえる店となかなかの評価だった。
当初、電話予約をした際には一階席はふさがっており二階席になる…と云われていたが
店に到着すると運良く一階席も空いており一階の奥の堀炬燵式の小上がり席へ通して戴いた。
二軒目なので乾杯は日本酒で…。
三種類の酒器に注がれた酒で先ずは乾杯~。
品書きに目をやると随分と間延びした字で書かれており何だか見づらいなぁ~。
その中から、今の時分の京都はやっぱり鱧は外せないでしょう…
一軒目の和ごころ勝さんで鱧料理を三品味わったんだけど鱧食べに出かけてくる…
と云って出てきた訳だし何が何でも鱧は外せないから鱧おとし(笑)。
お~うっ。珍しい。ぐじの造りがある。
ぐじの昆布〆の造りは京都の鮨屋さんでときどき口にすることもあるけど…。
甘鯛は、おとぼけな顔してる魚だけど身はとても繊細な味なんですよねぇー。
ぐじ焼は何処の店でも良く見かけるが造りはちょっと珍しいかも…。
ものは試しだぐじ造り。
野菜の炊いたんも味わってみたいと云うことで夏野菜の炊き合せ。
おっと好物の蛸のやわらか煮もみつけてそいつもひとつ…。
二軒目なので、とりあえずこんなもんでいいでしょ~。
つきだしには八丁味噌で和えられたゴーヤが供された。
注文した料理は余り待たされる事もなく順に席に運ばれてきた。
戴いた料理の感想と評価は次の通り…。
鱧おとし… ★★(2.0)。
鱧おとしの横には山葵が添えられ別皿に梅肉だれとともに供された。
鱧は表面が妙に水っぽい…。う~ん。妙に水っぽいなぁ~。
鱧は今時期のものにしては随分、味も旨みも薄い…これって生の鱧なのだろうか?
口にした三人とも互いの顔を見合わせ一斉に首を傾げた。
何か生臭いし、ちょっとがっかりだなぁー。
ぐじの造り… ★★★☆(3.5)。
ほほー。こりゃ確かに生だ造りだ…。
甘鯛は斜めに薄~く、そぎ切りにされ盛られてきました。
ぐじの身はねっとりとして舌に絡みつきほのかな甘みを感じる…。
う~ん。初めて食べたかもしれない…。甘鯛の造り。
鱧おとし、ぐじの造りに添えられた刺身のツマの上には何故か海老っ子
みたいなものがのっていたが口にしてみると、こりゃ似非の海老っ子ですね。
磯っ子と云う品名で回転系の寿司屋さんで良く使われているのとほぼ同じだった。
夏野菜の炊き合せ… ★★★(3.0)。
南瓜、冬瓜、茄子、万願寺唐辛子、 瓜を刳り貫き鶏そぼろを詰めたもの。
特筆すべき点はないが、瓜を刳り貫いき鶏そぼるを詰めたものはなかなか美味だった。
蛸のやわらか煮… ★★(2.0)。
これははっきり云ってちょっとねぇー。
煮蛸の上にジュレ状の餡がかけられていたが、この餡の味がイマイチだった。
蛸を煮込んだ時の汁を使ったともだれ風と思われるが、生臭さが際立って…
煮蛤や煮穴子でのともだれは理解できるのだが…。
発想は解らない訳じゃないけど、ちょっと味が…。
本当は焼物、揚物等も追加して戴いてみようとも考えたが鱧と蛸を戴いて何かしら
大凡の感じが把握できたので敢えて料理の追加は避けた。
店は未だ新装された木の香りが残るいい感じの雰囲気ではあった。
先行レビュアー諸氏の随分前に書かれたレビューを拝読すると一様に評価は高い
店の様ですが新装後にこの店を再訪されたレビュアーの方々の表現は異口同音
ながら古い店の頃はもっと美味しかった。と書かれている。
今回、戴いた料理の味を他の京都の店と杓子定規に評価するとたぶん
★★☆(2.5)の評価も正直云ってキツイと思う…と率直に感じた。
店が新しくなって値段が上がり味が悪くなった。と云う話は良く訊く話である。
未だご主人も女将さんもお若い方の様にお見受けした。
若い方々だけに応援もしてあげたい。
色々と事情を察することもできるが少なくとも店が新しくなって味が落ちた…。
と云うことを馴染さんに云われない様に何とか頑張って戴きたいもの…。
そんな意味も込めて今回は評価を多少甘めとも思われるが★★★(3.0)とさせて
戴いたが界隈の居酒屋と比べても、この店の味では分が悪いかもしれない…。
たまたまかもしれないが…盛付ひとつとっても垢抜けしていない。
一階のカウンター席は8席程で目の前に大皿に盛られた料理が数品ならべ
られていた。
大皿料理は美味しそうに見えたが【紫煙を燻らせる】客がとても多くラップで
皿は覆われているとは云え頼みたい雰囲気ではない。
店奥には堀炬燵式の小上がり席に座卓×二卓とテーブル席×一卓。
他に二階、三階とあり大人数を収容する事ができるようである。