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>食べ易い様に二つに包丁が入れられ鮨種の下には海老の味噌が挟まれて・・
恐らく、マツモト氏は新橋 鶴八の親方とは相容れぬかもしれませんね。
弟子の弟子は弟子でなしと言うことでしょうか。
>湘南出身の若き松本夫妻が着実に京都の鮨の世界に大きな変革をもたらしつつある。
↑ここに反応しちゃいます!湘南なんですか!!嬉しいですね、京都で江戸前寿司♪
お寿司、文句無しに美味しそう。。。
特にぐじ(甘鯛)。。
Uboboどの
修行先である鮨しみづを進化した鶴八と評される方が
良く居られますが鮨しみづを銀座風に進化させたのが
當店の様に感じます。
鮨種の管理、舎利の味、温度はミシュラン東京でめでたく
ひとつ★、ふたつ★に輝いた溜池山王のSいとうさんや
八丁目のKねさかさんと比べても全く遜色ないと思います。
gomataniどの
コメント有難うございます。
確かご夫婦ともに茅ヶ崎出身だったと思いますが
記憶が定かではない為に湘南出身と記させて戴きました。
京都で江戸前の鮨を求めるのも変な話ですが
間違いなく祇園では今一番勢いのある鮨店だと思います。
京都ご遠征の際は是非…。
loropianaさま
こんばんはです!!
以前知人からおすすめだよって言われていたのですがなかなか機会がなく
まだ行けてません…気になるお店です(*^_^*)
レビューを見てさらに行きたいテンションが上がります(笑)
楽しく読ませて頂きましたぁ…ありがとうございます☆☆
あぁ〜 生とり貝。。。
コリっとしてました?
してますよね。。
kureaさん
コメント戴き有難うございます。
京都で江戸前風の鮨と云う事になれば
祇園では當店まつもとかなか一。
先斗町ではこう一の三軒をお薦め致します。
祇園周辺に江戸前の看板を掲げた新しい鮨店が
また何軒か新しくできておりました。
機会を見てそちらも行ってみます。
gomataniさん
コメント戴き有難うございます。
"生とり貝"いいですよねぇ~。
この日は舞鶴産のもので勿論"コリっと"
しており美味しく戴きました。
loropianaさま
こんばんはです!!
今回の旅で「まつもと」さんが予定に入っていて非常に嬉しいです(*^_^*)
写真も素敵にアップされてとても行きたい気持です(笑)
良心的な価格帯ですね(^o^)/予定を組まなきゃ☆☆
またまたありがとうございます◎
作務衣姿に雪駄とは!
なんて粋な旦那はん(笑)。
すっかり京都のお人になりつつありますね~(笑)。
kureaさん
コメント戴き有難うございます。
"まつもと"繋がりで是非…。
ああてさん
コメント戴き有難うございます。
身形は相応に上手く化けてたつもりでおりますが…
無粋な姿で相も変わらず浮浪しております。
全く何にも中身は全く変わっておりませんから…
ああてmamaがお越しされますこと心より
お待ち申し上げております。
しかし明日から三~四日間は北陸攻めに向かいますが…
ご無沙汰しております。
燻した鰹に、新鮮なスミのような色が箸に付きそうな生鳥貝、
ちょいと炙られたぐじ。よだれが出てきました。
私は、旅先では御当地の魚を戴きたいと思ってしまう人間でして
関西の魚で江戸前をという、誰もが一度は願う夢を叶えてくれるお店ですね。
京都の伝統の否定でもなく、本場の江戸の伝統を馬鹿にするものでも決してなく
御当地の魚を味わう選択肢が豊かになって、お得だなぁなんて、思います。
「まつもと」さんのように「個性」あるお店が増えたらいいなあと思います。
それでこそ、私たちが違いを味わい楽しみ、わいわいと
「江戸の・京都の あそここそ・あちらが 美味しい!」と楽しくまたやれるんですから(^_^)
Uboboどの
コメント戴き有難うございます。
> 私も浴衣は作務衣ですが…、
麻の作務衣はいいですねぇー。
sugurufa2どの
コメント戴き有難うございます。
お久しぶりですねぇー。(笑)
訪れた先で地のものを味わうのは理に適ってますね。
祇園周辺の鮨屋さんでは當店お薦めです。
當店の茹で上げた明石の"蛸"も美味です。
難しい定義や蘊蓄は抜きにして"うまけりゃいいやん"を
地でいける佳店だと思います。
ところで今日も天気が良さそうですよ~(笑)。
相変わらず美味しそうですねー。
いつ訪れても期待を裏切らないお店は有難く思います。
loropianaさんのレビューを拝見するとつい再訪魂に火が付いてしまいます(笑)。
良さそうですねぇ、こちら。
あの名店と名高いしみづ譲りの握り、一度頂いてみたいものです。
最近京都もいいお鮨屋さん、増えてきたのでしょうか。以前は不毛の地と思っておりましたが(笑
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| 店名 | 鮨まつもと (すし まつもと) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL | 075-531-2031 |
| 住所 | 京都府京都市東山区祇園町南側570-123 |
| 営業時間 | 17:30~21:30(L.O) |
| 定休日 | 不定休 |
| 設備・サービス | 日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000 ~¥19,999 | [昼] ¥8,000 ~¥9,999 |
| 用途 |
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| 初投稿者 |
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八坂神社界隈は"祇園祭"でいつもにも増して凄い賑わいをみせている。
京都特有のじとーとした夏の暑さに人混みのムンムンとした熱気が加わり
暑いゞ…歩道を前に進むのもひと苦労である。
この日は作務衣姿に雪駄という井出達に団扇片手に祇園界隈に繰り出した(笑)
目指すは最近、京都遠征時に必ず一度顔を出していく鮨まつもと。
友人との待合せでpm17:30を少し廻った頃に伺った。
店に着くと既に友人はやや緊張した面持ちで手酌でビールをやっていた。
松本さん。こんちわ! あっ。どーもloroさん。あれ。予約は?
あーぁ 今日は彼、彼の連れで…。 あっそうでしたかぁ~。
そんなやりとりを間近で聞いていた友人は安堵した顔つきに変わっていた(笑)
今日は如何いたしましょう?
じゃぁーねぇーいつも通り軽く酒肴で鮨を主体でおまかせで~
と告げ早速はじめて戴いた。
小鉢で供された順才をそのまま一気呑み。
女性連れなどで伺えばカクテルグラスなどに入れて供されるが男同士の場合は
見栄えより現実重視か?(笑)
酒肴に生とり貝、鱸、塩蒸しの鮑、子持ちの蝦蛄、
鰹を燻してから専用だれに漬け込んだものをアテに店名と同じ京都の地酒
"まつもと"の純米酒を戴く…。
この店がはじめての友人は生とり貝、子持ち蝦蛄、鮑の肝燻に旨い
旨いの声を連呼…。
酒が二本目に入った頃には店内は全席満席…。
お祭と云う事もあるのだろが綺麗どころと皆さん御一緒されていた方々ばかり。
無償で目の保養の恩恵に与かりつつ頃合いを見て鮨に移行して戴いた。
この日のおまかせ鮨は画像の通りである。
・眞子鰈、・煽り烏賊、・小鰭、・鮪 中トロ、・鮪 トロ、・鱚(昆布〆)、
・鯵、・ぐじ(甘鯛)、ふたつに切り分けられた・車海老、・北寄貝(炙り)、
・縞鯵(炙り)、・雲丹、・穴子、・鉄火巻、・干瓢巻、・玉。
チャキチャキとした女将との会話を楽しみつつ、たっぷり二時間半呑んで
食べての楽しいひととき。
二人で瓶ビール×3、日本酒×4の他に焼酎の水割り4杯程と結構の量を呑んで
上記の酒肴、鮨を味わって、ひとり弐萬円で小二枚程の御釣と祇園に店を構える
鮨店としては良心的な価格である。
祇園で"江戸前鮨"となった場合は選択肢の最有力店であろう…。
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2007/05のレビュー
今回の京都食べ歩る記は祇園の人気鮨店まつもとのレビューから…
店主の松本大典氏は新橋の人気の高い鮨店しみづで修行後に今から丁度、
二年半前に祇園南側のこの地に店を構えられた。
界隈には名立たる老舗の割烹や料理店、同業の鮨店が軒を連ねる激戦区であるが
今では祇園南側では最も予約が取りづらい人気の一軒に数えられている…。
今回も昼夜とも先客の予約でほぼ一杯だったが無理云ってloroさんだけ
一名での訪問ならば…との条件で席を確保して戴き旨い鮨を堪能させて戴いた。
開店当初は当然ながら知名度も低く奥様と二人でひっそりと営業をされていた
と話されていたが現在は若いお弟子さん二人を含めカウンター七席と四人掛け
テーブル1卓の店を四人で切盛りされている。
酒肴と鮨を瓶ビールと店名のまつもとと同名の京伏見の純米酒 まつもと
とともに酒肴を控えめに鮨を主体でお任せで供して戴き楽しませて戴いた。
先ずは造りで明石の鯛と閖上の赤貝、藁で燻したスモーキーな
初鰹のたたき、蛍烏賊は酢味噌で…。
明石の鯛はモッチリとした食感、活けの閖上の赤貝は香り高いものだった。
藁で燻された初鰹のたたきは腹の部分を所望して戴いたがスモーキーで
今年に入って口にした初鰹の中では群を抜いて旨い鰹だった。
この三品の酒肴はとても旨かった。
蛍烏賊の酢味噌は僕自身余り好まぬ酒肴である…。
酢味噌和えだから味も視覚同様に想像した通りの味のものだった。
酒を三合、戴いたところで鮨への移行…。
・鮃の昆布〆、・墨烏賊、・小鰭、・鮪 赤身づけ、・鮪 トロ、・海松貝、
・煮蛤、・春子、・鯵、・車海老、・ぐじ(甘鯛)、・鰹、・雲丹、
・穴子(塩)、・穴子(煮つめ)、・干瓢巻。
追加で・小鰭、・煮鮑、・鉄火巻。
舎利は硬めの炊き上がりのものに赤酢と塩を合わせた江戸前のもの。
修行先のしみづの舎利とは異なり適度な酸味で握りの大きさも祇園の
舞妓さんの口に合わせてと云う訳ではないだろうが所謂、銀座サイズ…。
個人的には好みの舎利の温度、味であり綺麗な流線形の握りが供された。
鮨種には江戸前の仕事が丁寧に施されており鮨種の温度も申し分なし。
小鰭は強めの酢と塩加減で好みの味で思わず追加で戴いた。
〆加減は修行先のしみづの小鰭より意識してしっかり〆ていると云う…。
特にこちらから尋ねた訳ではないが鯵は淡路島の鯵、車海老は握る
直前に茹でた大きな天草の天然ものを食べ易い様に二つに包丁が入れられ
鮨種の下には海老の味噌が挟まれていた。海老の茹で加減はお見事だった。
京都で好まれる甘鯛のぐじはミディアムレアに焼台で半炙りされたもの。
外は香ばしく中はウエット。面白い食感が味わえた。
鰹は酒肴では腹の部分、鮨では背の部分が使われ藁燻しのたたきの上には
和がらしが添えられ供された。
〆に戴いた鉄火巻は赤身とトロの合い巻きに強めに利かせた山葵…。
使われていた海苔は風味が高く歯切れ良く旨かった。
供された鮨は全て旨かった。
一品たりとも首を傾げるものはなかった。率直に素晴しい鮨だった。
湘南出身の若き松本夫妻が京都の鮨界に大きな変革をもたらしつつある。
京都の良いお客さんも随分とついてこられた様である。
カウンター席はpm18:00ジャストには全七席が予約客で全てうまった。
夜の部はpm18:00~pm20:00とpm20:00~pm22:00の二部制での営業。
伺う際には予約の上、早い時間に伺った方が良いと思う。
未だ三度目の訪問であるが評価は文句無しに★★★★(4.0)間違いなし。
京都で戴く江戸前鮨と云うことと値段を勘案すると総合評価は+0.5加点して★★★★☆(4.5)でも良いかもしれませんね。
開店して丸二年半が過ぎ京都の空気にもだいぶ慣れられた様子。
以前、供された鮨と比べ確実に進化を遂げられていた。