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| 店名 | 俵屋旅館 (たわらや) |
|---|---|
| ジャンル | 旅館 |
| TEL |
075-211-5566 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 京都府京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278 |
| 営業時間 | |
| 定休日 | |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥30,000 ~ |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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6回目(あーもーどうしよう)。1階の【松籟の間】で、ちょっと面白い造りでした。でも水回りと部屋の行き来が若干面倒です。今回の発見は、毎月1日、15日は無病息災で、朝食時に小豆ご飯がつくことでした。夕食のヒットは刺身で烏賊の炙り。椀物の鰻、豆腐、山芋の組み合わせもおいしかった。妹の名言:「俵屋の夕食の白飯は〔天使のふわふわ〕だ。」同感です。
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2008年5月
5回目の再訪(ちょっと中毒めいてます)。このたびは友人と。2階の【東雲の間】で、少し小さめの部屋と聞いていましたが、二人だと十分な広さでした。そして、外の見せ方がやはり俵屋マジック、瓦屋根を見せて開放感とおこもり感のバランスがよいです。畳縁があわい桃色なのも東雲の響きに似合っています。部屋ごとに趣や広さがが異なるのですが、でもどの部屋もザ・俵屋テイストで決して期待を裏切らないのがすごいです。そして、はいってしまうともう抜け出せません。その日は雨の降る日で2時にチェックインしましたが、そのままお昼寝タイムに(シエスタセットが置いてあるのがこころにくい)・・・
夕食は鮎、鯛、鱸、鱚などが登場。器は、端午の節句にちなんで、菖蒲絵のものがちらほらと使われていました。とくに油目の椀物がじんわりとおいしかったです。里芋などなにげない添え物もうまい!
今回はチェックアウト後、SALON DE THE 遊形へも立ち寄りました。チョコレートムースとコーヒーのセットをいただきました。なんとも大人の味でした。そして、ゆっくりした時間が流れていて、俵屋旅館の余韻に浸ることができます。
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2008年2月
4回目の再訪(すっかり虜です)。きょうだい4人で訪れました。
【富士の間】に宿泊。市中の山居とはまさにこちらの旅館です。奥行きのある広さで、鳩の絵が愛らしく、縁側の足裏に感じる栗の木の硬さも心地いい。節分ということで、鬼が逃げていく様子をえがいた掛け軸がかかってました。京都にしては珍しい雪の日で、雪見酒になりました。
料理は、どれもおいしかったです。冬の真ん中にいながらやってくる春を感じさせるものでした。(でも献立をしたためたものを持って帰るのを忘れたため割愛)
俵屋旅館さんは何度足を運んでも、いつも新しい驚きと、居心地のよさを与えてくれます。室礼も接客も隙がなく、かつ、ほっこりしている。
ご飯(白米)が飲めるくらいおいしいのと、よい器が気前よく使われていて素敵です。
ちなみに初回は3月に【寿の間】(三和土がひんやりとよい。庭が見事。)で、ひな祭りの蒸し寿司がおいしかった。2回目が初秋に【竹泉の間】(苔むした小さな庭の静謐さ)で、そのときは朝食で洋食を選択してそれもまたおもしろかった。(結果的には和食のほうが満足度はもちろん高いのですが・・)
3回目は夏に【栄の間】に宿泊。栄の間はとにかくデザインが素敵です。ガラス窓使いが非常にすばらしい。うちとそとが一体化した空間を演出します。その時の献立がでてきたので、(一部省略してますが)記します。妹と二人でしたが「鱧祭り」と小躍りでした。
先附 鱧の子笹巻・松葉牛蒡・翡翠銀杏・海老煎餅・など
小茶碗 枝豆摺り流し
向附 甘鰈へぎ造り 湯葉 鱧あぶり
煮物 茄子葛饅頭
焼物 鮎笹焼 鱧付け焼 小芋味噌掛け
冷し鉢 鴨ロース
蒸し物 鱸千利蒸し
強肴 湯引き鱧
止腕 赤出し
水物 桃
水物の頃になると、さすがにおなかもくちくなるのですが、もう一回最初から!味わいたくなります。