めなみの口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
三条京阪 (京都
ジャンル
京料理

56,960 アクセス

116を表示 16
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loropiana
loropiana (837)
(40代後半・男性)
祇園の和ごころ勝さんで多少お腹に入れてから腹ごなしに徒歩で京阪三条に移動…。
二軒目は前回、予約なしで伺って満員で入れなかったTabelogで評判の高いめなみさん。
今回は伺う前に店へ電話にて事前予約、友人と三名で伺いました。

三人の中で唯一、FFHさんは店が新しくなる前に伺ったことがある…と話を訊いていた。
店が新しくなってからは今回が初めてらしいが店まで向う途中に以前の感想を尋ねると
創作系の美味しい料理を味わえる店となかなかの評価だった。

当初、電話予約をした際には一階席はふさがっており二階席になる…と云われていたが
店に到着すると運良く一階席も空いており一階の奥の堀炬燵式の小上がり席へ通して戴いた。

二軒目なので乾杯は日本酒で…。
三種類の酒器に注がれた酒で先ずは乾杯~。

品書きに目をやると随分と間延びした字で書かれており何だか見づらいなぁ~。

その中から、今の時分の京都はやっぱりは外せないでしょう…
一軒目の和ごころ勝さんで鱧料理を三品味わったんだけど鱧食べに出かけてくる…
と云って出てきた訳だし何が何でも鱧は外せないから鱧おとし(笑)。

お~うっ。珍しい。ぐじの造りがある。
ぐじの昆布〆の造りは京都の鮨屋さんでときどき口にすることもあるけど…。
甘鯛は、おとぼけな顔してる魚だけど身はとても繊細な味なんですよねぇー。
ぐじ焼は何処の店でも良く見かけるが造りはちょっと珍しいかも…。
ものは試しだぐじ造り

野菜の炊いたんも味わってみたいと云うことで夏野菜の炊き合せ
おっと好物の蛸のやわらか煮もみつけてそいつもひとつ…。

二軒目なので、とりあえずこんなもんでいいでしょ~。

つきだしには八丁味噌で和えられたゴーヤが供された。

注文した料理は余り待たされる事もなく順に席に運ばれてきた。
戴いた料理の感想と評価は次の通り…。

鱧おとし… ★★☆(2.5)。
鱧おとしの横には山葵が添えられ別皿に梅肉だれとともに供された。
は表面が妙に水っぽい…。う~ん。妙に水っぽいなぁ~。
鱧は今時期のものにしては随分、味も旨みも薄い…これって生の鱧なのだろうか?
口にした三人とも互いの顔を見合わせ一斉に首を傾げた。
ちょっとがっかりだなぁー。

ぐじの造り… ★★★☆(3.5)。
ほほー。こりゃ確かに生だ造りだ…。
甘鯛は斜めに薄~く、そぎ切りにされ盛られてきました。
ぐじの身はねっとりとして舌に絡みつきほのかな甘みを感じる…。
う~ん。初めて食べたかもしれない…。甘鯛の造り。

鱧おとしぐじの造りに添えられた刺身のツマの上には何故か海老っ子
みたいなものがのっていたが口にしてみると、こりゃ似非の海老っ子ですね。
磯っ子と云う品名で回転系の寿司屋さんで良く使われているのとほぼ同じだった。

夏野菜の炊き合せ… ★★★(3.0)。
南瓜、冬瓜、茄子、万願寺唐辛子、 瓜を刳り貫き鶏そぼろを詰めたもの。
特筆すべき点はないが、瓜を刳り貫いき鶏そぼるを詰めたものはなかなか美味だった。

蛸のやわらか煮… ★★(2.0)。
これははっきり云ってちょっとねぇー。
煮蛸の上にジュレ状の餡がかけられていたが、この餡の味がイマイチだった。
蛸を煮込んだ時の汁を使ったともだれ風と思われるが、生臭さが際立って…
煮蛤や煮穴子でのともだれは理解できるのだが…。
発想は解らない訳じゃないけど、ちょっと味が…。

本当は焼物、揚物等も追加して戴いてみようとも考えたが鱧と蛸を戴いて何かしら
大凡の感じが把握できたので敢えて料理の追加は避けた。

店は未だ新装された木の香りが残るいい感じの雰囲気ではあった。

大先輩レビュアー諸氏の随分前に書かれたレビューを拝読すると一様に評価は高い
お店ですが新装後にこの店を再訪されたレビュアーの方々が表現は異口同音ながら
古い店の頃はもっと美味しかった。と書かれている。

確かに今回、戴いた料理の味を杓子定規に評価するとたぶん★★★(3.0)もキツイ
かもしれない…と率直に感じた。


店が新しくなって値段が上がり味が悪くなった。と云う話は良く訊く話である。

未だご主人も女将さんもお若い方の様にお見受けした。
若い方々だけに応援もしてあげたい。

色々と事情を察することもできるが少なくとも店が新しくなって味が落ちた…。
と云うことを馴染さんに云われない様に何とか頑張って戴きたいもの…。

そんな意味も込めて今回は評価を多少甘めとも思われるが★★★(3.0)とさせて戴いた。
ただ界隈の居酒屋と比べても、この味では分が悪いかもしれない…。

一階のカウンター席は8席程で目の前に大皿に盛られた料理が数品ならべられていた。
大皿料理は美味しそうに見えたが紫煙を燻らせる客も多く余り頼みたい雰囲気にあらず。

店奥には堀炬燵式の小上がり席に座卓×二卓とテーブル席×一卓。
他に二階、三階とあり大人数を収容する事ができるようである。
おすすめ!

ぐじ造り (\2,000)

夜の口コミ
'08/06/30 ('08/06 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
ええ、新装開店してます。広くなってます。
なんと、カード使えます。

私のもっとも好きだった「めなみ」ですが、どうなんでしょう?こんなこと書いていいか、
わかりませんが、味、落ちたんじゃないでしょうか。

刺身は うまいですね。
素材で勝負できるものは、みな美味いですね。

落ちたと感じたのは、(たけのこの)木の芽和えです。
もちろん、こちらの思い入れが大きい料理だからか。
でも、変わっていたと思います。
あの、ほれぼれする味はどこへ行った?

湯葉や、揚げ物、その他の鉢料理では、変化はわかりませんでした。
これからは、鱧ですね。

新装開店して広々して、カード使えるようになって、味が同じなわけないですね。
予約して5時に入りましたが、以前なら、5時には何人かお客さんが待っていたものです。
以前、ビストロを出した時は、支店ですから良かったですが、今度は母屋ですから、心配です。
(若)大将、期待してるよー

まだまだ、いい店のはずですから、また、寄らせてもらいます。
なんせ、指名が多いので。
それに、割烹とか高すぎるから行けないし。



おすすめ!

ぐじ(甘鯛)の刺身 、 いろんな豆腐 、 湯葉 

夜の口コミ
'08/06/27 ('08/04 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
さくら☆
さくら☆ (248)
(女性・大阪)
京都での夜ごはん1軒目。。。
土曜の夜ということで予約がいっぱい、午後5時から7時まで限定で予約できました!

新しいきれいなお店です☆

・鱧の焼霜
  梅肉とわさびをつけていただきます
  この梅肉がなんとも言えないくらい美味。。。
  鱧を食べ終わってもおはしにつけてちびちびやってました
  もちろん、鱧はとってもおいしかったです

・夏野菜の炊き合わせ
  ここの肉じゃががおいしいと評判よかったので聞いてみたら、今の時期はないそう
  で、夏野菜の炊き合わせを注文
  おだしをゼリー状にしていて涼しげで、おくら・なす・冬瓜、、、
  色もきれいだしお味もばつぐん

・牛テールの煮込み
  テールがほろほろとやわらかくて、じゃがいももよくお味がしみてました

ほかに、賀茂なす田楽、生湯葉春巻き、生ゆば等々。。。
ぜんぶ、おいしくいただきました
夜の口コミ
'08/06/24 ('08/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥3,000 ~¥3,999
  •  
改装できれいになってから初めて。よく流行ってました。京都のお店は常連さんの紹介で訪れても、一見さんには冷たい印象があったけれどここはいい。ずいきのきんぴら、ししとうとおじゃこ炒め、蛸のやわらか煮、鯛の白子、山菜の天ぷら、うずら焼、白菜と油揚げのたいたん、鴨饅頭、湯葉、生姜ご飯、日本酒を頂きました。山菜の天ぷらはパリパリでいまいち。今流行のこしあぶらも実はおひたしにして酢味噌が一番美味しいのだ(家で試してみたらそうだった)。東京の人は大感激するお店。私も東京版の「めなみ」があれば知りたいわ~。総合点高いです~!以前の方が、お味の感激度(きめこまやかさや季節感を大切にする感覚や味付け)は高かったけれど、やっぱ素晴らしいです。数年前、京大の研究会の打ち上げ2次会の定番だそうで、それで連れてきてもらったので学生さんも来れるようだし、休日は私が最もいいな思う、地元人らしい小粋な年配のご夫婦がいらしててそれなりの格式・歴史を感じます。学生さんが社会人になって来店して続いていくのでしょうかね。
夜の口コミ
'08/05/04 ('08/05 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
Tオカ
Tオカ (566)
(40代前半・男性・京都)
新しくなっためなみ、白木のカウンターが清々しい。
キレイなお店にアンティークの器がよく似おたはりますな。

先ずは、きずし、ぐじのお造り、
これこれ、このカッティングやな・・・。
きずしは厚くてさっくりとした歯応え、ぐじは細造りでヌッタリと。
値段から考えると魚の質はヒジョーに高い。
堀川牛蒡には鳥のすり身、鴨饅頭には輝く銀庵が・・・このデリケートな味付けは京都ならでは。
その他、豪快な鴨焼きや壬生菜、なまこ酢など、
このお店、味付けの程がいい、
きずしの酢加減といい壬生菜の浸し地といい、絶妙に「お店の味」になっておる。
舌に染み入るお出汁の味、水の匂いをかぎ分けながら生まれた川に帰ってきた鮭の心境である。

こういうお店は「おばんざい」などという観光用語では語りたくない、
「おばんざい」とは間違ってもお店で出せないような家の料理のことを言う、だから「おばんざい」を食べさせる店、なんてのはナンセンス・・・全くの観光客狙い。(京都は観光のプロフェッショナルなのだ)
京都で「おばんざい」などと書いてる看板を見たらインチキ臭いと思ってよい、ましてや京都人が作ってもないのに「おばんざい」と東京で看板をあげているお店に至っては腹抱えて爆笑モンである・・・(自分のルーツや親に食べさせられたものに対するプライドとか無いのだろうか?)
このお店はおひたしにせよおからにせよキチンと出来上がっている、こういった料理に「おばんざい」などという薄っぺらな言葉はそぐわない。
絶対に家の料理ではなく京都人のデイリー(モチロン「ふだんづかい」なんて言わないヨ)な晩酌のゾーン、そのへんの微差をきっちり心得てやったはるのだと思う。
木屋町沿いというロケーションも素晴らしい、母の胎内に戻ってきたような安堵感を感じる場所だ。
しかし居心地がええね!
上辺だけでシャシャーと喋っても諸々ちゃんと通じてオル・・・
京都ならではの距離感、これも程がいい。
夜の口コミ
'07/12/27 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
うぇりっしゅ
うぇりっしゅ (341)
(30代前半・男性)
以前から食べログで気になっていたお店。
改装後キャパがかなり増えたようで、昔のレビューと比べるとかなり行きやすくなった印象。

で、料理のほうはかなりおいしいです。それでいて結構お手ごろな価格設定。おばんざいというありふれた食材を使ったありふれた料理でこんなおいしい料理が作れるのがすばらしいです。
意外性、驚きや感動などなくても十分に満足できます。

この日いただいたのは、酢牡蠣、おばんざい5種盛り合わせ、えび芋のあげびたし、あらの味噌汁。
ちょっと控えめな量でしたが、味はかなり満足のいく食事でした。酢牡蠣とえび芋はおかわりを抑えるのが大変でした(笑)


で、総合評価が厳しいのは、カードが使えないから(ぇ
サービスは感じはとてもいいけどあまり気は利かない印象で、雰囲気はそんなに特筆するものはない感じです。カウンターの上の並ぶおばんざいがとても興味深いですが、比較的よくある光景といえばそうだし。でも、おいしいからそんなのどうでもいいと思うのであります。
夜の口コミ
'07/12/10 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
kaho.5616
kaho.5616 (146)
(20代前半・女性・京都)
今年の⑦月あたりに、新装開店されたお店で
一見、ちょっとお高そうにみえますが、
京都風のおばんざい(生湯葉春巻き等)や、
美味しい居酒屋料理が食べれます。

1階はカウンター席があり、2階に上ると
畳の大きなお部屋にテーブルが並べられた席に
なっています。

雰囲気的には、カウンター席がオススメ♪
目の前には大きな器に入ったおばんざいが並べられて、
板前さんが料理されてるのを見ながら食事できるので
目で見て、まずは楽しめます。。
今回はカウンターは予約がいっぱいとのことで
2階のテーブル席へ。

2階のテーブル席は、1階の雰囲気とはまた違って
居酒屋さん的な感じが強い気がします。
お隣の席と距離も近く、観光客の人やサラリーマンさん
達でワイワイしています。

秋ということで、焼きマツタケ・レンコン饅頭を
楽しみながら、グジのお刺身や鴨ロースを注文。
私が美味しかった①番は「牛テール煮込み」♪
お肉がトロトロで骨からすぐに身がほぐれて、
味もしっかり牛肉に染み込んで美味しい~。。
食べた料理の全体的にお酒に料理の味付けがピタッと
合っていて、お酒好きの人には通われるお店だなぁと
思いました。

味や、料理に使われている器、雰囲気を総合すると
居酒屋さんやおばんざい屋さんのちょっと高級版
京都小料理のお店です。。
おすすめ!

牛テールの煮込み

夜の口コミ
'07/10/08 ('07/10 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
pa*lpal
pa*lpal (46)
(30代前半・女性・東京)
京都旅行に行った際に、友人から
「京都在住の友人から教えてもらったオススメ店」
というリコメンドがあり行ってきました。

当日電話してみたところ、予約は一杯ですと断られ
でも時間によっては空いていることもあるからまた
覗いてみてくださいというようなことを言われたので
何となく諦めきれずにフラッといけば入れるのでは?と思い
20時過ぎに直接行ってみたところあっさり入れました。
そんなに混んでいなかったですし。
予約を断る口実だったんでしょうか?
電話で断られても行ってみたほうがいいかもしれません。

料理はどれも優しい味付けのおばんざいで
値段も思っていたよりもリーズナブル。

何てことはなさそうな「筑前煮」がびっくりするくらい
美味しかったり、(絶対自分では作れない味)
アラ汁に入っている魚が焼いてあり香ばしくて感動。

京都といえば数万円するような料亭はいっぱいありますが
普通に美味しい京料理が食べたいとなった時に意外と
店のチョイスが難しいです。
先斗町は「京風な」商業的な匂いのするお店が多くて
どこが本物の京料理なのか?と疑わしいです。

きっと地元の人が行くのは派手さは無いけど
こういう店なんでしょうね。

京都の夜にここのお店に行けて幸せでした。



夜の口コミ
'07/10/07 ('07/09 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
めなみ(女波)がなんとビルに。いや驚きました。聞くところでは、大家が立て替えるというので仕方なくとのこと。ま、しかし、出世したものです。
 「なみ」姉さんのお店。それで「めなみ」になったとか。30年前、京都での長い学生時代、後半の数年は、少しお金に余裕もできて、普段は百万遍あたりの居酒屋が、月に二度ほど、この店に通うその贅沢と言ったら。
 その頃は、なみさんの息子で、某俳優の兄貴がやっている店、そして京都なのに、灘の「剣菱」を出す店として通ったものです。やや高級な居酒屋、小料理屋として、少し張り込まなければならなかったのです。
 その後は数年に一度顔を出すだけでしたが、いつも狭い店は満員。ところが、この7月にお店はビルになり、ちょっと敷居の高い、如何にも京都の小料理屋さんに出世しました。もちろんこの「京都らしい」というのは曲者で、東京メディアが捏造した京都といった方がいいでしょう。そうした街角や店が近頃溢れかえり、ホントの京都はどこへ行ったとわれわれ京都を知る親父は叫ぶことになるのですが、わが青春の「めなみ」もついにそうなったのかとやや悲しい思いとなりました。
 しかし、いったん、いわしの南蛮漬けや飛竜頭に箸をつけると、昔の素朴な味のまま、そう、昔のように、ちょっとだけ高級な居酒屋のままです。
 隣では観光客が周囲を気にしつつ、京料理のマナーはなどとヒソヒソ語っていましたが、騙されてはいけません。そんなの気にせず、好きなものを好きなように注文してください。それが京都流であり、めなみ流です。と、いまは亡き、なみ女将は言うでしょう。
夜の口コミ
'07/09/22 ('07/09 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
ぷらてぃーに
ぷらてぃーに (82)
(30代前半・男性)
このサイトの京都内で評価が高いので行ってみたかった一店。

飲食店に一人で入店という行為が、
あまり好きじゃないので嘘をついて2人で予約。

当日に一人になったけど、平気?
と電話で確認したら「喜んで!」との対応。

しかし、行ったら二人分のセットが置いてあり
お連れ様は?
と聞かれてしまった。

少々残念。


ただし、そんな気分を吹き飛ばしてくれた。

アラカルトでいろいろ食べれる上に
とんでもなく、素晴らしい味。

これは評価が高いのもうなづける。

ただ、こちらが一人客で出てきた料理を
パシャパシャ写真撮っていたからか
厨房からジロジロ見られている気がする。
(そりゃいい気分はしないだろうな…)



注文したのは
(生ゆば)※お通し

「生じゅんさい」
「ハモおとし」
「万願寺ししとう」
「ぐじ造り」
「ぐじ頭焼き」
「青唐辛子じゃこ煮」
「麦めしとろろ」

ビール大瓶
琵琶の長寿(純米)×2





一人なので少なめにして…と伝えて
確かに小ぶりで来たけど

これだけ頼んで8000円。

安すぎでしょ。。。
ぐじの造りに頭まで入ってるんよ…

生じゅんさいは桜田さんのよりプルプル。
青唐辛子じゃこ煮はそんなに辛くなく、味わい深くてツマミに最高。
他の料理も素晴らしい。


店舗の改装が終わって7月9日?から営業開始するらしいが
必ず再訪したい。


おすすめ!

青唐辛子じゃこ煮 、 はもおとし 、 生じゅんさい

夜の口コミ
'07/07/05 ('07/06 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
/m
/m (780)
(東京)
2007年5月再訪
大体年に6-7回は伺う。
今回のヒットは、鰺のタタキ、蚕豆と車えびの掻揚げ。あと中華粽。
牛テールは相変わらず旨い禁断の味。

仮店舗の2Fはフレンチレストランを居抜きで借りているため、かなり不思議な感じ。
でも、テーブルはでかいし、それなりにゆったりしているので、結構盛り上がりました。

2006年2月再訪
タイの昆布締め
寒ぶり刺身
九条ねぎのてっぱい
壬生菜と油揚げのおひたし
豚ばらの煮込み
ビールとお酒をいただいて9千円って、本当ですか?

-------------------
2005年12月
木屋町通と三条通の交差点の程近くにある町屋でやっているおばんざい屋さん。
京都に行く度、時間さえあれば、毎回伺う店。

カウンターにずらりとならんだ大皿に盛られた美味しそうなおかず。もちろん、それ以外に、黒板にもぎっしり料理が書いてある。
大皿も小皿も、お酒が注がれたそばちょこ(?)も、アンティークだったり作家物だったり。そこがまた、楽しいのだ。

京都ならではの、美味しいおばんざいの数々。

平目の昆布〆
あおりイカと九条ねぎの酢味噌和え
八頭の揚げだし
牛テールとジャガイモの炊き合わせ
蕪蒸
蛸の柔らか煮
大根と厚揚の煮物

最初は、辛口のお酒を常温で。
そして、温燗のすこしまったりとした酒お酒に...

いろいろ戴いても、一人8千円くらいかな。
店は狭いが、なんといってもここには本物だけが持つライブ感がある。
京都の最後の夜は、こんな感じがいい。
夜の口コミ
'07/05/31 ('07/05 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
みちろ~
みちろ~ (49)
(30代前半・男性・東京)
先斗町の近くになる、おばんざい料理のお店。
今は店舗を改装中で、6月まで隣の仮店舗で営業している。

何を食べても美味しい。
刺身も美味しい。
天麩羅も美味しい。
お浸しも美味しい。
インパクトがあるわけではないが、どれもとても優しい味がする。

この日に頂いたのは、
・お刺身盛り合わせ
・わさび菜のお浸し
・焼きたけのこ
・山菜の天麩羅
・鰻とじゃがいものお饅頭(細かい名前、失念・・・)


お酒も種類こそ多くないが、選ばれた焼酎と日本酒が揃っている。
どれも料理によく合う。

結局、ビールと日本酒を頂いて料理も少な目だったため、一人5千円足らず。
この味からすれば、安過ぎるくらい。


改装が終わったら、また是非来たい。
いや、こんなお店なら、毎日でも通いたい。
京都の味が実感できる、美味しさと風情に溢れた店。
夜の口コミ
'07/05/07 ('07/05 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
HIDE/3
HIDE/3 (118)
(30代前半・男性・愛知)
このサイトで評価の高いおばんざいの店。
料理のレベルが高く、居心地もいいし、満足な時間を過ごせました。

店の外観からは小さな割烹という雰囲気ですが、
中に入ると大皿に盛られたおばんざいと、
カウンターの客の熱気で、活気のある京都らしいお店だと感じます。

我々は2階のテーブル席へ。
2階は座敷にテーブルが5つで、1階とは違って落ち着いた雰囲気。

いただいた料理は
・平目の昆布締め
・ぐじの刺身
・蓮根饅頭
・牡蠣の味噌朴葉焼き
・かぶら蒸し
・やきとり

平目の昆布締めはしっかりと昆布の旨味が付与されたタイプ。
平目は上質でなかなか美味しい。
ぐじは旨味がのっていてこれはかなり美味しい。
正直、刺身でこのレベルがいただけるとは思っていませんでした。

蓮根饅頭はイメージどおりのおいしさ。餡は意外と葛のとろみが
しっかりとしていて、ダシ感が薄め。かぶら蒸しも同様。

牡蠣の味噌朴葉焼きは、しっかりとした味付けで酒の肴に最高。
樽香がきつい樽酒を飲んでいましたので、相性抜群でした。
火が通りすぎず、プリップリ状態でいただけて満足。
付け合せの大根や里芋も味が染みていて美味しい。

ビール1本、樽酒2合飲んで合計1人5500円。
料理のレベルを考えたら十分納得の価格です。

近くにあれば間違いなく通いたくなるお店ですね。
京都に行った際は是非寄ってみてください。




夜の口コミ
'06/12/03 ('06/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
cecilo
cecilo (1629)
(40代後半・男性・東京)
学会で久しぶりの長逗留となった今回の京都行。
足掛け5泊6日の滞在中、唯一悔やまれるのは、自分の好みとチョイスで当夜の夕食プランを好き勝手に出来る「自由」が、実際には殆ど許されなかったこと。

ところが愚かなことに、出張直前まで;「しめしめ。この按配じゃ、毎日午後から夜に掛けては比較的フリーでヒマに出来そうだ」などと、「超」の付くオキラク能天気な楽観視。
そこで、当・食べログのレビュアー諸氏の中でも比較的世代が近く(注:敢えて「同」世代とは申しません)しかも「当代随一の京都グルメ事情通」と密かに私淑するTさんとmさんのお二人に図々しくもお願いし、彼らそれぞれの「私家版:京都で食べるならココへ行け/コレを食え」指南(以下「T/mリスト」と略称)を事前にちゃっかりご伝授戴いてあったのだ。
(↑斯くも入念かつ周到な準備っぷりが、肝心の仕事の上でも遺憾なく発揮出来ていたならば、今現在のワタクシのキャリアも、現実とはまた随分違ったものになっていたであろうのに。とほほ)

ところがフタを開けてみれば、あらまあなんと。
自分の身ひとつで自由に夕食に出掛けられた夜など、殆どナシ。
唯一の例外が、単身で京都に入った初日の夜のこと。

新幹線・京都駅から河原町三条のホテルにチェックインするや否や、間髪入れず、前述した「T/mリスト」を直ちにチェック!
すると、Tさんとmさんの双方揃ってお薦めに挙げて下さっていた当店が、なんと偶然にも、ホテルからほんの目と鼻の先のド近所じゃあーりませんか。
腕時計を見れば、午後6時。
おーっし、今すぐ行こう!
そう思ったら一も二もなく、即電話;「これからひとり、入れます?」
これに対し;「お客さんお一人だけですか?今すぐ来られるんですね?わかりました、だったらどうぞ。お待ちしていますー」との嬉しいご返事。
万歳!

それから猛ダッシュ。3分後には当店へ。
店内に入り、直前に予約した名前を告げると、カウンターで唯一残っていた空席ひとつ(厨房正面カブリツキの特等席)にご案内。
たまたまその両側に座っていた若い女性の2人連れと、中年男女のカップルの双方が「電話してすぐ入れたなんて、ホントにラッキーでしたね~」「いつもだったらまず入れないよ」と気さくに声を掛けてくれながら、ぼくが少しでも座り易いよう、気持ち良く座席を左右に詰めてスペースを空けて下さった気遣いがまた、ほっこりしみじみ嬉しかった。

聞けば当店、普段は基本的に電話での予約は受けてくれない店だそうなのだが、ぼくからの電話を受けた時、たまたまカウンターに一人分のみ空席があったので;「一人で、しかも今すぐ来られるなら」という条件付きで、特別に受けてくれたとの由。
いやはや、本当にラッキーだったのだ。

さてそのカウンターにひとり腰掛け、人心地ついてから、店内の様子をひと通りゆっくり見回してみると;
その雰囲気は謂わば、大阪・キタの「喜川有尾」もしくは東京・吉祥寺「美しま」の、やや「カジュアル版・居酒屋版」とでもいう感じだろうか。

品書にびっしり手書きで50種類以上も書かれた料理は、どれも本当に美味しそう。
座ったカウンターの目の前に並んだ様々な惣菜の大皿を眺めているだけでも、自然に涎が垂れてくる。
しかも、それら料理が盛られた器がこれまた、どれも美しい。
こりゃあなかなか、スゴい目利きが選んでんじゃないの?という感じ。

さてその当夜、ぼくひとりで戴いたのは:
● 焼き枝豆:「焼き」で戴くのは久し振り。香ばしくて美味。
● カキ酢:身がプリプリでウマイのなんの。シアワセ♪
● 白子のポン酢和え:これまた言葉を失う至福の味。
● 子持ち鮎の含め煮:八角が効いていてナイス!清酒が進む。
● 鴨肉の炙り焼:ンマイっ!文句無しっ!
● おつけもの:ご飯が欲しくなるけど、我慢。

...以上の料理6品に、瓶ビール(大)1本と地酒「刈穂」を1杯飲んで、勘定は〆て8,300円。
滞在時間、実に僅か40分。
なるほど。
こりゃあ確かに、料理の旨さに調子に乗ってばかすか好き勝手に飲み食いしちゃうと、お勘定はちょ~っと笑えない事態になっちゃうかも。
そう云えば、お隣の中年カップルも云ってたっけ;「この店は、ズルズル長居してさんざっぱら飲み食いするよな店じゃない。そんなことしたら、お金幾らあっても足りないよ」と。
つまりそう考えたら、今回のぼくのような「短期あっさり滞在型」こそが、案外「正しい」利用法なのかもね。

ともあれ総じて、すっげー満足♪
料理も酒も美味かった。
50種類に及ぶ惣菜のうち、今回食べ切れなかった料理を食べに、いずれ必ずまた来ます。
そう強く確信できた当店には、あっさり素直に星4つ半。
Tさん、mさん、良い店教えてくれて、本当にどうもありがとうございました。
夜の口コミ
'06/11/12 ('06/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
東京グルメ 居酒屋訪問記 〜銀座 六本木 赤坂 恵比寿などのレストランめぐり〜
京都 木屋町にある京料理「めなみ」。
昔よく通ったおばんざい中心の京料理の店である。
... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'08/04/23 ('08/04 訪問)
  •  
  •  
場所は木屋町三条から市役所方面に高瀬川沿いの道を進んで直ぐ右手。店構えは比較的新しい雰囲気が漂っている。
店内は入って右手にカウンター、左手にテーブル席があり二階席もあるようだ。照明は明るく店内は活気が漂っている。
夜の口コミ
'06/03/12 ('06/03 訪問)
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  

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めなみ の店舗情報(詳細)

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店名 めなみ  
ジャンル 京料理 
TEL 075-231-1095  
住所 京都府京都市中京区木屋町通り三条上ル中島町96  
営業時間 17:00~23:00 
定休日 日曜日 
設備・サービス 夜10時以降入店可 
平均予算

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥5,000 ~¥5,999  
用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

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