グリルフレンチの口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
二条城前 (京都
ジャンル
洋食

70,566 アクセス

120を表示 20
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ひょんなことからここの存在を知り、ランチにお邪魔してみました。
ランチは2000円のAコースと3000円のBコース。
2回に分けてお邪魔しましたが頼むなら断然Bコースです。
価格的には1000円しか違いませんが内容は天地ほどの差があると思います。
2000円のコースでは「まぁ、値段相応かな」としか思えなかった洋食ですが
3000円のコースでは本当にこの店に出会えてよかったと思えるほどの繊細な
味を楽しむことができました。
雰囲気としては出勤前の舞妓さんらしき人やお金持ちそうなスーツのオジサン達が
カウンターでマスターと会話しながら食事をするといった感じです。
テーブル席がひとつだけあるのでゆっくり一人で食べたい人はそちらがいいかも。
メニューは大体、前菜系が700円~1300円、メイン系が1500~7000円までと
少々、(私には)値が張る感じです。
ただの洋食屋さんと思っていましたが使っている素材の良さや料理の繊細さに大満足
です
昼の口コミ
'08/06/27 ('08/06 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
セオリーナ
セオリーナ (39)
(30代前半・女性・東京)
うわさ通り美味しかった。
どれも丁寧で、家庭的な味。
私の感想は、皆さんよりもやや低めかな。

平日の13時前。
店先には小さな看板のみでメニューなどは出ていなかった。
雨のせいか空いていてすんなり入店。
シンプル&シックで清潔な店内。

【2,000円のAコース】
・ジャガイモとエンドウのビシソワーズ ←やや薄味、素材重視かと推察('◇')ゞ
・サラダ                 ←家庭的で素朴
・ハンバーグと唐揚げ、ポテトサラダ添え←ハンバーグは柔らかく、手作りの味。唐揚げ
                     は、ソースが少し濃いかな?
・プリンとコーヒー           ←絹ごしのように柔らかく、カラメルソースの香
                     ばしさが引き立つ。


もしかしたら同じ味を私でも作れるのではないか?!と錯覚するような家庭的な味です(洗練された家庭の味ってかんじ)。
こちらのお店は、ディナータイムに好きな料理を好きなだけ頼み、マスターとの会話を楽しむおしゃべり好きな常連様向けかと思いました(´ー`)
昼の口コミ
'08/06/02 ('08/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
生牡蠣から始まるコースをお願いしました。
フライ物やハンバーグ、ステーキなど、盛りだくさんの内容でしたがどれもおいしかったです。
ただ最後に出てくる自家製?プリンはちょっと甘くてシメにはちょっとくどく感じました。

カウンターに座ったので、ピカピカに磨き上げられた厨房やきびきび動かれる様子が見られて気持ち良かったのですが、お店は常連の方ばかりで、お店の方と会話される常連さん方に挟まれて、少し肩身が狭い思いをしました。

私達は初めての来店でしたので、マスターが名刺を持ってご挨拶に来てくださいましたが、すぐに常連さんの方に戻られました。

味は満足できるので、次回はテーブル席での予約をお願いしようかなと思っています。

夜の口コミ
'08/03/30 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
Ubobo
Ubobo (1088)
(40代後半・男性・神奈川)
Tオカ氏が大きくコースアウトしてしまったので、Uboboも巻き込まれて京都まで付いてきてしまいました。

オーナー:横浜から? 今日帰るとこ? ここ分かり難かったでしょう? 迷いはった?
Ubobo :すぐにわかりました。

オーナー:おかしいなー、分かり難い場所に作ったはずなのになー・・・
Ubobo :地図があるからね。

オーナー:ここは京都人しか来ないトコなんですよー、いったいどうなっとんのやろ?
Ubobo :・・・・

オーナー:この店どこで知らはった? 誰かに聞いたん? ん?
Ubobo :Tオカ氏が・・・・Tオカ氏が・・・・Tオカ氏が・・・・

オーナー:・・・・?
Ubobo :・・・・^^

オーナー:いつから?
Ubobo :金曜の朝から。

オーナー:どこ行かはったん?
Ubobo :くいしんぼー、瀬戸、蛸ちょー、湯波半、etc.....

オーナー:瀬戸はよう聞くな・・・あとは知らん。
Ubobo :・・・・

生ビールがやって来るまで、オーナーの矢継ぎ早な質問攻めに合った。

で、一息ついて、今度はこちらからアラカルトで食べたいモノを次々と言ってみた。
鴨ロース、カキフライ、オニオングラタンスープ、アスパラガスサラダ、ミンチカツもね。

鴨ロースを一口食べて・・・
「ワインちょーだい!」と声を上げたのはカミサンだった。

これまでの鴨ロースではベスト。
おかわりをしたかったけど、他にも食べたいものがあったので、グッと堪えた。
結果、ちょびっと後悔しました。

カキフライは・・・
オーナー自らが腕を振るったわけではないので、ここでは評価の対象外に致しますが、衣がふやけていて、正直ちょっとガッカリ。

オニオングラタンスープやアスパラガスサラダは予想を上回るほどではなかったものの、程々に美味しかった。

ミンチカツは、ブラウンソースも含めて香味屋 根岸本店の勝ち。
ハンバーグステーキは、くいしんぼー 山中の勝ち。

ただ、お店の看板メニューと仰った「和牛のタタキ」で火が付き、グラスワインを何杯か追加する羽目に・・・赤が無くなって、白まで・・・

センスの良い内装とゆったりとした空間がとても心地良いお店。
気さくなオーナーと楽しく会話出来るところもgood!

ここではオーナーといち早く仲良くなる事が、美味いものにありつける秘訣・・・かな?
おすすめ!

鴨ロース 、 和牛のタタキ

昼の口コミ
'08/02/28 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥8,000 ~¥9,999
やすくん0824
やすくん0824 (305)
(20代後半・男性・京都)
こちらで評価の高い洋食屋さんとゆうことで美味しいフライ物が食べたいな~と行ってきました。

この辺りの家の並びと同化していて少し分かりにくいかもしれませんが、下が駐車場になっていて看板が出ているので何とか分かりました。

扉を開けると「二階へどうぞ」と案内される紙が貼ってありました。


階段を登るとカウンター10席ほどと四人がけのテーブルがひとつあるこじんまりとした空間が広がっており、カウンターからは調理している姿が全部見えるのでそちらも楽しめます。


ランチは180円と2800円のコースとアラカルト。

今回はこれを一つずつ頼みました。


2800円のコース

・前菜三種盛り
生牡蠣と鴨ロース・サーモンのマリネで生牡蠣は新鮮そのものでプリプリ、鴨ロースはしっかりと味が付いており柔らかくおいしい。
口の中に入れたときと見た目との違いに驚いたのがサーモンのマリネで火が入っているのかな~と思っていたらさっと表面だけ火を入れてあるような感じであとは酢のマリネにより表面の色が変わっている酢締めのような感じでとても美味しかった。


・ジャガイモのポタージュ


・メンチカツ
肉汁しっかりのジューシーなミンチカツ、こっくりとしたコクのあるドミグラスソースも美味ですが、できればソース無しでそのまま旨みを味わいたいと個人的には思いました。
ソースがちょっと主張しすぎて肉の味が分かりづらかったので。


・ホワイトアスパラのサラダ
しっかりとしたホワイトアスパラで噛むととろけるような柔らかさに湯がいてあります。個人的には食感があった方が好き。


・牛ロースステーキ
オニオンソースがかけられた柔らかいステーキグラムは少ないですが良いお肉で適度な脂のさしで満足。


・ご飯orパン


・プリン
ほろ苦いキャラメルと待ったりとした甘味のおいしいプリン。


うん、美味しかったです。

しっかりした技術と素材のよさが伺える料理で安心できる美味しさを提供してくれます。

しかし普段お得感のあるフレンチなどのランチを食べられている方にはこれでこの値段か~と思ってしまう方も居られるのでは(僕はそう思ってしまった)

料理もポンポンと重ねて出てくるのでコースとしての楽しみも少ないですしね。


洋食としてのレベルの高さは感じましたが総合で見たときには少し物足りなさを感じてしまったので今回はこの評価で。



昼の口コミ
'08/02/20 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
ゴールデンパラシュート
ゴールデンパラシュート (24)
(30代前半・男性・滋賀)
食べにいった日は仕事で、午前中で終わったため、
京都の店に行こうと思い、最初はフレンチの店にいこうと思ったが、
食べログで検索したら、この店が出てきたという。
街と一体化しているのか、本当に店がわからず、行き過ぎてしまった。
店内はシックな雰囲気。カウンター席があり、
一人でも堪能できると思う。

食べたものとしては、以下のとおり(アラカルトより)。

オニオングラタンスープ
スモールサラダ
エビフライ
目玉焼きのせハンバーグ
ライス
プリン

最初のスープはまぁまぁだと思ったが、スモールサラダのキャベツを
食べた瞬間、みずみずしさとシャキシャキ感がよく出ており、
ここで期待。そしてエビフライとハンバーグを立て続けに食べた。

……これが本物の洋食か!そう思った。
しかも、完成された優れた洋食。

エビフライはフライのサクサク感といい、
エビのプリプリ感がよく、ハンバーグにいたっては
肉の美味しさと、とろけさが大変よかったが、
デミグラスソースは、そのままライスにかけても美味いと思った。
濃厚で、味わいがある。
プリンは、昔懐かしい、母親が作ったプリンのような感覚を覚えた。
しかし、ソースが残念なことに甘すぎた。
もう少しあっさり目にしてくれたらよかったのに。

それでも、これだけ食べて5200円とランチとしては
お金はかかったが、本物の洋食を堪能できた。
おすすめ!

ハンバーグ(150g) (\1,500)、 エビフライ(3本入り) (\2,000)

昼の口コミ
'08/01/27 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥5,000 ~¥5,999
きららちゃん
きららちゃん (93)
(女性・京都)
御池の小川通りを少し下がったところにあるグリルフレンチ
以前、ランチを頂いたことはあるのですが、初めてディナーでお邪魔しました。
メニューに変わりはないのですが、夜はお酒とともにいただけるので
グリルフレンチの洋食を満喫できたと思います。
なのでコース料理もあるのですが、やはり食べたいものをいただける
アラカルトでお願いしました。

店内はオープンキッチンの大きなカウンターとテーブル席がひとつ。
明るく、気取った感じもないので気軽に立ち寄れそうな雰囲気です。

お料理は洋食全般。お刺身からカツサンド、カレーライスにいたるまで、
とっても美味しい肉料理を食べさせてくれはります。
しらこのオリーブオイル焼きも美味しかったですよ!

ご主人は以前喫茶店を経営されていたとかで、とっても話し上手な方。
しっかりとした美味しい洋食を食べたいという方にぜひおススメしたいお店です。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/01/19 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥2,000 ~¥2,999
Tオカ
Tオカ (566)
(40代前半・男性・京都)
怒られるのを覚悟で書けば、やはり関西の和食と洋食は東京のそれとは次元を違えている。
関西の方が断然美味い、そもそも味付けの精度がセンチとメートルぐらい違う。

そしてここに一人の大将が・・・ジャーン(SE)、グリルフレンチ
小川通りにポツンとある洋食屋、町屋跡地改造系の店としてはバツグン!に居心地の良いデザインである。
とりあえず食べたい物を言おう、スープにカキフライにハンバーグにカニクリームコロッケ!
「OK!」と大将。
その横でテキパキと作業をするのは息子さん、全て丸見えのオープンキッチンはピッカピッカに磨き上げれていて料理への期待が高まる。
まずは小蕪のポタージュ、
これこれ・・・蕪の微細な香りと味わいが末端まで生きている、
口に含んだ瞬間に辛さや濃さが下を打つのではなくゆっくりと口の中で拡がっていく美味、なんという繊細さ、これぞ京都の洋食!、である。

細かい衣が美しいカキフライ。
見てみぃ、この精度。
歯をたてればカサッと割れる衣の中には熱々の牡蠣が・・・・・・・・、・・・・・・・・・・・・目から鱗が吹き飛んだ、
何年も東京で探し未だ見つからない味がここに在るではないか・・・、

うんまぁーい!

間違いなくカキフライNo.1、これぞぶっちぎりのチャンピオン。
(しかしK-1GPはあくまでも関東限定なので我がLegendカキフライとして封印しておこう・・・)

ハンバーグはお肉みっちりタイプ、デミグラスソースに味付けに京都洋食の極意を見る。
丸く優しくそして奥深い味・・・辛みが突出したりしてない、色んなものが混ざり合いこの世で一つの絶対的境地に辿り着いている、とまで書けば大げさか(大げさだ)。

カニクリームコロッケはカキフライ同様ガラス細工の如き衣に箸を立てれば湯気と一緒に中からトローリ・・・である。
卵大きめのタルタルソースと一緒に口に含めば幸せいっぱーい、である。
御飯はカレーをハーフサイズで、味付けが上品なので色んなものが食べられる。
うーん・・・関西カレー王道の味、ブイヨンもスパイスも生きている、そしてお肉が美味しい。
デザートのプリンも涙ちょちょ切れるほど美味しかった、
ゴチョゴチョしてない、ズバーンと美味い。

こんなの食べちゃうと銀座あたりの店がバカバカしくなってくる、あんなの屁理屈と格好ばかりでじぇんじぇん大したことない。
さらに大将・・・話がオモロイ。
ぶっちぎりに面白い、自信満々、「うまいやろ・・・そやろ。」てな感じ。
でも、ただ勝手に言ってるワケではない、ヒジョーに勉強したはる、
変竹林なオッサンにしか見えないが隠した爪はビカビカに磨き上げられたはるのだ。
揚げ物の油なんか東京の天麩羅屋以上に劣化を嫌いすぐ交換する。
「ちょっとでも油の匂いがしたら終わりや・・・」うん、確かに油を全く感じない。
東京へも向学の為ちょくちょく食べに来たはるらしい、
そしてその度に自らの仕事への確信を深め帰ってくるそうな・・・
だからこそ言える「美味いやろ」の言葉。
考えるに、美味しい人はみんな面白い、
中東さんにしても佐々木の大将にしても荒木さんにしても「美味しくて当たり前」・・・楽勝楽勝。
いい素材を仕入れればそれでOKじゃない、そこから先の手作業の凄さ、
徹底的に勉強してるからこその余裕。
客から「美味しい」と言われ飽きたからこそ出来るボケ・・・
そういえば中途半端なヘタっぴとか大した作業をしてない奴ほど格好ツケたり偉ぶったりしてるもんなぁ,
この大将を見てるとたかだか食いもんのことで勿体ぶって格好つけてること自体が恥ずかしい、
ゴチョゴチョ能書きを並べたてずともズバッと美味しければいいのだ。

「食べもん屋さん」は、その味のファンだけが集まるのが理想、
この店に行かれる方にアドバイス、ハラペコのお腹とピュアなハートで訪れて下さい。
大将に気後れしたりしないでね・・・大将は喜んでほしいだけやから、
誉め過ぎか・・・誉め過ぎかもなぁ・・・でもホンマに「美味いでぇ」。
涙するほど美味いからハンカチを忘れずにね。
昼の口コミ
'07/12/01 ('07/11 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:5.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
 modeerf
modeerf (109)
(20代前半・女性・京都)
お店はとても見つけにくくひっそりとしています。
入口をすぐ2階へ行きます。
カウンター席と奥に少し席がある程度
なので予約しないと入れないかもしれません。
私はお店を紹介してもらい予約をして行きました。

雑誌、テレビには一切出ていないとか・・・
知る人ぞ知るといったところでしょうか。
それはお店の名前が売れるのでなく
味を分かる人に食べてもらいたいということ。
お店の方とてもこだわりを持っていて
これぞ料理人という印象を受けました。

お昼は約2000円 or 約3000円と選べます。
安いコースをいただきました。
この値段で食べれるとは驚きです。

とてもとても美味しくいただきました。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/11/20 ('07/11 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
カポーティ
カポーティ (85)
(40代前半・男性・京都)
メディアにはまったく登場しませんが、京都の洋食ではダントツの存在です。
4年ぶりにランチをいただきに行きました。お昼はおまかせランチAコース1800円とBコース2800円があり、いただいたのはBコースの方です。


前菜:生牡蠣、鴨ロース、サーモンマリネ
コンソメスープ
白身魚のフライ(3切)
ステーキ(60g程度)
デザート:プリン
コーヒー

○・・・前菜3種だけでも、その旨さが光ります。店主、奥さん、息子さん2人、いずれも接客は愛想良く丁寧です。オープンキッチンは隅々までピカピカです。

×・・・一見さんは入りにくいでしょうね。メインの料理はボリューム的には不満でしょう。


やはりこの店は夜にゆっくりといただきたいです。料理・味の4.5点は夜の点数です。おすすめはサーモンマリネ、カニクリームコロッケ、牛肉のたたき、ステーキなど。特にその場で作る肉のたたきは、是非お勧めします。
お昼でもランチコース以外に、アラカルトでもいただけます。お金と時間があればのことですが・・・。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/10/31 ('07/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • ¥2,000 ~¥2,999
  • ¥6,000 ~¥7,999
ペンタングル
ペンタングル (206)
(男性・東京)
ここの洋飯を食うために、京都を訪ねてよろしい。
そのついでに京料理、和食を昼にでも食ったらよろしい・・・と、言いたくなる。
初回はコースがお奨め。必ずまた行きたくなるので、そのときはアラカルトを自由に組み合わせたら良い。
前菜はキャベツのミルフィーユやサーモンのマリネ系が絶妙の酸味で食欲を促す。
メインへのつなぎはビシソワーズ系のスープも良し、サラダも良し。
メインも好きなものを組み合わせればイイ。
エビフライとカニコロッケの両方も可能。フライ系はパン粉の質と揚げ具合が抜群。サクサクの衣に素材の香りが閉じ込められ、かぶり付くとシアワセに包まれる。ハンバーグなんかも素晴らしい風味ですて難い。
ステーキ系は肉質・火入れ具合何れも文句なし。サシはあまり入っていないが、素晴らしく味の深い上質な牛肉の滋味。
ここのステーキを食べると、素材と技にオヤジの絶大なる「自信」を感じる。
いつぞや冬に伺った折、腹いっぱいになり最後のカレーをドギーバッグにしてくれたことがある。ホテルで窓際に一晩置いた。翌日の朝飯と化した、冷えた牛肉カレーライスの旨かったの何の!もう一度同じパターンで冷えたカレーを食いたいぐらいだ。
この店は「オヤジさん」につきるかも知れない。カウンターの中で淡々と、ひょうひょうと、しかも接客も気にしながら、店全体を包み込んでいる。
ご子息や職人さんも立派にオープンキッチンをこなしている。そのチームワークを観ながら食べるのが美味しさに輪をかけているのも確かだ。
でも、やっぱり「オヤジさん」がいないとこの店ではないような気がする。「物凄い自信」と「深ぁ~い謙虚さ」が同居している。
男として実に勉強になる「オヤジさん」だと思うのだ。
夜の口コミ
'07/03/16 ('06/09 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
たにごん
たにごん (273)
(20代後半・男性・京都)
京都は意外と洋食が少ない。あっても、なんかいかにも雑誌に載りそうな「学生向け」洋食屋、まあ、そんな感じ…だと思っていた。

実力派のフレンチやイタリアンを除くなら、洋食を看板とした大人の店というと結構少ない。改装前後のプチレストランないとうは姿を変えつつもこの路線を歩んでいる実力派に違いない。はふうも同様か?(コロナはさすがに違うよね)

で、二役出たところで、真打は、というと今年37年目の老舗「グリル・フレンチ」である。

もうすぐ代替わりもされようかというマスターは、もちろん息子さんが生まれる前からこのお店を営んでおられる、京都の洋食の重鎮といっていい人物だろう。しかし、どこか飄々としていて「料理が好き」というオーラを漂わせつつ、快活軽快な雰囲気が人となりを伺わせる。

マスターが「全部オススメ。どれも美味しいんや」と満面の笑みで広げたメニューから適当に選んでいく。どれもこれも、革新的オドロキ!というものはないのだが、実に、美味い。

サーモンマリネはサーモンが絶妙。カニクリームコロッケやメンチカツなどの「揚げもん」はとにかく"熱"の調理が素晴らしい。油は毎日変える、と言われていたとおり、透明感のある油でいい音を立てながら仕上がっていくメンチカツは箸で割るだけで美味いことはわかる、というぐらい。鶏のから揚げにいたっては「ちょっとこれはスゴいんじゃない?」とシビれてしまった。

ないとうのアグレッシブさというのは、どこかinnovativeなところだと思うのだけど、こちらグリルフレンチのマスターは「淡々とやるだけ」と語る。揚げもんから牛肉までとにかくコダワリはハンパではない。自分の料理を「めっちゃ美味しい」というマスターにこのコダワリで美味くないわけはない。

アラカルトごとの価格設定はやや高目なものの、満足度からすると相当優れたコストパフォーマンスであると断言したい。

立地も地下鉄東西線が便利。駐車場もかろうじて1台は止められる様子。

日によって客足にばらつきがあるとのことだけど、基本予約がベター。客の回転を待つ、というタイプの店ではないので、事前予約で行ったほうがよい。

# PriPriGoさんが総合評価を控えられていたのと同じ理由で私も個別評価のみとさせもらいました
おすすめ!

牛ロースのタタキ 、 鶏のから揚げ

夜の口コミ
'06/09/19 ('06/09 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  • ¥4,000 ~¥4,999
  •  
ku6suke
ku6suke (8)
(50代以上・男性)
お昼に3000円のBコースをいただきました。

夏場でもあり冷たい料理が二品、そのあとスープ、ハンバーグ、肉のたたき、サラダ、プディング の構成でした。

ハンバーグは昔ながらの懐かしい味で、パンの香りが印象的でした。とても美味しくいただきました。たたきも肉質はやわらかでした。ただサラダの際のアスパラは缶詰?と思わせるもので、不満が残りました。

お店の雰囲気もシェフの気さくさが出ていて家庭的な感じがしました。
カウンターでの食事もいいものですね!
昼の口コミ
'08/07/17 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
fumitaka
fumitaka (50)
(40代前半・男性)
年末の京都旅行の時に利用しました。
京都全日空ホテルからすぐのところで、迷わずたどり着きました。

おまかせのコースを注文。
やや遅めの時間帯で、腹が減っていたこともあり、ぱくついて食べてしまった。
コロッケは普通かなと思ったが、一品一品のレベルが高い。
肉を食べ終わった頃には、おなかいっぱいになった。

カウンター中心の店で、そんなに広くはない。
料理人と会話しながら食べることができ、和やかな雰囲気。
値段を考えると非常にコストパフォーマンスは高い。
夜の口コミ
'08/05/28 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥8,000 ~¥9,999
  •  
サネッティ
サネッティ (116)
(30代後半・男性・大阪)
ココのサイトで知っていった店だけど、皆様の口コミ以上に満足できる店だった
初めて行ったからメニューはどうしようと困惑してるとマスターが「オススメをちょっとずつだすよ」と言ってくれた
話好きなマスターは自分の趣味からわれわれお客様を巻き込んで居心地のいい雰囲気に持っていく…こういう洋食屋は無いから楽しい

焼き物から揚げ物、シチューなども食べたがすべて納得できるレベル
できればあまり行ってほしくない店だけど、僕もココで知ったから改めて良さを紹介します
夜の口コミ
'08/04/20 ('07/11 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥5,000 ~¥5,999
  •  
Pino Noir
Pino Noir (115)
(30代後半・男性・京都)
非常にわかりづらい場所にあるにもかかわらず、いつも京都の芸子衆や常連でにぎわっている店。
揚げ物に使われている油の鮮度や調理場の清潔感、料理の量を調節してくれる気遣いが嬉しい。関西は洋食が美味しいといわれているが、ここに行ってもらえばその意味がわかってもらえると思います。
特に和牛のたたきのクオリティの高さや、揚げ物の軽やかさは他では味わうことの出来ない一品といって良いでしょう。
夜の口コミ
'08/03/27 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
白黒日記
二条城を見終えて昼飯へ。
お腹空かせて向かった先は
洋食の「グリル・フレンチ」
10分程歩いて着く距離なんだけど、
案の定、迷子になる(...... 続きを読む別ウィンドウで開きます
'08/02/02 ('08/02 訪問)
  •  
  •  
じょー
じょー (4)
(30代前半・男性・京都)
常連さんに連れられ、初めて行きました。

決っして広くはないお店ですが、カウンターに座ったため“味”にこだわるマスターとそれを引き継ぐ息子さん達の心意気を近くで感じることが出来ました☆

一番感動したのはやはり国産黒毛和牛肉の美味しさ!

聞くところによると鹿児島県産にこだわりがあるのだとか…。

鹿児島が日本一の黒毛和牛産地だというのもはじめて知りました!

また行きたいな~☆
夜の口コミ
'08/02/01 ('07/12 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
仁義礼智
仁義礼智 (8)
(30代後半・男性)
お昼に伺いました、他のかたも書かれているようにおやじさんと合うか合わないかで評価は分かれるでしょう、コースの前菜から同じような2皿は少しつらいですがお肉は本当においしい!さすが鉄板出身だけあり焼き加減ほか二重丸です、ただおやじさんが挨拶にと名刺をだされこちらの事をいろいろ尋ねられるのが個人的には?でした。味とお値段はバランスがいいと思います、高くなく安くなくいい食材をつかってられるとおもいます。行かれる価値はあると思います。
昼の口コミ
'07/04/16 ('07/02 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥4,000 ~¥4,999
媒体への露出を拒絶する店なので京都以外での知名度は低い。

場所はANAホテルに程近い路地。店構えはフランス料理屋のような高級感が漂っている。

店は入って直ぐの一階フロアに大人数用の個室テーブル席があり、右手階段を上がった二階にカウンターとテーブル席がある。北大路時代と同様にこの店ではカウンターが特等席である。10卓程度のカウンターは常連で直ぐに一杯になってしまうので予約必須だ。
夜の口コミ
'06/03/26 ('06/03 訪問)
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  

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グリルフレンチ の店舗情報(詳細)

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店名 グリルフレンチ (Grill French) 
ジャンル 洋食 
TEL 075-213-5350  
住所 京都府京都市中京区小川通御池上ル下古城町377  
営業時間 12:00~13:30 17:00~21:00 
定休日 木曜日 
設備・サービス ランチ営業、日曜営業 
平均予算

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥10,000 ~¥14,999 [昼] ¥2,000 ~¥2,999  
用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

友人・同僚と デート  
初投稿者 PriPriGoPriPriGo(1182)  

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(二条城前 / 洋食)
総合評価: 3.97
第02位
(丸太町(烏丸線) / 洋食)
総合評価: 3.92
第03位
(一乗寺 / 洋食)
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第04位
(椥辻 / 洋食)
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第05位
みしな (5)
(清水寺その他 / 洋食)
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第01位
(烏丸御池 / フレンチ)
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第02位