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'09/06/17
('09/06 訪問)
momollatte (45) (京都)
いつも店の前は車でいっぱいなので電車でいきました。
(行ってから知りましたが店の裏に大きい駐車場がありました)
阪急桂駅から、歩いて約15分
お昼12時過ぎに着きました。
上品なママさんに席に案内され
店内を見渡すと、半分くらい空席でしたが
全てに「予約席」の札が置いてあります。
まもなく、満席になりました。
どちらかといえば辺鄙な場所で
しかも平日なのに、やはりすごい人気です
予約して正解でした。
妻と二人、ハンバーグランチにしようかと思いましたが
Bランチ(¥1,890)のビーフカツレツも捨てがたく
ひとつづつオーダー
ほどなく、ハンバーグランチのじゃがバターが出てきました
なめらかなジャガイモが、とても甘く美味
次はスープが登場
可愛い器に入ったカボチャの冷製スープ
うちの嫁もよく美味しいカボチャスープを作りますが
やはり家庭の味とは、一味も二味も違います
ビーフカツレツ
大きい
ハンバーグランチでは別皿で出てきたじゃがバターも
お皿にのっています。
付け合わせのコーンも甘くておいしい
肝心のカツレツは、中のお肉は柔らかく、たっぷりかかったソースも
カツレツの味を壊さない上品な味付け
おいしい! 美味しい!!
そして、期待のハンバーグ
想像していたより色の薄いソース
味もまた、ハンバーグ自体の肉の味を損なわないソース
ハンバーグを切ってみると、適度に自然にでてくる肉汁
どこかのわざとらしく溢れる肉汁のハンバーグとは全然違います。
フワフワじゃなく、しっかり肉を感しるハンバーグ
でも、もちろん肉の臭みなんかは感じません
実に美味しいハンバーグでした。
ご飯はお代わり自由
だけど、「お代わりください。」って言うのは少し恥ずかしいもの
でも、ここのスタッフは目が行き届いていて
ご飯が少なくなってきたなと思うと
「ご飯のお代わりいかがですか。」と声をかけてくれます。
客への気配りもすごいです。
2杯目のご飯はハンバーグに乗った半熟卵とソースを混ぜて
ハヤシライスのようにして食べました
今日は、たまたまだったのか
お客さんの年齢層はとっても高かった。
でも、みなさんオシャレで、一人で来ている白髪の紳士や
上品な老夫婦もいらっしゃいました。
値段、接客、客層
どれをとっても大人の洋食屋さんって感じです。
'09/05/03
('09/05 訪問)
本当においしいお肉を頂きました。
私は、ハンバーグとステーキのディナーコースを注文。
最初に出てきた、ジャガバターのじゃがいもはほくほく。
それについているバターが、チーズのようにこくがありうまかった。
これで、その後のコースの楽しみがぐっと増しました。
オードブルで牛肉の刺身を別に注文していたものも、
脂がじゃまをせず、赤身が甘くてよかった。
そして、コーンポタージュ、サラダ(←これは普通)と出てきて、
いよいよメインのステーキとハンバーグ。
ステーキは、
脂が本当に良くて、あっさりしています。
そして、レアの赤身がしっかりしていて、
本当に美味い肉でした。
これほどまでに、主役が赤身で、それの引き立て役が脂という肉は、
食べたことがありませんでした。
ハンバーグはステーキ以上に美味くて、
余計な香辛料の感じがなく、肉がかたくなく、
ほろほろという食感。
上に乗っていた半熟状態の目玉焼きの黄身とソースをつけて食べた時の味は、
至極のものでした。
付け合せのにんじんのグラッセが甘すぎたのは、私には惜しかったですが、
本当に大満足の食事でした。
'09/04/18
('09/04 訪問)
タイガース・ウッズ (272) (40代前半・男性・大阪)
桂で仕事。
前回は、駅の東口のItalian Dining Bambooで食事。
かねてから噂のココは知っていましたが、桂駅から歩いていける距離とは全く気付かず。
物集女街道沿いと聞くと、感覚的には、桂からかなり遠く感じます。
今回は桂駅西口からテクテク約15分ほど歩いて、途中、西京都病院の構内を抜ける近道経由で到着。
店内は木目調のシックな造り。
少し年季が入っているものの、昔ながらの高級ステーキハウスのようで落ち着いた雰囲気。
カウンターと、テーブル席、中2Fにもテーブル席があります。
シェフと奥さん?、奥さんの妹?、御弟子さんの若シェフ2人で切り盛り。
先客は、カウンターに昔ながらの常連さん(ご夫婦と娘さん)と、テーブル席に2,3組。
カウンター越しのシェフとの会話が面白い。
このシェフ、3代目桂南光(前名: べかこ)にどこか似ていて、ウォルトディズニーの「レミーのおいしいレストラン」(http://www.disney.co.jp/movies/remy/flash/index.html)のグストーのような恰幅の良さ。
食べログで評判の高い、ハンバーグランチ(\2,940)を注文。
前菜的に、じゃがバター。
シンプルだが、素直に旨い。
スープは、カボチャベースのポタージュ。
常連さんには、冷たいスタイルで出されていたので、頼めば暖かいのから変更してもらえるのかも?
洋食屋さんのメニューだけあって、キッチリ仕事してあります。
サラダは、いたって普通。
もう一工夫ほしいような・・・
さて、真打のハンバーグ登場。
真ん中の窪みに、卵が半熟状態で乗っかってきます。
付け合せは人参のグラッセ、大根、サヤエンドウ、あと洋食の付け合せの定番野菜(良く目にしますが名前が不明???)、マスタード。
人参のグラッセは、下味がしっかり付いていて名店ならでは、といったところ。
御飯の炊き方も、銀シャリで美味しく、肉の素材だけではなく、御米に対しても手抜かり無し。
味噌汁と、昆布と白胡麻がかかった白菜の漬物、そして御茶。
この昆布、京都の何処かの老舗のものと思います。
ハンバーグを半分食べて、スグに御飯一膳終了。
御替りを依頼すると、カウンターの端の方に座っていてシェフからは遠かったにもかかわらず、「御飯を皿に盛って、スプーンで混ぜて食べた方が美味しいですよ!」と薦められ、客の常態を見逃さない仕事ぶりは、「さすがプロ!」と感心します。
食後のコーヒーは、コーヒー党からすれば、「ご愛嬌」かな?
レギュラーコーヒーですが、入れたてではなく、都度つどの温め直しです。
「いやぁ、近江牛って本当(ほんっとう)にいいもんですね~」と、水野晴郎風な感想。
実家からかなり遠いものの、京都で秀逸のレストランに行けて大満足。
次回は、ステーキに挑戦かな。
ハンバーグランチ (2,940円)
週刊文春(2009年2月初め頃?号)後ろの
カラーページに掲載されていたので気になって、
2009年2月中旬、嫁さんと2人で行きました。
阪急電車「桂」駅から、東へほぼまっすぐ
閑静な住宅街を抜け、西京都病院横の
物集女("もずめ"と読むらしいです)街道沿いにあります。
徒歩で約15分ほどです。
「桂」駅にちなんで、桂三枝さんの「いらっしゃーい」を連発してたら、
着いてました。(嫁さんから「ここに置いて帰るぞ!」と怒られましたが)
到着が開店時間の11:30でしたので、先客は1人の方2名でしたが、
12:00までに、アベックや家族ずれの方々で満員になりました。
(*「桂」駅から電話で予約しておいてよかったです)
頼んだメニューと概要は、以下です
○Bランチ(1,890円)・・私
・皮つきポテトのバターのせ
・サラダ
・ビフカツ(付け合わせに人参等野菜)
・ライス
○ハンバーグランチ(2,940円)・・嫁さん
・皮つきポテトのバターのせ
・スープ(ポタージュ?)
・サラダ
・ハンバーグ(ドーナッツ状で、真ん中に半熟玉子、
付け合わせに人参等野菜)
・ライス
※どちらも、コーヒー付き(紅茶はなかったです)、
違いはハンバーグのスープだけ
☆ビフカツのソースが美味しいのはもちろん、
★オーブンで焼いた皮つきポテトはホクホク、
☆付け合わせの人参も甘くて、満足しました。
(ごはんを3杯もおかわりしました・・多分料金は取られません)
しかし、何と言っても、店長の山中さん(と思われる)から勧められた
ハンバーグを半分食べた時に、「ハンバーグと半熟玉子にご飯入れて
かき回して食べれば、「バカ美味」」が最高でした。
嫁のハンバーグを横取りしたのですが、「次は俺もハンバーグランチにして
ご飯5杯くらいおかわりしよう」と思いました。
ただ、山中さん(?)が料理しているのが、丸見えの席だったので、
ステーキランチやらビーフソテーランチ全部が美味しそうで、
まだまだ通って食べつくしたいメニューいっぱいです。
'09/03/15
('09/03 訪問)
たいこちゃん (331) (30代前半・女性)
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流石!!!の一言(*^。^*)
数多くのレビュアーさんが絶賛していたぉ店だけありますねッ(^o^)
市内のチョッと外れた分かりにくい立地にはありますが
平日にもかかわらず大盛況のぉ店でしたょ~.。o○
レビュー内容から〝ハンバーグが美味しい・・・〟というコトだったので
*ハンバーグディナー(\5,250)
・ジャガバター
・牛タン赤ワイン煮
・太刀魚のソテー
・ジャガイモの冷スープ
・ハンバーグ(120g)
・サラダ
・ご飯
・漬物
・デザート
・アイスコーヒー
を選びました。。。
最初の一品はじゃがバター
これはホク②で超~美味しかったです○
二品目は、牛タンの赤ワイン煮
超~柔らかくてメチャ②美味しい。。。ぉ味も最高でした(^∇^)-☆
三品目の太刀魚のソテーもこれまた◎GOOD◎
ぉ味付け・盛りつけ共に最高デス(^o^)
四品目のジャガイモの冷製スープもあっさりしていてぅん、美味しい(^。^)
五品目、いよいよハンバーグの登場ですッ!!!
ドーナツ状のハンバーグの真ん中にちょうど良い火加減の半熟玉子がのってました。
もの凄くふわっふわぁ~なんデスっ!!!
とろぉ~っとした半熟玉子もィィ~感じに絡みます。。。
ぉ肉の旨味が凝縮されているので素晴らしい味わい(*^。^*)
サラダは普通でしたが、ドレッシングは私好みッ(^・^)ゞ
ご飯とぉ漬物がこれまた、美味しい。。。
ぉ漬物は自家製なのかな???
ご飯の炊き具合まで◎GOOD◎
最後のデザートに至るまで・・・満足できましたょ(*^。^*)
たったひとつ満足のいかなかったものは
アイスコーヒーでした;;;
コレは私のこだわりがあるだけなのでぉ気になさらずに・・・(^・^;)
ディナーコースでこれだけのぉ料理内容&CPそしてぉ味を考えると・・・
✧大満足✧できました(^∇^)-☆
近江牛のステーキで評判の良い有名店です。
お店の外観は古い洋食屋さんのような感じです。
駐車場もありますが、満車の時が多いです。
メニューですが、コースが色々あります。単品もあります。
ステーキとハンバーグが半々食べられるコースなどもあります。
スープやサラダと言ったサブ達はものすごく普通です。
普通というか、友達の家に来たような気分…
お皿は昔ながらの家庭用といった感じです。
ご飯かパンが選べたようですが、何も聞かれずお茶碗に入ったご飯がでてきました。
ステーキとハンバーグは評判どうりおいしいです。
特にハンバーグはドーナツ型の真ん中に卵がおとしてあり、焼き加減も良く
かなり私好みのものでした。
接客もアットホームで、おいしいお肉を子連れファミリーで食べたいときには◎
ただ値段のわりに、お肉以外は安っぽい雰囲気です。
原価のほぼすべてがお肉なのかもしれませんが。
カップルで特別な日の利用にはお勧めできません。
ずっと気になり行きたかったお店です!!
1ヶ月前から予約を入れてました♪
オープン時間に入店!お店もレトロでイイ雰囲気でした♪
カウンター席でシェフがお料理してる席で待ってる間も、まじまじと見ちゃいました
今回のお目当ては、ハンバーグです♪
ランチのハンバーグが3000円・・・
食べる前は緊張&ドキドキしちゃいました!
食べて大納得!でした!
円形のドーナツ状のハンバーグはフライパンで焼いてから
タマゴをドーナツの真ん中に落とし、オーブンで焼きます♪
んー!!このソースと肉汁にタマゴの黄身・・ミックスさせハンバーグに絡めていただくと
もーおいしくて絶句しちゃいました♪
シェフがお皿にゴハン入れてまぜまぜして食べるとおいしーよ!言ってくださり
食べると、、んー!!最高!!
付け合せのじゃがいも(バターが乗っててこのバターもおいしー)
もお漬物もスープもおいしかったです♪
また是非伺いたいです♪今度はカレーも食べてみたいな♪
'09/02/11
('09/02 訪問)
シエナ (19) (女性・京都)
評判のいい「くいしんぼー山中」さん♪初めての訪問です。
11時半一番乗りでカウンターに座りました。12時ごろには店内は満席に。
ステーキランチも気になりましたが、やっぱり大好きなハンバーグを注文。
ちょうど席のすぐ前で、シェフが調理されるのを見ることができました。
ドーナツ状のお肉をフライパンで両面焼いたあと玉子を真ん中に落とし、オーブンで焼き上げています。
ランチセットでは、まずじゃがいものホイル焼、ポタージュスープ、サラダが順にサーブされました。
そして、いよいよ楽しみだったハンバーグ!
肉はふんわりしっとり柔らかく、真ん中に落とされた玉子のとろ~っとした半熟加減が完璧♪
美味しい!!このハンバーグ好みのタイプです☆
肉質がいいんだろうなあ、脂が全然残りません。
レビューを読んでいたので、シェフの薀蓄が聞きたいなあと思っていましたが、もくもくと仕事をしておられます。
しかし、話好きな連れが「このハンバーグは肉が柔らかくてほんと美味しいですねえ。」と話しかけると、シェフは「肉がほんものですからね。美味しい食材を揃えれば当然美味しいものが出来ます・・・」とお肉に対する熱いこだわりをたくさん語ってくれました。
また日本の食の流通に対して「ひどい時代や・・・」と嘆いてもおられました。
確かにハンバーグのランチで3000円は安くありませんが、シェフが心底信頼する安心で美味しいお肉で作られるハンバーグには、他にはない価値があるのではないかと思いました。
シェフの熱い語りを聞けたので、次はステーキも食べてみたいなと思います。
'09/01/18
('09/01 訪問)
F50シーマ (121) (30代前半・男性・京都)
言わずと知れた超有名店。去年の夏頃に、コースでステーキディナーを頂いたんです(こちらのブログには口コミしてません)。まーいろいろと突っ込み所はあったんですが・・・。そのコースメニューの中にハンバーグステーキがありました。ところがです。例えるなら、ハイセグメントの日産プレジデントである近江牛ステーキよりも、ワンセグメント下なはずの日産シーマであるハンバーグステーキを食べた時のあの衝撃たるや(例えてる?)。とにかく、もう一度味わってみたくなり、再訪問となりました。
一月平日、車で行きました。病院が目の前にあり、店はわかりやすいと思います。店の外観は、有名店とは思えない程、かなり質素。白塗りの壁に、ちょっと分かりづらい店のマークが飾られてます。一月半ばですが、まだ門松が玄関に置かれてました(そもそもいつまで置いとくもの?)。着いたのは開店前の10時30分。家からはそう遠くないんですが、事情あってこんなに早く来店(開店は11時30分)。駐車スペースは5台分あります。車の中でブログを書きつつ開店を待ちました。さぞかし哀れに思ったんでしょう。11時20分にもなってない頃に「お待たせして申し訳ありませんでした。どうぞお入り下さい。」と中へ案内されました。謝らないで下さい。待ったのは自分が悪いんですから。
店内は外観とは異なり高級感ある造り。さり気ない品のある装飾品の数々。カウンターは11席。四人テーブルが三席。二階にもありますが、座席数はわかりません。一番奥のカウンターに座りました。いた!(当り前) くいしんぼー山中こと、オーナーシェフの山中康司さんがカウンター向こうの厨房で仕込みをされてます。今日こそはこの人のうんちくを聞けるはず!前回は結局聞けずじまいでした。丁寧な接客。まずはおしぼりを渡されます。それからお冷やとメニュー表が。決まってるんですが、せっかく渡されたので、メニュー表にさっと目を通します。ランチメニュー(11時30分〜14時00分)には「和風ステーキランチ 6300円」「ステーキランチ 3990円」「ハンバーグランチ 2940円」「ビーフソテーランチ 2940円」「Aランチ(エビフライ&ビーフソテー) 1890円」「Bランチ(ビーフカツレツ) 1890円」そして10名様限定で「特選近江牛ビーフカレー 1570円」が用意されています。今回はもちろん「ハンバーグランチ」をオーダー。
するとすぐに、蒸かしたジャガイモが運ばれてきました。バターが添えられます。ジャガイモはアルミホイルで包まれ、食べやすいように上だけ切れ目を入れられてます。バターを乗せると少しづつ溶けて、ジャガイモを包み込んでいきます。スプーンで頂きます。まあ普通。じゃがバターの良い香り。日頃ジャガイモをこういった風に食べないので、ちょっと新鮮な感じがします。ただ前回も思ったんですが、これを小さなスプーン一本では食べにくい。どうしたって手を使ってしまいます。女性にはどうなんでしょ。
次にコーンポタージュスープが運ばれてきました。前回は夏だったこともあり、ガラスの器で出された冷スープでした。今回は適度に温かいスープです。スープ自体さらさらなんですが実に濃厚。丁寧にうらごしされてるのでしょう。なめらかで、口あたりも良いです。温かくても冷やしても美味しかった。個人的には冷スープの方がさらに口あたりが良くて好きかも。
続いてサラダです。・・・。前回もこのサラダを出されて、ドリフのコントのように引っくり返ったのを思い出します。何故にサラダだけが、こんなに普通以下なんでしょう。この一品だけがすごく見窄らしく感じてしまいます。胡椒が良いアクセントになってるのが、せめてもの救い。もっとサラダに凝って欲しいんです。お願いします、山中さん。
さてさて、メインのハンバーグステーキが運ばれてきました。結構な大きさ。ん?そういえば、前回のディナーコースで出されたハンバーグより、1.5〜2.0倍ぐらい大きいかも。帰ってからデジカメで比較しましたが、大きさは全然違いました。コースの一品とメインディッシュの違いでしょうか。真ん中には卵が半熟で落とされています。付け合わせには塩茹でインゲン四本、バターで甘く煮た立てた人参一切れ、あっさり煮南京一切れ。そういえば、前回は付け合わせが莢隠元と芋の煮物でした。季節で変わるんでしょうか。あとはご飯と、昆布と胡麻和えした白菜の漬け物とお茶が付けられます。
いただきます。ソースのデミグラスは性状がさらさらで、味にちょっと酸味があり、随分あっさりし過ぎた感じ。良く言えば肉の旨味を引き立てやすいんでしょうが。僕はあんまし好きではありません。マスタードも添えられてますが、マスタード自体が好きではないのでつけませんでした。ハンバーグは実になめらか。しっとりした口あたり。何故こんなになめらかなのか、山中さんに聞くと「肉質が本物やから」とのこと。いやいや、それだけでは絶対ない。肉のコネ具合や火の通し加減なんかも最高なはず。肉汁もじわじわ溢れ出てきます。下味も丁度。なんといっても肉の味が良い。上品な肉の旨味。しつこくありません。かと言って淡白でもない。絶妙なところ。美味しいです。やっぱ美味しい。中の半熟卵を崩してハンバーグと一緒に食べると、味と口あたりがさらになめらか。ハンバーグを全部食べ終ると、山中さんが「ご飯をソースと絡めて食べてみ。めちゃ美味しいから。」と、ご飯のおかわりを用意してくれました。茶碗一杯のご飯をそのまま、皿の上にのせてしまいます。残ったソースと半熟卵を混ぜて、ソースをすくうスプーンでいただきます。んー?そんなでも。ごめんなさい、山中さん。そもそもソースが好きではなかったんで、こんな感想になってしまいました。こんな味わい方もあるっちゅうことで。ご飯が美味しかった。硬さも丁度良い。付け合わせでは人参も美味しかった。濃厚な人参の甘さとバターの濃くが良い。シメにあっさりした漬け物とお茶をいただいて終了。
ハンバーグを食べてるくだりで、念願だった牛肉についての山中さんとの熱いトークがあったんですが、長過ぎるので端折ります。最後に名刺をいただきました。有り難う!
究極のハンバーグだと思います。美味しいです。ハンバーグだけなら「料理・味」の評価を5にするところ。しかし、好みの問題かもしれないですが、デミグラスソースやサラダなど、あれ?って思わせるところが4.5にした理由です。コース料理の評価の難しいところ。量としては申し分なし。料金設定もランチコースであること、なによりハンバーグの質を考えると、納得できると思います。また食べに来ます。ごちそうさまでした。
ハンバーグランチ (2,940円)
清水(きよみず)の舞台から飛び降りましたぁー。3000円ハンバーグゥ!
'08/12/20
('08/12 訪問)
えー・ちゃん (157) (50代以上・男性・兵庫)
友人の写真展を観に阪急電車で京都へ。
「まもなくー、かつらー」のアナウンスに、とっさに桂駅で飛び降りた。
頭をよぎったのが「くいしんぼー山中」のハンバーグ!
駅前から予約の電話を入れる。予約OK!
西京都病院を目指して歩くこと約10分。道は病院で行き止まり、左右どちらの道を取るか迷ったが左へ。少し遠回りしたようだ。
11時35分、今日の一番客。オーナーシェフと奥様らしい上品な方が丁重に迎え入れてくれた。
案内されたカウンター席には「予約」のプレート。ちょっと嬉恥ずかしい。
待つほどもなく、オニオンスープ、続いて銀ホイールに包まれた丸々一個のジャガイモが。
さて、どうして食べたものかと、思案。
ジャガイモの真ん中に穴開けてバターを乗せてみた。
ジワーっとバターが溶けて、ジャガイモに浸みて行く。
蒸かしたジャガイモを食べるのは久しぶり。ホクホク。
オーナーの方から「どちらから?」と話かけてくれた。ネットで今評判の美味いハンバーグを食べに来ました、と言うと「美味さの基本は、良い材料」とこだわりの肉談義。
当店使用の肉は、但馬牛と近江牛のメスを掛けあわせた特選近江牛。人工的に霜降りを作ったものではなく、肉本来の味が際立つのだという。
ドーナツ形のハンバーグがオーブンに。
途中で一度焼き加減を見て、ドーナツの真ん中に玉子を落として、再びオーブンに。
待つこと1分。
人参ときぬさや、半熟状の玉子にスプーンが添えられたハンバークが出てきた。
まずは玉子を崩さずに、ハンバーグを一口。
今まで私が食べてきたハンバーグとは、ちょっと違う。
滑らかな肉の感触。マスタードと主張し過ぎないソースのコラボが旨い。
最初の一口を食べたときの「ン!」というオドロキを、私は大切にしている。
しかし、2940円という価格に期待が膨らみ過ぎていたのかも知れません。
もちろん美味しいのは美味しいです。
問題は私のこだわる「ン!」なのです。
素人が生意気に、スンマセン!
添えられた人参は、人参の味がした。
最近はトマトなども、子供の頃に食べた、あのトマトの匂いや味がしない。
絹さやもウマイ。
そして、そして何よりもご飯が美味かった!
お皿に残ったソースに白いご飯をグチャグチャして食べたというTORA吉さんのレビューを思い出した。しかし、幾らなんでもなーと躊躇していたら、「そのソースにご飯を混ぜて食べてみてください」とオーナーからのアドバイス。
モー即、遠慮なく頂きましたー。
ソースと肉汁、半熟玉子の黄身が混じり、不味い訳がアリマセン。
ご飯を褒めたりなどしたら怒られるかなと思いながら、恐る恐る言ってみた。
信頼のおける新潟の友人から取り寄せている、自慢の魚沼産だという。
支払いの時、奥さんに店の名前の由来を聞いてみた。
「あの人自身が、くいしんぼーサンなんですぅ~」とオーナーの方を見ながら微笑んで答えてくれた。
店の立地は決して良いとは言えないし、決して価格も安くはないが、この店の人気のヒミツは、材料へのこだわりと料理に対する自信、そしてオーナーご夫妻の心からのもてなしの気持が伝わってくるからではないかと思った。
大阪まで遊びに行ってこの時期だからと京都へと足をのばしました。
おいしいハンバーグを探しておりましたら食べcomで検索、ネーミングで目が行きました。
「くいしんぼー山中」
なかなかそそられるお店の名前!
嵐山から桂駅へと向かいまして....駅からとぼとぼ
歩いたのいいんですが私の足でぴったり20分かかりました。
入ってカウンターに後ろを振り返るとテーブル席はすべて予約でうまっていました。
(この時は2階の存在は気づかず)
悩まず、ハンバーグ!
まずは芋!ジャガイモがベイクドポテトが美味い!!!
バターが可愛い~~~~。
ポタージュが甘い!!!!!
ちょっと外が寒かったので体が心から温まりました。
サラダ!ドレッシングをかけてちょっとのペッパーがこりゃ美味い!
ご飯、お漬物&お茶、飲み物を頼まなかったのでお茶が出てきました。
ぞじでハンバーグ登場です。
ここのハンバーグは真ん中が開いてるハンバーグでしゅ!
一口食べたら...........................................................................
なんじゃこりゃ?
ハンバーグなのにフワフワ美味い!美味い!お肉が美味い!!!
そして......ご飯が美味しい!白米が美味しいです。
最初、ハンバーグと食べててソースがご飯にかかっててソースの味がしてたんです。
でも、白米を一口美味いです!美味しい~~~~。
真ん中の半熟卵がこれまたハンバーグとソースとたまらなく美味しいです。
コストパフォーマンスが...ランチに3000円。。
私は払いますが(爆)なんとなく高いと思っちまう。
それとは逆にサービスはとにかく目が行き届いているのには関心しました。
夜に行ってみたいお店!でもとおおおおおおおーーーーいです。(爆)
女性、1人でもOKです。
後は夜に女性、1人でも大丈夫かな?
'08/11/30
('08/10 訪問)
airriot (159) (20代後半・男性・東京)
こちらの評価が高かったので、
京都を訪れた際、ピンポイントでランチに伺いました。
思った以上に小洒落てて、
油断していった自分がちょっと恥ずかしかったです。
ハンバーグで有名みたいになってますが、
他のメニューもなかなかいい値段のうえ、
そそられるものがありました。
近場にいたらのんびり夕食でもいいですね。
さてハンバーグ。
値段も値段ですし(コースなのも理由ですが)
食材も良いもの使ってるのでしょう。
ですから、
いわゆる世間のハンバーグよりも基準となる評価レベルを上げないと、
なんだか反則のような気がします。
それで、総合3.5点です。
ハンバーグ自体は行ってみてのお楽しみですが、
常連の知ってる美味しい食べ方があるようです。
(たまたま隣に座った常連ぽい人が話してました)
早い話、卵を崩して、デミグラスと混ぜて食べると・・・・というのが美味しいらしいです。
ご飯もお替りできるそうです。
余ったソースをつけながら食べれば、、、そりゃぁうまいっすわ。
そうそう簡単に行ける距離じゃないですが、
京都に行く際には、もう一度落ち着いて味見したい店です。
'08/11/27
('08/11 訪問)
celina96 (46) (30代後半・女性・京都)
なんと言っても評価が高いので気になって気になって・・・のお店の一つでした。大好きな愛読しているレビュアーさんも評価されていることもあり、機会をずっと狙っておりました♪。
ですので、今回こちらのお店にデビューできてとっても嬉しいです♪v(*'-^*)ゞ^;*♪。
この日はこちらのお店をめざして南下。連休もありものすご~く混んでおりましたがなんとか到着。
お店も分かりやすく、悩むことなく探し当てることができました。 \(○^ω^○)/
ガレージが店前のみかと思いきやお店の裏にも4~5台(だったかな?)停めれます。大変助かります♬。
とっても丁寧な対応をして下さるマダムに案内して頂いてテーブル席へ案内して頂きました。
落ち着いてまわりを見渡すと、二階にもお席がありました。おお。昭和でモダンな内装です。
カウンターに満席のお客様と4人掛けのテーブル席に私たち。
注文させて頂いたのは噂のハンバーグランチとBランチ。あまりにもモダンで上品なお店なのと、カウンターから聞こえてくるマスターのお肉のお話になんとなくステーキをお願いしたくなったのですが、照り焼きに6300円ねええ・・・・と考え直してやはり最初の注文通りに致しました。次回ディナータイムに別のお肉を考えよっと。
ハンバーグランチには皆様のレビューと同じ、ポテト、ポタージュスープ、サラダ、温野菜と一緒のハンバークにご飯、コーヒーです。
Bランチにはカツレツのセットでサラダとライスにコーヒーでした。
ポテトはほくほくで少し塩をふって頂きました。美味しかったです❤。サラダもよくあるステーキハウスのサラダで、ドレッシング。お肉の前のサラダ、大好きです(^.^)>。体にいいことしてるみたいで♬。スープももう少しコクがあってほしかったかな?、と思いましたがまったりと頂くことができました。
で、ハンバーグ。
ええ。間違いなく美味しいヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ!!。 ものすごくきめの細かい、丁寧に練りこんであるハンバーグだと思いました❤。 ドーナツ状の形の中に超レアの卵がポコンとのってその卵を割りながらハンバーグを頂くのですが、これがとっても美味でした。どうしてあんなきめの細かいハンバーグが作れるのかしら?。是非また頂きたい、市内では間違いなく上位のハンバーグです♪。
で、次にカツレツですが、カツレツにするには勿体無いようなお肉を揚げて下さってました d(⌒o⌒)b。パン粉もさくううううっとしていて、それでいてお肉の食感もとってもやわらかく、一口で「ああ、ワンランク上え~」と思いました。が、。いかんせん胃が疲れているのか、やはりお昼時、油をよく使われていたのか、少しもたれたのが残念です。
さて評価ですがとっても難しいと思いました。こちらのお店の位置づけによると思います。と、言うのは、この周辺の町の(地域の?)お肉屋さんなら確実に5評価でいいと思いますO(≧▽≦)O。 丁寧な対応、ちょっといつもと違う空間・・・、ちょっと洒落たお店でランチ・・・、他のお客様も上品・・・お肉も素敵・・・。ですが、市内?、街中の名だたるステーキハウスさんと比較すると正直ちょっと評価も変わってくると思います。
もちろんステーキを食べてからじゃないときちんとした評価もできないと思いますので今回はハンバーグとカツレツのみの評価とさせていただきたいと思いました。
本当に親切丁寧で気持ち良く過ごすことができ、お味も大変美味しいハンバーグとカツレツでした♪。次回は是非おステーキのコースを攻めてみたいと思います♬。
ハンバーグランチ
'08/11/20
('08/11 訪問)
とべない (186) (30代前半・男性・兵庫)
昨日京都に紅葉を見にいった。
お昼は蕎麦を食べようと決めていた・・・なのに・・・
相 方 「何かハンバーグって気分じゃない?」
とべない「えぇ~!京都のハンバーグ屋なんか知らんで(口は蕎麦やし・・・)」
相 方 「あるやん☆アノ店」
とべない「あっ・・・はい・・・」
と言うことで1号線からギュイーンって左に曲がって物集女方面に向かい12時に「くいしんぼー山中」に到着!!
駐車場は満車状態!!ジャガーだのレクサスだのばかりで普通の国産車はとまってません・・・「大丈夫かなぁ・・・」近所のコインパーキングに停めて店内に入って行きました。
カウンター席(海老の水槽の前)に案内された。テーブル席はマダム達がランチを楽しんでいた・・・こんな所でランチを楽しむなんて何者だ!?カウンター席も結構埋まっている。
我々はハンバーグランチを2つ注文した。他のも興味があったのですがやっぱり看板メニューっぽいのでね。
少し待つと【じゃがバタ】が来ます。
ホクホクしており、バターもちゃんとしたバターを使ってますね♪バターを溶かしながらスプーンで食べるのです。皮までちゃんと美味しいですね。
じゃがバタを食べ終える頃【スープ】が出されました。
オーソドックスなコーンスープで美味しいと言えば美味しい。普通と言えば普通ですね。私、外食のコーンスープで満足した事が無いのです。コーンスープは家のヤツが一番美味しいと思います。
そのあと【サラダ】がきました。
レタス、人参、紫キャベツ、キュウリ、レッドオニオンのサラダで酢と胡椒がよく利いておりシンプルでOKでです。
そしてシェフが我々に「あと1分待ってね(^ム^)」と言う、(あと1分で極上をくれるのかい)と思いながら「は~い」と答える。そんなやりとりの間に漬物とご飯が運ばれてきた。米の量が(茶碗の大きさ)が私と相方とは違う。勿論私が大だ、そんな気配りが嬉しい(^-^)
そしてようやく噂の【ハンバーグ】がやってきた。
真ん中の卵とスプーンで潰しソースと絡めます。では一口・・・美味い!!肉っ!キテルねぇ~、肉が美味い!!肉汁がブゥワって出るんですが脂マミレじゃなく正真正銘の肉汁なんです。肉も密度が高く「肉食ってるなぁ」って実感でき、肉自体の旨味もしっかりあふれてきます。
ソースも上品なデミグラスで美味しい!しかし卵と混ざるとマロヤカになってしまうので個人的にはもう少し良い意味の癖が欲しかったです。私は天理のテントで食べるサイカラーメンでは卵を入れない派なので・・・。
付けあわせの野菜も畑で採れた味のホンマモンの野菜でした。とべない家は野菜は自分家(祖母)の畑で調達するのでホンマモンの野菜の味はわかります。
ハンバーグと漬物(昆布が好き)で米が無くなったので、米をオカワリしました。そして当然バーグを食い終えデミソースと肉汁の入り乱れた皿にデンと米を置きスプーンでさらに乱れさせます。やっぱりハンバーグを食べたらコレをしないとね☆やっぱり卵のぶんマロヤカですね~個人的にはもう少し刺激が欲しいかな。
最後は【コーヒー】を選びました。苦味が少なく酸味の方が勝ったモノと感じました。食事のコーヒーならコレが良いですね(^◇^)
御馳走様でした。
接客に対する姿勢、ちょっとした心配り、コレは本当に素晴らしいです。
ハンバーグも本当に美味しいのですが2940円というのが引っ掛かりますねぇ。ハンバーグ単体なら「きっちん喜多村」の方が安いし美味しいです。ソースは「BOSTON」の方が美味いです(質が違いますが)。ホンモノを出すとこの値段になるのかもしれませんが・・・この金額があれば色々な物が食べれます・・・仏や伊のランチからコリン星の焼肉屋まで・・・何を選ぶかは個人の自由ですが私はちと厳しかったです。でも本当に美味しいので1度は経験しておく価値はありますねヽ(^。^)ノ
ハンバーグランチ (2,940円)
'08/11/10
('09/03 訪問)
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Pino Noir (242) (30代後半・男性・京都)
こちらはレビューさせていただくのに随分と時間を要してしまいました。
昼に一度、夜に二度訪問させていただいての感想です。
結論から言わせていただきますと、ハンバーグをいただくのならば文句無くこちらで、ということになるでしょうか。
(ハンバーグを頂きに来ると言う前提ならば総合も4.5ですね)
こちらで今までに頂いたのはオードブル(肉、魚)、ポタージュスープ、栗のビシソワーズ、ヒレステーキ、ビフカツ、ハンバーグそれに持ち帰りのカツサンドといったところでしょうか。
オードブルで頂いた牛のたたきは流石のクオリティ。
鯛のポワレもポーションは少ないですが、良質のバターソースでかなり美味しくいただけました。
栗のビシソワーズはちょっと塩分がこいかな、と飲み進めるとグラスの底には甘く煮込まれた栗の断片が。
これを口に含めると栗の甘さが際立って絶妙な塩梅となります。
この辺りの計算が流石ですね。
ヒレステーキ。
これは100グラムでもビッグサイズのハンバーグステーキの三倍弱のお値段(9000円強)。
調理する前に予め目の前に持ってきていただけます。
肉質は一目でそれと解る極上のもの。
サーブされる時には既に一口サイズに切り分けてあるので、お箸だけで充分です。
ものすごく美味しいのは当たり前なのですが、個人的には口に入れたときの感動は登喜和の方が上回っていると思いました。(CPに関しては言うまでもありません)
そして、ステーキの質だけを比べてみるならば、登喜和以外では祇園界隈のゆたか、二教、新吾等の方が、価格は置いておくとして、私個人としては好みでしょうか。
さて、ハンバーグ。
これはディナーですと、普通サイズ(200グラム)とビッグサイズ(300グラム)があるのですが、ビッグサイズでもペロッと食べれてしまいます。
それ程に美味しいです。
口に含むとまさに蕩ける様・・・。
ソースも肉の邪魔をしないように結構上品な仕上げですが、何も無くてもおいしく頂けるほどの品質です。
これは本当に文句なしの一品でしょう。
こちらのハンバーグステーキは形もそうですが、ちょっと独特ですね。
極上のミートローフを食べているかのような食感。
でもやっぱりハンバーグ。
個人的には以前、ゆたかで裏メニューとしていただいたハンバーグ以来の絶品度でした!
あとはなんとしても登喜和でハンバーグ定食をいただかねばなりますまい(笑)
サービスに関しては受け答え等は若いボーイがはきはきと、奥様が柔和に、とどちらの対応も非常に心地よいものでした。
内装もちょっと時代を感じますが、洒落たステーキハウスの佇まい。
どうやら二階にもスペースがあるようですので、団体での使用にも使えるでしょう。
興味があったのでテイクアウトしたビフカツサンドについても少々。
これは6000円ちょっとから10000円くらいまでの価格で予算を伝えてつくっていただきます。
6000円ちょっとでたのんだカツサンド、肉の品質だけで言うと上記の三軒やはふうの方が上なのですが、こちらはなんと8切れ!(2人前からのオーダーでの価格です)
他はすべて3切れで同価格帯であることを考えると、かなりお得です。
(もちろん肉の厚みなんかはこちらの方が若干薄目ですから、単純に数だけでは比較できませんが)
食べる時間をあらかじめ聞いていただいて、その時間によって揚げ具合を調節していただける気配りも嬉しいところ。
そして驚いたことに翌日ちょっとだけ温めなおして食べるには、こちらのカツサンドの方が美味しいと感じました。
これは嬉しい誤算でしたね。
ということで、昼、夜ともにハンバーグステーキを食べるのならば間違いなくこちらで、というのが私の感想です。
蛇足ですが静かに頂きたい時はテーブル席で、大将の薀蓄を聞きたいときはカウンター席がお奨めですよ。
'08/11/09
('08/11 訪問)
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たぁちゃん (70) (40代前半・女性・兵庫)
ちょっと郊外に立地してるためか、駐車場がたくさんありました。
お車で行かれて大丈夫です。
ハンバーグもステーキも食べたくて、彼がステーキをシェアーする旨を伝えると、お皿二枚に分けて出して下さいました。
素敵な気配りですよね(^^)
さて、レビュアーの皆様、絶賛のハンバーグ。
いただきました。
お肉が、めっちゃ美味しい。
甘みがあって。
でも、しつこくなくて。
ソースと半熟卵をミックスさせると、また違ったハーモニーが・・
心地よい音楽を聴いているような、幸せ。
癒されるハンバーグに出会いました。
食べ終わったころ、ちょうどシェフが生クリームを泡立てておられて、ケーキ作りの極意をお話してくださいました。
積み重ねた末の確固たる信念。
自信が伝わってきました。
今度は、夜に伺いたいです。
電話してお願いすれば、メニューのアレンジもOKだそうです。
わぁ~!!
楽しみ(^^)
少し奮発したかなって思うけど、その価値大ありです!!
ハンバーグランチ
'08/11/05
('08/11 訪問)
フェリー (664) (40代後半・男性・京都)
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やっと行ってきました。名だたるレビュアーの方々が行かれ、色んな評価を読ませて頂いて、予備知識はありましたが、私なりの感想を書きます。
本日は大阪からのお客さんを迎えて、接待として使いました。ハンバーグ好きのお客さんでしたので、ピッタリだと思ったからです。3名でお伺いしました。事前に予約の電話を入れますと、ラッキー行けるということで、早速行ってきました。
お目当てのハンバーグランチ2940円で、同じものを3名分オーダー。
接客は、京都らしい丁寧な接客でした。これは○です。
さてまずはじゃがバターが出てきました。ホクホクに仕上がっており、バターも美味しいバターで、これは旨い!!出だしは上々です。
次にコーンスープの登場。これは、上品なお味で、まあ特筆することもない感じです。
次にサラダです。量的にはミニサラダです。ドレッシングは、酸味がちなスタンダードのものですね。これもまあまあ。
漬けものは京都らしいみず菜があり、白菜と塩昆布です。流石京都です。これはいい感じ。
ごはんはおかわりを聞いて頂けます。ホント接客はGOODでした。
メインのハンバーグです。見た目大きめです。ドーナツ型のハンバーグの真ん中にポトンと半熟玉子(半熟より生に近い)があり、スプーンでソースをかけて、この半熟玉子を割るそうです。教えていただいた通り、玉子にスプーンを入れて、じゅわわわわーんと黄身が流れだしを見ます。視覚的にはたまらない瞬間ですね。マスタードも添えられており、さすがステーキを売り物にされているレストランって感じです。
さて一口目をパクリ・・・・・。肉、肉が、肉自体が旨い!!。黄身を絡めて頂きましたが、このコンビネーションは抜群です。口当たりも味付けも上品な感じです。濃い味好きの馬鹿舌の私にはちと物足りなさがありました。このソース、個人的にはも少し塩を利かせても良いと思います。黄身を絡めるとより味が薄くなってしまいますので・・・・・。でも、肉自体はかなりウマイ!です。適度な柔らかさなんですね。肉の味もまったく文句ないものです。
この時に差し替えのお番茶が出てきました。うーー、うれしいお茶ですね。
飲み物は紅茶にしましたが、これは普通のものでした。
とこういう感じでした。
全体の印象は、全て上品、品が良い、京都らしいハンバーグということでしょうか・・・・。はんなりまったり系のハンバーグですね。粗野な部分は皆無です。
しかし、やはりこのランチで2940円という値段が妥当かどうかと考えると、少し?が付きます。同じような形式のハンバーグ(玉子真中ポトン型)としては「プラムクリーク」もあり、ソースの味はそちらの方が好みです。お値段は1000円そこそこ。また肉のうまみから言うと、京北町の「登喜和」の限定ハンバーグの方が柔らかさとうま味は上のような気がします。(味付けは素人っぽいので、こちらの足元にも及びませんが・・・)それで780円という値段です。
お金に余裕のないリーマンとしては、こちらに自腹でこのハンバーグを食べにくるかと言うと、否ということになりそうです。2940円出せば、「登喜和」で黒毛和牛の旨いサーロインステーキ定食が食べれるからです。調理法は、こちらの比ではないですが、肉の旨さからいくと、ガソリンたいて京北町まで行くと思います。
ステーキ肉をミンチにして作るハンバーグは、昔下鴨本通りにあった「富永」で出されてましたが、当時1600円位で、結構おいしかったですし、こちらのハンバーグは、その思い出の味を凌駕するものでもなかったのです。
京都という土地柄と、接客の良さで、京都らしい上質なハンバーグという点で評価されていると思います。それに異論はございません。確かに良いお店には間違いございませんでした。
入店時もわざわざマダムがご挨拶に来られ、接客は心地よいものでしたので、これは他店も見習ってほしいところです。
今度は、違うもの、カレーや、ビフカツ、ステーキ(はちと高すぎて手が出そうにないですが・・・)なども試してみたいです。意外とそちらの方がこの店のパフォーマンスが高いのかもしれませんね。でも、色々書きましたが、良いお店には違いないので、一度は試してみる価値は大いにあるお店だと思います。
'08/10/30
('08/10 訪問)
nyattch (148) (30代後半・女性・京都)
場所柄なかなか足が向きにくかったのですが、所用がてら行ってまいりました。
当日午前中に電話で空席の確認と予約。電話に出られた女性はとても丁寧に、
「ハンバーグは売り切れになるかもしれませんのでご注文を伺っておきます。」
さすが、やはりハンバーグが一番人気のようです。他のメニューは来店してからでも大丈夫ですよ、と。
とりあえず、ハンバーグランチを一つ「予約」しておきました。
車は店前に4台、裏にも第2駐車場があります。ええ車が駐まってるのが目立ってます。。。既に看板には「本日のハンバーグは売り切れました」の文字が。
出迎えて頂いた女性の方、お電話の方か皆さん笑顔でいい感じです。
カウンターが12席テーブル席が3卓、中2階にもお席があるようです。
カウンターにはお金持ちっぽい男性2名客、男性1名客、テーブル席ではええ会社に勤めてそうな若い営業風のスーツ姿のサラリーマン2名客。
男性率高しです。。。
予約しておいたハンバーグランチ(2940円)とビフカツランチ(1890円)を注文。
どちらもじゃがバター(ビフカツはメインと一緒に皿盛り)、サラダ、ごはん、コーヒー付き。ハンバーグのみコーンスープが付いてます。
じゃがバター、小ぶりですが丁度いい大きさで、ほくほくで甘みがあります。バターは丸くかたどった状態でこれがまたクリーミーで美味しいバターでした。どちらのでしょうか・・・聞きそびれました。
スープは温かいコーンスープがカップで。洋食屋さんのスープという感じで濃厚です。
サラダは他のレビューでも書かれていますが、ドレッシングが酸味が程よく、野菜を引き立たせていると感じる美味しさでした。葉物もシャキッとしてます。
丁度マスターがドレッシングを作られているところでしたので、ジーっと見てましたら「今どき手作りでやってる店少ないですよ」てな話から、色々肉の産地のお話やら聞かせていただきました。
さて、ハンバーグの登場!でかい!200gです!ドーナツ状ハンバーグの真ん中に半熟の卵がとろ~り。しっかり苦味のあるデミグラスソースに絡めて頂きます!
お肉は甘さを感じ、ほろほろと口の中で溶けてく感じです。肉汁とソースと卵が絡まったこのソースが何とも言えず美味い!ご飯にかけてもいけます。
見た目ほど重くなく、さらりと胃に収まります。
ビフカツ、これもボリューム良し!!一口大にカットしてされているその切り口から
肉のミディアムレアな状態が・・・これは美味い!!柔らかく肉厚もあり、デミグラスソースと相性抜群です。
付け合せは人参のグラッセ、大根、いんげん。お漬けモンは白菜の浅漬け、お昆布に胡麻がぱらぱらかかっており、お茶漬けで〆たい気持ちでした。。。
ハンバーグももちろん美味しいですが、昼からハンバーグ3000円とはそうそう頂けない。。。お値段からするとこのビフカツ、非常にいいんじゃないでしょうか。
1890円ならお安いと感じます。足を延ばす価値ありです!
1日10食限定カレー(1575円)これも一度是非試したい!
コーヒーはいたって普通なコーヒーでちょっと薄めでした。
隣の若いサラリーマン二人組は何者やら、ノートPC広げながら、ランチ一番高の6300円ステーキ食べてはりました。。。あぁ、美味しそう。。。
夜も来てみたいですが車はあかんし阪急か。。。
しかしランチなら気軽に行けます!
'08/10/28
('08/10 訪問)
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loro師匠、MD COKE師匠はじめ数多のレビュアーの方々の賞賛の声を耳にして、何時か一度はとずっと恋いこがれていたこのお店。ようやっと伺うことができましたー。
失礼ですけれど、桂には縁もゆかりもありませんで、今回初のお越しでございます。てくてく歩いて参りますというと、事前情報通り古めかしい病院の中へと誘う階段がございます。あらごめんなさいよとお見舞いにでも行くかのような顔して通り抜け、目指すお店はすぐでございます。
お店の作りは少し年季を感じさせる、しかし洋風な佇まい。中に入りますと更に昔ながらの洋食屋さんといった趣で落ち着きます。今回はしっかり予約して参りましたので、カウンターはあのお方の真ん前という特等席でございます。予約しておいて良かった(笑
メニューと睨めっこすること暫し、漸く相方がハンバーグランチじゃなきゃいやだなどと申しますので、じゃあとビーフカツも捨てがたかったですけれどステーキランチに致しました。実はその上の和風ステーキランチ:6300円というのにも興味を持ったのですが、初めての訪問ですしちょっと警戒して日和ってしまいます。
まずはじゃがバターから。こちらはもうアルミホイルでくるまれたじゃがいもがたくさん用意されていまして、それをお客さんの入りを見つつオーブンで温められているようです。バターの塩分で美味しいスターターとなりました。
続いてスープ、サラダと続きます。これらもあくまでメインへの序曲であり、それぞれどうこう言うものではありません。
愈々ハンバーグ、てり焼きステーキが供されます。まずはそれぞれの領分を守りまして一口。二人共黙ってしまいます。次の瞬間、「うまひーっ」っと。それを見たご主人にやりと笑みを浮かべて、「そうでしょう」。
まずてり焼きステーキですが、どこの部位でしょうか。所謂サシの入ったくどいものとは別次元。焼き加減もどんぴしゃ。肉本来の旨味をたたえたその味には驚かされました。あの福山の名店味助のヒレには及ばないまでも、これであれば、特選近江牛を使っている和風ステーキだと上を行くかもしれない。薄い色をしたソースと薄—くスライスされたにんにくチップで頂いても旨い。洋芥子で食すと尚うまひ。これは参ったというところ。
少し落ち着きを取り戻して、連れとちょっと交換しようかと言うておりますと、さっと小皿を供して頂き、サービスも上々です。ハンバーグはといいますと、ひき肉になった牛肉は、ミンチとしては大きめのカットであり、これがしっかりとした食感を出しています。こちらも肉本来の旨味が十分。中はメディアムレアよりは心持ち火が入っていましたが、焼き過ぎというわけでもなく。デミグラスソースも肉の味を邪魔しない、甘みを抑えたものであり、それが余計に肉の旨味、甘みを持ち上げているように感じられました。たまごを崩して頂くとまた旨い。最後にデミとたまごと肉汁が一体となった所で、ご主人が、ご飯を入れてどうぞと。見た目はちょっとですが、最後まで味わい尽くすにはこれが一番でしょう。
付け合わせの味、火の通りも悪くない。香の物も流石京都だけあって美味しい。いい箸休めとなりました。
これは大満足と思い、コーヒーを頂きつつ、他のお客さんのハンバーグの調理を眺めていますと、少しくすんだ色をいしたハンバーグのたねがバットに並んでおり、これが中が中空となっていて、正ににくのバウムクーヘン状態。あぁ後でたまごを入れるためのねとわかりましたが、そのたねの表面をさっと焼き固めてからオーブンに入れ、しばらく火が通った所でたまごを割り入れておられました。
この日はご主人忙しそうで、あまりたくさんはお話しできませんでしたが、大量のお肉を焼いては寸胴の中に入れられビーフシチューを作る傍ら、これが本来の肉の香りや、どうやうまそうやろと仰られ、しかしこの当たり前の香りって言うのがその辺のお肉ではでーへんねんと。なるほど巷に溢れる製造された病気牛のことねと納得。
お値段はそれなりにいたしますが、いい素材を使うと必然値も張るというのはお肉もお魚の世界同様でしょ。鮨屋でランチと考えると安いもの。夜のメニューを眺めますと、いろいろ興味深いステーキなどが並んでおりまして、是非また夜に伺いたい。
ちなみにひき肉シリーズを勝手に開催しておりましたが、「これまでで一番美味しかったハンバーグ」の一言にて、余裕でこちらのお店の優勝と相成りました(笑
追記。
ハンバーグも大変美味しかったですが、ステーキの方がこちらのお店の真価を問うには良いかもとも感じました。
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | くいしんぼー山中 (kuishinbo YAMANAKA クイシンボーヤマナカ) |
|---|---|
| ジャンル | ステーキ、ハンバーグ、洋食 |
| TEL |
075-392-3745 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 京都府京都市西京区御陵溝浦町26-26 |
| 交通手段 | 阪急京都線「桂駅」下車、徒歩約15分。 |
| 営業時間 |
ランチ 11:30~14:00 (ラストオーダー13:45) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日・第3月曜日定休 (祝日の場合は営業) |
| 予約 | 予約可 |
| 個室 | 無 |
| 貸切 |
可 (20人~50人可) |
| 駐車場 | 有 |
| ドリンク | ワインあり |
| コース | 3000円~4000円のコースあり、8000円~10000円のコースあり、10000円以上のコースあり |
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| 空間・設備 | カウンター席あり |
| サービス | テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥10,000 ~¥14,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
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(桂、上桂 / 喫茶店)
やす井 (231m)
(桂、上桂 / 寿司)
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この地で34年営業されているという、くいしんぼー山中。
訪れた日は、大雨ということもあり、帰るまで我々のグループだけだった(超ラッキー)
ハンバーグのセットメニューとせっかくなので、サーロインとヒレ、ガーリックライスを
オーダーした。トドメとばかりにカツサンドもオーダー。
さすがに腹いっぱいになったが、また来たいと思うのは舌も心も満足した証拠。
シェフのこだわりはそうとうなものだが、それに裏打ちされた技術があり、なかでも
サーロインの血管をピンセットで丁寧に取り除く仕事ぶりには正直驚いた。
客が私たちだけということもあり、シェフとカウンター越しに話したが、
山中シェフは、どうしたら肉がおいしく焼けるのかを一生懸命に考えている方だと思った。
大きな体を揺らしながら肉をカットする姿に、「若いモノに任せたらどうですか?」と質問すると
肉が好きだからとシビれる返答...
まずは、ステーキを食べたのだが、サシ(霜降り)がたくさん入った、いわゆる等級の上(A5ランク)のものではなく、肉質重視の目利きをされている。
本当においしい肉は赤身がうまいというが、まさにこの日のステーキがそうだった。
胃にやさしく、すーっと溶けていく感じです。
スープはコンソメをやけにすすめるので、連れのポタージュと半分ずつした。
ジェル状のコンソメは、いままで食べたコンソメの概念を覆すような不思議な味だった。
「ええ肉いっぱいつこてるから」と山中シェフはいうけど、手間暇かけてる証が味にでている。
この時点でお腹は8分目になったのだが、せっかくなので名物のハンバーグをオーダー。
これは間違いなくうまい!半熟たまごとソースが絡まりあって、しかも上質の近江牛が
口のなかで溶けていく食感は、いままで食べたハンバーグのなかで1番かも知れない。
急にごはん物が欲しくなったので、ガーリックライスをオーダー。
ロースの端材を刻んで手際よく作ってくれた。これまた最高の味である。
こうなれば、すべて食べ尽くせとばかりにカツサンドもオーダー。
フライパンに油を入れて揚げてくれるわけだが、こちらもうまい。
フライヤーで揚げたモノはどうしても胸やけしてしまう。もちろん油にもよるだろうが、
継ぎ足し継ぎ足しの油ではこの味はできない。...マジでうまい。
全体的に値段は高いが、納得できるパフォーマンスであった。
京都市内から少し離れますが、おすすめです。