

5/11
東京から友人を迎えて再訪しました。
教訓を生かして今回は11時10分に店の前に到着し、一番乗りでした。
一番奥の床の間の前に陣取りました。掛け軸には「この日ある愉しさ」という墨書が掛けられています。まさに我々のそのままの気持ちを代弁してくれています。
庭に目を転じると若葉が涼しい。まずは琵琶乃長寿を頼み、板わさと焼き味噌で粗挽き蕎麦が出てくるまでのプロローグです。きれいな片口に入れられた純米吟醸はするっと口に入り喉越しで正体を現す小生好みのお酒です。島根の酒「李白」に通じるものがあります。板わさには鮫肌を張ったおろしと山葵が丸まる一本供されます。なんと言う贅沢。
焼き味噌は葱と和えられていて、これも香り高くて酒のあてには最高。小生としては添えられた粗塩のみでも良かったので...... 続きを読む






















3.65
3.47


2.95








