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川崎に実家のある方から、ここのお菓子をいただいたことがあります。美味しいですよね!ただ、あまりにも私にご縁がない土地柄で、自分で出向いたことがありませんでした。でも、この写真達を見せてもらうと…とても素敵な佇まいのお店なんですねえ。そして、この渋滞…名物なんですか!?行列を厭わぬ関西人の血が騒ぎますワ(笑)。
>料理は何より基本が重要と思います。
>ケーキの場合は、それが生クリームであったり、
>スポンジであったり、土台のタルトであったりする
確かに仰るとおりだと思います。土台がイマイチだと、他の構成要素がそこそこ美味しくても、ケーキ全体、いや、店全体の印象がぼけますよね。あぁ、ますます行きたくなってきました。タルト好きとしては、リバーブのタルトが気になります♪
コメントありがとう御座います。
リリエンベルグの渋滞は有名で、
特にモンブランの季節はヤバイと思います。
ちなみに、一番最後の渋滞の写真は、
交差点のど真ん中で10分も待たされたので、
ネタ的な意味合いで撮ってみました。(笑)
>土台がイマイチだと、他の構成要素がそこそこ美味しくても、
ケーキ全体、いや、店全体の印象がぼけますよね。
洋菓子には一過言あるAttyさんも同じ意見とのことで安心しました。
いくら原材料費に金を投資しようが、基本がしっかりとしていない店は、
やはり、ケーキ全体の輪郭がぼやけますよね。
ルバーブのタルトとても美味しかったですよ。(’-’*)
こちらの御店では、お目当ての商品が売り切れていても、
待っていると、そのうちショーケースに並ぶことが多いので、
そういった場合は、店員さんに出来上がりの時間を聞いてみると良いと思います。
この界隈は魅力的な洋菓子店が多いので、車で行く場合、
「こちら」にするか「グラン・クリュ」にするかいつも迷います。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
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| 店名 | リリエンベルグ |
|---|---|
| ジャンル | ケーキ |
| TEL | 044-966-7511 |
| 住所 | 神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17 |
| 営業時間 | [平日] 10:00~18:00 [土曜] 10:00~18:00 [日・祝] 10:00~18:00 |
| 定休日 | 火曜・第1第3月曜 |
| 設備・サービス | 日曜営業 |
| ホームページ | http://www.lilienberg.jp/ |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 家族・子供と |
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ウィーンの皇室御用達の名店「デメル」で、
外国人として初めて修業を許された横溝シェフの店です。
店名の「リリエンベルグ」は ドイツ語で「百合の丘」の意で、
「地域=新百合ヶ丘」住民に愛される店になるようにとの
シェフの願いが込められているとのこと。
今では、地域住民のみならず遠方からのファンも多く、
週末ともなると、店の前の道路には渋滞が巻き起こります。(笑)
ケーキは、修業先のレシピに固執することなく、
日本人の味覚に合うよう横溝流にアレンジを加えているようで、
全体的に軽めの仕上がりのものが目立ちます。
旬の素材を活かした季節限定商品が多いのも当店の特徴で、
四季を通じてショーケースの中身は大きく入れ替わります。
ただし、ザッハトルテやシュークリーム、一部の焼き菓子類は、
通年で置いていたような「気・が・し・ま・す」。(笑)
看板商品の「ザッハトルテ」は、
ザッハマッセとザッハグラスイユール、アプリコットジャムが
三位一体となったデメル直伝の味。
配合は修業先と同じとのことですが、
グラニュー糖の代わりに粉糖を使用する等の
アレンジは若干加えているようです。
ザッハマッセは、コクがありながらも
口当たりはフワリと軽く、非常に美味。
別売のホイップクリーム(100円)を付けて戴くと
さらに味に奥行きが出るように感じます。
秋限定の「モンブラン」(9~11月上旬限定)は、
毎年シーズンになると、電話での問い合わせが殺到する超人気商品。
広尾の名店「ラ・プレシューズ」同様、
和栗の素朴で深い味わいが楽しめる逸品で、
使用する栗は、熊本阿蘇の天然水に付けて
皮を剥いたものを取り寄せるという拘りがあるようです。
旬の素材を使ったタルトやパイも大変美味しく、
三笠白鳳を使用した「桃のパイ」(5月中旬~8月上旬限定)と
愛知県産の生のいちじくを使用した「いちじくのタルト」の二品は、
特にお気に入り。サックリと羽のように軽いパイ生地と
キルシュ風味のカスタードの組み合わせが、
旬の素材と驚くほどの融合をみせます。
勿論、スポンジを使ったケーキもお勧めで、
季節毎に素材(イチゴ、桃、ピオーネ等)が変わる
「ショートケーキ」は、甘味マニアの間では御馴染みの某雑誌で、
ショートケーキ部門No.1に選ばれたほど。
他では、石川県の五郎島の金時芋で作る
「スイートポテト」(9~11月限定)も
素材感溢れる味で、自分はとても好きです。
これはサツマイモをくりぬいた器に入っていて、
重さ単位で値段が違うのですが、騙されたと思って、(笑)
是非とも大きめのものを購入してみて下さい。
友人曰く、冬場のアプフェル・シュトゥルーデルが
絶品とのことですが、自分はまだ未食です。(涙)
ただし、味の方は推して知るべしでしょう。
魅力的な季節限定商品が非常に多いので、
四季折々にお伺いしたいところですが、
敢えて云えば、モンブランが発売される「秋頃」が
商品構成的には、ベストのように思います。
これはどのジャンルにも言えることですが、
料理は何より基本が重要と思います。
ケーキの場合は、それが生クリームであったり、
スポンジであったり、土台のタルトであったりすると
(自分は思う)訳ですが、
リリエンベルグさんケーキは、そのいずれもが上質で、
全体の骨格がしっかりとしているように思います。
よって何を戴いても、大きくハズすことはないように思います。
ちなみに、上の写真(下手くそですんません)にもある
御店の建物は、ムーミン村↓を設計したhttp://www.t3.rim.or.jp/~u-minami/class/design/kentiku/mumin/mumin.html
村山雄一氏によるものとのこと。
そのメルヘンチックでラブリーな佇まいに、
思わず笑みがこぼれてしまう方もきっと多いような気がします。