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'08/06/01
('08/06 訪問)
桑畑三十郎 (444) さんの口コミ (女性・埼玉)
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いいですねー、いいですねー。刺身のチョイスが素晴らしい。
めといかおいしそーです。ヤリイカの身の薄い感じですか?
かわはぎの刺身と肝、たまりませんねー。
漁港ならではですねー。素晴らしい。
よだれ(´ρ`)ものです。
この時間なのにお腹が減ってしなった....
ああ~、首都圏だと、やはり三崎がいいですね~
それにしても、それだけの魚を持って電車なんて、さすが農作業で鍛えてるだけあります。(笑)
素敵です。
追伸:メトイカ=ケンサキイカじゃないですかね?地方名は、ホント、分けがわかりませんが。
いいなあ~。
明石の「魚ん棚」ゎ観光地化して高い。
彼氏をけしかけて、車を出さそうか( ̄¬ ̄)
・・・大阪まで持って帰れない○| ̄|_
送ったら送料がかかるから、車を出させる意味がないのん。
三崎、会社の保養所があったのでよく行きましたがこの店は知りませんでした。
どこ見ていたんでしょうね。ちょっと悔しい。
・・・おねえさん。今地図を見ました。
駅まで歩いたんですか( ̄Д ̄;)
フェリー様
刺身をお任せで頼むと、たいていマグロにタイに…と無難な組み合わせになってしまうので
なるべくお好みで頼むようにしています。でも、他のお客さんが頼んでいたマグロも美味しそうでしたよ。
みゅーぱぱ様
埼玉に住んでいると、たまに「海」と「魚」が恋しくなりますよね。
いってらっしゃーい。
かづらきのをに様
いつも魚を買いたいときは外房に行くんですが、電車で行くとこちらのほうが近いし、品数も豊富です。
「めといか」ご明察のとおり、ケンサキイカの小さいものを指すそうです。直しときました。
ころぽて様
魚ん棚もいいじゃないですか。以前、毎年のように明石に遊びに行っていた時期があって
「この町に住みてえ~!」って思いましたよ。たことアナゴと鯛三昧。
あ、あと三崎口から三崎港までは、頻繁にバスが出ておりますのでご安心を。
「なにを言っとるか~。三崎といったらカワハギじゃろ~」と思いながらレビューを読んでいたら、カワハギもちゃんと注文されていたようですね・・・。
「ナイッセン」です!
*注:ナイッセン=もとは少年野球用語。ナイス選球眼の略という説とナイス選択という説がある。この話で飲み会での話しが盛り上がることがある。
savanna-fox様
カワハギは旬を過ぎていたので、どうしようか迷ったのですが、丁度肝の大きいのがあったので頼みました。
今の時期は「手のひら大」のかわいいやつが3尾500円ぐらいで売られていました。煮付けや汁物にいいですね。
ナイッセン、初耳です。光栄です。
流石に魚の眼が澄んでますね。烏賊も透き通ってる。
だが、この時季の皮剥ぎ(の肝)ってのはちょいと抵抗あるなァ。
冬場であれば色白く肥大し、卒倒するほど旨いんだけど..。
酔狂老人卍様
かわはぎ…ちょっと勇気がいりました。さすがに冬場のように白くぷりぷりした肝ではなかったですね。
次回は冬に行って卒倒してまいります。さばも旨いらしいですぜ。
かますなんて開いて干したんしか
お目にかかったことない。
お土産の数々も羨ましい~。
桑畑殿の近所に住んで
お裾分けしてもらいたい!
自家菜園の野菜も貰えるしね。
三崎だと烏賊が活けで食べられるんですね。ずっと神奈川に居ながら知りませんでした。
>「かます」は本日のお兄さんイチオシ。刺身にするとこんなに美味しい魚だとは知りませんでした。
>脂が乗って旨味のある
僕も先日かますの刺身を食べたばかりです。新鮮だと十分旨い。
>黒鯛・穴子・小鯵・うるめ鰯・ひこ鰯・かます干物・あじ干物・めざし
う~~ん、相模湾らしいですね~。穴子も地物ですか?それとも野島辺りのもの?
イサキが沢山獲れているはずなんですが、見かけませんでしたか?
鮪は冷凍物なので、きっとどこで食べても変わりませんよね。
TORA吉様
私もかますのお刺身って、たぶん初めてです。
現在、わが家の冷蔵庫・冷凍庫は、魚でみっちみちです。ぐふふ、しあわせー。
畑のトマトとなすも、大きくなってきました。
帰ってきた若大将様
はじめまして。神奈川はまったく不案内なのですが、よろしくお願いします。
めといかは、9時にお店の前を通ったときは透明で泳ぎ回っていたのですが、11時には既に上がっておりました・・・合掌。
穴子はたぶん地物ですね。野島は高級品なので、とてもとても・・・
いさきも形の良いのが沢山でていましたよ。数日前に食べたばっかりだったので、残念ながらパスしちゃいましたが。
んまそぉ~
でもメニューに感動
魚を選んで調理してもらうなんていいいね
海なし県の埼玉県人は悲しい
しかし電車で帰ってきたの
遠いし重かったんで内科医
田舎うどん様
埼玉から漁港に行こうと思うと、千葉でも神奈川でも片道2時間以上ですからねー。
でも、三崎口だったら、意外と乗換えが少なくてラクなんですよ。
見た目は闇市の買出しみたいですが。
>でも、三崎時間だからあてにならないよ
↑この正直なトコロがええですの。(^^)
>テーブルが3卓しかないんです
→う~ん。狭そう…
だけどノートに書いて予約みたいにしてくれるなんて、結構親切だスな。
信楽の置物様
魚屋のおにーちゃん曰く「7時に飲み会って言ったら、8時に集まるのが三崎」だそうです。
沖縄時間よりは多少マシかと。
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | まるいち食堂 |
|---|---|
| ジャンル | 魚介料理・海鮮料理 |
| TEL |
046-881-2488 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 神奈川県三浦市三崎3-5-12 |
| 営業時間 |
10:30頃~ |
| 定休日 | 水曜 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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おお田 (20m)
( / 魚介料理・海鮮料理)
牡丹 (30m)
( / ラーメン)
食事処かじめ (30m)
( / 魚介料理・海鮮料理)
カフェ・ポノポノ (40m)
(三浦半島その他 / カフェ)
有魚亭 (56m)
(三崎口 / 和食(その他))
咲乃家 (57m)
(三浦半島その他 / 寿司)
ちりとてちん (80m)
(三浦半島その他 / 魚介料理・海鮮料理)
重美屋 (83m)
( / 魚介料理・海鮮料理)
海舟 (89m)
(三浦半島その他 / 魚介料理・海鮮料理)
三崎鮨 (92m)
(三崎口 / 寿司)
さくらや (102m)
(京急バス三崎港 / 魚介料理・海鮮料理)
鮨処たち吉 (134m)
(三浦半島その他 / 寿司)
紅緒 (135m)
(京急三崎口駅 / 魚介料理・海鮮料理)
庄和丸 (137m)
(京急線三崎口駅から京浜急行バス城ヶ島行、三崎港下車 / 魚介料理・海鮮料理)
貫太郎商店 (139m)
(京急 三崎口 / 魚介料理・海鮮料理)
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三崎港周辺はマグロ料理屋がたくさんありますが、外国から来た冷凍のマグロなんぞに興味はない。
目指すはひたすら、地物の新鮮な地魚です。
こちらは三崎港ちかくにある魚屋「まるいち」。
「まるいち」は、三崎に縁のある作家、いしいしんじ氏の「ごはん日記」によく登場するお店で
三崎名物の「めといか」(ケンサキイカ)をはじめ、新鮮な地魚・小魚が手に入ります。
朝9時過ぎに店の前まで行くと、お兄さんたちが忙しく品出ししています。
お土産用の魚を買うつもりで来たんだけど、どうやら食事もできるらしい。
「何時から開いてますか?」「魚が揃う10時半ごろかな、でも、三崎時間だからあてにならないよ」
「じゃあ、その頃また来ます」「すぐ一杯になっちゃうから、お店の前のノートに名前書いといてー」
ノートに名前を書いて、城ヶ島まで散歩して戻ると、11時前なのに行列ができています。
テーブルが3卓しかないんです。早めに来て名前書いといてよかった。
まぐろの盛り合わせやおまかせのセットもありますが、折角ですから魚屋の店頭で
お兄さんと相談しながら魚を選ぶほうが楽しいでしょう。
この日は、三崎名物、さっきまで生きていた釣りものの「めといか」と、丁度肝の大きいのが
入っていた「かわはぎ」、脂が乗って大ぶりの「かます」を刺身にしてもらいました。
調理代は刺身が+200円、焼き物・煮物が+300円。
「めといか」は身が薄いのですぐに鮮度が落ちてしまいそう、ここで食べるのがベストでしょう。
透明でコリコリして爽やかな甘味があり、これだけでも三崎に来たかいがあった、と
思わせる美味しさでした。
「かます」は本日のお兄さんイチオシ。刺身にするとこんなに美味しい魚だとは知りませんでした。
淡白で脂のすくない魚だと思っていたのですが、脂が乗って旨味のある、ねっとりした身です。
「かわはぎ」も、この時期にしては臭みのない肝がたっぷり。身は普通かな。
一品料理で頼んだ「まぐろのモツ煮」(500円)もオリジナルの一品。
まぐろの心臓と胃袋を、野菜やこんにゃくと甘辛く煮たものです。胃袋のコリコリした食感が楽しい。
こういう珍しい料理は地元でないと食べられませんね。
釣りものの魚はそれなりのお値段ですが、小さな魚を1尾ずつでも調理してくれるので
少人数で行っても「お好み」を選べるのが楽しいところです。
ただし、店が狭いうえ、お店の方も1人だけなので、混みだすと大変です。
早めの入店をお勧めします。
魚屋の店頭では、地元のお客さんたちが晩のおかずに、めといかや小鯵を求めていました。
観光客だけでなく、地元の方にも支持されているお店のようです。
おみやげには、鮮魚と干物を大量購入。
黒鯛・穴子・小鯵・うるめ鰯・ひこ鰯・かます干物・あじ干物・めざしで計3000円。
安い。そして重い・・・(電車で帰りました)