この口コミは、驢馬人さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は驢馬人さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'08/08/20
('08/08 訪問)
驢馬人 (199) さんの口コミ (40代前半・男性・神奈川)
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | Kugenuma Shimizu |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
| TEL |
0466-53-5707 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3-4-18 |
| 営業時間 |
12~ 18~ |
| 定休日 | 不詳 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥8,000 ~¥9,999 | [昼] ¥4,000 ~¥4,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「Kugenuma Shimizu」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
鵠沼の高級住宅地にある一軒家レストラン。
元Jリーガーのシェフがダイニング横のオープンキッチンにて裸足で作る料理は地元の魚を使う魅惑的な料理の数々。
やや立地的に不便ですが、リーズナブルな価格でセレブな気分に浸れるお店です。
お店の場所は鵠沼と鵠沼海岸のちょうど間くらい。江ノ電の鵠沼駅から歩いてお店まで行きましたが、どの家も個性的でハイソな造りばかり。高級住宅街ですね。
通りからすると、店のある家は白い壁の間を進んではいる形。意外にこういう方が好きです。期待感が高まりますよね。駐車場は200mほど離れた場所にありますが、事前に予約が要るようです。黒い門扉に低めの白い壁。門からは両側が芝の板張りの通路でモダンなセンス。
角を曲がった場所に見える扉は大きなウッドの扉です。
中に入ると広い玄関。余計なものを一切おいておらずモデルルームのようにきれい。目の前は大きなガラス窓で庭の緑の芝生が見えます。靴を脱いで黒い皮のスリッパを履いて上がらせていただく。これがしっくりよいスリッパでした。
ダイニングは向かって右側の白い引き戸を開けて。
最初に目に帯びこんでくるのはオープンキッチン。ここもモダンにまとめています。他は観葉植物なのにここだけ盆栽が飾られているのが不思議(笑)
天井の高いダイニングには3つの丸い照明が吊り下げられ、テーブルには黒いテーブルクロスがかけられています。床はフローリングで、壁はすべてオフホワイト。白と黒にこだわっているようです。
庭に面した壁はすべて大きなガラス窓です。暑い夏の昼には庭でバーベキューというのも確かに面白そう。
テーブルの上には白いナプキンと一輪の花が添えられています。
厨房側の壁の高い場所には7連のディスプレイが聞いたCDプレイヤー。音楽がここからダイン具を満たします。
08年8月6日の来訪。
夕食はここで。以前顔が以上に広い職員から「息子さんがお店を出したのよ〜」と言ってチラシをもらっていて行こうと思っていたお店。気がつけばあっという間にhanakoにも載って有名になっていました。
18時半からの予約。ぼくらのほかは年配の男性が3人いらっしゃいました。子連れなのでだいぶ迷惑だったかも。
ジャスミン茶 600円
飲み物はジャスミン茶をアイスで。これがたっぷりあるんですね。
最初は魚介のマリネから。カンパチ、イサキ、キンメ、カツオ、サーモン、ホタテ貝柱です。素材はどれも新鮮で良い物をそろえています。上には千切りにしたキュウリでさっぱりと。ソースはオレンジのソースとバルサミコ、そしてエキストラバージンオイルが美しく巻かれていました。柑橘系の酸味とバルサミコの酢の酸味が折り重なるようにして魚介を包んでいました。
次はガラスの皿に。先ほどの色合いの美しいものと違って、緑と透き通る白でまとめられた皿が。
ひらめのカルパッチョのサラダ仕立てです。ソースはジェノベーゼ。上の緑は水菜やサラダ用のほうれん草に茹でたブロッコリーです。塩がもう少し聞いていたほうが良かったかも。
位置的にはサラダになるのでしょうが、やや先ほどの前菜と重なってしまう気もします。
魚料理は真鯛のポワレ。上にはソテーした薄切りズッキーニと茹でたアスパラガス。辛味を少し感じる赤いドライトマトのソースとブールブランでいただく。
黒毛和牛のグリルです。レアに近い仕上がり。牛肉が良いのでシンプルにいただけました。上にのっているのはルッコラです。ソースは赤ワインのソース。その風味はしっかり残っています。グリルした野菜が添えられていて、カリッと表面が香ばしく美味しいジャガイモに柔らかな茄子です。
パンが出てこないので不思議に思っていましたが、締めにスパゲッティーがでました。魚介ベースにトマトを加えたスパゲッティーでたっぷりパルミジャーノを振りかけてあります。
デザートはティラミス。スポンジの上にマスカルポーネをかけ、ココアパウダーを散らして、香りの良い砕いたコーヒー豆の粉をかけています。その場で作られたばかりで作り置きしていないティラミスがこんなに美味しいとは!
食後はコーヒーか紅茶で。コーヒーはやや小さなカップに。
子供のためのメニューもお願いできます。
トイレはダイニングを出て玄関の左隣に。表記はないので知らないとわかりにくい。この辺お家っぽいです。中は結構広く、手洗いもこっていて、手拭のタオルが小さく折りたたまれて重ねておいてありました。やはり、白と黒にこだわりがあるようです。
ところで、シェフはサッカーをされていたそうで、妹の中学の2個上の先輩。そのころから人気でモテモテ、Jリーグへと進み、その後に料理の勉強をしてここに店を開いたそうです。実家は当然家の近くで子供のころはうちにも来たたことがあるそうでした。