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'07/02/25
('07/01 訪問)
湘南ライナー (1041) さんの口コミ (神奈川)
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| 店名 | たこ島 |
|---|---|
| ジャンル | 魚介料理・海鮮料理 |
| TEL |
0466-29-9090 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 神奈川県藤沢市江ノ島2-1-9 |
| 営業時間 |
[月~日] |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 無 |
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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井上総本舗 (9m)
(片瀬江ノ島 / 和菓子)
かいしま (24m)
(片瀬江ノ島 / 魚介料理・海鮮料理)
民宿ゑじま (38m)
(片瀬江ノ島 / 旅館)
紀の国屋本店 (41m)
(片瀬江ノ島 / 和菓子)
ハルミ食堂 (47m)
(片瀬江ノ島 / 定食・食堂)
丸だい 仙水 (48m)
(片瀬江ノ島 / 魚介料理・海鮮料理)
御料理旅館 恵比寿屋 (55m)
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藤浪 (61m)
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江の島 貝作 (61m)
(片瀬江ノ島 / 魚介料理・海鮮料理)
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(片瀬江ノ島 / 回転寿司)
そば屋十大 (69m)
(片瀬江ノ島 / そば)
あさひ 本店 (73m)
(片瀬江ノ島 / 和菓子)
魚華 (73m)
(片瀬江ノ島 / 魚介料理・海鮮料理)
磯料理 天海 (88m)
(片瀬江ノ島 / 魚介料理・海鮮料理)
ツルヤ食堂 (113m)
(片瀬江ノ島 / 定食・食堂)
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江ノ島の島内、弁天橋を渡り神社に向かう参道の途中、江ノ島アイランドスパのすぐ先にあるたこ島。
江ノ島では有名なとびっちょの姉妹店で、名前の通りタコ料理を多く扱う。
家族でランチに利用。
休日で人通りも多いためか、待つことになり、ウェイティングリストに名前を書いた上で、店の前のお土産コーナーや生簀を見て順番が来るのを待つ。
暫くすると順番が来て、2階の店舗に案内される。
とびっちょと比べると、茶色主体のシックな店内。たこ島のほうがデート向きと思われる。但し、海は見えない。
4人掛け(一部は2人掛け×2卓)テーブルが11卓、2人掛けテーブルが7卓。主に3つの部屋に分かれている。
メニューは大体とびっちょと一緒。最大の違いは、こちらの店ではタコ料理が充実していること。
訪問時はしらす禁漁期だったので生しらすは食べられなかったため、「かき揚げ丼」(1,029円)、「名物たこ島石焼」(1,575円)、「釜あげしらすいくら丼」(1,470円)、それに「塩ビール」(630円)を注文。
すぐに持ってきてくれた塩ビールを飲みながら待つこと10分で、丼が運ばれてきた。ちなみに塩ビールだが、さっぱりしていて食前に飲むのには適さない印象。
「かき揚げ丼」はとびっちょ同様、とにかく大きい。サクサクとした食感、やや濃い目のタレ、しらすの甘みともとびっちょのかき揚げ丼と変わらない。異なるのは大き目の青海苔の味噌汁がついた代わりに値段が高くなっているところか。
「名物たこ島石焼」はしらす、タコに加え、イクラやウニも入っている。かき混ぜる際に発生するしらすの焦げる匂いがたまらない。味は中の上程度だが、ボリュームはかなりある。これも青海苔の味噌汁つき。
「釜あげしらすいくら丼」は、酢飯の上にサラダ、イクラ、しらすがのっている。真ん中にある卵の殻に入った生卵に醤油かポン酢を垂らしてかき混ぜ、ご飯にかける。イクラとしらすだけでは飽きが来そうだが、生卵+ポン酢とサラダがアクセントになって、ボリュームがある割にはペロリと食べられてしまう。とびっちょより100円ほど高かった。
とびっちょよりも高めな価格設定は気になるが、料理については総じて満足。観光地にある店としては、価格設定、料理の内容ともに良心的。
ただ、若い店員が多いためか、サービスレベルではとびっちょの後塵を拝する。確かに言葉遣いはしっかりしており、清潔感も感じられるのだが、子連れというだけで子供用の取り皿を持ってきてくれるようなホスピタリティーには欠け、マニュアル的な接客の域を出ていない。
そんな訳で、とびっちょと超える評価はできない。しかしながら、とびっちょはいつも混んでいるので、第2希望としてたこ島をブックマークしておくのは悪くない。