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'07/06/18
('06/06 訪問)
ellix (131) さんの口コミ (女性・神奈川)
てびちうちなーすば (700円)
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| 店名 | うちなーすばヤージ小 (うちなーすばやーじぐわー) |
|---|---|
| ジャンル | 沖縄料理、沖縄そば |
| TEL |
045-506-5754 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 神奈川県横浜市鶴見区仲通3-72-2 |
| 営業時間 |
11:00~15:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と | 一人で |
| 初投稿者 |
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沖縄料理 豊 (4m)
(浅野、弁天橋、安善 / 沖縄料理)
ゆうなの花 (43m)
(浅野、弁天橋、安善 / コーヒー専門店)
立花屋食堂 (44m)
(浅野、弁天橋、安善 / 定食・食堂)
おきつる・マート (45m)
(浅野、弁天橋、安善 / スイーツ(その他))
おきなわ亭 (46m)
(浅野、弁天橋、安善 / 沖縄料理)
香味 (54m)
(浅野、弁天橋、安善 / 焼肉)
八百萬寿司 (112m)
(浅野、安善、弁天橋 / 寿司)
カナヤァー (134m)
(弁天橋、浅野、鶴見小野 / 沖縄料理)
菓子工房ロワール (168m)
(浅野、弁天橋、鶴見小野 / ケーキ)
仙龍 (183m)
(浅野、安善、弁天橋 / 中華料理)
お祭りさわぎ (184m)
(浅野、弁天橋、安善 / 居酒屋)
門前茶房 (191m)
(弁天橋、浅野、鶴見小野 / 和食(その他))
とり幸 (192m)
(浅野、安善、弁天橋 / 焼鳥)
ニューテンダン (208m)
(浅野、安善、弁天橋 / レストラン(その他))
うしお食堂 (211m)
(浅野、安善、弁天橋 / 定食・食堂)
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■6月中旬、再訪。
日曜、昼下がり、相変わらずの盛況ぶり。
タイミングがよく、並ばずに、さっと入店。
日時がら、観光客(!)
「鶴見のリトル沖縄」と、雑誌・TVが取り上げて、こうも全国区になるなんて、20年前には誰も予想しえなかっただろうな。
今日は、なかみ汁。
高蛋白、低カロリー。
フィットネスデビューした体にはもってこい。
臓物煮であるが、ダシはうちなーすば(沖縄そば)のそれ、
それにシイタケが加わり、あっさり。
お正月に、お雑煮ではなく、なかみ汁なのだとか。
その後、ぷらぷらと散策。
「おきなわ物産センター」へ。
この店は、少なくとも30年以上前からあったような・・・
と、横の階段を見ると、「沖縄県人会」の看板。
なるほど。
「タコライスの素」「シークヮーサーポン酢」を購入。
店の外で、軒先の椅子へ腰掛ける。
梅雨とは思えないほどの、かんかん照りで、
アイスボックスから抜け出たばっかりだというのに、
アイスチョコバーが、ダラリダラリとビーチサンダルへ滴り落ちる。
さて。
そろそろ、洗濯物も乾いただろう。
沖縄から、帰るとするかな。
自転車で。
■初来訪
沖縄に住んでいたのは、おじいちゃんおばあちゃんの世代だという家族も多いが、
子供の頃は沖縄にいました、というネイティブが多い街。
だから、関東の人が食べやすいようにとかでなく、
ウチナンチューがおいしい、と感じるものが普段使いの店として成り立っている。
「沖縄風」ではない。
「沖縄」なのである。
なのに。
なのに。
なのにー!!
今まで、うちなーすば(沖縄そば)の良さを理解できなかったのは。
大失態だ。この30・・・何年を反省。
そばなのに、そば粉が入っていないとか。
富士吉田うどん的な、グルテンのうまく結合できていない、いわゆる「ボキ感」とか(硬いのにコシがなく、ボキボキしている様)。
昼間から、泡盛で盛り上がり、サンシンの調べにのって踊っているとか。
ふらっと立ち寄るのは無理だろう?という思い込み。
「日本ニハ、忍者ガヒソンデイルノデスカ?」
という外国人といい勝負である。
うどんのコシはないが、表面は滑らか、讃岐と稲庭の間ぐらいの麺の太さ(食べやすいと感じた)、触感・・・表面はツルツルなのに、歯切れは吉田うどんに近い・・・?
しかも、とんこつのコク&なぜかのどごしすっきり両方楽しめる、お得感のある白濁系スープ。
(他の店では、どちらかというと、濁ってない感じのスープが多かったように思う)
ラーメン屋だって、土建屋のおじちゃんが、昼間からビール飲んでるじゃないか。
昼間から踊ってもいなかったし。
(しかし、うちの近所の店では、夕方になると、サンシンの調べにのって、エイサーの賑わいが毎日聞こえてくる)
それはそうと、ウチナンチューは、「紅ショウガ抜き!」とオーダーする人が多かった。
本当は乗っけないのかしら?
(あ、本当は、沖縄に現在住んでいる人を、ウチナンチューというらしいですけどね)