これらの口コミは、ユーザーの方々の主観的なご意見・ご感想であり、お店の価値を客観的に評価するものではありません。あくまでも一つの参考としてご活用ください。 また、これら口コミは、ユーザーの方々が訪問した当時のものです。内容、金額、メニュー等が現在と異なる場合がありますので、訪問の際は必ず事前に電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'11/05/19
('11/05 訪問)
polpol (146) ( 50代前半・男性・神奈川県 / 標準点:3.0 )
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'11/02/18
('11/02 訪問)
ジョビ好き (645) ( 50代前半・男性・神奈川県 / 標準点:2.5 )
中華街大通りにあってひとり異彩を放っているようなお店。
前を通りかかった人の多くは、中華料理店だとは思わないかもしれない。
私は今回はじめてだったのだが、でも入り口のところは知っていたし口コミもさんざん読んでいたので、入りにくくは感じずこれといって驚きもせず。
しかしこれは、いわゆるレトロを通り越していて、もうこのまま保存したい素晴らしい風情です♪
さて、骨折でお酒を飲めない大酒飲みの考えたこと。
このさい、アルコール込みだと高くついて日常の食事には入りにくいお店を攻めてやろう!
というわけで、どうやら口コミからすると平日なら混雑の心配のなさそうな、このお店にチャレンジしてみることにしました。
混んでいると気が引けますが、昨晩私が入ったときには先客は一人もいなかった模様。
私が食べ終える頃になって、二人連れがやって来たという展開。
というわけで私はあくまで日常の(但しアルコール抜きの)食事なので、注文は小エビの焼きそば¥1,050 と、焼売¥525。
誰もいない部屋の丸テーブルに通され、急須でお茶、小皿に辛子などが用意されます。
接客は非常に丁寧、客への距離の取り方など、(あまりに接近し過ぎることの多い)数多の中華料理店とでは対極。
私はそんなところで、にんまりしてしまいました♪
やや時間を要して、小エビの焼きそばと焼売は同時に運ばれてきました。
小エビの焼きそばは、普通なら小エビとは言わないような芝海老。
その他の具も、やや大きめに刻まれています。
お味は上品にスタンダードです。
焼売はと頂いてみると、無骨でやや大きめに見えたところからすると私には少々意外だったのですが、やけに懐かしい味。
あまり肉々しくはなく、その点でかの崎○軒の焼売を思わせるようなところがあります。
もっとも、大きさも素材もこちらの方がずっと良いと思いますが。
というようなわけで、口コミを読んでわかってはおりましたが、ちゃんとしっかりしたお料理を頂けるお店のようです。
私はあまりコース料理を好まないのですが、このお店のコースなら一度食べてみたい気がします。
それと人様をご案内するようなとき、お料理が美味しいのはまあ大前提ですけれども、お料理の他に楽しみがあるというか話の種になるというのは、とにもかくにも大きな美点。
それもこのお店だけの風情を楽しめるというのは良いですね♪
覚えておくと、とても重宝なお店だと思います。
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先日、安楽園にいきました。 外観は、旅館か病院などのようなたたずまい。 正直、入りづらい感じです。...
'10/09/12
('10/09 訪問)
Kaz0118 (24) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )
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先日、安楽園にいきました。
外観は、旅館か病院などのようなたたずまい。
正直、入りづらい感じです。
しかし、そこは、山下町の住人でもあった夫の案内で、ずんずんと入りました。
中華街のにぎやかな町の様子とは異なり、歴史を感じさせるドアを開けると、建物の一番手前には病院の待合室のような雰囲気でイスが並びます。眼を奥にやると、壁には数々の賞状がかざられておりました。
客室に通していただくと、そこには4つほどテーブルが。
に回にもスペースがあるのですが、私たちは1Fにて食事をさせていただきました。
私たちの前に1組お客様が来ておられました。年配で落ち着いた感じのお客様です。
接客してくださった女性の方は、かなり上品で丁寧。
気持ちの良い対応をしていただきました。
まずは、前菜の盛り合わせ(小)を。
・クラゲの酢のもの
・鶏肉の蒸し物
・焼豚
・たたきキュウリ
の4種。
どれもやさしい自然な味。
香辛料の香りがきついわけではなく、とても自然な味付け。
クラゲの酢のものが特に好きでした・・・。
酢が強すぎも、弱すぎもせず、大変心地よい酸味。
そして、焼豚はやわらかく、おいしかったです。
鶏肉を蒸したものは、素材の味がして、味付けが濃い中華料理のイメージを刷新。
次はしゅうまい。
やさしい甘さがとてもおいしいしゅうまいです。
お持ち帰りもOKなので、時間がない方はこのしゅうまいだけでも、購入可能。
中もぎっしりお肉が詰まり、これは3人が絶賛でした。
鶏肉とカシューナッツ炒め
これも色が濃いものの、味はあっさり。優しい味です。
春巻き。これもボリュームあり、一気におなかが一杯になります。
一緒に盛られたにんじんが、かわらしくカービンぐされていて、素敵でした。
青菜のクリーム煮
クリームが黄色いのがめずらしいですよね。
味はそんなにこっていしているわけでもなく、いいお味です。
屏風がかざってあったり、落ち着いた静かな室内。
本当に、そとの喧騒がうそのようです。
この日は3人でしたが、おなかいっぱい食べて、一人4000円くらい。
ひとつ特記すべきは、中華料理を食べたと、濃い味付けのために喉が渇く、なんてことは、この安楽園にはありません。
優しい味で、化学調味料っぽさもありません。
おとなになると、こういった中華がよいのではないかな・・・と
思いました。
いや。。。
おいしかったな。
またお伺いして、この日に食べられなかった麺やチャーハンなどをいただいてみたいです。
ごちそうさまでした!!
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'10/05/24
('10/05 訪問)
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はんちゃんらーめん (19) ( 標準点:3.0 )
5月23日ランチで訪問。一度だけ満席で断られたことがあったので、「予約」を入れてから訪問しました。到着したのは12時50分。いつもの部屋には先客が一組、他に10名程度の宴会と2階も使われている様子。(なかなか繁盛しているではないですか。)
今回は、久しぶりにコース料理を注文しました。コースは、@4,000-の一番安いもの(但しサービス料10%と消費税は別、結局@4,620-となりました)を注文。また、酢豚を肉団子に代えてほしいとの申し出にも快く応じていただきました。
さて、お料理の内容です。お茶のサービスの後、「前菜盛り合わせ」が運ばれてきました。内容は、チャーシューと鶏ハム、薄い味付けのエビ、くらげの和え物ときゅうりの漬物の5点です。お皿が小さいのでてんこ盛り状態です。チャーシューがカチカチでなくおいしい。くらげも柔らかでした。
次いで、「蟹肉入りのコーンスープ」。熱々で出てきました。これが、とても濃厚でおいしい。
スープのあとは、「エビチリ」、「鳥のホイル焼き」などの料理が出てきます。特に変わったものが「なすときゅうりの揚げ物」です。これは、素材にうす衣をつけてあげた後に、甘辛のたれをまとわせたもの。揚げ立ての熱々だと、外はかりっと中はトローりという感じでとってもおいしい。料理は上記のほか「鶏肉と野菜の炒め物」、「肉団子の甘酢あん」の合計5種類。どれも、子どもの頃に食べた中華料理のようなやさしい味付けです。
デザートは、メロンと杏仁豆腐。杏仁豆腐は今流行のやわらかいものではなく、昔ながらの硬いものです。少し酸味のあるシロップとの相性が抜群です。
デザートを食べ終えるまで約1時間30分。ゆったりとした気分で食事が出来ます。
このごろは中華街でもデフレが進行しているので、この金額を出せば、もっといい食材の料理やもっとおいしい料理を食べることができると思います。でもお店の雰囲気といい、卒のない接客といい、安楽園は、昔ながらの中華街を目でも舌でも味わえるお店です。時間や回りを気にせずに、ゆったりと食事をしたいときには、お腹をすかして訪問してみてください。
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'10/04/29
('10/04 訪問)
ヨシマサ (183) ( 20代後半・男性・東京都 / 標準点:3.0 )
久しぶりの中華街。
『秀味園』で一杯ルーローハンを食べたあとに、
相方が「シュウマイのおいしい店があるけどはいったことがない」とのことで、
私も今まで知らなかったんですが、この店に入ることに。
建物も年季が入っていて、入りにくそうな雰囲気がありましたが、
店の中をのぞいていると、おばさんが出てきてくれて、中に案内してくれました。
おばさんの話だと、かなり前からあって、「はなれ」は1階、2階とも100人位は入れるとのこと。
なるほど、昔からやっていて、このあたりの人は使うのだな、と思いました。
メニューは、大・中・小盛でそれぞれありましたが、
小でも4人前とのことで、2人で行った私たちは、2人でも食べられる、
焼きそばとシュウマイを注文しました。
全体的に二つの料理とも甘めでした。
甘めですがやさしい味で、これも昔からの歴史なんだろうなと思いました。
おそらく、秀味園に行く前だったらもっとおいしく食べられただろうに。
今度は一軒目から行きたいな、そう思いました。
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あれだけ絢爛豪華な世界一の中華街にあって、あの異様な佇まい。子供の頃から何度も訪れた横浜中華街でしたが、この昭和レトロな建物が診療所ではなく、料理屋だと気づいたのは20を過ぎてからでした。
最初は男友達と冗談で入ってから始まり、最近はデートでも行くし横浜のランチはここ以外使いません。それくらい料理に力を感じる店です。
焼きそば、チャーハン、シュウマイは必ず食べます。
ここの料理に共通する長所をあげます。
具ざいの盛りがいいです。ご飯やあんの盛りでごまかすのではなく、新鮮な具材を多種適量しっかり使っています。
油の使いかたが繊細です。油でビチャビチャや火の入れすぎで酸化して臭いなんて事は絶対にないです。
味付けが繊細で美味です。濃いスープに具材を片栗で閉じ込めただけの退屈な味と違い、具材一つ一つに素材の味を引き立てた下ごしらえを感じられ、いい塩梅のチャーハンやヤキソバが何通りもの旨みに引き立てられます。
当たり前のことなんだけど商売に走りすぎたり、かっこうばかりの店では結構できてないことだし、上手な店と比べてもここの火工の技術はかなり洗練されたトップクラスであると思っています。
雰囲気は慣れるまではレストランとして最低どころかお化け屋敷レベルです。しかし建物は古いですが清潔です。まだ入れなかった頃に、他のお店でここの話をしたら、店は古いが厨房は凄いきれいだし、料理人もとても偉い人だと尊敬されていました。
一人店員のおばあさんが無愛想というレベルではありませんが、他にやさしいおばちゃんも受付にいますので安心です。
しっかりした材料と超一流の調理技術でここのコスパは最高でしょう。
かっこいいお店やチャイナ服にお金をかけず、良心的な値段で最高の料理を提供する、実力派の鏡のよう料理屋です。
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'10/04/02
('10/03 訪問)
がんばれベイスターズ (19) ( 標準点:3.0 )
所狭しというほどに店の前には看板がひしめいている中華街。
しかしこの店には看板がない、中も見えない。人の気配がない。見た目旅館。
まるでここだけ異次元空間のよう。
かねてよりここが中華料理店だということは知っていた。しかしこの入りづらさはなかなかのものだと思う。
ここで食事をしたと友人に話したら、中華街にこんなに店が多いのになぜそこを選んだのか?と聞かれちゃいそうな店だ。
勇気を出して入ってみると、個室みたいな部屋に通された。2人なだけに広すぎる…。
パーテーション?みたいな壁を隔てて隣には家族連れがいた。
皆がしゅうまいが旨いというのでシュウマイは食べることに決めていた。
あとは適当に麺類やらなにやら頼んだが、価格は高め。
愛想のいい年配女性が注文をとりにきてくれた。お茶をどうぞと出してくれた。日本茶かい!っと突っ込みたくなる気分は抑えて、注文を済ませる。
麺類の味はやや濃い目。醤油の味が強い。自分にとっては可もなく不可もなく。
シュウマイは美味しいですよ。ただ私は清風楼のシュウマイの方が好みかも。
清風楼のシュウマイが癖があると感じる人ならば、ここのシュウマイの方が好みでしょうな。
全体的に日本人好みの味だよね、中華独特の香辛料も使ってないかも。八角とか。ね。
会計時聞いてみた、ここは昔旅館だったりします?
いいえ。昔から中華料理の店です。よくそういわれますが。
そうとう皆に聞かれるのでしょう、立て板に水が如くさらさらと説明を始めた。
話の種に行くのもいいかも。
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'09/11/17
('09/06 訪問)
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nogeko (17) ( 女性・神奈川県 / 標準点:3.0 )
私はレトロ建築マニアなので昔からずっと気になっていたお店です。
いつも外から中を覗き見てなんのお店だろう?・・・と。
しかし勇気が出ずにスルーしていましたが、今年の1月にふらっと友達と中華街辺りを散歩していて、「そういえばいつも気になっている店があるけど入った事がない」と友達に言うと「じゃあ、今日はそこに行こう!!」とあっさり決定。
安楽園に行くと、いつもは閉まっていて入りずらい扉が開けてありすんなり入店。
通されたのはメインストリート側の部屋。
仕切り扉を開けるとテーブルが何台か置いてある部屋に私たち2人・・・。
扉を閉めてしまうと店員さん達は全く見えなので完全にプライベート空間。
メインスリート側にはレトロなステンドグラスがあり、昭和のおばあちゃんちにでも来たようにゆったりとくつろげます。
とりあえず
●炒飯
●シュウマイ
●ラーメン
●デザート(すいません忘れました)等の定番を注文しました。
どれも気取らない味ですが外れなし!!とても美味しかったです。
量が結構多かったので女二人で分けて食べるのにはちょうど良かったです。
特にシュウマイは友達がとても気に入っていました。
ここからは秘密にしてしまうので申し訳ないのですが・・・。
この日ある目的があって中華街に行ったのですが、それまでお店で時間を潰させて頂いてました。
しかしさすがにこれしか注文せずに2時間粘っては申し訳ないから帰ろうとすると
店員のおばさんが「他のお客様もいないから全然構わないわよ!!」とおっしゃってくださり
それでも1時間過ぎる毎に申し訳なくなり謝っていると、逆にお茶(土瓶ごと)のおかわりを何回も持ってきてくれたり本当に色々と気を遣って下さいました。
建物探検もさせて頂きました。
レトロ空間トイレにも何回も行きましたし、物凄く好きな階段の風情・・・二階は宴会場・・と見て回りました。
創業は明治と超老舗ですが、建物は空襲で焼けたので戦後の建築だそうです。
そして5時間後・・・目的も達成し、それ以上に店員さんのサプライズなあるおもてなしに大感激!!私達は店員のおばさんに握手やハグをして店を出ました。
なぜ色々と秘密にするかというと、
この日は平日で、しかも特別な日で客も私達2人と後から来た旅行者の男性1人と少なかった為にここまでしてくれたのでした。
さすがに土日祝日は混むらしいですし、平日でも普段はここまではしてくれないので
伏せておきますが、一見客でも素朴で誠実な対応をしてくれますので気になっている方は
どんどん行ってみて下さい。
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'09/10/03
('09/06 訪問)
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にゃ~ちゃん (115) ( 東京都 / 標準点:3.0 )
地元から中華街が近いので、昔からよく知っているお店。
また、地方から友達が遊びに来る時に必ず招待する店でもあり、
福岡から北海道まで何気にファンが増えているかも・・・。
たぶん、相当な中華街通でも敷居の高い店ではないでしょうか。
(入りづらい、という意味で・・・笑)
やたらレトロで、そこだけ独特のオーラを出しまくっている玄関。
銭湯や床屋だと思われていたり、閉店していると思われたり、
ひどい時は、軒先に観光客が座り込んで肉まんをほおばっていたりする!
それでも一向に気にしない、のぼりや張り紙の一つもない、商売っ気のなさは
その歴史と常連さんメインの昔ながらのスタイルがゆるぎないからこそ。
・・・といっても、初めての方でも全然敷居高くありません。
勝手にそう感じてしまっているのは、客のほうなのです。
入ってしまえば、そこはまさに「田舎のおばあちゃんち」にきたようなアットホームさ。
基本的に常連が多いですが、一見に対してなんら差別もなく、
人情味のある接客と、最高の味でもてなしてくれます。
なお、ここは中華街で1、2を争う老舗で、たくさんの料理人が
ここで修行して出て行ったものだそうです。
また初代店長が道楽者で、当時はモダンだった贅をこらした建築のため、
中のたたずまいは、なかなかのもの。そして、メインストリートなのに驚きの静かさ。
黒光りする階段も圧倒されますが、お勧めは1階の御手洗へ続く中庭。
ここはお勧めですよ!明治のロマンの時代にタイムスリップしたようで。
中庭の池には魚が泳いでいるのですが、おばちゃん曰く
「なんか金魚にたくさん餌やってたら、鯉みたいに大きくなったのよ~」と(笑)。
あまりべたべたした接客は好まない性格なのですが、ここばかりは別。
あと、非常用の脱出装置がなんと「ロープ」(笑)。探検すればするほど楽しいです。
味の方は、昔ながらの正統派中華料理です。何を頼んでも外れなし。
前菜も、ウナギの揚げ物も、北京ダックも焼きそばも、なんでもおいしい。
ただしコースだと量が大変多いので、食べきれないこともしょっちゅう。
しかし!そこは大らかな昔ながらのお店、「じゃあ包んでおきますね~」と
いっつもお土産にしてくれます(笑)。翌朝まで楽しめます。
うちはいつも家族が集まって宴会する時に、5000~7000円くらいのコースにして
残りをお土産にしてもらって帰る、というスタイルです。
観光客向けに安さを売りにしている訳ではないので、普段使いなら単品+αがいいのかも。
それと、もう一つ素晴らしいのは「食事に添えられた、野菜の彫刻」。
これ、はっきりいって「中華街一」と思います。
お金になるわけではない、こういう小さなことにすら手を抜かない姿勢に、
商売主義じゃないお店の雰囲気と技術の高さがにじみ出ています。
最後にもうひとつ。ここのシュウマイはテイクアウトでも売っていてすごく美味しいのですが、
安楽園の紙袋を持って、中華街の地元の方が買う肉屋で買い物をして帰るとき
肉屋のおばちゃんに「あんた通だね」と言われたのはいい思い出です(笑)。
いまはもう、そのお肉屋さんもなくなって観光客向けのお店になっちゃいましたが・・・。
安楽園は、いつまでもこのままでいてほしいです。
<本日のおしゃれ>
もちろん普段着でOK。いつも2階のお座敷席で、お腹いっぱい食べた後は
時間を忘れてのんびりお話することが多いので、寛げる格好で行くことが多いです。
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さかさまの水母(くらげ)と思ひ つひふらり 中なる姥(うば)の 笑顏眩(まぶ)しき
'09/09/15
('10/09 訪問)
酔狂老人卍 (978) ( 60代前半・男性 / 標準点:2.5 )
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※撮影許可濟み
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嘉永六癸丑(みづのとうし)年、亞墨利加(あめりか)戎(えびす)ペルリ、不埒(ふらち)にも浦賀沖に屯(たむろ)。
大砲(おほづゝ)うち鳴らし、水(みづ)を寄(よ)こせ、港(みなと)を開(あ)けよと強談判(こはだんぱん)。
「神奈川」と欺(あざむ)き僞(いつは)りて開(ひら)きしは「横濱」なる小(ちひ)さな邑(むら)の港(みなと)。
もとより、この邊(あた)りは武州なれど、後(のち)相州と併(あは)せ神奈川縣*)と成(な)る。
歌川廣重描(ゑが)きし東海道五十三次には神奈川宿**)、京濱急行には神奈川驛***)あり。
相州に武州の一部をも併(あは)せたる神奈川縣、現横濱驛の近くの小さな停車場(ていしやば)京急神奈川驛。
その著(いちじる)しき違(たが)ひ、そもそもは御上(おかみ)のペテンに始(はじ)まる。
とまれ、横濱の瞬(またゝ)く間(ま)に神奈川を凌(しの)ぐ港(みなと)となりしは遍(あまね)く知らるゝところ。
豐葦原(とよあしはら)秋津島(あきつしま)瑞穗(みづほ)の國(くに)大倭(おほやまと)。
その中(なか)に南京街(なんきんまち)數々(かずかず)あれど、大(おほ)きなること横濱に如(し)くはなし。
耳目(じもく)奪(うば)ひしは、この十年(とゝせ)足(た)らずに唐土(もろこし)より來たりし輩(ともがら)。
その商(あきな)ひのすさまじきこと、色街(いろまち)のポン引(び)きと見紛(みまが)ふばかり。
邊(あた)りは軒竝(のみな)み裝(よそほ)ひを改(あらた)め、去(い)にし日の俤(おもかげ)微(かす)か。
仄(ほの)かに俤(おもかげ)留(とゞ)むるは、安記、謝甜記、海員閣、同發など小さな老舖(しにせ )。
萬珍樓、聘珍樓は只管(ひたすら)大きく煌(きら)びやかとなり、もはやこの世のものとも思(おも)はれず。
蜀菜で名高(なだか)き重慶飯店は、あちらに別館、こちらに新館と目(め)まぐるしきこと限(かぎ)りなし。
心の襞(ひだ)に觸(ふ)るゝ店(みせ)なき儘(まゝ)、右(めて)に見遣(みや)るは鄙(ひな)びた宿(やど)。
その設(しつら)へ、此処(こゝ)は逆(さか)さ水母(くらげ)か淫賣宿(いんばいやど)かと見紛(みまが)ふ。
と、玄關(げんくわん)の扉(とびら)に「營業中、麺類・炒飯もございます」とあるは、めしやの徴(しるし)。
通(とほ)りを行(ゆ)き交(か)ふ民(たみ)のこれを見ること、恰(あたか)もそこに店(みせ)なきがごとし。
憚(はゞか)ることなく扉(とびら)を開(ひら)き、「御免(ごめん)くだされ」と中(なか)を窺(うかゞ)ふ。
店(みせ)の中(なか)には身(み)の丈(たけ)四尺八寸にも滿(み)たぬ姥(うば)一人(ひとり)。
齢(よはひ)八十路(やそぢ)餘(あまり)にて、人品骨柄(じんぴんこつがら) 卑(いや)しからず。
姥(うば)の導(みちび)く儘(まゝ)弓手(ゆんで)に折(を)れ、小(ちひ)さな部屋(へや)に。
部屋(へや)には什錦炒麪(ごもくやきそば)を手繰(たぐ)る八十路(やそぢ)近(ちか)くの翁(おきな)。
姥(うば)、覺束(おぼつか)ぬ足取(あしど)りにて持(も)ち來(き)たりしは菜譜(しながき)の類(たぐひ)。
菜譜(しながき)の他(ほか)は、お絞(しぼ)りに、急須(きふす)、湯呑(ゆのみ)の一揃(ひとそろ)ひ。
熟々(つらつら)その菜譜(しながき)眺(なが)むるに、一(ひと)つとして目新(めあらた)しきはなし。
已(や)む事(こと)を得(え)ずして、「肉絲炒麪(にくやきそば)」と「燒賣(しうまい)」に。
姥(うば)に向(む)かひて、「願(ねが)はくは撮影(さつえい)を許(ゆる)したまへ」と冀(こひねが)ふ。
姥(うば)、驚(おどろ)き呆(あき)れ答(こた)へて曰(いは)く「意(こゝろ)に隨(したが)ひたまへ」。
さらばと、部屋(へや)の中(なか)、中庭(なかには)、階(きざはし)と、止(とゞ)まるところを知(し)らず。
中庭(なかには)に甕(かめ)竝(なら)ぶさま、こゝは唐土(もろこし)の老舖(しにせ)かと疑(うたが)ふ。
鍋振(なべふ)る音(おと)ありて暫(しばら)く待(ま)つほどに、待(ま)ちかねたる品(しな)二(ふた)つ。
「肉絲炒麪(にくやきそば)」には、細(ほそ)く刻(きざ)みたる豬肉(ぶたにく)に加(くは)へ、
纖切(せんぎ)りに揃(そろ)へたる白菜(はくさい)・椎茸(しいたけ)、彩(いろど)りの小松菜(こまつな)。
麪條(そば)は、細(ほそ)く茶(ちや)を帶(お)び、五十年(いそとせ)ほども前(まへ)の姿(すがた)。
箸(はし)にてこれを摘(つま)み一齧(ひとかぢ)り。
聊(いさゝ)か醤油味(しやうゆあぢ)強(つよ)しと云へど、徒(いたづ)らな甜味(あまみ)もなく好(この)み。
豬肉(ぶたにく)には念入(ねんい)りに下拵(したごしら)へが施(ほどこ)され口(くち)に滑(なめ)らか。
「燒賣(しうまい)」は豬肉(ぶたにく)に加(くは)へ微塵(みじん)に切(き)り刻(きざ)みたる葱(ねぎ)。
ほどよき片栗粉(かたくりこ)、能(よ)く餡(あん)の舌(した)に觸(さは)るを妨(さまた)ぐ。
値附(ねづ)けはともかく、喧(かまびす)しき外(そ)とは窓(まど)一つ隔(へだ)てゝの長閑(のどか)さ。
翁(おきな)去(さ)りし後(のち)は某(それがし)一人(ひとり)。
暫(しばら)くその心地(こゝち)よさに滲(ひた)り、漸(やうや)う上(あ)ぐる重(おも)き腰(こし)。
姥(うば)云ひけるは、店(みせ)は百年(もゝとせ)、家(いへ)は五十年(いそとせ)餘(あまり)、と。
つゆ建(た)て替(か)へるつもりはなく、この儘(まゝ)に朽(く)ち果(は)つるに任(まか)す、とか。
勘定(かんじやう)は併(あは)せて一點六一七みなほん。
「若(わか)き頃(ころ)、さぞや城(しろ)を傾(かたぶ)け國を危(あや)ふくしたまひしや?」とからかふに、
姥(うば)、照(て)れ笑(わら)ひしながらも大(おほ)いに悦(よろこ)び、首(くび)を横(よこ)に振(ふ)る。
曰(いは)く「ね、年寄(とし)りをからかひたまひそ」。
委細(いさい)構(かま)はず、遮二無二(しやにむに)押(お)すは數碼照相機(まじめ)の開門釦(ぼたん)。
-------------------------------------------
*)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C
**)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E5%AE%BF
***)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%A7%85
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%A7%85_(%E5%9B%BD%E9%89%84)
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'09/06/18
('09/02 訪問)
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浜男&浜子 (355) ( 標準点:3.0 )
1903(明治36)年創業。
五目チャーハン¥840 五目焼きそば¥945 五目タンメン¥945 シューマイ(5個)¥525
茄子の揚げ物唐辛子炒め¥2310 牛ひれ肉中華黒豆炒め¥3360
コース¥4200〜
(別途サービス料10%かかります)
2009年2月上旬に行ってきました。シューマイ(5個)¥525と五目チャーハン¥840と五目焼きそば¥945を注文。
焼売はなめらかで、ジューシーで肉の旨味がぎっしり詰まっています。ネギの風味も良く、美味しいです。
五目チャーハン。スープ付きです。
海老やチャーシューなどのほか、細かく刻まれた具材がたくさん入っています。
味付けはやや薄め。ご飯がねっとりなのにぱらっとしていて、美味しいです。
五目焼きそば。大きな海老をはじめ、イカ・豚肉・モツなどが入っていて具沢山。
生姜の風味が良い濃い目の味付けの餡が麺と混ざり合い美味しいです。
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横浜中華街にあるこのお店、
外観からとっても入りずらい。
一見、病院?事務所?廃墟?みたいな。
勇気を出して入ってみると。。
お店はお客さんでいっぱい!
病院の待ち合い席みたいな所で
ちょっとだけ待って、席に通してもらう。
個室だった!
ひろーい部屋に二人で。。。
10人は座れるんじゃないだろうか。
回転するテーブルなんていつぶりか。
とりあえず回しとくか!
と、グルグル。
全体的にけっこうお値段高めなので、頼んだのは値段安めの
五目ヤキソバ と 玉子チャーハン と 焼売。
懐かしい味でした。
エビプリプリで。
イカも美味しい。
玉子チャーハンもパラパラでいい感じ。
おいしいね!おいしいね!と食べ進める。
でも量多い。。。。
味おいししいけど、ちょっと飽きてしまいます。
半分の量で半額だったら。。。
値段設定が高い訳でした。
こちらのお店は大勢で行くのに良いお店ですね。
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'09/01/19
('09/01 訪問)
YILANG11 (101) ( 兵庫県 / 標準点:3.0 )
中華街大通りにあるこのお店は以前からずっと気になる存在でしたが、この店の前だけ違う空気が流れ、またメニュー外に出ていなければ、中もほとんど見れないのでなかなか入る勇気がありませんでした。
ただ横浜中華街では歴史が長い数少ない老舗だと知り、祝日のために人でごった返す成人の日のちょうどお昼のど真ん中に訪問しました。
謝甜記、海員閣、山東などは何時になれば入店できるのか分からないくらいの行列で、高級店聘珍楼でさえ、かなりの行列でした。まあどの店もかなり混んでいたので安楽園はどうかなと思いましたが。
入店し、”簡単なものだけでもよろしいですか?”と会計カウンターにいた年配の女性に訊くと、笑顔で ”どうぞどうぞ” と左側の円卓が3つある部屋に案内されました。
その部屋には既に裕福そうな中年男女客3人が食事中で常連のように思いました。
大阪からの観光客である私はビデオカメラを持っていたのですが、店の年配の女性店員に ”どうぞどうぞ、庭も広いから撮ってくださいね。この店を旅館や風呂屋と間違っている人も多いんですよ。”と明るく笑いながら言われ、大笑いしました。
注文したのは、五目タンメン、五目炒飯、焼売です。
五目タンメンも五目炒飯もかなり量が多く、味は少し濃い目ですがかなり美味しいと思いました。
具もたくさん入っており、量から考えると安いと思いました。
焼売もかなり美味しく、焼売で有名な海員閣や清風楼と甲乙つけがたいレベルでした。
私たちの入店後に3組の来客が続き、その方たちが春巻が美味しいという話をされていました。(確かに美味しそうでした。)
単品メニューは大盆、中盆、小盆とありますが、けっこうな価格です。ただ麺類、飯類は1000円以下です。
また急須で日本茶を出してくれるのもこの店の特徴ですね。
店の中の静けさとドアの外の中華街大通りの喧騒のギャップがすごく、不思議なひと時を過ごせました。
会計時にレトロなデザインのマッチを頂きました。スタッフの方々はみんな明るく親切でした。
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中華街大通りにあり、戦前から営業している北京料理の老舗。
外観は他の店とは違い時が止まっているかのようなとても古い建物で、外からはわからないが中に入ると奥に長く続くお店。
中華街に行くたびに気になっていたけれど、外から中の様子が見えず(外にメニューも出ていないので)おそるおそる店内へ・・・といった感じ。
麺類、ごはん類は一般的な価格で単品料理だとちょっとお値段高めのような気がしました。
今回は二人で行ってチャーハン、チャーシュー麺、しゅうまい、ビールを注文しました。
チャーハンは普通で食べる量の1.5倍ぐらいで出てきました。ご飯はパラパラッとしているけどちょっと油っぽい感じ。でも主人は美味しいと言っていました。好みによるかと思いますが・・・。
チャーシュー麺はキラキラとスープが輝いていたので見た目油っぽいかな???と思いましたが、そんなことはなく美味しかったです。
結構厚めのチャーシューが6枚のっていて私的には満足できました。
しゅうまいは口に入れると肉の旨みがジュワーと出てきてリピートしたいと思いました。
また機会があれば行ってみたいです。
しゅうまい
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大通りにある銭湯のような外観のお店。
こういう、歴史を感じさせる風情に隠れた名店の予感がするのですが、
それはただの予感で終わってしまうのが悲しいところ。
店に入ると、すぐ左の部屋に通されます。
客が少ないので、円卓が3つあるその部屋しか使っていなさそう。
夜に行ってはいけません。蛍光灯なので雰囲気がお通夜です(泣)。
メニューは4200円からのコース料理と一品料理がありますが、
一品料理はけっこう本気の価格です。
麻婆豆腐の小盆(たぶん小盆といっても普通の店の一皿と同じと思われます)が2310円と、高級店並みの値段なので、一番安いコースを頼むか、チャーハン、麺類を頼むしかなさそうです。
チャーハン、麺類は比較的イケると思いますがあんかけの焼きそばはただ甘ったるい味でいただけませんでした。どうも全体的に味付けが甘いようです。
あれだけ混雑している大通りから扉一枚隔てただけでタイムスリップできるのはある意味貴重ですが、このままそっとしておいた方がいいのかもしれません。
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'07/07/03
('07/05 訪問)
ellix (137) ( 女性・神奈川県 / 標準点:3.5 )
「麺物、できます。」だっけ?
いつも、気になる玄関の表示。
まるで、「泣いた赤鬼」が、
家の前に建てた看板を思い出す。
そうか。
お友達が欲しいのだな。
最近の中華街は、
なんだか急激に変貌をとげ、
いい意味でも、悪い意味でも、
「定番はちょっとはずしてみようか」
という気にさせられる。
というわけで、
尾道映画に登場しそうな構えのこちらへ。
入店しようとすると、
周りの通行人から、「え?そこに入るのか?」という
視線をざっくり浴びる。
そして、入店すると、
お給仕の女性たちからも、「え?きちゃった?」という
いらっしゃいませを浴びる。
・・・え?
お友達になりたい赤鬼君じゃないのー?!
店内は、外よりも1,2度は低く感じる空気とともに、
10年以上もタイムスリップ体験は可能。
私としては、遠い過去に亡くなった祖母、祖父の顔が見えた気さえした。
瓶ビールで、ダラリダラリとしていると、
五目チャーハン。
実は、5年前ほど、こちらへ伺ったとき、
意外なところに、うまいチャーハンがあるものだ、とびっくりしたのだが、
なんだか、今日は違う。
お家チャーハンの味がするの・・・
ぺったり、ぺったり・・・
きっと、今日は赤鬼君じゃなくって、
青鬼君が作ったんだ・・・そうだ・・・きっと・・・。
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'11/04/16
('11/04 訪問)
ポッキー2010 (180) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )
中華街で外観は異彩を放つ店。ここだけタイムスリップしたような店。店内も静かで、外の喧騒とは隔離され、落ち着いて食事ができた。注文は五目焼きそばと名物の焼売。五目焼きそばは素材が良く、特に海老はしっかりした海老本来の旨味が十分。きくらげ、豚肉、キノコ、白菜、イカ等どれもよい素材。麺も本格中華麺。懐かしい味だった。また食べたくなる味。焼売も手作りで手間をかけてつくったものだと思う。歴史を感じさせてくれるお店。
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'10/02/10
('10/02 訪問)
charmy1983 (103) ( 20代後半・女性 / 標準点:3.0 )
いつも、中華街に行くと目の前を通るのですが
あまりにも、独特のたたずまいに、入りにくくチャンスを逃していました。
今回は、スポンサー(家族)と一緒だったので、迷わず試してみました。
月曜の13時頃でしたが、私たちと他に一組のみでした。
外は、結構人が多かったので、優雅にすごせました。
もう一組も、同じような感じで試してみたみたい。
評判のしゅうまいと、タンメン、五目焼きそばを注文。
といいますか、お昼には、このくらいしか選びようがないのです。
価格が・・・
北京料理ですから、醤油ベースなのですね。
老舗ならではの美味しさでした。
一度、話の種に言ってみたかったので満足できました。
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'09/06/02
('00/06 訪問)
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猿田彦 (295) ( 男性・東京都 / 標準点:3.0 )
中華街大通りにありながら、とても中華料理屋とは思えぬレトロな外観の店。
目立ってはいますがかなりの入り難さ。
通りかかって飛び込みで入れる人は、かなりハートの強い方でしょう。
私は元は銭湯だと思っていたのですが、実際は旅館だったそうです。
その面影は随所に見られるので、興味のある方は館内を散策されてみても良いのではないでしょうか。
さて食事ですが、お勧めできるのは5千円以上のコース。
単品をバランスよく注文するのは割高で難しそうです。
しかし、コースには一つ大きな問題があります。
前菜からデザートまでほぼ同時に出てきてしまうこと。
当然、最後の点心はすっかり冷え切っています。
これでは美味しい料理も台無し。
かれこれ10年近く行っていませんが、この点は改善されたのでしょうか。
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'08/09/17
('08/09 訪問)
SAIKORO (13) ( 神奈川県 / 標準点:3.0 )
中華街では安楽園しか考えられません!私は麺類が好きでいろんな店に行きましたが、やはり安楽園が一番でした。五目そばとか天下一品です。ここに来ると必ずシュウマイを注文します。美味しいんです。おみやげにも買って帰ります。大好きなおばあちゃんたち、これからも優しく迎えてください!!!
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| 店名 |
安楽園 (アンラクエン 安樂園) |
|---|---|
| ジャンル |
中華料理 |
| 住所 | |
| 交通手段 |
日本大通り駅から465m |
| 営業時間 |
12:00~21:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 平均利用金額 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000~¥3,999 | [昼] ¥1,000~¥1,999 |
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、席が広い |
| サービス | 子供可 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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SALONE 2007 (283m)
(元町・中華街、日本大通り、石川町 / イタリアン)
横濱元町 霧笛楼 (434m)
(元町・中華街、石川町、日本大通り / フレンチ)
萬珍樓 (57m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 広東料理)
パノラミックレストラン ル・ノルマンディ (413m)
(元町・中華街、日本大通り、石川町 / フレンチ)
悟空茶荘 (133m)
(石川町、元町・中華街、日本大通り / 中国茶専門店)
食彩和牛 しげ吉 横浜元町店 (467m)
(石川町、元町・中華街、日本大通り / 焼肉)
京華樓 別館 (16m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 四川料理)
老維新 (18m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 肉まん・中華まん)
京城苑 (19m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 焼肉)
CAFE SUMIRE (21m)
(石川町、日本大通り、元町・中華街 / カフェ)
梅林閣 (26m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 中華料理)
六鳳居 (27m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 中華料理)
公生和 (28m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 飲茶・点心)
廣東飯店 (28m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 広東料理)
獅門酒楼 (29m)
(石川町、日本大通り、元町・中華街 / 広東料理)
中華菜館 新新 (29m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 広東料理)
清香園 中華街店 (30m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 広東料理)
華陽園 (31m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 中華菓子)
均元樓 (31m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 広東料理)
海南飯店 (32m)
(日本大通り、元町・中華街、石川町 / 広東料理)
中国京蘇料理 華勝楼 (34m)
(日本大通り、石川町、元町・中華街 / 北京料理)
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設備などから…例:「無料LAN あり」
都内での打ち合わせを終えてランチを。
どこで何を食べようか迷いましたが、とりあえず横浜は中華街へ向かいました。
中華街のランチは安くて美味しいので。
平日でしたが、修学旅行生もいて中華街は観光地していました。
かつて関内で勤務、今も横浜市住民で中華料理食べるなら中華街で…という私ですが、中華街大通り、萬珍楼向かいにある「安楽園」にはまだ一度も行ったことがありませんでした。
中華料理店らしからぬ?古風な建物、中が外からはうかがい知れないので、入りにくかったのです。
今はネットで情報が得られますが、やはり自ら体験すべし、という好奇心から行ってみることにしました。
「営業中」、「炒飯、麺類もございます。」の看板が…
平日は炒飯、麺類を出してくれます。
硝子戸を押して入るとまず待合室と帳場。
中は想像通り?昭和してました。
トイレに向かう途中には小さいながら中庭があり石灯籠もある。
個室がたくさんあり、出来た当時の光景が目に浮かぶ感じがします。
中華街の喧騒とは別世界です。
おばさまの対応はやさしく、大通り側の部屋に案内される。
窓ガラスには色板ガラスが用いられ、床がギシギシと鳴ります。
円形テーブルが3つ、老人女性2人の先客がいらっしゃいました。
注文は肉細切りチャーハン(840円)と五目タンメン(945円)とシューマイ(5個入り525円)をお願いしました。
お茶をお願いしましたが、日本茶(緑茶)が出てきました…
日本茶が出てくるのは海南飯店以来ですが、海南飯店も改装して変わってしまったかも…
まずはシューマイから出てきましたが、シューマイで有名な清風楼と同じような肉シューマイで美味しかった。
ついで肉細切りチャーハン、スープが付いてきますが、量が多い。
炒飯は普通の倍くらいは量があるので、CP高く、食べ甲斐あります。
ご飯のパラパラ具合がよろしい。
味付けはやや濃いめ。
五目タンメンは彩は地味で具材種類は少なめ、ですが味は懐かしい優しい味。
味はやや濃いめ、海老の下ごしらえがよく、小麦粉の膜につつまれてぷりぷりしてます。
麺は細麺、ちょっとのびていたのは残念。
本来は一品料理がメインのお店のようですし、4,200円からのコース頼んで評価してみたいところです。
食器もきれいに洗ってあるし、トイレも旧式ながら清掃は行き届いているし、接客はやさしく気持ちがよい。
いつまでこの建物で営業されるかは分かりませんが、レトロ好きでグルメなら一度は時代を体験しておいていいかと。
御馳走様でした。