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'08/09/21
('08/02 訪問)
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トモ@ボナペティ (10) さんの口コミ
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| 店名 | オ・プレチェネッラ (O Pulecenella) |
|---|---|
| ジャンル | イタリアン |
| TEL |
045-314-1050 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区北幸2-13-1 |
| 営業時間 |
11:30~14:00(L.O) 18:00~22:00(L.O) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 無 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥8,000 ~¥9,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
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シェ フルール 横濱 (17m)
(横浜、平沼橋、高島町 / フレンチ)
ア・マシケラ・ロ・プレチェネッラ (17m)
(横浜、平沼橋、高島町 / イタリアン)
居酒屋 正しげ (18m)
(横浜、平沼橋、高島町 / 居酒屋)
グーム (52m)
(横浜、平沼橋、高島町 / 無国籍料理)
CIMOLO CAFE (56m)
(横浜、平沼橋、高島町 / カフェ)
roku cafe (60m)
(横浜、平沼橋、高島町 / カフェ)
キッチン パンプキン (66m)
(横浜、平沼橋、高島町 / 弁当)
横浜 野田岩 (70m)
(横浜 / うなぎ)
ステーキハウスみや (82m)
(横浜、平沼橋、高島町 / ステーキ)
麺屋 維新 (93m)
(横浜、平沼橋、高島町 / ラーメン)
シープ (93m)
(横浜、平沼橋、高島町 / ダイニングバー)
やきとりくらぶ暖 (96m)
(横浜、平沼橋 / 焼鳥)
Bubinga (96m)
(横浜、平沼橋 / バー)
ジプシーキッズ (101m)
(横浜、平沼橋、新高島 / 創作料理)
3 BOZU PARADISE (101m)
(横浜、平沼橋、新高島 / ダイニングバー)
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2001年のオープンから、何度も通っているお店。
横浜駅からちょっと離れたところですが、
私的に、関東近辺のナポリピッツァでNO1☆
高田太郎さんの焼くピッツァは最高です♪
ピッツァがおいしいと、お料理が普通というお店もあるなか、
オ・プレチェネッラは料理もリストランテ以上の味わい。
シェフが変わっても、クオリティが維持できているのはさすが。
個人的には、オープニングスタッフのシェフの方が個人的に好みだったけど。。
もう食べられないけれど、、
ゴルゴンゾーラのムースや、マンボウのトリッパは、心に残っているお料理です。
そして、シェフが変わり夜は3人以上だとアラカルトがNGとなってしまったのは非常に残念。
まあ、ピッツァを食べに行くのが最大の目的なので、ピッツァイオーロが変わらなければいいでしょう。
お目当てのピッツァは、ナポリピッツァのわりには、比較的生地が薄く繊細。
イタリアの街中にあるピッツァの野暮ったさはなく、洗練されています。
ミミ部分が厚すぎず、焦げ目が絶妙のバランスで美味。
ソースはとてもジューシーで、特にトマトソースは絶品☆
食後のコーヒーはイタリアNO1のラバァッツァ。
エスプレッソを淹れる技術もデザインカプチーノも合格点。
ホールは約2名で回しているにもかかわらず、しっかり目が行き届いている。
ワインは、グラスが空になる前に、しっかり注いでくれるし、用事があるときもアイコンタクトで気づく。
当たり前のことが、しっかりできていて気持ちがいい。
ソムリエバッチはつけていないけれど、ワインの知識も豊富で、
飲みたいイメージを伝えると適格に答えてくれます。
ここのワインリストは、ワイン素人にはわかりにくく不親切なので、
聞いてしまうのが一番です。
ワインは良質なものがそろっていますが単価はやや高めです。
イタリアにこだわって品揃えをしているようで、ポリシーを感じるのもポイント高いところです。
ワイングラスはたぶんリーデルで、おいしくワインをいただけます。
以前はふらっと訪れても入れましたが、最近は込んでいるので
平日ランチでも予約必須です。
・・・・・・・2006年11月・・・・・・・・・・・・・・・・・
横浜駅はずれの、お気に入りのプレチェネッラ。
ここのピッツアは絶品♪
そして。
お気に入りの店員さんがいるというのも大きい^^
お店の前を歩いていると、窓越しに彼と目が合う。
私たちに気づくと、ドアに近くにいるスタッフに合図し、ドアを開けさせる。
ムダなく、自然な動きがカッコイイ☆
アペリティフにオリジナルのシャンパンカクテル。
この日は、手作りの洋ナシピューレのシャンパン。
酸味と自然な甘味のバランス、洋ナシの果肉感がたまらなく美味しい♪
その後は、もちろんワイン。
久々にワインリストを見ると、ラインナップがかなり変わっている^^;
全体的にリーズナブルな路線に。
I..G.T.が多いのか、なじみがないワインの名前。
ただ、コンセプトはしっかりしていて、
イタリアワインでそろえ、かつ生産州名を記載してあるのは、さすが。
1本目は前菜に合わせて、ピエモンテ州のピノビアンコを主体にした、白。
最初は、少し香りが閉じている印象。フルーティーで飲みやすく、若干ミネラル感あり。
フレッシュな中にも、上品な蜂蜜のような味わいで、
前菜のカモのスモークとリンゴのスライスにぴったり♪
ピノビアンコの果皮の柔らかな渋みとカモの軽いスモークの風味がマッチし、
リンゴの柔らかな酸味とワインの蜜っぽい香りが絶妙なマリアージュを堪能。
サービス温度は比較的高めだったのが印象的。
ワインクーラーには入れていなかったので、ん?と思ったけど、
時間が経つにつれ、味に奥行きがでてきたので、すごく納得。
待望のピッツア。
ピッツアのメニューも減り、
水牛のモッツァレラを使ったメニューがなくなっている(泣)
で、食べたピッツアは
定番のマルゲリータ、シラスを使ったマリナーラ、手作りイタリアンソーセージの3種。
炭の香りがほんのりついた、モチモチの生地に
ジューシーな具材。
トマトベースのソースは、酸味は強からず弱からずで
メインの素材を引き立てている、絶妙なバランス。
このピッツアが食べたかったんだ♪
幸せの時間。
このためだけに、わざわざ横浜に行く価値はあると思ってる。
ピッツアを堪能しすぎて、
2本目のワインの記憶があまりない^^;
山麓エリアのネッビオーロ主体にメルロが入っている赤。
比較的タンニン少な目で飲みやすかったかな。。。
そして、パスタ。
自家製手打ち麺のバリエーションが増えている!
カッペリーニよりもさらに細いロングパスタ。
ビーフンに似た舌触り。
素材はフランス産のキノコ3種がメイン。
全てなじみない名前で、盛り上がったのはトランペット。
トランペット・・・楽器しか知りません^^;
スタッフに質問すると、キッチンからキノコを持ってきてくれました。
で。
トランペットは、楽器に似た形をしているわけでもなく、
外見は黒い舞茸。
他の2種類は、トランペットのインパクトが強すぎて忘れました。。。
で、もう一品のパスタは、、、
オレキエッテだったかなぁ。
耳たぶっぽい形より、ちょっと四角かったので、別の名前がついていたかも知れない。
ちゃんと、メニューを見ておけばよかった。
3本目のワインは、サンジョベーゼ。
ビンテージは2004年。
しっかりと熟成したブドウ本来の甘味が際立っていた。
タンニンは思ったほど強くなく、意外にまろやかな印象。
そして、チーズの盛り合わせに、
最後はドルチェとカプチーノ。
フォークを入れると中から、とろ~っと濃厚なチョコレートがとろけ出てくるケーキに、さっぱりとしたフランボワーズのソルベ。
ローストのまろやかなイタリアンコーヒーのデザインカプチーノで終了。