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おはようございます。
このお店は、地元でも超有名店ですので、勿論、存じておりますが、高校までしか鹿児島に住んでおらず、帰省しても、自宅でお食事を頂く私は、訪れたことはありません。
やはり鹿児島出身で、10年間、鹿児島でOLをしていた妻に聞いても、このお店は、接待用のお店ということで、やはり、訪れたことはないそうです。
という訳で、地元の我々も伺ったことのないお店で、郷土料理を堪能されて、満足されたご様子、鹿児島の人間として、とても嬉しく思います。
薩摩地鶏やつきあげ(さつま揚げ)など、美味しいものは、まだまだありますので、機会がありましたら、是非、味わって頂きたいです!
nyanyapさま>
コメントありがとうございます。
やっぱりこのお店は鹿児島では超有名店なんですね!
しかも接待用のお店とは…
道理で「いかにも!」って人が多かったわけです(笑)
過去の記憶ですが、鹿児島編はあと2回ほど続きます♪
乞うご期待(^^)/
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| 店名 | 天文館 吾愛人 本店 (てんもんかん わかな) |
|---|---|
| ジャンル | 郷土料理(その他) |
| TEL |
099-222-5559 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市東千石町9-14 |
| 営業時間 | 11:30~14:00 17:15~23:30 |
| 定休日 | |
| 設備・サービス | ランチ営業、夜10時以降入店可 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥4,000 ~¥4,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
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| 初投稿者 |
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店内は小綺麗な和食居酒屋の作りで、煮焼き、舟、揚げの三人の板前さんがカウンター越しにスタンバイ。
入った時間が17時半過ぎだったのでまだお客さんはまばらだったのですが、18時を過ぎた頃から続々と来客が!
18時半にはほぼ満席状態になっていました…
で、カウンターについて昼に引き続き黒豚を堪能することに。
「黒豚のしゃぶしゃぶ」と「豚トロ」に生ビールを注文。
生で喉を潤して待つこと5分。
まず黒豚のしゃぶしゃぶが到着。
淡いピンク色に輝いた肩ロースと、肉の半分以上が脂身という脂脂したバラ肉のセット。
それを沸騰寸前のやや甘めの出し汁にくぐらせ、ピンク色が消えるか消えないかのギリギリの所ですくい上げる。
ポン酢とだしつゆが用意されていたのですが、何も付けずにそのまま口の中へ。
うまい…
昼にも感じた黒豚の感動が再び蘇り、恍惚の世界へ。
肩ロースは、黒豚の甘味が濃縮されていて、噛みしめるごとにサツマイモの甘味が染み出てきます。
特に秀逸だったのがバラ肉。
黒豚の脂身は本当にしつこくなくて、噛めば噛むほど甘みが口中に広がり、旨さが無限に続くかのよう…
飲み込むのがもったいなくて、しばらく噛み続けていました。
黒豚しゃぶに浸っている間に豚トロが登場。
焼くことにより、黒豚の脂が表面に出てきてキラキラと光りこちらも食欲をそそります。
早速一口。
柔らかい!!
東京で豚トロを頼むと、どうしても若干の固さを感じてしまうのですが、鹿児島の黒豚の豚トロは全く固さを感じず、噛むと程よい食感を残し、噛みきれます。
そして豚トロの特徴である脂の旨さがこれまた半端じゃない!
口の中が脂の甘味で溢れかえっていました。
生を一杯で切り上げ、焼酎に切り替えて異国の地で一人酒…
なかなか情緒のある鹿児島の夜でした…