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讃岐うどん王選手権初代チャンピオンの「盛の大将」が店主を務める讃岐手打らーめんの店です
'06/11/12
('06/08 訪問)
ウィーンの森の物語 (866) さんの口コミ (30代前半・男性・大阪)
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)| 店名 | 讃岐らーめん はまんど |
|---|---|
| ジャンル | ラーメン |
| TEL |
0875-72-1985 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 香川県三豊市三野町大見3873-1 |
| 営業時間 |
11:00~15:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜・木曜(祝日の場合は営業) |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と | 一人で |
| 初投稿者 |
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讃岐うどん王選手権初代チャンピオンの「盛の大将」が
店主を務める讃岐手打らーめんの店です。
うどんの国=香川において唯一全国区のラーメン店であり、
ネットや週刊誌の人気調査でも常に上位にランクする等、
その勢いは未だ止まる所を知らないようです。
店は、予讃線三野駅から徒歩10分弱歩いた
長閑な田園地帯の一角にポツリとあり、
建物は、いかにもお金をかけてなさそうな(笑)
年季が入ったプレハブ小屋で、
「エッ!これが、あの有名なはまんど?」と
一瞬、誰もが驚かれると思います。(笑)
店内に入ると、
・店内は禁煙です。
・香水を使用している方の入店はお断りします。
・小さいお子様も1人のお客様です。
特にマナーを守らせてください。
他のお客様に迷惑となる大声や行為は同伴者が注意してください。
・携帯電話の使用はお控えください。
・店内静粛に願います。
.....等と色々細かい注意書きがしてありますが、
決して、客に対してウルサイ店ではありません。
むしろ店員さんは、みな明るく親切です。
「盛の大将」は、こちらに店を出す前に、
うどんに負けないラーメンを作ろうと思い、
先ずは、敵(うどん)を知ろうと、
年間で計1500杯もの讃岐うどんを
3年にも渉って食べ続けたそうです。
そのような研究熱心な方が作るラーメンが不味い訳がありません。
メニューは、「はまんど」、「あっさり」、「こってり」、
「瀬戸内しお」、「魚(いかなご)醤油」、
「激辛あかとん」、「えびあっさり」、
「じゃんこってり」「釜あげつけめん」、「讃岐野みそ」
夏限定の「冷しつけ」、「冷しぶっかけ」と選択肢の幅が広く、
こちらでは、メニューに合わせて、4種類の麺↓
(細麺、たまご麺、中細ストレート麺、太めの平打ち縮れ麺)
を使い分けているようです。
マニアの間では、「讃岐野みそ」や
「瀬戸内しお」の人気が高いようですが、
自分は、「魚醤油」と「釜あげつけめん」を戴きました。
「魚醤油」
スープには、宝暦三年より、
日本で唯一「むしろ麹」製法を守り続けている
「かめびし屋」の魚醤油を使用しているとのこと。
小魚の出汁と醤油の旨味が強く感じられ
自分はとても気に入りましたが、
ただ難を言えば、このスープに「太めの平打ち縮れ麺」は、
あまり合わないようにも感じました。
「釜あげつけめん」
釜あげうどんをヒントにしたことは想像に難くない。
麺がたらいに入れて運ばれて来る演出は、
ビジュアル的にポイント高いです。
麺は、カンスイを使わず、うどん粉を混ぜているとのことだが、
ツルツルとした喉越しで大変美味しい。
スープには、西讃の雄、「渡辺」の天ぷらの衣を
ヒントにしたという背脂が浮いているのですが、
この背脂が独特のまろみとコクを醸し出しており、
これまた旨いです。自分的には、「魚醤」よりも、
「こちら」の方がより気に入りました。
会計の方法はラーメン店としては少々独特で、
食べ終えたら、丼とコップをカウンターに戻して
支払いを済ます半セルフとなっています。
「魚醤油」と「釜あげつけめん」を食べただけで言うのも何ですが、
こちらでは、生命線である「麺」と「スープ」がしっかりしているので、
恐らく何を戴いても大きくハズすことはないと思います。
ラーメンの好みは千差万別あれど、香川県内のラーメン店を語る上では、
一度は訪れねばならぬ一軒であることは間違いないと思います。
P.S.はまんどの営業は11:00~15:00で終了ですが、
夜は、お隣りの店舗「中華麺店 盛」にて、
ラーメンを戴くことが出来るようです。
※ただし、はまんどとはメニューの内容が異なるようです。