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おまかせ御膳 (\1,260)
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| 店名 | うえ村 (ウエムラ) |
|---|---|
| ジャンル | 割烹・小料理、うなぎ、そば |
| TEL |
019-661-8253 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 岩手県盛岡市高松4-16-23 |
| 営業時間 | 11:30~14:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 禁煙・喫煙 | 全面喫煙可 |
| 駐車場 | 有 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥5,000 ~¥5,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
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追加アップの料理画像は昼の【おまかせ御膳】の他に【鰻料理】や夜の酒肴の一品料理、
最近、力を入れられている【蕎麦】など、昼と夜に数回伺ったものをまとめてアップ。
最新の うえ村 の魅力的な料理を網羅したものであります。
先ずは 【鰻料理】。
事前に予約を入れておくと【活鰻】から割いて【白焼】や【蒲焼】を作って戴く事ができます。
【蒲焼】は【上】と【並】の二種用意されています。
【上】と【並】の違いは単に鰻の大きさが違うと云うだけではなく産地や鰻の質も明らかに
違うように感じる。
お薦めは何と云っても活鰻を割いてから作る【上】の【白焼】と【蒲焼】。
品書き載る【並】の【蒲焼】や【鰻重】に使われる鰻は、その場で活鰻を割いて作られる
蒲焼ではないようだ。
但し、焼きは【上】であれ【並】であれ残念ながら炭火焼ではないので炭火焼の香ばしさ
と云う点では多少物足りなさを感じるも然程、大きな不満にはならない。
蒲焼に使われる【タレ】は店主が修行を積まれた東京都内の料理店を辞める際に
餞別として親方より特別に少量分けて戴いたものを種タレとして注ぎ足し注ぎ足し大事に
使われているもので店主の宝物であると話されていた。
とても濃厚でコクのある蒲焼のタレである。
最近力を入れている【蕎麦】と蕎麦前の酒肴類。
【蕎麦】は手打ちではなく機械打ちの【二八そば】であるが蕎麦粉は自家製粉し自店に
ある製麺機で作られているものなそうである。
機械打ちの蕎麦としてはコシもあり喉越しも良くそれなりに満足できる蕎麦である。
【つゆ】は鰹出汁が効いたやや甘口系のつゆ。
【蕎麦】も【つゆ】も、食べ手の嗜好性により多少評価は分かれることと思うが所謂、
【わんこそば】をウリにした蕎麦屋で供する【もり】や【ざる】の蕎麦よりは優れていると思う。
蕎麦前の酒肴としては【鰊の棒煮】や【出汁巻き玉子】、【天ぷら】等が用意されている。
味等で特筆すべき点はないが、いづれも及第点以上の出来であると思う。
酒のアテとしての【一品料理】の酒肴は種類こそ多くないがそれなりに用意されている。
【烏賊の塩辛】、【揚げだし豆腐】、【山芋の磯辺揚げ】や【豚の角煮】等、居酒屋風の
一品料理もリーズナブルな値段で味わうことができる。
【お造り】の【刺身】には店主の趣味の釣りの釣果が反映され供されるのも面白い。
店主が釣り上げてきた【鮃】や【金目鯛】など【昆布〆】にして供されることもある。
また何と云っても何も云わずとも【鰹の腹須】の部分を焼いて酒肴に供してくれたり、
品書きにはない【まかない風】の鯛の粗を炊いたものを、そっと供して戴けることも、
この店の魅力のひとつである。
当然のことながら初訪問の一見さんで同じようなことを求めても、それは無理な話しと
云うことも御理解戴きたい。幾度か通って店主と顔見知りになれば可能であろう…。
そして、この店の最大の魅力は昼の【おまかせ御膳】である。
最新の【おまかせ御膳】の画像を追加アップさせて戴きました。
【お造り】、【煮物】、【焼物】、【揚物】、【小鉢】に香の物とご飯と味噌汁、食後の珈琲
まで付いて千二百六十円也と云う値段は何度も云うとおり良心価格である。
CP高く文句なしにお薦め…。
昼も夜もそれなりに楽しめる和食系料理の佳店であることは間違いなし…。
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2007/09/29 昼再訪。 【おまかせ御膳】の画像をアップ。
本日の【おまかせ御膳】の内容は、お造りに天然物の本鮪 中トロ×三切、帆立貝柱と
烏賊×三切と云う内容である。
帆立貝柱は活貝の貝殻から外してのお造りで貝柱の甘みも食感も良く美味だった。
この価格のランチに例え前夜の落としと云えども質の高い本鮪の中トロなどを付けて
戴けることは客側からすれば、とても有難いことである無論、味も良く、ちょっと得した気分。
焼物 は鱸と鮭の葱味噌鋏み焼。この焼物は結構、手も込んでおり美味かった。
揚物 は季節の野菜、獅子唐、南瓜、薩摩芋の天麩羅と里芋を磨り潰した物と白身魚の
すり身を混ぜ合わせた物の上に白魚を乗せ焼売型の形に整えて揚げたもの。
これもなかなか手の込んでいる揚物で、とてもランチに付く料理とは思えぬ出来映え。
煮物 は大根、人参、蕪、里芋等に飾り包丁を入れられ炊かれた物。
薄味な味付けで嗜好に合い好感度高し。
小鉢 は冬瓜の炒め物。
焼物、煮物、小鉢と一見何気ないl料理にも見えるがランチと云えど一切、手抜きは無し。
丁寧な仕込と仕事ぶりが窺がい知ることができます。
これに椀物、香の物、ご飯が付き、食後の 水菓子 は南瓜のスフレ。
裏漉しした南瓜に卵黄、砂糖、卵白のメレンゲを加え焼いた物で、甘さも程よくこれも美味。
食後に珈琲を戴き、千二百六十円也は間違いなくお値打ちと改めて感じた。
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現在は 蕎麦 を全面に出しておられますが、元々は割烹料理店です。
當店の昼のお薦めは、【おまかせ御膳】 千二百六十円也。
日替わりで内容は変わりますが、お造り、煮物、焼物、揚げ物、水菓子、
と云うミニ会席風の料理に食後に珈琲が付いて、この値段は、とても良心的であり
満足度が高い昼限定のメニューだと思います。
本日の お造り の刺身は【鯛】と鰹と鮃、【鯛】は弾力感の楽しめる良質なもので美味。
煮物 はなかなか手の込んだものが供され、焼物 は勿論、焼きたて熱々のものが、
揚物 も目の前で揚げたてのものが付いてきます。
こちらの店主は都内の日本料理店で腕を磨かれた後、盛岡市内の某著名ホテルの
日本料理の料理長や総料理長を経て独立し現在の店を開業。
料理の味や見事な包丁捌きの腕前は折り紙つき。
盛岡市内にも割烹風の料理店は何軒かあるが、これ程、内容の充実したランチ膳は
他店では、なかなか味わう事ができないと思います。
店内はカウンター席6席とテーブル席4人掛×3卓。
奥には座敷席があり小、中宴会までは対応できそうである。
店主と女将さんと若手の板前さんの三名で店は切盛りされています。