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太郎の詳細情報
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| 店名 | 太郎(たろう) |
|---|---|
| ジャンル | 鍋(その他)、会席料理 |
| TEL | 076-231-5152 |
| 住所 | 石川県金沢市主計町2-7 |
| 営業時間 | 12:00~22:00(要予約) |
| 定休日 | 不定休 |
| ホームページ | http://gourmet.yahoo.co.jp/0004285990/M0... |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥5,000 ~¥5,999 | [昼] ¥4,000 ~¥4,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 宴会 | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
|
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3.34
3.76
3.40



地元ローカル民放局のテレビ金沢の番組を本にした「五木寛之の新金沢小景」http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031592512&Action_id=121&Sza_id=C0
で次のようにも紹介されています。
--引用ここから-------------------
浅野川のせせらぎの音が聞こえる座敷から湯気のたつ鍋料理を楽しむ。この雰囲気は金沢ならではのものです。
--引用ここまで-------------------
金沢が産んだ文豪:室生犀星・泉鏡花・徳田秋声。犀星に縁のある犀川を男川、鏡花に縁のある浅野川を女川とも言います。浅野川は岸と水面が近く、今でも加賀友禅流しが行われていたりして風情のある表情を持っています。近くには、東山茶屋街の他、泉鏡花記念館などもあり、兼六園、金沢城公園から是非ぶらぶらと歩いて行きたいものです。
さてその主計町の太郎さんでは、メニューを見たことがありません。秋から春にかけてのメニューは鍋ひとつだけ。これひとつだけで勝負をしているお鍋は、必ずお店の方が鍋奉行をしてくれますので、客は一切鍋に触れてはなりません。ここに、こだわりがあります。
冬の日本海鍋料理といえば、鱈鍋が代表格のひとつですが、ここの鍋はその鱈を中心とした寄せ鍋です。鱈鍋が大好物な方には、フト(胃)やカゲ(エラ)が入っていませんので、物足りないかもしれませんが、途中でぐちゃぐちゃにならず、だしが透き通っているため、見た目にも最後まで美しいものです。最後まで品良く頂いた鍋の最後のおじやは、これが絶品。私はダイエットのため、普段の夕食は絶対にご飯類は食べないのですが、ここは別です。手際良く丁寧に作ってくれる様子もまた、ご馳走ですね。
女将さんは、今ではほとんど残っていない古い金沢弁を話すことでも知られています。一度はお座敷にご挨拶に「おいでます」から是非、金沢弁を聞いてみてください。「あんやと~(ありがとう)」って言ってくれますよ~。
当日でも必ず予約を入れましょう。写真は、1月24日に2人で行ってきた時のものです。(やっぱりメニューは見かけませんでした…)
P.S.
2006年2月末までの間、地方局番組のネット配信の実験期間として冒頭に紹介したテレビ金沢の「新金沢小景」がネットで視聴できます。
http://www.ivig.jp
最初に登録が必要ですが、期間中何度でも無料で見られますので、旅行ガイドに乗っていない金沢のちょっとイイ話もご覧あれ。