

こちらは金沢中心地から少し離れていますが、その一見普通の町のお寿司屋さん風情をしながら、実は江戸前スタイルを基調としつつ、独自の創作を数々織り込まれていくお店です。
中はカウンター10席以上あったかとおもいますが、加えて小上がりもありという作り。大将と言うのがぴったりな口ひげをたくわえたご主人と、お弟子さん2人で握っておられました。
お酒のあて、お鮨と完全に分かれているのではなく、例えば鯛のお刺身と、鯛皮の炙り鮨の組み合わせで出てきたりと、随所の工夫が楽しませてくれました。
今年は鳥貝の当たり年だったそうで、『もり田』など他のお店で頂いた時同様大変甘みがあって結構なものでした。
またここでしか頂けない究極のものとしては、のどぐろの蒸しずしでしょうか。鮨ねたとしてはちょっと...... 続きを読む























3.94

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