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'08/08/05
('07/05 訪問)
MD COKE (175) さんの口コミ (40代前半・男性・北海道)
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これはゞ楽しみな一軒ですねー。
はい!
久しぶりに大将に会えるのが楽しみです!
出ましたね、のどぐろの蒸し寿司。
これは1年以上も前のGWに頂きましたけれど、今でも記憶に残る逸品でした。
大将も男気のあるいい方ですよね。髭をはやされていて一見強面だけど、笑うと可愛いですよね(失礼?
いいなぁ、行きたいなぁ(笑
のどぐろの蒸し寿司の進化版、のどぐろの蒸し吸い(出汁に浸かってるらしい)って新作もあるという噂が!
常に進化し続けてますからね。
大将に会えるのが楽しみですわ〜♪
こんにちは
昨日の夜に金沢から帰ってきました。。。
土日ということもあり目的のお店が休みだったり、、、(~_~;)
ここのお店、北陸のお魚がいっぱい!!
のどぐろのお寿司だなんて、食べてみたいです
一夜干しでしか食べたことないです.。o○
お疲れさまでした!
のどぐろの蒸し寿司はかなり大きなお寿司で、蒸したてあつあつを匙ですくって食べます。
のどぐろの脂・旨味と下に敷いた昆布の香り・旨味がシャリに染みてうんまぁ〜いんです!
女性と行った時に6枚目の写真の鯖の棒寿司を、
鯖の身の形をうまく使ってハート形にして出してくれたこともありましたー♡
(今は鮨 八やで独立されている八谷さんのお仕事です)
こんばんわ!
生なのに柔らかい鮑が気になります。
食べてみたくなりました。
そうなんですよー、生だけど柔らかいんですよ!
今度食べる機会があったら気をつけて食べてみてください。
まわりは硬いけど、中心部は意外と柔らかいのがわかると思います。
もちろん、これをやるには大きめの鮑を使わないとできません!
結局、こちらのお店を予約しました。
決め手になったのは候補のお店の中で、写真に写っている
お寿司が一番綺麗なことです。
予算は佐賀の某店で払った金額と同じ額でお願いしてみました。
名物の?のどぐろ蒸しはもう少し加算しないと難しいみたいですが、
私は仕事をしているお寿司の相場がよくわからないので
自分の中で比較するには、あそこと同じ予算で比較するのが
いいかなぁ、と。
なんて、お店にとっては迷惑でしょうけど。。。
PS.すごくお詳しいので地元の方だと勘違いしてました。
すいません。(^^;
じょんそん&じょんじょん 様
実は私とL氏はその日の昼過ぎに伺う例のお店の後、夜にこちらに流れる予定です(笑)
入れ違いでしたね!
佐賀の某店は私もL氏も訪問しておりますし、L氏は間違いなくレビューするでしょうから、
昼と夜の違いはあれ、同じ日に同じ店で食べてどのように感じたか、
ちょっとおもしろいですね!
MD COKEさん、こんにちは。
そちらは夜の部なのですね。
夜だと奈良に帰れなくなってしまうので、入れ違いですが、
加賀前なる妙技を楽しませてもらおうと思います。
夜の部に来る予定の男性二人組に紹介されました!と
店主に言っときます。(いや、別に紹介されてないし^^;)
こんばんは。
只今、じょんそん&じょんじょん様のレビューから飛んで参りました。
皆様、本当に知り尽くしてますね~
うらやましい限りです。
子供連れでは、難しいお店なのでしょうか。
それでは、これから、じょんそん&じょんじょん様のレビューに戻ります。
nyanyap 様
おっと、それは私も行かねば!
こちらのお店はお子様連れも若いカップルも来るような懐の広いお店です。
予算も、安めからとびっきりまで、懐具合に合わせておいしいものを食べさせてくれますよ!
なんとかパソコンクラッシュから復活しました。
良いお店をご紹介いただきありがとうございました。
(いや、だから、別に紹介してないって)
復活しましたか!お疲れさまでした。
大将が、「ご紹介いただいた奈良のお二人様が・・・」と仰ってましたよ!
なんだっけって…(^-^)美味しいものに囲まれすぎです☆
万寿貝って気になるわ~岩牡蠣もなんて美味しそうなのかしら。
のどぐろ蒸し寿司も食べてみたーいです!
らっこひめ
☆hime☆ さま
貝好きならっこさんにはたまらないですね♪
万寿貝は北海道や築地では「白貝」と呼ばれていて、北海道だと魚屋に安く並んでたりします。
正式名称は「サラガイ(皿貝)」です。
貝のまんま火にかけてちょいと醤油をたらしたり、バター炒めにしたり、なかなかの万能選手です。
のどぐろ蒸し寿司は、食べた人誰もが唸る珠玉の逸品!
loropianaさんとの北陸お寿司屋さん行脚の旅、素晴らしいですね。お酒は菊姫の吟ってのですね。
飲み口はいかがでしたでしょうか??。
目が覚めるようなきれいなネタの写真ですね!
フェリー様
はい、このお酒は菊姫の吟で、
その中でも特に出来の良かったものを十年以上寝かせたという(これは平成八年もの)超限定品です。
ヒネた香りは一切なく、実にきれいな飲み口で、
今まで吟醸酒の古酒では感じたことのない香りの成分を感じました。
市販価で一升¥25,000の酒ってのは、今まで飲んだ日本酒の中で一番高いです☆
シャコの爪、きれいにとってありますね!
小柴のような、専門業者がいるのでしょうか?
ノドグロの蒸し寿司は、握ってあるのですか?
「菊姫・吟」を飲んで、一体いかほどのお勘定でした?
・・・・なんだかあれこれ質問したくなるような、魅力的なお店ですね。
ちわわっこ 様
こちらは夏にはきれいなガラスの器を多用され、涼しさを演出しています。
それがまたきれいで、漆塗りのつけ台に置かれた握りとともに目を楽しませてくれます。
かづらきのをに 様
シャコは確かお店で仕込んでますので、
爪の身もこちらで取られているものだと思います。
ノドグロの蒸し寿司は普通の握りよりもかなり大きなもので、
昆布を敷いた上に握ったシャリ、その上にノドグロをのせ、蒸し上げたものです。
「菊姫 特吟 平成八年」は、1合いくらで出してたんでしょうね(笑)
他にも選りすぐりの日本酒をたらふくやりまして、
会計はそれなりのものになってます・・・(苦笑)
どき。
僕の記憶力も限界です(笑)
鱸くんと加賀太胡瓜のかつら剥き。
だったかと…
いやぁ~。ほんとうにヤバイ。
週末、東京で脳の容積増やしてきます(笑)
> 鱸くんと加賀太胡瓜のかつら剥き
あー、確かに!そうですそうです☆
さすがに三連続鮨だと限界に近いです(笑)
僕は五連続、その後に性懲りも無く三連続…。
一週間の間に八軒も行くと何処で何を食べた
のかも相当妖しくなってきてます(笑)
早く書こうと思うもののなかなか先に進みません(汗)。
> 僕は五連続、その後に性懲りも無く三連続
さすが師匠、もはや鮨仙人と呼ぶべき域に達しております m(_ _)m
その舌の見事な記憶力にただただ脱帽。
こんにちは☆
?が何個かあったけど、これだけ覚えれたらすごいですね(*^^)v
田舎が日本海だから、いくつか食べなれたのがあったんですけど
いいお店って料理みたらすぐわかりますね。
ひとつひとつの仕事が丁寧ですもん!!
あ~私には、こんな高級なお店には入れないなぁ(*_*)
蒸鮑やわらかそうですね☆
お返事遅くなりました・・・ただいま京都♪
おいしいお鮨だとたいてい全て覚えています(写真やメモなどなしでも)。
まずい寿司を食べた時には、食べてる最中に最初の方で何を食べたのか思い出せなくなります。
量も食べられませんしね。
もっとも、今回はさすがに2日に3食鮨で、アウトでした(笑)
五連続+三連続でちゃんと覚えているおじさまもいらっしゃいますし!
このお店はとっても気さくなお店で、予算に応じて楽しませてくれます。
近所の若いお客さんも多いんですよ!
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 太平寿し (たへいずし) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL |
076-248-5131 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 石川県石川郡野々市町太平寺1-164 |
| 交通手段 | 北陸鉄道グループバス 位川(くらいがわ)バス停すぐ、三納(さんのう)バス停から徒歩約7~10分 / 野々市町営バス西部ルート・中央ルート 下林(しもばやし)バス停から徒歩約3~5分 |
| 営業時間 |
11:00~14:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜日 |
| カード | 可 |
| 個室 | 有 |
| サービス | 子供可、テイクアウトあり |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥15,000 ~¥19,999 | [昼] ¥4,000 ~¥4,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
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まる金 (124m)
(馬替、野々市工大前、額住宅前 / 居酒屋)
まつもと 野々市下林店 (253m)
(馬替、額住宅前、野々市工大前 / うどん)
常 (299m)
(馬替、野々市工大前、額住宅前 / 和食(その他))
ほほえみ (301m)
(馬替、額住宅前、野々市工大前 / おでん)
ともはち 本店 (315m)
(馬替、額住宅前、野々市 / 焼鳥)
YELL CAFE (335m)
(馬替、野々市、野々市工大前 / カフェ)
和膳 まる梅 (341m)
(馬替、額住宅前、野々市工大前 / 割烹・小料理)
イルガッビアーノ (342m)
(馬替、額住宅前、野々市工大前 / イタリアン)
カレーのチャンピオン 堀内店 (347m)
(野々市、馬替、野々市工大前 / カレーライス)
雪花菜 (416m)
(額住宅前、馬替、乙丸 / 居酒屋)
玉寿し 野々市店 (433m)
(額住宅前、馬替、乙丸 / 寿司)
清香園 (434m)
(野々市、馬替、野々市工大前 / 焼肉)
酒処たくみ (435m)
(額住宅前 / 焼鳥)
焼肉&レストラン 小松 味道園 野々市店 (436m)
(野々市、馬替、野々市工大前 / 焼肉)
ひろ子呑み食べ処 (486m)
(野々市工大前、野々市、馬替 / 焼鳥)
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【2008年7月再訪】
連休の最終日の夜という、寿司屋にとってはもっともキビシイ状況の日に訪問。
さすがにネタケースの魚の種類もいつもよりは少なめだったが、
旨味の濃い能登の蒸鮑、鱧の卵の煮凝り、甘エビのミソ塩辛和えなどの仕事ネタを中心に、
われわれのために取り置いておいたものと思われる、この時期には稀な能登の良質な鯖、
初めて食べた生の万寿貝の造りと今の時期だけの美味である湯通しした万寿貝のキモ、
能登の岩牡蠣にこちらのスペシャリテ「ノドグロの蒸し寿司」など、
太平寿しならではの演出で能登前の魚と加賀の酒を楽しませていただきました。
大将の細やかな気遣い、もてなしの心に感謝感謝。
写真をアップしておきましたので、そちらをお楽しみください。
詳細はloropiana氏のレビューをお待ちあれ!
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以前伺った際の写真が見つかったのでアップしました!
ついでに文章も少し書き加えています
(2006年10月訪問時)
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あまりマスコミには登場しないが、北陸の旨い魚を楽しむべく、
全国からひっきりなしに鮨好きが通いつめる知る人ぞ知る名店。
店は金沢の街からちょっと離れた野々市という小さな町に目立たず存在。
ここが本当に?…と、一瞬不安に思うほどふつうの寿司屋。
こちらの店主・高谷氏は私が最も尊敬する大人の男の一人☆
ガラっと引き戸を開けて店に入ると一見コワモテな店主に一瞬緊張しますが、
お茶目な笑顔で優しく太平寿しワールドへ迎え入れられます。
向かって左半分ちょっとが店主の担当、右がお弟子さん担当ですが、
カウンターの全ての客の会話、食べ具合を常に把握し気遣い、
実にさりげなく会話に参加してきます。
鮨・魚に限らず客がカウンターで交わすであろうあらゆる分野の話題に見識が深く、
客よりも下手に出つつ、さりげなく客の知識が深まるような会話の組み立て…
これぞ鮨屋の店主のお手本!
ウィンザーホテル洞爺に夫婦で宿泊し
Michel Brasで食事をしてくるセンスはそのまま仕事に生かされており、
和食器のみならず時には無名のアーティストの器も使い、
ここ以上に器と料理の美しさで目を楽しませてくれる鮨屋は他に知らない。
カウンターにあしらいとして置かれた山葵の花が
手巻きの山葵巻きにくるまれて華麗に登場したこともあったっけ♪
座敷もあるのだが、そこに運ばれて行く大皿の盛り合わせの美しさもまた圧巻!
われわれにとってハレの舞台となる鮨屋がどうあるべきかを常に追求し続けることで
到達した究極の「もてなしのこころ」があらゆる面で貫かれている。
5月のある日のおまかせ(覚えている範囲)
(つまみに握りが混ざりつつ握りに移行して行く構成)
・蛍烏賊造り(目・嘴・軟骨を除いたもの)
・赤西貝造り、白海老の握り
・鮃造り3種(昆布締め、刺身、縁側)
・軽く火を通した岩牡蠣
・小肌握り
・軽く火を通した万寿貝
・〆鯖造り
・真鯛造り2種(塩と煮切り)
・鮑握り
・子持甘エビ造り
・煽烏賊握り
・中トロ握り
・ガス海老握り
・赤貝握り
・〆鯖押し寿司
・鮑刺身キモソースのせ、足の炙りと
・ノドグロ蒸し寿司
・紫海胆握り
・穴子握り2種(塩・ツメ)
・出巻き玉子
全てに仕事を施した、やり過ぎていない、いい意味での創作系鮨。
つまみと握りが交互、あるいは同時に供され、
同じ素材のものでも違う仕事を施し、多彩な味わいで楽しませてくれる。
握り方も巧い。
生の鮑の握りは贅沢にも鮑の周囲の硬い部分を切り取り、
中心の柔らかい部分だけを使って握り、肝たれを載せて供される。
私は生の鮑の握りは嫌いなのだが、ここのものだけはおいしく食べちゃう♪
太平寿しのスペシャリテが多数あり、特にノドグロの蒸し寿司は絶品!
お弟子さんが開店した鮨 八や、鮨処 あいじが評判なのも頷けます。
金沢の街からはちょっと離れてますが、タクシーで¥2,500ぐらいかな。
ぜひ足を伸ばすべき一店です。
ちなみに近くにすし処 めくみもあります。
たまたまだそうですが、この野々市って町、不思議なとこです。